JPS62123247A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
- Publication number
- JPS62123247A JPS62123247A JP60260351A JP26035185A JPS62123247A JP S62123247 A JPS62123247 A JP S62123247A JP 60260351 A JP60260351 A JP 60260351A JP 26035185 A JP26035185 A JP 26035185A JP S62123247 A JPS62123247 A JP S62123247A
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- Japan
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- air conditioner
- extraordinary
- abnormality
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- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、空気調和機の異常発生時に圧縮機等の電気
機器への通電全遮断し、且つその異常表示を行う空気調
和機の制御装置に関するものである。
機器への通電全遮断し、且つその異常表示を行う空気調
和機の制御装置に関するものである。
第4図は、1984年三菱電機株式会社発行の「冷熱ハ
ンドブックI」の270項に記載されている従来の空気
調和機の制御装置を示す電気回路図であり、図において
、1は三相交流電源、2は電動圧縮機、3はこの圧縮機
2の付勢用接触器で、メイク接点3aが電源1と圧縮機
2の間に介装されている。4a#4bは空気調和機の異
常発生時に動作して開放となるブレイク接点により構成
された2つの保護装置で、互に直列に接続されている。
ンドブックI」の270項に記載されている従来の空気
調和機の制御装置を示す電気回路図であり、図において
、1は三相交流電源、2は電動圧縮機、3はこの圧縮機
2の付勢用接触器で、メイク接点3aが電源1と圧縮機
2の間に介装されている。4a#4bは空気調和機の異
常発生時に動作して開放となるブレイク接点により構成
された2つの保護装置で、互に直列に接続されている。
5は保護装置4a、4bの自己保持用リレー、sa 、
5bはそのトランスファー接点、6は運転指令信号の入
力端子、7は入力端子6への運転指令信号によって付勢
されるリレー、Taはそのメイク接点である。
5bはそのトランスファー接点、6は運転指令信号の入
力端子、7は入力端子6への運転指令信号によって付勢
されるリレー、Taはそのメイク接点である。
次に上記回路構成を有した制御装置の動作について説明
する。空気調和機の運転指令信号が端子6から入力され
、その信号電圧がリレー7に印加されると、該リレーT
が励磁されてメイク接点7aが閉じる。これにより接触
器3は電源1の線間に、メイク接点Ta1保護装置4a
、4b及びリレー5のトランスファー接点5aと直列
に接続されることになり、電源電圧が印加されて励磁さ
れる。そして、この励磁によりそのメイク接点3aが閉
じ、圧縮機2に電源電圧が印加され、運転が開始される
。この運転状態において異常が発生し、保護装置48
t 4bの何れかが動作して接点が開くと、瞬間的に接
触器3と直列に接続されている自己保持用リレー5に電
源電圧が印加される。この時、自己保持用リレー5と接
触器3とのインピーダンス差により電源電圧の大部分は
自己保持用リレー5に印加されるので、リレー5は付勢
され、接触器3は消勢されて接点3aを開き、これで圧
縮機2の運転は停止する。又、自己保持用リレー5の付
勢により、そのトランスファー接点5aから5bに切り
換わり、自己保持用リレー5に完全に電源電圧が印加さ
れると共に、接触器3は両端が短絡されて無励磁となり
、空気調和機の異常時における運転停止状態の自己保持
が完了する。
する。空気調和機の運転指令信号が端子6から入力され
、その信号電圧がリレー7に印加されると、該リレーT
が励磁されてメイク接点7aが閉じる。これにより接触
器3は電源1の線間に、メイク接点Ta1保護装置4a
、4b及びリレー5のトランスファー接点5aと直列
に接続されることになり、電源電圧が印加されて励磁さ
れる。そして、この励磁によりそのメイク接点3aが閉
じ、圧縮機2に電源電圧が印加され、運転が開始される
。この運転状態において異常が発生し、保護装置48
t 4bの何れかが動作して接点が開くと、瞬間的に接
