JPS62121507A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
- Publication number
- JPS62121507A JPS62121507A JP26286785A JP26286785A JPS62121507A JP S62121507 A JPS62121507 A JP S62121507A JP 26286785 A JP26286785 A JP 26286785A JP 26286785 A JP26286785 A JP 26286785A JP S62121507 A JPS62121507 A JP S62121507A
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- Japan
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- measurement
- instrumentation
- measurement point
- section
- sensor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は計測用センサを用いて被測定物の指定された
測定点に対する座標値を測定する数値制御装置に関する
ものである。
測定点に対する座標値を測定する数値制御装置に関する
ものである。
数値制御装置においては、被加工物の例えば指定点に対
する座標値を測定するための計測用センサを備えている
ものがあり、この計測用センサも接触式と非接触式があ
る。
する座標値を測定するための計測用センサを備えている
ものがあり、この計測用センサも接触式と非接触式があ
る。
第3図は、非接触式による計測用センサを備えた従来の
数値制御装置による自動計測動作を説明するための図で
あり、図において13は接触式計測センサであって、数
値制御装置の図示しない可動機構部に固定されて、例え
ば3軸方向に移動される。14は作業台に固定された被
測定物である。
数値制御装置による自動計測動作を説明するための図で
あり、図において13は接触式計測センサであって、数
値制御装置の図示しない可動機構部に固定されて、例え
ば3軸方向に移動される。14は作業台に固定された被
測定物である。
またAB、BC,CD、DB、 EF、FG、GH。
Hl・・・・・・間の点線は接触式計測用センサ13の
計測動作時における移動経路を示し、C,F、 G。
計測動作時における移動経路を示し、C,F、 G。
r・・・・・・は被測定物14に対するZ軸座標の測定
のために指定された測定点である。
のために指定された測定点である。
次に動作について説明する。数値制御装置を用いて被測
定物の座標値を測定する場合には、計測用プログラムを
読み込ませ、このプログラム上において数値制御装置を
起動させることにより実行している。この場合、計測用
プログラムには、被測定物14に対する測定点C,E、
G、 I・・・・・・の指定および接触式計測セ
ンサ13を前記測定点C9E、G、i・・・・・・に接
触させるための移動経路が指定されている。また、この
計測用プログラムにおいては、接触式計測センサ13が
経路BC,DE。
定物の座標値を測定する場合には、計測用プログラムを
読み込ませ、このプログラム上において数値制御装置を
起動させることにより実行している。この場合、計測用
プログラムには、被測定物14に対する測定点C,E、
G、 I・・・・・・の指定および接触式計測セ
ンサ13を前記測定点C9E、G、i・・・・・・に接
触させるための移動経路が指定されている。また、この
計測用プログラムにおいては、接触式計測センサ13が
経路BC,DE。
FC,Hl・・・・・・を移動している時に、接触式計
測センサ13から、被測定物14に接触したことを示す
接触信号が発注されると、その時点における座標値を記
憶させるとともに、スキップ命令を発して接触式計測用
センサを保持している可動機構に対する駆動を減速停止
させている。
測センサ13から、被測定物14に接触したことを示す
接触信号が発注されると、その時点における座標値を記
憶させるとともに、スキップ命令を発して接触式計測用
センサを保持している可動機構に対する駆動を減速停止
させている。
また、接触式計測用センサ13を非接触式計測用センサ
とした場合には、非接触式計測用センサを例えばX方向
のみに移動し、測定点C,E、 G、■・・・・・・の
真上でX方向の移動を減速停止させた後に、被測定物の
表面までの距離を非接触により測定して、Z軸の座標を
求めている。
とした場合には、非接触式計測用センサを例えばX方向
のみに移動し、測定点C,E、 G、■・・・・・・の
真上でX方向の移動を減速停止させた後に、被測定物の
表面までの距離を非接触により測定して、Z軸の座標を
求めている。
従来の数値制御装置は以上の方法により被測定物の座標
を測定しているために、接触式計測用センサを用いた場
合には、その移動経路が複雑となることから、この動作
を指令する計測用プログラムも長くなってしまう。また
、接触式計測用センサを被測定物に接触させる工程、つ
