JPS6211901B2 - - Google Patents

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JPS6211901B2
JPS6211901B2 JP58099014A JP9901483A JPS6211901B2 JP S6211901 B2 JPS6211901 B2 JP S6211901B2 JP 58099014 A JP58099014 A JP 58099014A JP 9901483 A JP9901483 A JP 9901483A JP S6211901 B2 JPS6211901 B2 JP S6211901B2
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JP
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liner
cone
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ring
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JP58099014A
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Akio Matsui
Hiroshi Takahashi
Yasuo Kubota
Shigeru Aoki
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コーンクラツシヤの固定歯のコーン
ケーブリングに関するものである。
〔従来の技術〕
コーンクラツシヤはジヤイレトリークラツシヤ
(旋動破砕機)とも云われ、截頭円錐管体状の固
定歯のコーンケーブリングで形成された破砕室内
で、コーンケーブリングよりテーパが少ない截頭
円錐管体状の動歯のマントルを偏心旋回させ、固
定歯と動歯の間隙を変化させて、鉱石、岩石等を
圧縮破砕するものである。
コーンクラツシヤの従来の構造の一例を第14
図に示す。第14図において、1は上部フレー
ム、7は下部フレーム、2は上部フレーム1にボ
ルト4にて固定されるコーンケーブリングであ
る。コーンケーブリング2で形成される破砕室内
に、主軸6に取付けられたマントル3が位置して
いる。8はマントルコアである。マントル3が偏
心旋回するので、マントル3とコーンケーブリン
グ2との間隙が変化することにより、被破砕物5
が破砕される。
コーンケーブリングの材質としては耐摩耗性を
有すると共に、苛酷な使用条件に対して破損しな
い耐衝撃性を有すること、即ち靭性が優れている
ことが必要である。従来のコーンケーブリングに
は、高マンガン鋳鋼が適度の耐摩耗性と高靭性を
有することにより、例えば、JIS規格のSCMn
H11等の高マンガン鋳鋼材の一体形鋳造品が使用
されていた。
従来例に係るコーンケーブリングの摩耗状態を
第15図、第16図及び第17図に例示する。第
15図はマントル3が摩耗し耐用寿命に達して交
換する場合のコーンケーブリング2の摩耗状態を
示す。2A,3Aはコーンケーブリング2及びマ
ントル3の使用開始前の表面の位置であり、Dは
セツト間隙である。コーンケーブリング2はマン
トル3と同時に交換し、その残留率は60%であつ
た。
第16図は、マントル3に割れが発生し、マン
トル3の交換時に、同時にコーンケーブリング2
を交換したときの摩耗状態を示す。残留率は約70
%である。
第17図はコーンケーブリング2が摩耗によつ
て板厚が薄くなり、外力により上部が外部に彎曲
し、有害な伸び変形を起こした従来例を示す。
〔発明が解決しようとする問題点〕
高マンガン鋳鋼のコーンケーブリングは使用中
に繰返し衝撃を加えられることにより加工硬化を
起し、耐摩耗性を発揮する優れた点があるが、耐
摩耗性はなお充分ではなく、従つて耐用寿命も充
分であるとは云い難いという問題点があつた。
又この従来例に係るコーンケーブリングは、製
作が容易で、製造コストも比較的低廉であるとい
う利点がある反面、耐変形性が小さいため、摩耗
