JPS62120859A - 点滴薬分配器 - Google Patents
点滴薬分配器Info
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- JPS62120859A JPS62120859A JP60255173A JP25517385A JPS62120859A JP S62120859 A JPS62120859 A JP S62120859A JP 60255173 A JP60255173 A JP 60255173A JP 25517385 A JP25517385 A JP 25517385A JP S62120859 A JPS62120859 A JP S62120859A
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Landscapes
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈浦業上の利用分野〉
本発明は液体分配器に関し、更に詳しくは液体の小滴を
正確に分配するだめの分配装置に関する。本発明は目薬
点滴器として使用するのに特に好適であり、以下にri
%にこれに関して記述するけれども、本発明は他の更に
広い用途をもつことが理解されるであろう。
正確に分配するだめの分配装置に関する。本発明は目薬
点滴器として使用するのに特に好適であり、以下にri
%にこれに関して記述するけれども、本発明は他の更に
広い用途をもつことが理解されるであろう。
〈発明の背景〉
本発明が関与する棹頌の薬液点部分配器は人間の目の養
生および快適性のために使用しつる多くの薬品および溶
液のために種々の寸法と形状で用いることができる。従
来、このような分配器は基本的には分配用キャップを備
えた比較的小さな圧縮性プラスチック容器もしくはビン
から成っていた。このキャップには一般に小さなオリフ
ィスもしくは開口をもつ分配用部材もしくはノズルが備
えである。
生および快適性のために使用しつる多くの薬品および溶
液のために種々の寸法と形状で用いることができる。従
来、このような分配器は基本的には分配用キャップを備
えた比較的小さな圧縮性プラスチック容器もしくはビン
から成っていた。このキャップには一般に小さなオリフ
ィスもしくは開口をもつ分配用部材もしくはノズルが備
えである。
通常の目薬点滴器に伴なう1つの間7Nは、分配した薬
液+il−すなわち分配した点滴の大きさを正確に制釧
することの困難性である。従来の大部分の通常の目薬点
滴分配器はキャップのノズルまたは分配器部分中に小さ
なオリフィスもしくは開口を備えていた。開口が大きい
ほど容器に加える圧力は少なくてすみ、より自由に4液
が分配される。もつと遅い分配速度を与えるためには、
ノズルもしぐは分配器部材中のオリアイスは通常は寸法
が制限され、従ってこの小さな開口を通して薬液を押し
出すにはより大きな圧力を容器に加える必要があった。
液+il−すなわち分配した点滴の大きさを正確に制釧
することの困難性である。従来の大部分の通常の目薬点
滴分配器はキャップのノズルまたは分配器部分中に小さ
なオリフィスもしくは開口を備えていた。開口が大きい
ほど容器に加える圧力は少なくてすみ、より自由に4液
が分配される。もつと遅い分配速度を与えるためには、
ノズルもしぐは分配器部材中のオリアイスは通常は寸法
が制限され、従ってこの小さな開口を通して薬液を押し
出すにはより大きな圧力を容器に加える必要があった。
この種の分配器は今日の薬液に必要な正確さと制御を与
えない。人間の目のだめの大部分の薬液は非常に高価で
あり単一の点滴が数ドル以上の価格でありうるので、点
滴の速度と配Itは特に重要である。
えない。人間の目のだめの大部分の薬液は非常に高価で
あり単一の点滴が数ドル以上の価格でありうるので、点
滴の速度と配Itは特に重要である。
すなわち僅か数滴の損失もしくは廃棄でさえかなりな出
費となることがある。
費となることがある。
従来知られている大部分の点滴薬分配用に伴なう更に1
つの問題は目または外部源から容器内滅菌薬液へのバタ
テリアの移動である。上記の如く、液滴分配器はキャッ
プのノズル部分に小さなオリフィスもしくは開口を一般
に与えており、そしてこのようなオリフィスを容器の内
面と容器内の薬液に連通させる連続通路をもっている。
つの問題は目または外部源から容器内滅菌薬液へのバタ
テリアの移動である。上記の如く、液滴分配器はキャッ
プのノズル部分に小さなオリフィスもしくは開口を一般
に与えており、そしてこのようなオリフィスを容器の内
面と容器内の薬液に連通させる連続通路をもっている。
オリフィスもしくはノズルの面と目の表面もしくは別の
外面との間の接触はノズルをバクテリアで汚染させる可
能性がある。点滴を分配するとき容器からの滅菌薬液は
ノズル上のバクテリアと接触しうる。分配されないノズ
ルのオリフィスもしくは先端の区域にある薬液は滅菌薬
液中に戻され又はにじみ出たものが戻されることがある
。
外面との間の接触はノズルをバクテリアで汚染させる可
