JPS62123475A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS62123475A JPS62123475A JP60263021A JP26302185A JPS62123475A JP S62123475 A JPS62123475 A JP S62123475A JP 60263021 A JP60263021 A JP 60263021A JP 26302185 A JP26302185 A JP 26302185A JP S62123475 A JPS62123475 A JP S62123475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peeling
- image
- paper
- tape
- copying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、例えば電子複写(幾に適用される画像形成
装置に関する。
装置に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
従来、電子複写機では、用紙の種類、漉き目方向等によ
り、一度複写し、定着器を通過すると、用紙が凹状ある
いは凸状に湾曲することがある。
り、一度複写し、定着器を通過すると、用紙が凹状ある
いは凸状に湾曲することがある。
この湾曲した用紙に対して多重複写あるいは両面複写を
行なった場合、感光体ドラムに再度送り込まれた用紙の
湾曲方向と感光体ドラムの曲率とが一致すると、剥離用
帯電器の作用のみては感光体ドラムより確実に用紙を剥
21iすることができず、ジャムが生じるという問題が
あった。
行なった場合、感光体ドラムに再度送り込まれた用紙の
湾曲方向と感光体ドラムの曲率とが一致すると、剥離用
帯電器の作用のみては感光体ドラムより確実に用紙を剥
21iすることができず、ジャムが生じるという問題が
あった。
そこで、剥離用テープを感光体ドラムと用紙との間に介
在することにより、確実に用紙を感光体ドラムより剥離
する複写機が開発されている。しかし、剥離用テープを
用いると、通常の複写、あるいは多重複写、両面複写を
問わず、剥離用テープによって原稿画像が形成されない
部分が生じるという欠点があった。したがって、使用す
る用紙の種類や状態に応じて剥離手段を選択し得るS!
置の開発が望まれていた。
在することにより、確実に用紙を感光体ドラムより剥離
する複写機が開発されている。しかし、剥離用テープを
用いると、通常の複写、あるいは多重複写、両面複写を
問わず、剥離用テープによって原稿画像が形成されない
部分が生じるという欠点があった。したがって、使用す
る用紙の種類や状態に応じて剥離手段を選択し得るS!
置の開発が望まれていた。
この発明は、上記事情に基づいてなされたものであり、
その目的とするところは、通常の画像形成時は、非画像
形成部を生じることなく全面の画像形成を行なうことが
でき、多重あるいは両面の画像形成時は、使用する被転
写材の種類や状態に応じて剥離手段を選択し得る画像形
成装置を提供しようとするものである。
その目的とするところは、通常の画像形成時は、非画像
形成部を生じることなく全面の画像形成を行なうことが
でき、多重あるいは両面の画像形成時は、使用する被転
写材の種類や状態に応じて剥離手段を選択し得る画像形
成装置を提供しようとするものである。
(発明の概要)
この発明は、通常の複写を行なう場合、剥離用帯電器に
よって用紙を剥離し、多重複写、あるいは両面複写の場
合、使用される用紙の種類や状態に応じて、剥離用帯電
器による剥離、あるいは剥離用テープによる剥離を選択
可能とし、しかも、剥離用テープを用いず多重複写ある
いは両面複写における二度目の複写を行なった場合、複
写動作が終了して、所定時間経過後、剥離用テープを使
用する剥離状態に自動的に復帰するようにしだものであ
る。
よって用紙を剥離し、多重複写、あるいは両面複写の場
合、使用される用紙の種類や状態に応じて、剥離用帯電
器による剥離、あるいは剥離用テープによる剥離を選択
可能とし、しかも、剥離用テープを用いず多重複写ある
いは両面複写における二度目の複写を行なった場合、複
写動作が終了して、所定時間経過後、剥離用テープを使
用する剥離状態に自動的に復帰するようにしだものであ
る。
(発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第6図、第7図はこの発明の画像形成装置、例えば複写
機を概略的に示す′ものである。即ち、1は複写機本体
であり、この・本体1の・上面には原稿を支承する原稿
台(透明ガラス)2が固定されている。この原稿台2の
両端部には原稿のセット基準となる固定スケール2+
、22が設けられ、さらに、原稿台2の近傍には開閉自
在の原稿カバー11およびワークテーブル12が設けら
れている。
機を概略的に示す′ものである。即ち、1は複写機本体
であり、この・本体1の・上面には原稿を支承する原稿
台(透明ガラス)2が固定されている。この原稿台2の
両端部には原稿のセット基準となる固定スケール2+
、22が設けられ、さらに、原稿台2の近傍には開閉自
在の原稿カバー11およびワークテーブル12が設けら
れている。
そして、上記原稿台2に載置された原稿は、露光ランプ
4、ミラー5.6.7からなる光学系が原稿台2の下面
に沿って矢印a方向に往復動することにより、その往復
時に露光走査されるようになっている。この場合、ミラ
ー6.7は光露長を保持するようにミラー5の1./2
の速度にて移動する。上記光学系の走査による原稿から
の反射光、つまり露光ランプ4の光照射による原稿から
の反射光は上記ミラー5.6.7によって反射されたの
ち変倍用レンズブロック8を通り、更にミラー91.9
2.93によって反射されて感光体ドラム10に導かれ
、原稿の像が感光体ドラム10の表面に結像されるよう
になっている。
4、ミラー5.6.7からなる光学系が原稿台2の下面
に沿って矢印a方向に往復動することにより、その往復
時に露光走査されるようになっている。この場合、ミラ
ー6.7は光露長を保持するようにミラー5の1./2
の速度にて移動する。上記光学系の走査による原稿から
の反射光、つまり露光ランプ4の光照射による原稿から
の反射光は上記ミラー5.6.7によって反射されたの
ち変倍用レンズブロック8を通り、更にミラー91.9
2.93によって反射されて感光体ドラム10に導かれ
、原稿の像が感光体ドラム10の表面に結像されるよう
になっている。
上記感光体ドラム10は図示矢印C方向に回転し、先ず
、帯電用帯電器11によって表面が帯電され、しかる後
画像がスリット露光されることにより、表面に静電潜像
が形成される。この静電潜像は例えば赤あるいは黒のト
ナーがそれぞれ収容され、所要に応じて選択的に動作さ
れる現像器121.122によってトナーが付着される
ことにより可視像化されるようになっている。
、帯電用帯電器11によって表面が帯電され、しかる後
画像がスリット露光されることにより、表面に静電潜像
が形成される。この静電潜像は例えば赤あるいは黒のト
ナーがそれぞれ収容され、所要に応じて選択的に動作さ
れる現像器121.122によってトナーが付着される
ことにより可視像化されるようになっている。
一方、用紙(被転写材)Pは、選択された上段給紙カセ
ット131、中段給紙カセット132、あるいは下段給
紙カセット133から送出ローラ14i 、142.1
43およびローラ対151.152.153によって一
枚ずつ取出され、用紙案内路161.162.163を
通ってレジストローラ対17へ案内され、このレジスト
ローラ対17によって転写部へ案内されるようになって
いる。ここで、上記給紙力セラ1〜131.132.1
33は、本体1の右側下端部に着脱自在に設けられてい
て、後述する操作パネルにおいていずれか一方が選択で
きるようになっている。尚、上記各給紙カセット131
.132.133はそれぞれカセットサイズ検知スイッ
チ601.602.603によってカセットサイズが検
知されるものである。このカセットサイズ検知スイッチ
601.602.603はサイズの異なるカセットの挿
入に応じてオン−オフされる複数のマイクロスイッチに
より構成されている。
ット131、中段給紙カセット132、あるいは下段給
紙カセット133から送出ローラ14i 、142.1
43およびローラ対151.152.153によって一
枚ずつ取出され、用紙案内路161.162.163を
通ってレジストローラ対17へ案内され、このレジスト
ローラ対17によって転写部へ案内されるようになって
