JPS62118792A - 整流子電動機 - Google Patents
整流子電動機Info
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- JPS62118792A JPS62118792A JP60256125A JP25612585A JPS62118792A JP S62118792 A JPS62118792 A JP S62118792A JP 60256125 A JP60256125 A JP 60256125A JP 25612585 A JP25612585 A JP 25612585A JP S62118792 A JPS62118792 A JP S62118792A
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- JP
- Japan
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- motor
- electromagnet
- commutator
- armature
- brush
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気掃除機などに使用される送風機用の整流予
電#h機に関する。
電#h機に関する。
従来の技術
従来、この種の整流予電vJ機は、第15図に示すよう
に電動機本体1の一端に吸込用ファン部2が、他端には
電機子3を支える軸受部4がそれぞれ設けられている。
に電動機本体1の一端に吸込用ファン部2が、他端には
電機子3を支える軸受部4がそれぞれ設けられている。
5は前記電機子3に設けられた整流子、6はこの整流子
5に給電するブラシで、ブラシホルダ7内に保持されて
いる。このブラシホルダ7は電動機本体1に固着されて
おり、その内部にバネ8を設け、バネ8がブラシ6を整
流子5に押し付けている。9は電機子3の周囲に位置し
た界磁である。
5に給電するブラシで、ブラシホルダ7内に保持されて
いる。このブラシホルダ7は電動機本体1に固着されて
おり、その内部にバネ8を設け、バネ8がブラシ6を整
流子5に押し付けている。9は電機子3の周囲に位置し
た界磁である。
電圧を印加すると、電流は界f419を通りブラシ6を
通った後、整流子5によって整流され、電機子3を流れ
て電機子3が高速回転する。これにより電機子3に固着
された吸込用ファン部2のファンが回転して、空気は吸
込用ファン部2へ吸い込まれ、電動機本体1内を冷却し
て反対側へ放出される。
通った後、整流子5によって整流され、電機子3を流れ
て電機子3が高速回転する。これにより電機子3に固着
された吸込用ファン部2のファンが回転して、空気は吸
込用ファン部2へ吸い込まれ、電動機本体1内を冷却し
て反対側へ放出される。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような従来の電動機の場合、第16図に示
すように電動機の入力と吸込用ファン部2を流れるff
1ffiとの関係は、ff1ffiが少ないほど入力が
低くなる特性を持つ。
すように電動機の入力と吸込用ファン部2を流れるff
1ffiとの関係は、ff1ffiが少ないほど入力が
低くなる特性を持つ。
つまり、電気袢除機の電動送風機に使用した場合、掃除
の途中に床ノズルを空中に浮かせると、吸込ff1ff
iが多くなり、電動機の入力は高くなり(第16図A点
)、掃除をするために床ノズルを被掃除面に付けると電
動機の入力は低くなる(第16図B点)、すなわち、実
際に掃除を行うと電動機の入力が低くなって、その分だ
け吸込力が低下し、実際の掃除を行なわないときパノノ
が高く無駄な電力消費が行なわれるという欠点があった
。
の途中に床ノズルを空中に浮かせると、吸込ff1ff
iが多くなり、電動機の入力は高くなり(第16図A点
)、掃除をするために床ノズルを被掃除面に付けると電
動機の入力は低くなる(第16図B点)、すなわち、実
際に掃除を行うと電動機の入力が低くなって、その分だ
け吸込力が低下し、実際の掃除を行なわないときパノノ
が高く無駄な電力消費が行なわれるという欠点があった
。
本発明は上記のように電気掃除はの場合には、実際に掃
除を行う時の電動機の入力低下を防いで吸込み力を強く
することが出来る整流子電動機を提供することを目的と
する。
除を行う時の電動機の入力低下を防いで吸込み力を強く
することが出来る整流子電動機を提供することを目的と
する。
問題点を解決するための手段
本発明の整流子電動機は、ファンと連結した電機子と、
この電機子と一体に回転する整流子と、この整流子に当