触器3と直列に接続されている自己保持用リレー5に電
源電圧が印加される。この時、自己保持用リレー5と接
触器3とのインピーダンス差により電源電圧の大部分は
自己保持用リレー5に印加されるので、リレー5は付勢
され、接触器3は消勢されて接点3aを開き、これで圧
縮機2の運転は停止する。又、自己保持用リレー5の付
勢により、そのトランスファー接点5aから5bに切り
換わり、自己保持用リレー5に完全に電源電圧が印加さ
れると共に、接触器3は両端が短絡されて無励磁となり
、空気調和機の異常時における運転停止状態の自己保持
が完了する。
このように、空気調和機に異常が発生すると、個々の異
常に対応した保護装置4a I 4bが作動して圧縮機
2などの電気機器への通電が接触器3により遮断され、
空気調和機の運転が停止される。
常に対応した保護装置4a I 4bが作動して圧縮機
2などの電気機器への通電が接触器3により遮断され、
空気調和機の運転が停止される。
又、異常が取り除かれてリセット状態になると、再運転
可能となる。
可能となる。
しかしながら、上記のような空気調和機の制御装置にあ
っては、個々の異常に対応して各々の保護装置4a、4
bが作動するが、異常解除後にどの保護装置4a l
4bが作動したのか不明確となってしまい、このため異
常発生の原因を探ることが困難で且つ長時間を要し、異
常に対して迅速な対処ができないという問題点があった
。
っては、個々の異常に対応して各々の保護装置4a、4
bが作動するが、異常解除後にどの保護装置4a l
4bが作動したのか不明確となってしまい、このため異
常発生の原因を探ることが困難で且つ長時間を要し、異
常に対して迅速な対処ができないという問題点があった
。
この発明は、このような問題点を解消するためになされ
たもので、作動した保護装置が明確となり、異常に対し
て迅速に対処できる空気調和機の制御装置を提供するも
のである。
たもので、作動した保護装置が明確となり、異常に対し
て迅速に対処できる空気調和機の制御装置を提供するも
のである。
個々の異常発生時にそれぞれ作動する複数の保護装置を
有し、該保護装置の作動により電気機器への通電を遮断
する空気調和機の制御装置において、各々の保護装置の
作動に対応して異常表示を行う表示手段が備えら2t、
又保護装置の動作が解除された後においても上記異常表
示を継続して行わせる表示信号出力手段が具備されてい
る。
有し、該保護装置の作動により電気機器への通電を遮断
する空気調和機の制御装置において、各々の保護装置の
作動に対応して異常表示を行う表示手段が備えら2t、
又保護装置の動作が解除された後においても上記異常表
示を継続して行わせる表示信号出力手段が具備されてい
る。
空気調和機に異常が発生すると、その異常に対応した保
護装置が作動し、圧縮機等の電気#l!4器への通電が
遮断され、運転が停止される。この時、表示手段は上記
異常状態の表示を行うが、この異常表示は異常が取り除
かれて保護装置の作動が解除された後においても表示信
号出力手段によって継続される。このため、どの保護装
置が作動したかが明確となり、異常に対して迅速な対処
を行うことができる。
護装置が作動し、圧縮機等の電気#l!4器への通電が
遮断され、運転が停止される。この時、表示手段は上記
異常状態の表示を行うが、この異常表示は異常が取り除
かれて保護装置の作動が解除された後においても表示信
号出力手段によって継続される。このため、どの保護装
置が作動したかが明確となり、異常に対して迅速な対処
を行うことができる。
以下、この発明の一実施例を図面について説明する。な
お、従来例と相当する部分については同一符号を付して
説明する。
お、従来例と相当する部分については同一符号を付して
説明する。
第1図はこの発明に係る制御装置の概略構成図であり、
図において、4at4bは空気調和機の異常時にそれぞ
れ作動する保護装置で、作動すると接触器3によって電
気機器(FE縮機等)への通電が遮断される。6は空気
調和機の運転指令信号が入力される入力端子、8は運転
指令信号の入力手段、9a 、9bは保護装置4a 、
4bの動作信号の入力手段で、これらの入力手段8,9
at9bは後述するマイクロコンピュータ(以下マイコ
ンという)に接続されている。10は接触器3の駆動φ
停止信号の出力手段、11は各々の保護装置48 $
4bに対応して設けられたI、ED等の表示器12a
、 12bに表示信号を出力する表示信号出力手段で、
これらの出力手段10.11も上記マイコンに接続され
ている。
図において、4at4bは空気調和機の異常時にそれぞ
れ作動する保護装置で、作動すると接触器3によって電
気機器(FE縮機等)への通電が遮断される。6は空気
