JPS62123993A - 風力発電装置 - Google Patents
風力発電装置Info
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- JPS62123993A JPS62123993A JP60262904A JP26290485A JPS62123993A JP S62123993 A JPS62123993 A JP S62123993A JP 60262904 A JP60262904 A JP 60262904A JP 26290485 A JP26290485 A JP 26290485A JP S62123993 A JPS62123993 A JP S62123993A
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- Japan
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- wind
- speed
- wind turbine
- rotation speed
- Prior art date
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2270/00—Control
- F05B2270/10—Purpose of the control system
- F05B2270/1016—Purpose of the control system in variable speed operation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/70—Wind energy
- Y02E10/72—Wind turbines with rotation axis in wind direction
Landscapes
- Wind Motors (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、風力エネルギーを動力に変換する風車と、こ
の動力を電力に変換する誘導機と自励インバータを用い
た風力光電装置に関する。
の動力を電力に変換する誘導機と自励インバータを用い
た風力光電装置に関する。
(従来技術)
従来から風力発電H”?Iにおいて風車の動力を電力に
変換する手段(発電機)として同期薇、直流機あるいは
誘導機等が用いられている。
変換する手段(発電機)として同期薇、直流機あるいは
誘導機等が用いられている。
ところが、一般に、同Il1機を用いた装置は、出力を
整流器などで直流化し、インバータなどにより交流化す
るものが主流であり、また、直流機を用いた装置はバッ
テリに一時的に電力を貯え、このバッテリを介してイン
バータなどにより交流化するもの、または直流として使
用するものが主流である。また、誘導機を用いた装置は
発電機領域にて運転されて電力系統と直接接続されるも
のが主流である。
整流器などで直流化し、インバータなどにより交流化す
るものが主流であり、また、直流機を用いた装置はバッ
テリに一時的に電力を貯え、このバッテリを介してイン
バータなどにより交流化するもの、または直流として使
用するものが主流である。また、誘導機を用いた装置は
発電機領域にて運転されて電力系統と直接接続されるも
のが主流である。
これら従来の装置構成では風車の特性を充分に活用した
制御になっていないため、■風車の特性に合せた最適効
率点を追う制御を行なうことは困難であり、また、■定
回転制御のものが一般的であって、この場合には凪況の
急変によるトルク変動に対処しなければならず、そのた
め構造的に過剰設計を採用せざるを得ず、コスト高とな
り、さらに、■風車の待つPL適時特性運転困難であっ
て、エネルギーの取1qが効率的になされていく【い。
制御になっていないため、■風車の特性に合せた最適効
率点を追う制御を行なうことは困難であり、また、■定
回転制御のものが一般的であって、この場合には凪況の
急変によるトルク変動に対処しなければならず、そのた
め構造的に過剰設計を採用せざるを得ず、コスト高とな
り、さらに、■風車の待つPL適時特性運転困難であっ
て、エネルギーの取1qが効率的になされていく【い。
14に、発電機どしては比較的安価な一般の誘導機を用
いて」カエネルギーを電力に回生じたいとの要請がある
