JPS6211914A - コンバ−タの死負荷制御方法 - Google Patents
コンバ−タの死負荷制御方法Info
- Publication number
- JPS6211914A JPS6211914A JP15151685A JP15151685A JPS6211914A JP S6211914 A JPS6211914 A JP S6211914A JP 15151685 A JP15151685 A JP 15151685A JP 15151685 A JP15151685 A JP 15151685A JP S6211914 A JPS6211914 A JP S6211914A
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- Japan
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- load
- point
- dead
- dead load
- output voltage
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- Pending
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- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は整流装置或いはDC−DCコ/バータのような
コンバータ装置における死負荷の制御方法に関する。
コンバータ装置における死負荷の制御方法に関する。
一般にコンバータ装置においては、負荷が軽くなると第
5図に示すようにコンバータの出力電圧が上昇すること
は広く知られている。この軽負荷時の出力電圧の上昇全
抑制するために、死負荷全投入することが従来から行わ
れておQ5例えば、コンバータ装置における従来の比較
的進歩した死負荷投入方法としては、特開昭59−18
5160号公報に開示されたものがある。
5図に示すようにコンバータの出力電圧が上昇すること
は広く知られている。この軽負荷時の出力電圧の上昇全
抑制するために、死負荷全投入することが従来から行わ
れておQ5例えば、コンバータ装置における従来の比較
的進歩した死負荷投入方法としては、特開昭59−18
5160号公報に開示されたものがある。
第6図乃至第5図によりこの従来例f:説明する0
第3図において、1はコンバータ、2は負荷、6は抵抗
R1とR2とからなる分圧回路、4′はスイッチ素子、
5は死負荷、及び11は第4図に示すようなヒステリシ
ス特性を有する比較回路である。この回路の動作説明を
第4図と第5図とを用いて行うと、コンバータ1の出力
電圧がIV、l より大きくなると、比較回路11の出
力電圧がVHとなり、スイッチ4′が閉じられることに
よQ死負荷5に電流が流れる。このとき、列負荷5の抵
抗値を適当な値に選んでおくことによりコンバータ1の
出力電圧’1lv21とI■41の間に設定し得るので
、軽負荷又は無負荷の状態にある間はスイッチ4′は閉
じた状態にある。
R1とR2とからなる分圧回路、4′はスイッチ素子、
5は死負荷、及び11は第4図に示すようなヒステリシ
ス特性を有する比較回路である。この回路の動作説明を
第4図と第5図とを用いて行うと、コンバータ1の出力
電圧がIV、l より大きくなると、比較回路11の出
力電圧がVHとなり、スイッチ4′が閉じられることに
よQ死負荷5に電流が流れる。このとき、列負荷5の抵
抗値を適当な値に選んでおくことによりコンバータ1の
出力電圧’1lv21とI■41の間に設定し得るので
、軽負荷又は無負荷の状態にある間はスイッチ4′は閉
じた状態にある。
そして負荷が正常状態となって出力電圧が1v21より
小さくなると、比較器6の出力電圧は■。
小さくなると、比較器6の出力電圧は■。
となり、スイッチ4′ヲ開放させる。これにより列負荷
には電流が流れなくなる。従って、負荷が正常の場合に
は列負荷5に電流は流れない。
には電流が流れなくなる。従って、負荷が正常の場合に
は列負荷5に電流は流れない。
しかし、このような従来装置は列負荷の投入、除去にヒ
ステリシス特性を有しているので、次のような欠点をも
っている。第5図において、コンバータ1の出力電圧が
負荷曲線X1 に従って■3(出力電流I、)壕で上
昇すると、前述のとおp列負荷5が投入され、列負荷5
に電流(I2− I、 )が流れるのに伴い、コンバー
タ1の出力電圧は■2 に降下する。つまクコンバー
タ出力はA点からB点に降下し、更に軽負荷になるのに
伴いコンバータの出力は変更された別の曲MAX2 に
