JPS62118317A - 眼鏡枠の装飾方法 - Google Patents
眼鏡枠の装飾方法Info
- Publication number
- JPS62118317A JPS62118317A JP25922185A JP25922185A JPS62118317A JP S62118317 A JPS62118317 A JP S62118317A JP 25922185 A JP25922185 A JP 25922185A JP 25922185 A JP25922185 A JP 25922185A JP S62118317 A JPS62118317 A JP S62118317A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spectacle frame
- parts
- decorative bodies
- frame
- decorative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 5
- 238000005034 decoration Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005219 brazing Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
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- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は眼鏡枠の装飾方法に関するものである。
「従来の技術」
金属製眼鏡枠に、例えば透かし模様による装飾を施こそ
うとする場合には、眼鏡枠自体にエツチングや透かし彫
シ等を行なわなければならない。
うとする場合には、眼鏡枠自体にエツチングや透かし彫
シ等を行なわなければならない。
しかし、眼鏡枠はその機能上の要請から適度の軽さと弾
力性を有する材料が使用されており、このような材料に
エツチングや透かし彫りによって細かい模様を施こそう
とするには非常に手間がかかるものである。
力性を有する材料が使用されており、このような材料に
エツチングや透かし彫りによって細かい模様を施こそう
とするには非常に手間がかかるものである。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は上記の点に鑑みなされたものであって、眼鏡枠
とは別体に、適宜の形態とした装飾体を成形し、該装飾
体を眼鏡枠の所要部分に固定することによシ、それ根子
間をかけずに眼鏡枠に透かし模様等による装飾を施こす
ことができるようになしたものである。
とは別体に、適宜の形態とした装飾体を成形し、該装飾
体を眼鏡枠の所要部分に固定することによシ、それ根子
間をかけずに眼鏡枠に透かし模様等による装飾を施こす
ことができるようになしたものである。
「問題点を解決するための手段」
而して、本発明の要旨は眼鏡枠とは別体に、適宜の形態
とした装飾体を成形し、該装飾体を眼鏡枠の所要部分に
適宜の手段をもって固定するようになしたことを特徴と
する眼鏡枠の装飾方法にある。
とした装飾体を成形し、該装飾体を眼鏡枠の所要部分に
適宜の手段をもって固定するようになしたことを特徴と
する眼鏡枠の装飾方法にある。
以下、本発明の実施例について図面を参照しつつ詳細に
説明する。
説明する。
図中、1はレンズ枠2及びつる3からなる金属製眼鏡枠
である。4は該眼鏡枠1とは別体に成形した装飾体であ
り、金属塊に透かし彫シ等によって 。
である。4は該眼鏡枠1とは別体に成形した装飾体であ
り、金属塊に透かし彫シ等によって 。
透かし模様を形成してなるものである。また、この他に
も装飾体4はロストワックス法によって立体的な形状に
形成したものであっても良い。尚、5は透かし模様中に
抱持爪をもって固着された飾り石である。
も装飾体4はロストワックス法によって立体的な形状に
形成したものであっても良い。尚、5は透かし模様中に
抱持爪をもって固着された飾り石である。
而して、第1図に示した実施例は、眼鏡枠1のつる3に
形成した後記装飾体嵌入用の枠部3aに、眼鏡枠1とは
別体に成形し九、透かし模様を有する装飾体4を嵌入し
て接触部分を録づけし、もって眼6A枠に装飾を施こす
ものである。
形成した後記装飾体嵌入用の枠部3aに、眼鏡枠1とは
別体に成形し九、透かし模様を有する装飾体4を嵌入し
て接触部分を録づけし、もって眼6A枠に装飾を施こす
ものである。
また、装飾体の眼鏡枠への固定方法としては、前記の実
施例の他に第3図に示す如く、眼鏡枠lのつる3を、そ
の中間部分を切断し、切断した部分の合わせ目3’ 、
3’に装飾体4を入れ%接触部分を鑞づけしたり、或
いは第4図に示す如く、眼鏡枠1のつる3を、前記と同
様にその中間部分を切断し、切断した部分の合わせ目3
’、3’に飾シネシロ、6によって装飾体4を固定する
ようにしてもよい。
施例の他に第3図に示す如く、眼鏡枠lのつる3を、そ
の中間部分を切断し、切断した部分の合わせ目3’ 、
3’に装飾体4を入れ%接触部分を鑞づけしたり、或
いは第4図に示す如く、眼鏡枠1のつる3を、前記と同
様にその中間部分を切断し、切断した部分の合わせ目3
’、3’に飾シネシロ、6によって装飾体4を固定する
ようにしてもよい。
「発明の効果」
本発明は上記の如く、眼鏡枠とは別体に、適宜の形態と
した装飾体を成形し、該装飾体を眼鏡枠の所要部分に固
定するようになし、もって眼鏡枠に透かし模様等による
装飾を施こすようになしたものであるから、眼鏡枠自体
に透かし彫p等を行う場合に比してはるかに手間がかか
らないものである。また、装飾体は眼鏡枠とは別体に成
形するものであるから、金属に限らず安価なプラスチッ
クを用いることもできるものであり、この場合にはきわ
めて低コストで行うことができるものである。また、装
飾体はロストワックス法等によシきわめて立体的な形態
とすることができるものであシ、眼鏡枠にきわめて立体
的な装飾を施こすことができるものである。
した装飾体を成形し、該装飾体を眼鏡枠の所要部分に固
定するようになし、もって眼鏡枠に透かし模様等による
装飾を施こすようになしたものであるから、眼鏡枠自体
に透かし彫p等を行う場合に比してはるかに手間がかか
らないものである。また、装飾体は眼鏡枠とは別体に成
形するものであるから、金属に限らず安価なプラスチッ
クを用いることもできるものであり、この場合にはきわ
めて低コストで行うことができるものである。また、装
飾体はロストワックス法等によシきわめて立体的な形態
とすることができるものであシ、眼鏡枠にきわめて立体
的な装飾を施こすことができるものである。
第1図は本発明を実施した眼鏡枠の側面図、第2図は第
1図中A−A線断面図、第3図及び第4図は眼鏡枠への
装飾体の固定方法の説明図である。 1:眼鏡枠、2:レンズ枠、3:つる、4:装飾体。
1図中A−A線断面図、第3図及び第4図は眼鏡枠への
装飾体の固定方法の説明図である。 1:眼鏡枠、2:レンズ枠、3:つる、4:装飾体。
Claims (1)
- 眼鏡枠とは別体に、適宜の形態とした装飾体を成形し、
該装飾体を眼鏡枠の所要部分に適宜の手段をもつて固定
するようになしたことを特徴とする眼鏡枠の装飾方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25922185A JPS62118317A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 眼鏡枠の装飾方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25922185A JPS62118317A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 眼鏡枠の装飾方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62118317A true JPS62118317A (ja) | 1987-05-29 |
Family
ID=17331084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25922185A Pending JPS62118317A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 眼鏡枠の装飾方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62118317A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02109327U (ja) * | 1989-02-18 | 1990-08-31 |
-
1985
- 1985-11-19 JP JP25922185A patent/JPS62118317A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02109327U (ja) * | 1989-02-18 | 1990-08-31 |
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