JPS62123632A - タイマ機能付回路しや断器 - Google Patents
タイマ機能付回路しや断器Info
- Publication number
- JPS62123632A JPS62123632A JP26440885A JP26440885A JPS62123632A JP S62123632 A JPS62123632 A JP S62123632A JP 26440885 A JP26440885 A JP 26440885A JP 26440885 A JP26440885 A JP 26440885A JP S62123632 A JPS62123632 A JP S62123632A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable contact
- timer function
- contact
- electromagnet
- circuit breaker
- Prior art date
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 7
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、タイマ機能付回路しゃ断器に関するもので
ある。
ある。
夜間照明など深夜電力利用の機器等のタイ1、スケジュ
ール運転においては、従来、回路しゃ断器にタイムスイ
ッチを付加したもの、電流容量を考慮して回路しゃ断器
に電磁接触器およびタイムスイッチを付加したもの、並
びにリモートコントロール式回路しゃ断器にタイムスイ
ッチおよびセンサ連動ユニットを構成するインターフェ
ース回路を設けたものなどが考えられた。
ール運転においては、従来、回路しゃ断器にタイムスイ
ッチを付加したもの、電流容量を考慮して回路しゃ断器
に電磁接触器およびタイムスイッチを付加したもの、並
びにリモートコントロール式回路しゃ断器にタイムスイ
ッチおよびセンサ連動ユニットを構成するインターフェ
ース回路を設けたものなどが考えられた。
しかしながら、これらの手段は、接点数が増加するため
接触不良による電圧降下が生じたり、負荷側の短絡事故
の際にタイムスイッチおよび電磁接触器の接点が溶着し
、再使用できなくなる等のトラブルの発生確率が高いと
いう欠点があった。
接触不良による電圧降下が生じたり、負荷側の短絡事故
の際にタイムスイッチおよび電磁接触器の接点が溶着し
、再使用できなくなる等のトラブルの発生確率が高いと
いう欠点があった。
また取付は作業および電源配線工事等が煩雑となりスペ
ースが大となるとともにトータルコストが高くなるとい
った欠点があった。
ースが大となるとともにトータルコストが高くなるとい
った欠点があった。
この発明の目的は、前記トラブルの発生を少なくできる
とともにスペース、配線等の省略化が可能なタイマ機能
付回路しゃ断器を提供することである。
とともにスペース、配線等の省略化が可能なタイマ機能
付回路しゃ断器を提供することである。
この発明は、ハンドルの操作により可動接触子をオン位
置とオフ位置とに移動できるようにするとともに異常電
流検出部の動作に連動して前記可動接触子をトリップ開
極する構成を有する開閉・トリップ手段と、前記可動接
触子に対向する固定接触子と、この固定接触子を前記可
動接触子のオン位置と前記可動接触子から開離する位置
とに制御する電磁石と、所定時間に前記電磁石に励磁電
流を出力するタイマ機能部とを備えたものである。
置とオフ位置とに移動できるようにするとともに異常電
流検出部の動作に連動して前記可動接触子をトリップ開
極する構成を有する開閉・トリップ手段と、前記可動接
触子に対向する固定接触子と、この固定接触子を前記可
動接触子のオン位置と前記可動接触子から開離する位置
とに制御する電磁石と、所定時間に前記電磁石に励磁電
流を出力するタイマ機能部とを備えたものである。
この発明によれば、タイマ機能部の出力により電磁石を
駆動して固定接触子を可動接触子に対して開閉するため
、従来の主回路に設けられるタイムスインチの接点を省
略できる。このため、トラブルの発生が少なくなり接触
信頼性が向上する。
駆動して固定接触子を可動接触子に対して開閉するため
、従来の主回路に設けられるタイムスインチの接点を省
略できる。このため、トラブルの発生が少なくなり接触
