JPS6212178Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6212178Y2
JPS6212178Y2 JP2834782U JP2834782U JPS6212178Y2 JP S6212178 Y2 JPS6212178 Y2 JP S6212178Y2 JP 2834782 U JP2834782 U JP 2834782U JP 2834782 U JP2834782 U JP 2834782U JP S6212178 Y2 JPS6212178 Y2 JP S6212178Y2
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JP
Japan
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hot water
cover
water inlet
main body
body case
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JP2834782U
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JPS58131321U (ja
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Landscapes

  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は温水コイル組込み式空調装置に関
し、特に温水出入パイプ及びそれらを導出させる
開口にカバーを設けることによつて、簡便に温水
出入パイプの断熱と人の接触による危険防止を行
なおうとするものである。
暖房用熱交換器として温水コイルを用いる、い
わゆる温水コイル組込み式空調装置は、温水コイ
ルにボイラなどで得られた高温の温水を循環供給
している。
この温水の具体的な温度は通常温水入口パイプ
の本体ケース入口位置で約80〜990℃、温水出入
パイプの本体ケース出口位置で約60〜70℃であ
り、人が接触すると危険である。特に温水出入パ
イプの本体ケース出入口位置が人の接触のおそれ
が多い場合、例えば操作パネルに近い位置にある
場合は注意が必要となる。
また温水出入口パイプはこれらのパイプの先端
にゴム配管を接続させるため両温水パイプを表面
間で約20mm以上離すよう配管しているが、この間
隔保持は容易ではない。
この考案はこれらの事情に鑑みなされたもの
で、その具体的な構成は本体ケースより導出され
る温水出入パイプと、このパイプの導出部を被つ
て本体ケースに装着されるカバーとを備え、この
カバーには温水出口パイプと温水入口パイプとを
所定間隔にささえる保持部を設けるようにしたも
ので、カバーを用いて本体ケースの温水出入パイ
プ通過部分を被い、かつそのカバーの温水出入パ
イプ通過用切欠きに保持部(突出片部)を形成す
ることによつて、簡単な構造にて両温水出入パイ
プの間隔保持及び断熱と、人の接触による危険防
止をはかり、更に本体ケース内へのホコリや虫な
どの侵入を防止するものである。
以下図に示す実施例に基づいてこの考案を詳述
する。なお、これによつてこの考案が限定を受け
るものではない。
まず第1図において、温水コイル組込み式冷暖
房兼用ウインド型空調装置1は、その本体ケース
2内に組み込まれた暖房時の熱交換器としての温
水コイル(図示省略)に温水出入パイプ3,4を
用いて屋外のボイラ5から温水を循環供給してい
る。
この温水出入パイプ3,4は、第1図及び第2
図において、本体ケース2に形成された開口6を
通じて導出され、導出後本体ケース表面に沿つて
下方へ平行に延出されている。なお、2aはプラ
スチツク製前面パネル、2bは金属製周側面パネ
ル、2cは前面パネルの操作部である。また7,
8は温水出入パイプ3,4に接続されたゴム管で
あり,9,10はそれぞれのゴム管の締具であ
る。
而して11は開口6及び温水出入パイプ3,4
のプラスチツク製カバーであり、正面壁12と周
側壁13とで一体に構成され、周側壁のうちの下
側壁に温水出入パイプ通過用切欠き14を形成し
ている。この切欠きは更に突出片部15を有して
いる。なお、16はネジ17を挿通する孔であ
る。18はネジ孔19を備えたカバーの固定金具
であり、本体ケース2に溶接によつて固着されて
いる。20は電気配線(信号線)で、21はその
絶縁チユーブである。このような空調装置におい
てカバー11を本体ケース2に装着する時は、ネ
ジ17をカバー11の孔16へ通して、本体ケー
ス2のネジ孔19にネジ17を止める。このよう
にして本体ケース2にカバー11を固定すると、
カバー11によつて開口6及び温水出入パイプ
3,4、更に電気配線20がカバーされ、パイプ
の断熱と接触防止を行ない更に開口からのホコリ
や虫などの侵入防止を行なう。特に切欠き14の
突出片部15によつて温水出口パイプ7と温水入
口パイプ8とが所定間隔に保持される。従つて温
水出入パイプに接続されたゴム管に外力が加わつ
ても両温水パイプが接近又は接触するおそれがな
い。
更に切欠き14の突出片部15は、他の周側壁
端よりA(第2図参照)だけ短かく、電気配線2
0の絶縁チユーブ21を軽く押圧でき、配線の位
置決めが行なえる。また両温水パイプに接続され
たゴム管7,8の間隔寸法が突出片部15の幅寸
法より小さく配置されているのでカバー11によ
るゴム管7,8の固定操作が容易となる。
以上詳述したように本考案は本体ケースから温
水出入パイプを導出させ、その導出部を被つて本
体ケースに装着されるカバーに温水出口パイプと
温水入口パイプとを所定間隔にささえる保持部を
設けるようにしたものである。従つて、カバーを
本体ケースに装着すると、2つのパイプの間隔保
持及び断熱を行なうと共に人の接触による危険防
止をはかることができる。又、カバーを本体ケー
スに装着した状態では2つのパイプの間に保持部
が存在するので本体ケース内へのホコリや虫など
の侵入を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る空調装置の一実施例を
示す概略斜視図、第2図はその要部の構成を説明
する斜視図である。 1……温水コイル組込み式冷暖房兼用ウインド
型空調装置、2……本体ケース、3,4……温水
出入パイプ、11……カバー、15……突出片
部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 空調装置の本体ケースより導出される温水出入
    パイプと、このパイプの導出部を被つて本体ケー
    スに装着されるカバーとを備え、このカバーには
    温水出口パイプと温水入口パイプとを所定間隔に
    ささえる保持部を設けてなる温水コイル組込み式
    空調装置。
JP2834782U 1982-02-26 1982-02-26 温水コイル組込み式空調装置 Granted JPS58131321U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2834782U JPS58131321U (ja) 1982-02-26 1982-02-26 温水コイル組込み式空調装置

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JP2834782U JPS58131321U (ja) 1982-02-26 1982-02-26 温水コイル組込み式空調装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58131321U JPS58131321U (ja) 1983-09-05
JPS6212178Y2 true JPS6212178Y2 (ja) 1987-01-27

Family

ID=30040202

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2834782U Granted JPS58131321U (ja) 1982-02-26 1982-02-26 温水コイル組込み式空調装置

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JPS58131321U (ja) 1983-09-05

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