能性がある。点滴を分配するとき容器からの滅菌薬液は
ノズル上のバクテリアと接触しうる。分配されないノズ
ルのオリフィスもしくは先端の区域にある薬液は滅菌薬
液中に戻され又はにじみ出たものが戻されることがある
。
〈従来の技術〉
米国特許第4,138,040号(発明者ストック)お
よび同第2,783,919号(発明者アムセル)には
既に知られている細長い分配器部材をもつ分配装置が記
載されている。
よび同第2,783,919号(発明者アムセル)には
既に知られている細長い分配器部材をもつ分配装置が記
載されている。
これらの分配器部材のそれぞれは該部材を通ってのびる
小断面積の連続内部通路をもつ。米国特許第3,572
.558号(発明者フッカ−)には点滴をはこぶ柄にの
びる毛管をもつ点滴薬分配用が記載されている。この毛
管は変形されて伯と係合し、その間に液体通路を与えな
がらその長さ方向の移動を防ぐ。そこから理解されるよ
うに、これらの通路の横断面が減少するにつれ、そこを
通して液体を押し出すに必要な圧力は増大する。従って
これらの毛管通路は点滴を分配させるのに大きな圧力を
必要とする。同様に、少量の液体のみがこれらの通路を
流れるにすぎないので、液体を#動させて点滴を作るに
は圧力を長期間保持することが必要である。たとえ短期
間でも一定の圧力を保持することは困難である。その結
果として、このような分配器で点滴の分配を正確に制御
することは一層困難である。その上、このような容器の
連続通路は容器内の滅菌薬液に汚染物が伝播するのを容
易にする。
小断面積の連続内部通路をもつ。米国特許第3,572
.558号(発明者フッカ−)には点滴をはこぶ柄にの
びる毛管をもつ点滴薬分配用が記載されている。この毛
管は変形されて伯と係合し、その間に液体通路を与えな
がらその長さ方向の移動を防ぐ。そこから理解されるよ
うに、これらの通路の横断面が減少するにつれ、そこを
通して液体を押し出すに必要な圧力は増大する。従って
これらの毛管通路は点滴を分配させるのに大きな圧力を
必要とする。同様に、少量の液体のみがこれらの通路を
流れるにすぎないので、液体を#動させて点滴を作るに
は圧力を長期間保持することが必要である。たとえ短期
間でも一定の圧力を保持することは困難である。その結
果として、このような分配器で点滴の分配を正確に制御
することは一層困難である。その上、このような容器の
連続通路は容器内の滅菌薬液に汚染物が伝播するのを容
易にする。
〈発明の要約〉
本発明は上記の困難性を克服する液体小滴分配用の新規
かつ改良された分配装置を意図するものであり、薬液の
小滴を所望の場所に無駄なく正確に分配する且つ容器内
の薬液が汚染を受は雉い薬液分配器を提供するものであ
る。
かつ改良された分配装置を意図するものであり、薬液の
小滴を所望の場所に無駄なく正確に分配する且つ容器内
の薬液が汚染を受は雉い薬液分配器を提供するものであ
る。
本発明によれば、密閉圧縮性容器に使用するための改良
された点滴薬分配用が提供される。この点滴薬分配用は
点滴薬分配自由端をもつ弾性プラスチック材料の小さい
直径の管状分配器部材から成り、該自由端が変形してい
て常態では閉鎖の一体となったパルプ状の構造を与え、
容器内の圧力が該パルプ状配置を形成する該弾性材料の
弾性変形を生ぜしめるに十分な量に増大すると@該バル
ブ状構造が圧力作動されて部分的開放位置をとるように
なしたことを特徴とするものである。
された点滴薬分配用が提供される。この点滴薬分配用は
点滴薬分配自由端をもつ弾性プラスチック材料の小さい
直径の管状分配器部材から成り、該自由端が変形してい
て常態では閉鎖の一体となったパルプ状の構造を与え、
容器内の圧力が該パルプ状配置を形成する該弾性材料の
弾性変形を生ぜしめるに十分な量に増大すると@該バル
ブ状構造が圧力作動されて部分的開放位置をとるように
なしたことを特徴とするものである。
好ましくは、分配器部材は弾性プラスチック材料から作
つた円形断面の小直径の管である。パルプ状配置は管の
外面を管の自由端において永久的に変形させることによ
って見られる。外面の変形は管の内部通路を再形成して
分配器部材内にバルブ状構造を作り、該管内の向き合っ
た壁面は接近して線状界面を形成する。その通常の密閉
位置において、バルブ状構造は分配器部材を通る通路を
ほぼ閉塞するか又は減少させる。容器に圧力を及ぼすと
、そこからの液体の増大した圧力がバルブ状構造を形成
する弾性プラスチック材料を降伏状に変形させて通路を
開放し流体の流れを通過させる。容器内の圧力が除かれ
ると、このパルプ状配置は再びそのもとの閉鎖位置に戻
って通路をふさぐ。
つた円形断面の小直径の管である。パルプ状配置は管の
外面を管の自由端において永久的に変形させることによ
って見られる。外面の変形は管の内部通路を再形成して
分配器部材内にバルブ状構造を作り、該管内の向き合っ
た壁面は接近して線状界面を形成する。その通常の密閉
位置において、バルブ状構造は分配器部材を通る通路を
ほぼ閉塞するか又は減少させる。容器に圧力を及ぼすと
、そこからの液体の増大した圧力がバルブ状構造を形成
