JPS62122081A - モジユ−ルアダプタとそれを組立てる方法及び装置 - Google Patents
モジユ−ルアダプタとそれを組立てる方法及び装置Info
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- JPS62122081A JPS62122081A JP61254842A JP25484286A JPS62122081A JP S62122081 A JPS62122081 A JP S62122081A JP 61254842 A JP61254842 A JP 61254842A JP 25484286 A JP25484286 A JP 25484286A JP S62122081 A JPS62122081 A JP S62122081A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R31/00—Coupling parts supported only by co-operation with counterpart
- H01R31/06—Intermediate parts for linking two coupling parts, e.g. adapter
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R31/00—Coupling parts supported only by co-operation with counterpart
- H01R31/02—Intermediate parts for distributing energy to two or more circuits in parallel, e.g. splitter
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/60—Contacts spaced along planar side wall transverse to longitudinal axis of engagement
- H01R24/62—Sliding engagements with one side only, e.g. modular jack coupling devices
- H01R24/64—Sliding engagements with one side only, e.g. modular jack coupling devices for high frequency, e.g. RJ 45
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
挾@ ’yk ll’F
本発明は、モジュールアダプタとそのアダプタを組立て
る方法及び装置に関し、より詳細には、プラグ端部とジ
ャック空洞の1つとの間に通信路を作るのみならず、ジ
ャック空洞間に電力路をも形成する金属製の接点i■材
を含むプラグ端部と2つの段積みされたジャック空洞と
から成るアダプタに関する。
る方法及び装置に関し、より詳細には、プラグ端部とジ
ャック空洞の1つとの間に通信路を作るのみならず、ジ
ャック空洞間に電力路をも形成する金属製の接点i■材
を含むプラグ端部と2つの段積みされたジャック空洞と
から成るアダプタに関する。
1匪n宜遣
通信システムにおいては、接続をさせるためモジュール
形のプラグジャックを用いることが良く知られている。
形のプラグジャックを用いることが良く知られている。
各モジュールプラグは、プラグのハウジング内に固定さ
れたコード端部の導体を電気的に係合する中子を備えた
複数のブレード状の端子を有する。各モジュールジャッ
クは、絶縁導体に接続されており、針金状の複数の接点
部材と、プラグを受入れる空洞とを有し、接点部材の反
り返った端部は、空洞内に挿入されるプラグの端子を係
合させるため空洞内に配置される。
れたコード端部の導体を電気的に係合する中子を備えた
複数のブレード状の端子を有する。各モジュールジャッ
クは、絶縁導体に接続されており、針金状の複数の接点
部材と、プラグを受入れる空洞とを有し、接点部材の反
り返った端部は、空洞内に挿入されるプラグの端子を係
合させるため空洞内に配置される。
良く知られたアダプタは、米国特許第4,241゜97
4号に開示されているように、プラグ端部と2つの段積
みされたジャック空洞を備えたジャック端部とを有する
ハウジングとから成っている。金属製の接点部材は、1
つのジャック空洞から1ラグ端部へと延在しており、プ
ラグ端部は壁ジャックや、例えば他のジャック空洞に受
入れられる様になっている。ジャック空洞内の各接点部
材の各端部は、ジャック空洞に挿入されるプラグの端子
と電気的に係合するために反り返っている。
4号に開示されているように、プラグ端部と2つの段積
みされたジャック空洞を備えたジャック端部とを有する
ハウジングとから成っている。金属製の接点部材は、1
つのジャック空洞から1ラグ端部へと延在しており、プ
ラグ端部は壁ジャックや、例えば他のジャック空洞に受
入れられる様になっている。ジャック空洞内の各接点部
材の各端部は、ジャック空洞に挿入されるプラグの端子
と電気的に係合するために反り返っている。
前述のアダプタの1つの変形例においては、ジャック空
洞の1つに通信端子を有するプラグを受入れるようにさ
せ、他のジャック空洞に、例えばアダプタに低電圧を供
給するプラグを受入れるようにさせる必要が出てくる。
洞の1つに通信端子を有するプラグを受入れるようにさ
せ、他のジャック空洞に、例えばアダプタに低電圧を供
給するプラグを受入れるようにさせる必要が出てくる。
アダプタと壁ジャックとの間に通信路を確立するため、
壁ジャックに対する1つのジャック空洞内のプラグの通
信端子間を接続させ、1つのジャック空洞のプラグの電
力端子と他のジャック空洞内の電力供給プラグとの間を
接続させることが必要である。この変形例によれば、数
箇所で1つのジャック空洞と他のジャック空洞とを接続
させ、1つのジャック空洞とプラグ端部とを複数箇所で
接続させることが必要である。
壁ジャックに対する1つのジャック空洞内のプラグの通
信端子間を接続させ、1つのジャック空洞のプラグの電
力端子と他のジャック空洞内の電力供給プラグとの間を
接続させることが必要である。この変形例によれば、数
箇所で1つのジャック空洞と他のジャック空洞とを接続
させ、1つのジャック空洞とプラグ端部とを複数箇所で
接続させることが必要である。
2つの横に並んだジャック空洞と1ラグ端部とを有する
ハウジングを備えたアダプタによりこれが実現できる。
ハウジングを備えたアダプタによりこれが実現できる。
このアダプタは、ジャック空洞の1つに配置される8個
の接点部材端部とプラグ端部内の6個の端部から成る。
の接点部材端部とプラグ端部内の6個の端部から成る。
電源用として、2つの接点部材部分が他のジャック空洞
内に設けられている。絶縁導体を有するハーネス形配線
が用いられ、1つのジャック空洞内の6個の金属製接点
部材の部分をプラグ端部内の6個の金属製接点部材の部
分と接続させている。
内に設けられている。絶縁導体を有するハーネス形配線
が用いられ、1つのジャック空洞内の6個の金属製接点
部材の部分をプラグ端部内の6個の金属製接点部材の部
分と接続させている。
また、このような配線は、1つのジャック空洞内の金属
製接点部材の部分の2つを他のジャック空洞内の金属製
接点部材の部分の2つと接続させるために用いられる。
製接点部材の部分の2つを他のジャック空洞内の金属製
接点部材の部分の2つと接続させるために用いられる。
このアダプタは、所望の能力を有するが、比較的高価な
ハーネス形配線を含んでいる。また、このアダプタは、
同一の能力を得ようとすると明らかに寸法上の制約があ
り、ハーネス形配線を含まないアダプタが望まれている
。
ハーネス形配線を含んでいる。また、このアダプタは、
同一の能力を得ようとすると明らかに寸法上の制約があ
り、ハーネス形配線を含まないアダプタが望まれている
。
ハーネス形配線の無い接点部材の通信路を含むアダプタ
が知られている0例えば、横配置ジャック空洞を有する
アダプタに変えることを意図したアダプタが米国特許第
4.241,974号に開示されている0両端突合わせ
形の接点部材を有するモジュール装置の例が米国特許第
4.488.355号に開示されている。
が知られている0例えば、横配置ジャック空洞を有する
アダプタに変えることを意図したアダプタが米国特許第
4.241,974号に開示されている0両端突合わせ
形の接点部材を有するモジュール装置の例が米国特許第
4.488.355号に開示されている。
