JPS6212527A - 大容量給紙装置 - Google Patents
大容量給紙装置Info
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- JPS6212527A JPS6212527A JP15106085A JP15106085A JPS6212527A JP S6212527 A JPS6212527 A JP S6212527A JP 15106085 A JP15106085 A JP 15106085A JP 15106085 A JP15106085 A JP 15106085A JP S6212527 A JPS6212527 A JP S6212527A
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、大量のカットペーパを収納し、要求に応じて
一枚ずつ順次に自動給紙しうるようにした大容量給紙装
置に関するものである。
一枚ずつ順次に自動給紙しうるようにした大容量給紙装
置に関するものである。
[従来技術とその問題点1
近年、電子写真複写機や各種のプリンタ等において、通
常のベーバカセッ) (250〜500枚程度)では、
ペーパの補給回数が多くて不便であるために、大量のペ
ーパをストックして自動給紙を実行できる機構に対する
要望が強く、エレベータ方式を用いた大容量給紙装置が
提案され、実用に供されている。
常のベーバカセッ) (250〜500枚程度)では、
ペーパの補給回数が多くて不便であるために、大量のペ
ーパをストックして自動給紙を実行できる機構に対する
要望が強く、エレベータ方式を用いた大容量給紙装置が
提案され、実用に供されている。
この種の大容量給紙装置は、オプションとして外付けの
ものもあれば内蔵型のものもあるが、いずれの場合でも
ペーパの補給のための開閉カバー(外付けのものでは装
置そのものの開閉カバー、内蔵型のものでは複写機やプ
リンタの本体側の開閉カバーである場合が多い。)を開
くと、エレベータが自動的に最下降位置主で下降され、
最下降位置主で低下した段階でペーパの補給を行なう必
要があった。かかる設定は、開閉カバーが開かれるのは
ペーパの補給時であることを前提とするものであるが、
必ず最下降位置まで下降されてしまうため、場合によっ
ては却って不便である。例えば、もともと多量にあるベ
ーパの上に少量の別種のベーパを補給して、補給したベ
ーパによる複写またはプリントを行なうような場合にも
、エレベータが最下降位置まで下降するのを待たなけれ
ばならず、エレベータのストロークが大きいこともあっ
て、ユーザは相当の不便を感することになる。
ものもあれば内蔵型のものもあるが、いずれの場合でも
ペーパの補給のための開閉カバー(外付けのものでは装
置そのものの開閉カバー、内蔵型のものでは複写機やプ
リンタの本体側の開閉カバーである場合が多い。)を開
くと、エレベータが自動的に最下降位置主で下降され、
最下降位置主で低下した段階でペーパの補給を行なう必
要があった。かかる設定は、開閉カバーが開かれるのは
ペーパの補給時であることを前提とするものであるが、
必ず最下降位置まで下降されてしまうため、場合によっ
ては却って不便である。例えば、もともと多量にあるベ
ーパの上に少量の別種のベーパを補給して、補給したベ
ーパによる複写またはプリントを行なうような場合にも
、エレベータが最下降位置まで下降するのを待たなけれ
ばならず、エレベータのストロークが大きいこともあっ
て、ユーザは相当の不便を感することになる。
また、開閉カバーを閉じた状態で下降スイッチを押すと
エレベータの下降が開始される上うになっており、下降
中に開閉カバーを開くとエレベータの下降が停止される
ようになったものが知られている。この方式では開閉カ
バーが開いているときにエレベータを下降させるための
手段がなく、下降させたいときには、一旦カバーを閉め
た後に下降スイッチを押すようにしなければならず、操
作性が悪かった。
エレベータの下降が開始される上うになっており、下降
中に開閉カバーを開くとエレベータの下降が停止される
ようになったものが知られている。この方式では開閉カ
バーが開いているときにエレベータを下降させるための
手段がなく、下降させたいときには、一旦カバーを閉め
