JPS62122112A - 油入誘導電器 - Google Patents
油入誘導電器Info
- Publication number
- JPS62122112A JPS62122112A JP25969785A JP25969785A JPS62122112A JP S62122112 A JPS62122112 A JP S62122112A JP 25969785 A JP25969785 A JP 25969785A JP 25969785 A JP25969785 A JP 25969785A JP S62122112 A JPS62122112 A JP S62122112A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- winding
- insulating
- paper
- filled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は油入誘導電器に係り、特に鉄心に平角線からな
る円板巻線を巻装し、この円板巻線の巻線のコイル間に
設けられる間隔片部材の改良に関する。
る円板巻線を巻装し、この円板巻線の巻線のコイル間に
設けられる間隔片部材の改良に関する。
近年の電力需要の増加にともないその送電系統に供され
る変圧器やりアクドルのような油入誘導電器も大形化、
大容量化している。しかし周知のように輸送制限があり
、油入誘導電器例えば油入変圧器は余り大形化出来ない
。そのため、油入変圧器の絶縁は高ストレス化しなけれ
ばならない。
る変圧器やりアクドルのような油入誘導電器も大形化、
大容量化している。しかし周知のように輸送制限があり
、油入誘導電器例えば油入変圧器は余り大形化出来ない
。そのため、油入変圧器の絶縁は高ストレス化しなけれ
ばならない。
ところで円板巻線のような巻線に雷インパルスが印加さ
れると巻線の電位振動により巻線の入力端には過電圧が
加わることがある。
れると巻線の電位振動により巻線の入力端には過電圧が
加わることがある。
従来の円板巻線は第4図に示すように、平角線1は平角
銅線上にクラフト紙などからなる絶縁紙を巻回して形成
され、この平角線1を絶縁筒2上に巻回する。なお、平
角線1内にある数字は巻回類であり1図示のものはイン
ターリブド巻線を示している。平角線1が軸状に巻かれ
たコイル間。
銅線上にクラフト紙などからなる絶縁紙を巻回して形成
され、この平角線1を絶縁筒2上に巻回する。なお、平
角線1内にある数字は巻回類であり1図示のものはイン
ターリブド巻線を示している。平角線1が軸状に巻かれ
たコイル間。
すなわちセクションとセクションの間には冷却のための
油道の確保と、絶縁のために間隔片部材3が取り付けら
れている。この間隔片部材3は通常、クラフト紙を固着
して形成したプレスボードによって製作されている。
油道の確保と、絶縁のために間隔片部材3が取り付けら
れている。この間隔片部材3は通常、クラフト紙を固着
して形成したプレスボードによって製作されている。
このように構成された従来の円板巻線においては次のよ
うな問題点が存在する。すなわち前述したように変圧器
の絶縁は高ス1−レス化して小形化しないと輸送制限内
で搬送出来ないが。
うな問題点が存在する。すなわち前述したように変圧器
の絶縁は高ス1−レス化して小形化しないと輸送制限内
で搬送出来ないが。
その小形化する手段として高さ方向を縮小することが考
えられる。そのためには間隔片部材3の寸法を縮めるこ
とが効果的である。しかし、セクション間には第3図に
示した巻回類でも示すように、ターン間電圧の3倍の電
圧が加わる。そして、その巻線のコイルすなわちセクシ
ョンは間隔片部材3によって保持されるが、平角線1が
角部に、ILみをもったものであるため、間隔片部材3
とセクション間にはくさび状の油ギャップが形成される
。
えられる。そのためには間隔片部材3の寸法を縮めるこ
とが効果的である。しかし、セクション間には第3図に
示した巻回類でも示すように、ターン間電圧の3倍の電
圧が加わる。そして、その巻線のコイルすなわちセクシ
ョンは間隔片部材3によって保持されるが、平角線1が
角部に、ILみをもったものであるため、間隔片部材3
とセクション間にはくさび状の油ギャップが形成される
。
間隔片部材3は前述のようにプレスボードで製作されて
いるため、その誘電率は油の誘電率の約1.5倍となる
。したがって、間隔片部材3とセクションで囲まれたく
さび状の油ギャップには約1.5倍の電圧が加わること
になる。そのため1例えばインパルス電圧を印加すると
くさび状の油ギャップでインパルスコロナが生じ、それ
がセクション間破壊への引き金となり、低い破壊電圧で
巻線が破壊することになる。
いるため、その誘電率は油の誘電率の約1.5倍となる
。したがって、間隔片部材3とセクションで囲まれたく
さび状の油ギャップには約1.5倍の電圧が加わること