最後に述べたモジュールアダプタにおいては、接点部材
はハウジングに組付けられ、その端部は自動式組立装置
により反り返った形状に成形される。金属線は、各ジャ
ック空洞内に一列に配置された端部と共にハウジング内
に配置される。各空洞に器具が挿入され、金属先端部の
列と係合し、それらを空洞の内側に向けるようにリップ
の周りにカーリングさせる。この様にすることは、金属
線の端部を曲げることに何の支障もないのと同様に6個
の導体ジャック空洞に関しても何の障害もない、しかし
ながら、ジャック空洞に8個の導体を使う場合には、最
も外側の導体が現在使用されているハウジングと共に反
り返った端部を形成することが出来ないという問題点が
ある。
はハウジングに組付けられ、その端部は自動式組立装置
により反り返った形状に成形される。金属線は、各ジャ
ック空洞内に一列に配置された端部と共にハウジング内
に配置される。各空洞に器具が挿入され、金属先端部の
列と係合し、それらを空洞の内側に向けるようにリップ
の周りにカーリングさせる。この様にすることは、金属
線の端部を曲げることに何の支障もないのと同様に6個
の導体ジャック空洞に関しても何の障害もない、しかし
ながら、ジャック空洞に8個の導体を使う場合には、最
も外側の導体が現在使用されているハウジングと共に反
り返った端部を形成することが出来ないという問題点が
ある。
現在使われているハウジングは、モジュールプラグを受
入れるように設計されたジャック開口を備えている。従
って、プラグの係止タブを受入れる中央開口と、天井か
ら垂下し、その間にプラグの係止タブを受入れるのに十
分な間隔をあけて離隔した側部とを有している。係止タ
ブの幅と6個と8個の両方の導体モジュールプラグに対
する肩部の幅とは同じ大きさである。
入れるように設計されたジャック開口を備えている。従
って、プラグの係止タブを受入れる中央開口と、天井か
ら垂下し、その間にプラグの係止タブを受入れるのに十
分な間隔をあけて離隔した側部とを有している。係止タ
ブの幅と6個と8個の両方の導体モジュールプラグに対
する肩部の幅とは同じ大きさである。
しかしながら、このアダプタのジャック空洞が、8個の
接点部材を受入れ、側部垂下部分を同一の距離で保持す
るため拡張されている場合は、ジャック空洞の各側部で
の最も外側の接点部材の部分をカーリングすることが出
来なくなる。
接点部材を受入れ、側部垂下部分を同一の距離で保持す
るため拡張されている場合は、ジャック空洞の各側部で
の最も外側の接点部材の部分をカーリングすることが出
来なくなる。
ジャック空洞の側部天井部分が障害となり、最も外側の
接点部材の端部は反転を制限される。
接点部材の端部は反転を制限される。
1つのジャック空洞からプラグ端部まで延在する数個の
接点部材を容易に組付けられるハウジングを有するモジ
ュールアダプタが、従来必要とされてきたが、今まで実
現されていなかった。史にまた、ハウジング内に挿入し
た後に、全ての接点部材の端部を簡単に反り返った形状
に成形できる様に、ハウジングと接点部材とを構成する
ことが必要であった。
接点部材を容易に組付けられるハウジングを有するモジ
ュールアダプタが、従来必要とされてきたが、今まで実
現されていなかった。史にまた、ハウジング内に挿入し
た後に、全ての接点部材の端部を簡単に反り返った形状
に成形できる様に、ハウジングと接点部材とを構成する
ことが必要であった。
発明の要約
以上述べた諸問題点は、本発明に係るアダプタと、それ
を製造する、すなわち組立てる方法及び装置により解決
される。このアダプタは、プラグ端部分とジャック端部
分とを有するハウジングを備え、ジャック端部分は、各
々モジュールプラグを受入れるようにされた一対の段積
みされたジャック空洞を有している。ジャック空洞の内
部1のものは、その入口端に複数のひれ部分を、またそ
の内部に複数の隔壁を有している。各隔壁は、ひれ部分
と整合しており、ジャック空洞の第2のものは、入口端
に離隔した一対のノツチを備えた床部を有している。第
1のジャック空洞は、一対の垂下部分を有する天井を備
えている。各垂下部分は、ハフジングの隣接する側壁か
ら離れている。
を製造する、すなわち組立てる方法及び装置により解決
される。このアダプタは、プラグ端部分とジャック端部
分とを有するハウジングを備え、ジャック端部分は、各
々モジュールプラグを受入れるようにされた一対の段積
みされたジャック空洞を有している。ジャック空洞の内
部1のものは、その入口端に複数のひれ部分を、またそ
の内部に複数の隔壁を有している。各隔壁は、ひれ部分
と整合しており、ジャック空洞の第2のものは、入口端
に離隔した一対のノツチを備えた床部を有している。第
1のジャック空洞は、一対の垂下部分を有する天井を備
えている。各垂下部分は、ハフジングの隣接する側壁か
ら離れている。
ハウジング内には、複数の金属製の接点部材が配置され
る。接点部材の第1群は、夫々第1ジャック空洞に配置
される反り返った部分を有する。また、第2群の接点部
材は、例えば、2つのジャック空洞間に電力接続を生じ
させる。
る。接点部材の第1群は、夫々第1ジャック空洞に配置
される反り返った部分を有する。また、第2群の接点部
材は、例えば、2つのジャック空洞間に電力接続を生じ
させる。
これ等の端部は、第2ジャック空洞を画成する床部内に
形成されたノツチに保持されている。
形成されたノツチに保持されている。
また、各端部は第1ジャック空洞内に配置される反り返
った端部を有し、第2ジャック空洞内に配置され反り返
った他端部と共にハウジングを貫通して延在する。接点
部材の最も外側のものは、隔壁と、それと整合したひれ
部分と、ハウジングの隣接する側壁との間に配置される
反り返った部分を有する。接点部材の他のものの反り返
った端部は、隣接する隔壁間に配置される。
った端部を有し、第2ジャック空洞内に配置され反り返
った他端部と共にハウジングを貫通して延在する。接点
部材の最も外側のものは、隔壁と、それと整合したひれ
部分と、ハウジングの隣接する側壁との間に配置される
反り返った部分を有する。接点部材の他のものの反り返
った端部は、隣接する隔壁間に配置される。
アダプタのハウジングに別々に形成された複数の接点部
材を挿入する方法と装置が提供される。端部が反り返っ
た形状に成形される間に、第1及び第2群の各接点部材
の各端部を支持させるため器具が使用される。第1ジャ
ック空洞内で接点部材の端部を成形するのに使用される
器具は、ハウジングの垂下部分を避けるため、ハウジン
グ側壁に対して外方に最も外側の接点部材をカム移動さ
せるようにする。この様にすれば、最も外側の接点部材
の端部を曲げて反り返った形状にすることが出来、その
結果、最も外側の隔壁と、垂下部分に隣接したハウジン
グの側壁との間にその端部を配置することが出来る。
材を挿入する方法と装置が提供される。端部が反り返っ
た形状に成形される間に、第1及び第2群の各接点部材
の各端部を支持させるため器具が使用される。第1ジャ
ック空洞内で接点部材の端部を成形するのに使用される
器具は、ハウジングの垂下部分を避けるため、ハウジン
グ側壁に対して外方に最も外側の接点部材をカム移動さ
せるようにする。この様にすれば、最も外側の接点部材
の端部を曲げて反り返った形状にすることが出来、その
結果、最も外側の隔壁と、垂下部分に隣接したハウジン
グの側壁との間にその端部を配置することが出来る。
踵」2dI朋
以下、添附図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1乃至4図から分るように、主に参照符号30で示さ
れるアダプタは、各々モジュールプラグ31と共に終端
される2本の電話コード32を不図示の壁ジャックに相
互接続している。
れるアダプタは、各々モジュールプラグ31と共に終端
される2本の電話コード32を不図示の壁ジャックに相
互接続している。
アダプタの各部は米国特許第4,241,974号に開
示されたものと同様である。アダプタ30は、ハウジン
グ33を含み、ハウジング33は、壁ジャックに挿入自
在なプラグ端部分34、コードを終端させる2つのモジ
ュールプラグ31を受入自在のコード端部分、すなわち
ジャック部分35及び複数の接点部材36.37とから
成る。接点部材37は、アダプタ30の各部に通常、低
電力接続をもならす。
示されたものと同様である。アダプタ30は、ハウジン
グ33を含み、ハウジング33は、壁ジャックに挿入自
在なプラグ端部分34、コードを終端させる2つのモジ
ュールプラグ31を受入自在のコード端部分、すなわち
ジャック部分35及び複数の接点部材36.37とから
成る。接点部材37は、アダプタ30の各部に通常、低