が進み板厚が薄くなつた時は、外力によつて有害
な伸び変形や割れが発生し、機能を損いやすいと
いう問題点があつた。
したがつて耐用寿命が制限されること及びマン
トルの耐用寿命に達した時に同時に交換されるこ
とが多いため、使用済残材が多くなり、使用率が
30〜40%、即ち残留率が60〜70%となるので、不
経済であるという問題点があつた。尚、ここで使
用率とはコーンケーブリングの最初の重量に対す
る摩耗重量(=最初の重量―残重量)の比であ
る。
以上説明した問題点に鑑みて本発明はなされた
ものであり、本発明の目的は、耐摩耗性が向上
し、しかも割れ、破損の恐れが少なく、耐用寿命
を延長することができ、使用率が向上し、コーン
クラツシヤの維持費を低減することができるコー
ンクラツシヤのコーンケーブリングを提供するに
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係るコーンクラツシヤのコーンケーブ
リングは、内側の破砕面を形成し、下側に向けて
拡径された截頭円錐管体状の耐摩耗性のライナ
と、該ライナの外側に接合され、コーンクラツシ
ヤフレームに固結される靭性に優れた構造部材よ
り主としてなり、更に支持部材のリングを有し、
該リングの内側部分に、内側下方に向けて傾斜す
るテーパ面が設けられ、該リングが、外側上方に
向けて傾斜する前記ライナの下面を自己のテーパ
面に係合させて、該ライナを支持し、該構造部材
を該ライナの外側に嵌合して、その下部が前記リ
ングにボルト締め、該ライナが縦方向に複数個に
分割され、一部の分割ライナがキーライナとさ
れ、該キーライナと隣接するライナとの接触面に
調整代が設けられ、他の分割ライナが装着された
後、該分割ライナの調整代を研削加工して挿入
し、分割ライナ全体を固定してあると共に、該キ
ーライナの外側に鋳包まれて設けられたボルトが
前記構造部材に締結される手段によつて構成され
るものである。
以下、本発明の好適な一実施例を図を参照にし
て説明する。第1図は本発明に係るコーンケーブ
リングで、該コーンケーブリング10は、内側の
破断面11Aを形成し、下側に向けて拡径された
截頭円錐管体状の耐摩耗性のライナ11と、ライ
ナ11の外側に接合され、コーンクラツシヤフレ
ーム(図示せず。第14図参照。)に固結される
靭性に優れた構造部材12より主としてなつてい
る。
すなわち本発明の一実施例の1つの技術的特徴
は、摩耗部分に耐摩耗性に優れた材料を、構造部
分に強度靭性に優れた材料を、異種材料を組合せ
て、適材適所に使用するところにある。ライナ1
1の材料の例として、高クロム鋳鉄が、構造部材
12の材料の例として低合金鋳鋼がそれぞれあげ
られる。実施例では、ライナ11と構造部材12
の固結を、両者の間の隙間に、硬化性合成樹脂液
14を充填し、これを固化せしめると共に、ライ
ナ11及び構造部材12の底部を支持リング13
に交互にボルト締めすることによつて行つてい
る。又、ライナ11を複数個に分割し、分割ライ
ナを構造部材12の内側に互に迫らせて嵌装する
と共に、一部の分割ライナの外側にボルトを鋳包
み、このボルトにて構造部材に締付けるようにし
てもよい。ライナ11と構造部材12の固結に
は、其他適宜の手段を講ずることができる。
次に本発明に係る他の実施例を第2図、第7図
を参照して説明する。この実施例においては、コ
ーンケーブリング10は、第1図のコーンケーブ
リング10と同様に破砕面11Aを形成するライ
ナ11と、構造部材12と、支持部材のリング1
3を有する。但し、リング13は第1図のリング
13と異なり特定の形状をなしている。即ち、リ
ング13の内側部分に、内側下方に向けて傾斜す
るテーパ面13Aが設けられている。又、ライナ
11の下面は、外側上方に向けて傾斜するテーパ
面11Bをなしている。リング13は、自己のテ
ーパ面13Aにライナ11のテーパ面を係合させ
て、ライナ11を支持している。ライナ11の外
側に嵌装される構造部材12は、その下部でリン
グ13とボルト15により締付けられている。
さらに第1図に示すように、ライナ11と構造
部材12との間隙には硬化性合成樹脂液14が充
