JPS62123486A - ロ−ラ定着装置 - Google Patents
ロ−ラ定着装置Info
- Publication number
- JPS62123486A JPS62123486A JP26326285A JP26326285A JPS62123486A JP S62123486 A JPS62123486 A JP S62123486A JP 26326285 A JP26326285 A JP 26326285A JP 26326285 A JP26326285 A JP 26326285A JP S62123486 A JPS62123486 A JP S62123486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing roller
- cleaning pad
- roller
- fixing
- fixing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2017—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means
- G03G15/2025—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means with special means for lubricating and/or cleaning the fixing unit, e.g. applying offset preventing fluid
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
「産業上の利用分野」
本発明は電子写真複写装置のローラ定着装置に関するも
のである。
のである。
「従来の技術と発明が解決しようとする問題点」従来の
ローラ定着装置の定着ローラのクリーニング方式はブレ
ード方式、ウェブ方式、パッド方式等があるがこの中で
もパッド方式は簡易な構成で保守が容易なものであるが
クリーニングパッドを定着ローラに押圧している押圧手
段の押圧力が定着ローラの周方向に関し一定なためにク
リーニングパッドの全面が有効に利用できない欠点があ
った。これを第2図で説明すると一端が固設部分に当接
し、他端がクリーニングパッド4に当接する押圧ばね5
,5によりクリーニングパッド4は等しく定着ローラ1
に押圧されている。定着ローラ1が回転するとクリーニ
ングパッド4と定着ローラ1の押圧によって定着ローラ
1からの反作用Pnと定着ローラ1の回転による摩擦力
Ftとの合成によるFという力を受けるため、クリーニ
ングパッド4の定着ローラ1の回転方向に関し上流側よ
り下流側が浮き使用されないという状態になっていた。
ローラ定着装置の定着ローラのクリーニング方式はブレ
ード方式、ウェブ方式、パッド方式等があるがこの中で
もパッド方式は簡易な構成で保守が容易なものであるが
クリーニングパッドを定着ローラに押圧している押圧手
段の押圧力が定着ローラの周方向に関し一定なためにク
リーニングパッドの全面が有効に利用できない欠点があ
った。これを第2図で説明すると一端が固設部分に当接
し、他端がクリーニングパッド4に当接する押圧ばね5
,5によりクリーニングパッド4は等しく定着ローラ1
に押圧されている。定着ローラ1が回転するとクリーニ
ングパッド4と定着ローラ1の押圧によって定着ローラ
1からの反作用Pnと定着ローラ1の回転による摩擦力
Ftとの合成によるFという力を受けるため、クリーニ
ングパッド4の定着ローラ1の回転方向に関し上流側よ
り下流側が浮き使用されないという状態になっていた。
本発明は上述従来例の欠点を除去し、クリーニングパッ
ドを有効に利用し完全な定着ローラのクリーニングをお
こなう事が可能なローラ定着装置を提供することを目的
とする。
ドを有効に利用し完全な定着ローラのクリーニングをお
こなう事が可能なローラ定着装置を提供することを目的
とする。
「問題点を解決するための手段」
本発明は定着ローラへ押圧手段により押圧されるクリー
ニングパッドを備えたローラ定着装置において、定着ロ
ーラへのクリーニングパッドの押圧手段の押圧力を定着
ローラの回転方向に関して上流側よりも下流側を強くし
た事を特徴とするローラ定着装置である。
ニングパッドを備えたローラ定着装置において、定着ロ
ーラへのクリーニングパッドの押圧手段の押圧力を定着
ローラの回転方向に関して上流側よりも下流側を強くし
た事を特徴とするローラ定着装置である。
「作用」
定着ローラが回転するとクリーニングパッドと定着ロー
ラの押圧力により生ずる半径方向の反力及び摩擦力によ
りクリーニングパッドを回動しようとする合力によりク
リーニングパッドの下流側を浮上らせようとする。これ
に対して、押圧手段はクリーニングパッドを下流側を強
く押圧することにより生ずる上記反対方向の力を加え、
クリーニングパッドは均等な力で定着ローラに圧接する
。
ラの押圧力により生ずる半径方向の反力及び摩擦力によ
りクリーニングパッドを回動しようとする合力によりク
リーニングパッドの下流側を浮上らせようとする。これ
に対して、押圧手段はクリーニングパッドを下流側を強
く押圧することにより生ずる上記反対方向の力を加え、
クリーニングパッドは均等な力で定着ローラに圧接する
。
「実施例」
以下図面に従って本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例で電子写真装置の定着装置を示
し、1は互に接して反対方向に回転する定着ローラであ
って、内部に発熱源を備えた加熱方式、或は現像剤を固
定する強い圧力をニップ部に与える加圧方式がある。2
,3は定着ローラのクリーニングパッドの押圧ばねで一
端は固設部分に当接し、他端はクリーニングパッド4に
当接している。4はクリーニングパッドであって詳細は
示されないが定着ローラ1にはフェルト等のクリーニン
グ部材が摺接し、背部は硬質のクリーニング部材の保持
部材となっている。クリーニングパッド4に均等圧をか
けると従来例で示したように定着ローラ1の回転時クリ
ーニングパッド4の定着ローラ1の回転方向に関し下流