する弾性プラスチック材料を降伏状に変形させて通路を
開放し流体の流れを通過させる。容器内の圧力が除かれ
ると、このパルプ状配置は再びそのもとの閉鎖位置に戻
って通路をふさぐ。
従って、管の自由端にこのような変形を与えることによ
って、バルブ状構造の閉鎖はそこからの点滴の放出を容
易にする。小滴の放出は分配器の外面に露出した薬液の
戻りを防ぎ、それによって分配器部材の外面のバクテリ
アもしくは汚染物が容器内の薬液を汚染する可能性を減
少させる。
って、バルブ状構造の閉鎖はそこからの点滴の放出を容
易にする。小滴の放出は分配器の外面に露出した薬液の
戻りを防ぎ、それによって分配器部材の外面のバクテリ
アもしくは汚染物が容器内の薬液を汚染する可能性を減
少させる。
〈発明の目的〉
本発明の主たる目的は製作が簡単で縦断的であって使い
易く、分配される薬液の正確な制御を与える薬液の点滴
を分配する新規かつ改良された装置を提供することにあ
る。
易く、分配される薬液の正確な制御を与える薬液の点滴
を分配する新規かつ改良された装置を提供することにあ
る。
本発明の別の目的は容器内の薬液が汚染を受は難い改良
された点滴分配器を提供することにある。
された点滴分配器を提供することにある。
不発明の更に1つの目的は分配器部材内に一体的に作っ
た制限部分がバルブ状構造を与えてその向き合った面の
差圧に応答して流体の流通量を制御する改良された点滴
分配器を提供することにある。
た制限部分がバルブ状構造を与えてその向き合った面の
差圧に応答して流体の流通量を制御する改良された点滴
分配器を提供することにある。
本発明の更にもう1つの目的は弾性プラスチック材料の
プラスチック・メモリーを分配器部材中に使用して、分
配器部材中を流れる流体の圧力に応答するバルブ状構造
を与える改良された点滴分配器を提供することにある。
プラスチック・メモリーを分配器部材中に使用して、分
配器部材中を流れる流体の圧力に応答するバルブ状構造
を与える改良された点滴分配器を提供することにある。
本発明の更になおもう1つの目的は分配器先端から容器
内の滅菌薬液へのバクテリアの伝播を最小にする点滴分
配器を提供することにある。
内の滅菌薬液へのバクテリアの伝播を最小にする点滴分
配器を提供することにある。
〈実施例〉
本発明はいくつかの部品および部品の配列の物理的形体
をとることができるが、その好ましい実施例を添付の図
面を参照して以下に詳細に説明する。然し添付図面に示
すものは本発明の好ましい実施例のみを説明するための
ものにすき゛ず、本発明を限定するためのものではない
。
をとることができるが、その好ましい実施例を添付の図
面を参照して以下に詳細に説明する。然し添付図面に示
すものは本発明の好ましい実施例のみを説明するための
ものにすき゛ず、本発明を限定するためのものではない
。
第1図は本発明の好ましい実施例を使用する薬液分配用
の蓋の拡大部分断面図である。
の蓋の拡大部分断面図である。
第2図は第1図の線2−2にそってとった縦断面図であ
る。
る。
第3図は第1図の線3−3にそってとった横断面図であ
って、安定な位置における本発明のバルブ状構造を示す
ものである。
って、安定な位置における本発明のバルブ状構造を示す
ものである。
第4図はバルブ開放位(eにおける第3図のバルブ状構
造を示す踵断面図である。
造を示す踵断面図である。
第1図は本発明による点部薬分配器の拡大部分組立体を
示している。この装置は圧縮性プラスチック容器もしく
はビン(A)、キャップ部材(B)、および分配器部材
(C)から成る。容器もしくはビン(A)は小滴の形で
分配すべき液状供給物(10)たとえば薬液を含む。容
器(A)それ自体には本発明は存在せず、比較的通常の
ものが第1図に示しである。通常、点眼薬分配器と組合
せてふつうに使用される任意のプラスナック・rメ器も
しくはビン(A)は第1図に示すように首端部の最上部
の上にラセン雄スクリユーねじ(14)を備える小さい
直径の開放首部(12)を備えている。このスクリュー
ねじ(14)はキャップ部材(B)の雌ねじ(16)と
嵌合するようになっており、これによってキャップ部材
が容器(A)上に液洩れのない状態で所定位置に取付け
られる。
示している。この装置は圧縮性プラスチック容器もしく
はビン(A)、キャップ部材(B)、および分配器部材
(C)から成る。容器もしくはビン(A)は小滴の形で
分配すべき液状供給物(10)たとえば薬液を含む。容
器(A)それ自体には本発明は存在せず、比較的通常の
ものが第1図に示しである。通常、点眼薬分配器と組合
せてふつうに使用される任意のプラスナック・rメ器も
しくはビン(A)は第1図に示すように首端部の最上部
の上にラセン雄スクリユーねじ(14)を備える小さい
直径の開放首部(12)を備えている。このスクリュー
ねじ(14)はキャップ部材(B)の雌ねじ(16)と
嵌合するようになっており、これによってキャップ部材
が容器(A)上に液洩れのない状態で所定位置に取付け
られる。
キャップ部材(B)はほぼ円筒形の取付は用部分もしく