電力接続をもならす。
モジュールプラグ31は(第2図参照)、例えば米国特
許第3.860.316号に開示されているもので良く
、このモジュールプラグは、ブラスッチ材料で出来たハ
ウジング39内の離隔し、平行のアレイに載置された複
数のブレード状端子38を含んで成っている。各端子は
、プラグ31の空洞内に挿入されるコードの絶縁導体に
電気的に係合する複数のタングを有している。
許第3.860.316号に開示されているもので良く
、このモジュールプラグは、ブラスッチ材料で出来たハ
ウジング39内の離隔し、平行のアレイに載置された複
数のブレード状端子38を含んで成っている。各端子は
、プラグ31の空洞内に挿入されるコードの絶縁導体に
電気的に係合する複数のタングを有している。
更に、各端子38は、プラグが挿入されるジャック部分
35の連動する接点部分により係合するようにされた露
出された縁部表面を有する。
35の連動する接点部分により係合するようにされた露
出された縁部表面を有する。
各プラグ31は、プラグがジャック部分35に挿入され
る時に下方にカム移動され、互いに押されてプラグを外
す保持クリップ41を有している。保持クリップ41は
、2つの幅、ずなわち肩部42の幅と首部43の幅とを
有してbする。
る時に下方にカム移動され、互いに押されてプラグを外
す保持クリップ41を有している。保持クリップ41は
、2つの幅、ずなわち肩部42の幅と首部43の幅とを
有してbする。
第2図から分るように、肩部42の幅は、首部43の幅
よりも大きい。
よりも大きい。
壁ジャックは、例えば米国特許第3.850.497号
に開示されたもので良い、この壁ジャックは、誘電性を
有する支持体からなり、この支持体は支持体の全面に開
口するプラグ受入空洞と、空洞の1側面に沿って支持体
の前方から後方へと延在するオリフィスとを有している
。線ばね形接点の形状をした外部部材は、接点の反り返
った自由端部分と共に各オリフィス内に受入れられるの
で、各自由端部分はプラグ受入空洞内で片持ち式に後方
に延在する。線ばね形接点の自由端部分は、係合するア
ダプタ30の接点部材36の連動するものと電気接続さ
れる。
に開示されたもので良い、この壁ジャックは、誘電性を
有する支持体からなり、この支持体は支持体の全面に開
口するプラグ受入空洞と、空洞の1側面に沿って支持体
の前方から後方へと延在するオリフィスとを有している
。線ばね形接点の形状をした外部部材は、接点の反り返
った自由端部分と共に各オリフィス内に受入れられるの
で、各自由端部分はプラグ受入空洞内で片持ち式に後方
に延在する。線ばね形接点の自由端部分は、係合するア
ダプタ30の接点部材36の連動するものと電気接続さ
れる。
ハウジング33は、例えばポリカーボネート等の材料で
製造される。第1及び3図に最も良く示されるように、
ジャック部分35が、モジュールプラグ31のハウジン
グ外形を受入れると共にそれに合う様に設計された2つ
の段積みされ(stackcdl 、外部と連通した空
洞54.54゛を有している。ジャック空洞54は、今
後筒1の、すなわち下部ジャック空洞、またジャック空
洞54゛は、第2の、すなわち上部ジャック空洞として
言及される。ジャック部分35は、床部56.2つの側
壁57.プラグ部分の方向に向いた端部壁58(第5図
参照)及び対向する端部壁59を有している。ジャック
部分35は、更に頂部面63に連続する傾斜面61を有
している。
製造される。第1及び3図に最も良く示されるように、
ジャック部分35が、モジュールプラグ31のハウジン
グ外形を受入れると共にそれに合う様に設計された2つ
の段積みされ(stackcdl 、外部と連通した空
洞54.54゛を有している。ジャック空洞54は、今
後筒1の、すなわち下部ジャック空洞、またジャック空
洞54゛は、第2の、すなわち上部ジャック空洞として
言及される。ジャック部分35は、床部56.2つの側
壁57.プラグ部分の方向に向いた端部壁58(第5図
参照)及び対向する端部壁59を有している。ジャック
部分35は、更に頂部面63に連続する傾斜面61を有
している。
ここで第3及び5図に戻ると、下部ジャック空洞54は
、端部壁59の外面に開口し、内部なな部分66から開
口する上部ノツチ64と、屋根部69と後壁71とを有
するポケット68に対する外部段部67とを有している
。ポケット68の後壁71の内端部は、空洞54の主要
部分の天井72に連続している。ノツチ64は、モジュ
ールプラグ31の係止タブの首部43の幅に等しい距離
だけ離隔しており、空洞内でプラグを係止するため肩部
42を受入れる様にされている。
、端部壁59の外面に開口し、内部なな部分66から開
口する上部ノツチ64と、屋根部69と後壁71とを有
するポケット68に対する外部段部67とを有している
。ポケット68の後壁71の内端部は、空洞54の主要
部分の天井72に連続している。ノツチ64は、モジュ
ールプラグ31の係止タブの首部43の幅に等しい距離
だけ離隔しており、空洞内でプラグを係止するため肩部
42を受入れる様にされている。
垂下部分、すなわち案内レール75は、各たな部分66
と段部67の外面と一体である。各垂下部分75は、ノ
ツチ64の下でハウジングのプラグ端方向に延在してい
る。複数の隔壁79が、空洞54の天井72から垂下し
ている。
と段部67の外面と一体である。各垂下部分75は、ノ
ツチ64の下でハウジングのプラグ端方向に延在してい
る。複数の隔壁79が、空洞54の天井72から垂下し
ている。
これ等の隔壁は、床部56まで延び、その間に接点部材
36及び37の各部を受入れるように離隔配置されてい
る。内部の1点において、垂下部分75は、更に下方に
延び段部76に達しく第5図参照)、隔壁79の1つの
外部近傍において、プラグハウジングの主要部分内に入
る。
36及び37の各部を受入れるように離隔配置されてい
る。内部の1点において、垂下部分75は、更に下方に
延び段部76に達しく第5図参照)、隔壁79の1つの
外部近傍において、プラグハウジングの主要部分内に入
る。
段部76は、プラグ31の挿入を制限するのに有効であ
る。垂下部分7;5の垂直内面間の距離は、係止タブの
肩部42の全幅に等しい、第3図から分るように、各垂
下部分は、近くの側壁から離れている。
る。垂下部分7;5の垂直内面間の距離は、係止タブの
肩部42の全幅に等しい、第3図から分るように、各垂
下部分は、近くの側壁から離れている。
床部56の最下部は、アダプタ31のプラグ端部分に向
かって延び、史にハウジングの底壁81と共に溝渠82
(第1図参照)を画成しているので、例えば接点部材3
6及び37等の電気接続部材を受入れることが出来る。
かって延び、史にハウジングの底壁81と共に溝渠82
(第1図参照)を画成しているので、例えば接点部材3
6及び37等の電気接続部材を受入れることが出来る。
溝渠82は、プラグ端部分34とアダプタ30のジャッ
ク端部分35との接合部の壁84において終端している
。
ク端部分35との接合部の壁84において終端している
。
段積みされた上部の空洞54°は、空洞54と同様の形
に成形されている。上部ジャック空洞54°の底壁83
、表面84及びハウジングの側壁85は、以下に説明さ
れ、電気接続部材を受入れる様にされた通路86を画成
する。
に成形されている。上部ジャック空洞54°の底壁83
、表面84及びハウジングの側壁85は、以下に説明さ
れ、電気接続部材を受入れる様にされた通路86を画成
する。
各図面から分るように、上部ジャック空洞54°は、各
々ノツチ92を有する離隔されなたな部分を備えている
。たな部分は、所定の間隔に離隔されて、その間にモジ
ュールプラグ31の係止タブ41の首部43を受入れる
ことが出来るポケット98を設けている。各たな部分と
ハウジングの側壁との間には、ジャック空洞の入口から
内方に延在するスペイサ93が介在している、各スペイ
サ()3は、モジュールプラグ31の挿入を止めるため
その内側に段部94を有している。各スペイサ間の距離
は、そのを!にモジュールプラグ31の肩部42を受入
れられるように十分大きく取っである。空洞54内の垂
下部分75と違って、各スペイサ93は、係合するたな
部分とハウジングの側壁との間で遮られることがない。
々ノツチ92を有する離隔されなたな部分を備えている
。たな部分は、所定の間隔に離隔されて、その間にモジ
ュールプラグ31の係止タブ41の首部43を受入れる
ことが出来るポケット98を設けている。各たな部分と
ハウジングの側壁との間には、ジャック空洞の入口から
内方に延在するスペイサ93が介在している、各スペイ
サ()3は、モジュールプラグ31の挿入を止めるため