いる。ここで、上記給紙力セラ1〜131.132.1
33は、本体1の右側下端部に着脱自在に設けられてい
て、後述する操作パネルにおいていずれか一方が選択で
きるようになっている。尚、上記各給紙カセット131
.132.133はそれぞれカセットサイズ検知スイッ
チ601.602.603によってカセットサイズが検
知されるものである。このカセットサイズ検知スイッチ
601.602.603はサイズの異なるカセットの挿
入に応じてオン−オフされる複数のマイクロスイッチに
より構成されている。
上記転写部に送られた用紙Pは、転写用帯電器18の部
分で感光体ドラム10の表面と密着することにより、上
記帯電器18の作用で感光体ドラム10上のトナー像が
転写される。この転写された用紙Pは、剥離用帯電器1
つの作用で感光体ドラム10から静電的に剥離されるか
、感光体ドラム10の長手方向一端部に設けられた剥離
用テープ130(第1図(b)に示す)によって強制的
に剥離されて搬送ベルト20で搬送され、その終端部に
設けられた定着器としての定着ローラ21へ送られ、こ
こを通過することにより転写像が定着される。そして、
定着後の用紙Pは、送出ローラ対22、実線のように動
作された振分ゲート23、排紙ローラ対24によって本
体1外のトレイ25にされるようになっている。また、
転写後の感光体ドラム10は、クリーナ26で表面の残
留トナーが除去され、さらに除電ランプ27によって残
像が消去されることにより、初期状態に戻るようになっ
ている。尚、29は本体1内の温度上昇を防止するため
の冷却ファンである。
分で感光体ドラム10の表面と密着することにより、上
記帯電器18の作用で感光体ドラム10上のトナー像が
転写される。この転写された用紙Pは、剥離用帯電器1
つの作用で感光体ドラム10から静電的に剥離されるか
、感光体ドラム10の長手方向一端部に設けられた剥離
用テープ130(第1図(b)に示す)によって強制的
に剥離されて搬送ベルト20で搬送され、その終端部に
設けられた定着器としての定着ローラ21へ送られ、こ
こを通過することにより転写像が定着される。そして、
定着後の用紙Pは、送出ローラ対22、実線のように動
作された振分ゲート23、排紙ローラ対24によって本
体1外のトレイ25にされるようになっている。また、
転写後の感光体ドラム10は、クリーナ26で表面の残
留トナーが除去され、さらに除電ランプ27によって残
像が消去されることにより、初期状態に戻るようになっ
ている。尚、29は本体1内の温度上昇を防止するため
の冷却ファンである。
一方、複写機本体1の下方には一枚の用紙に両面複写し
たり、同一面に多重複写を行なうことを可能とする多重
複写ユニット28が設けられている。このユニツ]・2
8には、前述した振分はゲート23.排紙ローラ対24
をはじめとして、前記振分はゲート・23によって取込
まれた用紙を集積部28aへ導<?I数のローラ対28
t)、28C128dが設けられている。また、前記集
積部28aには集積部28aに一時収納された用紙を送
出す送出しローラ28eが設けられている。この送出し
ローラ28eは収納された用紙の厚み(枚数)に応じて
、図示矢印のように上下動可能とされている。送出しロ
ーラ28eによって送出された用紙は用紙を1枚づつ分
離して送出す分離ローラ対28fを介して制御ゲート2
8Qに案内される。この制御ゲート28gは多重複写を
行なう場合、図示矢印M方向に回動され、用紙を搬送ロ
ーラ対28h、用紙案内路281を介して前記レジスト
ローラ対17へ案内するようになされる。
たり、同一面に多重複写を行なうことを可能とする多重
複写ユニット28が設けられている。このユニツ]・2
8には、前述した振分はゲート23.排紙ローラ対24
をはじめとして、前記振分はゲート・23によって取込
まれた用紙を集積部28aへ導<?I数のローラ対28
t)、28C128dが設けられている。また、前記集
積部28aには集積部28aに一時収納された用紙を送
出す送出しローラ28eが設けられている。この送出し
ローラ28eは収納された用紙の厚み(枚数)に応じて
、図示矢印のように上下動可能とされている。送出しロ
ーラ28eによって送出された用紙は用紙を1枚づつ分
離して送出す分離ローラ対28fを介して制御ゲート2
8Qに案内される。この制御ゲート28gは多重複写を
行なう場合、図示矢印M方向に回動され、用紙を搬送ロ
ーラ対28h、用紙案内路281を介して前記レジスト
ローラ対17へ案内するようになされる。
また、両面複写を行なう場合は図示状態とされ、用紙を
搬送ローラ対28jを介して反転部28にへ案内するよ
うになされる。用紙が反転部28kに収納されると、制
御ゲート28Qは図示矢印T方向に回動され、搬送ロー
ラ対28jで送られる用紙を前記搬送ローラ対28h、
用紙案内路28+を介して前記レジストローラ対17へ
案内するようになされる。尚、前記集積部28aの詳細
は後述する。
搬送ローラ対28jを介して反転部28にへ案内するよ
うになされる。用紙が反転部28kに収納されると、制
御ゲート28Qは図示矢印T方向に回動され、搬送ロー
ラ対28jで送られる用紙を前記搬送ローラ対28h、
用紙案内路28+を介して前記レジストローラ対17へ
案内するようになされる。尚、前記集積部28aの詳細
は後述する。
第8図は本体1に設けられた操作パネル30を示すもの
である。30工は複写開始を指令する複写キー、302
は複写枚数の設定等を行なうテンキー、303各部の動
作状態や用紙のジャム等を表示する表示部、304は上
段、中段、下段給紙カセット131.132.133を
選択するカセット選択キー、305は選択されたカセッ
トを表示するカセット表示部、306は複写の拡大、縮
小倍率を所定の関係で設定する倍率設定キー、307は
拡大、縮小倍率を無段階に設定するズームキー、30a
は設定された倍率を表示する表示部、309は複写濃度
を設定する濃度設定部、30aは多重複写指定キー、3
0bは両面複写指定キー、30Gは現像器122を指定
する点指定キー、30dは現象器121を指定する赤指
定キー、30eは多重複写や両面複写の再用紙を剥離用
テープ130によって剥離することを指定する剥離テー
プ指定キー、30fは剥離テープ130による剥離を解
除する剥離テープ解除キー、300〜301はそれぞれ
多重複写指定キー30a、両面複写指定キー301)、
黒指定キー3C1赤指定キー30d、剥離テープ指定キ
ー30e、剥離テープ解除キー30fの操作に応じて点
灯される発光素子である。
である。30工は複写開始を指令する複写キー、302
は複写枚数の設定等を行なうテンキー、303各部の動
作状態や用紙のジャム等を表示する表示部、304は上
段、中段、下段給紙カセット131.132.133を
選択するカセット選択キー、305は選択されたカセッ
トを表示するカセット表示部、306は複写の拡大、縮
小倍率を所定の関係で設定する倍率設定キー、307は
拡大、縮小倍率を無段階に設定するズームキー、30a
は設定された倍率を表示する表示部、309は複写濃度
を設定する濃度設定部、30aは多重複写指定キー、3
0bは両面複写指定キー、30Gは現像器122を指定
する点指定キー、30dは現象器121を指定する赤指
定キー、30eは多重複写や両面複写の再用紙を剥離用
テープ130によって剥離することを指定する剥離テー
プ指定キー、30fは剥離テープ130による剥離を解
除する剥離テープ解除キー、300〜301はそれぞれ
多重複写指定キー30a、両面複写指定キー301)、
黒指定キー3C1赤指定キー30d、剥離テープ指定キ
ー30e、剥離テープ解除キー30fの操作に応じて点
灯される発光素子である。
第9図は上記のように構成された復写磯の各駆動部の駆
動源構成例を示すものであり、以下のようなモータで構
成される。即ち、31はレンズ用モータであり、変倍を
行わせるための前記変倍用レンズブロック8の位置を移
動させるためのモータである。32はミラー用モータで
あり、変倍を行なわせるための前記ミラー5とミラー6
.7との間の距lit!(光路長)を変更させるための
モータである。33は走査用モータであり、前記露光ラ
ンプ4およびミラー5、前記ミラー6.7を原稿走査の
ために移動させるためのモータである。
動源構成例を示すものであり、以下のようなモータで構
成される。即ち、31はレンズ用モータであり、変倍を
行わせるための前記変倍用レンズブロック8の位置を移
動させるためのモータである。32はミラー用モータで
あり、変倍を行なわせるための前記ミラー5とミラー6
.7との間の距lit!(光路長)を変更させるための
モータである。33は走査用モータであり、前記露光ラ