は基 (20)とそこから末端に突出するノズル端部(
22)とから成る。直径の変わる軸方向通路(30)が
キャップ部材の中心をのびる。キャップ(B)の基部(
20)を辿ってのびる通路(30)の部分(32)は上
記のらせんスクリューねじ(16)を備えており、容器
(A)の首端部(12)上の雄ねじと嵌合して容器に取
付けられるような直径をもっている。
は基 (20)とそこから末端に突出するノズル端部(
22)とから成る。直径の変わる軸方向通路(30)が
キャップ部材の中心をのびる。キャップ(B)の基部(
20)を辿ってのびる通路(30)の部分(32)は上
記のらせんスクリューねじ(16)を備えており、容器
(A)の首端部(12)上の雄ねじと嵌合して容器に取
付けられるような直径をもっている。
キャップ部材(B)のノズル端部(22)はキャップ部
材の基部(20)から外側頂点もしくは先端(36)ま
で直径が傾斜して低下するほぼ円錐の外形をもっている
。キャップ部材(B)のノズル端部(22)内で、そこ
を通る軸方向通路(30)は部分(32)から頂点端部
(36)内の比較的小さい直径の孔開口(40)iで直
径が減少してゆく。孔開口(40)を越えると、軸方向
通路(30)は一般に直径が増大して頂点端部(36)
において孔開口(42)を与える。これらの孔開口(4
0,42)の接続点で環状ショルダ(44)が形成され
る。
材の基部(20)から外側頂点もしくは先端(36)ま
で直径が傾斜して低下するほぼ円錐の外形をもっている
。キャップ部材(B)のノズル端部(22)内で、そこ
を通る軸方向通路(30)は部分(32)から頂点端部
(36)内の比較的小さい直径の孔開口(40)iで直
径が減少してゆく。孔開口(40)を越えると、軸方向
通路(30)は一般に直径が増大して頂点端部(36)
において孔開口(42)を与える。これらの孔開口(4
0,42)の接続点で環状ショルダ(44)が形成され
る。
キャップ部材(B)からのびて分配器部材(C)が存在
する。
する。
分配器部材(C)は自由端(50)および固定端(52
)をもつ一般に小さい直径の細長い梁軸性環である。固
定端(52)は孔開口(42)においてキャップ部材に
液洩れのない状態で締着される。
)をもつ一般に小さい直径の細長い梁軸性環である。固
定端(52)は孔開口(42)においてキャップ部材に
液洩れのない状態で締着される。
上記の分配器部材の構造は従来の点滴薬分配用に使用さ
れているようなほぼ通常の形体のものである。本発明は
一般に点滴薬分配用部材(C)の改良から成る。分配器
(C)は弾性プラスチック材料のほぼまっすぐな柔軟性
の小直径の管である。好ましい実施例によれば、管(6
0)は円形横断面ならびに外面(62)と内面(64)
をもつ。更に詳しくは、管(60)は内径0.022イ
ンチ、壁厚0.010インチの薄壁テフロン■管である
。管(60)の長さは重要でないか、好ましぐは管(6
0)は自由端(50)を点滴薬分配用置において目の表
面近くに配置し然も容器(A)をそこから十分に除いて
使用者によって矯正装眼具がよく着用しうるに十分な長
さのものである。好ましい実施例において管(60)の
長さは約2インチである。以下に述べることから理解さ
れるように、管(60)は必ずしもテフロン■である必
要はなく、また必ずしも上記寸法の円形断面をもつ必要
もない。
れているようなほぼ通常の形体のものである。本発明は
一般に点滴薬分配用部材(C)の改良から成る。分配器
(C)は弾性プラスチック材料のほぼまっすぐな柔軟性
の小直径の管である。好ましい実施例によれば、管(6
0)は円形横断面ならびに外面(62)と内面(64)
をもつ。更に詳しくは、管(60)は内径0.022イ
ンチ、壁厚0.010インチの薄壁テフロン■管である
。管(60)の長さは重要でないか、好ましぐは管(6
0)は自由端(50)を点滴薬分配用置において目の表
面近くに配置し然も容器(A)をそこから十分に除いて
使用者によって矯正装眼具がよく着用しうるに十分な長
さのものである。好ましい実施例において管(60)の
長さは約2インチである。以下に述べることから理解さ
れるように、管(60)は必ずしもテフロン■である必
要はなく、また必ずしも上記寸法の円形断面をもつ必要
もない。
弾性をもち上記とほぼ同様の寸法をもつ任意の熱可塑性
プラスチック材料を管(60)の製造に使用することが
できる。
プラスチック材料を管(60)の製造に使用することが
できる。
本発明によれば、管(60)の均一なほぼ円形の横断面
はその自由端において変形せしめられて変形部分(66
)が与えられる。好ましい実施例において、変形部分(
66)は管(60)の軸に対してほぼ横方向の線状の沈
下もしくはトップによって形成される。部分(66)に
おける管(60)の構造形体は管(60)内に制限部分
(66ンが生ずるように永久的に変形されており、この
ような制限部分(68)は第3図にみられるように管(
60)の端部においてバルブ状構造をとる。このバルブ
状構造は相互に係合してその間に線状界面(67)を形
成する壁面(64)の回き合った部分(65,67)の