その内側に段部94を有している。各スペイサ間の距離
は、そのを!にモジュールプラグ31の肩部42を受入
れられるように十分大きく取っである。空洞54内の垂
下部分75と違って、各スペイサ93は、係合するたな
部分とハウジングの側壁との間で遮られることがない。
モジュールコードのモジュールプラグ31が、空洞54
.54°の1つに挿入されるとプラグの保持クリップ4
1は、上方に移動し、通常の非押圧位置に戻る、従って
、空洞のポケット68若しくはポケット98(第1図参
照)内にスナップ係止され、使用中アダプタ30内のプ
ラグを保持する。どんなモジュールジャックプラグ装置
に対しても、プラグを外すには、プラグが既に挿入され
ている空洞からプラグを引抜いた後に保持クリップ41
を手で押圧するだけで良い。
.54°の1つに挿入されるとプラグの保持クリップ4
1は、上方に移動し、通常の非押圧位置に戻る、従って
、空洞のポケット68若しくはポケット98(第1図参
照)内にスナップ係止され、使用中アダプタ30内のプ
ラグを保持する。どんなモジュールジャックプラグ装置
に対しても、プラグを外すには、プラグが既に挿入され
ている空洞からプラグを引抜いた後に保持クリップ41
を手で押圧するだけで良い。
第3図を参照すると、ジャック空洞54が、ひれ部分1
02の間に形成された複数の接点受入講、すなわち講1
01を有していることが分る。
02の間に形成された複数の接点受入講、すなわち講1
01を有していることが分る。
ひれ部分102は、床部56の゛ド面でプラグ端部分の
端壁103まで延在している。床部56の上部では、ひ
れ部分102は、空洞54内にひっこんだ隔壁79に含
まれている。各講101は、空洞54に対する入口とプ
ラグ端部分との間で、連絡する床部56とハウジング壁
81との間に延在し、更に電気接点部材36及び37に
対して効果的に隔室を設けている。
端壁103まで延在している。床部56の上部では、ひ
れ部分102は、空洞54内にひっこんだ隔壁79に含
まれている。各講101は、空洞54に対する入口とプ
ラグ端部分との間で、連絡する床部56とハウジング壁
81との間に延在し、更に電気接点部材36及び37に
対して効果的に隔室を設けている。
次に第4.5及び6図を参照すると、プラグ端部分は、
平行な接点受入用の溝101を6個備えていることが分
る。プラグ端部分の溝101は、モジュールプラグ31
内の端子の中心間の間隔に相当する各中心上で離隔され
た複数のひれ部分106により互いに分離されている。
平行な接点受入用の溝101を6個備えていることが分
る。プラグ端部分の溝101は、モジュールプラグ31
内の端子の中心間の間隔に相当する各中心上で離隔され
た複数のひれ部分106により互いに分離されている。
溝101間の間隔は、空洞54内の溝の間隔と同じであ
り、プラグ端部分内の各溝と連携し、空洞54内の溝と
整合かつ連通ずる。第4図に示すように、空洞54と連
通ずるプラグ端部分の各溝101の一部は、開口部分か
ら隣接するひれ部分間に延在する分離部材+07により
上部空洞54°と連通する講108へと垂直に分離され
ている。各分離部材107は、その自由端部がプラグ部
分の端壁103から所定距離離れるように形成されてい
る。また、分離部材101とハウジングの外壁との間に
形成された部分の天井は、満101を画成するひれ部分
106の連携する1つと整合している複数の垂下部分1
09を有している。更にまた、第6図に示すように、1
つのひれ部分106とそれと連携する分離部材107と
は、ハウジングのプラグ端部分に引込んでいる。2つの
分離部材107と連携する2つの溝は2つの接点部材3
7の部分を受入れるようにされており、下部ジャック空
洞54と上部ジャック空洞54°と間に延在している。
り、プラグ端部分内の各溝と連携し、空洞54内の溝と
整合かつ連通ずる。第4図に示すように、空洞54と連
通ずるプラグ端部分の各溝101の一部は、開口部分か
ら隣接するひれ部分間に延在する分離部材+07により
上部空洞54°と連通する講108へと垂直に分離され
ている。各分離部材107は、その自由端部がプラグ部
分の端壁103から所定距離離れるように形成されてい
る。また、分離部材101とハウジングの外壁との間に
形成された部分の天井は、満101を画成するひれ部分
106の連携する1つと整合している複数の垂下部分1
09を有している。更にまた、第6図に示すように、1
つのひれ部分106とそれと連携する分離部材107と
は、ハウジングのプラグ端部分に引込んでいる。2つの
分離部材107と連携する2つの溝は2つの接点部材3
7の部分を受入れるようにされており、下部ジャック空
洞54と上部ジャック空洞54°と間に延在している。
全部で6個の他の接点部材36は、下部ジャック空洞5
4からプラグ端部分へと延在している。
4からプラグ端部分へと延在している。
ハウジングは、更にハウジングのプラグ端部分の頂部に
隣接し、壁58の方に延在する弾性を有する保持クリッ
プ、すなわちラッチクリップ111を備えることで全体
が完成される。ラッチクリップ111は、上部112と
一体の摺動自在に載置された1ランジヤ113により押
圧されている。アダプタ30が壁端予肉に入ると、ラッ
チクリップ111は、ジャック表面と係合することで押
圧され、ジャック内に係止される。アダプタ30を引出
したい場合は、使用者は部分112を下方に押して1ラ
ンジヤ113にラッチクリップ111を押させ、更に壁
ジャックからアダプタ30を摺動して引出せばよい。
隣接し、壁58の方に延在する弾性を有する保持クリッ
プ、すなわちラッチクリップ111を備えることで全体
が完成される。ラッチクリップ111は、上部112と
一体の摺動自在に載置された1ランジヤ113により押
圧されている。アダプタ30が壁端予肉に入ると、ラッ
チクリップ111は、ジャック表面と係合することで押
圧され、ジャック内に係止される。アダプタ30を引出
したい場合は、使用者は部分112を下方に押して1ラ
ンジヤ113にラッチクリップ111を押させ、更に壁
ジャックからアダプタ30を摺動して引出せばよい。
アダプタ30は、例えば、焼き戻しされた燐青銅合金製
のスプリング(SprinlJ temper Ph
os−phor bronze allay)等の高張
力の強化スプリング材料から出来た針金の形をした前述
の複数の接点部材36及び37を有している0本発明の
各接点部材36は、第1部分131(第5図参照)を備
えるように成形され、この第1部分131は、反り返っ
ており、プラグ部分の針金受入溝101の1つの中に配
置され、また溝は、接点部材よりも僅かに大きな断面を
有している。各接点部材36は、プラグ端部分の外面に
各々露出した部分132と共に満101内に配置されて
いる。従って、各接点部材36は、プラグ部分が挿入さ
れるジャック空洞内の針金接点の連携する1つと係合出
来る。
のスプリング(SprinlJ temper Ph
os−phor bronze allay)等の高張
力の強化スプリング材料から出来た針金の形をした前述
の複数の接点部材36及び37を有している0本発明の
各接点部材36は、第1部分131(第5図参照)を備
えるように成形され、この第1部分131は、反り返っ
ており、プラグ部分の針金受入溝101の1つの中に配
置され、また溝は、接点部材よりも僅かに大きな断面を
有している。各接点部材36は、プラグ端部分の外面に
各々露出した部分132と共に満101内に配置されて
いる。従って、各接点部材36は、プラグ部分が挿入さ
れるジャック空洞内の針金接点の連携する1つと係合出
来る。
各接点部材36は、溝渠82を介してジャック空洞54
内の整列した溝内に延在している第2部分135(第7
A図参照)をも有している0部分135は、ジャック空
洞54内に挿入されるプラグの連携する端子と係合する
ように鉤状の形状に形成された自由端136(第1図参
照)を有している。
内の整列した溝内に延在している第2部分135(第7
A図参照)をも有している0部分135は、ジャック空
洞54内に挿入されるプラグの連携する端子と係合する
ように鉤状の形状に形成された自由端136(第1図参
照)を有している。
一方、2つの接点部材37の各々は、ジャック空洞54
内の整合かつ連携する溝101(第5図参照)に沿って
延在する部分141(第7B図参照)を備えている。空
洞54内に露出した反り返った部分142は、ジャック
空洞54内に挿入されるプラグの端子と係合するように
されている。
内の整合かつ連携する溝101(第5図参照)に沿って
延在する部分141(第7B図参照)を備えている。空
洞54内に露出した反り返った部分142は、ジャック