調和機の運転指令信号が入力される入力端子、8は運転
指令信号の入力手段、9a 、9bは保護装置4a 、
4bの動作信号の入力手段で、これらの入力手段8,9
at9bは後述するマイクロコンピュータ(以下マイコ
ンという)に接続されている。10は接触器3の駆動φ
停止信号の出力手段、11は各々の保護装置48 $
4bに対応して設けられたI、ED等の表示器12a
、 12bに表示信号を出力する表示信号出力手段で、
これらの出力手段10.11も上記マイコンに接続され
ている。
第2図は第1図の回路構成の具体例を示す電気回路図で
ある。図中、1は交流電源、2は圧縮機、13は前述し
たマイフンで、メモリ14、CPU(中央処理ユニット
)15、入力回路16及び出力回路17を有している。
ある。図中、1は交流電源、2は圧縮機、13は前述し
たマイフンで、メモリ14、CPU(中央処理ユニット
)15、入力回路16及び出力回路17を有している。
i sa 、 t abは保護装置4a r 1の動作
に応じ消勢される異常取込み用リレー、19a、19b
はそのブレイク接点、20は接触器3の駆動用リレー、
20aはそのメイク接点、21は運転指令入力用ホトカ
ブラ、22は電流制限用抵抗、23はプルアップ抵抗、
24はバッファである。
に応じ消勢される異常取込み用リレー、19a、19b
はそのブレイク接点、20は接触器3の駆動用リレー、
20aはそのメイク接点、21は運転指令入力用ホトカ
ブラ、22は電流制限用抵抗、23はプルアップ抵抗、
24はバッファである。
次に、第3図のフローチャートを用いて動作を説明する
。このフローチャートは、マイコン13のメモリ14に
記憶されCPU15によって実行されるプログラムを示
している。
。このフローチャートは、マイコン13のメモリ14に
記憶されCPU15によって実行されるプログラムを示
している。
プログラムがスタートされると、先ずステップ30にお
いて、マイコン13はホトカプラ21を介して端子6か
ら入力される運転指令信号を受けて機器の制御を行う。
いて、マイコン13はホトカプラ21を介して端子6か
ら入力される運転指令信号を受けて機器の制御を行う。
即ち、その運転指令信号はCPU15内で処理され、そ
の結果にもとすき出力回路17よりバッファ24を介し
て接触器3駆動用リレ一200付勢信号が出力され、接
点20aが閉じる。接触器3が駆動され接点3aが閉じ
ると、圧縮機2は駆動状態となり、空気調和機の運転が
開始される。次に、ステップ31で保護装置4a e
4bの何れかが作動しているかどうかを確認する。保護
装置4 a t 4 bの何れかが作動、つまり異常取
込み用リレー18a 、 18bの何れかが消勢されて
接点1 ga 、 1 gbの何れかが閉じ、マイコン
13の入力回路16に保護装置動作信号が入力されると
、ステップ32に進み、マイコン13の出刃回路17か
らバッファ24を介して接触器3の駆動用リレー20に
消勢信号が出力される。これで、接点20aが開放して
接触器3が消勢され、接点3aが開いて圧縮機2の動作
が停止する。そして、次のステップ33で、保護装置4
a又は4bに対応した表示器12aあるいは12bへの
点灯信号がマイコン13の出力回路17よりバッファ2
4に介して出力され、表示器12a又は12bが点灯す
る。次にステップ34て進み、運転指令がリセットされ
たかどうかを確認する。もし運転指令がリセットされな
い場合は、上述した保護装置自己保持ループ32 、3
3 、34を繰り返す。ステップ34で運転指令がリセ
ットすれば、ステップ35に進み、自己保持序除を行っ
て接触器3の駆動用リレー20に付勢信号を出力し、再
運転可能とする。この時、表示器12a、12bは点灯
したままとする。
の結果にもとすき出力回路17よりバッファ24を介し
て接触器3駆動用リレ一200付勢信号が出力され、接
点20aが閉じる。接触器3が駆動され接点3aが閉じ
ると、圧縮機2は駆動状態となり、空気調和機の運転が
開始される。次に、ステップ31で保護装置4a e
4bの何れかが作動しているかどうかを確認する。保護
装置4 a t 4 bの何れかが作動、つまり異常取
込み用リレー18a 、 18bの何れかが消勢されて
接点1 ga 、 1 gbの何れかが閉じ、マイコン
13の入力回路16に保護装置動作信号が入力されると
、ステップ32に進み、マイコン13の出刃回路17か
らバッファ24を介して接触器3の駆動用リレー20に
消勢信号が出力される。これで、接点20aが開放して
接触器3が消勢され、接点3aが開いて圧縮機2の動作
が停止する。そして、次のステップ33で、保護装置4
a又は4bに対応した表示器12aあるいは12bへの
点灯信号がマイコン13の出力回路17よりバッファ2
