JPS62117601A - 噴霧乾燥機 - Google Patents

噴霧乾燥機

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Publication number
JPS62117601A
JPS62117601A JP25487785A JP25487785A JPS62117601A JP S62117601 A JPS62117601 A JP S62117601A JP 25487785 A JP25487785 A JP 25487785A JP 25487785 A JP25487785 A JP 25487785A JP S62117601 A JPS62117601 A JP S62117601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot air
sides
dryer
spray disk
particles
Prior art date
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Pending
Application number
JP25487785A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaoru Hattori
薫 服部
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPS62117601A publication Critical patent/JPS62117601A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は比較的小量の大粒子を得る目的の。
言わば試験用等の噴霧乾燥機に関する。
[従来の技術] 従来の回転噴霧板を備えた小量物を得る目的の試験用等
の噴震乾燥機は、大容量のものを単に縮小し噴霧板の回
転数を多くして微粒子を得るようになっている。大粒子
を得るには多量付着するのを承知で噴震板の回転数を小
さくするなどして対処しているのが現状である。
第5図でその構造を説明する。この図は従来の代表例で
あると共に大型のものと大差はない乾燥機の本体は上部
に円筒部40.下部に円錐部41を配し、垂直に組み立
てられている。
高速で回転し、液体を噴震する噴霧板4は。
円筒の中心線上に水平に円筒部40内に設置されている
。噴霧される液体は、噴霧板4の回転軸に沿って設置さ
れている液供給管5より、噴霧板4に供給される。乾燥
用の熱風は熱風入口管7を通り円筒部40の上部の熱風
吹き込み口6より乾燥機本体に吹き込まれ乾燥に使用さ
れる。そして熱風は乾燥機本体下部の円錐部41の熱風
出口8より9!、産物の一部と共に集塵器におくられる
。残りの粒子は円錐部41のF部の粒子排出口9より捕
集される。
[発明が解決する手段] 一般に噴震乾燥機は、大粒子を得ようとすると、噴震さ
れた粒子の飛ぶ距離が長くなり必然的に円筒部分の直径
が大きくなり、それに応じて他の部分も大きくなって遂
に、大型の大容量処理の設備になってしまう、少ない液
量に応じて乾燥機を小型即ち1円筒部を小さくすれば、
粒子の飛ぶ距離が不足して乾燥機本体に未乾燥粒子の付
着が多くな色、このことは乾燥粒子の収率が低下するの
みならず粒子の粒度分布、見掛密度等が変わってしまう
大きな欠点がある。
本発明は比較的小量の大粒子を得ることのできる、専有
面積、専有空間の小さい回転噴霧乾燥機を提供しようと
するものである。
[問題を解決する手段] 本発明は回転噴震板で噴霧された液滴の飛ぶ方向を広く
とり更に、ド方には乾燥区間を追加し、噴霧板の回転中
心線の方向を狭くした。偏平な空間をもち、熱風を噴霧
板の周辺の両側面より、噴霧板の回転方向と逆な旋回流
を与えて吹き込むことを特徴とするものである。
[作用] 本発明は粒子の飛ぶ方向に広げた偏平型の噴21乾燥機
であり、大粒子の飛ぶ距離と、乾燥空間は十分に確保で
きる。又乾燥機本体は偏平であるので、建物の壁面など
と平行に狭い幅に作れるので、その専有空間は小さい、
したがって  ′噴震乾燥は小空間で小景物の大粒子が
得られる[実施例] 以下図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。第1図
は実施例の両側面を中央より切断した図であり、尚図中
第5図に示したものと同一のものには同符号を付しであ
る。
本体は、ほぼ卵形で小径の方をドにした平面で垂直に相
対立している2面よりなる両側面1及び1′と、その周
端を囲む帯状面2と、最下部にホッパ一部3を付けたも
のである。
回転する噴霧板4は1両側面上部の大径部に左、右と、
ヒほぼ同距離の位置に、噴霧液滴の飛ぶ方向と1両側面
とがほぼ平行になるように取り付けられている。即ち噴
霧板の回転の中心線は両側面[,1′と直角又はほぼ直
角になっCいる。
噴霧される液体は、液供給管5より噴霧板4の回転軸に
沿って噴霧板4に供給される。乾燥用の熱風は熱風人口
管7を通り1両側面1,1′の噴霧板4の周辺付近に設
けられた熱風吹き込み口6より、噴霧板4の回転方向と
は逆な旋回流を堡えらオ魁て偏・ltな乾燥機本体に吹
き込まれる。これは両側面の噴′JIj板周辺付近に未
乾燥粒子−が付着するのを防止し且つ1粒子の飛ぶ距離
を極力押える有効な手段でもある。又両側面より吹き出