まり被測定物に向う方向に移動される経路においては、
接触式計測用センサの先端に設けられているプローブの
破損を防止するために、速い速度による送り動作を行わ
せることができず、これに伴って計測時間が長くなる。
を測定しているために、接触式計測用センサを用いた場
合には、その移動経路が複雑となることから、この動作
を指令する計測用プログラムも長くなってしまう。また
、接触式計測用センサを被測定物に接触させる工程、つ
まり被測定物に向う方向に移動される経路においては、
接触式計測用センサの先端に設けられているプローブの
破損を防止するために、速い速度による送り動作を行わ
せることができず、これに伴って計測時間が長くなる。
更に、非接触式計測用センサを用いた場合にも、指定さ
れた測定点の真上部分では、その軸移動を減速停止させ
なければならないことから、やはり計測時間が長くなる
問題点があった。
れた測定点の真上部分では、その軸移動を減速停止させ
なければならないことから、やはり計測時間が長くなる
問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、数値制御装置を用いて被測定物に対する座標
を自動計測する場合に、計測用プログラムの短縮と計測
時間の短縮化が計れる数値制御装置を得ることを目的と
する。
たもので、数値制御装置を用いて被測定物に対する座標
を自動計測する場合に、計測用プログラムの短縮と計測
時間の短縮化が計れる数値制御装置を得ることを目的と
する。
この発明に係る数値制御装置は、計測用センサの定距離
移動毎に計測点を設定する計測点自動設定手段と、この
計測点設定時における計測定情報を記憶する計測定情報
記憶部とを付加したものである。
移動毎に計測点を設定する計測点自動設定手段と、この
計測点設定時における計測定情報を記憶する計測定情報
記憶部とを付加したものである。
この発明における数値制御装置は、計測用センサの移動
に応じて計測点を自動設定することから、計測用プログ
ラムが簡略化される。また、計測センサとして非接触式
計測センサを用いると、移動しながら測定が行えること
から、従来の様な減速停止動作が不要となって、計測時
間の短縮化に大きく寄与する。
に応じて計測点を自動設定することから、計測用プログ
ラムが簡略化される。また、計測センサとして非接触式
計測センサを用いると、移動しながら測定が行えること
から、従来の様な減速停止動作が不要となって、計測時
間の短縮化に大きく寄与する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明による数値制御装置を示す特に信号処理系
の要部ブロック図である。図において1は例えば祇テー
プあるいはメモリなどに書き込まれている計測プログラ
ム、2は計測プログラムを取り込んで解析することによ
り、例えば軸移動量および送り速度などの情報を演算し
て求める解析演算部、3は制御部であって、解析演算部
2において求められた情報を基として、例えばサーボモ
ータなどの駆動部4を制御する。5は駆動部4によって
動かされるテーブルなどの可動機構部である。6は駆動
部4の駆動量を検出する検出部であって、駆動部4に直
接あるいは可動機構部5を介して間接的に連結されるこ
とにより、その駆動量に応じ数のパルス信号を発生する
ものであって、例えば回転スリット板あるいはロータリ
ーエンコーダなどが使用されている。7は検出部6から
発生される駆動部の駆動量に応じたパルスを計数するカ
ウンタ部、8はレジスタであって、操作盤からの設定値
あるいは計測プログラムで指令された距離をパルス数に
変換した値を格納する。
図はこの発明による数値制御装置を示す特に信号処理系
の要部ブロック図である。図において1は例えば祇テー
プあるいはメモリなどに書き込まれている計測プログラ
ム、2は計測プログラムを取り込んで解析することによ
り、例えば軸移動量および送り速度などの情報を演算し
て求める解析演算部、3は制御部であって、解析演算部
2において求められた情報を基として、例えばサーボモ
ータなどの駆動部4を制御する。5は駆動部4によって
動かされるテーブルなどの可動機構部である。6は駆動
部4の駆動量を検出する検出部であって、駆動部4に直
接あるいは可動機構部5を介して間接的に連結されるこ
とにより、その駆動量に応じ数のパルス信号を発生する
ものであって、例えば回転スリット板あるいはロータリ
ーエンコーダなどが使用されている。7は検出部6から
発生される駆動部の駆動量に応じたパルスを計数するカ
ウンタ部、8はレジスタであって、操作盤からの設定値
あるいは計測プログラムで指令された距離をパルス数に
変換した値を格納する。
ここで、前記カウンタ部7は計数機能の他に、その計数
値が前記レジスタ8に格納されている値に一致すると、
割込み指令信号を発生した後に自己クリアする機能を有
している。9は割込み処理部であって、前記カウンタ部
7の計数値がレジスタ8のセント値に達した時にこのカ
ウンタ部7から発生される割込み指令信号により作動さ
れて、制御部3から出力される各軸の座標値およびイン
ターフェース部11から供給される外部データとしての
非接触式測定用センサ15から出力される測定値を記憶