填され固化している。合成樹脂液14はライナ1
1と構造部材12を結合する役目も若干するが、
それ以上に、衝撃によりライナ11に発生した応
力を構造部材12へ伝達する媒体としての効果が
大である。
この実施例においては、ライナ11上部の構造
部材12に接する外側に、合成樹脂液14を充填
する為の複数個の切欠部16(樹脂充填口)を設
けてある。この実施例の第3図のコーンケーブリ
ングにおいては、構造部材12の外側より、内側
のライナ11に接する部分の上縁に向けて、合成
樹脂液14を充填する為の複数個の貫通孔17
(樹脂充填孔)を設けてある。第3図の装置は、
第2図の装置の樹脂充填口16に代えて、構造部
材12の外側より、内側のライナ11に接する部
分の上縁に向けて、樹脂充填孔17が設けてあ
り、ライナ11と構造部材12の形状が若干異な
る以外は、第2図の装置と構造が同一であるの
で、第3図についての其他の説明は省略する。
第2図(第3図も同じ。)のコーンケーブリン
グ10には、ライナ11の外側に複数個、例えば
4個の凹部11Cが設けてあり、これに対向する
構造部材12の内側には凹部11Cに嵌合する凸
部12Aを設けてある。凸部12Aが凹部11C
に嵌合することにより、ライナ11の自由回転が
防止される。
前述の如く、構造部材12はその下部でリング
13とボルト15により締付けられるが、第2図
の左側及び第7図から明らかなように、リング1
3には、ボルト15挿通用の孔の間に、孔13B
(角孔)が設けられ、これに対応する構造部材1
2の下部に孔13Bより小さな孔12Bが設けて
ある。構造部材12は孔12に挿通するボルトに
よりコーンクラツシヤフレーム(図示せず。第1
4図参照)に固結される。
第2,7図の第1実施例及び第3図の第2実施
例のコーンケーブリングの組立は次の順序で行う
ことができる。
(1) 枕木の上にリング13をのせる。
(2) リング13のテーパ面11B,13A上にラ
イナ11をのせる。
(3) 構造部材12を被せる。
(4) 各部材の芯合せをする。
(5) リング13と構造部材12をボルト15及び
ナツトで締付する。
(6) 硬化性合成樹脂液14を充填口16又は充填
口17より充填し、放置して固化させる。
次に第3実施例を、第4図、第8図及び第11
図に基づいて説明する。このコーンケーブリング
10においては、ライナ11が複数個に縦方向に
分割されている。分割ライナ相互の接触部の少な
くとも1個所(第11図)のライナ相互の接触面
に調整代11Cが設けてある。調整代11Cは一
方の接触面のみでもよい。分割ライナは装着した
場合、互に迫り合つて固定されていることが望ま
しい。少なくとも硬化性合成樹脂液の注入硬化ま
では絶対に必要である。その為に調整代11Cの
ない分割ライナを装着した後、調整代11Cのあ
る分割ライナを装着位置に当てて研削幅を測定
し、グラインダにより研削幅を研削して挿入し、
分割ライナ全体を固定した後に、硬化性合成樹脂
液14を充填し、硬化させてある。調整代11C
を分割ライナ11より厚さを薄くしてあるのは、
研削加工を容易にするためである。
この実施例のコーンケーブリングの組立は次の
順序で行なわれる。
(1) 先ず構造部材12を第4図と上下反対の状態
に転倒しておく。
(2) 分割ライナ11を上から一枚ずつ差し込む。
この際調整代11Cをグラインダ加工する。
(3) リング13をのせ、ボルトナツト15を仮締
めする。
(4) 第4図の状態に上下反転する。
(5) 部材の芯合せをし、ボルトナツト15を本締
めする。
(6) 合成樹脂液14を充填口16より流し込み、
放置して硬化させる。
次に、本発明のより具体的な他の実施例に係る
コーンケーブリングを、第5図、第9図及び第1
2図を参照にして説明する。
このコーンケーブリング10も、第1図の実施
例の装置と同様に、破砕面11Aを形成するライ
ナ11と、構造部材12を有する。但し、リング
13を備えていない。このコーンケーブリング1
0のライナ11が縦方向に複数個に分割され、一
部の分割ライナをキーライナ11―1としてい
る。キーライナ11―1に隣接する分割ライナに