接して給電するブラシと、このブラシを保持すると共に
整流子の回転方向に沿って回動可能に弾性支持されたブ
ラシホルダと、このブラシホルダの一部に設けられた吸
着片と、この吸着片の近くに配設され吸着片を吸着して
前記ブラシホルダを電機子の回転方向とは逆方向に回動
させる電磁石とを設けたことを特徴とする。
この電機子と一体に回転する整流子と、この整流子に当
接して給電するブラシと、このブラシを保持すると共に
整流子の回転方向に沿って回動可能に弾性支持されたブ
ラシホルダと、このブラシホルダの一部に設けられた吸
着片と、この吸着片の近くに配設され吸着片を吸着して
前記ブラシホルダを電機子の回転方向とは逆方向に回動
させる電磁石とを設けたことを特徴とする。
作用
この構成によると、電vJliの負荷が重くなったこと
を検出して電磁石に通電すると、ブラシホルダが電機子
の反回転方向に回動して、整流子におけるブラシ当接位
置が反回転方向にずれてffi vJIIIの入力が大
ぎくなり、電動機の負荷が軽くなったことを検出して電
磁石への通電をオフすると電動機の入力が小さくなる。
を検出して電磁石に通電すると、ブラシホルダが電機子
の反回転方向に回動して、整流子におけるブラシ当接位
置が反回転方向にずれてffi vJIIIの入力が大
ぎくなり、電動機の負荷が軽くなったことを検出して電
磁石への通電をオフすると電動機の入力が小さくなる。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図〜第14図に基づいて説
明する。
明する。
第1図〜第3図は本発明の第1の実施例を示す。
21は電動機本体で、その一端には吸込ファン(図示せ
ず)を内蔵した吸込用ファン部22が、他端には電機子
23を支持する軸受部24がそれぞれ設けられている。
ず)を内蔵した吸込用ファン部22が、他端には電機子
23を支持する軸受部24がそれぞれ設けられている。
25は電機子23に設けられた整流子、2Gはこの整流
子25に給電するブラシで、ブラシホルダ27内に保持
されるとともにバネ28によって整流子25に押し付け
れられている。ブラシホルダ27は円環状の絶縁材29
に取り付けられ、電vJ11本体21のブラケット30
に設けた穴31に遊嵌している。穴31はその縁部が絶
縁材32によって覆われている。
子25に給電するブラシで、ブラシホルダ27内に保持
されるとともにバネ28によって整流子25に押し付け
れられている。ブラシホルダ27は円環状の絶縁材29
に取り付けられ、電vJ11本体21のブラケット30
に設けた穴31に遊嵌している。穴31はその縁部が絶
縁材32によって覆われている。
円環状の絶縁材29はバネ33によって電vJ機本体2
1に弾性的に保持され、その一部に鉄片34が設けであ
る。鉄片34の近くに電磁石35が設置され、この電磁
石35には第3図のように電動機に流れる電流を検出す
る検出装@36と制m+装置37により、電流が減少す
ると電力が供給されてるように構成されている。
1に弾性的に保持され、その一部に鉄片34が設けであ
る。鉄片34の近くに電磁石35が設置され、この電磁
石35には第3図のように電動機に流れる電流を検出す
る検出装@36と制m+装置37により、電流が減少す
ると電力が供給されてるように構成されている。
次に、この第1の実施例の整流子電動機を電動送風□に
使用した電気棉除機の場合を例に挙げて動作を説明する
。
使用した電気棉除機の場合を例に挙げて動作を説明する
。
電気棉除機を運転して床ノズルを空中に浮かせると、吸
込風聞が多いため吸込ファンは高負荷となり、電機子2
3の回転数が低くなる。そして整流予電動機の特性とし
て入力が増加、つまり電流が増加する。このため電磁石
35には電力が供給されず、磁力が働かないため鉄片3
4は電磁石35へ吸引されない。矢印爪方向はff1f
i子23の回転方向を示し、!ii流了25へは第1図
実線で示すブラシ位置より電流が供給される。
込風聞が多いため吸込ファンは高負荷となり、電機子2
3の回転数が低くなる。そして整流予電動機の特性とし
て入力が増加、つまり電流が増加する。このため電磁石
35には電力が供給されず、磁力が働かないため鉄片3
4は電磁石35へ吸引されない。矢印爪方向はff1f
i子23の回転方向を示し、!ii流了25へは第1図
実線で示すブラシ位置より電流が供給される。
次に床ノズルを被掃除面に付けて掃除を行なうと、吸込
風量が低下するため吸込ファンは軽負荷となり、電機子
23は回転数が上行し、入力が低下しそして電流が減少
する。このため、電磁石35へ電力が供給され、電磁石
35の磁力が強くなる。これにより鉄片34は電磁石3