になる。そのため1例えばインパルス電圧を印加すると
くさび状の油ギャップでインパルスコロナが生じ、それ
がセクション間破壊への引き金となり、低い破壊電圧で
巻線が破壊することになる。
さらに、間隔片部材3は固いプレスボードで製作され、
巻線は機械力をもたせるため、高い圧力で上下から締め
付けられる。そのため、間隔片部材3端部には平角線1
がくい込み、その部分にもくさび状の油ギャップが生じ
、インパルスコロナが発生し、低い電圧で破壊する可能
性がある。
巻線は機械力をもたせるため、高い圧力で上下から締め
付けられる。そのため、間隔片部材3端部には平角線1
がくい込み、その部分にもくさび状の油ギャップが生じ
、インパルスコロナが発生し、低い電圧で破壊する可能
性がある。
一方、間隔片部材3は油の誘電率より高い誘電率をもつ
プレスボードで製作され、また油流を確保するため、分
割して取り付けられる。油に換算した間隔片部材3の絶
縁距離は、実際の間隔片部材の距離/間隔片部材と油の
誘電率との比となり、実際の間隔片部材の距離より短か
い絶縁距離となるという不都合な点がある。さらに間隔
片部材3は分割して取り付けられ、油の誘電率と異なる
ことから間隔片部材3の端面には過大な沿面ス1〜レス
が生じることがある。
プレスボードで製作され、また油流を確保するため、分
割して取り付けられる。油に換算した間隔片部材3の絶
縁距離は、実際の間隔片部材の距離/間隔片部材と油の
誘電率との比となり、実際の間隔片部材の距離より短か
い絶縁距離となるという不都合な点がある。さらに間隔
片部材3は分割して取り付けられ、油の誘電率と異なる
ことから間隔片部材3の端面には過大な沿面ス1〜レス
が生じることがある。
本発明は上記の点を考慮してなされたもので、その目的
とするところは、円板巻線のコイル間すなわちセクショ
ン間における絶縁耐力の優れた油入誘導電器を提供する
ことにある。
とするところは、円板巻線のコイル間すなわちセクショ
ン間における絶縁耐力の優れた油入誘導電器を提供する
ことにある。
かかる目的を達成するために本発明によれば、油入誘導
電器の円板巻線のコイル間すなわちセクション間は油道
と絶縁を確保するための間隔片部材を平角線の被覆絶縁
部材であるクラフト紙より誘電率の低い絶縁紙で形成す
ることである。そのため、セクションと接する部分に形
成されるくさび状の油ギャップに加わる電圧分担を低く
くシ、インパルスコロナの発生を防止し、絶縁耐力を向
上させる。
電器の円板巻線のコイル間すなわちセクション間は油道
と絶縁を確保するための間隔片部材を平角線の被覆絶縁
部材であるクラフト紙より誘電率の低い絶縁紙で形成す
ることである。そのため、セクションと接する部分に形
成されるくさび状の油ギャップに加わる電圧分担を低く
くシ、インパルスコロナの発生を防止し、絶縁耐力を向
上させる。
以下、本発明の一実施例を第1図を参照して説明する。
すなわち、間隔片部材20を平角線1の被覆絶縁部材の
誘電率より低い誘TL率を有する合成絶縁紙部材から形
成する。この合成絶縁紙部材を間隔片部材20として平
角線1を巻回した巻線のコイル、すなわちセクション間
に配置する。このように形成した巻線を図示しない鉄心
に装着して容器内に収納するとともに、絶縁油を充てん
して油入誘導電器が構成される。また、合成絶縁紙部材
はクラフト紙とプラスチック紙とからなる合成絶縁紙で
あって、例えばシオグラセンフィルムと呼ぶジオラップ
(何れも昭和電線の商品名)で形成されており、平角線
1の被覆絶縁部材例えばクラフト紙の誘ffi率より低
い誘電率を有している。合成絶縁紙例えばシオグラセン
フィルムの誘電率は絶縁油の誘電率の約1.1倍程度で
あり、クラフト紙の誘電率の0.8倍程度である。この
ように平角線1の被覆絶縁部材の誘電率より低い誘電率
を有する合成絶縁紙部材のみからなる間隔片部材20を
用いることにより、 ■ セクションと間隔片部材20との間に従来と同様に
くさび状の油ギャップができても、間隔片部材20の誘
電率が油の誘電率とほとんど同じであるので、このくさ
び状の油ギャップに分担される電圧は例えば前述の誘電
率の値を用いれば、従来の0.8倍程度であり、インパ
ルス電圧が印加されたとしても従来の110.8倍の過
電圧を加えなければインパルスコロナは生じない。その
ため、それだけストレスを高めた設計をすることが可能
となり、油入変圧器や油入りアクドルのような油入誘導
電器を小形化できるばかりか、高耐電圧化した油入誘導
電器が得られる。
誘電率より低い誘TL率を有する合成絶縁紙部材から形
成する。この合成絶縁紙部材を間隔片部材20として平
角線1を巻回した巻線のコイル、すなわちセクション間
に配置する。このように形成した巻線を図示しない鉄心
に装着して容器内に収納するとともに、絶縁油を充てん
して油入誘導電器が構成される。また、合成絶縁紙部材
はクラフト紙とプラスチック紙とからなる合成絶縁紙で