た後に下降スイッチを押すようにしなければならず、操
作性が悪かった。
本発明の目的は、開閉カバーの開閉に無関係にエレベー
タを下降させ、かつ途中停止させることができる大容量
給紙装置を提供することである。
タを下降させ、かつ途中停止させることができる大容量
給紙装置を提供することである。
[課題を解決するための手段1
このため本発明は、カットペーパを載置する載置台を有
する昇降エレベータと、この昇降エレベータを駆動する
駆動手段と、カットベーパを補給するときに開閉される
開閉カバーと、この開閉カバーを閉じるとカットペーパ
の量に応じて決まる上昇位置まで昇降エレベータを上昇
させる一方、下降スイッチをオンすることにより、開閉
カバーの開閉に無関係に昇降エレベータを下降させると
ともに、停止スイッチをオン操作すると、エレベータの
下降を途中で停止させる昇降制御手段とを備えたことを
W徴とする。
する昇降エレベータと、この昇降エレベータを駆動する
駆動手段と、カットベーパを補給するときに開閉される
開閉カバーと、この開閉カバーを閉じるとカットペーパ
の量に応じて決まる上昇位置まで昇降エレベータを上昇
させる一方、下降スイッチをオンすることにより、開閉
カバーの開閉に無関係に昇降エレベータを下降させると
ともに、停止スイッチをオン操作すると、エレベータの
下降を途中で停止させる昇降制御手段とを備えたことを
W徴とする。
なお、停止スイッチは下降スイッチで兼用することが好
ましく、その場合には特別にスイッチを設ける必要がな
く、機構を簡略化できる。
ましく、その場合には特別にスイッチを設ける必要がな
く、機構を簡略化できる。
[実施例1
以下、本発明の実施例を添付の図面により具体的に説明
する。
する。
第2図に示すように、電子写真複写機本体1には、オプ
ションとして、大容量給紙装置10のほか、自動原稿送
給装置(ADF)100が本体上面に、主たコピーの排
出側にはT合機120が設置されている。
ションとして、大容量給紙装置10のほか、自動原稿送
給装置(ADF)100が本体上面に、主たコピーの排
出側にはT合機120が設置されている。
複写機本体1には、よく知られているように、複写すべ
き原稿を光学的にスキャンし原稿像を投影レンズ2を介
して感光ドラム3上に結像させる走査光学系4と、感光
Yラム3上の電気潜像をYナー現像し、これを送給され
てくるペーパ上に転写する現像・転写系5と、ペーパ上
に転写されたトナー像を定着する定着手段6とを備えて
いる。
き原稿を光学的にスキャンし原稿像を投影レンズ2を介
して感光ドラム3上に結像させる走査光学系4と、感光
Yラム3上の電気潜像をYナー現像し、これを送給され
てくるペーパ上に転写する現像・転写系5と、ペーパ上
に転写されたトナー像を定着する定着手段6とを備えて
いる。
なお、上記自動原稿送給装置100およびT合機120
についても、それぞれの機構並びに作用はよく知られて
おり、また本発明の主題とは無関係なので詳しい説明を
省略する。
についても、それぞれの機構並びに作用はよく知られて
おり、また本発明の主題とは無関係なので詳しい説明を
省略する。
上記大容量給紙装置10は、複写機本体1の下段給紙ロ
アに挿入セットしうるように、レール60上を移動する
ことができ、上段給紙口8にはペーパカセット9が挿入
セットされる。
アに挿入セットしうるように、レール60上を移動する
ことができ、上段給紙口8にはペーパカセット9が挿入
セットされる。
第3図に大容量給紙装置10の内部構造を示す。
この装置10は、内部に、例えば2000枚程度0多量
のカットペーパを収納する収納室11を■乏舟す7.を
汰誠19し 普こ士1争、τr凸童ムηnワl−挿入セ
ッFされるカセッF部13とからなり、本体部12の背
面側は、上部がヒンジ14によって本体部12に結合さ
れすこ開閉カバー15によってベーパの補給のため開閉
されるようになっている。
のカットペーパを収納する収納室11を■乏舟す7.を
汰誠19し 普こ士1争、τr凸童ムηnワl−挿入セ
ッFされるカセッF部13とからなり、本体部12の背
面側は、上部がヒンジ14によって本体部12に結合さ
れすこ開閉カバー15によってベーパの補給のため開閉
されるようになっている。
上記本体部12の内部には、水平な給紙台16を昇降さ
