JPS62119030A - ピルフアープルーフキヤツプの製造方法 - Google Patents
ピルフアープルーフキヤツプの製造方法Info
- Publication number
- JPS62119030A JPS62119030A JP60260561A JP26056185A JPS62119030A JP S62119030 A JPS62119030 A JP S62119030A JP 60260561 A JP60260561 A JP 60260561A JP 26056185 A JP26056185 A JP 26056185A JP S62119030 A JPS62119030 A JP S62119030A
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- JP
- Japan
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- cap
- pilfer
- top plate
- proof
- cylindrical
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D41/00—Caps, e.g. crown caps or crown seals, i.e. members having parts arranged for engagement with the external periphery of a neck or wall defining a pouring opening or discharge aperture; Protective cap-like covers for closure members, e.g. decorative covers of metal foil or paper
- B65D41/32—Caps or cap-like covers with lines of weakness, tearing-strips, tags, or like opening or removal devices, e.g. to facilitate formation of pouring openings
- B65D41/34—Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt
- B65D41/3423—Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt with flexible tabs, or elements rotated from a non-engaging to an engaging position, formed on the tamper element or in the closure skirt
- B65D41/3428—Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt with flexible tabs, or elements rotated from a non-engaging to an engaging position, formed on the tamper element or in the closure skirt the tamper element being integrally connected to the closure by means of bridges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はピルファープルーフリングを備えた合成樹脂製
キャップの製造方法に関する。
キャップの製造方法に関する。
「従来の技術とその問題点」
最近は、炭酸飲料水等が充填されf二級の口を封止する
キャップとして、金属製キャップに代イつって合成樹脂
製のキャップが広く普及している。
キャップとして、金属製キャップに代イつって合成樹脂
製のキャップが広く普及している。
従来このような合成樹脂キャップとしては、瓶口に装着
した後、キャップ下部の熱収縮性ピルファープルーフリ
ングを加熱して内方に縮径させ、瓶口の段部に係合させ
てキャップ装着が行なわれるものが一般的である。しか
し、このようなキャップでは、瓶口への取り付は工程に
加え、ピルファープルーフリングを加熱する工程を設け
なければならず、キャップ装着が効率良く行なえない欠
点がある。
した後、キャップ下部の熱収縮性ピルファープルーフリ
ングを加熱して内方に縮径させ、瓶口の段部に係合させ
てキャップ装着が行なわれるものが一般的である。しか
し、このようなキャップでは、瓶口への取り付は工程に
加え、ピルファープルーフリングを加熱する工程を設け
なければならず、キャップ装着が効率良く行なえない欠
点がある。
そこで、本出願人は先に、実願昭59−9724号にお
いて、瓶ロヘ蛯着するたけて、装着が極めて簡単に、効
率良く行なえろピルファープルーフキャップ(以下、キ
ャップと称す)を考案した。
いて、瓶ロヘ蛯着するたけて、装着が極めて簡単に、効
率良く行なえろピルファープルーフキャップ(以下、キ
ャップと称す)を考案した。
このキャップは、内周而に瓶口螺着用の雌ねじを灯する
筒部の一端に頂板部か形成されたキャップ本体と、キャ
ップ本体の開口側端部に頂板部に向って漸次内方に傾斜
する係止舌片を備えたピルファープルーフリング部とを
備えてなるものである。
