JPS62119344A - セパレート形空気調和機の除霜制御装置 - Google Patents
セパレート形空気調和機の除霜制御装置Info
- Publication number
- JPS62119344A JPS62119344A JP60258001A JP25800185A JPS62119344A JP S62119344 A JPS62119344 A JP S62119344A JP 60258001 A JP60258001 A JP 60258001A JP 25800185 A JP25800185 A JP 25800185A JP S62119344 A JPS62119344 A JP S62119344A
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- JP
- Japan
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- cycle
- temperature
- defrosting
- heating
- time
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、セパレート形ヒートポンプ式空気調和機の除
1制御装置に関するもので、持に室外側熱交換器の着霜
を室内側で検知し得るようにした空気調和機に関する。
1制御装置に関するもので、持に室外側熱交換器の着霜
を室内側で検知し得るようにした空気調和機に関する。
従来の技術
従来、特公昭59−34255号公報に示されるように
、室内側熱交換器の温度変化と室内温度の変化の両者に
基づいて室外側熱交換器へのH,65状態を検知し、暖
房運転と除霜運転を制御する技術が開発されている。
、室内側熱交換器の温度変化と室内温度の変化の両者に
基づいて室外側熱交換器へのH,65状態を検知し、暖
房運転と除霜運転を制御する技術が開発されている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、かかる従来の構成は、温度検出素子が複
数必要となり、自と回路が複雑化する問題がある。さら
に、空気調和機においては、室内側の送風景が任意に可
変設定されることが常であり、そのためにも従来の技術
に風量補正手段を加味させることは、一層回路を複雑化
にしてしまう。
数必要となり、自と回路が複雑化する問題がある。さら
に、空気調和機においては、室内側の送風景が任意に可
変設定されることが常であり、そのためにも従来の技術
に風量補正手段を加味させることは、一層回路を複雑化
にしてしまう。
しかも、かかる構成は熱交換器を流れている途中の気液
混合冷媒温度を検出しているため、着′眉時と未着1時
の温度変化が小さく、微小な範囲で着1判定を行わなけ
ればならず、検出精変が安定しない問題がある。
混合冷媒温度を検出しているため、着′眉時と未着1時
の温度変化が小さく、微小な範囲で着1判定を行わなけ
ればならず、検出精変が安定しない問題がある。
また近年、マイクロコンピュータにて腹雑な信号処理を
行わせ、制御装置を構成することが多いが、従来技術の
ように入力信号源(温度検出素子)が多いことは、その
プログラム作成に当っても俗書のもとであり、プログラ
ムの簡素化にも限界がある。
行わせ、制御装置を構成することが多いが、従来技術の
ように入力信号源(温度検出素子)が多いことは、その
プログラム作成に当っても俗書のもとであり、プログラ
ムの簡素化にも限界がある。
以上のように、従来の技術には問題点が多々あり、改善
が要求されるものである。
が要求されるものである。
本発明は、上記従来の間渥点に1み、従来技術の利点を
損うζ、となく、構成の簡素化がはかれる除霜制御装置
を提供するものである。
損うζ、となく、構成の簡素化がはかれる除霜制御装置
を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、第1図に示すよ
うに冷凍サイクルを暖房サイクルから除霜サイクルに制
御する制御装置を、前記圧縮機の一時運転停止後、再運
転開始からの時間を計測する時間計測手段と、あらかじ
め設定された時間を記憶している設定時間記憶手段と、
前記時間計測手段により検出した時間と前記設定時間記
憶手段に設定された時間の一致を検出し出力する第1の
比較手段と、前記室内側熱交換器の冷媒入口側に連結さ
れた配管の温度を検出する温度検出手段と、暖房サイク
ルを除霜サイクルに切換える境界値温度を記憶した設定
温度記憶手段と、前記温度検出手段により検出した温度
が前記設定温度記憶手段に記憶された境界値温度より低
下したことを検出し出力する第2の比較手段と、前記第