部10に記憶させる制御を実行する。
値が前記レジスタ8に格納されている値に一致すると、
割込み指令信号を発生した後に自己クリアする機能を有
している。9は割込み処理部であって、前記カウンタ部
7の計数値がレジスタ8のセント値に達した時にこのカ
ウンタ部7から発生される割込み指令信号により作動さ
れて、制御部3から出力される各軸の座標値およびイン
ターフェース部11から供給される外部データとしての
非接触式測定用センサ15から出力される測定値を記憶
部10に記憶させる制御を実行する。
12は切換スイッチであって、割込み処理部9に供給す
る割込み指令信号を、カウンタ部7から発生される信号
にするかインターフェース部11から出力される信号に
するかの切換を行っている。
る割込み指令信号を、カウンタ部7から発生される信号
にするかインターフェース部11から出力される信号に
するかの切換を行っている。
第2図は第1図に示す可動機構部5に装着される非接触
式計測用センサ15の被測定物14に対する座標測定時
の移動経路を示すものであって、afは非接触式測定用
センサ15の移動経路、b。
式計測用センサ15の被測定物14に対する座標測定時
の移動経路を示すものであって、afは非接触式測定用
センサ15の移動経路、b。
c、dは被測定物14に対する座標の測定点を示してい
る。
る。
次に動作について説明する。第1図において、計測プロ
グラム1は非接触式計測用センサ15が計測のために移
動すべき経路、つまり第2図に示す経路afを移動させ
るための計測移動指令が記載されている。また自動計測
モードにおいては、切換スイッチ12が図示状態にセッ
トされて、カウンタ部7から出力される割込み指令信号
を選択して割込み処理部9に供給するようになっている
。
グラム1は非接触式計測用センサ15が計測のために移
動すべき経路、つまり第2図に示す経路afを移動させ
るための計測移動指令が記載されている。また自動計測
モードにおいては、切換スイッチ12が図示状態にセッ
トされて、カウンタ部7から出力される割込み指令信号
を選択して割込み処理部9に供給するようになっている
。
そして、この計測プログラム1は解析演算部2に読み込
まれることにより、この計測プログラム内の計測移動指
令が解析されて、例えば移動量および送り速度などの情
報が取り出されて制御部3に供給される。制御部3にお
いては、この解析演算部2から供給される情報に応じた
数のパルス信号を駆動信号として駆動部4に供給する。
まれることにより、この計測プログラム内の計測移動指
令が解析されて、例えば移動量および送り速度などの情
報が取り出されて制御部3に供給される。制御部3にお
いては、この解析演算部2から供給される情報に応じた
数のパルス信号を駆動信号として駆動部4に供給する。
従って。
駆動部4は、駆動信号としてのパルス信号数に応じた量
の回転を行うことにより、可動機構部5を移動させる。
の回転を行うことにより、可動機構部5を移動させる。
そして、この可動機構部5の先端には、第2図で示した
非接触式計測用センサ15が装着されていることから、
この非接触式計測用センサ15が計測プログラム1に記
載されている計測移動指令に応じた移動、つまりこの場
合は第2図に経路afとして示すX軸方向への直線移動
を行うことになる。
非接触式計測用センサ15が装着されていることから、
この非接触式計測用センサ15が計測プログラム1に記
載されている計測移動指令に応じた移動、つまりこの場
合は第2図に経路afとして示すX軸方向への直線移動
を行うことになる。
次に、非接触式計測用センサ15が移動すると、この移
動距離が検出される。ここでは、非接触式計測用センサ
15を移動させるための駆動源となっている駆動部4の
回転量を検出することによって求める方法が用いられて
いる。つまり、検出部6は駆動部4の回転を検出してそ
の回転量に応じた回転パルスを発生するように構成され
ている。
動距離が検出される。ここでは、非接触式計測用センサ
15を移動させるための駆動源となっている駆動部4の
回転量を検出することによって求める方法が用いられて
いる。つまり、検出部6は駆動部4の回転を検出してそ
の回転量に応じた回転パルスを発生するように構成され
ている。
従って、検出部6から発生される回転パルスをカウンタ
部7において計数することにより、その計数値が非接触
式測定用センサ15の移動量を表わしていることになる
。この様にして計数された非接触式計測用センサ15の
移動量に一致する計数値は、その内部においてレジスタ
8に設定されている値と比較され、両者が一致すると割
込み指令信号を発生するとともに、自己の計数値をクリ
アする。
部7において計数することにより、その計数値が非接触
式測定用センサ15の移動量を表わしていることになる
。この様にして計数された非接触式計測用センサ15の
移動量に一致する計数値は、その内部においてレジスタ
8に設定されている値と比較され、両者が一致すると割
込み指令信号を発生するとともに、自己の計数値をクリ
アする。
ここで、カウンタ部7から割込み指令信号が発生される
と、割込み処理部9が作動して記憶部10を制御するこ
とにより、制御部3から出力される現時点の各軸座標値
