JPS62125585A - フレキシブルディスク装置のディスク保持機構 - Google Patents
フレキシブルディスク装置のディスク保持機構Info
- Publication number
- JPS62125585A JPS62125585A JP60266927A JP26692785A JPS62125585A JP S62125585 A JPS62125585 A JP S62125585A JP 60266927 A JP60266927 A JP 60266927A JP 26692785 A JP26692785 A JP 26692785A JP S62125585 A JPS62125585 A JP S62125585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- recording
- recording medium
- magnetic head
- recording disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、記録媒体ケースに関し、特に磁気ヘッドと可
とう性を有する記録媒体の接触状態を安定に保つ記録媒
体の抑圧機構およびハードカートリッジに関するもので
ある。
とう性を有する記録媒体の接触状態を安定に保つ記録媒
体の抑圧機構およびハードカートリッジに関するもので
ある。
高記録密度の大容量フレキシブルディスクを開発して製
品化するためには、安定して記録媒体と磁気ヘッドを接
触させることが必要である。例えば、メタルフレキシブ
ルディスクに対しては、従来より用いられているハード
ケースタイプのものでは、構造的に不安定な媒体接触状
態となるため、歩留が悪くなっている。
品化するためには、安定して記録媒体と磁気ヘッドを接
触させることが必要である。例えば、メタルフレキシブ
ルディスクに対しては、従来より用いられているハード
ケースタイプのものでは、構造的に不安定な媒体接触状
態となるため、歩留が悪くなっている。
第2図、第4図および第5図は、従来のフレキシブルデ
ィスク装置および記録媒体の平面図、およびA−A面お
よびB−8面で切断した断面図である。なお、ここで、
記録媒体とは、記録円板とそれを挿入するカセット筐体
を組合せた呼名である。第2図、第4図および第5図に
おいて、1は記録媒体を挿入するカセット国体、2はフ
レキシブルディスク等の記録円板、3はヘッドが挿入さ
れるシャッター、4はシャッターを復帰させるスプリン
グ、5はカセット1体1の基準面に記録円板2を押付け
るための押付部材(プレッシャパッド)、6は第1基準
面、7はサイドlの磁気ヘッド、8はサイドOの磁気ヘ
ッド、9は磁気ヘッド、10はカセット筐体lを中心部
に挿入して回転させるスピンドル、11は第2基準面、
12はバネ。
ィスク装置および記録媒体の平面図、およびA−A面お
よびB−8面で切断した断面図である。なお、ここで、
記録媒体とは、記録円板とそれを挿入するカセット筐体
を組合せた呼名である。第2図、第4図および第5図に
おいて、1は記録媒体を挿入するカセット国体、2はフ
レキシブルディスク等の記録円板、3はヘッドが挿入さ
れるシャッター、4はシャッターを復帰させるスプリン
グ、5はカセット1体1の基準面に記録円板2を押付け
るための押付部材(プレッシャパッド)、6は第1基準
面、7はサイドlの磁気ヘッド、8はサイドOの磁気ヘ
ッド、9は磁気ヘッド、10はカセット筐体lを中心部
に挿入して回転させるスピンドル、11は第2基準面、
12はバネ。
24もバネ、23はカセット筐体支持用溝、17はビン
、20は第1のカセット開口部、21は第1のシャッタ
ー開口部、22は記録媒体(記録円板とカセツ1−筈体
)である。
、20は第1のカセット開口部、21は第1のシャッタ
ー開口部、22は記録媒体(記録円板とカセツ1−筈体
)である。
図面し;示すように、記録媒体22は、マイラーシート
の両面に磁性体を有する記録円板2を、可とう性を有し
ないカセット筺体1に封入したものである。この記録媒
体22は、装置内のカセット筐体支持用溝23により収