結果である。線状界面(70)において、内壁面(64
)の向き合った部分はほぼ平らな輪郭をとる。内壁面(
64)のこれらの平らな部分およびそれらの間の係合は
、管(60)を通る通常の通路を有効に閉塞する。
はその自由端において変形せしめられて変形部分(66
)が与えられる。好ましい実施例において、変形部分(
66)は管(60)の軸に対してほぼ横方向の線状の沈
下もしくはトップによって形成される。部分(66)に
おける管(60)の構造形体は管(60)内に制限部分
(66ンが生ずるように永久的に変形されており、この
ような制限部分(68)は第3図にみられるように管(
60)の端部においてバルブ状構造をとる。このバルブ
状構造は相互に係合してその間に線状界面(67)を形
成する壁面(64)の回き合った部分(65,67)の
結果である。線状界面(70)において、内壁面(64
)の向き合った部分はほぼ平らな輪郭をとる。内壁面(
64)のこれらの平らな部分およびそれらの間の係合は
、管(60)を通る通常の通路を有効に閉塞する。
管(60)の端部における制限部分(68)は型成形す
ることもできるけれども、本発明によれば、管(60)
の両側を向き合った点においてはさむかクリンプするこ
とにより管の円形断面の形を可塑的に変えてその向き合
った壁を相互に潰すことによって形成される。
ることもできるけれども、本発明によれば、管(60)
の両側を向き合った点においてはさむかクリンプするこ
とにより管の円形断面の形を可塑的に変えてその向き合
った壁を相互に潰すことによって形成される。
好ましい実施例において、変形区域および従って制限部
分(68)は2個の平行な加熱成形ダイによって作られ
る。
分(68)は2個の平行な加熱成形ダイによって作られ
る。
容易に理解されるように、管(60)の変形部分(66
)ld平行な加熱ダイの間でこれらに平行に管(60)
を置くことによって作られる。成形ダイハ管の両側をそ
の向き合った点から均等につまむか又はクリンプして壁
の向き合った部分を接触の関係でつぶして線状界面を形
成する。雪の0T塑的変形を生ぜしめるに必要なダイの
加熱はもちろんいくつかの因子たとえば使用する材料、
管と加熱ダイとの間の係合時間、およびダイか管に及ぼ
す圧力に応じて変わる。理解されるように、あまりにも
多くの加熱は内壁部分を融着させて管の通路を永久に閉
塞させる。この点に関して、内壁面の向き合った面が変
形後に係合状態に保持されるが永久的に融着はしない限
り、上記因子の任意の組合せが使用される。
)ld平行な加熱ダイの間でこれらに平行に管(60)
を置くことによって作られる。成形ダイハ管の両側をそ
の向き合った点から均等につまむか又はクリンプして壁
の向き合った部分を接触の関係でつぶして線状界面を形
成する。雪の0T塑的変形を生ぜしめるに必要なダイの
加熱はもちろんいくつかの因子たとえば使用する材料、
管と加熱ダイとの間の係合時間、およびダイか管に及ぼ
す圧力に応じて変わる。理解されるように、あまりにも
多くの加熱は内壁部分を融着させて管の通路を永久に閉
塞させる。この点に関して、内壁面の向き合った面が変
形後に係合状態に保持されるが永久的に融着はしない限
り、上記因子の任意の組合せが使用される。
制限部分(68)は第3図に最も庖く示すように、分配
器部材(C)を通る通路を妨′#する第1の安定な、常
態では閉鎖の位置をもつ。点滴薬を分配させようとする
ときには、容器を絞ると容器内の薬液もしくは液体にか
かる増力が増して管(60)の内面(64)に外力を及
ぼす。制限部分(68)において、プラスチック材料の
弾性のために、液体にかかる外力は壁部分(65,67
)を分離して第4図に示すようにこれらの壁部分の間に
開口(80)を生ぜしめる。開口(80)は変形区域(
66)における弾性プラスチック材料の弾性変形の結果
である。開口(80)の大きさは流体に及ばず圧力の程
度および!(60)を形成しているプラスチック材料の
弾性によって異なる。容器(A)に及ぼす圧力が解放さ
れると、液体の圧力は同様に減少する。制限部分のそれ
ぞれの側の圧力が等しくなると、プラスチック材料の弾
性は流体圧に打ち勝ってもとの安定な、常態で閉鎖の形
体に戻り、通路を閉塞する。管の変形した部分の弾性運
動もしくは降伏運動は容器から分配される点滴薬のよシ
有効な制御を与える。
器部材(C)を通る通路を妨′#する第1の安定な、常
態では閉鎖の位置をもつ。点滴薬を分配させようとする
ときには、容器を絞ると容器内の薬液もしくは液体にか
かる増力が増して管(60)の内面(64)に外力を及
ぼす。制限部分(68)において、プラスチック材料の
弾性のために、液体にかかる外力は壁部分(65,67
)を分離して第4図に示すようにこれらの壁部分の間に
開口(80)を生ぜしめる。開口(80)は変形区域(
66)における弾性プラスチック材料の弾性変形の結果
である。開口(80)の大きさは流体に及ばず圧力の程
度および!(60)を形成しているプラスチック材料の
弾性によって異なる。容器(A)に及ぼす圧力が解放さ
れると、液体の圧力は同様に減少する。制限部分のそれ