空洞54内に挿入されるプラグの端子と係合するように
されている。
接点部材37の1つは、端部142a及び144a (
第8図参照)をイ1゛シ、他の1つは、端部142b及
び144b (第9図参照)を有している。各接点部材
37の第2の端部144(第51g参照)は、反り返っ
て、ジャック空洞54°内の概ね中心にに配置される(
第3図参照)、アダプタ30と共にプラグの端子は、端
部142及び144を通り平行に接点部材の部分に接続
される。接点部材は、プラグ端部分で露出されており、
従ってジャックの整合する接点に対しても露出している
。
第8図参照)をイ1゛シ、他の1つは、端部142b及
び144b (第9図参照)を有している。各接点部材
37の第2の端部144(第51g参照)は、反り返っ
て、ジャック空洞54°内の概ね中心にに配置される(
第3図参照)、アダプタ30と共にプラグの端子は、端
部142及び144を通り平行に接点部材の部分に接続
される。接点部材は、プラグ端部分で露出されており、
従ってジャックの整合する接点に対しても露出している
。
接点部材36の第1群がジャック空洞54からプラグ部
分まで延在しているのに対して、2個から成る接点部材
37の第2群は、ジャック空洞54からプラグ部分まで
かつ他のジャック空洞54゛内まで延在している。これ
等2つの接点部材は、ジャック空洞54内で第3図に示
すように左壁57に隣接する2つの位置を占める。しか
しながら、第3図から更に分るように、他のジャック空
洞においては接点部材は、アダプタ30の中心線の両側
で離隔している。
分まで延在しているのに対して、2個から成る接点部材
37の第2群は、ジャック空洞54からプラグ部分まで
かつ他のジャック空洞54゛内まで延在している。これ
等2つの接点部材は、ジャック空洞54内で第3図に示
すように左壁57に隣接する2つの位置を占める。しか
しながら、第3図から更に分るように、他のジャック空
洞においては接点部材は、アダプタ30の中心線の両側
で離隔している。
端部144a及び144bが部分141(第7B、8及
び0図参照)に対して角度を有するようにこれ等の接点
部材を働かせることで、2つの接点部材37の端部をオ
フセットすることが出来る。その結果、アダプタのハウ
ジングのプラグ端部分に接点部材が挿入されると、その
端部144a及び144bは、ジャック空洞54°の中
心に向かおうとする。更に、第8及び9図に示すように
、部分149及び150は、夫々部分147を介して各
々の閉じた端部148に端部144a及び144bを接
続させており、各々の部分141及び147を通る平面
から異なる角度で離れている。従って、接点部材37が
ハウジング33内に配置されると、部分144aは、ア
ダプタの中心線の1個部に配置されることになり、部分
144bは、他側部に配置されることになる(第3図参
照)。
び0図参照)に対して角度を有するようにこれ等の接点
部材を働かせることで、2つの接点部材37の端部をオ
フセットすることが出来る。その結果、アダプタのハウ
ジングのプラグ端部分に接点部材が挿入されると、その
端部144a及び144bは、ジャック空洞54°の中
心に向かおうとする。更に、第8及び9図に示すように
、部分149及び150は、夫々部分147を介して各
々の閉じた端部148に端部144a及び144bを接
続させており、各々の部分141及び147を通る平面
から異なる角度で離れている。従って、接点部材37が
ハウジング33内に配置されると、部分144aは、ア
ダプタの中心線の1個部に配置されることになり、部分
144bは、他側部に配置されることになる(第3図参
照)。
プラグ端部分34にあり、これ等2つの接点部材37を
受入れるようにされた隔室の内2つを変形することが大
切である。これ等の2つの隔室を形成するひれ部分11
0と分離部材とは、プラグ端部分に引込んでおり(re
cessed) (第6図参照)、その結果、接点部材
37がその内部に挿入されると、ノーズ状の端部148
は、接点部材36のノ ズ状の端部よりもかなり壁58
に接近する。
受入れるようにされた隔室の内2つを変形することが大
切である。これ等の2つの隔室を形成するひれ部分11
0と分離部材とは、プラグ端部分に引込んでおり(re
cessed) (第6図参照)、その結果、接点部材
37がその内部に挿入されると、ノーズ状の端部148
は、接点部材36のノ ズ状の端部よりもかなり壁58
に接近する。
ここで第1図を参照すると、下部ジャック空洞54の天
井部分は、2つの垂下部分75を有していることが分る
。後にもう一度触れるように、この2つの垂下部分75
は、所定の間隔だけ離れているのでモジュールプラグ3
1の係止タブ41の肩部42が、その間に受入れられる
。
井部分は、2つの垂下部分75を有していることが分る
。後にもう一度触れるように、この2つの垂下部分75
は、所定の間隔だけ離れているのでモジュールプラグ3
1の係止タブ41の肩部42が、その間に受入れられる
。
プラグの係止タブの幅は、6乃至8個の端子ブレードプ
ラグの幅と同じであることに注意されたい。
ラグの幅と同じであることに注意されたい。
本発明のアダプタ30においては、異なる点は、垂下部
分75が、プラグの係止タブが挿入出来るようにその間
にクリアランスを保持する一方で、アダプタ30のハウ
ジング33の隣接する側壁57から離隔していることで
ある。垂下部分75が、側壁57から離隔しているので
、接点部材の反り返った端部を形成する。ことは容易で
ある。天井が4個若しくは6個の端子アダプタとして形
成されていれば、2つの接点部材の側壁57に最も近い
端部を反転させれば、天井部分は更に反転しなくなる。
分75が、プラグの係止タブが挿入出来るようにその間
にクリアランスを保持する一方で、アダプタ30のハウ
ジング33の隣接する側壁57から離隔していることで
ある。垂下部分75が、側壁57から離隔しているので
、接点部材の反り返った端部を形成する。ことは容易で
ある。天井が4個若しくは6個の端子アダプタとして形
成されていれば、2つの接点部材の側壁57に最も近い
端部を反転させれば、天井部分は更に反転しなくなる。
第1のジャック空洞54の垂下部分75は、アダプタの
特別な要件を満たすような形に成形される。各垂下部分
75は、2つが協動して殆ど撓む事なくその間にプラグ
を受入れることが出来る程の十分な幅を有していなけれ
ばならない。次に、垂下部分75は、その各々とハウジ
ングの隣接する側壁との間に十分な間隔を設けるために
十分薄くなければならない、この様にすれば、接点部材
37の外部の1つと接点部材36の外部の1つとの端部
が、その間で移動出来るようになる。
特別な要件を満たすような形に成形される。各垂下部分
75は、2つが協動して殆ど撓む事なくその間にプラグ
を受入れることが出来る程の十分な幅を有していなけれ
ばならない。次に、垂下部分75は、その各々とハウジ
ングの隣接する側壁との間に十分な間隔を設けるために
十分薄くなければならない、この様にすれば、接点部材
37の外部の1つと接点部材36の外部の1つとの端部
が、その間で移動出来るようになる。
ハウジングアッセンブリ内では、各々第7A図に示す立
面形状を有する複数の第1の接点部材36は、ハウジン
グ33のプラグ端部分34に挿入される。第1群の各々
が挿入されると、1端部は下部ジャック空洞に配置され
るようになり、そのノーズ状の端部はプラグ端部分に向
けられるようになる。そのノーズ状端部がプラグ端部分
のひれ部分間に延在する分M部材107と係合するまで
、各々の作動される接点部材は挿入される。
面形状を有する複数の第1の接点部材36は、ハウジン
グ33のプラグ端部分34に挿入される。第1群の各々
が挿入されると、1端部は下部ジャック空洞に配置され
るようになり、そのノーズ状の端部はプラグ端部分に向
けられるようになる。そのノーズ状端部がプラグ端部分
のひれ部分間に延在する分M部材107と係合するまで
、各々の作動される接点部材は挿入される。
その後、ジャック空洞に受入れられた接点部材の端部1
36は、反り返った形状に形成される。
36は、反り返った形状に形成される。
その後、例えば2つのジャック空洞54及び54°の間
に電力接続を生じさせる部分的に設けられた2つの接点
部材は、ハウジング33のプラグ端部分34内に部分的
に挿入される(第10図参照)、第8及び9図から分る
ように、接点部材の上端部は他の端部からの平面から離
隔している。
に電力接続を生じさせる部分的に設けられた2つの接点
部材は、ハウジング33のプラグ端部分34内に部分的
に挿入される(第10図参照)、第8及び9図から分る
