JPS62122999A - 燃料分配ノズル - Google Patents

燃料分配ノズル

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JPS62122999A
JPS62122999A JP61205241A JP20524186A JPS62122999A JP S62122999 A JPS62122999 A JP S62122999A JP 61205241 A JP61205241 A JP 61205241A JP 20524186 A JP20524186 A JP 20524186A JP S62122999 A JPS62122999 A JP S62122999A
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chamber
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    • B67D7/06Details or accessories
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    • B67D7/46Filling nozzles automatically closing when liquid in container to be filled reaches a predetermined level
    • B67D7/48Filling nozzles automatically closing when liquid in container to be filled reaches a predetermined level by making use of air suction through an opening closed by the rising liquid
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
  • Nozzles (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、給油に当って自動車のガソリンタンクが満タ
ンに近づいたとき燃料の送給を停止する自動遮断手段を
内蔵した燃料分配ノズルのためのダイアノラムおよびそ
の掛金機構を不作動にするための制御手段に関する。
発明の背■ 燃料分配ノズルに組込まれる制御l1機構としてはいろ
いろなものが捉案されている。それらは、一般に、自動
車への燃料の分配をより精密に規定し、燃料タンクが満
タンになったとき分配ノズルを遮断づるか、あるいは分
配装置が燃料のそれ以上の送給を停止したとき分配ノズ
ルを遮断するようになされている。例えば、米国特許第 4.331,187号および4,343.336号に開
示された液体分配装置においては、分配操作の完了後ポ
ンプが停止されたときダイアフラムの操作を介して分配
ノズルを遮断するための遮断手段が主弁に設けられてお
り、ポンプが再び始動されたとき、ノズルを自動iiに
挿入りる前にノズルから子息にガソリンが流出するおそ
れを回避するようになされている。本発明も、基本的に
は、この技術思想に基づくものであるが、本発明は、全
く異る構造によって従来技術を改良したちのである。
また、米国特許第4,453.578号には、タンクに
充填された液体の縫に応答して分配ノズルを自動的に遮
断する手段が開示されている。更に、米国特許第3.0
77.212号には、ガソリン分配ノズルのための別の
型式の自動遮断装置が開示されている。米国特許第 3.005,476号は自動安全ノズルを開示している
その他、米国特許第3.088,500号、3.651
.837号、3,502.121号、3.042,08
3号および3,817.285号、および英国特許出願
公報用 8.033.735号にも、ノズル構造体の自動閉鎖に
関する開示がなされている。
本発明は、上述の各先行特許に開示されたノズ層構造体
とは異る、そして優れた作用を奏する異るノズル構造体
を捉供する。
発明の概要 本発明の目的および特徴の1つは、分配装置またはポン
プが燃料分配ノズルへのガソリンの送給を停止したとき
ノズルを遮断するピストンとレバー機構の形の最少数の
作動部品を設けることである。
本発明は、ガソリンスタンドで未熟な人がガソリン分配
ノズルの操作方法を誤った場合にガソリンスタンドおよ
び顧客に危害を及ぼすような事故を完全に排除しないま
でも、最少限にするために、標準の燃料分配ノズル、特
に、セルフサービスで自動車に給油するのに使用される
ノズルを改変するための部品を付加することを企図した
ものである。例えば、セルフサービス給油式のガソリン
スタンドで顧客が、自分の自動車のガソリンタンクを満
タンにするには足りない、ある金額分(例えば5ドル分