筒部の一端に頂板部か形成されたキャップ本体と、キャ
ップ本体の開口側端部に頂板部に向って漸次内方に傾斜
する係止舌片を備えたピルファープルーフリング部とを
備えてなるものである。
そして、このキャップを瓶口に取り付ける際には、まず
瓶口にキャップを装着し、次いでこれを回転して螺合さ
せていくだけで、上記係止舌片が半i′f:方向外方に
拡げられ、瓶口の段部を乗り越えた後、弾性的に元の縮
径した状聾に戻り、キャップ装着か終了する。したがっ
て、このキャップは、瓶口への装着が容易で、キャップ
取り付は工程を大幅に簡略化できる優れたしのである。
瓶口にキャップを装着し、次いでこれを回転して螺合さ
せていくだけで、上記係止舌片が半i′f:方向外方に
拡げられ、瓶口の段部を乗り越えた後、弾性的に元の縮
径した状聾に戻り、キャップ装着か終了する。したがっ
て、このキャップは、瓶口への装着が容易で、キャップ
取り付は工程を大幅に簡略化できる優れたしのである。
ところで、前記のような係止舌片をaするキャップは、
その製造方法において以下のような難点を灯していた。
その製造方法において以下のような難点を灯していた。
すなわち、このようなキャップは、ピルファープルーフ
リングに頂板部に向って延びる係止舌片が形成されてお
り、この係IL舌片がキャップ成型後に金型から取り外
4゛際に障害となるので、一つの金型内で本体とリング
とを一体的に成型することが困難である。したがって、
従来、このキャップを製造するには、キャップ本体とピ
ルファープルーフリング部とを別部材で構成するなどの
方法を用いているが、この製造方法では成型工程が煩雑
であり、さらに部材同士を組み立てる工程が必要なので
、製造コストが高かった。
リングに頂板部に向って延びる係止舌片が形成されてお
り、この係IL舌片がキャップ成型後に金型から取り外
4゛際に障害となるので、一つの金型内で本体とリング
とを一体的に成型することが困難である。したがって、
従来、このキャップを製造するには、キャップ本体とピ
ルファープルーフリング部とを別部材で構成するなどの
方法を用いているが、この製造方法では成型工程が煩雑
であり、さらに部材同士を組み立てる工程が必要なので
、製造コストが高かった。
[問題点を解決するための手段」
本発明のピルファープルーフキャップの製造方法は、キ
ャップ本体の開口端にピルファープルーフリング部形成
用のリンク筒部を合成樹脂により一体連続的に成型し、
その後上記リング筒部の端部をキャンプの内方に折り返
して係止舌片を形成することを特徴とずろ。
ャップ本体の開口端にピルファープルーフリング部形成
用のリンク筒部を合成樹脂により一体連続的に成型し、
その後上記リング筒部の端部をキャンプの内方に折り返
して係止舌片を形成することを特徴とずろ。
「実施例」
以下、図面を用いて、本発明の一実施例を詳細に2悦明
する。
する。
本実施例は、第1図に示すピルファープルーフキャップ
の製造方法であって、この製造方法の詳細を説明するに
先立ち、第1図のピルファープルーフキャップ(以下、
キャップと称する)の構成を説明才ろっ 第1図において、符号■はキャップ、符号2は瓶口てあ
り、瓶口2の外周面には雄ネジ2aおよび段部5か形成
されている。キャップlは、合成積I暗によって成形さ
れた乙ので、円筒状の筒部3bと筒部3bの一端を塞ぐ
頂板部3aとからなるキャップ本体3と、このキャップ
本体3の開口側の端部に一体的に形成されたピルファー
プルーフリンク部・1とからなる。
の製造方法であって、この製造方法の詳細を説明するに
先立ち、第1図のピルファープルーフキャップ(以下、
キャップと称する)の構成を説明才ろっ 第1図において、符号■はキャップ、符号2は瓶口てあ
り、瓶口2の外周面には雄ネジ2aおよび段部5か形成
されている。キャップlは、合成積I暗によって成形さ
れた乙ので、円筒状の筒部3bと筒部3bの一端を塞ぐ
頂板部3aとからなるキャップ本体3と、このキャップ
本体3の開口側の端部に一体的に形成されたピルファー
プルーフリンク部・1とからなる。
」二、妃キャップ本体3の筒部3bは、その内周而に、
瓶口2の雄ネジ2aと螺合する雄ネジ3cが形成されて
おり、他方外周面にはキャップIを回す時に手の滑りを
防雨するためのローレット6が形成されている。また、
頂板部3aの内面には、キャップIを瓶[−]2に螺着
した際に瓶口2を気密的に封1)−、セろための、弾力
性に富む円盤状のンートライナ7か接首されている。
瓶口2の雄ネジ2aと螺合する雄ネジ3cが形成されて
おり、他方外周面にはキャップIを回す時に手の滑りを
防雨するためのローレット6が形成されている。また、
頂板部3aの内面には、キャップIを瓶[−]2に螺着
した際に瓶口2を気密的に封1)−、セろための、弾力
性に富む円盤状のンートライナ7か接首されている。
上記ピルファープルーフリング部4は、キャップ本体3
の開[−1・喘縁から延びろ円筒状のらのて、本体3と
内径か等しく、本体3より肉薄とされている。このピル
ファープルーフリング部4の遊端部はキャップ本体3の
内側に折り返されており、頂板部3aに向か−で内方に
傾斜して延びる係上舌片8とされている。
の開[−1・喘縁から延びろ円筒状のらのて、本体3と
内径か等しく、本体3より肉薄とされている。このピル
ファープルーフリング部4の遊端部はキャップ本体3の
内側に折り返されており、頂板部3aに向か−で内方に
傾斜して延びる係上舌片8とされている。
」二記係止占片8は、キャップ1を瓶口2に取り付けた