が、従来では上述のごとく電力系統と接続されることが
多いことから回転数可変制御でなく、50 / 601
−1 z近傍の出力周波数が得られるよう定回転制御に
近いところで運転され、したがって後述するごとくエネ
ルギーの有効取得が可能な、風車の周速度に対する風速
で定まる[周速比]が一定となる運転とはなっていなか
った。
いて」カエネルギーを電力に回生じたいとの要請がある
が、従来では上述のごとく電力系統と接続されることが
多いことから回転数可変制御でなく、50 / 601
−1 z近傍の出力周波数が得られるよう定回転制御に
近いところで運転され、したがって後述するごとくエネ
ルギーの有効取得が可能な、風車の周速度に対する風速
で定まる[周速比]が一定となる運転とはなっていなか
った。
(発明の目的)
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、一般の
誘導様を用い、かつ、風車を入力に応じた回転数で運転
する可変速制御を行なうことにより、風況の急激な変化
による1−ルク変仙を吸収し、構j青1月質面でのコス
ト1臂を抑え、低コストにて大きなエネルギーを回生で
き、しかち、一定の周速比に近いところでの制御が容易
に可能となり、エネルギーの有効取得を図ることができ
る」力発電装置を提供することを目的とする。
誘導様を用い、かつ、風車を入力に応じた回転数で運転
する可変速制御を行なうことにより、風況の急激な変化
による1−ルク変仙を吸収し、構j青1月質面でのコス
ト1臂を抑え、低コストにて大きなエネルギーを回生で
き、しかち、一定の周速比に近いところでの制御が容易
に可能となり、エネルギーの有効取得を図ることができ
る」力発電装置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明の風力発電装百の基本構成を第1図に示す。同装
置は、凪カエネルギーを動力に変換する風車1と、上記
動力により駆動される誘導は2と、上記誘導n2を発電
機として機能させるための励磁を行なう自励インバータ
3と、上記風車1の回転数に応じて上記誘導機2が所定
のすべりをもって運転されるように上記自励インバータ
3の励磁周波数を制御する可変速制御装置4とがらなり
、上記風車1の回転を可変速にて運転するようにしたも
のである。
置は、凪カエネルギーを動力に変換する風車1と、上記
動力により駆動される誘導は2と、上記誘導n2を発電
機として機能させるための励磁を行なう自励インバータ
3と、上記風車1の回転数に応じて上記誘導機2が所定
のすべりをもって運転されるように上記自励インバータ
3の励磁周波数を制御する可変速制御装置4とがらなり
、上記風車1の回転を可変速にて運転するようにしたも
のである。
この構成により、風速に対応した風車の回転数(回転速
度)での可変速制御運転がなされ、風況の変化によるト
ルク変動をイナーシャとして吸収し、また、風車の回転
数に応じて励磁周波数が定まり、出力電力が制御され、
以下に述べる理由により、一定の周速比に近いところで
の運転制御を容易に行なうことができエネルギーの有効
取得が可能となる。
度)での可変速制御運転がなされ、風況の変化によるト
ルク変動をイナーシャとして吸収し、また、風車の回転
数に応じて励磁周波数が定まり、出力電力が制御され、
以下に述べる理由により、一定の周速比に近いところで
の運転制御を容易に行なうことができエネルギーの有効
取得が可能となる。
以下に、風速に合った回転数制御を行なうことにより、
一定の周速比に近い制御が可能でエネルギーの有効取得
を図ることができる理由を説明する。
一定の周速比に近い制御が可能でエネルギーの有効取得
を図ることができる理由を説明する。
プロペラ型の風車による出力の基本特性は次式%式%
ρ:空気方度、V:風速、Cp:パワー係数、R:プロ
ペラ半径、ω:角速度 パワー係数CI)=2P/ρπR2V3・・・(2)周
速比TSR=ωR/V−(3) ここに、風車として最大の効率を得るには、パワー係v
lcpの最高値を常に保つ制御を行なえばよく、これに
よりエネルギーの最大有効取得が可能となる。
ペラ半径、ω:角速度 パワー係数CI)=2P/ρπR2V3・・・(2)周
速比TSR=ωR/V−(3) ここに、風車として最大の効率を得るには、パワー係v
lcpの最高値を常に保つ制御を行なえばよく、これに
よりエネルギーの最大有効取得が可能となる。