せるエレベータ装置17が設置されている。このエレベ
ータ装置17は、可逆電動モータよりなるエレベータモ
ータ18と、このエレベータモータ18により上下方向
に走行駆動される無端の駆動チェーン19と、駆動チェ
ーン19の一側に連結され、上下方向に設置したガイド
溝20内を摺動ないしは滑動する一対のフロ21,21
’と、この一対のコロ21,21”をそれぞれ回転自在
に軸支するとともに給紙台16を固定した給紙台取付板
22とから基本的に構成されている。
せるエレベータ装置17が設置されている。このエレベ
ータ装置17は、可逆電動モータよりなるエレベータモ
ータ18と、このエレベータモータ18により上下方向
に走行駆動される無端の駆動チェーン19と、駆動チェ
ーン19の一側に連結され、上下方向に設置したガイド
溝20内を摺動ないしは滑動する一対のフロ21,21
’と、この一対のコロ21,21”をそれぞれ回転自在
に軸支するとともに給紙台16を固定した給紙台取付板
22とから基本的に構成されている。
さらに、上記エレベータ装置17に関連して、エレベー
タ装置17内の上部の一方の側方には、ペーパエンフテ
ィ検出スイッチ23.上面レベル検出スイッチ24が設
置され、また、開閉カバー15の上部から下方に伸長さ
れたレバー25の凸部26によってON、OFFされる
カバースイッチ27が設置されている。ペーパエンプテ
ィ検出スイッチ23は、給紙台16上にペーパがなくな
ったときにオンして“ペーパエンプティ”を警告するだ
めのものであり、上面レベル検出スイッチ24は給紙台
16上の最上位のカットペーパによってオンされたとき
に、給紙台16のそれ以上の上昇を停止させる。さらに
、エレベータ装置17の下部側方には、給紙台16がそ
の最下降位置主で下降されたときに取付板22の下部か
ら突設されたレバー29によってオンされる下降検出ス
イッチ30を備えている。
タ装置17内の上部の一方の側方には、ペーパエンフテ
ィ検出スイッチ23.上面レベル検出スイッチ24が設
置され、また、開閉カバー15の上部から下方に伸長さ
れたレバー25の凸部26によってON、OFFされる
カバースイッチ27が設置されている。ペーパエンプテ
ィ検出スイッチ23は、給紙台16上にペーパがなくな
ったときにオンして“ペーパエンプティ”を警告するだ
めのものであり、上面レベル検出スイッチ24は給紙台
16上の最上位のカットペーパによってオンされたとき
に、給紙台16のそれ以上の上昇を停止させる。さらに
、エレベータ装置17の下部側方には、給紙台16がそ
の最下降位置主で下降されたときに取付板22の下部か
ら突設されたレバー29によってオンされる下降検出ス
イッチ30を備えている。
主た、カセット部13は、自動給紙装置側の給紙モータ
31によって駆動される給紙ローラ32によって送り出
されてくる最上位のペーパを給紙ローラ33と押え板3
4とのFJlkこ挾持して保持し、給紙ローラ33が駆
動されたときに押え板34のロックアツプソレノイド3
5を解除して、複写機本体1側にペーパを送り出す。な
お、図中36はペーパ検出センサである。
31によって駆動される給紙ローラ32によって送り出
されてくる最上位のペーパを給紙ローラ33と押え板3
4とのFJlkこ挾持して保持し、給紙ローラ33が駆
動されたときに押え板34のロックアツプソレノイド3
5を解除して、複写機本体1側にペーパを送り出す。な
お、図中36はペーパ検出センサである。
第4図に、上記エレベータ装置17、従ってこれを駆動
するエレベータモータ18の制御システムを示す。
するエレベータモータ18の制御システムを示す。
このエレベータモータ18をドライバ回路37を介して
駆動制御するために、専用のマイクロコンピュータ(C
PU)38が複写機本体側のCPUと通信可能に設けら
れている。
駆動制御するために、専用のマイクロコンピュータ(C
PU)38が複写機本体側のCPUと通信可能に設けら
れている。
主た、大容量給紙装置10がオプションとして外装され
る場合には、給紙装置本体12の外面の操作しやすい個
所に操作兼表示パネル40が設けられ、このパネル40
には、下降スイッチ41とエレベータモータ18のオン
時に点灯されるパワーオン表示LEI)42、および大