ンプ4およびミラー5、前記ミラー6.7を原稿走査の
ために移動させるためのモータである。
34はシャッタ用モータであり、変倍時の感光体ドラム
10への帯電器11による帯電幅を調整するためのシャ
ッタ(図示しない)を移動させるためのモータである。
10への帯電器11による帯電幅を調整するためのシャ
ッタ(図示しない)を移動させるためのモータである。
351.352それぞれは現像用モータで前記現像器1
21.122の現像ローラなどを駆動するためのモータ
である。36はドラム用モータであり、前記感光体ドラ
ム10を駆動するためのモータである。37は定着用モ
ータであり、前記用紙搬送路20、定着ローラ対21お
よび排紙ローラ対24を駆動するためのモータである。
21.122の現像ローラなどを駆動するためのモータ
である。36はドラム用モータであり、前記感光体ドラ
ム10を駆動するためのモータである。37は定着用モ
ータであり、前記用紙搬送路20、定着ローラ対21お
よび排紙ローラ対24を駆動するためのモータである。
38は給紙用モータであり、前記送出ローラ141〜1
43を駆動するためのモータである。39は紙送り用モ
ータであり、前記レジストローラ対17を駆動するため
のモータである。
43を駆動するためのモータである。39は紙送り用モ
ータであり、前記レジストローラ対17を駆動するため
のモータである。
40はファン用モータであり、前記冷却ファン29を駆
動するためのモータ、40+はローラ対28b、28c
、28C1等を駆動するためのモータ、402は送出し
ローラ28e、分離ローラ対28fを駆動するためのモ
ータである。
動するためのモータ、40+はローラ対28b、28c
、28C1等を駆動するためのモータ、402は送出し
ローラ28e、分離ローラ対28fを駆動するためのモ
ータである。
第10図は前記光学系を往復移動させるための駆動機構
を示すものである。即ち、ミラー5および露光ランプ4
は第1キヤリツジ411に、ミラー6.7は第2キヤリ
ツジ422にそれぞれ支持されており、これらキャリッ
ジ41t、412は案内レール42r 、422に案内
されて矢印a方向に平行移動自在となっている。即ち、
4相パルスモータ33はプーリ43を駆動する。このプ
ーリ43とアイドルプーリ44との間には無端ベルト4
5が掛渡されており、このベルト45の中途部にミラー
5を支持する第1キヤリツジ411の一端が固定されて
いる。一方、ミラー6.7を支持する第2キヤリツジ4
22の案内部46には、レール422の軸方向に離間し
て2つのプーリ47.47が回転自在に設けられており
、これらプーリ47.47間にワイヤ48がS渡されて
いる。このワイヤ48の一端は固定部49に、他端はコ
イルスプリング50を介して上記固定部49にそれぞれ
固定されている。また、上記ワイヤ48の中途部には第
1キヤリツジ411の一端が固定されている。したがっ
て、パルスモータ33が回転することにより、ベルト4
5が回転して第1キヤリツジ411が移動し、それにと
もなって第2キヤリツジ422も移動する。このとき、
プーリ47.47がa滑車の役目をするため、第1キヤ
リツジ411に対して第2キヤリツジ422が1/2の
速度にて同一方向へ移動する。尚、第1、第2キヤリツ
ジ411.412の移動方向は、パルスモータ33の回
転方向を切換えることにより制御する。
を示すものである。即ち、ミラー5および露光ランプ4
は第1キヤリツジ411に、ミラー6.7は第2キヤリ
ツジ422にそれぞれ支持されており、これらキャリッ
ジ41t、412は案内レール42r 、422に案内
されて矢印a方向に平行移動自在となっている。即ち、
4相パルスモータ33はプーリ43を駆動する。このプ
ーリ43とアイドルプーリ44との間には無端ベルト4
5が掛渡されており、このベルト45の中途部にミラー
5を支持する第1キヤリツジ411の一端が固定されて
いる。一方、ミラー6.7を支持する第2キヤリツジ4
22の案内部46には、レール422の軸方向に離間し
て2つのプーリ47.47が回転自在に設けられており
、これらプーリ47.47間にワイヤ48がS渡されて
いる。このワイヤ48の一端は固定部49に、他端はコ
イルスプリング50を介して上記固定部49にそれぞれ
固定されている。また、上記ワイヤ48の中途部には第
1キヤリツジ411の一端が固定されている。したがっ
て、パルスモータ33が回転することにより、ベルト4
5が回転して第1キヤリツジ411が移動し、それにと
もなって第2キヤリツジ422も移動する。このとき、
プーリ47.47がa滑車の役目をするため、第1キヤ
リツジ411に対して第2キヤリツジ422が1/2の
速度にて同一方向へ移動する。尚、第1、第2キヤリツ
ジ411.412の移動方向は、パルスモータ33の回
転方向を切換えることにより制御する。
また、前記原稿台2には指定された用紙に対応する複写
可能範囲が表示される。即ち、カセット選択キー304
によって指定された用紙サイズを(Px、Py)とし、
倍率設定キー30a、307によって指定された複写倍
率をKとするど、複写可能範囲(x、y)は、rx=P
x/’KJ。
可能範囲が表示される。即ち、カセット選択キー304
によって指定された用紙サイズを(Px、Py)とし、
倍率設定キー30a、307によって指定された複写倍
率をKとするど、複写可能範囲(x、y)は、rx=P
x/’KJ。
ry=Py/Klとなる。この複写可能範囲(x、y)
のうち、X方向は原稿台2の裏面に配設された指針51
.52によって表示され、y方向は前記第1キヤリツジ
411の上面部に設けられたスケール53によって表示
されるようになっている。
のうち、X方向は原稿台2の裏面に配設された指針51
.52によって表示され、y方向は前記第1キヤリツジ
411の上面部に設けられたスケール53によって表示
されるようになっている。
上記指針5L 52は第11図に示すように、プーリ5
4.55との間にスプリング56を介して掛渡されたワ
イヤ57に設けられている。前記プーリ55はモータ5
8によって回転されるようになっており、このモータ5
8の回転が用紙サイスおよび倍率に応じて駆動されるこ
とにより、指針51.52の相互間距離が変えられるよ
うになっている。
4.55との間にスプリング56を介して掛渡されたワ
イヤ57に設けられている。前記プーリ55はモータ5
8によって回転されるようになっており、このモータ5
8の回転が用紙サイスおよび倍率に応じて駆動されるこ
とにより、指針51.52の相互間距離が変えられるよ
うになっている。
また、第1キヤリツジ411は用紙サイズおよび倍率に
応じてモータ33が駆動されることにより、所定の位@
(倍率に応じたホームポジション)へ移動するようにな
っている。そして、複写キー301が押されると、第1
キヤリツジ411は、先ず、第2キヤリツジ412方向
へ移動され、その後ランプ4が点灯されて第2キヤリツ
ジ412から離れる方向に移動される。原稿の走査が完
了すると、ランプ4が消灯され、第1キヤリツジ411
は前記ホームポジションに復帰される。
応じてモータ33が駆動されることにより、所定の位@
(倍率に応じたホームポジション)へ移動するようにな
っている。そして、複写キー301が押されると、第1
キヤリツジ411は、先ず、第2キヤリツジ412方向
へ移動され、その後ランプ4が点灯されて第2キヤリツ
ジ412から離れる方向に移動される。原稿の走査が完
了すると、ランプ4が消灯され、第1キヤリツジ411
は前記ホームポジションに復帰される。
第12図は前記変倍用レンズブロック8の駆動機構を示
すものである。前記モータ31は第1キヤリツジ411
の移動方向(y方向)に沿って配設されたリードスクリ
ュー61を回転するようになっている。このリードスク
リュー61には基板62の一端部に設けられたブツシュ
631.632が螺合されており、リードスクリュー6
1が回転されると、基板62はy方向に移動される。
すものである。前記モータ31は第1キヤリツジ411
の移動方向(y方向)に沿って配設されたリードスクリ
ュー61を回転するようになっている。このリードスク
リュー61には基板62の一端部に設けられたブツシュ
631.632が螺合されており、リードスクリュー6
1が回転されると、基板62はy方向に移動される。
この基板62の他端部にはガイド部材621が設けられ
ており、このガイド部材621はガイドレール64に摺
動自在に係合されている。また、基板62には基板62
と直交する方向(X方向)に移動可能で、前記変倍用レ
ンズブロック8が取着された移動体65が設けられてい
る。即ち、この移動体65の両端部には支持体651.