)のガソリンを購入してセルフサービスでタンクに給油
した場合、購入した金額分のガソリンがタンクへ送給さ
れ、燃料分配装置が停止されたあと、顧客がノズルを解
放したままで分配装置のポンプへ挿入し戻してしまうこ
とが時折ある。従って、次の顧客が、スタンドへ来て所
望の椿のガソリンの購入を希望し、スタンドの従業口が
燃料分配装置をリセットし、顧客が、開放したままにな
っているノズルをポンプから引出して自動車の給油口へ
挿入しようとしたとき、分配装置が始動され、その瞬間
にガソリンが流出することになる。これは極めて危険な
事態であり、ガソリンが顧客の周りにまき散らされ、場
合によっては、特に付近にタバコの火や、引火源が存在
する場合、火災や爆発を招くことになる。従って、この
ような事態を防止する手段を講じることが肝要である。
本発明は、燃料人口から燃料注ぎ口へ1通した流体通路
を有するハウジングと、該入口と注ぎ口との間で該ハウ
ジング内に配設された弁座と、該弁座に密封係合して燃
料の流れを閉止する閉鎖位置と、弁座から離脱して流体
通路を通しての燃料の流れを通す開放位置との間で移動
自在であり、前記ハウジングの外部へ突出した弁棒を有
するボペット弁と、該ハウジングに対して枢動自在に支
持されており、前記ボペット弁を閉鎖位置のままにおく
オフ位置と、前記弁棒に係合して該ボペット弁をその閉
鎖位置から開放するオン位置との間で移動自在の手操作
ハンドルと、自動車の燃料タンクが満タンになったとき
燃料分配ノズルを自動的に遮断するために、一端を前記
ハンドルに枢動自在に速結され、他端は真空室に近接し
て配置されており、ダイアフラムおよびその支持体を備
えた真空作動式掛金機構とを喝え、燃料分配装置に接続
される燃料分配ノズルに適用される。本発明によれば、
前記自動遮断手段のダイアフラムおよびその支持体に対
して角度をなして形成したピストン室内に往復動自在に
ピストンを配設する。このビスミーンは、その一端に設
けられたばねに、または、ノズルの入口から流路を介し
てピストンの他端側へ送給される燃料の圧力に応答して
動作する。ピストン室内でのピストンのこの往復動は、
燃料分配装置か停止されたときのように、ピストンがそ
のばねによってピストン室の他端に向って押圧されたと
きノズルが閉止されるように、ノズルの自動遮断手段を
不作動にする働きをする。反対に、燃料分配装置が始動
され、そのとぎノズルが閉鎖されていたとすると、燃料
圧がピストンをそのばね付勢力に抗して押圧し、制御手
段を前記ダイアフラムまたはその支持体との接触から離
脱させ、ダイアフラムを平常の態様で作動させるように
する。
前記ピストンにスロットを形成し、枢動自在に取付けら
れたレバーの一端をスロットに挿入し、該レバーがピス
トン室内でのピストンの往復動に応答して枢動するよう
に構成する。このレバーの他端には、カム表面を形成づ
る。このカム表面は、ピストンが一方向に移動されたと
きは、ダイアフラムまたはその支持体に圧接してそれを
押上げ、ノズルの自動遮断手段を不作動にし、ピストン
が反対方向に移動されたときは、ダイアフラムまたはそ
の支持体から脱係合し、自動遮断手段が平常の態様で機
能することができるようにする。
本発明の目的は、燃料分配装置が停止されたことによっ
て分配ノズルの入口内の燃料圧が低下したとき分配ノズ
ルを自動的に遮断するための制御手段を提供することで
ある。
本発明の他の目的は、ピストンを密封し、ノズルの入口
の燃料圧に応答して作動し、ノズルの燃料分配のための
通常の作動を可能にづるが、ノズル入口の圧力が所定値
以下またはゼロに低下したときノズルを遮断し、ボペッ
ト弁を閉鎖する働きをするローリング型ダイアフラムを
提供することである。この所定値は、前記ピストンに作
用するばねの付勢力の大きさによって定まる。
実施例の説明 添付図を参照して説明すると、本発明の自動遮断式燃料
分配ノズル1は、鋳造アルミまたは他の適当な材料で形
成された、貫通流体通路Fを備えたハウジング2を有す
る。流体通路Fは、入口3と注ぎ口4を有している。人
口3には、分配ホース(図示せず)などを螺着するため
の螺条が刻設されている。分配ホースは、燃料ポンプま
たは分配器(図示せず)に接続する。ハウジング2内に
は、周知の態様でボペット弁組立体5が配設されており
、流体通路[:内の弁座6ど協同して流体通路Fを開鎖
する閉鎖位置(第1図)と、弁座6から離脱して人口3
から注ぎ口4への九料の流れを許す押上げ開放位置(図
示せず)との間で移動自在とされている。かくして、ボ
ペット弁5は、ノズルのための制御弁(開閉弁)を構成
する。軸方向に移動自在の弁棒7がハウジング2の外部
へ突出しており、ピボット点9において枢着されたハン
ドル8によって係合されるようになされている。
使用者は、ハンドル8を握り、弁棒7を押上げる聞、従
ってボペット弁を弁座6から離ず距離を調節することに