納支持される。このフレキシブルディスク装置は、記録
再生を行う磁気ヘッド9、および記録円板2を回転させ
るスピンドル10に対して記録媒体22の高さを決める
第2の基準面11と、記録円板2の保護のために取り付
けられるシャッター3を開閉するビン17を備え、バネ
12の力によりカセット筺体lを、第2の基準面11に
押し付けている。記録媒体22は、記録円板2を保護す
るシャッター3と、そのノー75−−を復帰させる復帰
スプリング4と。
の両面に磁性体を有する記録円板2を、可とう性を有し
ないカセット筺体1に封入したものである。この記録媒
体22は、装置内のカセット筐体支持用溝23により収
納支持される。このフレキシブルディスク装置は、記録
再生を行う磁気ヘッド9、および記録円板2を回転させ
るスピンドル10に対して記録媒体22の高さを決める
第2の基準面11と、記録円板2の保護のために取り付
けられるシャッター3を開閉するビン17を備え、バネ
12の力によりカセット筺体lを、第2の基準面11に
押し付けている。記録媒体22は、記録円板2を保護す
るシャッター3と、そのノー75−−を復帰させる復帰
スプリング4と。
記録円板2をカセット筐体内部し;設けられた第1の基
串面6に押し付ける押付は部材(プレッシャバットと呼
ぶ)5を備え、記録円板2か回転して、第1の基準面6
に押し付けられた位置を通過した後、磁気ヘット9の間
を通ったとき、情報の記録再生が行われる。以上述へた
基1′卑面等の配は関係は、例えば、実開昭58−17
683号公報に開示されている。しかし、記録円板2の
上に高密度の情報を記録するためには、従来以上に磁気
ヘッド9と記録円板2との接触状態を安定に保つ必要が
あり、従来の構造では、これ以上の高密度の情報を記録
できないという問題がある。
串面6に押し付ける押付は部材(プレッシャバットと呼
ぶ)5を備え、記録円板2か回転して、第1の基準面6
に押し付けられた位置を通過した後、磁気ヘット9の間
を通ったとき、情報の記録再生が行われる。以上述へた
基1′卑面等の配は関係は、例えば、実開昭58−17
683号公報に開示されている。しかし、記録円板2の
上に高密度の情報を記録するためには、従来以上に磁気
ヘッド9と記録円板2との接触状態を安定に保つ必要が
あり、従来の構造では、これ以上の高密度の情報を記録
できないという問題がある。
第11図、茅12図および第13図は、それぞれフレキ
シブルディスク装置における再生出力波形図である。例
えば、従来の構造において、比較的低い記録密度で記録
円板2の1周が、第11図に示すような再生電圧が得ら
れるものでも、高い記録密度の情報に対しては、第12
図に示すように、再生電圧が劣化する。これは、主とし
て記録円板2とヘッド9との接触状態が不十分であるこ
とに基づいている。従来においても、ヘッドの高さに対
して安定状態で記録円板2に接触している場合には、第
□3Σ、こ示すように、平旦な特性が得られる。また、
従来の装置においては、特公昭58−17988号公報
に記載されているように、カセット筐体1を第2の基準
面に押し付け、記録媒体22の内部において、記録円板
2を第1の基準面6にプレシャバットにより押圧し、磁
気ヘッドに流入するフレキシブルディスクの走行を安定
化する方法が示されている。しかし、このような構造で
は、第3図に示すように、カセット筐体lのプラスチッ
ク成形時の曲り等で、水平#(破B)より曲りが生じて
しまい、寸法精度が出し難くい。
シブルディスク装置における再生出力波形図である。例
えば、従来の構造において、比較的低い記録密度で記録
円板2の1周が、第11図に示すような再生電圧が得ら
れるものでも、高い記録密度の情報に対しては、第12
図に示すように、再生電圧が劣化する。これは、主とし
て記録円板2とヘッド9との接触状態が不十分であるこ
とに基づいている。従来においても、ヘッドの高さに対
して安定状態で記録円板2に接触している場合には、第
□3Σ、こ示すように、平旦な特性が得られる。また、
従来の装置においては、特公昭58−17988号公報
に記載されているように、カセット筐体1を第2の基準