従って上昇する0出方がA点からB点に降下(列負荷投
入の臨界点Aの電圧よシ低い)したことによシ死負荷5
全切シ離して再び元の負荷曲線X1のA点近傍に戻らな
いようつまクハンチングしないようにヒステリシス全役
け、出力電流が増えて出力電圧が電圧■2 よシ成る
電圧だけ低いVl (C点)まで降下したとき、列負荷
5を切シ離し、元の負荷曲線X1の任意の点DK戻るよ
うにしなければならない〇第5図からも分るよう、C点
においては、負荷2と列負荷5に流れる電流の和が■□
(負荷電流はIC)になり、かなシ大きな電流(I、
−Ic)が列負荷5に流れることになシミ力損失を大き
なものとする。つまシヒステリシスが小さけれはハンチ
ング現象を起して装置の動作が不安定になシ、ヒステリ
シスが大きければ死負舊の開放が遅れると共に列負荷に
流れる電流が大きくなるので、電力損失がかな9大きく
なってしまう0 〔問題点全解決するための手段〕 コンバータの出力端子間に直列接続した列負荷と可変イ
ンピーダンス素子を備え、出力電圧が死負荷投入電圧に
達したとき前記可変インピーダンス素子のインピーダン
スを出力電圧に応じて制御する。
ステリシス特性を有しているので、次のような欠点をも
っている。第5図において、コンバータ1の出力電圧が
負荷曲線X1 に従って■3(出力電流I、)壕で上
昇すると、前述のとおp列負荷5が投入され、列負荷5
に電流(I2− I、 )が流れるのに伴い、コンバー
タ1の出力電圧は■2 に降下する。つまクコンバー
タ出力はA点からB点に降下し、更に軽負荷になるのに
伴いコンバータの出力は変更された別の曲MAX2 に
従って上昇する0出方がA点からB点に降下(列負荷投
入の臨界点Aの電圧よシ低い)したことによシ死負荷5
全切シ離して再び元の負荷曲線X1のA点近傍に戻らな
いようつまクハンチングしないようにヒステリシス全役
け、出力電流が増えて出力電圧が電圧■2 よシ成る
電圧だけ低いVl (C点)まで降下したとき、列負荷
5を切シ離し、元の負荷曲線X1の任意の点DK戻るよ
うにしなければならない〇第5図からも分るよう、C点
においては、負荷2と列負荷5に流れる電流の和が■□
(負荷電流はIC)になり、かなシ大きな電流(I、
−Ic)が列負荷5に流れることになシミ力損失を大き
なものとする。つまシヒステリシスが小さけれはハンチ
ング現象を起して装置の動作が不安定になシ、ヒステリ
シスが大きければ死負舊の開放が遅れると共に列負荷に
流れる電流が大きくなるので、電力損失がかな9大きく
なってしまう0 〔問題点全解決するための手段〕 コンバータの出力端子間に直列接続した列負荷と可変イ
ンピーダンス素子を備え、出力電圧が死負荷投入電圧に
達したとき前記可変インピーダンス素子のインピーダン
スを出力電圧に応じて制御する。
死負荷投入電圧と無負荷電圧との間の範囲では、負荷に
流れる負荷電流と列負荷に流れる電流との和が前記死負
荷投入電圧に対応する電流値にほぼ等しくなるように、
前記可変インピーダンス素子のインピーダンスが制御さ
れる0〔実施例〕 21図及び第2図によル本発明の一実施例全説明する0 第1図において、第5図に示した記号と同一のものは同
一性あるものとし、4はトラ/ラスタのような可変イン
ピーダンス素子、6は死、負荷制御系及びAVR系共通
の基準電圧回路であり、これは基準電源E1抵抗R,、
定電圧ダイオードZD、この定電圧ダイオードZDの両
端間に互いに直列接続された抵抗R1イ/ピーダンス素
子z1及び抵抗R6からなる。また7゜8はそれぞれ死
負荷制御系の演算増幅器、駆動回路、9.10はそれぞ
れAVR系の演算増幅器、駆動回路であり、説明が分り
易いように演算増幅器7と9の出力電圧検出入力端子(
非反転端子)は同一点に接続されており、ま九それら反
転入力端子は同一の基準電圧源によりバイアスされる抵
抗R4とインピーダンス素子2との接続点、インピーダ
ンス素子2と抵抗R6との接続点に夫々接続されてお9
、常に必ず演算増幅器7の反転端子の基準電圧が演算増
幅器90反転端子の基準電圧より高くなるよう設定され
ている。
流れる負荷電流と列負荷に流れる電流との和が前記死負
荷投入電圧に対応する電流値にほぼ等しくなるように、
前記可変インピーダンス素子のインピーダンスが制御さ
れる0〔実施例〕 21図及び第2図によル本発明の一実施例全説明する0 第1図において、第5図に示した記号と同一のものは同
一性あるものとし、4はトラ/ラスタのような可変イン
ピーダンス素子、6は死、負荷制御系及びAVR系共通
の基準電圧回路であり、これは基準電源E1抵抗R,、
定電圧ダイオードZD、この定電圧ダイオードZDの両
