JPS62123404A - 半導体カラ−イメ−ジセンサおよびその製造方法 - Google Patents
半導体カラ−イメ−ジセンサおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPS62123404A JPS62123404A JP60262743A JP26274385A JPS62123404A JP S62123404 A JPS62123404 A JP S62123404A JP 60262743 A JP60262743 A JP 60262743A JP 26274385 A JP26274385 A JP 26274385A JP S62123404 A JPS62123404 A JP S62123404A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resist
- image sensor
- film
- color image
- semiconductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Diffracting Gratings Or Hologram Optical Elements (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、7第1・ダイオードとゾーンゴし=1・か
ら構成される半導体力ラーイメージセシづおよびその製
造方法に関するものである。
ら構成される半導体力ラーイメージセシづおよびその製
造方法に関するものである。
第4図はフォトダイオードとカラーフィルタから構成さ
れる従来の゛ト導体カラーイメージセシサの構造を示し
た6のである。第4図において、上方から入射した光は
半導体基板4上に形成されたフォ1−ダイオード2上に
平坦化膜3を介して形成された各種カラーフィルタ1を
通過してフil・ダイオ−ド2に入射し、その入射光の
強度が検出される。第4図のカラー−フィルタ1は光の
3原色(赤、青、緑)のそれぞれの強度を検出ずろため
に形成されるもので、各JJラーーーフイルク1はある
一定の周波数帯域の光だけを通過させろ機能をもつ〇 〔発明が解決(7ようとする問題点〕 上記の、Lうに構成された従来の半導体力う=イメージ
センサは、カラーフィルタ1として着色したセラチノを
用いていたが、工程が非常に多く、またすv、雑である
という問題点があった。
れる従来の゛ト導体カラーイメージセシサの構造を示し
た6のである。第4図において、上方から入射した光は
半導体基板4上に形成されたフォ1−ダイオード2上に
平坦化膜3を介して形成された各種カラーフィルタ1を
通過してフil・ダイオ−ド2に入射し、その入射光の
強度が検出される。第4図のカラー−フィルタ1は光の
3原色(赤、青、緑)のそれぞれの強度を検出ずろため
に形成されるもので、各JJラーーーフイルク1はある
一定の周波数帯域の光だけを通過させろ機能をもつ〇 〔発明が解決(7ようとする問題点〕 上記の、Lうに構成された従来の半導体力う=イメージ
センサは、カラーフィルタ1として着色したセラチノを
用いていたが、工程が非常に多く、またすv、雑である
という問題点があった。
この発明の半4体カラーイメージセンサは、上記の問題
点を解決するためになされたもので、所望の周波数の光
だけをあろ−・定位置に収束できるゾーンプレート全形
成したものである。
点を解決するためになされたもので、所望の周波数の光
だけをあろ−・定位置に収束できるゾーンプレート全形
成したものである。
またこの発明の製造方法にあっては、荷電ビームマフ多
光法により、ゾーンプレートのパターン’G’ 形成ず
ろものである。
光法により、ゾーンプレートのパターン’G’ 形成ず
ろものである。
この発明の半導体カラーイメージセンサにおいては、所
定のゾーンプレートに所望の周波数の光t!けが収束さ
れろ。
定のゾーンプレートに所望の周波数の光t!けが収束さ
れろ。
まtコこの発明の製造方法では、荷電ビーム露光を用い
ることから微細パターンが容易に形成される。
ることから微細パターンが容易に形成される。
まず、この発明で用いろゾーンプレートについて説明す
る。第3図はゾーンプレートを示したものである。第3
図におけろゝ1く径r、lと入射波の波長λ、焦点距J
(fの関係が第(1)式で表ぜろ。
る。第3図はゾーンプレートを示したものである。第3
図におけろゝ1く径r、lと入射波の波長λ、焦点距J
(fの関係が第(1)式で表ぜろ。
r2n=nλf (n = 1 、2 、3、−)(
1)第(1)式でオ)かろように第3図のようなパター
ンを形成ずろことによって任愈の波長の光を任葛の位置
に収束できろ。
1)第(1)式でオ)かろように第3図のようなパター
ンを形成ずろことによって任愈の波長の光を任葛の位置
に収束できろ。
第1図はこの発明の一実施例を示す半導体カラー4メー
ンセンサの断面図である。第1図において、例えばゾー
ンプレー1−11,12.13はそれぞれ赤、青、緑付