1の比較手段による設定時間経過信号と前記第2の比較
手段による境界値低下信号により、暖房サイクルから除
霜サイクルへの切換えを判定する判定手段と、前記判定
手段の出力に応じて前記冷凍サイクルを暖房運転から除
霜運転へ制御する選択出力手段より構成したものである
。
うに冷凍サイクルを暖房サイクルから除霜サイクルに制
御する制御装置を、前記圧縮機の一時運転停止後、再運
転開始からの時間を計測する時間計測手段と、あらかじ
め設定された時間を記憶している設定時間記憶手段と、
前記時間計測手段により検出した時間と前記設定時間記
憶手段に設定された時間の一致を検出し出力する第1の
比較手段と、前記室内側熱交換器の冷媒入口側に連結さ
れた配管の温度を検出する温度検出手段と、暖房サイク
ルを除霜サイクルに切換える境界値温度を記憶した設定
温度記憶手段と、前記温度検出手段により検出した温度
が前記設定温度記憶手段に記憶された境界値温度より低
下したことを検出し出力する第2の比較手段と、前記第
1の比較手段による設定時間経過信号と前記第2の比較
手段による境界値低下信号により、暖房サイクルから除
霜サイクルへの切換えを判定する判定手段と、前記判定
手段の出力に応じて前記冷凍サイクルを暖房運転から除
霜運転へ制御する選択出力手段より構成したものである
。
作 用
この構成により、暖房運転開始から所定時間が経過する
までは暖房運転が確保され、その所定時間経過後におい
て、温度検出手段の検出温度により、除霜運転が制御さ
れる。
までは暖房運転が確保され、その所定時間経過後におい
て、温度検出手段の検出温度により、除霜運転が制御さ
れる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第2図〜第5図を参照にして
説明する。
説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示す冷凍サイクル図であ
る。
る。
同図において、冷凍サイクルは圧縮機1、四方切換弁2
、室内側熱交換器3、減圧器4、室外側熱交換器5を順
次連結することにより構成されている。6は配管温度検
出素子であり、暖房時において室内側熱交換器3(凝縮
器)の冷媒入口側となる配管に取り付けられている。こ
の場合、冷房運転時は同図の実線矢印の方向に冷媒が流
れ、暖房運転時には四方切換弁2が切換わることにより
同図の破線矢印の方向に冷媒が流れるようになっている
。
、室内側熱交換器3、減圧器4、室外側熱交換器5を順
次連結することにより構成されている。6は配管温度検
出素子であり、暖房時において室内側熱交換器3(凝縮
器)の冷媒入口側となる配管に取り付けられている。こ
の場合、冷房運転時は同図の実線矢印の方向に冷媒が流
れ、暖房運転時には四方切換弁2が切換わることにより
同図の破線矢印の方向に冷媒が流れるようになっている
。
さらに、上記圧縮機1、四方切換弁2、減圧器4、室外
側熱交換器5および室外送風機8によって室外ユニット
Aが構成されている。また上記室内側熱交換器3および
室内送風機7、さらに配管温度検出素子6、タイマ機能
および温度調節機能などがプログラムされたマイクロコ
ンピュータ(以下、マイコンと略称する)を有する運転
制御部(図示せず)は室内ユニフトBに設けられている
。ここで、配管温度検出素子6は、室内送風機7の送風
の影響を受けない風回路からはずれた箇所に取付けられ
ている。また、室内ユニットBの近辺でもよい。
側熱交換器5および室外送風機8によって室外ユニット
Aが構成されている。また上記室内側熱交換器3および
室内送風機7、さらに配管温度検出素子6、タイマ機能
および温度調節機能などがプログラムされたマイクロコ
ンピュータ(以下、マイコンと略称する)を有する運転
制御部(図示せず)は室内ユニフトBに設けられている
。ここで、配管温度検出素子6は、室内送風機7の送風
の影響を受けない風回路からはずれた箇所に取付けられ
ている。また、室内ユニットBの近辺でもよい。
第3図は運転制御部における主要回路図である。
同図において、マイコン9内には運転時間を判定するタ
イムセーフ回路を記憶する記憶部10、この記憶部10
に記憶されたタイムセーフ回路と入力値とのアンド回路
から適宜出力信号を発生する駆動信号発生手段11を有
している。このマイコン9の入力側にはコンパレータ1
2を介して温度検出手段である配管温度検出素子6(例
えば配管サーミスタあるいは熱電対素子等)と必要に応
じて抵抗値が変えられる温度設定用抵抗1a・14・1
5が接続されている。また出力側には、スイッチ用トラ
ンジスタTR1〜TR4を介して駆動手段である四方切
換弁コイルを駆動するリレーR1、室内送風機7を駆動
するリレーR2、室外送風機8を駆動するリレーR3、
