JPS62117533A - 超音波診断装置の送信回路 - Google Patents

超音波診断装置の送信回路

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JPS62117533A
JPS62117533A JP25704785A JP25704785A JPS62117533A JP S62117533 A JPS62117533 A JP S62117533A JP 25704785 A JP25704785 A JP 25704785A JP 25704785 A JP25704785 A JP 25704785A JP S62117533 A JPS62117533 A JP S62117533A
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JP
Japan
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circuit
transistor
pulse
ultrasonic diagnostic
diagnostic apparatus
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飯田 武利
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は超音波診断装置の送信回路に関するものである
[発明の技術的背景] 近年、超音波診断装置の小型化は急速に進展している。
装置の小型化は装置の移動の容易さ、占有面積の縮小化
、取り扱いの簡便さ等の点から非常に重要である。とこ
ろが、装置の小形化を図るためにはその装置に使用して
いる電子回路デバイスの小型化が必須となる。
ここで、電子回路デバイスの小型化は、できるだけ広い
範囲の回路ブロックを一括して小形化することが望まし
い。そのために回路ブロックのハイブリッドIC化、モ
ノリシックIC化が現在一般的に行われている。
とこ為で、ハイブリッドICは例えばアルミナ基板上に
ペアチップトランジスタ、ミニモールドトランジスタ、
チップ抵抗等を配首してこれらを配線したものである1
゜ また、モノリシックICは、数m角のシリコン単結晶中
にトランジスタ、抵抗等を同時に多数個形成して作られ
る。
したがって、モノリシックICは、ハイブリッドICに
比較し水質的に高密度実装(回路の小形化)の点で有利
である。
ところが、現状ではモノリシックICはハイブリッドI
C(あるいはディスクリート部品で構成された回路)に
比較し電子回路設耐上大きい制約がある。
例えば、大電流、高耐圧、高速処理用のスイッチングト
ランジスタはモノリシックIC化されておらず、特に数
百mA以上の電流を流せるl) N Pトランジスタを
作成することは現状では難かしい。
元来モノリシックICは、いわゆるデジタル回路用に開
発されてきているため、大電流、高耐圧。
高速処理に適した回路のモノリシックIC化を図るため
には回路自体のC夫がど′うしてし5四にイ【る。
さて、超音波診断装置の送信回路は、超音波振動子を駆
動する送信へ′ルスを発生するための回路である。
このような送信回路の従来例を第2図を参照()て説明
する。
同図に示ず送信回路は、波高値5V程度の入力パルスP
INを入力する駆動回路部1と、この駆動回路部1によ
り駆動され図示しない超音波ブ■−ブに出力パルス1つ
OUTを供給する[)ヂVンネルFET(通常パワー 
MOS  FFT)からなる出力トランジスタQ3とか
ら構成されている。
前記駆動回路部1は、低出力インピーダンスを実現する
NPNトランジスタQ1どPNPi〜ランジスタQ2と
からなるプッシュブルエミツタフ40アと、このプッシ
ュブルエミツタフイ]」アカ冒らの定電圧パルスをクラ
ンプし高電Tf<100〜2OOV>パルス(駆動パル
スPd)を前記出力トランジスタQ3に送ってこれをス
イッチング駆動するコンデンサCI、抵抗R1,ダイオ
ードDかうなるクランプ回路とを有する。尚、第2図中
、出力トランジスタQ3のゲートに破線により接続した
]ンデン1j C2は、通常bOclF程度の値を持つ
寄生コンデンサである。
また、出力1〜ランジスQ3の出力段に接続した抵抗R
2はFFTにより置換される場合もある。
次に上記構成の送信回路から出力される出力パルス20
υ丁の波形を第3図に示す。
この出力パルスのパルス振幅は数10V〜200V、パ
ルス幅は50ns 〜200nS、繰り返し周期は80
μs〜300μsである。したがって、立上がり、立下
がり時間は数10μs程度が必要となる。
[前日技術の問題点] 上述したように超音波診断装置の送信回路には高耐圧、
高速スイッチング等の諸特性が要求されるが、第2図に
示す従来の送信回路ではコンデンサC2の存在のために
出力トランジスタQ3のスイッチングスピードか劣化す
る。
また、前記駆動回路部1をIC化、例えば、ハイブリッ
ドIC化しようとする場合、1−ランジスタQ1や1〜
ランジスタQ2は通常の高速スイッチング用ミニモール
ドトランジスタにより、また、コンデンサC1はチップ
コンデンサによりIC化を実現できる。しかし、それ以
上の高密度IC化を実現するためにモノリシックIC化
をしようとずれば、既述したようにPNP型のトランジ
スタQ2の存在のためこのよう’JK I C化はでき
ないことになるとともに、一般的にもコンデンサのモノ
リシックIC化は困難である。特に]ンデンリC1の容
量値は通常数千01以上必要であり、このようなコンデ
ン4j C1のIC化は不可能で必る。
ざらに、トランジスタQ2 、コンデンIJ−CI等を
ディスクリート部品によりICの外付けとすると実装密
度の低下を招くことになり、結局、第2図に示す従来の