652が設けられており、この支持体651.652は
基板62に設けられたガイド部材66+ 、662によ
って案内保持されている。また、前記支持体651の長
手方向側面部にはラック653が設けられており、この
ラック653には前記基板62に設けられたパルスモー
タ67によって回転されるビニオン68が噛合されてい
る。したがって、変倍用レンズブロック8はモータ67
が駆動されることによりX方向に移動される。尚、マイ
クロスッチ691.692はそれぞれ基板62、移動体
65の初期位置を検出するものである。
ており、このガイド部材621はガイドレール64に摺
動自在に係合されている。また、基板62には基板62
と直交する方向(X方向)に移動可能で、前記変倍用レ
ンズブロック8が取着された移動体65が設けられてい
る。即ち、この移動体65の両端部には支持体651.
652が設けられており、この支持体651.652は
基板62に設けられたガイド部材66+ 、662によ
って案内保持されている。また、前記支持体651の長
手方向側面部にはラック653が設けられており、この
ラック653には前記基板62に設けられたパルスモー
タ67によって回転されるビニオン68が噛合されてい
る。したがって、変倍用レンズブロック8はモータ67
が駆動されることによりX方向に移動される。尚、マイ
クロスッチ691.692はそれぞれ基板62、移動体
65の初期位置を検出するものである。
次に、変倍用レンズブロック8の動作と形成される画像
の関係について説明する。第13図(a)において、変
倍用レンズブロック8の焦点距離をfとし、原稿台2か
ら変倍用レンズブロック8までの光路長をya、変倍用
レンズブロック8から感光1本ドラム10までの光路長
をyb、原稿台2から感光体ドラム10までの全光路長
をycとすると、光学式は次のように表わされる。
の関係について説明する。第13図(a)において、変
倍用レンズブロック8の焦点距離をfとし、原稿台2か
ら変倍用レンズブロック8までの光路長をya、変倍用
レンズブロック8から感光1本ドラム10までの光路長
をyb、原稿台2から感光体ドラム10までの全光路長
をycとすると、光学式は次のように表わされる。
1/f−1/ya+1/yb
また、倍率には
に=yb/ya
で表わされる。変倍用レンズブロック8の焦点用aII
fは一定であるから、変倍時に焦点を合せるためには全
光路長ycを変化させるばかりではなく、yaまたはy
bを変化しなくてはならないこがわかる。このya、y
bは変倍用レンズブロック8をy方向に移動することに
より、変化させることができる。また、全光路長ycは
前記第2キヤリツジ412を移動してミラー6.7の位
置を変えることにより変化させることができる。
fは一定であるから、変倍時に焦点を合せるためには全
光路長ycを変化させるばかりではなく、yaまたはy
bを変化しなくてはならないこがわかる。このya、y
bは変倍用レンズブロック8をy方向に移動することに
より、変化させることができる。また、全光路長ycは
前記第2キヤリツジ412を移動してミラー6.7の位
置を変えることにより変化させることができる。
一方、第13図(b)に示す如く、原稿台2、変倍用レ
ンズブロック8、感光体ドラム10の各距離を一定とし
、変倍用レンズブロック8をモータ67によってX方向
に例えば距離×1だけ移動すると、感光体ドラム10上
の像は次式で示される距離×2だけ移動される。
ンズブロック8、感光体ドラム10の各距離を一定とし
、変倍用レンズブロック8をモータ67によってX方向
に例えば距離×1だけ移動すると、感光体ドラム10上
の像は次式で示される距離×2だけ移動される。
X2−XI Xyb/ya
また、等倍複写の場合は
X2−2X1
となる。このように、変倍用レンズブロック8のX方向
の移動により、複写画像の中心を移動することができる
。
の移動により、複写画像の中心を移動することができる
。
第14図は全体的な制御回路を示すものであり、メイン
プロセッサ群71と第1.第2サブプロセツサ群72.
73とを主体に構成される。上記メインプロセッサ群7
1は、操作パネル30および各種スイッチやセンサ例え
ば前記カセットサイズ検知スイッチ601.602.6
03などの入力機器75からの入力を検知し、前記各種
帯電器を駆動する高圧トランス76、前記除電ランプ2
7、前記クリーナ26のプレードソレノイド26a1前
記定着ローラ対21のヒータ21a、前記露光ランプ4
、および前記各モータ31〜40.58.67、および
後述すルモータ135a、135bなどを制御して、複
写動作を行なうものである。
プロセッサ群71と第1.第2サブプロセツサ群72.
73とを主体に構成される。上記メインプロセッサ群7
1は、操作パネル30および各種スイッチやセンサ例え
ば前記カセットサイズ検知スイッチ601.602.6
03などの入力機器75からの入力を検知し、前記各種
帯電器を駆動する高圧トランス76、前記除電ランプ2
7、前記クリーナ26のプレードソレノイド26a1前
記定着ローラ対21のヒータ21a、前記露光ランプ4
、および前記各モータ31〜40.58.67、および
後述すルモータ135a、135bなどを制御して、複
写動作を行なうものである。
上記モータ31〜40.58.67.135a、135
bのうち、モータ351.352.37゜40.401
.402および現像器12t、122にトナーを供給す
るトナー用モータ77.771は、モータドライバ78
を介してメインプロセッサ群71で制御され、モータ3
1〜34.67は、パルスモータドライバ79を介して
第1サブプロセッサ群72で制御され、モータ36゜3
9.38,58.135a、135bLt、パルスモー
タドライバ80を介して第2サブプロセツサ詳73で制
御される。また、露光ランプ4はランプレギュレータ8
1を介してメインプロセッサ群71で制御され、ヒータ
21aはヒータ制御部82を介してメインプロセッサ群
71で!II *rJされる。そして、メインプロセッ
サ群71から第1゜第2サブプロセツサ群72.73へ
は各モータの駆動、停止命令が送られ、第1、第2サブ
プロセツサ群72.73からメインプロセッサ群71へ
は各モータの駆動、停止状態を示すステータス信号が送
られる。また、第1サブプロセッサ群72には、モータ
31〜34.67の各初期位置を検出する位置センサ8
3からの位置情報が入力されている。
bのうち、モータ351.352.37゜40.401
.402および現像器12t、122にトナーを供給す
るトナー用モータ77.771は、モータドライバ78
を介してメインプロセッサ群71で制御され、モータ3
1〜34.67は、パルスモータドライバ79を介して
第1サブプロセッサ群72で制御され、モータ36゜3
9.38,58.135a、135bLt、パルスモー
タドライバ80を介して第2サブプロセツサ詳73で制
御される。また、露光ランプ4はランプレギュレータ8
1を介してメインプロセッサ群71で制御され、ヒータ
21aはヒータ制御部82を介してメインプロセッサ群
71で!II *rJされる。そして、メインプロセッ
サ群71から第1゜第2サブプロセツサ群72.73へ
は各モータの駆動、停止命令が送られ、第1、第2サブ
プロセツサ群72.73からメインプロセッサ群71へ
は各モータの駆動、停止状態を示すステータス信号が送
られる。また、第1サブプロセッサ群72には、モータ
31〜34.67の各初期位置を検出する位置センサ8
3からの位置情報が入力されている。
第15図はメインプロセッサ群71の構成例を示すもの
である。即ち、91はワンチップマイクロコンピュータ
(以後単にマイコンと略称する)であり、入出力ボート
92を介して図示しない操作パネルのキー人力検知およ
び各種表示制御などを行なう。また、マイコン91は入
出力ボート93〜96によって拡張されている。そして
、入出力ボート93には高圧トランス76、モータドラ
イバ78、ランプレギュレータ81およびその他出力な
どが接続され、入出力ボート94には用紙サイズを検知
するサイズスイッチおよびその値入力が接続され、入出
力ボート95には槽重条件設定スイッチおよびその値入
力などが接続される。
である。即ち、91はワンチップマイクロコンピュータ
(以後単にマイコンと略称する)であり、入出力ボート
92を介して図示しない操作パネルのキー人力検知およ
び各種表示制御などを行なう。また、マイコン91は入
出力ボート93〜96によって拡張されている。そして
、入出力ボート93には高圧トランス76、モータドラ
イバ78、ランプレギュレータ81およびその他出力な
どが接続され、入出力ボート94には用紙サイズを検知
するサイズスイッチおよびその値入力が接続され、入出
力ボート95には槽重条件設定スイッチおよびその値入
力などが接続される。
尚、入出力ボート96はオプション用である。
第16図は第1サブプロセッサ群72の構成例を示すも
のである。即ち、101はマイコンであり、メインプロ
セッサ群71と接続されている。
のである。即ち、101はマイコンであり、メインプロ
セッサ群71と接続されている。
102はパルスモータの相切換間隔時間制御用のプログ
ラマブル・インターバル・タイマであり、マイコン10
1から設定値がセットされることにより、それに基づい
てカウントし、カラン1〜アウトすると終了パルスをマ
イコン101の割込みラインに出力する。上記タイマ1
02には基準クロックパルスが入力されている。また、
マイコン101には、前記位置センサ83からの位置情
報が入力されるとともに、入出力ボート103.104