信頼性が向上する。
またタイマ機能部および電磁石は回路しゃ断器内部の電
路から電力供給することができるため、タイマ機能部用
の外部端子および結線が不要となり、前記接点の省略に
伴う簡略化とともに省スペース。
路から電力供給することができるため、タイマ機能部用
の外部端子および結線が不要となり、前記接点の省略に
伴う簡略化とともに省スペース。
省取付は作業および省配線が達成され、さらに誤結線や
断線およびノイズトラブル等を防止することができる。
断線およびノイズトラブル等を防止することができる。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第7図に基づいて説
明する。すなわち、このタイマ機能付回路しゃ断器は、
ハンドル1の操作により前記可動接触子2をオン位置と
オフ位置とに移動できるようにするとともに異常電流検
出部3の動作に連動して可動接触子2をトリップ開極す
る構成を有する開閉・トリップ手段4と、前記可動接触
子2に対向する固定接触子5と、この固定接触子5を前
記可動接触子2のオン位置と前記可動接触子2から開離
する位置とに制御する電磁石6と、所定時間に前記電磁
石6に励磁電流を出力するタイマ機能部7とを備えてい
る。
明する。すなわち、このタイマ機能付回路しゃ断器は、
ハンドル1の操作により前記可動接触子2をオン位置と
オフ位置とに移動できるようにするとともに異常電流検
出部3の動作に連動して可動接触子2をトリップ開極す
る構成を有する開閉・トリップ手段4と、前記可動接触
子2に対向する固定接触子5と、この固定接触子5を前
記可動接触子2のオン位置と前記可動接触子2から開離
する位置とに制御する電磁石6と、所定時間に前記電磁
石6に励磁電流を出力するタイマ機能部7とを備えてい
る。
前記開閉・トリップ手段4および電磁石6は回路しゃ断
器の外殻を構成する器台8にまたタイマ機能部7は器台
8′にそれぞれ収納され、器台8゜8′同志が並列する
ように連結されている。器台8は1極毎に形成されて側
面に前記各部を装着するための開口を有し、図示しない
側板で閉成され互いに並列するように連結される。
器の外殻を構成する器台8にまたタイマ機能部7は器台
8′にそれぞれ収納され、器台8゜8′同志が並列する
ように連結されている。器台8は1極毎に形成されて側
面に前記各部を装着するための開口を有し、図示しない
側板で閉成され互いに並列するように連結される。
前記開閉・トリップ手段4のハンドル1は第3図のよう
に固定軸9により器台8に軸支されて一端部が器台8よ
り露出し、他端部に切欠10を形成している。開閉・ト
リップ手段4の可動接触子2をトリップ開極する構成は
、トリップリンク11゜ラッチリンク12.ばね13か
らなっている。トリップリンク11およびラッチリンク
12は器台8に固定軸14.15により軸支され、ラン
チリンク12のラッチ部16にトリップリンク11の先
端部が係止する。ばね13は引張りばねであり一端がト
リップリンク11の中間部に連結されている。
に固定軸9により器台8に軸支されて一端部が器台8よ
り露出し、他端部に切欠10を形成している。開閉・ト
リップ手段4の可動接触子2をトリップ開極する構成は
、トリップリンク11゜ラッチリンク12.ばね13か
らなっている。トリップリンク11およびラッチリンク
12は器台8に固定軸14.15により軸支され、ラン
チリンク12のラッチ部16にトリップリンク11の先
端部が係止する。ばね13は引張りばねであり一端がト
リップリンク11の中間部に連結されている。
前記可動接触子2は先端部に可動接点17を設け、中間
部にばね13の他端部を連結し、後端部を前記ハンドル
4の切欠10にばね13により係止している。ばね13
のばね力により、可動接触子2でハンドル4を押圧して
ハンドル4をオン位置に保持するとともに可動接触子2
を可動接点17が進出する方向に付勢し、さらにトリッ
プリンク11をランチリンク12に係止する方向に付勢
する。
部にばね13の他端部を連結し、後端部を前記ハンドル
4の切欠10にばね13により係止している。ばね13
のばね力により、可動接触子2でハンドル4を押圧して
ハンドル4をオン位置に保持するとともに可動接触子2
を可動接点17が進出する方向に付勢し、さらにトリッ
プリンク11をランチリンク12に係止する方向に付勢