風車のパワー係数Cp特性は、第2図に示すように、風
車ブレードのピッチ角βによって、その最大点を有し、
しかも周速比TSRの関数となる。
車ブレードのピッチ角βによって、その最大点を有し、
しかも周速比TSRの関数となる。
したがって、風車ブレードのピッチ角βをある値に設定
した場合、パワー係数Cpが最大となる周速比TSRは
定まる。
した場合、パワー係数Cpが最大となる周速比TSRは
定まる。
ところが、周速比TSRは上記(3)式から判る通り、
角速度ωと風速■によって定まるから、周速比TSRを
一定にしようとすると、風速■が変化した場合、回転数
も変化しなければならない。
角速度ωと風速■によって定まるから、周速比TSRを
一定にしようとすると、風速■が変化した場合、回転数
も変化しなければならない。
したがって、風車ブレードのピッチ角βを固定して風況
に合ったエネルギー取mを最大にしようとすると、J虱
速に合った回転数制御つまり、定周速比制御を行なえば
よいことになる。
に合ったエネルギー取mを最大にしようとすると、J虱
速に合った回転数制御つまり、定周速比制御を行なえば
よいことになる。
いま、パワー係数CDが最大となる周速比TSRをΩと
すると、風車の出力Pは次のように回転数Nの関数とし
て表わされる。
すると、風車の出力Pは次のように回転数Nの関数とし
て表わされる。
Ω=ωR/v・・・(4)
■=ωR/Ω・・・(4゛)
ω−2πN/60・・・(5)
ただしN;風車回転数(rpn)
(5)、(4’)式J:すV=R/Ω−πN/3O−(
61(1)、 (6)式よりP=y2Pπ1t2Co
max (RπN/30Ω)3=1.8X10’、O
R5Cpmax(1/Ω3)N3・・・(1) この(7)式より、風車の出力Pは回転r!IN・の3
乗に比例することが判り、回転数Nを情報とじて定周速
比制御を行なえばよいことが判る。
61(1)、 (6)式よりP=y2Pπ1t2Co
max (RπN/30Ω)3=1.8X10’、O
R5Cpmax(1/Ω3)N3・・・(1) この(7)式より、風車の出力Pは回転r!IN・の3
乗に比例することが判り、回転数Nを情報とじて定周速
比制御を行なえばよいことが判る。
これら風車のパワー係数Cp、出力P、トルクTの回転
数Nに対する特性を第3図に示す。同図において、横軸
には回転数Nを、縦軸には各ffl速v1〜v7におけ
るパワー係数Cp (実線)、出力P(鎖1!il)
、1−ルクT(一点鎖線)の特性曲線を示し、ラインP
、は定格負荷を示す。同図から判るように各風速V1〜
V7におけるパワー係数cpの最大(iCi (Cp
max )が得られる回転数Nにおいて出力P(よ最大
値を示し、したがって、C。
数Nに対する特性を第3図に示す。同図において、横軸
には回転数Nを、縦軸には各ffl速v1〜v7におけ
るパワー係数Cp (実線)、出力P(鎖1!il)
、1−ルクT(一点鎖線)の特性曲線を示し、ラインP
、は定格負荷を示す。同図から判るように各風速V1〜
V7におけるパワー係数cpの最大(iCi (Cp
max )が得られる回転数Nにおいて出力P(よ最大
値を示し、したがって、C。
maxを保つことにより出力Pは曲線(イ)の特性が得
られ、その時の1ヘルクTは曲線(ロ)の特性となる。
られ、その時の1ヘルクTは曲線(ロ)の特性となる。
つまり、パワー係数Cpを最大値に保つことにより、風
車の回転数Nによって出力Pのレベルは一義的に定まる
ことになる。したがって、この回転数Nに応じて定まっ
た所定の出力Pが14られるように可変速制御装置4に
て自励インバータ3を制御すればエネルギー取得を有効
に行なうことができる。
車の回転数Nによって出力Pのレベルは一義的に定まる
ことになる。したがって、この回転数Nに応じて定まっ
た所定の出力Pが14られるように可変速制御装置4に
て自励インバータ3を制御すればエネルギー取得を有効
に行なうことができる。
なJ3、第3図において、NVCは発電を開始するカッ
トインJli(Vo)に対応するカットイン回転数、N
は)血中の定格出力が出る定格風速V[ ■、に対応する定格回転数である。
トインJli(Vo)に対応するカットイン回転数、N
は)血中の定格出力が出る定格風速V[ ■、に対応する定格回転数である。
(実施例)
上記第1図に示した本発明装置の基本構成について詳述
すると、風車1の軸回転数を回転数センサ5にて検出し