た熱風は噴霧板4及びその周辺で衝突するので粒tとの
接触は4−分に行なわれるので伝熱上好ましいことであ
る。
乾燥に使用した熱風は、一部の乾燥粒子と共に熱風量[
18より系外の分離機に送られる。
粒子は本体のほぼ卵形の小径部及びホッパ一部を乾燥し
ながら落下して粒子排出口9より排出される。
第1図は第3図のA−にの断面図で1両側面1.1′が
平面であり、左右ほぼ対称である。しかし必ずしも両側
面は平面でなくてもよく、又左右対称でなくてもよい、
得られる製品の粒度分布、液の物性、液の供給量、熱風
量、熱風の吹き込み速度及び、両側面の強度などによっ
て両側面の形が定まる。尚両側面よりの熱風量は左右同
じでなくてもよい、これは噴霧された粒子群の流れの形
状によりそれぞれ決定される址である。
尚図示してないが熱風排出口と粒子排出口を一緒にして
、その後分離することもできる。
第2図は断面図であり5両側面1.rは凹レンズ形であ
る。その下部はホッパー3になっている。
第3図は両側面1を外部より見た圓である。
下部が長くなっているのは重力で落下しつつある粒子の
乾燥を完了させるための空間である。
尚この空間に熱風を若干吹き込んで乾燥能力の向上をは
かることもある。
第4図は第3図と本質的には同じものであるが両側面の
上部を角ばらせたものである。
本発明は基本的には得ようとする粒子の大きさで相対立
している両側面の大きさが定まり、乾燥物の毎時の取得
量、熱風量及び、液の物性等で両側面1,1′の間隔が
定まる。
尚本発明は両側面を水平にすることはできない、又その
必要もない。
[発明の効果] 本発明は実施例に示したごとく、液の噴霧する方向に広
い偏平な空間があり1粒子の飛ぶ距離が大きいし又、乾
燥時間も多いので、小容積にもかかわらず、大粒子が効
率よく得られる。
このことは今までに見られない試験等の小容量機種とし
ての大きな特徴であり、粒度分布、見掛密度等を主にし
た乾燥品の研究に利するところは大きい。
又本体は偏q(であるので、建物の壁面等に片寄せて設
置できるので、場所を取らない噴霧乾燥機としての効果
も大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の実施例の断面図である。 第3図、第4図は本発明の実施例の相対立している両側
面を外部より見た図である。尚第1図は第3図のA−A
’よりの断面図に相当する。 第5図は従来型の例の説明用の断面図である図中の符号
は。 ■、1′は両側面、   2は帯状面。 3はホッパー、    4は噴霧板。 5は液供給管、    6は熱風吹き込み口、8は熱風
出口、    9は粒子排出口。 を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 a)乾燥機本体は、ほぼ卵形をした面を2面大径の方を
    上にして、所要の間隔で垂直に対立させて両側面を作り
    、この周端を帯状の面で包み下方の小径部にホッパーを
    つけた、偏平な空間であり、 b)回転する噴霧板は、両側面上方の大円径の部分のほ
    ぼ中心に、両側面に平行になるように乾燥機本体内に設
    置して、液体を噴霧させ、c)乾燥用熱風は、回転噴霧
    板の周辺に近い両側面より、互いに衝突するように且つ
    、噴霧板の回転方向と逆な旋回流を与えて吹き込み、d
    )熱風の排出口と乾燥粒子の排出口は乾燥機本体下部に
    取り付けられている。 以上の構造を特徴とした偏平な噴霧乾燥機。
JP25487785A 1985-11-15 1985-11-15 噴霧乾燥機 Pending JPS62117601A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25487785A JPS62117601A (ja) 1985-11-15 1985-11-15 噴霧乾燥機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25487785A JPS62117601A (ja) 1985-11-15 1985-11-15 噴霧乾燥機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62117601A true JPS62117601A (ja) 1987-05-29

Family

ID=17271071

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25487785A Pending JPS62117601A (ja) 1985-11-15 1985-11-15 噴霧乾燥機

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JP (1) JPS62117601A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS648904U (ja) * 1987-07-06 1989-01-18

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS648904U (ja) * 1987-07-06 1989-01-18

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