圧縮機1を駆動するリレーR4が接続されている。
イムセーフ回路を記憶する記憶部10、この記憶部10
に記憶されたタイムセーフ回路と入力値とのアンド回路
から適宜出力信号を発生する駆動信号発生手段11を有
している。このマイコン9の入力側にはコンパレータ1
2を介して温度検出手段である配管温度検出素子6(例
えば配管サーミスタあるいは熱電対素子等)と必要に応
じて抵抗値が変えられる温度設定用抵抗1a・14・1
5が接続されている。また出力側には、スイッチ用トラ
ンジスタTR1〜TR4を介して駆動手段である四方切
換弁コイルを駆動するリレーR1、室内送風機7を駆動
するリレーR2、室外送風機8を駆動するリレーR3、
圧縮機1を駆動するリレーR4が接続されている。
ここで、第3図の構成と第1図の構成を対比すると、配
管温度検出素子6および抵抗13は第1図の温度検出手
段に相当し、コンパレータ12は第1図の第2の比較手
段に相当し、抵抗14・1Sによって作られる信号は第
1図の設定温度記憶手段の信号に相当し、記憶部10を
含むマイコン9は第1図の設定時間記憶手段、時間計測
手段、第1の比較手段、判定手段、選択出力手段に相当
し、中でも駆動信号発生手段11は判定手段、選択出力
手段に相当する。
管温度検出素子6および抵抗13は第1図の温度検出手
段に相当し、コンパレータ12は第1図の第2の比較手
段に相当し、抵抗14・1Sによって作られる信号は第
1図の設定温度記憶手段の信号に相当し、記憶部10を
含むマイコン9は第1図の設定時間記憶手段、時間計測
手段、第1の比較手段、判定手段、選択出力手段に相当
し、中でも駆動信号発生手段11は判定手段、選択出力
手段に相当する。
次に、暖房運転の開始から除霜運転に至るまでの動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
圧縮機1の吐出冷媒温度をTd、圧縮機1の吸入冷媒温
度をT+s 、圧縮機1の吐出圧力をPd。
度をT+s 、圧縮機1の吐出圧力をPd。
圧縮機1の吸入圧力をPsとし、ポIJ l−ロープ指
数をn(ただし1<n<Kの関係で、Kは断熱圧縮指数
)とすると、吐出冷媒温度Tdは次式で表わされる た
だし配管による熱損 入冷媒温度Tsが高く、又吐出冷媒温度Tdも高い。そ
して外気が下がり、着雪が成長するにつれて、吸入冷媒
温度Taは低下し、吐出冷媒温度Tdも下がる。本発明
における配管温度検出素子6は、室内側熱交換器3の入
口配管に設けられ、圧縮機1から吐出された高温高圧の
過熱域冷媒ガスが流れる部分の温度を検出するが、実際
その温度は吐出ガスに比べて内外接読配管等での熱損失
により所定温度低下した温度である。
数をn(ただし1<n<Kの関係で、Kは断熱圧縮指数
)とすると、吐出冷媒温度Tdは次式で表わされる た
だし配管による熱損 入冷媒温度Tsが高く、又吐出冷媒温度Tdも高い。そ
して外気が下がり、着雪が成長するにつれて、吸入冷媒
温度Taは低下し、吐出冷媒温度Tdも下がる。本発明
における配管温度検出素子6は、室内側熱交換器3の入
口配管に設けられ、圧縮機1から吐出された高温高圧の
過熱域冷媒ガスが流れる部分の温度を検出するが、実際
その温度は吐出ガスに比べて内外接読配管等での熱損失
により所定温度低下した温度である。
したがって、第4図に示すように室外側熱交換器5が未
着5M時は圧縮機1の吸入冷媒温度T3、室内側熱交換
器3の入口配管温度tはともに高く、着1が進むにつれ
て徐々に低下し、そして暖房能力を大幅に低下させる着
雪に至ると、室内側熱交換器3の入口配管温度tは極端
に低下する。すなわち、入口配管温度tが設定記管温度
t1 以下になれば暖房能力は低下し、着雪が進んでい
るので除眉する必要がある。
着5M時は圧縮機1の吸入冷媒温度T3、室内側熱交換
器3の入口配管温度tはともに高く、着1が進むにつれ
て徐々に低下し、そして暖房能力を大幅に低下させる着
雪に至ると、室内側熱交換器3の入口配管温度tは極端
に低下する。すなわち、入口配管温度tが設定記管温度
t1 以下になれば暖房能力は低下し、着雪が進んでい
るので除眉する必要がある。
このように、室内側熱交換器3の入口配管温度tは、過
熱域冷媒ガスの温度であるため、室内送風機7の風量の
影8.田を受けにく(、室内側熱交換器aの入口配管温
度にて適確な除霜運転の判断を行うことができる。
熱域冷媒ガスの温度であるため、室内送風機7の風量の
影8.田を受けにく(、室内側熱交換器aの入口配管温
度にて適確な除霜運転の判断を行うことができる。
以上の説明に基づ°き、第3図に示す制御回路は、第5
図に示すフローチャートの内容の制御を行う。
図に示すフローチャートの内容の制御を行う。
すなわち、第5図のステップ1で示すように暖房運転か