と、インターフェース部11を介して取り込まれた非接
触式計測用センサ15の測定値、つまり第2図に示すよ
うにX軸に平行移動する非接触式計測用センサ15と被
測定物14の表面との間の距離をZ軸座標値として記憶
する。この様な動作は、Z軸駆動が行われて、非接触式
計測用センサ15が、計測経路としてafを移動する期
間において繰り返されることになる。
と、割込み処理部9が作動して記憶部10を制御するこ
とにより、制御部3から出力される現時点の各軸座標値
と、インターフェース部11を介して取り込まれた非接
触式計測用センサ15の測定値、つまり第2図に示すよ
うにX軸に平行移動する非接触式計測用センサ15と被
測定物14の表面との間の距離をZ軸座標値として記憶
する。この様な動作は、Z軸駆動が行われて、非接触式
計測用センサ15が、計測経路としてafを移動する期
間において繰り返されることになる。
そして、この繰り返し動作は、レジスタ8に格納されて
いる値に一致する移動量ごとに行われることから、レジ
スタ8は等距離に設定される測定点す、c、d、eの設
定を行っていることになり、この各測定点す、c、d、
eの座標値とその距離12、.1..1..14が経路
afを基準とするZ座標値として、記憶部10に順次格
納されることになる。つまり、検出部6、カウンタ部7
およびレジスタ8は、非接触式計測用センサの定距離移
動毎に計測点を定める計測点自動設定手段16を構成し
、また割込み処理部9および記憶部10は前記計測点に
対する座標値および測定値等の計測点情報を記憶する計
測点情報記憶手段17を構成していることになる。また
、インターフェース部11は、カウンタ部7から発生さ
れる割込み指令信号を外部機器(例えば非接触式測定用
センサ)に供給することにより、この外部機器に対して
も割込み処理を行わせることが可能になる。
いる値に一致する移動量ごとに行われることから、レジ
スタ8は等距離に設定される測定点す、c、d、eの設
定を行っていることになり、この各測定点す、c、d、
eの座標値とその距離12、.1..1..14が経路
afを基準とするZ座標値として、記憶部10に順次格
納されることになる。つまり、検出部6、カウンタ部7
およびレジスタ8は、非接触式計測用センサの定距離移
動毎に計測点を定める計測点自動設定手段16を構成し
、また割込み処理部9および記憶部10は前記計測点に
対する座標値および測定値等の計測点情報を記憶する計
測点情報記憶手段17を構成していることになる。また
、インターフェース部11は、カウンタ部7から発生さ
れる割込み指令信号を外部機器(例えば非接触式測定用
センサ)に供給することにより、この外部機器に対して
も割込み処理を行わせることが可能になる。
そして、この様に構成されたシステムにおいては、計測
プログラムlは、前述した様に非接触式計測用センサを
−・方向に定速移動させる命令のみで良いことから、こ
の計測用プログラムlが簡略化させる。また、非接触式
計測用センサ15の使用により、各計測点において軸移
動を減速停止させることが不用になり、これに伴って自
動計測のために必要とする時間も大幅に短縮されること
になる。
プログラムlは、前述した様に非接触式計測用センサを
−・方向に定速移動させる命令のみで良いことから、こ
の計測用プログラムlが簡略化させる。また、非接触式
計測用センサ15の使用により、各計測点において軸移
動を減速停止させることが不用になり、これに伴って自
動計測のために必要とする時間も大幅に短縮されること
になる。
なお、上記説明においては、カウンタ部7から発生され
る割込み指令信号を選択して割込み処理部9に供給する
ように、切換スイッチ12をセットした場合について説
明したが、切換スイッチ12を図示と逆の状態にセット
すると、外部機器から発生される割込み指令信号の発生
時点を測定点どして、その測定座標値を記憶部10に順
次格納することが可能になる。
る割込み指令信号を選択して割込み処理部9に供給する
ように、切換スイッチ12をセットした場合について説
明したが、切換スイッチ12を図示と逆の状態にセット
すると、外部機器から発生される割込み指令信号の発生
時点を測定点どして、その測定座標値を記憶部10に順
次格納することが可能になる。
以上のように、この発明によれば、可動機構部に非接触
式計測用センサを設けた数値制御装置に対して、前記計
測用センサの定距離毎に測定点を定める測定点自動設定
手段と、この測定点自動設定手段によって測定点を定め
る毎にその位置座標と前記計測用センサの測定値等の計
測点情報を記憶する計測点情報記憶手段とを設けたもの
である。
式計測用センサを設けた数値制御装置に対して、前記計
測用センサの定距離毎に測定点を定める測定点自動設定
手段と、この測定点自動設定手段によって測定点を定め
る毎にその位置座標と前記計測用センサの測定値等の計
測点情報を記憶する計測点情報記憶手段とを設けたもの
である。
この結果、針足時に必要とする計測用センサの移動状態
は、被測定物の上を通る直線移動のみで良いことから、
計測用プログラムが大幅に簡略化される。また、非接触
式計測用センサの使用と含まって、計測用センサの移動