5へ吸引され、円環状の絶縁材29はバネ33に抗して
矢印B方向に回転すし、整流子25へは第1図破線で示
すブラシ位置より電流が供給され、ブラシ位置が電機子
23の反回転方向へずれると、電動機の入力は高くなり
、吸込力は向上する。
風量が低下するため吸込ファンは軽負荷となり、電機子
23は回転数が上行し、入力が低下しそして電流が減少
する。このため、電磁石35へ電力が供給され、電磁石
35の磁力が強くなる。これにより鉄片34は電磁石3
5へ吸引され、円環状の絶縁材29はバネ33に抗して
矢印B方向に回転すし、整流子25へは第1図破線で示
すブラシ位置より電流が供給され、ブラシ位置が電機子
23の反回転方向へずれると、電動機の入力は高くなり
、吸込力は向上する。
第4図〜第6図は第2の実施例を示す。第1の実施例で
は電111I機の電流を検出装置36で検出して電磁石
35への通電を制御したが、第2の実施例では回転数セ
ンサ13Gを使用している点が第1の実施例とは異なる
。121は電vJv1本体で、その一端には吸込ファン
(図示せず)を内蔵した吸込ファン部122が、他端に
は電機子123を支持する軸受部124がそれぞれ設け
られている。125は′Fim子123に設けられた整
流子、126はこの整流子125に給電するブラシで、
ブラシホルダ127内に保持されるとともにバネ128
によって整流子125に押し付けられている。ブラシホ
ルダ127は円環状の絶縁材129に取り付けられ、7
1動機本体121のブラケット 13Gに設けた穴13
1にMk)lている。穴131はその縁部が絶縁材13
2によって覆われている。円環状の絶縁材1291よバ
ネ133によって電動機本体121に弾性的に保持され
、その一部に鉄片134が設けである。鉄片134の近
くに電磁石135が設置され、この電磁石135には電
機子123の回転数を感知する回転数センサ136の信
号を検出する制60装[137から電機子123の回転
数が上昇すると電力が供給されるように構成されている
。
は電111I機の電流を検出装置36で検出して電磁石
35への通電を制御したが、第2の実施例では回転数セ
ンサ13Gを使用している点が第1の実施例とは異なる
。121は電vJv1本体で、その一端には吸込ファン
(図示せず)を内蔵した吸込ファン部122が、他端に
は電機子123を支持する軸受部124がそれぞれ設け
られている。125は′Fim子123に設けられた整
流子、126はこの整流子125に給電するブラシで、
ブラシホルダ127内に保持されるとともにバネ128
によって整流子125に押し付けられている。ブラシホ
ルダ127は円環状の絶縁材129に取り付けられ、7
1動機本体121のブラケット 13Gに設けた穴13
1にMk)lている。穴131はその縁部が絶縁材13
2によって覆われている。円環状の絶縁材1291よバ
ネ133によって電動機本体121に弾性的に保持され
、その一部に鉄片134が設けである。鉄片134の近
くに電磁石135が設置され、この電磁石135には電
機子123の回転数を感知する回転数センサ136の信
号を検出する制60装[137から電機子123の回転
数が上昇すると電力が供給されるように構成されている
。
次に、この第2の実施例の整流子電動機を電動送F!A
機に使用した電気掃除機の場合を例に挙げて動作を説明
する。
機に使用した電気掃除機の場合を例に挙げて動作を説明
する。
電気掃除機を運転し、床ノズルを空中に浮かせると、吸
込8a量が多いため吸込ファンは高負荷となり、電機子
123の回転数は低い。このため電磁石135には電力
が供給されず磁力が働かず、鉄片134は電磁石135
へ吸引されない。矢印爪方向は71B1子123の回転
方向を示し、整流子125へは第4図実線で示すブラシ
位置より電流が供給される。
込8a量が多いため吸込ファンは高負荷となり、電機子
123の回転数は低い。このため電磁石135には電力
が供給されず磁力が働かず、鉄片134は電磁石135
へ吸引されない。矢印爪方向は71B1子123の回転
方向を示し、整流子125へは第4図実線で示すブラシ
位置より電流が供給される。
次に床ノズルを被掃除面に付けて掃除を行うと、吸込風
量が低下するため吸込ファンは軽負荷となり、電機子1
23は高速回転する。このため電磁石135へ電力が供
給され電磁石135の磁力が強くなる。これにより鉄片
134は電磁石135へ吸引され、円環状の絶縁材12
9はバネ133に抗して矢印B方向に回転し、整流子1
25へは第4図破線で示すブラシ位置より電流が供給さ
れ、ブラシ位置が=a子123の反回転方向へずれると
、ff1vJtffi 121の入力は高くなり、吸込
力は向上する。