する。
前記異常電流検出部3は、バイメタル・を実施例とし、
基端部を負荷側端子18の端子板19に溶接し、先端部
をランチリンク12の先端折曲部20に対向している。
基端部を負荷側端子18の端子板19に溶接し、先端部
をランチリンク12の先端折曲部20に対向している。
前記固定接触子5は保持体21に保持され、可動接点1
7に対向して固定接点22を設けている。
7に対向して固定接点22を設けている。
前記電磁石6は有極型であって、第4図にも示すように
コイル枠23に巻回されたコイル24、コイル枠23の
両端部にまたがるヨーク25、ヨーク25の一端部30
に対向する補助コーク31、ヨーク25の一端部30と
補助ヨーク31との間に介在された永久磁石32、コイ
ル枠23に遊嵌されて両端部33a、33bが前記ヨー
ク25の両端部30.34に対向するアーマチュア33
とからなっている。コイル24に励磁電流を通電しない
ときは第3図のように、ヨーク25の他端部34と補助
ヨーク31とに吸引され保持される。
コイル枠23に巻回されたコイル24、コイル枠23の
両端部にまたがるヨーク25、ヨーク25の一端部30
に対向する補助コーク31、ヨーク25の一端部30と
補助ヨーク31との間に介在された永久磁石32、コイ
ル枠23に遊嵌されて両端部33a、33bが前記ヨー
ク25の両端部30.34に対向するアーマチュア33
とからなっている。コイル24に励磁電流を通電しない
ときは第3図のように、ヨーク25の他端部34と補助
ヨーク31とに吸引され保持される。
コイル24に励磁電流を通電すると、アーマチュア33
の一端部33aがヨーク25の一端部30側に駆動され
る。
の一端部33aがヨーク25の一端部30側に駆動され
る。
このアーマチュア33の一端部33aに前記固定接触子
5の保持体21が保持される。電源側端子41は器台8
の負荷側端子18と反対側に設けられ、可とう電&’j
142で固定接触子5と接続される。また可動接触子2
と異常電流検出部3とが可とう電線43で接続されて、
負荷側端子1Bと電源側端子41との間に内部電路が形
成される。
5の保持体21が保持される。電源側端子41は器台8
の負荷側端子18と反対側に設けられ、可とう電&’j
142で固定接触子5と接続される。また可動接触子2
と異常電流検出部3とが可とう電線43で接続されて、
負荷側端子1Bと電源側端子41との間に内部電路が形
成される。
前記タイマ機能部7は、第1図のように時刻設定表示部
35、タイムスインチ回路36.出力回路37で構成さ
れ、時刻設定表示部35は第2図のように器台8′の上
面に現在等の時刻を設定する時刻設定釦38.2種の時
間(たとえば第1深夜電力時間23:00〜7:00と
第2深夜電力時間l:00〜610)を設定するための
切換レバー39および時刻表示部40を設けている。
35、タイムスインチ回路36.出力回路37で構成さ
れ、時刻設定表示部35は第2図のように器台8′の上
面に現在等の時刻を設定する時刻設定釦38.2種の時
間(たとえば第1深夜電力時間23:00〜7:00と
第2深夜電力時間l:00〜610)を設定するための
切換レバー39および時刻表示部40を設けている。
タイマ機能付回路36は時刻設定表示部35により設定
された時間に出力回路37を駆動させる機能を有する。
された時間に出力回路37を駆動させる機能を有する。
出力回路37の出力端子は前記電磁石6のコイル24に
接続されている。またこのタイマ機能部7の電力は内部
電路より受給する。
接続されている。またこのタイマ機能部7の電力は内部
電路より受給する。
このタイマ機能部7のより具体的な構成は公知であるの
で省略する。
で省略する。
なお、前記電磁石6およびそのアーマチュア33に連結
された固定接触子5は1極のみに設けられ、他極につい
ては固定接触子5は器台8に固設されている。44は電
磁石6の動作状態を表示する動作表示ランプ、45は消
弧装置、46は異常電流検出部3の位置調整ねじ、47
は取付溝、48は器台8.8′の連結孔、49.50は
可動接触子2の回動範囲を規制するストッパ、51はリ
セット突起、52はハンドル連動部材、53は透明板、
54は位i!iP1整ねじ46の覆い板、55はハンド
ル孔である。
された固定接触子5は1極のみに設けられ、他極につい
ては固定接触子5は器台8に固設されている。44は電