よって燃料の分配流量を選択することができる。これら
の構造は、当該技術分野において周知である。
ハウジング2は、弁座6の下流に本体画室10を有して
いる。ボペット弁組立体を通った燃料は、この画室10
内へ入り、そこからベンチlり一部11を通って注ぎ口
4の、ヒ端に流入する。ベンチュリ一部内には、ばね1
3によって開鎖位置へ付勢された常j″A逆止弁12が
設けられている。この常開逆止弁は、ボペット弁5が閉
鎖された後燃料が木体画¥10から漏出するのを防止す
る。ボペット弁が開放されると、画室10内の燃料圧が
ばね13の付勢力に抗して逆止弁12を押開き、燃料流
をノズル注ぎ口4から噴出させる。
燃料を分配される自動車の燃料タンク等の容器が、注ぎ
口4のF端のレベル(高ざ)にまで満たされたときノズ
ル1からの燃料流を自動的に遮断するための慣用の自動
遮断手段14が設けられている。この自動遮断手段14
は、ダイアフラムの形の作動子15を備えている。ダイ
アフラム即ち作動子15は、ノズルハンドル8のピボッ
ト点9を担持した掛金またはプランジャ17を含む掛金
機構16を解放し、ボペット弁5をそのばねの付勢力に
よって閉鎖位置へ戻させ、ノズルを通しての燃料流を閉
止する。
詳述すれば、ハウジング2内にはダイアフラム15の一
方の側に大気圧室またはダイアフラム室18が設けられ
ている。大気圧室18は、ハウジング2に設けられた一
連の通気通路およびそれらの通路から注ぎ口4の長手に
沿って該注ぎ口の外端近くの通気口にまで延長した通気
管19を介して大気に連通している。ハンドル8はピボ
ットビン9によって掛金即ちプランジv17の下端に枢
着されており、掛金17は移動自在のテーバビン21を
担持している。複数個の止めボール20がテーバビン2
1に係合するように配設されている。
常態においては、ダイアフラム室18は、通気通路及び
通気管19を介して大気に通じている。この通気管19
が開放している限り(即ち、注ぎ口4の外部で燃料流に
よって塞がれない限り)、交18内の真空が破られ、ダ
イアフラム15が止めボール20を第1図に示される位
置に保持し、使用者がノズルハンドル8を握りしめたと
き、弁棒7を軸方向にハウジング2の内方へ押上げるこ
とができるようにする。しかしながら、車の燃料タンク
内の燃料レベル(液面高さ)が注ぎ口4の端部、従って
通気管19を塞ぐtよどに上昇すると、大気が通気管に
進入するのを防止され、室18内に生じる真空によりダ
イアフラム15が持上げられ、従って、ビン21を上界
さ往て止めボール20を解放する。(この意味で、大気
室18は真空掌とも称する。)その結果、掛金即ちプラ
ンジャ17が外方へ(第1図でみて下方へ)移動し、ピ
ボットビン9を下降させるので、ハンドル8が弁棒7を
解放し、ボペット弁5を自動的に閉鎖位置へ戻し、ノズ
ルを通しての燃料の流れを止める。
このような弁およびノズルの自動遮断機構の構造および
作動は周知である。
本発明の要旨は、例えば、特にノズルの入口3の燃料圧
が一定の値より低下するか、あるいは圧力ゼロの状態に
なったとき、ノズルの自動遮断手段14の操作によりボ
ペット弁の自動遮断を行なうための手段にある。詳述す
れば、本発明では、ノズルのハウジング2内に斜めに形
成されたピストン室23内にピストン22を設ける。こ
のピストンおよびピストン室は、横方向に、かつ、ダイ
アフラム15に対してほぼ垂直に配置される。ボペット
弁15の上流側からピストンシリンダ即ちピストン室2
3の一端(第2図でみて左端)に通じる流路24が設け
られ、分配装置のポンプからノズル人口3へ流入してく
る加圧燃料がピストン室23内のピストン22の一端側
へ流入するようになされている。ピストン22の他端は
、符号25で示されるように減径され、ばね26によっ
てピストン室23の一端から他端に向って押圧されてい
る。ピストン室の、ばね26のある側の端部は、キャッ
プ27によって閉鎖され、キャップ27は、押えリング
28によって所定位置に保持されている。ピストン室の
他端は、密封キャップ29によって閉鎖されており、キ
ャップ29は、別の押えリング31によって所定位置に
保持され、Oリング30によって密封されている。ピス
トン22の内端にはダイアフラム32が密封接合されて
おり、ダイアフラムの拡大周縁部33は密封主11ツブ
29によってピストン室23のn部に圧着されている。
このダイアフラムは、ローリング型ダイアフラムであり
、ピストン22の内端の外面形状に追従し、該ピストン
と共に移動する。即ち。
加圧燃料がノズルの入口3から流路24を通ってピスト
ン’ff123の内端側34内へ流入し、ピストン22
が第3図に示されるように右方へ動かされると、ダイア
フラム32もピストンと共に変位する。かくして、ピス
トン22は、室23内に往復動しうるように配設され、
常態ではばね26の作用により第2図でみて左方へ付勢
されているが、加圧燃料がポンプからノズル人口3へ流