量が低下するため吸込ファンは軽負荷となり、電機子1
23は高速回転する。このため電磁石135へ電力が供
給され電磁石135の磁力が強くなる。これにより鉄片
134は電磁石135へ吸引され、円環状の絶縁材12
9はバネ133に抗して矢印B方向に回転し、整流子1
25へは第4図破線で示すブラシ位置より電流が供給さ
れ、ブラシ位置が=a子123の反回転方向へずれると
、ff1vJtffi 121の入力は高くなり、吸込
力は向上する。
第7図〜第9図は第3の実施例を示す。第1の実施例で
は電動機の電流を検出装置36で検出して電磁石35へ
の通電を制御し、第2の実施例では電動機の回転数を回
転数センサ136で検出して電磁石135への通電を制
御したが、第3の実施例では風量センサ236を使用し
ている点が第1、第2の実施例とは異なる。221は電
動機本体で、その一端には吸込ファン(図示せず)を内
蔵した吸込用ファン部222が、他端には電機子223
を支持する軸受部24がそれぞれ設けられている。22
5は電機子223に設けられた整流子、226はこの整
流子225に給電するブラシで、ブラシホルダ227内
に保持されるとともに、バネ228によって整流子22
5に押し付けられている。ブラシホルダ227は円環状
の絶縁材229に取り付けられ、電動機本体221のブ
ラケット230に設けた穴231をIINL、でいる。
は電動機の電流を検出装置36で検出して電磁石35へ
の通電を制御し、第2の実施例では電動機の回転数を回
転数センサ136で検出して電磁石135への通電を制
御したが、第3の実施例では風量センサ236を使用し
ている点が第1、第2の実施例とは異なる。221は電
動機本体で、その一端には吸込ファン(図示せず)を内
蔵した吸込用ファン部222が、他端には電機子223
を支持する軸受部24がそれぞれ設けられている。22
5は電機子223に設けられた整流子、226はこの整
流子225に給電するブラシで、ブラシホルダ227内
に保持されるとともに、バネ228によって整流子22
5に押し付けられている。ブラシホルダ227は円環状
の絶縁材229に取り付けられ、電動機本体221のブ
ラケット230に設けた穴231をIINL、でいる。
穴231はその縁部が絶縁材232によって覆われてい
る。円環状の絶縁材229はバネ233によって電vJ
機本体221に弾性的に保持され、その一部に鉄片23
4が設けである。またその鉄片234の近くに電磁石2
35が設置されている。236はブラケット230にそ
の一端が回動自在に枢支され、他端をバネ237等で支
持された風受板238を持つ8Ileセンサで、ff1
ffiが減少すると風受板238はバネ237によって
ブラケット230側へ回動するよう構成されている。こ
のMffiff状236は風受板238の回動する変位
を抵抗器等(図示せず)で感知して、その検出された信
号を制御装置239へ出力するようにしである。電磁石
235には電動機本体221に流れる風量を感知する上
記fiffiセンサ236と制御装置239によりff
i吊が減少すると電力が供給されるようになっている。
る。円環状の絶縁材229はバネ233によって電vJ
機本体221に弾性的に保持され、その一部に鉄片23
4が設けである。またその鉄片234の近くに電磁石2
35が設置されている。236はブラケット230にそ
の一端が回動自在に枢支され、他端をバネ237等で支
持された風受板238を持つ8Ileセンサで、ff1
ffiが減少すると風受板238はバネ237によって
ブラケット230側へ回動するよう構成されている。こ
のMffiff状236は風受板238の回動する変位
を抵抗器等(図示せず)で感知して、その検出された信
号を制御装置239へ出力するようにしである。電磁石
235には電動機本体221に流れる風量を感知する上
記fiffiセンサ236と制御装置239によりff
i吊が減少すると電力が供給されるようになっている。
次に、この第3の実施例の整流予電vJ機を電動送風機
に使用した電気掃除機の場合を例に挙げて動作を説明す
る。
に使用した電気掃除機の場合を例に挙げて動作を説明す
る。
電気掃除機を運転し、床ノズルを空中に浮かせると、吸
込Mffiが多いため、風量センサ236が開放状態(
第7図実線)となる。このため電磁石235には電力が
供給されず、磁力が働かず鉄片234は電磁石235へ
吸引されない。矢印六方向は電機子223の回転方向を
示し、整流子225へは第7図実線で示すブラシ位置よ
り電流が供給される。
込Mffiが多いため、風量センサ236が開放状態(
第7図実線)となる。このため電磁石235には電力が
供給されず、磁力が働かず鉄片234は電磁石235へ