あって、例えばシオグラセンフィルムと呼ぶジオラップ
(何れも昭和電線の商品名)で形成されており、平角線
1の被覆絶縁部材例えばクラフト紙の誘ffi率より低
い誘電率を有している。合成絶縁紙例えばシオグラセン
フィルムの誘電率は絶縁油の誘電率の約1.1倍程度で
あり、クラフト紙の誘電率の0.8倍程度である。この
ように平角線1の被覆絶縁部材の誘電率より低い誘電率
を有する合成絶縁紙部材のみからなる間隔片部材20を
用いることにより、 ■ セクションと間隔片部材20との間に従来と同様に
くさび状の油ギャップができても、間隔片部材20の誘
電率が油の誘電率とほとんど同じであるので、このくさ
び状の油ギャップに分担される電圧は例えば前述の誘電
率の値を用いれば、従来の0.8倍程度であり、インパ
ルス電圧が印加されたとしても従来の110.8倍の過
電圧を加えなければインパルスコロナは生じない。その
ため、それだけストレスを高めた設計をすることが可能
となり、油入変圧器や油入りアクドルのような油入誘導
電器を小形化できるばかりか、高耐電圧化した油入誘導
電器が得られる。
■ さらに間隔片部材20の誘電率と油の誘電率とが近
いため、間隔片部材20を分割して取付けても等電位面
はイロの部分とほぼ等しくなり、間隔片部材20端部に
過大なストレスが加わることがない。
いため、間隔片部材20を分割して取付けても等電位面
はイロの部分とほぼ等しくなり、間隔片部材20端部に
過大なストレスが加わることがない。
そのため高耐電圧化した巻線が得られるだけでなく、安
定した絶縁構成を有する油入誘導電器が得られる。
定した絶縁構成を有する油入誘導電器が得られる。
■ 間隔片部材20の誘電率が油の誘電率に近5vため
、油に換算した間隔片部材20の絶縁距離は、油道とほ
ぼ等しくなり、油道部分の設計が行いやすくなるだけで
なく、高耐電圧化した油入誘導電器が得られる。
、油に換算した間隔片部材20の絶縁距離は、油道とほ
ぼ等しくなり、油道部分の設計が行いやすくなるだけで
なく、高耐電圧化した油入誘導電器が得られる。
次に本発明の他の第1の実施例を第2図を参照して説明
する。上述した本発明の実施例では間隔片部材20とし
て全体に合成絶縁紙部材を使用して説明したが、第2図
に示すようにプレスボード23の両側の面に夫々合成絶
縁紙部材22を貼着して間隔片部材24を形成する。な
お合成絶縁紙部材22は前述した例えばシオグラセンフ
ィルムから形成されている。このように構成することに
より、本発明の実施例と同様な作用効果が得られるうえ
に、さらに次のような作用効果がある。すなおち、(i
) プレスボードは周知のように固く形成されている
。そしてその両面に合成絶縁紙部材22を貼着して間隔
片部材24を形成している。誘導電器の巻線は前述した
ように機械的強度を増すために巻線の上下方向から圧縮
されているが、その際機械的強度は1間隔片部材24の
プレスボード23の部分でもたせる。そして、合成絶縁
紙部材22は固めずプレスボード23の両側の面に貼着
しであるので、その部分に巻線のコイルすなわちセクシ
ョンがくい込み、セクションと合成絶縁紙部材22との
間には、従来のような(さび状の油ギャップが発生する
ことなく、インパルス電圧を印加してもインパルスコロ
ナの発生が抑制される。そして、高耐電圧化した巻線が
得られるばかりでなく、機械的耐力にも優れた油入誘導
電器が得られる。
する。上述した本発明の実施例では間隔片部材20とし
て全体に合成絶縁紙部材を使用して説明したが、第2図
に示すようにプレスボード23の両側の面に夫々合成絶
縁紙部材22を貼着して間隔片部材24を形成する。な
お合成絶縁紙部材22は前述した例えばシオグラセンフ
ィルムから形成されている。このように構成することに
より、本発明の実施例と同様な作用効果が得られるうえ
に、さらに次のような作用効果がある。すなおち、(i
) プレスボードは周知のように固く形成されている
。そしてその両面に合成絶縁紙部材22を貼着して間隔
片部材24を形成している。誘導電器の巻線は前述した
ように機械的強度を増すために巻線の上下方向から圧縮
されているが、その際機械的強度は1間隔片部材24の
プレスボード23の部分でもたせる。そして、合成絶縁
紙部材22は固めずプレスボード23の両側の面に貼着
しであるので、その部分に巻線のコイルすなわちセクシ
ョンがくい込み、セクションと合成絶縁紙部材22との
間には、従来のような(さび状の油ギャップが発生する
ことなく、インパルス電圧を印加してもインパルスコロ
ナの発生が抑制される。そして、高耐電圧化した巻線が
得られるばかりでなく、機械的耐力にも優れた油入誘導
電器が得られる。
(ii) この間隔片部材24には合成絶縁紙部材2
2を一部のみ使用しているので、本発明の実施例より安
価になるので、安価で信頼性のある油入誘導電器が得ら
れる。
2を一部のみ使用しているので、本発明の実施例より安