面に押し付け、記録媒体22の内部において、記録円板
2を第1の基準面6にプレシャバットにより押圧し、磁
気ヘッドに流入するフレキシブルディスクの走行を安定
化する方法が示されている。しかし、このような構造で
は、第3図に示すように、カセット筐体lのプラスチッ
ク成形時の曲り等で、水平#(破B)より曲りが生じて
しまい、寸法精度が出し難くい。
第6図、第7図および第8図は、従来提案されている磁
気ディスク装置の断面図、および再生電圧と磁気ヘッド
高さ変更時の安定領域を示す図である。第6図において
、13は第3基準面、14はプレッシャバット、15は
バネであって、第4図、第5図の場合とは異り、記録円
板2はバネ15によりスポンジ等の弾性部材(ブレラシ
ャパラh)14を介して、第3基準面13に押し付けら
れる。これにより、記録再生用長穴に臨む近辺において
、フレキシブルディスクに一定の歪を強制的に与える。
気ディスク装置の断面図、および再生電圧と磁気ヘッド
高さ変更時の安定領域を示す図である。第6図において
、13は第3基準面、14はプレッシャバット、15は
バネであって、第4図、第5図の場合とは異り、記録円
板2はバネ15によりスポンジ等の弾性部材(ブレラシ
ャパラh)14を介して、第3基準面13に押し付けら
れる。これにより、記録再生用長穴に臨む近辺において
、フレキシブルディスクに一定の歪を強制的に与える。
この構造では、記録円板2の中央穴の近傍の歪が抑制さ
れるため、内“周側、外周側とも磁気ヘッドが安定した
接触を行うことができ、また円板2の剛性が増加して、
回転時におけるバタツキ現象を抑制できる。しかし、前
述の第3図に示すように、カセット筐体1の形成時の曲
り等で寸法精度が出し雅くなる。茅7図においては。
れるため、内“周側、外周側とも磁気ヘッドが安定した
接触を行うことができ、また円板2の剛性が増加して、
回転時におけるバタツキ現象を抑制できる。しかし、前
述の第3図に示すように、カセット筐体1の形成時の曲
り等で寸法精度が出し雅くなる。茅7図においては。
第6図の61.δ2の寸法を、δ2=0.2(一定)と
して、δ1=−0,1〜0.4に順次変化させた場合の
再生電圧をブロン1〜したものである。シリンダ00の
サイドOと1、シリンダ103のサイドOと1が、1f
l11定されている。サイド0か白、サイド1が黒で表
わされる。再生電圧安定領域は、δ1=0〜0.3の範
囲である。これから明らかなように、δ1.δ2の寸法
によって再生電圧の安定領域が定まってくるので、δ1
.δ2の値が重要な意味を持つことになる。なお、第1
1図は、x7図の再生電圧安定領域の外で測定した場合
である。また、第8図は、δ1.δ2を特定の値で組合
せた場合の再生電圧が示されている。通常では、再生電
圧は内側から外側のトラックになるほど大きくなるが、
第8図においては、さらに、δ1、δ2の各位が大きく
なるほどサイド0とサイド1の電圧差は大きくなる。
して、δ1=−0,1〜0.4に順次変化させた場合の
再生電圧をブロン1〜したものである。シリンダ00の
サイドOと1、シリンダ103のサイドOと1が、1f
l11定されている。サイド0か白、サイド1が黒で表
わされる。再生電圧安定領域は、δ1=0〜0.3の範
囲である。これから明らかなように、δ1.δ2の寸法
によって再生電圧の安定領域が定まってくるので、δ1
.δ2の値が重要な意味を持つことになる。なお、第1
1図は、x7図の再生電圧安定領域の外で測定した場合
である。また、第8図は、δ1.δ2を特定の値で組合
せた場合の再生電圧が示されている。通常では、再生電
圧は内側から外側のトラックになるほど大きくなるが、
第8図においては、さらに、δ1、δ2の各位が大きく
なるほどサイド0とサイド1の電圧差は大きくなる。
第6図〜第8図より明らかなように1寸法精度が出し難
い場合には、再生電圧の不安定領域(記録円板2と磁気
ヘッド9との不安定接触)あるいは媒体耐久性の劣化領
域に入ってしまい、好適な磁2を記録ができなくなる。
い場合には、再生電圧の不安定領域(記録円板2と磁気