端間に互いに直列接続された抵抗R1イ/ピーダンス素
子z1及び抵抗R6からなる。また7゜8はそれぞれ死
負荷制御系の演算増幅器、駆動回路、9.10はそれぞ
れAVR系の演算増幅器、駆動回路であり、説明が分り
易いように演算増幅器7と9の出力電圧検出入力端子(
非反転端子)は同一点に接続されており、ま九それら反
転入力端子は同一の基準電圧源によりバイアスされる抵
抗R4とインピーダンス素子2との接続点、インピーダ
ンス素子2と抵抗R6との接続点に夫々接続されてお9
、常に必ず演算増幅器7の反転端子の基準電圧が演算増
幅器90反転端子の基準電圧より高くなるよう設定され
ている。
従って一負荷電圧がある第1の設定レベルまで上昇する
と、AVR制御系の演算増幅器9及び駆動回路10が出
力電圧を降下させるようコンバーターに作用するが、死
負荷制御系の演算増幅器7及び駆動回路8は第1の設定
レベルよシ高いある第2の設定レベルまで出力電圧が上
昇しなければ可変インピーダンス累子4に制御信号を与
えない。軽負荷状態が進み、AVR制御系の演算増幅器
9及び駆動回路10がコンバータ1全最小パルス幅で動
作させるよう制御しているにも拘らず、出力電圧が第2
の設定レベル、つ−1列負荷投入点Aまで上昇すると、
演算増幅器7は基準電圧と出力電圧の検出電圧との差に
応じた大きさの差信号全駆動回路8へ出力し、駆動回路
8はその差信号に応じた大きさの制御信号全可変インピ
ーダンス素子4に与え、そのインピーダンスを線形的に
制御する。この結果、死貝荷投入点Aと無負荷点間の範
囲では負荷2に流れる負荷電流と、可変インピーダンス
素子4と列負荷5を介して流れる死貝荷電流との和が、
死貝荷投入点Aでの電流■3 にほぼ等しくなるよう、
可変インピーダンス素子4のインピーダンスは制御され
る。従って、第2図に示すように死貝荷投入点Aから無
負荷点に至る範囲では、出力電圧が死貝荷投入点Aの電
圧■3 にほぼ等しい電圧に保持される。
と、AVR制御系の演算増幅器9及び駆動回路10が出
力電圧を降下させるようコンバーターに作用するが、死
負荷制御系の演算増幅器7及び駆動回路8は第1の設定
レベルよシ高いある第2の設定レベルまで出力電圧が上
昇しなければ可変インピーダンス累子4に制御信号を与
えない。軽負荷状態が進み、AVR制御系の演算増幅器
9及び駆動回路10がコンバータ1全最小パルス幅で動
作させるよう制御しているにも拘らず、出力電圧が第2
の設定レベル、つ−1列負荷投入点Aまで上昇すると、
演算増幅器7は基準電圧と出力電圧の検出電圧との差に
応じた大きさの差信号全駆動回路8へ出力し、駆動回路
8はその差信号に応じた大きさの制御信号全可変インピ
ーダンス素子4に与え、そのインピーダンスを線形的に
制御する。この結果、死貝荷投入点Aと無負荷点間の範
囲では負荷2に流れる負荷電流と、可変インピーダンス
素子4と列負荷5を介して流れる死貝荷電流との和が、
死貝荷投入点Aでの電流■3 にほぼ等しくなるよう、
可変インピーダンス素子4のインピーダンスは制御され
る。従って、第2図に示すように死貝荷投入点Aから無
負荷点に至る範囲では、出力電圧が死貝荷投入点Aの電
圧■3 にほぼ等しい電圧に保持される。
以上の実施例ではコンバータ単体で運転する場合につい
て述べたが、2台以上のコンバータを並列運転する場合
にも同様に適用でき、各コンバータ毎に、或いはこれら
共通に可変インピーダンス素子及び列負荷全接続するこ
とが出来る0 〔発明の効果〕 この発明によれは、死貝荷投入点から無負荷点に至る範
囲では、負荷電流と死貝荷電流との和の電流が死貝荷投
入点の電流にほぼ等しい値に保持されるので、軽負荷時
の電力損失全軽減でき、特にコンバータ全並列運転した
場合にはその効果が著しい。
て述べたが、2台以上のコンバータを並列運転する場合
にも同様に適用でき、各コンバータ毎に、或いはこれら
共通に可変インピーダンス素子及び列負荷全接続するこ
とが出来る0 〔発明の効果〕 この発明によれは、死貝荷投入点から無負荷点に至る範
囲では、負荷電流と死貝荷電流との和の電流が死貝荷投
入点の電流にほぼ等しい値に保持されるので、軽負荷時
の電力損失全軽減でき、特にコンバータ全並列運転した
場合にはその効果が著しい。
更にまた従来のようにヒステリシス特性を設ける必要が
なく、ヒステリシス特性に起因するハ/チ/グ全起すこ
ともない。
なく、ヒステリシス特性に起因するハ/チ/グ全起すこ
ともない。
第1図は本発明の一実施例全実施するための装置の概略
を示す図、第2図は本発明全説明するための図、第3図
乃至第5図は従来例全説明するための図である。 1・・・コンバータ 2・・・負荷6・・・分圧