容量給紙装置10側でジャムが生じた場合のジャム表示
LED 43とが設けられている。
る場合には、給紙装置本体12の外面の操作しやすい個
所に操作兼表示パネル40が設けられ、このパネル40
には、下降スイッチ41とエレベータモータ18のオン
時に点灯されるパワーオン表示LEI)42、および大
容量給紙装置10側でジャムが生じた場合のジャム表示
LED 43とが設けられている。
上記モータ駆動制御用のマイクロコンピュータ38は、
装置側に設置された各スイッチ23.24゜27.30
および上記下降スイッチ41のオン。
装置側に設置された各スイッチ23.24゜27.30
および上記下降スイッチ41のオン。
オフ信号を入力信号とし、エレベータモータ18の制御
を実行する。
を実行する。
この制御プログラムの70−チャートを第1図に示す。
なお、第1図の制御フローは、複写機本体側で実行され
る動作モードサブルーチンの一環として行なわれるもの
であって、全体の動作モードサブルーチンの説明は本発
明の主題ではないので説明を省略する。
る動作モードサブルーチンの一環として行なわれるもの
であって、全体の動作モードサブルーチンの説明は本発
明の主題ではないので説明を省略する。
第1図0に示すように、大容量給紙装置側の動作モード
において、いまステップ5101でカバースイッチ27
がオフであると判定されると、ステップ5102に進む
。ここで開閉カバー15が開かれたW#間であると判断
されたときには、とにかくエレベータモータ18をオフ
しくステップ5103)、給紙モータ32.押え板ロッ
クアツプソレノイド35をオフしくステップ5104)
、ペーパエンプティ信号を複写機本体1側のCPUに送
信する(ステップ5105)。即も、開閉カバー15が
開かれたときには、とりあえずエレベータモータ18の
駆動を停止し、ペーパエンプティ信号を出力しておく。
において、いまステップ5101でカバースイッチ27
がオフであると判定されると、ステップ5102に進む
。ここで開閉カバー15が開かれたW#間であると判断
されたときには、とにかくエレベータモータ18をオフ
しくステップ5103)、給紙モータ32.押え板ロッ
クアツプソレノイド35をオフしくステップ5104)
、ペーパエンプティ信号を複写機本体1側のCPUに送
信する(ステップ5105)。即も、開閉カバー15が
開かれたときには、とりあえずエレベータモータ18の
駆動を停止し、ペーパエンプティ信号を出力しておく。
次に、開閉カバースイッチ27がオン、即ち開閉カバー
15が閉じられた状態にあると外には、ステップ310
6で開閉カバー15が閉じられた直後であるか否かを判
定し、閉じられた直後であるときには、エレベータが下
降中であるか否かを判断する(ステップ5107)。
15が閉じられた状態にあると外には、ステップ310
6で開閉カバー15が閉じられた直後であるか否かを判
定し、閉じられた直後であるときには、エレベータが下
降中であるか否かを判断する(ステップ5107)。
開閉カバー15が閉じられ、かつエレベータが下降中で
ないときには、補給乃至点検等が終了したことを意味す
るので、エレベータモータ18を上昇方向に駆動する(
ステップ310B)。
ないときには、補給乃至点検等が終了したことを意味す
るので、エレベータモータ18を上昇方向に駆動する(
ステップ310B)。
下降中であれば、ステップ5109においてモータ正逆
転切替ディレィタイマTMIをセットし、次いでエレベ
ータモータ18をオフする(ステップ5ilo)。
転切替ディレィタイマTMIをセットし、次いでエレベ
ータモータ18をオフする(ステップ5ilo)。
上記いずれの場合にも、ステップ5111では、エレベ
ータの下降スイッチ41が押されたか否かを判定し、換
言すれば開閉カバー15の開閉に関係なく、下降スイッ
チ41の入力を受は付け、下降スイッチ41が押された
ときには、ペーパエンプティ信号を複写機本体側に送信
する(ステップ5112)。つまり、開閉カバーが閉状
態で下降スイッチ41が押されたときには、このステッ
プ5112でペーパエンプティ信号が出力されることに
なる。なお、下降スイッチ41が押されていないときに
は、当然のことながらメインルーチンにリターンする。
ータの下降スイッチ41が押されたか否かを判定し、換