近の波長の光が一ノ第1・ダイオード14上に収束する
ように設計されたものである。なお、10は半導体基板
、151;を平ji1化膜である。
ンセンサの断面図である。第1図において、例えばゾー
ンプレー1−11,12.13はそれぞれ赤、青、緑付
近の波長の光が一ノ第1・ダイオード14上に収束する
ように設計されたものである。なお、10は半導体基板
、151;を平ji1化膜である。
したがって、第1図のようにフ十トタイオード14とゾ
ーンプレート11〜13を構成すれば、赤、青、縁それ
ぞれの光強度を検出ずろことができる。
ーンプレート11〜13を構成すれば、赤、青、縁それ
ぞれの光強度を検出ずろことができる。
このようなゾーンプレート11〜13を形成するには、
微細な加工技術を必要とするが、荷電ビーム露光法を用
いれば微細なゾーンプレー 1・11〜13のパターン
を高精度、かつ比較的容易に形成することができ、また
従来より工程数を大幅に簡略化することができろ。
微細な加工技術を必要とするが、荷電ビーム露光法を用
いれば微細なゾーンプレー 1・11〜13のパターン
を高精度、かつ比較的容易に形成することができ、また
従来より工程数を大幅に簡略化することができろ。
次にこのジーノボし・−1・11〜13の形成方法を第
2図について説明ずろ、。
2図について説明ずろ、。
第2図(a)〜(e)は7ij7電ビーム露光法を用い
たゾーンプレートの製造方法の一実施例を示す工程断面
図である。
たゾーンプレートの製造方法の一実施例を示す工程断面
図である。
まず、第2図(a)に示すように、フォトダイオード1
4上に平坦化膜15を形成し、その上にレジスト16を
塗布1. を二後、その向上に荷電ビーム17でシーシ
ブ1ノー1・のパターンを描画ずろ。その後、現像を行
い、レジストパターン18を形成後、不透明膜19(例
丸ばCrl模)を全面に形成する(第2図(b))、そ
の後、し・レスト16を溶媒で除去することによって、
ジーノボし−1・20のパターンが形成される(第2図
(e)1゜ 〔発明の効果〕 この発明は以上説明したとおり、半導体基板上に形成さ
れたフィートダイA−ド上に平坦化膜を介し”C所望の
パターンのゾーンプレー 1・をそれぞれ形成して半導
体カラーイメージセンサを構成したので、所望の周波数
の光だけを前記ゾーンプレ=1・の所要の位置に収束で
き、赤、青、縁それぞれの光強度を検出することができ
る利点がある。
4上に平坦化膜15を形成し、その上にレジスト16を
塗布1. を二後、その向上に荷電ビーム17でシーシ
ブ1ノー1・のパターンを描画ずろ。その後、現像を行
い、レジストパターン18を形成後、不透明膜19(例
丸ばCrl模)を全面に形成する(第2図(b))、そ
の後、し・レスト16を溶媒で除去することによって、
ジーノボし−1・20のパターンが形成される(第2図
(e)1゜ 〔発明の効果〕 この発明は以上説明したとおり、半導体基板上に形成さ
れたフィートダイA−ド上に平坦化膜を介し”C所望の
パターンのゾーンプレー 1・をそれぞれ形成して半導
体カラーイメージセンサを構成したので、所望の周波数
の光だけを前記ゾーンプレ=1・の所要の位置に収束で
き、赤、青、縁それぞれの光強度を検出することができ
る利点がある。
またこの発明の半導体力ラーイメージセ、すの製造方法
によれば、荷電ビーノ、露光を用いることから微細パタ
ーンが容易に得られろ利点がある。
によれば、荷電ビーノ、露光を用いることから微細パタ
ーンが容易に得られろ利点がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す半導体ノJラーイメ
ージセンサの断面図、第2図(a)〜(C)はこの発明
の半導体カラー1メーン七ノ→Jの製造方法を説明する
上程断Ifi図、第3図はこの発明の・ノーンゴL−−
−1・の構成を示す′Xド面図、第4図は従来の’I’
、 4体カラーイメージ七ンサを示ず断面図である。 図において、1Qは半導体基板、11〜13はゾーンプ
レート、14はフォトグイA−ド、15は平坦化膜、1
6はレジス)・、17は荷電ビーム、18はレジストパ
ターン、19は不a 明IFJ 、20はゾーンプレー
トである。 なお、各図中の同一・符月は同一または相当部分を示す
。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 10:半導体基板 11〜13゛ゾーン7レート 14:フォトタ゛イオード 15、半板化膜 第2図 第3図 第4図 手続補正書(自発) 1招和 年 月 日 3、補正をする者 代表者志岐守哉 4、代理人 5、補正の対象 明細、(Hの発明の詳細な説明の欄および図面6、補正
の内容 (1)明細書第3頁2行と3行との間に下記の説明文を
挿入する。 「この発明は、上記の問題点を解決するためになされた
もので、カラーフィルタとしてゾーンプレートを用い、
製造工程の簡素化をはかった半導体カラーイメージセン
サを得ることを目的とする。 またこの発明の製造方法は、荷電ビーム露光を用いて高
精度の半導体カラーイメージセンサの製造方法を得るこ