吸引されない。矢印六方向は電機子223の回転方向を
示し、整流子225へは第7図実線で示すブラシ位置よ
り電流が供給される。
次に床ノズルを被掃除面に付けて掃除を行うと、吸込f
f1ffiが減少するため111mセンサ23Gが第7
図破線で示すようにバネ237でブラケット230へ付
勢され閉じた状態になる。このため、この8a吊センサ
236のこの回動によって検出した信号が制御装@23
9へ出力され、電磁石235へ電力が供給され、電磁石
235の磁力が強くなる。これにより鉄片234は電磁
石235へ吸引され、円環状の絶縁材229はバネ23
3に抗して矢印B方向に回転し、整流子225へは第7
図破線で示すブラシ位置より電流が供給され、ブラシ位
置が電機子223の反回転方向へずれると、電動111
221の入力は高くなり、吸込力は向上する。
f1ffiが減少するため111mセンサ23Gが第7
図破線で示すようにバネ237でブラケット230へ付
勢され閉じた状態になる。このため、この8a吊センサ
236のこの回動によって検出した信号が制御装@23
9へ出力され、電磁石235へ電力が供給され、電磁石
235の磁力が強くなる。これにより鉄片234は電磁
石235へ吸引され、円環状の絶縁材229はバネ23
3に抗して矢印B方向に回転し、整流子225へは第7
図破線で示すブラシ位置より電流が供給され、ブラシ位
置が電機子223の反回転方向へずれると、電動111
221の入力は高くなり、吸込力は向上する。
第10図は第4の実施例を示す。なお、機械的構成は第
1図と第2図と同一である。第1の実施例では電流を検
出して電磁石35への通電を制御したが、第4の実施例
では電動機の等価インピーダンスを検出して電磁への通
電を制御している点が第1の実施例と異なる。
1図と第2図と同一である。第1の実施例では電流を検
出して電磁石35への通電を制御したが、第4の実施例
では電動機の等価インピーダンスを検出して電磁への通
電を制御している点が第1の実施例と異なる。
この第10図の場合、?1fii石35には電動機本体
21の等価インピーダンスを検出する検出装@336と
制御装W1337により、等価インピーダンスが増加す
ると電力が供給されるように構成されている。
21の等価インピーダンスを検出する検出装@336と
制御装W1337により、等価インピーダンスが増加す
ると電力が供給されるように構成されている。
次に第4の実施例の整流子電動機を電動送風機に使用し
た電気掃除機の場合を例に挙げて動作を説明する。
た電気掃除機の場合を例に挙げて動作を説明する。
電気掃除機を運転し、床ノズルを空中に浮かせると、吸
込FIAffiが多いため、Ti vJIaの温度の上
昇は著しくなく等価インピーダンスはさほど増加しない
。このため電磁石35には電力が供給されず、磁力が働
かず鉄片34は電磁石35へ吸引されない。
込FIAffiが多いため、Ti vJIaの温度の上
昇は著しくなく等価インピーダンスはさほど増加しない
。このため電磁石35には電力が供給されず、磁力が働
かず鉄片34は電磁石35へ吸引されない。
整流子25へは第1図実線で示ずブラシ位置より電流が
供給される。
供給される。
次に床ノズルを被掃除面に付けて掃除を行うと、吸込風
量が低下するため電動機の温度の上昇が茗しくなり等価
インピーダンスも増加する。このため、電磁石35へ電
力が供給され電磁石35の磁力が強くなる。これにより
鉄片34は電磁石35へ吸引され、円環状の絶縁材29
はバネ33に抗して回転する。
量が低下するため電動機の温度の上昇が茗しくなり等価
インピーダンスも増加する。このため、電磁石35へ電
力が供給され電磁石35の磁力が強くなる。これにより
鉄片34は電磁石35へ吸引され、円環状の絶縁材29
はバネ33に抗して回転する。
整流子25へは第1図破線で示すブラシ位置より電流が
供給されるようになる。このようにブラシ位置が電機子
23の反回転方向へずれると、電1711Flの入力は
高くなり、吸込力は向上する。
供給されるようになる。このようにブラシ位置が電機子
23の反回転方向へずれると、電1711Flの入力は
高くなり、吸込力は向上する。
以上説明のように、第°1〜第4の実施例の整流子電動
機を使用した電気掃除機ではともに、床ノズルを被掃除
面に付けると、ブラシの位置かずれて電vJ機の入力が
高くなり第11図に示すように(実線)、従来の整流子
電動機(破線)よりも、実際に掃除に使用するJim域
(8点)の入力を高くすることができる。このため第1
2〜14図に示すように、真空度、吸込仕事率、回転数
とも従来よりも高めることができるものである。
機を使用した電気掃除機ではともに、床ノズルを被掃除