回路 4・・・可変インピーダンス素子 5・・・列負荷6・
・・基準電圧回路 7,9・・・演算回路8.10
・・・駆動回路 日本電信電話株式会社 タ nへ?−墾5王1;−1)←
を示す図、第2図は本発明全説明するための図、第3図
乃至第5図は従来例全説明するための図である。 1・・・コンバータ 2・・・負荷6・・・分圧
回路 4・・・可変インピーダンス素子 5・・・列負荷6・
・・基準電圧回路 7,9・・・演算回路8.10
・・・駆動回路 日本電信電話株式会社 タ nへ?−墾5王1;−1)←
Claims (1)
- 直列接続された死負荷と可変インピーダンス素子とをコ
ンバータの出力端子間に備えたコンバータ装置において
、負荷が軽くなるのに伴い前記コンバータの出力電圧が
上昇して予め決められた死負荷投入電圧に達したとき前
記可変インピーダンス素子のインピーダンスの制御を開
始し、前記死負荷投入電圧と無負荷電圧との間の範囲で
は負荷電流及び死負荷電流の和が前記死負荷投入電圧に
対応する電流値にほぼ等しくなるように前記可変インピ
ーダンス素子のインピーダンスを制御することを特徴と
するコンバータの死負荷制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15151685A JPS6211914A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | コンバ−タの死負荷制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15151685A JPS6211914A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | コンバ−タの死負荷制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211914A true JPS6211914A (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=15520216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15151685A Pending JPS6211914A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | コンバ−タの死負荷制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6211914A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003070241A (ja) * | 2001-08-24 | 2003-03-07 | Toshiba Corp | 電源装置 |
| WO2015125427A1 (ja) * | 2014-02-24 | 2015-08-27 | 株式会社デンソー | 電力変換システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573116A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 | Nec Corp | Converter |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP15151685A patent/JPS6211914A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573116A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 | Nec Corp | Converter |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003070241A (ja) * | 2001-08-24 | 2003-03-07 | Toshiba Corp | 電源装置 |
| WO2015125427A1 (ja) * | 2014-02-24 | 2015-08-27 | 株式会社デンソー | 電力変換システム |
| JP2015159653A (ja) * | 2014-02-24 | 2015-09-03 | 株式会社デンソー | 電力変換システム |
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