とを目的とする。」 (2)同じく第3頁4〜6行の「この発明の・・・・・
・周波数の光」を下記のように補正する。 「この発明に係る半導体カラーイメージセンサは、所望
の周波数の光」と補正する。 (3) 同じく第3頁12〜17行の「この発明の・
・・・・・形成される。」を下記のように補正する。 「この発明の半導体カラーイメージセンサにおいては、
カラーフィルタとしてゾーンプレートを用いたため、カ
ラーフィルタの製造工程が簡素化される。 またこの発明におけるゾーンプレートの製造方法では、
電荷ビーム露光を用いるため、ゾーンプレートのパター
ンが高精度、かつ容易に形成される。」 (4)同じく第4頁1行の「第3図における半径rnと
」を、「第3図における中心からn番目の半径rnと」
と補正する。 (5)同じく第5頁15行の「レジスト16」を、「レ
ジストパターン18」と補正する。 (6)同じく第6頁8行の「微細パターンが」を、「ゾ
ーンプレートのパターンが高精度、かつ」と補正する。 (7)面部2図(a) 、 (b) 、 (C)を別紙
のように補正する。 以 上 第2図
ージセンサの断面図、第2図(a)〜(C)はこの発明
の半導体カラー1メーン七ノ→Jの製造方法を説明する
上程断Ifi図、第3図はこの発明の・ノーンゴL−−
−1・の構成を示す′Xド面図、第4図は従来の’I’
、 4体カラーイメージ七ンサを示ず断面図である。 図において、1Qは半導体基板、11〜13はゾーンプ
レート、14はフォトグイA−ド、15は平坦化膜、1
6はレジス)・、17は荷電ビーム、18はレジストパ
ターン、19は不a 明IFJ 、20はゾーンプレー
トである。 なお、各図中の同一・符月は同一または相当部分を示す
。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 10:半導体基板 11〜13゛ゾーン7レート 14:フォトタ゛イオード 15、半板化膜 第2図 第3図 第4図 手続補正書(自発) 1招和 年 月 日 3、補正をする者 代表者志岐守哉 4、代理人 5、補正の対象 明細、(Hの発明の詳細な説明の欄および図面6、補正
の内容 (1)明細書第3頁2行と3行との間に下記の説明文を
挿入する。 「この発明は、上記の問題点を解決するためになされた
もので、カラーフィルタとしてゾーンプレートを用い、
製造工程の簡素化をはかった半導体カラーイメージセン
サを得ることを目的とする。 またこの発明の製造方法は、荷電ビーム露光を用いて高
精度の半導体カラーイメージセンサの製造方法を得るこ
とを目的とする。」 (2)同じく第3頁4〜6行の「この発明の・・・・・
・周波数の光」を下記のように補正する。 「この発明に係る半導体カラーイメージセンサは、所望
の周波数の光」と補正する。 (3) 同じく第3頁12〜17行の「この発明の・
・・・・・形成される。」を下記のように補正する。 「この発明の半導体カラーイメージセンサにおいては、
カラーフィルタとしてゾーンプレートを用いたため、カ
ラーフィルタの製造工程が簡素化される。 またこの発明におけるゾーンプレートの製造方法では、
電荷ビーム露光を用いるため、ゾーンプレートのパター
ンが高精度、かつ容易に形成される。」 (4)同じく第4頁1行の「第3図における半径rnと
」を、「第3図における中心からn番目の半径rnと」
と補正する。 (5)同じく第5頁15行の「レジスト16」を、「レ
ジストパターン18」と補正する。 (6)同じく第6頁8行の「微細パターンが」を、「ゾ
ーンプレートのパターンが高精度、かつ」と補正する。 (7)面部2図(a) 、 (b) 、 (C)を別紙
のように補正する。 以 上 第2図
Claims (2)
- (1)半導体基板上に形成されたフォトダイオードに対
応して所要のパターンのゾーンプレートを形成したこと
を特徴とする半導体カラーイメージセンサ。 - (2)半導体基板上に所要数のフォトダイオードを形成
し、この上に平坦化膜を形成した後、全面にレジストを
塗布し、前記レジスト面上に荷電ビーム露光によって前
記各フォトダイオードに対応してゾーンプレートの所要
のパターンを描画した後、現像を行いレジストパターン
を形成し、その後、全面に不透明膜を形成した後、前記
レジストパターンを除去することによって、前記ゾーン
プレートを形成することを特徴とする半導体カラーイメ
ージセンサの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60262743A JPS62123404A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 半導体カラ−イメ−ジセンサおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60262743A JPS62123404A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 半導体カラ−イメ−ジセンサおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123404A true JPS62123404A (ja) | 1987-06-04 |