面に付けると、ブラシの位置かずれて電vJ機の入力が
高くなり第11図に示すように(実線)、従来の整流子
電動機(破線)よりも、実際に掃除に使用するJim域
(8点)の入力を高くすることができる。このため第1
2〜14図に示すように、真空度、吸込仕事率、回転数
とも従来よりも高めることができるものである。
また、第2の実施例では、回転数センサ136を電動機
121の吸込用ファン部122と反対位置に取り付けで
あるが、他の場所に取り付けて回転数を感知しても同様
の効果がある。
121の吸込用ファン部122と反対位置に取り付けで
あるが、他の場所に取り付けて回転数を感知しても同様
の効果がある。
さらに第1〜第4の実施例ではブラシホルダが円環状の
絶縁材と同様に回転可動するが、ブラシホルダの位置は
変らず、傾けることによって整流子へ当接する位置を変
えても同様の効果がある。
絶縁材と同様に回転可動するが、ブラシホルダの位置は
変らず、傾けることによって整流子へ当接する位置を変
えても同様の効果がある。
発明の詳細
な説明のように本発明の整流予電vJRは、整流子の回
転方向に沿って回動可能に弾性支持されたブラシホルダ
と、このブラシホルダの一部に設けられた吸着片と、こ
の吸着片の近くに配設され吸着片を吸着して前記ブラシ
ホルダを電機子の回転方向とは逆方向に回動させる電磁
石を設けたため、電′#J機の負荷が重くなった状態で
前記電磁石に通電することによって雷11JIIへの入
力が高くなり、電気掃除機の電妨送層機に使用した場合
には、実使用時の入力が増加して、強い吸引力を得るこ
とが出来、床ノズルを空中に浮せた待機時には、入力が
低くなり、無駄な電力消費をなくすることが出来るもの
である。
転方向に沿って回動可能に弾性支持されたブラシホルダ
と、このブラシホルダの一部に設けられた吸着片と、こ
の吸着片の近くに配設され吸着片を吸着して前記ブラシ
ホルダを電機子の回転方向とは逆方向に回動させる電磁
石を設けたため、電′#J機の負荷が重くなった状態で
前記電磁石に通電することによって雷11JIIへの入
力が高くなり、電気掃除機の電妨送層機に使用した場合
には、実使用時の入力が増加して、強い吸引力を得るこ
とが出来、床ノズルを空中に浮せた待機時には、入力が
低くなり、無駄な電力消費をなくすることが出来るもの
である。
第1図は本発明の第1の実施例における整流子電動送風
機の部分正断面図、第2図は同部分側断面図、第3図は
第1の実施例の回路構成図、第4図は第2の実施例にお
ける整流子電動送風機の部分正断面図、第5図は同部分
側断面図、第6図は第2の実施例の回路構成図、第7図
は第3の実施例における整流子電動送風機の部分正断面
図、第8図は同部分側断面図、第9図は第3の実施例の
回路構成図、第10図は第4の実施例における回路構成
図、第11図は入力特性図、第12図は真空度特性図、
第13図は吸込仕事率特性図、第14図は回転数特性図
、第15図は従来の整流子電動送風機の要部断面図、第
16図は同人力特性図である。 23、123,223・・・電機子、25,125,2
25・・・整流子、26、126.226・・・ブラシ
、27.127.227・・・ブラシホルダ、34、1
34,234・・・鉄片〔吸着片) 、35,135,
235・・・電磁石、36.336・・・検出装置、1
36・・・回転数センサ、236・・・風量センサ、3
7.137.239,337・・・制御装置、A・・・
電機子回転方向 代理人 森 本 義 弘 第1図 71ラジオj鼾!” 第2図 第3図 第S図 第2図 を編 第7図 2277°ラシネノシ!゛ 第2図 第2図 第1/図 第1f図 人力 第12図 第73図 第74図 4 S 第1Δ図
機の部分正断面図、第2図は同部分側断面図、第3図は
第1の実施例の回路構成図、第4図は第2の実施例にお
ける整流子電動送風機の部分正断面図、第5図は同部分
側断面図、第6図は第2の実施例の回路構成図、第7図
は第3の実施例における整流子電動送風機の部分正断面
図、第8図は同部分側断面図、第9図は第3の実施例の
回路構成図、第10図は第4の実施例における回路構成
図、第11図は入力特性図、第12図は真空度特性図、
第13図は吸込仕事率特性図、第14図は回転数特性図
、第15図は従来の整流子電動送風機の要部断面図、第
16図は同人力特性図である。 23、123,223・・・電機子、25,125,2
25・・・整流子、26、126.226・・・ブラシ
、27.127.227・・・ブラシホルダ、34、1
34,234・・・鉄片〔吸着片) 、35,135,
235・・・電磁石、36.336・・・検出装置、1
36・・・回転数センサ、236・・・風量センサ、3