言すれば開閉カバー15の開閉に関係なく、下降スイッ
チ41の入力を受は付け、下降スイッチ41が押された
ときには、ペーパエンプティ信号を複写機本体側に送信
する(ステップ5112)。つまり、開閉カバーが閉状
態で下降スイッチ41が押されたときには、このステッ
プ5112でペーパエンプティ信号が出力されることに
なる。なお、下降スイッチ41が押されていないときに
は、当然のことながらメインルーチンにリターンする。
そして、下降スイッチ41が押されたときにエレベータ
モータ18が下降側で駆動されていた場合(ステップ5
113)、ステップ5114においてエレベータモータ
18をオフし、エレベータを停止させる。つまり、エレ
ベータ下降中に下降スイッチ41が押されたときには、
エレベータを下降途中のその位置に停止させる。エレベ
ータが下降中でなければ、そのまま第1図(b)に示す
次のステップ5115に進む。このステップ5115で
はエレベータが上昇中か否がが判定され、上昇中の場合
には、ステップ8116において、モータ正逆転切替を
スムーズに行なうためのディレィタイマ(TMl>をセ
ットし、ステップ5117において、このディレィタイ
マのセット時間の間、エレベータモータ18をオフする
。
モータ18が下降側で駆動されていた場合(ステップ5
113)、ステップ5114においてエレベータモータ
18をオフし、エレベータを停止させる。つまり、エレ
ベータ下降中に下降スイッチ41が押されたときには、
エレベータを下降途中のその位置に停止させる。エレベ
ータが下降中でなければ、そのまま第1図(b)に示す
次のステップ5115に進む。このステップ5115で
はエレベータが上昇中か否がが判定され、上昇中の場合
には、ステップ8116において、モータ正逆転切替を
スムーズに行なうためのディレィタイマ(TMl>をセ
ットし、ステップ5117において、このディレィタイ
マのセット時間の間、エレベータモータ18をオフする
。
エレベータモータ18が上昇中でない場合(停止中)、
ステップ8118でディレィタイマ(TMl)がタイム
アツプしたときにはステップ5119でエレベータモー
タを下降方向に駆動し、エレベータを下降させる。
ステップ8118でディレィタイマ(TMl)がタイム
アツプしたときにはステップ5119でエレベータモー
タを下降方向に駆動し、エレベータを下降させる。
なお、前記ステップ3106においてl!閉シカバー2
フ閉じられていて、しがち閉じられた直後でなければ、
第1図(c)に示すように、セットしたディレィタイマ
TMIのタイムアツプを待ってエレベータモータ18を
上昇方向に駆動しくステップ5120,121)、ステ
ップ5ill以後に進む。
フ閉じられていて、しがち閉じられた直後でなければ、
第1図(c)に示すように、セットしたディレィタイマ
TMIのタイムアツプを待ってエレベータモータ18を
上昇方向に駆動しくステップ5120,121)、ステ
ップ5ill以後に進む。
以上の実施例では下降スイッチ41を操作することによ
ってエレベータの下降および途中停止を行なわせるよう
にしたが、下降スイッチ41と別に停止スイッチを設け
、°このスイッチを押すことにより、下降中のエレベー
タの途中停止を行なわせるようにしてもよい。
ってエレベータの下降および途中停止を行なわせるよう
にしたが、下降スイッチ41と別に停止スイッチを設け
、°このスイッチを押すことにより、下降中のエレベー
タの途中停止を行なわせるようにしてもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、開閉ドアの開閉に無関係にエレベータ
を下降させ、かつ下降途中任意の位置で停止させること
ができるで、少数枚のペーパの補給が容易かつ迅速に行
なえ、開閉カバーの開閉等の誤操作が減少できる。
を下降させ、かつ下降途中任意の位置で停止させること
ができるで、少数枚のペーパの補給が容易かつ迅速に行
なえ、開閉カバーの開閉等の誤操作が減少できる。
第1図(a)、(b)−(c)は大容量給紙装置の動作
モードでの制御フローを示す70−チャート図、第2図
は上記装置をオフシコンとして備えた電子写真複写機の
全体概略説明図、第3図は大容量給紙装置の内部構造を
示す断面説明図、第4図は該装置の制御システムを示す