入し、ピストン室の内端側34へ流入すると、ばね26
の付勢力に抗してローリング型ダイアフラム32と共に
右方へ変位される。
ピストン22にはスロット35が形成されており、レバ
ー36の一端がスロット35内に挿入されている。レバ
ー36は、その両端の間の部位でビン37によってハウ
ジング2に枢着されている。
レバー36の上端は、カム表面38として形成されてお
り、カム表面38は、自動遮断機構のダイアフラム15
の中央部分に固着されたダイアフラム支持体39に接触
するように設計されている。
以下に、この制御l1機構の目的及び機能を説明する。
燃料ポンプ即ち分配器が停止されると、ノズル3内に加
圧燃料がなくなり、従って、燃料圧は流路24を通らず
、ピストン22の内端側およびローリング型ダイアフラ
ム32に作用しない。従って、ピストン22は、ばね2
6の作用により第2図に示される位置に置かれており、
レバー36の上端のカム表面38をダイアフラム15の
支持係39に圧接させている。それによって、ダイアフ
ラムは、上方へ押上げられ、ダイアフラムの作動棒即ら
ビン21を押上げ、止めボール20を内方へ移動させ、
掛金17を解放して落下させ、ハンドル8を弁棒7から
解放してボペット弁5を弁座6に座着閉止させる。かく
して、分配装置(燃料ポンプ)が停止されると、ノズル
1も閉止される。従って、この状態では、分配装置が再
び始動されても、ノズルはボペット弁5の閉鎖により燃
料を通さない。
しかしながら、分配装置が再び始動されると、燃料は入
口13に流入し、流体通路Fを通り、若干の加圧燃料が
閉鎖したボペット弁5の七を通り、流路24を通ってピ
ストン窄23の内端側34内へ入り、ピストン22及び
ダイアフラム32をばね26に抗して第3図でみて右方
へ始動さける。
その結果、レバー36がピン37の周りに右方へ枢動さ
れ、そのカム縁38がダイアフラム15の支持体3つの
下面から離脱される。それによって、掛金17がその押
圧ばね40によって押上げら1れるとともに、ダイアフ
ラム15がそのばね41によって押下げられ、止めボー
ル20をダイアフラム作動棒21のテーパ面によって再
び外方へ押しやり、掛金の上端内端面に形成された孔内
へ押入して掛金を1一方掛止位置に保持する。かくして
、ハンドル8は、再び自由に上方へ押圧することができ
る状態となり、弁棒7を押上げてボペット弁を開放し、
燃料を該ボペット弁を通して注ぎ口4から流出させるこ
とができる。かくして、燃料タンクが満タンになるか、
あるいは所定金額弁のガソリンが分与されるまで適正機
のガソリンが送給される。
以上の説明から分るように、本発明のこの制yl+手段
は、燃料分配装置のポンプが停止されて燃料圧が降下し
たとき、ダイアフラム15と連携して作動する分配ノズ
ルの自動遮断機構14の作用を介して燃料分配ノズルの
作動を停止するように企図されたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自vJn断制m+機構を組入れた燃料
分配ノズルの縦断面図、第2及び3図は第1図の線2−
2に沿ってみた本発明の制m+機構の断面図であり、そ
れぞれ異なる作動態様にあるところを示す。 1:燃料分配ノズル 2:ハウジング F:流体通路 3:入口 4:注ぎ口 5:ボペット弁組立体 6:弁座 7:弁棒 8:ハンドル 9:ピボット点(ピボットビン) 15:ダイアフラム 17:掛金 18:大気室又は真空室 21:デーパビン 22:ピストン 23:ピストン至 24:流路 26:ばね 32:ダイ7フラム 35ニスロツト 36:レバー 38:カム表面 39:支持体

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)燃料入口から燃料注ぎ口へ貫通した流体通路を有す
    るハウジングと、該入口と注ぎ口との間で該ハウジング
    内に配設された弁座と、該弁座に密封係合して燃料の流
    れを閉止する閉鎖位置と、弁座から離脱して流体通路を
    通しての燃料の流れを通す開放位置との間で移動自在で
    あり、前記ハウジングの外部へ突出した弁棒を有するボ
    ペット弁と、該ハウジングに対して枢動自在に支持され
    ており、前記ボペット弁を閉鎖位置のままにおくオフ位
    置と、前記弁棒に係合して該ボペット弁をその閉鎖位置
    から開放するオン位置との間で移動自在の手操作ハンド
    ルと、自動車の燃料タンクが満タンになったとき燃料分
    配ノズルを自動的に遮断するために、一端を前記ハンド
    ルに枢動自在に連結され、他端は真空室に近接して配置
    されており、ダイアフラムおよびその支持体を備えた真
    空作動式掛金機構とを備え、燃料分配装置に接続される
    燃料分配ノズルにおいて、 前記ダイアフラムおよびその支持体に対して角度をなし