磁石6の動作状態を表示する動作表示ランプ、45は消
弧装置、46は異常電流検出部3の位置調整ねじ、47
は取付溝、48は器台8.8′の連結孔、49.50は
可動接触子2の回動範囲を規制するストッパ、51はリ
セット突起、52はハンドル連動部材、53は透明板、
54は位i!iP1整ねじ46の覆い板、55はハンド
ル孔である。
このタイマ機能付回路しゃ断器の動作について、説明す
る。すなわち、第3図はオン状態であり、可動接点17
が固定接点22に接触している。
る。すなわち、第3図はオン状態であり、可動接点17
が固定接点22に接触している。
第5図はオフ状態であり、ハンドル4を第3図から第5
図の状態へ回動すると、ばね13の最大伸長状態を越え
ることにより反転状態となり、ばね13のばね力により
可動接点17が固定接点22から開離する方向に付勢さ
れ、またハンドル4がオフ位置に保持される。
図の状態へ回動すると、ばね13の最大伸長状態を越え
ることにより反転状態となり、ばね13のばね力により
可動接点17が固定接点22から開離する方向に付勢さ
れ、またハンドル4がオフ位置に保持される。
第6図はオン状態から過電流によるトリップ状態であり
、異常電流検出部3に過電流が流れると、その高膨張側
が低膨張側より大きく伸長するため先端部が想像線のよ
うにラッチリンク12の折曲部20を押して回動させ、
ランチ部16がトリップリンク11の先端部を引外す。
、異常電流検出部3に過電流が流れると、その高膨張側
が低膨張側より大きく伸長するため先端部が想像線のよ
うにラッチリンク12の折曲部20を押して回動させ、
ランチ部16がトリップリンク11の先端部を引外す。
トリップリンク11はばね13で付勢されているため、
固定軸14を中心に第6図の位置に回動し、トリップリ
ンク11のばね13の連結部が可動接触子2に交差する
ため、可動接触子2は反転動作となり可動接点17が固
定接点22から開離するとともにハンドル1はほぼ中立
の状態に回動する。その結果電路が開き、トリップ開極
されたこととなる。
固定軸14を中心に第6図の位置に回動し、トリップリ
ンク11のばね13の連結部が可動接触子2に交差する
ため、可動接触子2は反転動作となり可動接点17が固
定接点22から開離するとともにハンドル1はほぼ中立
の状態に回動する。その結果電路が開き、トリップ開極
されたこととなる。
トリップ後のリセットは、中立状態のハンドル1を第5
図のオフ位置に倒すことにより行われ、可動接触子2が
ハンドル4の回動に伴ってトリップリンク11のリセッ
ト突起51を押してl−リップリンク11をもとに戻し
、その先端を既に復帰しているラッチリンク3のラッチ
部16に係止する。
図のオフ位置に倒すことにより行われ、可動接触子2が
ハンドル4の回動に伴ってトリップリンク11のリセッ
ト突起51を押してl−リップリンク11をもとに戻し
、その先端を既に復帰しているラッチリンク3のラッチ
部16に係止する。
第7図はタイマ機能部8によるオフ状態である。
すなわち、固定接触子5を可動接触子2から開離する場
合、タイマ機能部8の所定時間になると出力回路37よ
りコイル24に励磁電流が通電され、アーマチュア33
が動作してアーマチュア33の一端部33aがヨーク2
5の一端部30に吸引され、固定接触子5が可動接触子
2から開離する。
合、タイマ機能部8の所定時間になると出力回路37よ
りコイル24に励磁電流が通電され、アーマチュア33
が動作してアーマチュア33の一端部33aがヨーク2
5の一端部30に吸引され、固定接触子5が可動接触子
2から開離する。
反対に固定接触子5が可動接触子2−から開離した状態
から可動接触子2のオン位置へ移動する場合、タイマ機
能部8の所定時間になると出力回路37から出力されて
いる励磁電流が停止し、コイル24の励磁がなくなるこ
とにより永久磁石32により、アーマチュア33が復帰
して固定接触子5が可動接触子2側へ移動する。その結
果、ハンドル1をオフにした場合またはトリップした場
合はタイマ機能部8の出力の如何にかかわらずタイマ機
能付回路しゃ断器はオフとなり、またタイマ機能部8に
よりオフ指令されたときはハンドル1を操作してもタイ
マ機能付回路しゃ断器はオンにならない。
から可動接触子2のオン位置へ移動する場合、タイマ機
能部8の所定時間になると出力回路37から出力されて
