JPS6212294Y2 - - Google Patents

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JPS6212294Y2
JPS6212294Y2 JP1978079463U JP7946378U JPS6212294Y2 JP S6212294 Y2 JPS6212294 Y2 JP S6212294Y2 JP 1978079463 U JP1978079463 U JP 1978079463U JP 7946378 U JP7946378 U JP 7946378U JP S6212294 Y2 JPS6212294 Y2 JP S6212294Y2
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JP
Japan
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digit
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circuit
digits
zero
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JP1978079463U
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JPS5568074U (ja
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  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、レーダーあるいはその類似装置に
おいて、探知物体までの距離を表示する表示装置
に関する。
探知物体までの距離表示を行なう場合、一般に
は距離マーカーが用いられる。距離マーカーは、
例えば第1図に示すように、ブラウン管1上に円
状の輝線2として表示される。そして、このマー
カーはマーカーパルス生成回路3から送出される
マーカーパルスによつて表示される。
マーカーパルス生成回路3は、単安定回路4が
送信器5に基づいて一定時間起動した後、その起
動終了時にパルス波を送出する。
なお、送信器5は、通常のレーダーと同様にし
て、空中線6から探知パルスを周期的に送波させ
る。そして、探知物体からの反射波は受信器7に
おいて増巾、検波された後、ブラウン管1に表示
される。又、掃引回路8及び同規装置9は、一般
のレーダーと同様にして、偏向コイル10によつ
て電子ビームPPI掃引を行なわせる。
単安定回路4は、送信器5に基ずいて、空中線
6から探知パルスが送波されると同時に起動する
が、その起動時間は、任意に可変可能になされて
いる。この起動時間を可変にすることにより、ブ
ラウン管1上の距離マーカー2を任意の大きさに
調節することができる。
単安定回路4の起動パルスはゲート回路11へ
も送出され、その起動期間中、クロツクパルス源
12のクロツクパルス列をゲート回路11を通つ
てカウンター13へ送出する。カウンター13は
このクロツクパルス列を計数する。そして、ラツ
チ回路14は、単安定回路4の起動終了時、すな
わちマーカーパルス発生回路3のマーカーパルス
に一致して、カウンター13の計数値を記憶す
る。
従つて、ラツチ回路14の記憶数値は、ブラウ
ン管1の中心から距離マーカー2までの距離に比
例するから、この記憶数値を表示させることによ
りマーカー2までの距離を知ることができる。
ところが、上記において、単安定回路4の起動
時間は比較的不安定であり、特に、単安定回路4
の起動時間が長くなるに従つて不安定性が大きく
なる。従つて、カウンター13の計数値の全桁を
表示した場合、下位の桁数値が常時不安定に変動
するため、表示値が非常に読み取りにくい。その
ため、このような場合、一般には計数値の全桁を
表示せずに、特定の有効桁、例えば上位3桁を表
示するようになされている。この場合、小数点表
示は、例えば第2図A乃至Dのように表示される
桁の位に応じて浮動式に表示される。
このような表示方式は、小数点位置を決定する
回路が必要になり、それだけ回路精成が複雑にな
る。又、小数点位置が計数値毎に変化するため、
計数値が非常に読み取りにくい欠点がある。
この考案は、有効桁のみを表示すると同時に、
小数点位置が一定位置に固定して表示される表示
装置を提供する。
再び第1図を用いてこの考案の実施例を説明す
ると、ラツチ回路14の記憶数値は表示器15へ
表示される。表示器15は、例えば6桁の表示器
で構成され、小数点以下3桁、水数点以上3桁の
各桁数値を表示する。なお、16は小数点マーク
を示す。表示器15の各桁表示値のうち、小数点
以上の桁数値は、零判別器17A,17B及び1
7Cへ導かれる。
零判別器17Aは最上位の桁数値が零であるか
どうかを判別し、零判別器17Bはその下の桁数
値が零であるかどうかを判別する。又、零判別器
17Cはさらにその下の桁数値が零であるかどう
かを、順に判別する。この零判別は、例えば、零
数値をあらかじめ設定しておき、この設定数値と
表示器15の数値とが一致するかどうかを判別す
ればよい。
零判別器17Aは、表示器15の最上桁の数値
が零のとき高レベル出力を送出する。この高レベ
ル出力は、消灯回路18A,18D及び18Eへ
導かれる。なお、消灯回路18Dと18Eには、
AND回路19を経て零判別器17Aの出力が導
かれている。このAND回路19には零判別器1
7Bの判別出力が反転回路20を径て導かれてお
り、従つてAND回路19は、零判別器17Aが
高レベル出力で零判別器17Bが低レベル出力の
とき、高レベル出力を消灯回路18D,18Eへ
送出する。消灯回路18Aは、零判別器17Aが
高レベル出力を送出している間、最上桁への給電
を停止させ、表示器を消灯させる。そして、消灯
回路18D,18Eも同様にして、最上桁の下特
定の有効桁、例えば、有効3桁の表示器を残し
て、その下の桁の表示器を消灯させる。従つて、
表示器15は、第3図Aのように、小数点以上2
桁、小数点以下1桁の計3桁の有効桁数値が表示
される。
表示器15の最上桁の数値が零でないとき、零
判別器17Aは低レベル出力を送出する。従つ
て、このときは、消灯回路18Aは動作せず、表
示器15の最上桁を表示させる。又、零判別器1
7Aの低レベル出力は、反転回路21で高レベル
出力に反転され、この反転出力によつて消灯回路
18C,18D及び18Eが動作して、表示器1
5の小数点以下の桁表示器を消灯させる。従つ
て、表示器15は、第3図Bのように、小数点以
上の有効桁数値を表示する。
次に、表示器15の最上桁の次の桁数値が零の