開始されると、マイコン9で所定時間Tのタイマーカウ
ントがセットされる(ステップ2)。
開始されると、マイコン9で所定時間Tのタイマーカウ
ントがセットされる(ステップ2)。
このタイマーカウントセットは、暖房運転開始からT1
時間(例えば1時間)暖房運転を確保するためのもので
、例えば強制的にT1時間暖房を連続することも一つの
手段である。
時間(例えば1時間)暖房運転を確保するためのもので
、例えば強制的にT1時間暖房を連続することも一つの
手段である。
そしてタイマーカウントがセットされると、ステップ3
でT1時間経過が判定される。T1時間経過するまでは
暖房運転が継続される。
でT1時間経過が判定される。T1時間経過するまでは
暖房運転が継続される。
そしてT1時間が経過するとステップ4へ移り、第2タ
イマーカウンタがセットされ、ステップ5に移って圧縮
機1が運転しているか否かがマイコン9内にて判定され
る。仮に運転が行なわれていなかったら(ステップ5を
満足していなければ)、ステップ4へ戻り第1タイマー
カウンタはリセットされる。
イマーカウンタがセットされ、ステップ5に移って圧縮
機1が運転しているか否かがマイコン9内にて判定され
る。仮に運転が行なわれていなかったら(ステップ5を
満足していなければ)、ステップ4へ戻り第1タイマー
カウンタはリセットされる。
次にステップ5の条件が満足されるとステップ6にて1
2時間(例えば4分)経過が判定される。
2時間(例えば4分)経過が判定される。
そして圧縮機1が連続して12時間運転が行なわれると
ステップ7へ移り、配管温度検出素子6による配管温度
tの読み込みが行われ、ステップ8に移って、再び圧縮
機1が運転しているか否かの判定が行われる。
ステップ7へ移り、配管温度検出素子6による配管温度
tの読み込みが行われ、ステップ8に移って、再び圧縮
機1が運転しているか否かの判定が行われる。
そしてステップ9に移って配管温度tが設定配管温度t
1 よりも低いかが判定される。具体的には第3図のコ
ンパレータ12が判定する。
1 よりも低いかが判定される。具体的には第3図のコ
ンパレータ12が判定する。
そしてステップ9の条件が満足されるとステップ1oへ
移り、除霜運転が開始される。すなわち、第3図のトラ
ンジスタTR1・T’R2・TR3・TR4がそれぞれ
動作し、四方切換弁2を切換え、必要に応じてその前に
圧縮機1を一定時間停止し、室内送風機7および室外送
風機8を停止する。そして冷房サイクルにて除霜を行う
。この除霜運転の内容は従来周知のため、詳細な説明を
省略する。
移り、除霜運転が開始される。すなわち、第3図のトラ
ンジスタTR1・T’R2・TR3・TR4がそれぞれ
動作し、四方切換弁2を切換え、必要に応じてその前に
圧縮機1を一定時間停止し、室内送風機7および室外送
風機8を停止する。そして冷房サイクルにて除霜を行う
。この除霜運転の内容は従来周知のため、詳細な説明を
省略する。
また暖房運転の復帰についても従来より周知の如く、適
宜手段にて実施できる。
宜手段にて実施できる。
なお、本実施例においては、除霜運転を暖房サイクルか
ら冷房サイクルへの切換えによって行うようにしたが、
例えば暖房サイクルを維持したままとして室外側熱交換
器へ別途蓄熱していた冷媒を流す構成あるいは、別熱源
にて霜を溶かす構成としてもよいことは言うまでもない
。また圧縮機1は除霜運転へ切換え時には連続運転とし
、暖房運転復帰前に一時停止させるようにしてもよい。
ら冷房サイクルへの切換えによって行うようにしたが、
例えば暖房サイクルを維持したままとして室外側熱交換
器へ別途蓄熱していた冷媒を流す構成あるいは、別熱源
にて霜を溶かす構成としてもよいことは言うまでもない
。また圧縮機1は除霜運転へ切換え時には連続運転とし
、暖房運転復帰前に一時停止させるようにしてもよい。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、上記した構成により
、過熱域冷媒ガスの温度を室内側熱交換器入口配管にて
検出し、室内風1の影響をあまり受けずに、適確な除霜
運転を温度検出1点で行うことができ、構成が非常に簡
単であり、また冷媒が、暖房を行う熱量を十分に有して
いるか否かの判定が室内側熱交換器の入口側で行えるた
め、実際の暖房能力の有無を確実に判断して除霜を行う
ことができる。
、過熱域冷媒ガスの温度を室内側熱交換器入口配管にて
検出し、室内風1の影響をあまり受けずに、適確な除霜
運転を温度検出1点で行うことができ、構成が非常に簡
単であり、また冷媒が、暖房を行う熱量を十分に有して
いるか否かの判定が室内側熱交換器の入口側で行えるた
め、実際の暖房能力の有無を確実に判断して除霜を行う