いる励磁電流が停止し、コイル24の励磁がなくなるこ
とにより永久磁石32により、アーマチュア33が復帰
して固定接触子5が可動接触子2側へ移動する。その結
果、ハンドル1をオフにした場合またはトリップした場
合はタイマ機能部8の出力の如何にかかわらずタイマ機
能付回路しゃ断器はオフとなり、またタイマ機能部8に
よりオフ指令されたときはハンドル1を操作してもタイ
マ機能付回路しゃ断器はオンにならない。
このように構成したため、このタイマ機能付回路しゃ断
器は、従来との比較において、主回路に設けられるタイ
ムスインチの接点が省略できるので接点数の増加による
トラブルの発生確率が少なくなり、接触信頼性が向上す
る。そのため省スペース、省接点材料、省結線が達成さ
れる。またタイマ機能部7および電磁石6の電力を回路
しゃ断器内部の電路より取ることができるので、タイマ
機能部7用の外部端子および外部結線も不要にな ゛
す、より一層省スペース、省配線が達成でき、さらに後
結線、断線およびノイズトラブルなどが防止できる。
器は、従来との比較において、主回路に設けられるタイ
ムスインチの接点が省略できるので接点数の増加による
トラブルの発生確率が少なくなり、接触信頼性が向上す
る。そのため省スペース、省接点材料、省結線が達成さ
れる。またタイマ機能部7および電磁石6の電力を回路
しゃ断器内部の電路より取ることができるので、タイマ
機能部7用の外部端子および外部結線も不要にな ゛
す、より一層省スペース、省配線が達成でき、さらに後
結線、断線およびノイズトラブルなどが防止できる。
また、ハンドル1をオフにした場合および過電流により
トリップした場合、タイマ機能部7の出力にかかわらず
可動接触子2と固定接触子5とが接触しないため安全で
ある。さらにタイマ機能部7がオフ指令の出力をだす場
合、ハンドル1を操作しても可動接触子2と固定接触子
5が接触しないため深夜電力回路を需要家がいたずらに
オンにすることを防止することができる。
トリップした場合、タイマ機能部7の出力にかかわらず
可動接触子2と固定接触子5とが接触しないため安全で
ある。さらにタイマ機能部7がオフ指令の出力をだす場
合、ハンドル1を操作しても可動接触子2と固定接触子
5が接触しないため深夜電力回路を需要家がいたずらに
オンにすることを防止することができる。
なお、この発明において、電磁石6はタイマ機能部7の
みならず、遠隔場所からの外部信号によって駆動できる
ように構成して、リモートコントロールできるようにし
てもよい。また前記電磁石6は1極のみに設けたが、各
極ごとに設けるようにしてもよい。
みならず、遠隔場所からの外部信号によって駆動できる
ように構成して、リモートコントロールできるようにし
てもよい。また前記電磁石6は1極のみに設けたが、各
極ごとに設けるようにしてもよい。
この発明によれば、タイマ機能部の出力により電磁石を
駆動して固定接触子を可動接触子に対して開閉するため
、従来の主回路に設けられるタイムスインチの接点を省
略できる。このため、トラブルの発生が少なくなり接触
信頼性が向上する。
駆動して固定接触子を可動接触子に対して開閉するため
、従来の主回路に設けられるタイムスインチの接点を省
略できる。このため、トラブルの発生が少なくなり接触
信頼性が向上する。
またタイマ機能部および電磁石は回路しゃ断器内部の電
路から電力供給することができるため、タイマ機能部用
の外部端子および結線が不要となり、前記接点の省略に
伴う簡略化とともに省スペース。
路から電力供給することができるため、タイマ機能部用
の外部端子および結線が不要となり、前記接点の省略に
伴う簡略化とともに省スペース。
省取付は作業および省配線が達成され、さらに誤結線や
断線およびノイズトラブル等を防止することができると
いう効果がある。
断線およびノイズトラブル等を防止することができると
いう効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の概要を示す説明図、第2
図はタイマ機能付回路しゃ断器の平面図、第3図はオン
状態の開口側からみた側面図、第4図はその電磁石の斜
視図、第5図はオフ状態の開口側からみた側面図、第6
図はトリップ状態の開口側からみた側面図、第7図はタ
イマ機能部によるオフ状態の開口側からみた側面図であ
る。 1・・・ハンドル、2・・・可動接触子、3・・・異常