、可変速制御装置4により回転数に応じて予め定められ
た出力を自励インバータ3に与えることにより、風車1
の回転は風速に応じて可変速であって、誘導機2が所定
のすべりをもって運転され、民の状況に合ったエネルギ
ーを効率良く取得し得る。
すると、風車1の軸回転数を回転数センサ5にて検出し
、可変速制御装置4により回転数に応じて予め定められ
た出力を自励インバータ3に与えることにより、風車1
の回転は風速に応じて可変速であって、誘導機2が所定
のすべりをもって運転され、民の状況に合ったエネルギ
ーを効率良く取得し得る。
第4図は本発明装置のシステムとしての構成例を示す。
同図において、風車1はメカニカルビツヂコントロール
部を持つプロペラ望ロータと、ロータの出力を誘導機2
へ伝達する機能を備え、また、上記自励インバータ3と
可変速制御装置4の構成要素として、誘導機2を誘導発
電機として機能させるための励磁機能と、発電した交流
電力を直流電力に変換する機能と、上記ロータの回転数
に応じた発電を行なわせる制t11m能を持つ変換器1
0を備える。また、発電したエネルギーを蓄電りるバッ
テリー11と、このバッテリー11に貯えられた電気エ
ネルギーを系統13と同期を取り系統13に送り出す変
換器12を備え、これらにより風力発電システムが構成
されている。
部を持つプロペラ望ロータと、ロータの出力を誘導機2
へ伝達する機能を備え、また、上記自励インバータ3と
可変速制御装置4の構成要素として、誘導機2を誘導発
電機として機能させるための励磁機能と、発電した交流
電力を直流電力に変換する機能と、上記ロータの回転数
に応じた発電を行なわせる制t11m能を持つ変換器1
0を備える。また、発電したエネルギーを蓄電りるバッ
テリー11と、このバッテリー11に貯えられた電気エ
ネルギーを系統13と同期を取り系統13に送り出す変
換器12を備え、これらにより風力発電システムが構成
されている。
次に、上記のごときシステムにおける風力発電装置の制
御ヂャートを第5図により説明する。同図において、横
軸に風速■を、縦軸に出力P、回転数Nを示し、■8は
風車が回転を始める起動風速、■ は発電を開始するカ
ットイン風速、■しは風車の定格出力が得られる定格風
速、■ooは風車の運転を中止しフェザリングし凪のエ
ネルギーを逃がすカットアウト風速、PLは風力発電装
置としての定格出力、Nvclカットイン回転数、N社
は定格回転数、NNは風車の無負荷設定回転数、NN上
10%はピッチ制御によりコントロールする制御回転数
範囲であり、曲線PRはロスパワーであって、■5〜0
間は発電機の機械損とギヤの伝達ロス(2乗カーブ)、
Vo時は発電機の励Va旧が加わり、V 〜VL間は励
磁提と機械欅、V1〜vco間は発電機励磁損と機械屓
(はぼ一定)でなる。
御ヂャートを第5図により説明する。同図において、横
軸に風速■を、縦軸に出力P、回転数Nを示し、■8は
風車が回転を始める起動風速、■ は発電を開始するカ
ットイン風速、■しは風車の定格出力が得られる定格風
速、■ooは風車の運転を中止しフェザリングし凪のエ
ネルギーを逃がすカットアウト風速、PLは風力発電装
置としての定格出力、Nvclカットイン回転数、N社
は定格回転数、NNは風車の無負荷設定回転数、NN上
10%はピッチ制御によりコントロールする制御回転数
範囲であり、曲線PRはロスパワーであって、■5〜0
間は発電機の機械損とギヤの伝達ロス(2乗カーブ)、
Vo時は発電機の励Va旧が加わり、V 〜VL間は励
磁提と機械欅、V1〜vco間は発電機励磁損と機械屓
(はぼ一定)でなる。
この第5図において運転状況としては次の通りである。
■侍礪:風速O〜■8の間は発゛市Uず上記変換器10
も運転をしない。
も運転をしない。
■起Oノニ風速v 〜■oの間は風のエネルギーが風車
を回転させるだけのエネルギーとして利用できる。
を回転させるだけのエネルギーとして利用できる。
■カットイン:風力発電装置として発°市を開始可能な
状態となり発電F!12に励磁を与える。
状態となり発電F!12に励磁を与える。
■負荷制御領域:風速V 〜■しの間は、第3図で説明
した出力最大制御を行なう。つまり、各風速の状況に合
った回転数になるように発電電力の制御を行なう。これ
により出力Pは風速(回転数)の3乗に比。
した出力最大制御を行なう。つまり、各風速の状況に合
った回転数になるように発電電力の制御を行なう。これ