とき、零判別器17Bが高レベル出力を送出す
る。この高レベル出力は、AND回路22へ零判
別器17Aの判別出力と共に送出される。従つ
て、AND回路22は、両判別出力が高レベルの
とき、高レベル出力を送出し、この高レベル出力
が消灯回路18Bへ送出される。そして、消灯回
路18Bは、AND回路22の高レベル出力によ
つて、最上位桁から次の桁表示器を消灯させる。
なお、このとき消灯回路18Aは、零判別器17
Aの判別出力によつて最上位桁の表示器を消灯し
ている。
又、AND回路22の出力は、反転回路24に
よる零判別器17Cの反転出力と共にAND回路
23へ送出される。従つて、AND回路23は、
AND回路22が高レベル出力を送出し、かつ零
判別器17Cが低レベル出力のとき、高レベル出
力を送出する。そして、この高レベル出力によつ
て消灯回路18Eが動作して、消灯回路18Bが
消灯した表示器から下の3桁の表示器を残して、
その下の桁の表示器を消灯する。その結果、表示
器15は、第3図Cのように、小数点以上1桁、
水数点以下2桁の有効桁数値を表示する。
次に、零判別器17Cは、零判別器17A,1
7Bに続く桁数値、すなわち表示器15では1の
位の桁数値の零判別を行なう。零判別器17C
は、この桁数値が零のとき高レベル出力を送出
し、その高レベル出力が反転回路24によつて低
レベルに反転されてAND回路23へ送出され
る。従つてAND回路23は低レベル出力を送出
するから、消灯回路18Eは消灯動作を行なわな
い。その結果、表示器15は、第3図Dのように
小数点以下3桁の有効桁数値を表示する。なお、
このとき小数点以上第1位の桁数値は零であるか
ら、消灯してもよいが、図のように小数点以下の
数値の読み取りが非常に容易に行える。
以上説明のように、この考案によると、小数点
位置が固定され、計数値の上位桁からあらかじめ
定めた複数桁のみを表示するから、回路構成が簡
単になり、数値読取りを非常に容易に行うことが
できる。さらに、最下位桁の数値変動による不安
定表示を防止することができる。例えば、表示数
値が「0.999」のとき、最下位桁の数値が「1」
だけ増加して「1.00」になる場合、従来は、第2
図A′からB′のように、同じ表示段の数値が変化
するから、数値が非常に見づらい、特に、第2図
A′とB′の表示変化がくり返し生じるときは数値
を誤つて読取る可能性がある。ところが、この考
案では、上記数値変化に対する表示数値は第3図
D′からC′へ変化するから、数値変化を誤つて読
取ることがない。
なお、上記実施例はレーダーの実施例について
説明したが、レーダーに限らず超音波を用いて水
中探知を行なう水中探知装置においても同様に実
施することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例を示し、第2図は従
来の計数値の表示例、第3図はこの考案による計
数値の表示例を示す。 第1図において、1はブラウン管、2は距離マ
ーカー、3はマーカーパルス発生回路、4は単安
定回路、5は送信器、6は空中線、7は受信器、
8は掃引回路、9は同期装置、10は偏向コイ
ル、11はゲート回路、12はクロツクパルス
源、13はカウンター、14はラツチ回路、15
は表示器、16は小数点マーク、17A,17
B,17Cは零判別器、18A,18B,18
C,18D,18Eは消灯回路、19はAND回
路、20は反転回路、21は反転回路、22は
AND回路、23はAND回路、24は反転回路を
示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 周期的に探知パルスを送波して探知物体からの
    反射波を受波し、探知パルスの送波から反射波の
    受波時までの時間をクロツクパルス列数を計数し
    て上記探知物体までの距離を測定し、該測定距離
    をあらかじめ定めた複数桁の数値で表示する装置
    において、 上記クロツクパルス列数を計数するカウンター
    と、 該カウンターの計数値が導かれ上記あらかじめ
    定めた複数桁より大きい表示桁数を有し、少数点
    以上m桁、少数点以下n桁の表示段を有する表示
    器と、 該表示器に導かれる各桁数値のうち少数点以上
    の桁数値が零であるかどうかを上位桁から順に判
    別する論理回路と、 該論理回路の判別結果に基づいて零数値が最上
    位桁から連続する桁までの各桁表示段を消灯し、
    かつ、上記零数値が連続する最下位桁の次の桁か
    ら上記あらかじめ定めた複数桁の表示段を点灯す
    る表示制御回路とを具備してなるレーダー及び類
    似装置における探知距離表示装置。
JP1978079463U 1978-06-09 1978-06-09 Expired JPS6212294Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978079463U JPS6212294Y2 (ja) 1978-06-09 1978-06-09

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978079463U JPS6212294Y2 (ja) 1978-06-09 1978-06-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5568074U JPS5568074U (ja) 1980-05-10
JPS6212294Y2 true JPS6212294Y2 (ja) 1987-03-28

Family

ID=28997451

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1978079463U Expired JPS6212294Y2 (ja) 1978-06-09 1978-06-09

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JP (1) JPS6212294Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS523316A (en) * 1975-06-24 1977-01-11 Fujitsu Ltd Local connecting system in circuit collecting device

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JPS5568074U (ja) 1980-05-10

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