4に介して出力され、表示器12a又は12bが点灯す
る。次にステップ34て進み、運転指令がリセットされ
たかどうかを確認する。もし運転指令がリセットされな
い場合は、上述した保護装置自己保持ループ32 、3
3 、34を繰り返す。ステップ34で運転指令がリセ
ットすれば、ステップ35に進み、自己保持序除を行っ
て接触器3の駆動用リレー20に付勢信号を出力し、再
運転可能とする。この時、表示器12a、12bは点灯
したままとする。
このように、空気調和機に異常が発生するとそれに対応
した保護装置4a、4bv作動させて運転を停止し、同
時に異常表示を行う。そして、異常が取り除かれると自
己保持を解除させて再運転可能な状態とするが、この時
表示+J12a、12bの点灯は表示信号出力手段11
によって継続されるので、どの保護装置4a 、4bが
作動したかが明確となり、従って異常発生の原因と容易
に探ることができ、適切な対処が可能となる。
した保護装置4a、4bv作動させて運転を停止し、同
時に異常表示を行う。そして、異常が取り除かれると自
己保持を解除させて再運転可能な状態とするが、この時
表示+J12a、12bの点灯は表示信号出力手段11
によって継続されるので、どの保護装置4a 、4bが
作動したかが明確となり、従って異常発生の原因と容易
に探ることができ、適切な対処が可能となる。
以上説明したように、この発明によれば、個々の異常発
生に対応した異常表示を行い、且つ異常状態が解除され
た後においてもその異常表示を継続して行うようにした
ため、異常によって作動した保護装置が明確となり、従
って異常発生の原因を容易に探るCとができ、異′ぎに
対して迅速に対処できるという効果が得られる。
生に対応した異常表示を行い、且つ異常状態が解除され
た後においてもその異常表示を継続して行うようにした
ため、異常によって作動した保護装置が明確となり、従
って異常発生の原因を容易に探るCとができ、異′ぎに
対して迅速に対処できるという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略構成図、第2図
は第11の具体例を示す電気回路図、第3図はその動作
を示す70−チャート、第4図は従来の空気調和機の制
御装置を示す電気回路図である。 2・・・・・・電気機器である冠動圧縮機3・・・・・
・接 触 器 4a 、4b・・・・・・保護装置 11・・・表示信号出力手段 12a、12b・・・・・・表 示 器なお、図中同一
符号は同−又は相当部分を示す。
は第11の具体例を示す電気回路図、第3図はその動作
を示す70−チャート、第4図は従来の空気調和機の制
御装置を示す電気回路図である。 2・・・・・・電気機器である冠動圧縮機3・・・・・
・接 触 器 4a 、4b・・・・・・保護装置 11・・・表示信号出力手段 12a、12b・・・・・・表 示 器なお、図中同一
符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 個々の異常発生時にそれぞれ作動する複数の保護装置を
有し、該保護装置の作動により電気機器への通電を遮断
する空気調和機の制御装置において、各々の保護装置の
作動に対応して異常表示を行う表示手段を備えると共に
、保護装置の動作が解除された後においても上記異常表
示を継続して行わせる表示信号出力手段を具備したこと
を特徴とする空気調和機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260351A JPS62123247A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260351A JPS62123247A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123247A true JPS62123247A (ja) | 1987-06-04 |
Family
ID=17346754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60260351A Pending JPS62123247A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62123247A (ja) |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP60260351A patent/JPS62123247A/ja active Pending
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