ことができる。
すなわち、本発明は完全に着1が発生している冷媒の温
度が熱交換器の入口部、中間部に差がなく、未着霜時に
入口冷媒温度の方が中間部の冷媒温度に比べて著しく高
い点に着眼し、入口側の冷媒温度を検出することによっ
て、未着霜から着層に至るまでの温度変化が大きくとれ
、1点の温度検出で限界に近い暖房能力を引き出すこと
ができる。また本発明は、暖房開始から一定時間経過す
るまで着霜を検出しないため、その一定時間は暖房能力
が確保され、快適さが損われることもない。
度が熱交換器の入口部、中間部に差がなく、未着霜時に
入口冷媒温度の方が中間部の冷媒温度に比べて著しく高
い点に着眼し、入口側の冷媒温度を検出することによっ
て、未着霜から着層に至るまでの温度変化が大きくとれ
、1点の温度検出で限界に近い暖房能力を引き出すこと
ができる。また本発明は、暖房開始から一定時間経過す
るまで着霜を検出しないため、その一定時間は暖房能力
が確保され、快適さが損われることもない。
また、暖房運転中圧縮機が一時停止後、再運転開始から
一定時間経過するまで着1を検出しないため例えばサー
モOFF時などの圧縮機再運転直後において、上昇途中
の室内熱交換器配管温度を検知し、誤って未着霜にもか
かわらず、除霜運転を開始することもない。
一定時間経過するまで着1を検出しないため例えばサー
モOFF時などの圧縮機再運転直後において、上昇途中
の室内熱交換器配管温度を検知し、誤って未着霜にもか
かわらず、除霜運転を開始することもない。
第1図は本発明の除霜制御装置を機能実現手段で表現し
たブロック図、第2図は本発明の一実施例を示す空気調
和機の冷凍サイクル図、第3図は同空気調和機における
除霜制御装置の回路図、第4図は同除霜制御装置におけ
る室内側熱交換器へ流入する冷媒温度と圧縮機吸入冷媒
温度の関係を示す特性図、第5図は同除霜制御装置の動
作内容を示すフローチャートである。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・四方切換弁、3・・
・・・室内側熱交換器、5・・・・・・室外側熱交換器
、6・・・・・・配管温度検出素子、9・・・・・・マ
イクロコンピュータ、10・・・・・・記憶部、11・
・・・・・駆動信号発生手段、12・・・・・コンパレ
ータ、13・14・15・・・・・温度設定用抵抗、A
・・・・・・室外ユニット、B・・・・・・室内ユニッ
ト。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 /−−−L:g3處 ?−−−四方Vn頂か と一東18N些句灸S 第2図 4−AIL& σ−i外制烈(良器 6−−−舶菅、1枚九木ケ A−−一 宣、夕1−エニ、71 B−m−家内に・ト 10−一一見褒卸 11−一一駈動侶う也)L+抜 /Z−−−フンノ(し−タ /J、/4. )5−一 低 1ツLノγ /1 第4図 Ts−−一圧陥4& /l pL入1!−#M狩閑 第5rI!J □ ステラ7°l □ ステップ2 □スゲー/ 7’ 3 □ ステップ4 □ステップj □ステツブt □ステップ7 □スグクグδ □ステップ7 □スグッズπ
たブロック図、第2図は本発明の一実施例を示す空気調
和機の冷凍サイクル図、第3図は同空気調和機における
除霜制御装置の回路図、第4図は同除霜制御装置におけ
る室内側熱交換器へ流入する冷媒温度と圧縮機吸入冷媒
温度の関係を示す特性図、第5図は同除霜制御装置の動
作内容を示すフローチャートである。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・四方切換弁、3・・
・・・室内側熱交換器、5・・・・・・室外側熱交換器
、6・・・・・・配管温度検出素子、9・・・・・・マ
イクロコンピュータ、10・・・・・・記憶部、11・
・・・・・駆動信号発生手段、12・・・・・コンパレ
ータ、13・14・15・・・・・温度設定用抵抗、A
・・・・・・室外ユニット、B・・・・・・室内ユニッ
ト。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 /−−−L:g3處 ?−−−四方Vn頂か と一東18N些句灸S 第2図 4−AIL& σ−i外制烈(良器 6−−−舶菅、1枚九木ケ A−−一 宣、夕1−エニ、71 B−m−家内に・ト 10−一一見褒卸 11−一一駈動侶う也)L+抜 /Z−−−フンノ(し−タ /J、/4. )5−一 低 1ツLノγ /1 第4図 Ts−−一圧陥4& /l pL入1!−#M狩閑 第5rI!J □ ステラ7°l □ ステップ2 □スゲー/ 7’ 3 □ ステップ4 □ステップj □ステツブt □ステップ7 □スグクグδ □ステップ7 □スグッズπ