により出力Pは風速(回転数)の3乗に比。
例した出力特性を示し、各回転数での最大出力制御がな
される。
される。
回転数Nは、VSから立上り、風車の侍つ慣性モーメン
I−とバランスしながらα上がり、■。以後は風速に比
例して運転される。なお、回転数が上y?する過程と、
風が弱くなって回転数が下がってくる過程は矢印で示し
たようにヒステリシス特性を示す。
I−とバランスしながらα上がり、■。以後は風速に比
例して運転される。なお、回転数が上y?する過程と、
風が弱くなって回転数が下がってくる過程は矢印で示し
たようにヒステリシス特性を示す。
■負荷固定領域:風速VL〜■Coの間は出力Pを一定
に保持し、入力される風のエネルギーをメカニカルなピ
ッチコントロールで逃がし、回転数NをNN上10%の
範囲に制御する。
に保持し、入力される風のエネルギーをメカニカルなピ
ッチコントロールで逃がし、回転数NをNN上10%の
範囲に制御する。
■持i:m速■。。以上の風況においては、装置能力以
」二の風力エネルギーとなるため、メカニカルガバナー
によってフIザーにし、エネルギーを逃がし風車を安全
な状fmに維持する。
」二の風力エネルギーとなるため、メカニカルガバナー
によってフIザーにし、エネルギーを逃がし風車を安全
な状fmに維持する。
次に上述した第1図での自励インバータ3による誘導R
2の出力電力の制御あるいは、第4図での変換器10に
よる誘導機2の励磁、つまり、誘導発電機の運転につい
て、第6図とともに説明する。第6図は誘導機の特性を
示し、モータ領域を正、発電領域を負とし、横軸に励磁
周波数を示し、実線の各曲線は各励磁周波数における出
力特性、鎖線の各曲線はトルク特性を示寸。発電機とし
ての運転領域aとしては、風車のカッ1−イン回転数N
からNN+ΔNとし、3φ(相)4P(穫)C の誘導機を利用するために、風車の定格回転数Nv1を
誘導機の電気周波数60Hzになるように増速機の増速
比を決定する。
2の出力電力の制御あるいは、第4図での変換器10に
よる誘導機2の励磁、つまり、誘導発電機の運転につい
て、第6図とともに説明する。第6図は誘導機の特性を
示し、モータ領域を正、発電領域を負とし、横軸に励磁
周波数を示し、実線の各曲線は各励磁周波数における出
力特性、鎖線の各曲線はトルク特性を示寸。発電機とし
ての運転領域aとしては、風車のカッ1−イン回転数N
からNN+ΔNとし、3φ(相)4P(穫)C の誘導機を利用するために、風車の定格回転数Nv1を
誘導機の電気周波数60Hzになるように増速機の増速
比を決定する。
誘導機の制御としては、第6図において、カットイン回
転@N から定格回転数”VLまでを誘導C 機の入力電圧V/周波数f=一定とした運転を行ない、
定格回転数NvL以上では入力電圧V−一定とした運転
を行なう。すなわち、カットイン回転数N から定格回
転数”vLの間は入力に見合ったC 出力制御を行なう負荷制御域すで、出力およびトルクが
曲線(ハ)および(ニ)で示すように回転数の上界に伴
い上昇するように制御し、定格回転数”vLから1虱車
のピッチコントロール制御範囲NN±ΔNの間は、定出
力制御を行なう負拘固定域Cで、出力が曲線(ハ)で示
すように一定、トルクが曲線(ニ)で示ずように回転数
に反比例する」:うに制御する。
転@N から定格回転数”VLまでを誘導C 機の入力電圧V/周波数f=一定とした運転を行ない、
定格回転数NvL以上では入力電圧V−一定とした運転
を行なう。すなわち、カットイン回転数N から定格回
転数”vLの間は入力に見合ったC 出力制御を行なう負荷制御域すで、出力およびトルクが
曲線(ハ)および(ニ)で示すように回転数の上界に伴
い上昇するように制御し、定格回転数”vLから1虱車
のピッチコントロール制御範囲NN±ΔNの間は、定出
力制御を行なう負拘固定域Cで、出力が曲線(ハ)で示
すように一定、トルクが曲線(ニ)で示ずように回転数
に反比例する」:うに制御する。
このようなa、II lのためには風車の回転数に応じ
た誘導機(発電機)側の周波数が開明周波数(すべりが
零)に、第6図に示すような出力、トルク特性を出す、
すべり周波数を加えた周波数になるような「すべり周波
数制御」 (すべりがΩに大きくなれば出力が大きくな
る)を行なえばよい。
た誘導機(発電機)側の周波数が開明周波数(すべりが
零)に、第6図に示すような出力、トルク特性を出す、