ぞれの側の圧力が等しくなると、プラスチック材料の弾
性は流体圧に打ち勝ってもとの安定な、常態で閉鎖の形
体に戻り、通路を閉塞する。管の変形した部分の弾性運
動もしくは降伏運動は容器から分配される点滴薬のよシ
有効な制御を与える。
前述の如く、固定した一定の通路をもつ点滴薬分配用は
圧力の僅かな変化が流体の大きな流れを生せしめる大き
な直径の通路をもつか、あるいは点@系を分配するのに
大きな圧力変化を必要とする非常に小さな直径の通路を
もつか、そのいづれかでありうる。本発明によれば、制
限部分(68)のバルブ状構造の開放もしくは分離を行
なうために初期の圧力増加が必要なので、より大きい制
御がえられる。その後に、このような圧力は開口を維持
するために保たなければならない。圧力を更に増大させ
ると開口の大きさが増大してそこを通る流体の流れも増
大する。圧力を解放するとバルブ状制限部分(68)も
流れを迅速に減少させる。従って、流量は分配器に力を
加えると徐々に増大するが圧力を解放すると迅速に減少
する。
圧力の僅かな変化が流体の大きな流れを生せしめる大き
な直径の通路をもつか、あるいは点@系を分配するのに
大きな圧力変化を必要とする非常に小さな直径の通路を
もつか、そのいづれかでありうる。本発明によれば、制
限部分(68)のバルブ状構造の開放もしくは分離を行
なうために初期の圧力増加が必要なので、より大きい制
御がえられる。その後に、このような圧力は開口を維持
するために保たなければならない。圧力を更に増大させ
ると開口の大きさが増大してそこを通る流体の流れも増
大する。圧力を解放するとバルブ状制限部分(68)も
流れを迅速に減少させる。従って、流量は分配器に力を
加えると徐々に増大するが圧力を解放すると迅速に減少
する。
この制限部分が分配される点滴薬に更に大きな制御を行
なうのみならず、バルブ状構造はバクテリアが分配器先
端から容器に伝播するのを抑制する。分配器部材(C)
の自由端(50)における制限部分(68)は管(60
)を通って自由端に流れる薬液をそこから分配させるの
を保証する。制限部分(68)かもとの安定な位置に戻
ると、それはその上に作られた点滴薬を根本的にはさみ
取るかもしくは絞り取る。
なうのみならず、バルブ状構造はバクテリアが分配器先
端から容器に伝播するのを抑制する。分配器部材(C)
の自由端(50)における制限部分(68)は管(60
)を通って自由端に流れる薬液をそこから分配させるの
を保証する。制限部分(68)かもとの安定な位置に戻
ると、それはその上に作られた点滴薬を根本的にはさみ
取るかもしくは絞り取る。
この点において、分配器部材の外面にさらされた小滴は
分配器先端(50)には殆んど留まらず、また容器(A
)にも殆んど戻らない。制限部分(68)の閉鎖もしく
は密閉の構造、および蕗出した薬液をはさみ取るかもし
くは滴下させる制限部分の傾向は、容器へのバクテリア
の伝播を実質的に可能性の少ないものとしている。
分配器先端(50)には殆んど留まらず、また容器(A
)にも殆んど戻らない。制限部分(68)の閉鎖もしく
は密閉の構造、および蕗出した薬液をはさみ取るかもし
くは滴下させる制限部分の傾向は、容器へのバクテリア
の伝播を実質的に可能性の少ないものとしている。
管(60)の自由端(50)における変形部分(6G)
の他に、他の変形部分(66’、 66”)も第1図お
よび第2図に示すように管の長さにそって備えることが
できる。変形部分(66)と同様に、これらの変形区域
も管(60)内に制限部分(68’、68“)を形成す
る。それぞれの追加の変形区域はバルブ状構造をとって
管(60)を通過する流れを妨害し且つ第2図に示すよ
うに分配器部材(C)中に順次に続く室(84)を形成
する。追加の制限部分(68’、68“)は管中の流れ
を更に妨害する。それぞれの制限部分は遂次に克服され
て点滴薬の分配を可能にするものでなければならない。
の他に、他の変形部分(66’、 66”)も第1図お
よび第2図に示すように管の長さにそって備えることが
できる。変形部分(66)と同様に、これらの変形区域
も管(60)内に制限部分(68’、68“)を形成す
る。それぞれの追加の変形区域はバルブ状構造をとって
管(60)を通過する流れを妨害し且つ第2図に示すよ
うに分配器部材(C)中に順次に続く室(84)を形成
する。追加の制限部分(68’、68“)は管中の流れ
を更に妨害する。それぞれの制限部分は遂次に克服され
て点滴薬の分配を可能にするものでなければならない。
これらの多段制限部分はより正確な制限のためのより遅
い分配速度を生ぜしめる。
い分配速度を生ぜしめる。
以上の記述を読んで理解したならばその他の用途および
追加の変形もしくは変化は当業者によって容易に想到さ
れるでろろう。このような変形および変化のすべてはそ
れらが特許請求の範囲に規定される発明の範囲またはそ
れと均等の範囲に入る限り、本発明に包含されるものと
解釈されるべきである。
追加の変形もしくは変化は当業者によって容易に想到さ
れるでろろう。このような変形および変化のすべてはそ