7.137.239,337・・・制御装置、A・・・
電機子回転方向 代理人 森 本 義 弘 第1図 71ラジオj鼾!” 第2図 第3図 第S図 第2図 を編 第7図 2277°ラシネノシ!゛ 第2図 第2図 第1/図 第1f図 人力 第12図 第73図 第74図 4 S 第1Δ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ファンと連結した電機子と、この電機子と一体に回
転する整流子と、この整流子に当接して給電するブラシ
と、このブラシを保持すると共に整流子の回転方向に沿
つて回動可能に弾性支持されたブラシホルダと、このブ
ラシホルダの一部に設けられた吸着片と、この吸着片の
近くに配設され吸着片を吸着して前記ブラシホルダを電
機子の回転方向とは逆方向に回動させる電磁石とを設け
た整流子電動機。 2、電磁石への通電制御を、電動機に流れる電流量を検
出して、電動機に流れる電流が減少すると通電し、増加
すると通電しないように構成したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の整流子電動機。 3、電磁石への通電制御を、電動機の回転数を検出して
、回転数が高い時に通電し、回転数が低い時に通電しな
いよう構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の整流子電動機。 4、電磁石への通電制御を、電動機本体に流れる風量を
検出して、風量が少ない時に通電し、風量が多い時に通
電しないように構成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の整流子電動機。 5、電磁石への通電制御を、電動機の等価インピーダン
スを検出して、等価インピーダンスが増加すると通電し
、等価インピーダンスが減少すると通電しないよう構成
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の整流
子電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60256125A JPS62118792A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | 整流子電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60256125A JPS62118792A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | 整流子電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62118792A true JPS62118792A (ja) | 1987-05-30 |
Family
ID=17288243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60256125A Pending JPS62118792A (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 | 整流子電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62118792A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026453A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-09 | Mitsubishi Electric Corp | 直流電動機 |
| JPS6048372B2 (ja) * | 1977-04-13 | 1985-10-26 | トヨタ自動車株式会社 | 操作レバ− |
-
1985
- 1985-11-14 JP JP60256125A patent/JPS62118792A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6048372B2 (ja) * | 1977-04-13 | 1985-10-26 | トヨタ自動車株式会社 | 操作レバ− |
| JPS6026453A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-09 | Mitsubishi Electric Corp | 直流電動機 |
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