ヘッド9との不安定接触)あるいは媒体耐久性の劣化領
域に入ってしまい、好適な磁2を記録ができなくなる。
その結果、記録媒体22あるいは磁気記録装置の歩留り
が悪くなる。
が悪くなる。
本発明の目的は、このような従来の問題を改善し、磁気
ヘッドと記録円板との接触状態を安定に保ち、装置全体
の記録面密度の向上と、大容量記録によるビットコスト
の低減、あるいは装置の小形化が可能な記録媒体ケース
を提供することにある。
ヘッドと記録円板との接触状態を安定に保ち、装置全体
の記録面密度の向上と、大容量記録によるビットコスト
の低減、あるいは装置の小形化が可能な記録媒体ケース
を提供することにある。
上記目的を達成するため2本発明の記録媒体ケースは、
可とう性をイ丁する記録媒体を収納する記録媒体ケース
において、該ケースの一方の内面に、該内面と高さの異
なる上記記録媒体案内用の第1の基準面、あるいは第1
および第2の基準面と、該第1あるいは第1および第2
の基準面に対して上記記録媒体を押圧する手段とを備え
ることに特徴がある。
可とう性をイ丁する記録媒体を収納する記録媒体ケース
において、該ケースの一方の内面に、該内面と高さの異
なる上記記録媒体案内用の第1の基準面、あるいは第1
および第2の基準面と、該第1あるいは第1および第2
の基準面に対して上記記録媒体を押圧する手段とを備え
ることに特徴がある。
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す磁気ディスク装置の
断面図であり、第9図(a)(b)、第10図(a)(
b)はそれぞれ本発明の一実施例を示す記録媒体ケース
の平面図および側断面図である。第1図において、13
は第3基準面、14はプレッシャバラh、16は第4基
準面であり、その他の記号は第2図と同じものは同一の
機構を示す。また、第9図、第10図において、18は
第2のカセット開口部、19は第2のシャッター開口部
であり、その他については第1図、第4図、第5図と同
じものは同一の機構を示す。
断面図であり、第9図(a)(b)、第10図(a)(
b)はそれぞれ本発明の一実施例を示す記録媒体ケース
の平面図および側断面図である。第1図において、13
は第3基準面、14はプレッシャバラh、16は第4基
準面であり、その他の記号は第2図と同じものは同一の
機構を示す。また、第9図、第10図において、18は
第2のカセット開口部、19は第2のシャッター開口部
であり、その他については第1図、第4図、第5図と同
じものは同一の機構を示す。
本実施例においては、プレッシャーバット14と第4の
基準面16の間を通り抜けた記録円板2を、安定した状
態で磁気ヘッド7.8の間に導くようにした機構が新し
い点である。
基準面16の間を通り抜けた記録円板2を、安定した状
態で磁気ヘッド7.8の間に導くようにした機構が新し
い点である。
マイラーシートの両面に磁性体を備えた記録円板2を、
可とう性を有しないカセット笛体1に封入して記録媒体
22を形成する。この記録媒体22が磁気ディスク装置
内のカセット筐体支持用溝23により案内されて挿入さ
れると、ビン17が動作することにより記録媒体22の
シャッター3が開口する。これにより、磁気ヘッド7.
8が記録円板2に接触して、記録再生動作を行う領域(
以下、第1のカセット開口部2oと呼ぶ)と記録円板2
の走行安定化するために設けられた領域(以下、第2の
カセット開口部18と呼ぶ)とが開口さ扛る。その後、
第1図に示すように、男2のカセット開口部18におい
て、押付は部材(以下、プレッシャーバット14と呼ぶ
)は、バネ15の力により記録円板2を第4の基7g3
面16と第3の基準面13に押し付けることによって、
回転する記録円板2を保護し、さらにフレキシブルディ
スク内のライナを介して押し付けることにより、記録円
板2の面を清浄する。
可とう性を有しないカセット笛体1に封入して記録媒体
22を形成する。この記録媒体22が磁気ディスク装置
内のカセット筐体支持用溝23により案内されて挿入さ
れると、ビン17が動作することにより記録媒体22の
シャッター3が開口する。これにより、磁気ヘッド7.