が接続されている。そして、上記入出力ボート104に
は、前記パルスモータドライバ79を介してモータ31
〜34.67が接続されている。尚、上記入出力ボート
103は、各パルスモータのステータス信号をメインプ
ロセッサ群71へ出力する場合などに使用される。
ラマブル・インターバル・タイマであり、マイコン10
1から設定値がセットされることにより、それに基づい
てカウントし、カラン1〜アウトすると終了パルスをマ
イコン101の割込みラインに出力する。上記タイマ1
02には基準クロックパルスが入力されている。また、
マイコン101には、前記位置センサ83からの位置情
報が入力されるとともに、入出力ボート103.104
が接続されている。そして、上記入出力ボート104に
は、前記パルスモータドライバ79を介してモータ31
〜34.67が接続されている。尚、上記入出力ボート
103は、各パルスモータのステータス信号をメインプ
ロセッサ群71へ出力する場合などに使用される。
第17図は第2サブプロセッサ群73の構成を示すもの
である。即ち、111はマイコンであり、メインプロセ
ッサ群71と接続されている。
である。即ち、111はマイコンであり、メインプロセ
ッサ群71と接続されている。
112はパルスモータの相切換間隔時間制御用のプログ
ラマブル・インターバル・タイマであり、マイコン11
1から設定値がセットされることにより、それに基づい
てカウントし、カウントアウトすると終了パルスを出力
する。この終了パルスはラッチ回路113にラッチされ
、その出力はマイコン111の割込みラインと入出力ボ
ート入力ラインに供給される。また、マイコン111に
は入出力ボート114が接続されており、この入出力ボ
ート114には前記パルスモータドライバ80を介して
モータ36.3B、39.58.135a、135bが
接続されている。
ラマブル・インターバル・タイマであり、マイコン11
1から設定値がセットされることにより、それに基づい
てカウントし、カウントアウトすると終了パルスを出力
する。この終了パルスはラッチ回路113にラッチされ
、その出力はマイコン111の割込みラインと入出力ボ
ート入力ラインに供給される。また、マイコン111に
は入出力ボート114が接続されており、この入出力ボ
ート114には前記パルスモータドライバ80を介して
モータ36.3B、39.58.135a、135bが
接続されている。
第18図はパルスモータの制皿回路を示すものであり、
入出力ボート121(第16図、第17図の入出力ボー
ト104.114に相当)にはパルスモータドライバ1
22(第14図のパルスモータドライバ79.80に相
当)が接続され、このパルスモータドライバ]22にパ
ルスモータ123(前記パルスモータ31〜34.36
.38.39.58.67.135a、135bに相当
)の各巻線A、B、A、Bが接続されている。
入出力ボート121(第16図、第17図の入出力ボー
ト104.114に相当)にはパルスモータドライバ1
22(第14図のパルスモータドライバ79.80に相
当)が接続され、このパルスモータドライバ]22にパ
ルスモータ123(前記パルスモータ31〜34.36
.38.39.58.67.135a、135bに相当
)の各巻線A、B、A、Bが接続されている。
第19図はパルスモータの速度制郊方法を示すものであ
る。同図(a)はパルスモータの速度曲線であり、同図
(b)は相切換間隔を示している。
る。同図(a)はパルスモータの速度曲線であり、同図
(b)は相切換間隔を示している。
この図から明らかなように、始めは相切換間隔が長く、
徐徐に短くし、やがて等間隔になり、再び徐徐に長くな
り、停止する。即ら、これはパルスモータのスルーアッ
プおよびスルーダウンを示し、始めは自起動領域から立
上がり、高速Ii域で使用し、やがて立ち下がることで
ある。尚、tl、t2・・・txは相切換間隔の時間を
示す。
徐徐に短くし、やがて等間隔になり、再び徐徐に長くな
り、停止する。即ら、これはパルスモータのスルーアッ
プおよびスルーダウンを示し、始めは自起動領域から立
上がり、高速Ii域で使用し、やがて立ち下がることで
ある。尚、tl、t2・・・txは相切換間隔の時間を
示す。
次に、この発明の要旨について説明する。この実施例に
おいては、通常の複写時は、剥離用帯電器19によって
用紙の剥離が行われ、多重複写、あるいは両面複写の場
合、剥離用テープ130を用いて用紙の剥離が行われる
ようになっており、多重複写、あるいは両面複写の場合
、一度複写された用紙が多重複写ユニット28の集積部
28aの内部で、剥離用チー7130側に移動され、し
かも、この移動された用紙に対して、原稿画像が正しい
位置に複写されるよう、前記変倍用レンズブロック8も
移動されるようになっている。さらに、多重あるいは両
面複写時における再給紙の場合においても、剥離用帯電
器19のみで剥離可能な場合は、操作パネル30のキー
操作によって剥離用帯電器19による剥離を選択するこ
とが可能とされている。
おいては、通常の複写時は、剥離用帯電器19によって
用紙の剥離が行われ、多重複写、あるいは両面複写の場
合、剥離用テープ130を用いて用紙の剥離が行われる
ようになっており、多重複写、あるいは両面複写の場合
、一度複写された用紙が多重複写ユニット28の集積部
28aの内部で、剥離用チー7130側に移動され、し
かも、この移動された用紙に対して、原稿画像が正しい
位置に複写されるよう、前記変倍用レンズブロック8も
移動されるようになっている。さらに、多重あるいは両
面複写時における再給紙の場合においても、剥離用帯電
器19のみで剥離可能な場合は、操作パネル30のキー
操作によって剥離用帯電器19による剥離を選択するこ
とが可能とされている。
第1図(a)は前述した集積部28aを示すものである
。この集積部28aには用紙の進入方向と直交する方向
に所定間隔Si2間して、側板131.132が設けら
れており、これら側板131゜132は互いに接近する
方向、あるいは互いに離間する方向に移動可能とされて
いる。即ち、側板137.132にはそれぞれラック1
33a。
。この集積部28aには用紙の進入方向と直交する方向
に所定間隔Si2間して、側板131.132が設けら
れており、これら側板131゜132は互いに接近する
方向、あるいは互いに離間する方向に移動可能とされて
いる。即ち、側板137.132にはそれぞれラック1
33a。
133bが設けられており、これらラック133a、1
33bk:はビニオ)134a。
33bk:はビニオ)134a。
134bが噛合されている。これらビニオン134a、
134bはそれぞれモータ135a、135bによって
回転されるようになっており、これらモータ135a、
135bの駆動方向により、前記側板131.132が
図示矢印方向に移動されるようになっている。
134bはそれぞれモータ135a、135bによって
回転されるようになっており、これらモータ135a、
135bの駆動方向により、前記側板131.132が
図示矢印方向に移動されるようになっている。
一方、前述した如く、感光体ドラム10の長手方向一端
部には第1図(b)に示す如く、剥離用テープ130が
設けられている。この剥離用テープ130は通常複写時
に搬送される用紙Pの搬送路から若干離間した位置に設
けられており、通常の複写時や、多重、あるいは両面複
写時における最初の複写時には、剥離用帯電器19のみ
によって用紙Pの剥離が可能とされ、これらの複写時に
は原稿画像の全てが複写可能とされている。
部には第1図(b)に示す如く、剥離用テープ130が
設けられている。この剥離用テープ130は通常複写時
に搬送される用紙Pの搬送路から若干離間した位置に設
けられており、通常の複写時や、多重、あるいは両面複
写時における最初の複写時には、剥離用帯電器19のみ
によって用紙Pの剥離が可能とされ、これらの複写時に
は原稿画像の全てが複写可能とされている。
上記構成において、動作について説明する。先ず、通常
の複写を行なう場合は、原稿台2に原稿をセットし、操
作パネル30の複写キー301を操作する。すると、前
述した如く、第1キヤリツジ411や感光体ドラム10
が動作され、用紙Pに原稿画像が転写される。この後、
剥離用帯電器19によって用紙Pが感光体ドラム10よ
り剥離され、排出される。
の複写を行なう場合は、原稿台2に原稿をセットし、操
作パネル30の複写キー301を操作する。すると、前
述した如く、第1キヤリツジ411や感光体ドラム10
が動作され、用紙Pに原稿画像が転写される。この後、
剥離用帯電器19によって用紙Pが感光体ドラム10よ
り剥離され、排出される。
一方、例えば第1図(b)に示す如く、原稿Gを原稿台
2にセットした後、操作パネル30の多重複写指定キー
30a、あるいは両面複写指定キー30bが操作される
と、前記メインプロセッサ群71は多重複写モード、あ
るいは両面複写モードに設定される。この多重複写モー
ド、あるいは両面複写モードにおいては、メインプロセ
ッサ群71において、第2図に示すような動作が行なわ
れる。先ず、ステップSTIでは複写キー301が操作
操作されたか否かが判別される。この結果、複写キー3
01が操作された場合は、ステップST2において、前
述した通常複写と同様の動作により、原稿Gの画像が用
紙Pに複写され、この複写された用紙Pは多重複写ユニ
ツ1−28に供給される。この多重複写ユニット28に
複写された用紙Pが送込まれると、ステップST3にお
いて、前述した集積部28aの側板131が動作される
。