送信回路では何らかの回路技術上の対策が必要となる。
[発明の目的1 本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、外付は
部品が不要でモノリシックIC化が実現でき高密度実装
が可能であるとともに高速スイッチング特性にも優れた
超音波診断装置の送信回路を提供することを目的とする
ものである。
[発明の概要] 上記目的を達成するための本発明の概要は、所定の入力
パルスを高圧パルスに変換して送出する駆動回路部と、
前記高圧パルスによりスイッチング駆動され超音波プロ
ーブへ励振用の出力パルスを送出するとともに寄生コン
デンサを包含する出力1〜ランジスタとを有する超音波
診断装置の送信回路において、前記駆動回路部は、入力
パルスが共通に入力されるNPNトランジスタを含む第
1゜第2のベース接地増幅回路と、前記第1のベース接
地増幅回路により駆動されかつ第2のベース接地増幅回
路と共通の出力端子を有するNPNトランジスタを含む
コレクタ接地増幅回路とからなり、第2のベース接地増
幅回路により前記寄生コンデンサの充電電荷を放電する
ように構成したことに必る。
[発明の実施例] 以下に本発明の実施例を第1図を参照して説明する。尚
、同図に示v迄信回路において、第2図に示す従来の送
信回路と同一のは能を有するしのには同一の符弓を付し
、その詳細な説明は省略ヂる。同図に示す回路が第2図
に示すものどrIl、なる点は、駆動回路部10を、入
力側にそれぞれ抵抗Ra、Rbを接続したNPNトラン
ジスタQa。
Qbからなる第1.第2のベース接地増幅回路と、この
第1のベース接地増幅回路により駆動され、かつ、出力
端子を前記第2のベース接地増幅回路の出力端子ととも
に出力トランジスタQ3のグー1〜に接続したNPNト
ランジスタQcからなる]レクタ接地増幅回路(エミッ
タフォロア)とにより構成し、コンデンサC1及びダイ
オードDを省略したことである。
尚、第1図中、Rcは電源十vhとNPNIヘランジス
タQCのベースとの間に接続された抵抗である。
上記構成の送信回路の駆動回路部10は、接地方式がベ
ース接地及びコレクタ接地(エミッタフォロア)である
ため高周波特性が優れている。
また、コンデンサC2の充電電荷はN P N )−ラ
ンジスタQcを介して充電され、第2のベース接地増幅
回路のNPNトランジスタQbを通じて放電されること
になるとともに、NPNトランジスタQcは耐記NPN
トランジスタQaによりスイッチング駆動されることか
ら、出力トランジスタQ3へ送られる駆動パルスPd′
の電位は(Rcx5/Ra)ポル1−(通常100〜2
00ボルト)で表わされ、この回路の入力パルスPIN
に良く追随することになる。
また、出力トランジスタQ3への駆動パルスPd′の立
上がり特性は高周波特性の良いNPNトランジスタQ 
CG、:J:り改善され、その立下がり特性は高周波特
性の良いトランジスタQbにより改善される。
したがって、入力パルスPINの波形が十分に良好であ
れば(通常これは低電圧レベルで必るため容易に実現可
能でおる。)、出力トランジスタQ3への駆動パルスP
d−はコンデンサC2の影響を受けることなく十分に良
好なものとすることかできる。
上述したような構成9作用を有する送信回路は、数10
0V以上の高耐圧で高周波特性もよくしかもコンデン1
すを含んでいないため高速スイッチング特性にも優れ、
モノリシックIC化に適し、送信回路の高密度実装が実
現できる。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨の範囲内で種々の変形が可能であることはいうま
でもない。
[発明の効果] 以上詳)ホした本発明によれば、ベース接地増幅回路及
びコレクタ接地増幅回路により駆動回路部を構成したこ
とによって、外付は部品が不鼎となりモノリシックIC
化が可能で回路全体の11)密度実装をはかることがで
きるとともに高速スイッチング特性にも優れた超音波診
断装置の送信回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図は従来の
送信回路を示ず回路図、第3図は送信回路の出力パルス
を示す波形図である。 10・・・・・・駆動回路部、 Qa、Qb、Qc・・・・・・N P N トランジス
タ、Qa・・・・・・出力トランジスタ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定の入力パルスを高圧パルスに変換して送出す
    る駆動回路部と、前記高圧パルスによりスイッチング駆
    動され超音波プローブへ励振用の出力パルスを送出する
    とともに寄生コンデンサを包含する出力トランジスタと
    を有する超音波診断装置の送信回路において、前記駆動
    回路部は、入力パルスが共通に入力されるNPNトラン
    ジスタを含む第1、第2のベース接地増幅回路と、前記
    第1のベース接地増幅回路により駆動され、かつ、第2
    のベース接地増幅回路と共通の出力端子を有するNPN
    トランジスタを含むコレクタ接地増幅回路とからなり、
    第2のベース接地増幅回路により前記寄生コンデンサの
    充電電荷を放電するように構成したことを特徴とする超
    音波診断装置の送信回路。
  2. (2)前記駆動回路部は集積回路化されている特許請求
    の範囲第1項記載の超音波診断装置の送信回路。
JP25704785A 1985-11-15 1985-11-15 超音波診断装置の送信回路 Expired - Lifetime JPH0653113B2 (ja)

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