れらが特許請求の範囲に規定される発明の範囲またはそ
れと均等の範囲に入る限り、本発明に包含されるものと
解釈されるべきである。
第1図は本発明の好ましい実施例を使用する薬液分配用
の蓋の拡大部分断面図である。 第2図は第1図の線2−2にそってとった縦断面図であ
る。 第3図は第1図の線3−3にそってとった横断面図でち
る。 第4図はバルブ開放位置における第3図のバルブ状構造
を示す横断面図である。 図中において: A・・・容器;B・・・キャップ部材;C・・・分配器
部材:10・・・薬液;12・・・開放首部;14・・
・雄ねじ;16・・・雌ねじ:20・・・キャップ部材
の基部;22・・ツズル端部:30・・・軸方向通路;
36・・・キャップ部材の先端:40.42・・一孔開
口;44・・・環状ショルダ;5o・・・分配器部材の
自由端;52・・・分配器部材の固定端;60・・・百
;62・・・管の外面;64・・・管の内面; 66
、66’、 66”・・・変形部分: 68 、68’
、 68″・・・制限部分:67・・・線状界面:8o
・・・開口;84・・・室。 特許出願人 デルフォード オー ドーエルティ代 理
人 弁理士 斉 藤 武 窓 間 弁理士 川 瀬 良 治手続補正書
(方式) 昭和61年3月4日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殴 1事件の表示 昭和60年特許願第255173号 2、発明の名称 点滴薬分配用 3補正をずろ者 事件との関係 特許出願人 氏名 デルフォード オー ドーエルテイ4代理人 氏名 弁理士 (7175) ¥r 藤 武 彦5補
正の対象 6補正の内容 別紙のとおり、ただし明mv3の内容の補正はない。
の蓋の拡大部分断面図である。 第2図は第1図の線2−2にそってとった縦断面図であ
る。 第3図は第1図の線3−3にそってとった横断面図でち
る。 第4図はバルブ開放位置における第3図のバルブ状構造
を示す横断面図である。 図中において: A・・・容器;B・・・キャップ部材;C・・・分配器
部材:10・・・薬液;12・・・開放首部;14・・
・雄ねじ;16・・・雌ねじ:20・・・キャップ部材
の基部;22・・ツズル端部:30・・・軸方向通路;
36・・・キャップ部材の先端:40.42・・一孔開
口;44・・・環状ショルダ;5o・・・分配器部材の
自由端;52・・・分配器部材の固定端;60・・・百
;62・・・管の外面;64・・・管の内面; 66
、66’、 66”・・・変形部分: 68 、68’
、 68″・・・制限部分:67・・・線状界面:8o
・・・開口;84・・・室。 特許出願人 デルフォード オー ドーエルティ代 理
人 弁理士 斉 藤 武 窓 間 弁理士 川 瀬 良 治手続補正書
(方式) 昭和61年3月4日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殴 1事件の表示 昭和60年特許願第255173号 2、発明の名称 点滴薬分配用 3補正をずろ者 事件との関係 特許出願人 氏名 デルフォード オー ドーエルテイ4代理人 氏名 弁理士 (7175) ¥r 藤 武 彦5補
正の対象 6補正の内容 別紙のとおり、ただし明mv3の内容の補正はない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、点滴薬分配自由端をもつ弾性プラスチック材料の小
さい直径の管状分配器部材から成る密閉圧縮性容器に使
用するための点滴薬分配器であつて、該自由端が変形し
ていて常態では閉鎖の一体となつたバルブ状の構造を与
え、容器内の圧力が該バルブ状構造に隣接する該弾性材
料の弾性変形を生ぜしめるに十分な量に増大するとき該
バルブ状構造が圧力作動されて部分的開放位置をとるよ
うになしたことを特徴とする点滴薬分配器。 2、分配器部材が内部通路を形成する内壁面をもつ円筒
状の管であり、バルブ状の構造が該管の向き合つた両側
の線状沈下によつて形成され、この沈下が該管の軸に対
してほぼ横方向にあつて該管の内部通路を変え且つ内壁
面の向き合つた部分を接近させて線状界面を形成させる
ようになした特許請求の範囲第1項記載の分配器。 3、管状分配器部材が内壁面を含み、バルブ状構造が接
触係合する該内壁面の向き合つた部分から構成される特
許請求の範囲第1項記載の分配器。 4、管状分配器部材が数個のバルブ状構造を含み且つそ
の長さにそつて複数個の連続する室をもち、これらの室
が該バルブ状構造によつて分離されている特許請求の範
囲第1項記載の分配器。 5、容器に蓋を締着させるための部材を備えるキヤツプ
部材と、このキヤツプ部材に液体洩れのない状態で締着
され該キヤツプ部材から伸びている小さい直径の細長い
管状分配器部材とから成り、この管状分配器部材が容器
の内部を管状分配器部材の自由端にある点滴薬分配器オ
リフイスと連通させる内部通路を形成する内壁面をもつ
、圧縮性容器用の点滴薬分配用の蓋において; 該管状分配器部材がその自由端に変形部分をもつほぼ柔
軟性の弾性プラスチツク管を備えていて該管の内部通路