すべり周波数を加えた周波数になるような「すべり周波
数制御」 (すべりがΩに大きくなれば出力が大きくな
る)を行なえばよい。
上記制御を実行するための具体構成例を第7図に示す。
同図において、回転数センサー5により検知した回転数
に基づき予め定められた出力信号P1[、を出力する回
転数−パワー変換回路40と、この出力信号PREFと
コンバータ30の出力とを比較する比較手段41と、こ
の比較手段41の出力が入力され系の特性を合わせるた
めの補償回路42と、回転at−ンサ5の出力を受(〕
、周波数−電圧の変換を行なうF/V変換器43と、上
記補償回路42とF/V変換器43の出力とを比較する
比較手段44と、この比較手段44の出力に基き、励磁
周波数指令信号を発生する指令回路45とが、上記可変
速1.制御装置4に相当し、コンバータ30が上記自励
インバータ3に相当する。
に基づき予め定められた出力信号P1[、を出力する回
転数−パワー変換回路40と、この出力信号PREFと
コンバータ30の出力とを比較する比較手段41と、こ
の比較手段41の出力が入力され系の特性を合わせるた
めの補償回路42と、回転at−ンサ5の出力を受(〕
、周波数−電圧の変換を行なうF/V変換器43と、上
記補償回路42とF/V変換器43の出力とを比較する
比較手段44と、この比較手段44の出力に基き、励磁
周波数指令信号を発生する指令回路45とが、上記可変
速1.制御装置4に相当し、コンバータ30が上記自励
インバータ3に相当する。
そして、上述した通り、風車の回転数に基づき、パワー
係数C、max点をとる風車の出力は定まることから、
風車の回転数から回転数−パワー変換回路40により出
力信号PREFに変換し、この出力信号P とコンバ
ータ30からの出力PとをREI” 比較し、さらに上記補償回路42を通って風車の回転数
すなわらF/V変換器43の出力との比較により、励磁
周波数指令回路45にて励磁周波数制御を行なう。これ
により風車1の回転数に応じて誘導機2が所定のづべり
をもって運転される。
係数C、max点をとる風車の出力は定まることから、
風車の回転数から回転数−パワー変換回路40により出
力信号PREFに変換し、この出力信号P とコンバ
ータ30からの出力PとをREI” 比較し、さらに上記補償回路42を通って風車の回転数
すなわらF/V変換器43の出力との比較により、励磁
周波数指令回路45にて励磁周波数制御を行なう。これ
により風車1の回転数に応じて誘導機2が所定のづべり
をもって運転される。
なお、E記励磁周波数指令回路45において、上述の通
り定格回転まで励磁電圧/励磁周波数=一定の制御を行
ない、定格回転以上の範囲は励磁電圧=一定としたLl
l 111を行なう。
り定格回転まで励磁電圧/励磁周波数=一定の制御を行
ない、定格回転以上の範囲は励磁電圧=一定としたLl
l 111を行なう。
なお、上記説明では、風車の回転数Nの3乗に比例した
出力指令によってコンバータ30の出力電力を制御して
、最大の有効エネルギー取得を可能とした例を示したが
、本発明は必ずしもこれに限られず、風車の回転数Nに
比例、あるいはその2乗に比例した指令など予め定めら
れた出力信号PREFによって制御しても、従来のよう
に定回転数制御を行なうものに比し、有効エネルギーの
取得が可能である。なお、このようにした時は、正確な
定周速比制御ではなく、それに近似した制御となる。
出力指令によってコンバータ30の出力電力を制御して
、最大の有効エネルギー取得を可能とした例を示したが
、本発明は必ずしもこれに限られず、風車の回転数Nに
比例、あるいはその2乗に比例した指令など予め定めら
れた出力信号PREFによって制御しても、従来のよう
に定回転数制御を行なうものに比し、有効エネルギーの
取得が可能である。なお、このようにした時は、正確な
定周速比制御ではなく、それに近似した制御となる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば゛、風車の回転数に応じて
誘導機が所定のすべりをもって運転されるように可変速
制@装置により自励インバータの誘27 tmに対する
励磁周波数を制御することにより、風車は近似的な定周
速比制御運転がなされ、効率良く大きなエネルギーを回
生ずることができると同時に、入力に応じた回転数で風
車が運転される可変速制御であるため、風況の急激な変