2にセットした後、操作パネル30の多重複写指定キー
30a、あるいは両面複写指定キー30bが操作される
と、前記メインプロセッサ群71は多重複写モード、あ
るいは両面複写モードに設定される。この多重複写モー
ド、あるいは両面複写モードにおいては、メインプロセ
ッサ群71において、第2図に示すような動作が行なわ
れる。先ず、ステップSTIでは複写キー301が操作
操作されたか否かが判別される。この結果、複写キー3
01が操作された場合は、ステップST2において、前
述した通常複写と同様の動作により、原稿Gの画像が用
紙Pに複写され、この複写された用紙Pは多重複写ユニ
ツ1−28に供給される。この多重複写ユニット28に
複写された用紙Pが送込まれると、ステップST3にお
いて、前述した集積部28aの側板131が動作される
。
即ち、第3図(a)に示す如く、前記側板131、13
2の相互間隔は通常最大Wmaxとされており、集積部
28a内に用紙Pが送込まれた場合、側板131と用紙
Pとの間に61なる間隙が生じ、側板132と用紙Pと
の間に62なる間隙が生じるように設定されている。そ
して、用紙Pが集積部28aに送込まれると、メインプ
ロセッサ群71の制御により、サブプロセッサ群73が
動作され、パルスモータドライバ80を介してモータ1
35aが回転されて、側板131が側板132に接近す
る方向にほぼ距離δ1+62だけ移動される。したがっ
て、集積部28aに送込まれた用紙Pは第3図(b)に
示す如く、側板13211、つまり、剥離用テープ13
0側に寄せられる。この後、モータ135aが逆回転さ
れ、側板131は第3図(b)に実線で示す位置に復帰
される。
2の相互間隔は通常最大Wmaxとされており、集積部
28a内に用紙Pが送込まれた場合、側板131と用紙
Pとの間に61なる間隙が生じ、側板132と用紙Pと
の間に62なる間隙が生じるように設定されている。そ
して、用紙Pが集積部28aに送込まれると、メインプ
ロセッサ群71の制御により、サブプロセッサ群73が
動作され、パルスモータドライバ80を介してモータ1
35aが回転されて、側板131が側板132に接近す
る方向にほぼ距離δ1+62だけ移動される。したがっ
て、集積部28aに送込まれた用紙Pは第3図(b)に
示す如く、側板13211、つまり、剥離用テープ13
0側に寄せられる。この後、モータ135aが逆回転さ
れ、側板131は第3図(b)に実線で示す位置に復帰
される。
この後、ステップST4では操作パネル30より設定さ
れた枚数が判別され、この設定された枚数弁の複写が終
了するまで上記動作が繰返される。
れた枚数が判別され、この設定された枚数弁の複写が終
了するまで上記動作が繰返される。
ステップST4において、設定された枚数弁の複写が終
了したものと判別されると、側板131は第3図(b)
に点線で示す如く、側板132から距離Wp離れた位置
に停止される。この距離W Dはほぼ用紙Pの幅と一致
されている。この後、ステップSTsにおいて、操作パ
ネル30の剥離テープ解除キー30fが操作されている
か否かが判別される。この結果、剥離テープ解除キー3
0fが操作されていないものと判別された場合は、ステ
ップSTsにおいて、サブプロセッサ群72、パルスモ
ータドライバ79を介してモータ67が駆動され、変倍
用レンズブロック8が第4図に示す如く、距離δ2/2
だけ固定スケール21に沿って移動される。したがって
、感光体ドラム10上に形成される原稿画像の位置と、
距離δまたけ移動された用紙Pとの位置が一致される。
了したものと判別されると、側板131は第3図(b)
に点線で示す如く、側板132から距離Wp離れた位置
に停止される。この距離W Dはほぼ用紙Pの幅と一致
されている。この後、ステップSTsにおいて、操作パ
ネル30の剥離テープ解除キー30fが操作されている
か否かが判別される。この結果、剥離テープ解除キー3
0fが操作されていないものと判別された場合は、ステ
ップSTsにおいて、サブプロセッサ群72、パルスモ
ータドライバ79を介してモータ67が駆動され、変倍
用レンズブロック8が第4図に示す如く、距離δ2/2
だけ固定スケール21に沿って移動される。したがって
、感光体ドラム10上に形成される原稿画像の位置と、
距離δまたけ移動された用紙Pとの位置が一致される。
この侵、原稿台2に例えば別の原稿をセットし、再び複
写キー301を操作すると、ステップST7において、
これが判別され、ステップST8において、多重あるい
は両面複写動作が行なわれる。即ち、前記送出しローラ
28eが駆動され、この送出しローラ28eによって、
集積部28aに集積された用紙Pが第3図(C)に示す
如く取出される。この取出された用紙Pは分離ローラ対
28fによって一枚づつ制御ゲート28gに搬送され、
この制御ゲート28Qにより、そのまま感光体ドラム1
0に供給されるか、あるいは反転部28にで反転されて
感光体ドラム10へ供給される。これとともに、第1キ
ヤリツジ411や感光体ドラム1oが駆動され、変倍用
レンズブロック8により、原稿台2にセットされた原稿
の画像が、供給される用紙Pの位置と一致するよう感光
体ドラム10上に形成される。この感光体ドラム10上
に形成された画像は供給される用紙Pに転写され、この
用紙Pは剥離用テープ130よって剥離される。このた
め、多重複写や両面複写の場合は、剥離用テープ130
の幅分画像が形成されないこととなる。このようにして
、多重、あるいは両面複写された用紙Pは定着ローラ対
21を介して排出される。この後、ステップST9にお
いて、集積部28aに収容された用紙全てに対して複写
が行なわれたか否かが判別され、まだ、終了していない
場合は制御が前記ステップSTaに移行され、上記動作
が繰返される。また、全ての槽重動作が終了した場合は
、制御がステップ5T10に移行され、変倍用レンズブ
ロック8が等倍複写位置に復帰され、この後、全ての処
理が終了される。
写キー301を操作すると、ステップST7において、
これが判別され、ステップST8において、多重あるい
は両面複写動作が行なわれる。即ち、前記送出しローラ
28eが駆動され、この送出しローラ28eによって、
集積部28aに集積された用紙Pが第3図(C)に示す
如く取出される。この取出された用紙Pは分離ローラ対
28fによって一枚づつ制御ゲート28gに搬送され、
この制御ゲート28Qにより、そのまま感光体ドラム1
0に供給されるか、あるいは反転部28にで反転されて
感光体ドラム10へ供給される。これとともに、第1キ
ヤリツジ411や感光体ドラム1oが駆動され、変倍用
レンズブロック8により、原稿台2にセットされた原稿
の画像が、供給される用紙Pの位置と一致するよう感光
体ドラム10上に形成される。この感光体ドラム10上
に形成された画像は供給される用紙Pに転写され、この
用紙Pは剥離用テープ130よって剥離される。このた
め、多重複写や両面複写の場合は、剥離用テープ130
の幅分画像が形成されないこととなる。このようにして
、多重、あるいは両面複写された用紙Pは定着ローラ対
21を介して排出される。この後、ステップST9にお
いて、集積部28aに収容された用紙全てに対して複写
が行なわれたか否かが判別され、まだ、終了していない
場合は制御が前記ステップSTaに移行され、上記動作
が繰返される。また、全ての槽重動作が終了した場合は
、制御がステップ5T10に移行され、変倍用レンズブ
ロック8が等倍複写位置に復帰され、この後、全ての処
理が終了される。
一方、前記ステップSTsにおいて、剥離テープ解除キ
ー30fが操作されたものと判別された場合は、制御が
ステップSTI 1に移行される。
ー30fが操作されたものと判別された場合は、制御が
ステップSTI 1に移行される。
このステップ5TIIでは、サブプロセッサ群73、パ
ルスモータドライバ80を介してモータ135a、13
5bが駆動され、側板131.132が第3図(d)に
点線で示す如く、距離δ2だけ移動される。このため、
側板132側に距離δ2だけ寄せて集積された用紙は再
び剥離用テープ130と対応しない位置に移動されたこ
ととなる。この状態において、別の原稿を原稿台2にセ
ットした後、複写キー301を操作すると、ステップS
TI 2において、これが判別され、制御がステップ5
Txqに移行される。このステップ5T13では、剥離
用帯電器19のみを用いて。
ルスモータドライバ80を介してモータ135a、13
5bが駆動され、側板131.132が第3図(d)に
点線で示す如く、距離δ2だけ移動される。このため、
側板132側に距離δ2だけ寄せて集積された用紙は再
び剥離用テープ130と対応しない位置に移動されたこ
ととなる。この状態において、別の原稿を原稿台2にセ
ットした後、複写キー301を操作すると、ステップS
TI 2において、これが判別され、制御がステップ5
Txqに移行される。このステップ5T13では、剥離
用帯電器19のみを用いて。
前記ステップSTaにおいて、説明したような多重ある
いは両面複写動作が行なわれる。ところで、この剥離用
帯電器19のみを用いた多重あるいは両面複写動作中に
おいて、用紙にジャムが発生することがある。このよう
な場合、剥離テープ指定キー30eが操作される場合が
ある。ステップ5T14では、この剥離テープ指定キー
30eが操作されたか否かが判別され、この結果、剥離
テープ指定キー30eが操作された場合は、制(社)が
ステップ5T15に移行される。このステップ5T1s
では、モータ135a、135bが駆動され、側板13
1.132が第3図(d)に実線で示す位置に移動され