際に、瓶口外周面の段部5によって係止されるもので、
係11ユ舌片8の端部の径は、段部5の下部外径と略等
しくされている。
際に、瓶口外周面の段部5によって係止されるもので、
係11ユ舌片8の端部の径は、段部5の下部外径と略等
しくされている。
また、キャップ本体3とピルファープルーフリング11
り4との境には、全周に亙って一定間隔fηにスコア9
・・・が入れられており、これらスコア9・の間がキャ
ンプ開封時に切断されるブリッジ10となっている。
り4との境には、全周に亙って一定間隔fηにスコア9
・・・が入れられており、これらスコア9・の間がキャ
ンプ開封時に切断されるブリッジ10となっている。
このキヤ・ツブ1を瓶口2に取り付けるには、まず、瓶
口2にキャップIを装着し、次いてこれを回転して螺合
させていく。すると係止舌片8は半径方向外方に変形さ
れ、段部5を乗り越えた後、弾性的に元の状態に戻り、
キャップ】の装着はこれで終了する。
口2にキャップIを装着し、次いてこれを回転して螺合
させていく。すると係止舌片8は半径方向外方に変形さ
れ、段部5を乗り越えた後、弾性的に元の状態に戻り、
キャップ】の装着はこれで終了する。
また、キャップlを瓶口2から取り外す際には、キャッ
プ1を回して、キャップIを上昇させる。
プ1を回して、キャップIを上昇させる。
すると、係止舌片8は外方に拡がることができないので
、段部5に係止されたまま残り、このためピルファープ
ルーフリング部4のブリッジIO・・か切断され、瓶が
開封される。
、段部5に係止されたまま残り、このためピルファープ
ルーフリング部4のブリッジIO・・か切断され、瓶が
開封される。
次に、本実施例のキャップの製造方法を、第2図ないし
第6図を用いて、工程順に説明する。
第6図を用いて、工程順に説明する。
本実施例のキャップ製造方法は、■キャップ成型工程、
■折り返し工程、■形状固定工程、■スコア形成工程の
順に行なうもので・l−)る。
■折り返し工程、■形状固定工程、■スコア形成工程の
順に行なうもので・l−)る。
まず始めに、■キャップ成型工程では、第2図に示すよ
うな金型A1〜A4を用いて、のちにピルファープルー
フリング部4となる円筒状のリング筒部11を端部に一
体的に備えたキャップ本体3を射出成型する。
うな金型A1〜A4を用いて、のちにピルファープルー
フリング部4となる円筒状のリング筒部11を端部に一
体的に備えたキャップ本体3を射出成型する。
上記リング筒部11は、その遊端から一定幅の部分が、
全周に亙って半径方向内方にすぼめられて成形され、こ
こか折り返し部I2となっており、この折り返し部12
か、後の折り返し工程で内側に折り返されて係11−舌
片8となる。キャップ本体3の成型に用いられろ+41
としては、ポリエヂレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、塩
化ヒニル樹脂再が挙げられ、特に曲げ強度に優れたポリ
プロピレン樹脂か好適に使用される。
全周に亙って半径方向内方にすぼめられて成形され、こ
こか折り返し部I2となっており、この折り返し部12
か、後の折り返し工程で内側に折り返されて係11−舌
片8となる。キャップ本体3の成型に用いられろ+41
としては、ポリエヂレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、塩
化ヒニル樹脂再が挙げられ、特に曲げ強度に優れたポリ
プロピレン樹脂か好適に使用される。
■折り返し工程は、前記のリンク筒部11の折り返し部
12をキャップ本体3の内側に折り返して係止舌片8と
し、リンク筒部11をピルファープルーフリング部4と
する工程てめろ。第3図はこの折り返し工程が行なわれ
ている状態を示す。
12をキャップ本体3の内側に折り返して係止舌片8と
し、リンク筒部11をピルファープルーフリング部4と
する工程てめろ。第3図はこの折り返し工程が行なわれ
ている状態を示す。
この工程ではまず、開口部を」二に向けてキャップ本体
3を台B上に載せ、その内部に円柱状の頂板固定具Cを
挿入して固定する一方、リング筒部+1を円筒状のリン
グ固定具りの内周下端に形成された段部に嵌め込むよう
にして固定する。このリング固定具は、折り返し作業が
正確に行なわれるように、リング筒部17の外周部を押
さえるものである。
3を台B上に載せ、その内部に円柱状の頂板固定具Cを
挿入して固定する一方、リング筒部+1を円筒状のリン
グ固定具りの内周下端に形成された段部に嵌め込むよう
にして固定する。このリング固定具は、折り返し作業が
正確に行なわれるように、リング筒部17の外周部を押
さえるものである。
次いで、筒部固定具りと頂板固定具Cとの隙間を通して
、これら固定具C,Dと同軸な円筒状のプランツヤ−E
を下降し、折り返し部12を全周に亙って頂板方向に折
り返して係止舌片8とする。
、これら固定具C,Dと同軸な円筒状のプランツヤ−E
を下降し、折り返し部12を全周に亙って頂板方向に折
り返して係止舌片8とする。
■固定工程は、リング筒部(以後、ピルファープルーフ
リンク部となる)の折り返し部位を加熱1、て柔らかく
し、係止舌片の形を固定する工程である。第4図に加熱
を行なっている状態を示す。
リンク部となる)の折り返し部位を加熱1、て柔らかく
し、係止舌片の形を固定する工程である。第4図に加熱
を行なっている状態を示す。
係止舌片が形成されたキャップを、円柱状の頂板固定具
Fと円筒状のリング固定具Gとによって台上に固定し、
これら固定具F、Gの間に設けられた円筒状の加熱具H