にそつて予め定めた形態の流量制限部分を形成しており
、この流量制限部分が容器内の圧力増加に応答して容器
から流体を制御された流れで流出させるバルブ状構造を
とつており、この流量制限部分はまた該通路をふさぐ安
定な第1位置と該通路を種々の程度に開放する第2位置
とをもつていて容器内の圧力が該制限部分外の周囲圧力
に等しいかこれより低いときに第1位置をとりそして容
器内の圧力が該制限部分に隣接する弾性材料の弾性変形
を行なうに十分な量だけ該制限部分外の周囲圧力よりも
大きいときに第2位置をとるようになつていることを特
徴とする点滴薬分配用の蓋。 6、変形部分が該管の向き合つた両側の線状沈下によつ
て形成され、この沈下が該管の軸に対してほぼ横方向に
あつて該管の内部構造を変え且つ内壁面の向き合つた部
分を接近させて線状界面を形成しており、そしてこの変
化した内面構造が制限部分を形成している特許請求の範
囲第5項記載の蓋。 7、制御部分が接触係合してその間に線状界面を形成す
る内壁面の向き合つた部分から成る特許請求の範囲第5
項記載の蓋。 8、分配器部材が数個の変形部分を含み且つ通路を形成
する複数個の連続する室をもち、これらの隣接する室が
変形部分によつて分離されている特許請求の範囲第5項
記載の蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60255173A JPS62120859A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 点滴薬分配器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60255173A JPS62120859A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 点滴薬分配器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120859A true JPS62120859A (ja) | 1987-06-02 |
Family
ID=17275057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60255173A Pending JPS62120859A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 点滴薬分配器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62120859A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437242U (ja) * | 1987-08-29 | 1989-03-07 | ||
| JPH0451950U (ja) * | 1990-09-06 | 1992-05-01 | ||
| WO2008007747A1 (en) * | 2006-07-14 | 2008-01-17 | Ryu Katayama | Container with liquid squeeze nozzle |
| US8496635B2 (en) | 2008-07-14 | 2013-07-30 | Ryu Katayama | Container with a squeezed nozzle and lever |
| WO2013172131A1 (ja) * | 2012-05-16 | 2013-11-21 | 株式会社バンダイ | 人形玩具の関節構造 |
-
1985
- 1985-11-15 JP JP60255173A patent/JPS62120859A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437242U (ja) * | 1987-08-29 | 1989-03-07 | ||
| JPH0451950U (ja) * | 1990-09-06 | 1992-05-01 | ||
| WO2008007747A1 (en) * | 2006-07-14 | 2008-01-17 | Ryu Katayama | Container with liquid squeeze nozzle |
| US9452869B2 (en) | 2006-07-14 | 2016-09-27 | Ryu Katayama | Container with liquid squeeze nozzle |
| US8496635B2 (en) | 2008-07-14 | 2013-07-30 | Ryu Katayama | Container with a squeezed nozzle and lever |
| WO2013172131A1 (ja) * | 2012-05-16 | 2013-11-21 | 株式会社バンダイ | 人形玩具の関節構造 |
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