、再び剥離用テープ130を用いて用紙の剥離がなされ
るように設定される。
いは両面複写動作が行なわれる。ところで、この剥離用
帯電器19のみを用いた多重あるいは両面複写動作中に
おいて、用紙にジャムが発生することがある。このよう
な場合、剥離テープ指定キー30eが操作される場合が
ある。ステップ5T14では、この剥離テープ指定キー
30eが操作されたか否かが判別され、この結果、剥離
テープ指定キー30eが操作された場合は、制(社)が
ステップ5T15に移行される。このステップ5T1s
では、モータ135a、135bが駆動され、側板13
1.132が第3図(d)に実線で示す位置に移動され
、再び剥離用テープ130を用いて用紙の剥離がなされ
るように設定される。
この後、制御が前記ステップSTgに移行され、変倍用
レンズブロック8が移動された後、前述した多重あるい
は両面複写動作が行なわれる。また、前記ステップST
I 4において、剥離テープ指定キー30eが操作され
ていないものと判別された場合は、ステップSTz 6
において、集積部28aに収容された用紙全てに対して
多重あるいは両面複写が終了したか否かが判別される。
レンズブロック8が移動された後、前述した多重あるい
は両面複写動作が行なわれる。また、前記ステップST
I 4において、剥離テープ指定キー30eが操作され
ていないものと判別された場合は、ステップSTz 6
において、集積部28aに収容された用紙全てに対して
多重あるいは両面複写が終了したか否かが判別される。
この結果、まだ、終了していない場合は制御が前記ステ
ップ5T13に移行され前述した複写動作が繰返される
。
ップ5T13に移行され前述した複写動作が繰返される
。
一方、ステップ5T1sにおいて、全ての複写動作が終
了したものと判別されると、ill allがステップ
5717に移行される。このステップ5T17では、所
定の時間、例えば20秒〜30秒が経過したか否かが判
別され、この時間が経過した場合は、ステップST1
eにおいて、前記モータ135bが駆動され、側板13
2が第3図(d)に実線で示す位置に復帰されて、強制
的に剥離用テープ130による剥離が行なわれるように
設定される。そして、全ての処理が終了される。
了したものと判別されると、ill allがステップ
5717に移行される。このステップ5T17では、所
定の時間、例えば20秒〜30秒が経過したか否かが判
別され、この時間が経過した場合は、ステップST1
eにおいて、前記モータ135bが駆動され、側板13
2が第3図(d)に実線で示す位置に復帰されて、強制
的に剥離用テープ130による剥離が行なわれるように
設定される。そして、全ての処理が終了される。
上記実施例によれば、通常の複写動作や多重複写、ある
いは両面複写における最初の複写時は剥離用帯電器19
のみによって用紙を感光体ドラム10から剥離するよう
にし、多重複写、あるいは両面複写における二度目の複
写時は操作パネル30の剥離テープ指定キー3001あ
るいは剥離テープ解除キー30fの操作に応じて、剥離
用帯電器19による剥離、あるいは剥離用テープ130
を用いた剥離を選択可能としている。したがって、使用
している用紙の種類や状態に応じて剥離手段を選択でき
るため、例えば二度目の複写において、剥離テープ13
0を使用しなくとも剥離可能な場合は、剥離用帯電器1
9によって剥離でき、多重、あるいは両面複写において
、原稿画像の複写されない部分を無くすことが可能であ
る。
いは両面複写における最初の複写時は剥離用帯電器19
のみによって用紙を感光体ドラム10から剥離するよう
にし、多重複写、あるいは両面複写における二度目の複
写時は操作パネル30の剥離テープ指定キー3001あ
るいは剥離テープ解除キー30fの操作に応じて、剥離
用帯電器19による剥離、あるいは剥離用テープ130
を用いた剥離を選択可能としている。したがって、使用
している用紙の種類や状態に応じて剥離手段を選択でき
るため、例えば二度目の複写において、剥離テープ13
0を使用しなくとも剥離可能な場合は、剥離用帯電器1
9によって剥離でき、多重、あるいは両面複写において
、原稿画像の複写されない部分を無くすことが可能であ
る。
また、剥離用テープ130を使用する場合、あるいは剥
離用テープ130を解除する場合は、多重複写ユニット
28の集積部28aにおいて、側板131.132を移
動することによって行なっている。この構成は比較的簡
単であるため、装置の大型化を抑えることが可能であり
、且つ、集積部28aに供給された用紙の整位も同時に
行なうことが可能であるため、再度の給紙において、用
紙のジャム等を押さえることができ実用上有利である。
離用テープ130を解除する場合は、多重複写ユニット
28の集積部28aにおいて、側板131.132を移
動することによって行なっている。この構成は比較的簡
単であるため、装置の大型化を抑えることが可能であり
、且つ、集積部28aに供給された用紙の整位も同時に
行なうことが可能であるため、再度の給紙において、用
紙のジャム等を押さえることができ実用上有利である。
ざらに、多重複写や、両面複写における二度目の複写時
には、変倍用レンズブロック8を用紙の移動最の1/2
の距離だけ移動し、感光体ドラム10に形成される原稿
画像の位置を供給される用紙の位置に一致させている。
には、変倍用レンズブロック8を用紙の移動最の1/2
の距離だけ移動し、感光体ドラム10に形成される原稿
画像の位置を供給される用紙の位置に一致させている。
したがって、用紙には剥離用テープに対応する部分の画
像のみが形成されないこととなり、非画像形成部を最少
限とすることが可能である。
像のみが形成されないこととなり、非画像形成部を最少
限とすることが可能である。
また、剥離テープ130の使用を解除して多重複写、あ
るいは両面複写を行なった後、所定時間経過すると、側
板132が自動的に復帰され、再び多重複写や、両面複
写が行なわれる場合、再給紙の際、剥離テープ130に
よる剥離が行なわれるようになっている。したがって、
使用者が意識せずに多重複写や、両面複写を行なった場
合においても、二度目の複写時は剥離チー7130を用
いて強制的に剥離されるため、ジャムが発生することを
防止することが可能である。
るいは両面複写を行なった後、所定時間経過すると、側
板132が自動的に復帰され、再び多重複写や、両面複
写が行なわれる場合、再給紙の際、剥離テープ130に
よる剥離が行なわれるようになっている。したがって、
使用者が意識せずに多重複写や、両面複写を行なった場
合においても、二度目の複写時は剥離チー7130を用
いて強制的に剥離されるため、ジャムが発生することを
防止することが可能である。
尚、上記実施例では、多重複写や両面複写を行なう場合
、2種類の原稿を固定スケール21に順次セットしたが
、第5図に示す如く、2種類の原稿(3a、 Gbを原
稿台2に並べてセットし、複写キー301の一度の操作
に応じて、先ず、第1キヤリツジ411によって原fi
Gaを設定された枚数分露光走査し、この後、原1iG
bを露光走査して、多重複写、あるいは両面複写を自動
的に行なうようにすることも可能である。このような構
成としても上記実施例と同様の効果を得ることが可能で
ある。
、2種類の原稿を固定スケール21に順次セットしたが
、第5図に示す如く、2種類の原稿(3a、 Gbを原
稿台2に並べてセットし、複写キー301の一度の操作
に応じて、先ず、第1キヤリツジ411によって原fi
Gaを設定された枚数分露光走査し、この後、原1iG
bを露光走査して、多重複写、あるいは両面複写を自動
的に行なうようにすることも可能である。このような構
成としても上記実施例と同様の効果を得ることが可能で
ある。
その他、この発明の要旨を変えない範囲において、種々
変形実施可能なことは勿論である。
変形実施可能なことは勿論である。
以上、詳述したようにこの発明によれば、通常の画像形
成時は、非画像形成部を生じることなく全面の画像形成
を行なうことができ、多重あるいは両面の画像形成時は
、使用する被転写材の種類や状態に応じて剥離手段を選
択し得る画像形成装置を提供できる。
成時は、非画像形成部を生じることなく全面の画像形成
を行なうことができ、多重あるいは両面の画像形成時は
、使用する被転写材の種類や状態に応じて剥離手段を選
択し得る画像形成装置を提供できる。
図面はこの発明に係わる画像形成装置の一実施例を示す
ものであり、第1図(a>は集積部の構成を説明するた
めに示す要部の斜視図、同図(b)は剥離用テープを説
明するために示す平面図、第2図は多重複写や両面複写
7、(の動作を説明するために示す図、第3図は集積部
の動作を説明するために示す要部の斜視図、第4図は多
重複写あるいは両面複写時における変倍用レンズブロッ
クの動作を説明するために示す平面図、第5図は多重複
写あるいは両面複写の他の実施例を示す平面図、第6図
、第7図は画像形成装置の構成を示すものであり、第6
図は外観斜視図、第7図は側断面図、第8図は操作パネ
ルの構成を示す平面図、第9図は駆動部の構成を示す斜
視図、第10図は光学系の駆動機構を概略的に示す斜視
図、第11図は指針の駆動機構を概略的に示す斜視図、
第12図は変倍用レンズブロックの構成を示すものであ
り、要部のみを示す斜視図、第13図は変倍用レンズブ
ロックの動作と形成される画像の関係を示す図、第14
図は全体的な制御回路を示す構成図、第15図はメイン
プロセッサ群の構成図、第16図は第1サブプロセッサ
群の構成図、第17図は第2サブプロセッサ群の構成図