ブロック図である。 10・・・大容量給紙装置、 11・・・開閉レバー、
16・・・載置台、 17・・・エレベータ装置、
18・・・駆動モータ、 38・・・マイクロコンピ
ュータ、41・・・下降スイッチ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代 理 人 弁
理士 青白 葆はか2名$1 図(b) 第1図(c)
モードでの制御フローを示す70−チャート図、第2図
は上記装置をオフシコンとして備えた電子写真複写機の
全体概略説明図、第3図は大容量給紙装置の内部構造を
示す断面説明図、第4図は該装置の制御システムを示す
ブロック図である。 10・・・大容量給紙装置、 11・・・開閉レバー、
16・・・載置台、 17・・・エレベータ装置、
18・・・駆動モータ、 38・・・マイクロコンピ
ュータ、41・・・下降スイッチ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代 理 人 弁
理士 青白 葆はか2名$1 図(b) 第1図(c)
Claims (1)
- (1)カットペーパを載置する載置台を有する昇降エレ
ベータと、この昇降エレベータを駆動する駆動手段と、
カットペーパを補給するときに開閉される開閉カバーと
、この開閉カバーを閉じるとカットペーパの量に応じて
決まる上昇位置まで昇降エレベータを上昇させる一方、
下降スイッチがオンされると、昇降エレベータを開閉カ
バーの開閉に無関係に下降させるとともに、停止スイッ
チがオン操作されると、エレベータの下降を途中で停止
させる昇降制御手段とを備えたことを特徴とする大容量
給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15106085A JPS6212527A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 大容量給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15106085A JPS6212527A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 大容量給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212527A true JPS6212527A (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=15510421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15106085A Pending JPS6212527A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 大容量給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6212527A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568974U (ja) * | 1992-02-21 | 1993-09-17 | 日立工機株式会社 | 用紙供給装置 |
| US5653434A (en) * | 1996-01-11 | 1997-08-05 | Xerox Corporation | Stack height control remote from feedhead |
| JP2007099509A (ja) * | 2005-09-07 | 2007-04-19 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 給紙装置及び画像形成装置 |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP15106085A patent/JPS6212527A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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