化によるトルクの変動を吸収することができ、構造材質
面でコスト高になることがなく、しかも一般の安価な誘
導機と自励インバータを用いているため、システムコス
トの低減を図ることができる。
誘導機が所定のすべりをもって運転されるように可変速
制@装置により自励インバータの誘27 tmに対する
励磁周波数を制御することにより、風車は近似的な定周
速比制御運転がなされ、効率良く大きなエネルギーを回
生ずることができると同時に、入力に応じた回転数で風
車が運転される可変速制御であるため、風況の急激な変
化によるトルクの変動を吸収することができ、構造材質
面でコスト高になることがなく、しかも一般の安価な誘
導機と自励インバータを用いているため、システムコス
トの低減を図ることができる。
第1図は本発明の風力発電装置の基本構成図、第2図は
本発明を説明するための風車における周速比に対するパ
ワー係数の特性図、第3図は同様に風車の回転数に対す
るパワー係数、出力、トルクの特性図、第4図は本発明
装置のシステム構成図、第5図は同S装置の制御を説明
するための制御チャート図、第6図は同装置の作用を説
明するための励磁周波数に対する発電機の出力、1〜ル
クの特性図、第7図は同装置の具体例を示ず構成図であ
る。 1・・・風車、2・・・誘導機、3・・・自励インバー
タ、4・・・可変速制御I装置。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社代 理 人
弁理士 小谷悦司同 弁理
士 長[Tl 正向 弁理士
板谷康、大菊を図 第 7 図
本発明を説明するための風車における周速比に対するパ
ワー係数の特性図、第3図は同様に風車の回転数に対す
るパワー係数、出力、トルクの特性図、第4図は本発明
装置のシステム構成図、第5図は同S装置の制御を説明
するための制御チャート図、第6図は同装置の作用を説
明するための励磁周波数に対する発電機の出力、1〜ル
クの特性図、第7図は同装置の具体例を示ず構成図であ
る。 1・・・風車、2・・・誘導機、3・・・自励インバー
タ、4・・・可変速制御I装置。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社代 理 人
弁理士 小谷悦司同 弁理
士 長[Tl 正向 弁理士
板谷康、大菊を図 第 7 図
Claims (1)
- 1、風力エネルギーを動力に変換する風車と、上記動力
により駆動される誘導機と、上記誘導機を発電機として
機能させるための励磁を行なう自励インバータと、上記
風車の回転数に応じて上記誘導機が所定のすべりをもっ
て運転されるように上記自励インバータの励磁周波数を
制御する可変速制御装置とからなり、上記風車の回転を
可変速にて運転するようにしたことを特徴とする風力発
電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60262904A JPS62123993A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 風力発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60262904A JPS62123993A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 風力発電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123993A true JPS62123993A (ja) | 1987-06-05 |
Family
ID=17382218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60262904A Pending JPS62123993A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 風力発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62123993A (ja) |
-
1985
- 1985-11-22 JP JP60262904A patent/JPS62123993A/ja active Pending
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