、第18図はパルスモータの制御回路を示す概略構成口
、第19図はパルスモータの速度制御方法を説明するた
めに示す図である。 1・・・本体、2・・・原稿台、8・・・変倍用レンズ
ブロック、10・・・感光体ドラム、28・・・多重複
写ユニット、28a・・・集積部、3o・・・操作パネ
ル、30a・・・多重複写指定キー、30b・・・両面
複写指定キー、71・・・メインプロセッサ群、131
.132 ・・・側板、135a、135b−−−−E
−夕。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦(a) 第1図 (b) 第1区 (a) 第3図 (b) 第3図 (C) 第3図 (d) 第3図
ものであり、第1図(a>は集積部の構成を説明するた
めに示す要部の斜視図、同図(b)は剥離用テープを説
明するために示す平面図、第2図は多重複写や両面複写
7、(の動作を説明するために示す図、第3図は集積部
の動作を説明するために示す要部の斜視図、第4図は多
重複写あるいは両面複写時における変倍用レンズブロッ
クの動作を説明するために示す平面図、第5図は多重複
写あるいは両面複写の他の実施例を示す平面図、第6図
、第7図は画像形成装置の構成を示すものであり、第6
図は外観斜視図、第7図は側断面図、第8図は操作パネ
ルの構成を示す平面図、第9図は駆動部の構成を示す斜
視図、第10図は光学系の駆動機構を概略的に示す斜視
図、第11図は指針の駆動機構を概略的に示す斜視図、
第12図は変倍用レンズブロックの構成を示すものであ
り、要部のみを示す斜視図、第13図は変倍用レンズブ
ロックの動作と形成される画像の関係を示す図、第14
図は全体的な制御回路を示す構成図、第15図はメイン
プロセッサ群の構成図、第16図は第1サブプロセッサ
群の構成図、第17図は第2サブプロセッサ群の構成図
、第18図はパルスモータの制御回路を示す概略構成口
、第19図はパルスモータの速度制御方法を説明するた
めに示す図である。 1・・・本体、2・・・原稿台、8・・・変倍用レンズ
ブロック、10・・・感光体ドラム、28・・・多重複
写ユニット、28a・・・集積部、3o・・・操作パネ
ル、30a・・・多重複写指定キー、30b・・・両面
複写指定キー、71・・・メインプロセッサ群、131
.132 ・・・側板、135a、135b−−−−E
−夕。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦(a) 第1図 (b) 第1区 (a) 第3図 (b) 第3図 (C) 第3図 (d) 第3図
Claims (4)
- (1)原稿台に沿って移動し前記原稿台のセット基準に
沿って載置された原稿を光学的に走査する走査手段と、
この走査手段によって導かれた原稿画像に対応する像が
形成される像担持体と、供給された被転写材に前記像担
持体に形成された像を転写する転写手段と、この転写さ
れた被転写材を再び前記転写手段側に搬送する搬送手段
とを具備し多重あるいは両面の画像形成が可能な画像形
成装置において、前記像担持体から被転写材を電気的に
剥離する第1の剥離手段と、通常の画像形成時における
被転写材の搬送路より若干離れた位置に設けられ前記像
担持体から被転写材を剥離可能とされた第2の剥離手段
と、前記被転写材を前記第2の剥離手段に対応する位置
あるいは対応しない位置に移動する移動手段と、前記第
1の剥離手段、第2の剥離手段を選択する選択手段と、
多重あるいは両面画像形成時において、最初の画像形成
は前記第1の剥離手段によって被転写材を剥離し、二度
目の画像形成は前記選択手段の選択状態に応じて前記移
動手段を動作し、第1あるいは第2の剥離手段により被
転写材を剥離するとともに、二度目の画像形成時に第2
の剥離手段を使用しないで画像形成した場合所定時間経
過後、前記移動手段を第2の剥離手段により剥離可能な
位置に移動させる制御手段とを具備したことを特徴とす
る画像形成装置。 - (2)前記第1の剥離手段は、剥離用帯電器であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置
。 - (3)前記第2の剥離手段は、剥離用テープであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置
。 - (4)前記移動手段は前記搬送手段の集積部に設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画
像形成装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60263021A JPS62123475A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 画像形成装置 |
| US06/910,665 US4763166A (en) | 1985-09-27 | 1986-09-23 | Image forming apparatus |
| DE19863632790 DE3632790A1 (de) | 1985-09-27 | 1986-09-26 | Bilderzeugungsgeraet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60263021A JPS62123475A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123475A true JPS62123475A (ja) | 1987-06-04 |
Family
ID=17383780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60263021A Pending JPS62123475A (ja) | 1985-09-27 | 1985-11-22 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62123475A (ja) |
-
1985
- 1985-11-22 JP JP60263021A patent/JPS62123475A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0442165A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0441331B2 (ja) | ||
| JPS6218529A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2672579B2 (ja) | 自動原稿給送装置 | |
| US4763166A (en) | Image forming apparatus | |
| JPS61275775A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62123476A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62118361A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04301857A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS61212863A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62118360A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6273285A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6236654A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6214140A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6247634A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6216959A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS61275780A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6240469A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0743563B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62172382A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS61294423A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63262345A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS61209464A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6250821A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6218534A (ja) | 画像形成装置 |