価になるので、安価で信頼性のある油入誘導電器が得ら
れる。
また次に本発明の他の第2の実施例を第3図を参照して
説明する。すなわち、合成絶縁紙部材によってコの字状
の合成絶縁紙部材25を形成する。
説明する。すなわち、合成絶縁紙部材によってコの字状
の合成絶縁紙部材25を形成する。
このコの字状の合成絶縁紙部材25にプレスボードをコ
の字の中に挿入するようにして間隔片部材を形成する。
の字の中に挿入するようにして間隔片部材を形成する。
このようなコの字状の合成絶縁紙部材25を用いた間隔
片部材は次のような場合に有効である。すなわち、誘導
電器の周期的な点検の際に、簡単に外側から、このコの
字状の合成絶縁紙部材25を挿入して間隔片部材を構成
することができる。
片部材は次のような場合に有効である。すなわち、誘導
電器の周期的な点検の際に、簡単に外側から、このコの
字状の合成絶縁紙部材25を挿入して間隔片部材を構成
することができる。
さらに新しい巻線の組立途中において巻線を確認しなか
らコの字状の合成絶縁紙部材25を挿入できるので、品
質的にも安定した油入誘導電器が得られる。
らコの字状の合成絶縁紙部材25を挿入できるので、品
質的にも安定した油入誘導電器が得られる。
以上説明したように本発明によれば、巻線のコイル間す
なわちセクション間に取付ける間隔片部材のコイルと接
する部分の誘電率がコイルを形成する平角線の被覆絶縁
部材の誘電率より低くく形成することにより、簡単に高
電圧化した油入誘導電器を提供することができる。
なわちセクション間に取付ける間隔片部材のコイルと接
する部分の誘電率がコイルを形成する平角線の被覆絶縁
部材の誘電率より低くく形成することにより、簡単に高
電圧化した油入誘導電器を提供することができる。
第1図は本発明の油入誘導電器の巻線を示す断面図、第
2図は本発明の他の第1の実施例の要部を示す断面図、
第3図は本発明の他の第2の実施例の要部を示す斜視図
、第4図は従来の油入誘導電器の巻線を示す断面図であ
る。 1・・・平角線、 2・・・絶縁筒、20.2
4・・・間隔片部材、 22・・・合成絶縁紙部材、
25・・・コの字状の合成絶縁紙部材。
2図は本発明の他の第1の実施例の要部を示す断面図、
第3図は本発明の他の第2の実施例の要部を示す斜視図
、第4図は従来の油入誘導電器の巻線を示す断面図であ
る。 1・・・平角線、 2・・・絶縁筒、20.2
4・・・間隔片部材、 22・・・合成絶縁紙部材、
25・・・コの字状の合成絶縁紙部材。
Claims (4)
- (1)鉄心に平角線を円板状に巻回して形成した円板巻
線のコイル間に間隔片部材を挿入した巻線を容器内に収
納するとともに、絶縁油を充てんしてなる油入誘導電器
において、巻線のコイル間に取付ける間隔片部材の少な
くとも前記コイルに接する部分の誘電率を平角線の被覆
絶縁部材の誘電率より小さい誘電率を有する絶縁部材に
よって形成したことを特徴とする油入誘導電器。 - (2)巻線のコイル間に取付けられる間隔片部材が、プ
レスボードの両面側に被覆絶縁部材の透電率より小さい
誘電率を有する絶縁部材を貼着して形成される特許請求
の範囲第1項記載の油入誘導電器。 - (3)間隔片部材が、被覆絶縁部材の誘電率より小さい
誘導率を有するコの字状の絶縁部材にプレスボードを挿
入して形成された特許請求の範囲第1項記載の油入誘導
電器。 - (4)絶縁部材がシオグラセンフィルム(商品名)から
なる特許請求の範囲第1項または第2項あるいは第3項
記載の油入誘導電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25969785A JPS62122112A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 油入誘導電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25969785A JPS62122112A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 油入誘導電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62122112A true JPS62122112A (ja) | 1987-06-03 |
Family