を下降し、係止舌片14の折り曲げ部位に当ててここを
加熱する。そして、折り曲げ部位を熱によって柔らかく
し、次いで加熱具を41 して加熱を止め、係止舌片】
4の形状を固定する。
Fと円筒状のリング固定具Gとによって台上に固定し、
これら固定具F、Gの間に設けられた円筒状の加熱具H
を下降し、係止舌片14の折り曲げ部位に当ててここを
加熱する。そして、折り曲げ部位を熱によって柔らかく
し、次いで加熱具を41 して加熱を止め、係止舌片】
4の形状を固定する。
■スコア形成工程では、ピルファープルーフリンク部、
4とキャップ本体3との境に、全周に亙って一定間隔毎
にスコア9・・・を入れ、キャップ開封時に切断されろ
ブリツノ10 を形成する。
4とキャップ本体3との境に、全周に亙って一定間隔毎
にスコア9・・・を入れ、キャップ開封時に切断されろ
ブリツノ10 を形成する。
このスコア形成作業を行fjっている状岬を、第5図に
示す。この図において、符号Iは円盤状の回転刃、Jは
キャップを内方から押さえろローラである。回転刃Iに
は、全周に亙って一定間隔ごとに刃か形成されている。
示す。この図において、符号Iは円盤状の回転刃、Jは
キャップを内方から押さえろローラである。回転刃Iに
は、全周に亙って一定間隔ごとに刃か形成されている。
まず、キャップ1をローラJによって台」二に押さえ、
回転刃1を、上記切断する1M;(ケに押し付(1′る
。次いで、ローラJならびに回転刃rを互L1に反対方
向に回転さU゛、キャップ1を回転しつつ、キャップ全
周に亙ってスコア9・を形成する。
回転刃1を、上記切断する1M;(ケに押し付(1′る
。次いで、ローラJならびに回転刃rを互L1に反対方
向に回転さU゛、キャップ1を回転しつつ、キャップ全
周に亙ってスコア9・を形成する。
なお、上記の折り曲げ呉r=を適宜加熱しておいて前記
の折り返しを行なった場合には、前記固定工程を省くこ
とかできる。
の折り返しを行なった場合には、前記固定工程を省くこ
とかできる。
以上の手順からなる本実施例のピルファープルーフキャ
ップの製造方法にあっては、ギャップ本体3と、ピルフ
ァープルーフリンク部4形成用の円筒状のリンク筒部1
1とを一体的に成1(Q L、その後リンク筒部IIの
折り返し部12を折り返すという単純な工程て係11−
舌片8をj[ニ成する。したかって、係IL:、舌片を
つ1゛ηえた従来のピルファーブル−フキャヅプの製造
方法のように、複数の部材からキャップを構成する必要
がなく、一度の射出成型で成形できるとともに、部材を
組み合わせる工程を省くことができ、キャップの製造工
程の簡略化およびコストの低下が可能である。
ップの製造方法にあっては、ギャップ本体3と、ピルフ
ァープルーフリンク部4形成用の円筒状のリンク筒部1
1とを一体的に成1(Q L、その後リンク筒部IIの
折り返し部12を折り返すという単純な工程て係11−
舌片8をj[ニ成する。したかって、係IL:、舌片を
つ1゛ηえた従来のピルファーブル−フキャヅプの製造
方法のように、複数の部材からキャップを構成する必要
がなく、一度の射出成型で成形できるとともに、部材を
組み合わせる工程を省くことができ、キャップの製造工
程の簡略化およびコストの低下が可能である。
また、本実施例の製造方法では、キャップの成型後にス
コア9・を刻設するので、金型にスコア9・・・および
ブリッジ10・・・に対応する部分を形成する必要がな
く、この点からら金型の構造が簡単でよいという利点を
得する。
コア9・を刻設するので、金型にスコア9・・・および
ブリッジ10・・・に対応する部分を形成する必要がな
く、この点からら金型の構造が簡単でよいという利点を
得する。
なお、キャップ成型時に、リング筒部11の肉厚を折り
返し部位13において薄く形成することら可能であり、
こうした場合には1.前記の折り返し作業をより容易に
行なうことができる。
返し部位13において薄く形成することら可能であり、
こうした場合には1.前記の折り返し作業をより容易に
行なうことができる。
また、上記の実施例では、ピルファープルーフリング部
4のスコア9 ・形成を、キャップ成型後に行なってい
るが、予め金型にスコアおよびブリツノを成型するため
の部分を形成しておき、射出成型と同時にスコアとブリ
ッジをつくるようにすることら可能である。
4のスコア9 ・形成を、キャップ成型後に行なってい
るが、予め金型にスコアおよびブリツノを成型するため
の部分を形成しておき、射出成型と同時にスコアとブリ
ッジをつくるようにすることら可能である。
「発明の効果」
本発明のピルファープルーフキャップの製造方法は、キ
ャップ本体の開口端にピルファープルーフリング形成用
のリング筒部を一体連続的に成型し、その後上記リング
筒部の端部をキャップの内方に折り返して係止舌片を形
成するので、金型が一つで済むとと乙に、複数の部材を
組み合4つ仕る工程を省くことができ、製造工程の簡略
化が図れ、キャップの製造コストが低下できる等の優れ
た効果を存する。
ャップ本体の開口端にピルファープルーフリング形成用
のリング筒部を一体連続的に成型し、その後上記リング
筒部の端部をキャップの内方に折り返して係止舌片を形
成するので、金型が一つで済むとと乙に、複数の部材を
組み合4つ仕る工程を省くことができ、製造工程の簡略
化が図れ、キャップの製造コストが低下できる等の優れ
た効果を存する。
第1図は本発明の一実施例によって製造されるピルファ
ープルーフキャップを瓶口に取り付けた状態での一部破