8が記録円板2に接触して、記録再生動作を行う領域(
以下、第1のカセット開口部2oと呼ぶ)と記録円板2
の走行安定化するために設けられた領域(以下、第2の
カセット開口部18と呼ぶ)とが開口さ扛る。その後、
第1図に示すように、男2のカセット開口部18におい
て、押付は部材(以下、プレッシャーバット14と呼ぶ
)は、バネ15の力により記録円板2を第4の基7g3
面16と第3の基準面13に押し付けることによって、
回転する記録円板2を保護し、さらにフレキシブルディ
スク内のライナを介して押し付けることにより、記録円
板2の面を清浄する。
このようにして、記録円板2は、第4の基準面16とプ
レッシャバット14が対向した間を通り、磁気ヘッド7
.8の間に導ひかれる。従って、バネ24の力によって
記録円板2に押し付けられている磁気ヘッド7.8は、
第4の基準面16のサイド0゛磁気ヘツド8に対する相
対高さ寸法のバラツキが少なくなり、磁気ヘッドの近傍
で安定に記録円板2か回転走行するため、記録円板2と
安定して接触することができ、高密度の情報を記録する
ことが可能となる。
レッシャバット14が対向した間を通り、磁気ヘッド7
.8の間に導ひかれる。従って、バネ24の力によって
記録円板2に押し付けられている磁気ヘッド7.8は、
第4の基準面16のサイド0゛磁気ヘツド8に対する相
対高さ寸法のバラツキが少なくなり、磁気ヘッドの近傍
で安定に記録円板2か回転走行するため、記録円板2と
安定して接触することができ、高密度の情報を記録する
ことが可能となる。
第14図は、第1図における再生出力波形図である。第
1図における機構を、従来例と同じように、磁気ヘッド
の再生電圧で評価すると、第12図に示す従来の記録記
録密度においては、再生電圧の大小差が著しいのに対し
て、本実施例では、第14図に示すように、再生電圧の
大小差が改善されて、高い記8密度においても磁気ヘッ
ドから十分な再生電圧が1!)られ、記録円板2とヘッ
ドとの接触状態が安定していることがわかる。また、本
実施例における構成では、従来のカセツ1へ筐体1の使
用も可能であり、1台の装置により高密度用カセット笛
体と、従来の低密度用カセット筐体の使い分けができる
。また、プレッシャーパット14および第3の基準面1
3.第4の基準面16の位置は、記録円板2の円周上の
どの場所においても、スペース室間の許可される範囲に
て設置することができる。
1図における機構を、従来例と同じように、磁気ヘッド
の再生電圧で評価すると、第12図に示す従来の記録記
録密度においては、再生電圧の大小差が著しいのに対し
て、本実施例では、第14図に示すように、再生電圧の
大小差が改善されて、高い記8密度においても磁気ヘッ
ドから十分な再生電圧が1!)られ、記録円板2とヘッ
ドとの接触状態が安定していることがわかる。また、本
実施例における構成では、従来のカセツ1へ筐体1の使
用も可能であり、1台の装置により高密度用カセット笛
体と、従来の低密度用カセット筐体の使い分けができる
。また、プレッシャーパット14および第3の基準面1
3.第4の基準面16の位置は、記録円板2の円周上の
どの場所においても、スペース室間の許可される範囲に
て設置することができる。
このように、本実施例においては、磁気ヘッド7.8と
記録円板2の接触を安定に保持することができ、より高
い周波数で高密度の情報を記録することができる。例え
ば、20000〜300008Pr以上の水平記録ある
いは、100000BPI以上の垂直記録も可能である
。
記録円板2の接触を安定に保持することができ、より高
い周波数で高密度の情報を記録することができる。例え
ば、20000〜300008Pr以上の水平記録ある
いは、100000BPI以上の垂直記録も可能である
。
以上説明したように、本発明によれば、磁気ヘッドと記
録円板の接触を安定に保つことができ、磁気ヘッドと記
録円板の空隙損失を小さくすることができるため、高周
波で高い密度の情報を記録することが可能となり、その
結果、装置全体の記録面密度が向上し、大容量記録によ
るビットコス1−の低減、あるいは同容量の装置の小形
化を図ることができる。
録円板の接触を安定に保つことができ、磁気ヘッドと記
録円板の空隙損失を小さくすることができるため、高周
波で高い密度の情報を記録することが可能となり、その
結果、装置全体の記録面密度が向上し、大容量記録によ
るビットコス1−の低減、あるいは同容量の装置の小形
化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す磁気ディスク装置の断
面図、第2図は従来の磁気ディスク装置の断面図、第3
図は従来提案さ牲ているカセット筐体の断面図、第4図
、第5図は従来の磁気ディスク装置の平面図と断面図、
第6図、第7図および第8図は、それぞれ従来提案され
ている磁気ディスク装置の断面図、および再生電圧と磁
気ヘッドの高さ可変時の関係図、第9図、第10図はそ
れぞれ本発明の一実施例を示す磁気ディスク装置のカセ
ット挿入時の動作説明図、第11図、第12図、および
第13図は従来の再生出力波形図、第14図はそれぞれ
本発明による再生出力波形図である。 にカセット筐
体、2:記録円板、3:シャッター、4:シャッター復
帰スブリンク、5゜I4:押付部材(プレッシャバット
)、6:ilの基準面、7;サイドl磁気ヘッド、8:
サイド0磁気ヘツド、9二磁気ヘツド、10ニスピンド
ル、11:第2基準面、12,15.24:バネ、13
:第3基準面、16:第4基準面、17:ビン、20.