ように、接点部材の上端部は他の端部からの平面から離
隔している。
接点部材37を完全に挿入する前に、支持器具、すなわ
ち支持具16G(第11図参照)が、その中の2つの接
点部材の下部を支持するため床部の下でジャック空洞5
4内に移動される(第12図参照)、支持具160は、
その中に複数の溝164を有する傾斜した端部162と
、その中に2つの//4168を有する本体部分166
とを有する。
ち支持具16G(第11図参照)が、その中の2つの接
点部材の下部を支持するため床部の下でジャック空洞5
4内に移動される(第12図参照)、支持具160は、
その中に複数の溝164を有する傾斜した端部162と
、その中に2つの//4168を有する本体部分166
とを有する。
外扇168は、傾斜した床部169を有する。支持具が
ジャック空洞54内で移動すると、接点部材36及び3
7は、講164間に形成された表面上に受入れられる。
ジャック空洞54内で移動すると、接点部材36及び3
7は、講164間に形成された表面上に受入れられる。
床部56に沿って形成され、構渠82内に延在するひれ
部分は講164内に受入れられる。その結果、接点部材
の下部は、床部56と漬164間の表面と床部56から
延在するひれ部分との間で動きを制限される。2つの接
点部材の各部は、傾斜した床部169に沿って傾斜する
ようにされ、成形器具、すなわち成形具により容易に係
合出来るようになる。
部分は講164内に受入れられる。その結果、接点部材
の下部は、床部56と漬164間の表面と床部56から
延在するひれ部分との間で動きを制限される。2つの接
点部材の各部は、傾斜した床部169に沿って傾斜する
ようにされ、成形器具、すなわち成形具により容易に係
合出来るようになる。
接点部材37は、スプリング付勢された中央部分172
を有する成形具170(第13図参照)によりプラグ端
部へ更に押されるが、これ等の接・ 点部材のノーズ
状端部148が他の6個の接点部材よりも更に内方へ移
動されるまで押される。
を有する成形具170(第13図参照)によりプラグ端
部へ更に押されるが、これ等の接・ 点部材のノーズ
状端部148が他の6個の接点部材よりも更に内方へ移
動されるまで押される。
器具172がハウジングのプラグ端部内に移動されると
(第14図参照)、側部ブレード174は。
(第14図参照)、側部ブレード174は。
接点部材のノーズ状端部と係合し、それ等を押してプラ
グ端部の分離部材と係合させる。これが行われると、中
央部分172は、その間にひれ部分を係合させ、器具の
ハウジング116内に移動させる。
グ端部の分離部材と係合させる。これが行われると、中
央部分172は、その間にひれ部分を係合させ、器具の
ハウジング116内に移動させる。
そのイ裔、成形具180(第15及び16図参照)が移
動され、空洞54内の2つの接点部材の端部を係合させ
る。第15図から分るように、成形具180の1端部1
81は、他の6個の接点部材のいずれも含む平面と平行
な1つのスロット182を有している。成形具の端部に
ある他のスロット184は、外方に向かって傾斜してい
る、従って、最も外側の接点部材の端部に係合すると、
スロット184は、その端部を反り返った形状に巻くよ
うにして外方にカム移動させる(第17A図参照)、そ
の結果その端部は、ハウジングの垂下部分75と側壁5
7との間に配置されるようになる。第17B図は、接点
部材36の端部136の形成状態を示すと共に、その内
の最も外方の1つが垂下部分75の右側の1つを通過し
て移動していることを示している。第17A1−;Aか
ら分るように、接点部材は1・分な仔性を有しているの
て゛、最も外側の1つが垂下部分を通過した後は、最も
外方の隔壁7つの近傍にバネ力により戻って来る。
動され、空洞54内の2つの接点部材の端部を係合させ
る。第15図から分るように、成形具180の1端部1
81は、他の6個の接点部材のいずれも含む平面と平行
な1つのスロット182を有している。成形具の端部に
ある他のスロット184は、外方に向かって傾斜してい
る、従って、最も外側の接点部材の端部に係合すると、
スロット184は、その端部を反り返った形状に巻くよ
うにして外方にカム移動させる(第17A図参照)、そ
の結果その端部は、ハウジングの垂下部分75と側壁5
7との間に配置されるようになる。第17B図は、接点
部材36の端部136の形成状態を示すと共に、その内
の最も外方の1つが垂下部分75の右側の1つを通過し
て移動していることを示している。第17A1−;Aか
ら分るように、接点部材は1・分な仔性を有しているの
て゛、最も外側の1つが垂下部分を通過した後は、最も
外方の隔壁7つの近傍にバネ力により戻って来る。
その後、器具が作動されると、ジャック空洞54゛内に
配置された接点部材37の端部は反り返った形状を取る
ようになる。基体部分192と支持部分194とを有す
る器具190(第18図参照)は、空洞54°内に移動
される(第19図参照)、第18図から分るように、支
持部分194は、空洞54゛の床部のノツチと整合する
様にされた2つのノツチ19Gを有する。接点部材37
の端部144a及び144bは、ノツチ196を貫通し
て延在している。
配置された接点部材37の端部は反り返った形状を取る
ようになる。基体部分192と支持部分194とを有す
る器具190(第18図参照)は、空洞54°内に移動
される(第19図参照)、第18図から分るように、支
持部分194は、空洞54゛の床部のノツチと整合する
様にされた2つのノツチ19Gを有する。接点部材37
の端部144a及び144bは、ノツチ196を貫通し
て延在している。
その後、器具200(第2OA及び20B参照)が、移
動して接点部材37の端部と係合する(第21図参照)
、第20A図は、器具200の通常の作動方向を示し、
第20B図は、それを下から見た図である。器具200
は、その間に傾斜面206を有する2つの側壁204を
有している。
動して接点部材37の端部と係合する(第21図参照)
、第20A図は、器具200の通常の作動方向を示し、
第20B図は、それを下から見た図である。器具200
は、その間に傾斜面206を有する2つの側壁204を
有している。
傾斜部分の前縁部表向は、2つの離隔したノツチ209
を備えている。器3!2ooの下部では、傾斜部分20
6のノツチ209は、器具200の主要本体部分216
の表面214までスロット212内に延在している。
を備えている。器3!2ooの下部では、傾斜部分20
6のノツチ209は、器具200の主要本体部分216
の表面214までスロット212内に延在している。
器具200が、空洞54°の内方に移動されると(第2
1図参照)、ノツチ196を貫通して延在する接点部材
37の端部は、整合したノツチ209内に受入れられる
。器具200が更に移動すると、反り返って第22図に
示す位置になるまで、接点部材37の各端部は、器具2
00の下部にあるスロット212内に受入れられる。
1図参照)、ノツチ196を貫通して延在する接点部材
37の端部は、整合したノツチ209内に受入れられる
。器具200が更に移動すると、反り返って第22図に
示す位置になるまで、接点部材37の各端部は、器具2
00の下部にあるスロット212内に受入れられる。
第1図は、本発明のアダプタの斜視図であり、第2図は
、第1図のアダプタに受入れられる様にしたモジュール
プラグの斜視図であり、第3図は、2つの段積みされた
ジャック空洞を示すなめ第1図のアダプタを3−3線で
切断した端面図であり、 第4図は、第1図のアダプタを4−4線で切断した端面
図であり、 第51′Aは、第1図のアダプタの四部立面断面図であ
り、 第61Xは、第1図のアダプタの下部より見た平面図で
あり、 第7A及び7B図は、ハウジングに組付けられる接点部
材の側部立面図であり、 第8及び9図は、第7B図に示す側部形状を有する接点
部材の平面図であり、 第10図は、部分的にハウジング内に挿入された接点部
材を示す側部立面図であり、第11図は、端部形成時に
下部ジャック空洞内の接点部材を支持するために使われ
る器具の斜視図であり、 第12図は、接点部材の端部を形成する前に下部ジャッ
ク空洞内の接点部材の部分を支持するため下部ジャック
空洞内に挿入された器具の立面図であり、 第13図は、接点部材を挿入するために使用する器具を
示す斜視図であり、 第14図は、第13図の器j4が接点部材の係合のため
に使用されている様子を示す側部立面図であり、 第15図は、F部ジャック空洞内の2つの接点部材の端
部を形成するために用いられる器具の斜視図であり、 第16図は、第15図の器具が接点部材の端部を形成す