電流検出部、4・・・開閉・トリップ手段、5・・・固
定接触子、6・・・電磁石、7・・・タイマ機能部節
4[4 第5図
図はタイマ機能付回路しゃ断器の平面図、第3図はオン
状態の開口側からみた側面図、第4図はその電磁石の斜
視図、第5図はオフ状態の開口側からみた側面図、第6
図はトリップ状態の開口側からみた側面図、第7図はタ
イマ機能部によるオフ状態の開口側からみた側面図であ
る。 1・・・ハンドル、2・・・可動接触子、3・・・異常
電流検出部、4・・・開閉・トリップ手段、5・・・固
定接触子、6・・・電磁石、7・・・タイマ機能部節
4[4 第5図
Claims (1)
- ハンドルの操作により可動接触子をオン位置とオフ位置
とに移動できるようにするとともに異常電流検出部の動
作に連動して前記可動接触子をトリップ開極する構成を
有する開閉・トリップ手段と、前記可動接触子に対向す
る固定接触子と、この固定接触子を前記可動接触子のオ
ン位置と前記可動接触子から開離する位置とに制御する
電磁石と、所定時間に前記電磁石に励磁電流を出力する
タイマ機能部とを備えたタイマ機能付回路しゃ断器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26440885A JPS62123632A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | タイマ機能付回路しや断器 |
| GB8626448A GB2183400B (en) | 1985-11-25 | 1986-11-05 | A timer controlled multipole circuit breaker |
| US06/927,977 US4754162A (en) | 1985-11-25 | 1986-11-07 | Timer controlled multipole circuit breaker |
| FR8616212A FR2590723A1 (fr) | 1985-11-25 | 1986-11-21 | Interrupteur multipolaire commande par une horloge |
| DE19863640009 DE3640009A1 (de) | 1985-11-25 | 1986-11-22 | Zeitgesteuerter mehrpol-unterbrecher |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26440885A JPS62123632A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | タイマ機能付回路しや断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123632A true JPS62123632A (ja) | 1987-06-04 |
Family
ID=17402743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26440885A Pending JPS62123632A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | タイマ機能付回路しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62123632A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009277579A (ja) * | 2008-05-16 | 2009-11-26 | Kawamura Electric Inc | 回路遮断器 |
-
1985
- 1985-11-25 JP JP26440885A patent/JPS62123632A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009277579A (ja) * | 2008-05-16 | 2009-11-26 | Kawamura Electric Inc | 回路遮断器 |
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