    て配置され、前記ハウジング内に形成されたピストン室
    内で往復動自在とされたピストンと、該ピストン室内に
    該ピストンの一端に当接するように配設され、状態では
    ピストンをピストン室の他端に向けて付勢するばねと、
    前記燃料分配装置が燃料を送給しているときは、前記ピ
    ストンをそのばねの付勢力に抗してピストン室の一端に
    向って移動させるように加圧燃料をピストン室の他端へ
    導入するためにピストン室の他端と前記燃料入口との間
    に設けられた流路と、燃料分配装置が停止されて前記ば
    ね付勢されたピストンがピストン室の他端に向って変位
    されることにより前記真空作動式掛金機構を不作動にす
    るように該ピストンに作動的に連関されており、燃料分
    配装置が燃料の送給を開始し、加圧燃料によって該ピス
    トンがそのばねの付勢力に抗してピストン室の一端に向
    って移動されたとき前記掛金機構を再び作動させるよう
    になされた機械的手段とを備えていることを特徴とする
    燃料分配ノズル。 2)前記ピストンおよびピストン室は、前記ハウジング
    内に横方向に、前記ダイアフラムおよびその支持体に対
    してほぼ垂直に配置されている特許請求の範囲第1項記
    載の燃料分配ノズル。 3)前記機械的手段は、前記ハウジングに枢動自在に連
    結されたレバーを有し、前記ピストンにはスロットが形
    成されており、前記レバーの一端は前記スロットに挿入
    され、他端は、前記ダイアフラムの支持体に接触するよ
    うに配設されたカム手段を構成しており、前記ピストン
    室内でのピストンの変位により前記掛金機構を作動状態
    または不作動状態にするようになされている特許請求の
    範囲第1項記載の燃料分配ノズル。 4)前記ピストン室の他端内に前記ピストンの移動とと
    もに移動するように別のダイアフラムが配設されている
    特許請求の範囲第3項記載の燃料分配ノズル。 5)前記別のダイアフラムはローリング型ダイアフラム
    である特許請求の範囲第4項記載の燃料分配ノズル。 6)燃料分配ノズルの自動遮断を行うための、真空作動
    式支持体付ダイアフラムおよびその掛金機構の作動を制
    御するためのピストン機構であって、前記ノズル内に形
    成されたピストン室内に往復動自在に配設されたピスト
    ンと、該ピストン室内でのピストンの変位に応じて前記
    掛金機構を作動または不作動状態にするように該ピスト
    ンに作動的に連関された機械的手段とから成り、該機械
    的手段は、前記ノズルの遮断中前記ピストンがピストン
    室の一端に向って移動したとき前記掛金機構を作動させ
    るように該ピストンに連関されており、燃料流がノズル
    内を通り、該ピストンがピストン室の他端に向って移動
    したとき該掛金機構を不作動にするようになされている
    ことを特徴とするピストン機構。
JP61205241A 1985-09-09 1986-09-02 燃料分配ノズル Expired - Lifetime JPH0676119B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US774014 1985-09-09
US06/774,014 US4658987A (en) 1985-09-09 1985-09-09 No pressure shut off for automatic fuel nozzle valve

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62122999A true JPS62122999A (ja) 1987-06-04
JPH0676119B2 JPH0676119B2 (ja) 1994-09-28

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ID=25099982

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61205241A Expired - Lifetime JPH0676119B2 (ja) 1985-09-09 1986-09-02 燃料分配ノズル

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4658987A (ja)
EP (1) EP0216240B1 (ja)
JP (1) JPH0676119B2 (ja)
AT (1) ATE51851T1 (ja)
DE (2) DE216240T1 (ja)

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