る作動位置にあることを示す四部立面図であり、 第17A及び17B図は、成形された最も外側の接点部
材の端部を示す端面図であり、第18図は、上部ジャッ
ク空洞内の接点部材の端部を支持するために使われる器
具の斜視図であり、 第19図は、第18図の器具が作動位置にあることを示
す側部立面図であり、 第2OA及び20B図は、上部ジャック空洞内の接点部
材の端部に反り返った形状を取らせるために使用される
器具の斜視図であり、第21図は、本発明のアダプタの
上部シャツり空洞内の接点部材の端部の設置と形〜成を
示す図であり、 第22図は、下部ジャック空洞から上部ジャック空洞ま
で延在する接点部材を示す本発明のアダプタの平面図で
ある。 [主要部分の符号の説明] 30、、、、、、、アダプタ 33611196.ハウジング 34、、、、、、、プラグ端部分 36.37.、、、接点部材 54.54°91.ジャック空洞 75、、、、、、、垂下部分 011にハ晶し1工+M需も1五坦中揚1寸子手続補正
書 昭和61年12月25日
、第1図のアダプタに受入れられる様にしたモジュール
プラグの斜視図であり、第3図は、2つの段積みされた
ジャック空洞を示すなめ第1図のアダプタを3−3線で
切断した端面図であり、 第4図は、第1図のアダプタを4−4線で切断した端面
図であり、 第51′Aは、第1図のアダプタの四部立面断面図であ
り、 第61Xは、第1図のアダプタの下部より見た平面図で
あり、 第7A及び7B図は、ハウジングに組付けられる接点部
材の側部立面図であり、 第8及び9図は、第7B図に示す側部形状を有する接点
部材の平面図であり、 第10図は、部分的にハウジング内に挿入された接点部
材を示す側部立面図であり、第11図は、端部形成時に
下部ジャック空洞内の接点部材を支持するために使われ
る器具の斜視図であり、 第12図は、接点部材の端部を形成する前に下部ジャッ
ク空洞内の接点部材の部分を支持するため下部ジャック
空洞内に挿入された器具の立面図であり、 第13図は、接点部材を挿入するために使用する器具を
示す斜視図であり、 第14図は、第13図の器j4が接点部材の係合のため
に使用されている様子を示す側部立面図であり、 第15図は、F部ジャック空洞内の2つの接点部材の端
部を形成するために用いられる器具の斜視図であり、 第16図は、第15図の器具が接点部材の端部を形成す
る作動位置にあることを示す四部立面図であり、 第17A及び17B図は、成形された最も外側の接点部
材の端部を示す端面図であり、第18図は、上部ジャッ
ク空洞内の接点部材の端部を支持するために使われる器
具の斜視図であり、 第19図は、第18図の器具が作動位置にあることを示
す側部立面図であり、 第2OA及び20B図は、上部ジャック空洞内の接点部
材の端部に反り返った形状を取らせるために使用される
器具の斜視図であり、第21図は、本発明のアダプタの
上部シャツり空洞内の接点部材の端部の設置と形〜成を
示す図であり、 第22図は、下部ジャック空洞から上部ジャック空洞ま
で延在する接点部材を示す本発明のアダプタの平面図で
ある。 [主要部分の符号の説明] 30、、、、、、、アダプタ 33611196.ハウジング 34、、、、、、、プラグ端部分 36.37.、、、接点部材 54.54°91.ジャック空洞 75、、、、、、、垂下部分 011にハ晶し1工+M需も1五坦中揚1寸子手続補正
書 昭和61年12月25日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ジャック空洞に挿入出来る一端部とモジュールプラ
グを受入可能な他端部とを有するモジュールアダプタに
おいて、 ジャック空洞内に受入れられるプラグ端部分と第1及び
第2ジャック空洞を有するジャック端部分とから成るハ
ウジングと、 各々該第1ジャック空洞内の反り返った端部から該プラ
グ端部分へと延在する第1群と、各々該第1ジャック空
洞から該第2ジャック空洞まで延在する第2群とから成
る複数の金属製接点部材と、 から成り、該第1ジャック空洞は複数の離隔した隔壁に
より画成され、該ハウジングは、天井と該天井から垂下
すると共に該ハウジング内に受入れられるようにされた
プラグの係止タブの幅と等しい間隔で離隔されている部
分とを有し、該第1ジャック空洞内の該垂下部分は、該
ハウジングの隣接する側壁から離隔されており、該第1
ジャック空洞内の接点部材の少なくとも1つの反り返っ
た端部は、最も外側の隔壁と該ハウジングの隣接する側
壁との間に配置されると共に、該第1ジャック空洞内の
該接点部材の他のものの反り返った端部が隣接する隔壁
間に配置されていることを特徴とするモジュールアダプ
タ。 2、ジャック空洞に挿入出来る一端部とモジュールプラ
グを受入可能な対向する端部とを有するモジュールアダ
プタにおいて、 ジャック空洞内に受入れられるプラグ端部分と第1及び
第2ジャック空洞を有するジャック端部分とから成るハ
ウジングと、 該第1ジャック空洞から該プラグ端部分まで延在する金
属製の複数の第1接点部材と、 該第1ジャック空洞から該プラグ端部分及び該第2ジャ
ック空洞まで延在する金属製の複数の第2接点部材と、 から成り、該ジャック空洞は夫々、天井と該天井から垂
下すると共に該ハウジング内に受入れられるようにされ
たプラグの係止タブの幅と等しい間隔で離隔されている
部分とから画成され、該ハウジングは、該第1ジャック
空洞内の各垂下部分と共に該第1ジャック空洞に配置さ
れる複数の離隔された隔壁を有しており、該垂下部分は
該ハウジングの隣接する側壁から離隔されていると共に
該隔壁の最も外側の1つに隣接しており、該第1接点部
材は、夫々該第1接点部材の少なくとも1つを該第1ジ
ャック空洞内の隔壁の最も外側の1つと該ハウジングの
隣接する側壁との間に配置されように該第1ジャック空
洞に配置される反り返った端部を有し、該第1接点部材
のその他のものの反り返った端部は隣接する隔壁間に配
置され、該第2接点部材の各々の端部は該第1ジャック
空洞内の該第2接点部材の1つの端部を該隔壁の最も外
側の1つと該ハウジングの隣接する側壁との間に配置さ
せると共に反り返った形状を有していることを特徴とす
るモジュールアダプタ。 3、前記第1ジャック空洞内の垂下部分は夫々、ジャッ
ク空洞内に挿入されるプラグを支持するに十分な厚さを
有し、前記ハウジングの側壁から十分離隔しているので
、接点部材を曲げ、過ぎることなくそこを通過する接点
部材の端部を反転させることが出来、該垂下部分は夫々
、段部を有しジャック端部分の連携するジャック空洞内
にプラグの挿入を制限することを特徴とする特許請求の
範囲第2項に記載のモジュールアダプタ。 4、前記第1及び第2ジャック空洞間に延在する前記接
点部材は、該接点部材が該ハウジングに挿入されると、
該ハウジングの第2ジャック空洞の入口のリップ部分と
一致するような点において、各接点部材が残りの部分か
ら始まる上端部を有するように作用し、該残りの部分が
該第1ジャック空洞からプラグ端部分まで延在する部分
から始まる点は、前記第2接点部材の各接点部材間で変
化することを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
モジュールアダプタ。 5、前記第2接点部材は、夫々第1接点部材の閉じた端
部からプラグ端部分に引込んでいる閉じた端部を有する
2つの接点部材から成ることを特徴とする特許請求の範
囲第2項に記載のモジュールアダプタ。 6、ジャック空洞間に延在する各接点部材は、そこに第
1ジャック空洞の端部と第2ジャック空洞の閉じた端部
とが配置される平面から離れた第2ジャック空洞内の一
端部を有していることを特徴とする特許請求の範囲第5
項に記載のモジュールアダプタ。 7、前記ハウジングは、前記第2ジャック空洞を画成す
る床部を有し、該床部は、2つの接点部材の反り返った
端部の一部を受入れるための2つの離隔したノッチを有
していることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載
のモジュールアダプタ。 8、一端がジャックに挿入され、他端に段積みされたジ
ャック空洞を有するモジュールアダプタにおいて、 プラグ端部分と、各々モジュールプラグを受入れるよう
にされた第1及び第2の段積みされたジャック空洞を有
するジャック端部分とから成るハウジングと、 夫々、該第1ジャック空洞内に配置され、該ハウジング
を介して該アダプタのプラグ端部分まで延在する部分を
有する反り返った部分を含む金属製の複数の第1接点部
材と、 夫々、その最も外側の1つを隔壁、連携するひれ部分及
びハウジングの隣接する側壁との間に配置させて、該第
1ジャック空洞内に配置される反り返った端部を有する