ID=17337667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25969785A Pending JPS62122112A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 油入誘導電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62122112A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013055279A (ja) * | 2011-09-06 | 2013-03-21 | Hitachi Ltd | 静止誘導電器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5783011A (en) * | 1980-11-13 | 1982-05-24 | Fuji Electric Co Ltd | Coil structure for oil-immersed electric device |
| JPS59211207A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-30 | Fuji Electric Corp Res & Dev Ltd | 油入誘導電器巻線 |
-
1985
- 1985-11-21 JP JP25969785A patent/JPS62122112A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5783011A (en) * | 1980-11-13 | 1982-05-24 | Fuji Electric Co Ltd | Coil structure for oil-immersed electric device |
| JPS59211207A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-30 | Fuji Electric Corp Res & Dev Ltd | 油入誘導電器巻線 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013055279A (ja) * | 2011-09-06 | 2013-03-21 | Hitachi Ltd | 静止誘導電器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3041562A (en) | Ignition coil | |
| US3559134A (en) | Random wound encapsulated coil construction | |
| US20170194088A1 (en) | Isolation Transformer Topology | |
| US10361024B2 (en) | Dry-type transformer core | |
| US3662460A (en) | Method of making a random wound encapsulated coil | |
| JPS62122112A (ja) | 油入誘導電器 | |
| US20180197669A1 (en) | Ceramic insulated transformer | |
| KR20190029762A (ko) | 권선을 위한 고전압 케이블 및 그것을 포함하는 전자기 유도 디바이스 | |
| US20220392692A1 (en) | Dry-type transformer and winding method thereof | |
| RU2107350C1 (ru) | Литой трансформатор | |
| JPH07226324A (ja) | 変圧器 | |
| JP3593484B2 (ja) | 静止誘導電器の円板巻線 | |
| WO2020053931A1 (ja) | 静止誘導器 | |
| US2883635A (en) | Electrical coil and terminal assembly | |
| US3821678A (en) | Transformer having a cast winding structure with integral insulating barriers | |
| KR20230067710A (ko) | 권선을 포함하는 변압기 | |
| KR20040024724A (ko) | 트랜스포머 및 이를 구비하는 전기 기기 | |
| US3287682A (en) | Core insulation for protection against impulse voltage | |
| JP2728162B2 (ja) | 直流送電用変圧器 | |
| JP6519497B2 (ja) | 計器用変圧器 | |
| JPH04318905A (ja) | 誘導電機の巻線装置 | |
| JPH05291060A (ja) | 変圧器巻線 | |
| JP3444567B2 (ja) | ガス絶縁誘導機器 | |
| JPH10189375A (ja) | 電磁気装置 | |
| KR20250049763A (ko) | 몰드 고주파 변압기 절연구조 |