符号11―2及び11―3を付しておく。図示の
実施例ではキーライナ11―1を4個設け、ライ
ナ11をキーライナ11―1を含めて12個に分割
してある。キーライナ11―1と隣接する分割ラ
イナ11―2若しくは11―3、又は両方、との
接触面には、第11図に基づいて前述したような
調整代を設けてある。又、キーライナ11―1の
外側には、第12図に示すように、ボルト18が
鋳包まれて設けてある。構造部材12には、ボル
ト18に対向する個所にボルト孔19が穿設され
てある。又、構造部材12の内側には周方向の途
中で中断されて4個に分割された溝20を設けて
ある。ライナ11の溝20に対向する位置には突
条21を設けてある。溝20を中断しておくこと
によりライナ11の回転方向の移動を防止する。
分割ライナ11を装着するには、先ず、構造部
材12を第12図と上下逆の状態にして置き、キ
ーライナ11―1に隣接する分割ライナ11―
2,11―3を、その突条21を構造部材12の
溝20に嵌合させて、構造部材12に装着する。
分割ライナ11―2,11―3は突条21が溝2
0に嵌合しているので、内側に倒れない。次にキ
ーライナ11―1を挿入するが、このキーライナ
11―1にはボルト18が鋳包んであり、凸条2
1が設けられてあるので、前述の第4,8図の実
施例における如く、キーライナ11―1を上下の
側より挿入することができない。そこで、この実
施例においては、第5,9図に示すように、キー
ライナ11―1の隣接分割ライナ11―2,11
―3との接触面をライナ全体の軸心を通る面(放
射状面)とせず、この面に対してキーライナ11
―1を基準に上部(第5図に示す正常位置での上
部。)が外側に傾くようにし(この角度は約5度
が適当である。)、しかもキーライナ11―1の外
側(構造部材12に接する側。)の幅が内側の幅
より大とならないようにしてある。これにより、
キーライナ11―1を内側から遠心方向に向つて
構造部材12に装着し、ボルト18をボルト孔1
9に挿入し、突条21を溝20に嵌合させること
ができる。又、この傾斜角によりキーライナ11
―1のくさびとしての目的を有効に果すことがで
きる。勿論、キーライナ11―1の装着の際は調
整代をグラインダ加工して隣接する分割ライナ1
1―2,11―3と密着するようにする。次にボ
ルト18をナツトにより構造部材12に締め付
け、ライナ11全体を構造部材12に固定する。
ボルト18を構造部材12にナツトにより締め
付ける方法に代えて、締め付け治具を用いてボル
ト18を引張り、引張つた状態でボルト18を構
造部材12に溶接して接合固定し、溶接個所を平
らに仕上げるようにしてもよい。
次に、第2実施例を第6図及び第10図に基づ
いて説明する。この実施例においては、第2図等
に示した前述の支持部材のリング13と同様なリ
ング13が設けられている。即ちライナ11の下
面が外側に向けて上昇するテーパ面11Bをなし
ていると共に、ライナ11のテーパ面11Bに係
合するテーパ面13Aを有するリング13がライ
ナ11を支持するようにしてある。リング13は
構造部材12にボルト15により締結されてい
る。この実施例ではライナ11がリングで支持さ
れるので、構造部材12の溝20と、ライナ11
の突条21はキーライナ11―1のみと、その対
応構造部材12の部分にのみ設けられ、しかもそ
の幅を小さくしてある。第5,9図の実施例にお
ける基他の構成要素は、この実施例においても備
えている。以上のように、この実施例の上記の説
明以外の部分は、第2,7図又は第5,9,12
図の実施例におけると同じであるので重ねての説
明は省略する。
〔効 果〕
本発明のコーンクラツシヤのコーンケーブリン
グは以上の如く構成されているので優れた効果を
あげることができる。即ち、摩耗部分と構造部分
に異なる材料を用い、これらを確実に結合した複
合部材であるので、摩耗部分に耐摩耗性のある鋳
造材、構造部分に強靭な鋳造材というように、材
料の選択を自由に行うことができる。そして、コ
ーンケーブリングの耐摩耗性を向上し、しかも割
れ、破損の恐れを少なくすることができ、従つて
耐用寿命を延長し、使用率も向上し、コーンクラ