側がもち上がる。そこで該下流側の押圧ばね2の押圧力
P2を定着ローラ1の回転上流側の押圧ばね3の押圧力
F1 より大きくしてクリーニングパッド4の定着ロー
ラ1の下流側がもち上がるのを防止し、クリーニングパ
ッド4全体が定着ローラ1に均等に当たるようにしてい
る。
し、1は互に接して反対方向に回転する定着ローラであ
って、内部に発熱源を備えた加熱方式、或は現像剤を固
定する強い圧力をニップ部に与える加圧方式がある。2
,3は定着ローラのクリーニングパッドの押圧ばねで一
端は固設部分に当接し、他端はクリーニングパッド4に
当接している。4はクリーニングパッドであって詳細は
示されないが定着ローラ1にはフェルト等のクリーニン
グ部材が摺接し、背部は硬質のクリーニング部材の保持
部材となっている。クリーニングパッド4に均等圧をか
けると従来例で示したように定着ローラ1の回転時クリ
ーニングパッド4の定着ローラ1の回転方向に関し下流
側がもち上がる。そこで該下流側の押圧ばね2の押圧力
P2を定着ローラ1の回転上流側の押圧ばね3の押圧力
F1 より大きくしてクリーニングパッド4の定着ロー
ラ1の下流側がもち上がるのを防止し、クリーニングパ
ッド4全体が定着ローラ1に均等に当たるようにしてい
る。
押圧力F2をFlよりどれだけ大きくすればよいかはク
リーニングパッド4の定着ローラ1との摩擦力(要因:
定着ローラ周速、定着ローラ材質、クリーニングパッド
材質、押圧力等)と押圧力によるが実験例では定着ロー
ラ1周速=40 +m/see 、 クリーニングパッ
ド4の材質:フェルト、摩擦係数=0゜15 、 ?+
: 1−1Kg、F2:1.5〜で均等にクリーニン
グパッド4が定着ローラ1に当接し良好なりリーニング
を得る事ができた。
リーニングパッド4の定着ローラ1との摩擦力(要因:
定着ローラ周速、定着ローラ材質、クリーニングパッド
材質、押圧力等)と押圧力によるが実験例では定着ロー
ラ1周速=40 +m/see 、 クリーニングパッ
ド4の材質:フェルト、摩擦係数=0゜15 、 ?+
: 1−1Kg、F2:1.5〜で均等にクリーニン
グパッド4が定着ローラ1に当接し良好なりリーニング
を得る事ができた。
本発明は定着ローラへ押圧手段により押圧されるクリー
ニングパッドを備えたローラ定着装置において、定着ロ
ーラへのクリーニングパッドの押圧手段の押圧力を定着
ローラの回転方向に関して上流側よりも下流側を強くし
た事を特徴とするローラ定着装置としたから、定着ロー
ラの良好なりリーニングを得る事が可能となった。
ニングパッドを備えたローラ定着装置において、定着ロ
ーラへのクリーニングパッドの押圧手段の押圧力を定着
ローラの回転方向に関して上流側よりも下流側を強くし
た事を特徴とするローラ定着装置としたから、定着ロー
ラの良好なりリーニングを得る事が可能となった。
第1図は本発明の実施例の側面図、第2図は従来例の側
面図である。 1・・定着ローラ 2,5・・押圧ばね 4・・クリー
ニングパッド 5・・押圧ばね。
面図である。 1・・定着ローラ 2,5・・押圧ばね 4・・クリー
ニングパッド 5・・押圧ばね。
Claims (1)
- 1、定着ローラへ押圧手段により押圧されるクリーニン
グパツドを備えたローラ定着装置において、定着ローラ
へのクリーニングパツドの押圧手段の押圧力を定着ロー
ラの回転方向に関して上流側よりも下流側を強くした事
を特徴とするローラ定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26326285A JPS62123486A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | ロ−ラ定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26326285A JPS62123486A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | ロ−ラ定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123486A true JPS62123486A (ja) | 1987-06-04 |
Family
ID=17387019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26326285A Pending JPS62123486A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | ロ−ラ定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62123486A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63100763U (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-30 | ||
| US8611801B2 (en) | 2010-03-16 | 2013-12-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Fixing apparatus and image forming apparatus |
-
1985
- 1985-11-22 JP JP26326285A patent/JPS62123486A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63100763U (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-30 | ||
| US8611801B2 (en) | 2010-03-16 | 2013-12-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Fixing apparatus and image forming apparatus |
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