断した側面図、第2図は本実施例の射出工程を示す側断
面図、第3図は折り返し工程を示す側断面図、第4図は
固定工程を示す側断面図、第5図はスコア形成工程を示
す側断面図である。
ープルーフキャップを瓶口に取り付けた状態での一部破
断した側面図、第2図は本実施例の射出工程を示す側断
面図、第3図は折り返し工程を示す側断面図、第4図は
固定工程を示す側断面図、第5図はスコア形成工程を示
す側断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内周面に瓶口螺着用の雌ねじを有する筒部の一端に頂板
部が形成されたキャップ本体と、キャップ本体の開口側
端部に頂板部に向って漸次内方に傾斜する係止舌片を備
えたピルファープルーフリング部とを備えてなり、キャ
ップを瓶の首部に装着した際に、瓶の首部外周面の下部
に形成された段部に、上記係止舌片が係止されるように
構成されたピルファープルーフキャップの製造方法にお
いて、 前記キャップ本体の開口端にピルファープルーフリング
部形成用のリング筒部を合成樹脂により一体連続的に成
型し、その後上記リング筒部の端部をキャップの内方に
折り返して前記係止舌片を形成することを特徴とするピ
ルファープルーフキャップの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260561A JPS62119030A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | ピルフアープルーフキヤツプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260561A JPS62119030A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | ピルフアープルーフキヤツプの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62119030A true JPS62119030A (ja) | 1987-05-30 |
| JPH0566255B2 JPH0566255B2 (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=17349662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60260561A Granted JPS62119030A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | ピルフアープルーフキヤツプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62119030A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006076658A (ja) * | 2004-08-11 | 2006-03-23 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 開栓性に優れた生分解性キャップ及び生分解性キャップ付容器 |
| JP2008239184A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Japan Crown Cork Co Ltd | タンパーエビデント特性を有する樹脂製容器蓋 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58160257A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-22 | 日本クラウンコルク株式会社 | ピルフア−プル−フ特性を有する合成樹脂製容器蓋 |
| JPS59103852A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-15 | 内山工業株式会社 | 合成樹脂製キヤツプ |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP60260561A patent/JPS62119030A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58160257A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-22 | 日本クラウンコルク株式会社 | ピルフア−プル−フ特性を有する合成樹脂製容器蓋 |
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|---|---|---|---|---|
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| JP2008239184A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Japan Crown Cork Co Ltd | タンパーエビデント特性を有する樹脂製容器蓋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0566255B2 (ja) | 1993-09-21 |
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