ツシヤの維持費を低減することができる。ライナ
に高クロム鋳鉄材を使用した場合、従来の高マン
ガン鋳鋼材の一体形コーンケーブリングよりも耐
用寿命が1.5〜2.0倍になつた。
本発明のコーンケーブリングは、使用によつて
摩耗して交換する場合に、ライナのみ交換し、構
造部材(リングを使用する場合はリングも。)を
継続的に使用できるので、従来の高マンガン鋳鋼
材の一体形のコーンケーブリングに較べて、コー
ンケーブリング又はこの部材の交換回数が重ねる
毎の累積購入費が少なくなり、前述の問題を悉く
解決するとともに本発明の目的を達成することが
できる。
更に購入費と交換回数の関係を第13図に線図
で示す。購入費は従来品の価格を100とした指数
で示す。実際には耐用期間が本発明によるものが
長いので、横軸に時間的要素を入れれば、2つの
線の傾斜の差は更に大きくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図及び
第6図は本発明のコーンケーブリングのそれぞれ
異なる実施例の縦断面図、第7図、第8図、第9
図及び第10図はそれぞれ第2図、第4図、第5
図及び第6図のコーンケーブリングの底面図、第
11図は第8図におけるXI―XI線断面図、第12
図は第9図における―線矢視断面図、第
13図はコーンケーブリング及びその部品の購入
費と交換回数との関係を示す線図である。第14
図はコーンクラツシヤの代表例の要部縦断面図、
第15図、第16図及び第17図はそれぞれ従来
のコーンケーブリングの摩耗状態を示すコーンケ
ーブリングの縦断面図、 1……上部フレーム、2……コーンケーブリン
グ、3……マントル、5……被破砕物、6……主
軸、7……下部フレーム、11……ライナ、11
A……破砕面、11B……テーパ面、11C……
凹部、11―1……キーライナ、11―2,11
―3……隣接の分割ライナ、12……構造部材、
12A……凸部、12B……ボルト孔、13……
リング、13A……テーパ面、13B……孔、1
4……硬化性合成樹脂液(硬化合成樹脂、15…
…ボルト、16……充填口、17……充填孔、1
8……鋳包みボルト、21……突条。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内側の破砕面を形成し、下側に向けて拡径さ
    れた截頭円錐管体状の耐摩耗性のライナと、該ラ
    イナの外側に接合され、コーンクラツシヤフレー
    ムに固結される靭性に優れた構造部材より主とし
    てなり、該ライナが縦方向に複数個に分割され、
    一部の分割ライナがキーライナとされ、該キーラ
    イナと隣接するライナとの接触面に調整代が設け
    られ、他の分割ライナが装着された後、該分割ラ
    イナの調整代を研削加工して挿入し、分割ライナ
    全体を固定してあると共に、該キーライナの外側
    に鋳包まれて設けられたボルトが前記構造部材に
    締結されていることを特徴とするコーンクラツシ
    ヤのコーンケーブリング。 2 前記キーライナの外側に鋳包まれて設けられ
    たボルトが、前記構造体に治具にて締付けられた
    後溶接されている特許請求の範囲第1項のコーン
    クラツシヤのコーンケーブリング。 3 前記キーライナの外側に鋳包まれて設けられ
    たボルトが、前記構造体にナツトにて締結されて
    いる特許請求の範囲第1項のコーンクラツシヤの
    コーンケーブリング。 4 前記ライナの下面が外側に向けてテーパを付
    して上昇する面をなし、該ライナの下面に係合す
    るテーパ面を有するリングが該ライナに支持さ
    れ、該リングが前記構造部材にボルト締めされて
    いる特許請求の範囲第1項のコーンクラツシヤの
    コーンケーブリング。
JP9901483A 1983-06-03 1983-06-03 コーンクラツシヤのコーンケーブリング Granted JPS6084154A (ja)

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