Claims (1)
- 圧縮機、室内側熱交換器、減圧装置、室外側熱交換器を
具備した冷凍サイクルに、暖房サイクルと除霜サイクル
を切換えるサイクル切換手段を設け、さらに前記サイク
ル切換手段を暖房サイクルから除霜サイクルに切換える
制御装置を、前記圧縮機の一時運転停止後、再運転開始
からの時間を計測する時間計測手段と、あらかじめ設定
された時間を記憶している設定時間記憶手段と、前記時
間計測手段により検出した時間と前記設定時間記憶手段
に設定された時間の一致を検出し出力する第1の比較手
段と、前記室内側熱交換器の冷媒入口側に連結された配
管の温度を検出する温度検出手段と、暖房サイクルを除
霜サイクルに切換える境界値温度を記憶した設定温度記
憶手段と、前記温度検出手段により検出した温度が前記
設定温度記憶手段に記憶された境界値温度より低下した
ことを検出し出力する第2の比較手段と、前記第1の比
較手段による設定時間経過信号と前記第2の比較手段に
よる境界値低下信号により、暖房サイクルから除霜サイ
クルへの切換えを判定する判定手段と、前記判定手段の
出力に応じて前記冷凍サイクルを暖房運転から除霜運転
へ制御する選択出力手段より構成した空気調和機の除霜
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60258001A JPS62119344A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | セパレート形空気調和機の除霜制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60258001A JPS62119344A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | セパレート形空気調和機の除霜制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62119344A true JPS62119344A (ja) | 1987-05-30 |
| JPH0566488B2 JPH0566488B2 (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=17314154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60258001A Granted JPS62119344A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | セパレート形空気調和機の除霜制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62119344A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5265343A (en) * | 1975-11-26 | 1977-05-30 | Sharp Corp | Defrosting apparatus of air conditioner |
| JPS54154851A (en) * | 1978-05-26 | 1979-12-06 | Saginomiya Seisakusho Inc | Defrost control method of heating or freezing and cooling apparatus and defrost controller |
-
1985
- 1985-11-18 JP JP60258001A patent/JPS62119344A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5265343A (en) * | 1975-11-26 | 1977-05-30 | Sharp Corp | Defrosting apparatus of air conditioner |
| JPS54154851A (en) * | 1978-05-26 | 1979-12-06 | Saginomiya Seisakusho Inc | Defrost control method of heating or freezing and cooling apparatus and defrost controller |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0566488B2 (ja) | 1993-09-21 |
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