が、直線定速移動となることから、計測時間の大幅な短
縮化が計れるなどの効果がある。
は、被測定物の上を通る直線移動のみで良いことから、
計測用プログラムが大幅に簡略化される。また、非接触
式計測用センサの使用と含まって、計測用センサの移動
が、直線定速移動となることから、計測時間の大幅な短
縮化が計れるなどの効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による数値制御装置の要部
ブロック図、第2図はこの発明を適用した場合における
非接触式計測用センサの移動経路を示す説明図、第3図
は従来の数値制御装置によって制御される計測用センサ
の移動経路を示す説明図である。 1は計測用プログラム、2は解析演算部、3ば制御部、
4は駆動部、5は可動機構部、6は検出部、7はカウン
タ部、8はレジスタ、9は割込み処理部、10は記憶部
、11はインターフェース部、12は切換スイッチ、1
4は被計測物、15は非接触式計測用センサ、16は計
測点自動設定手段、17は計測点情報記憶手段である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 (外2名)−’ 第 1III y− 16: t+Δきリメで、t〕動龜4ン疋手&〕7.1
膚り素情叫IZ憔手段 第3図 手続補正力(自発)
ブロック図、第2図はこの発明を適用した場合における
非接触式計測用センサの移動経路を示す説明図、第3図
は従来の数値制御装置によって制御される計測用センサ
の移動経路を示す説明図である。 1は計測用プログラム、2は解析演算部、3ば制御部、
4は駆動部、5は可動機構部、6は検出部、7はカウン
タ部、8はレジスタ、9は割込み処理部、10は記憶部
、11はインターフェース部、12は切換スイッチ、1
4は被計測物、15は非接触式計測用センサ、16は計
測点自動設定手段、17は計測点情報記憶手段である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 (外2名)−’ 第 1III y− 16: t+Δきリメで、t〕動龜4ン疋手&〕7.1
膚り素情叫IZ憔手段 第3図 手続補正力(自発)
Claims (4)
- (1)プログラムを解析する解析演算部と、この解析演
算部の出力データに応じて計測用センサを保持する可動
機構部を駆動する駆動部を制御する制御部とを有する数
値制御装置において、前記計測用センサの定距離移動ご
とに計測点を設定する計測点自動設定手段と、前記計測
点の設定毎にこの計測点に対する座標値および前記計測
用センサの出力情報等からなる計測点情報を記憶する計
測点情報記憶部とを設けたことを特徴とする数値制御装
置。 - (2)計測点自動設定手段は、駆動部の駆動量を直接あ
るいは間接的に検出して予め定められた単位駆動量毎に
パルスを発生する検出部と、各計測点間の距離に対応し
た値を格納するレジストと、前記検出部から出力される
パルスを計数するとともに、その計数値が前記レジスタ
に格納されている値と一致した時に計測点の設定として
の割込み指令信号を発生して計測点情報記憶部に供給す
るカウンタ部とによって構成されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の数値制御装置。 - (3)計測点情報記憶部は、計測点自動設定手段から計
測点を設定したことを示す信号が供給される毎に作動し
て割込み制御を実行する割込み処理部と、この割込み処
理部9により制御されてその時点に制御部から供給され
可動機構部の各座標を表わす座標値と計測用センサから
出力される被測定物との距離信号を計測点情報として記
憶する記憶部とによって構成されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の数値制御装置。 - (4)計測用センサは、被測定物との距離を無接触によ
り測定する無接触式計測用センサであるこを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26286785A JPS62121507A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26286785A JPS62121507A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121507A true JPS62121507A (ja) | 1987-06-02 |
Family
ID=17381729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26286785A Pending JPS62121507A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62121507A (ja) |
-
1985
- 1985-11-22 JP JP26286785A patent/JPS62121507A/ja active Pending
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