金属製の複数の第2接点部材と、 から成り、該第1ジャック空洞が、その入口端に複数の
ひれ部分及びその内部に複数の隔壁を有し、該隔壁は夫
々、ひれ部分の1つと整合しており、該第1ジャック空
洞は、一対の離隔した垂下部分を有する天井を備え、該
垂下部分は該ハウジングの隣接した側壁から離隔してお
り、該第1接点部材の外側の1つの反り返った端部は、
隔壁、それと整合したひれ部分及び該ハウジングの隣接
した側壁間に配置されており、該第1接点部材の残りの
接点部材の反り返った端部は、隣接する該ひれ部分と隔
壁との間に配置され、該第2接点部材は、該ハウジング
を貫通しており他端を該第2ジャック空洞内に配置する
と共に反り返させており該床部に形成された該ノッチに
保持させ、該第2接点部材の各々の端部は、離隔した平
面内に配置されていることを特徴とするモジュールアダ
プタ。 9、ジャック空洞内に挿入出来る一端とモジュールプラ
グを受入れられる他端とを有するモジュールアダプタの
ハウジングにおいて、 ジャック空洞内に受入れられるようにされ、接点部材を
受入れる複数の溝を有するプラグ端部分と、プラグ受入
用の第1及び第2の空洞を有するジャック端部分と、 から成り、該第1空洞は、該プラグ端部分と、天井と、
隣接する各2つがその間に接点部材の端部を受入れるよ
うにされた複数の隔壁と、該天井から垂下する2つの案
内レールと整合する複数の該溝により画成され、該案内
レールは各々、該ハウジングの隣接する側壁から十分離
隔しているので、接点部材の端部は該案内レールと該ハ
ウジングの隣接した側壁との間で反転出来、反り返った
形状となり該隔壁の最も外側の1つと該ハウジングの隣
接する側壁との間に配置され、該垂下部分は、互いに十
分離隔しているのでその間にモジュールプラグのラッチ
クリップを受入れることが出来、更に該垂下部分は、夫
々十分な厚さを有しているので、その間にモジュールプ
ラグが挿入される時にそりを略防ぐことが出来ることを
特徴とするハウジング。 10、針金状の接点部材と、ジャック端部分の第1及び
第2の空洞と連通するプラグ端部分の開口を有する誘電
性があり部分に分割不能のハウジングとを組立てる組立
方法であって、 その一自由端を第1ジャック空洞に他の自由端を第2ジ
ャック空洞に配置するため予め成形された接点部材をプ
ラグ端部分に挿入することと、 支持器具を該第1ジャック空洞に挿入することと、 一自由端を該支持器具上で上方にカム移動させるため、
該ハウジングのプラグ端部分に接点部材を移動させるこ
とと、 該接点部材の一端部を係合させ、該端部を反り返った形
状にする間に隣接した側壁から離隔した第1ジャック空
洞内の天井の垂下部分を通り越すため該ハウジングの側
壁に向かって外方に該端部をカム移動させるため、成形
器具を第1ジャック空洞に移動させることと、 該接点部材の他の端部を係合させ、その端部を器具スロ
ットの底部にカム移動させるため、該2ジャック空洞に
第2の支持器具を挿入することと、 該接点部材のカム移動された端部を係合させ、それを反
り返った形状に成形するため、該第2ジャック空洞に他
の成形器具を移動させることと、 から成ることを特徴とする組立方法。 11、一自由端が第1ジャック空洞に配置され、他の自
由端が第2ジャック空洞に配置されるように接点部材を
ハウジングに組付ける前に、複数の接点部材が、夫々一
端部を第1ジャック空洞内にまた他端を該ハウジングの
プラグ端部分に配置するように該ハウジングに組付けら
れることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の
組立方法。 12、第1及び第2ジャック空洞内で端部を反り返った
形状に成形する間、2つの接点部材の閉じた端部を支持
することを含むことを特徴とする特許請求の範囲第10
項に記載の組立方法。 13、針金状の接点部材と、ジャック端部分の第1及び
第2の空洞と連通するプラグ端部分の開口を有する誘電
性があり部分に分割不能のハウジングとを組立てる組立
装置であって、 その一自由端を第1ジャック空洞に他の自由端を第2ジ
ャック空洞に配置するため、該プラグ端部分の開口内に
行程の第1増加分(incre−ment)より予め成
形された接点部材を移動させる移動手段と、 第1ジャック空洞内に受入れられるようにした第1の支
持器具と、 接点部材の一端部と係合し該ハウジングの垂下部分を通
り過ぎるため該ハウジングの側壁に向かって該端部をカ
ム移動させる一方で上方に反転させる、1つのスロット
を有する第1の成形器具と、 該第2のジャック空洞に挿入されるようにした第2の支
持器具と、 接点部材の一自由端を係合させ、該端を反り返った形状
にするため、該第2ジャック空洞内に移動される第2の
成形器具と、 から成り、該移動手段は、接点部材の一自由端に第1の
支持器具上で上方にカム移動させるため行程の第2増加
分により移動させられることを特徴とする組立装置。 14、前記移動手段は、予め成形された2つの接点部材
をプラグ端部分に移動させ、そこから突出する3つの指
部を有する本体部材を含む手段を備え、該指部の中央の
1つは、スプリング付勢されているので、接点部材がプ
ラグ端部分へ移動すると、該中央の1つは該ハウジング
の分割部材を係合し、該本体部材内後方へ移動され、他
の2つの指部の前進運動を続けさせることを特徴とする
特許請求の範囲第13項に記載の組立装置。 15、前記第1の支持器具は、第1ジャック空洞内の接
点部材の端部が反り返った形状に成形された時に、溝内
の接点部材の部分を支持するため、該第1の支持器具が
該第1ジャック空洞内に挿入されるとアダプタの溝に受
入れられる複数のリブを有する形状に成形されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第14項に記載の組立装
置。 16、前記第1の成形器具は、その一端に形成された2
つのスロットを有する本体部材を含み、該スロットの1
つは、2つの空洞を貫通するアダプタの軸心に平行であ
り、他のスロットは、それに対して傾斜しており最も外
側の接点部材の端部を第1ジャック空洞内の垂下部分と
ハウジングの隣接する側壁との間で上方にカム移動させ
ることを特徴とする特許請求の範囲第14項に記載の組
立装置。 17、前記第2の成形器具は、該第2ジャック空洞に受
入れられる一端部を有し、該端部は、該第2の成形器具
が第2ジャック空洞内に移動されると、第2ジャック空
洞内の接点部材の端部を係合させるようにされた2つの
離隔したノッチを有することを特徴とする特許請求の範
囲第13項に記載の組立装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US792086 | 1985-10-28 | ||
| US06/792,086 US4714440A (en) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | Universal adapter and methods of and apparatus for making same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62122081A true JPS62122081A (ja) | 1987-06-03 |
| JPH0693374B2 JPH0693374B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=25155751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61254842A Expired - Lifetime JPH0693374B2 (ja) | 1985-10-28 | 1986-10-28 | モジユ−ルアダプタとそれを組立てる方法及び装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4714440A (ja) |
| JP (1) | JPH0693374B2 (ja) |
| KR (1) | KR940004152B1 (ja) |
| CA (1) | CA1284833C (ja) |
| CH (1) | CH673355A5 (ja) |
| DE (1) | DE3636257C2 (ja) |
| FR (1) | FR2589289B1 (ja) |
| GB (1) | GB2182507B (ja) |
| HK (1) | HK91790A (ja) |
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