Family
ID=17379963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60262743A Pending JPS62123404A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 半導体カラ−イメ−ジセンサおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62123404A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007023562A1 (de) * | 2007-04-16 | 2008-10-30 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Integriertes optisches Bauteil mit Zonenplatten-Beugungsoptik |
| EP2172974A1 (en) * | 2008-10-01 | 2010-04-07 | Nxp B.V. | Wavelength selective electromagnetic radiation detector using pores as photonic crystal |
| JP2021067691A (ja) * | 2019-10-23 | 2021-04-30 | 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. | 色分離レンズアレイを具備するイメージセンサ、撮像装置、及びそれを含む電子装置 |
| US12342651B2 (en) | 2019-10-23 | 2025-06-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image sensor including color separating lens array and electronic device including the image sensor |
-
1985
- 1985-11-22 JP JP60262743A patent/JPS62123404A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007023562A1 (de) * | 2007-04-16 | 2008-10-30 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Integriertes optisches Bauteil mit Zonenplatten-Beugungsoptik |
| EP2172974A1 (en) * | 2008-10-01 | 2010-04-07 | Nxp B.V. | Wavelength selective electromagnetic radiation detector using pores as photonic crystal |
| WO2010037830A1 (en) * | 2008-10-01 | 2010-04-08 | Ipdia | Wavelength selective electromagnetic radiation detector using pores as photonic crystal |
| JP2021067691A (ja) * | 2019-10-23 | 2021-04-30 | 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. | 色分離レンズアレイを具備するイメージセンサ、撮像装置、及びそれを含む電子装置 |
| US12342651B2 (en) | 2019-10-23 | 2025-06-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image sensor including color separating lens array and electronic device including the image sensor |
| US12635277B2 (en) | 2019-10-23 | 2026-05-19 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image sensor including color separating lens array, including regions of different patterns, and electronic apparatus including the image sensor |
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