13:第1および第2のカセット開口部、21.19:
第1および第2のシャッター開口部、22:記録媒体、
23:カセット筐体支持用溝。 特許出願人 株式会社日立製作所 代 理 人 弁理士 磯 村 稚 俊−イ・、:、− 第1図 第 4 図 第 5 図 第 6 図 第 7 図 第 8 図 一δ −0,1−0,2−0,3 第 10 図 第 9
図(al (a) 第1]図 第 12 図
面図、第2図は従来の磁気ディスク装置の断面図、第3
図は従来提案さ牲ているカセット筐体の断面図、第4図
、第5図は従来の磁気ディスク装置の平面図と断面図、
第6図、第7図および第8図は、それぞれ従来提案され
ている磁気ディスク装置の断面図、および再生電圧と磁
気ヘッドの高さ可変時の関係図、第9図、第10図はそ
れぞれ本発明の一実施例を示す磁気ディスク装置のカセ
ット挿入時の動作説明図、第11図、第12図、および
第13図は従来の再生出力波形図、第14図はそれぞれ
本発明による再生出力波形図である。 にカセット筐
体、2:記録円板、3:シャッター、4:シャッター復
帰スブリンク、5゜I4:押付部材(プレッシャバット
)、6:ilの基準面、7;サイドl磁気ヘッド、8:
サイド0磁気ヘツド、9二磁気ヘツド、10ニスピンド
ル、11:第2基準面、12,15.24:バネ、13
:第3基準面、16:第4基準面、17:ビン、20.
13:第1および第2のカセット開口部、21.19:
第1および第2のシャッター開口部、22:記録媒体、
23:カセット筐体支持用溝。 特許出願人 株式会社日立製作所 代 理 人 弁理士 磯 村 稚 俊−イ・、:、− 第1図 第 4 図 第 5 図 第 6 図 第 7 図 第 8 図 一δ −0,1−0,2−0,3 第 10 図 第 9
図(al (a) 第1]図 第 12 図
Claims (1)
- (1)可とう性を有する記録媒体を収納する記録媒体ケ
ースにおいて、該ケースの一方の内面に、該内面と高さ
の異なる上記記録媒体案内用の第1の基準面、あるいは
第1および第2の基準面と、該第1あるいは第1および
第2の基準面に対して上記記録媒体を押圧する手段とを
備えることを特徴とる記録媒体ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60266927A JPH0646492B2 (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | フレキシブルディスク装置のディスク保持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60266927A JPH0646492B2 (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | フレキシブルディスク装置のディスク保持機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62125585A true JPS62125585A (ja) | 1987-06-06 |
| JPH0646492B2 JPH0646492B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=17437614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60266927A Expired - Lifetime JPH0646492B2 (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | フレキシブルディスク装置のディスク保持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646492B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63157875U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-17 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58155581A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-16 | Canon Electronics Inc | 磁気デイスクカセツト |
| JPS6010627U (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-24 | 笹谷 敏彦 | 生理ナプキン用テ−プ |
| JPS6082770U (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-07 | 日立マクセル株式会社 | デイスクカ−トリツジ |
-
1985
- 1985-11-27 JP JP60266927A patent/JPH0646492B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58155581A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-16 | Canon Electronics Inc | 磁気デイスクカセツト |
| JPS6010627U (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-24 | 笹谷 敏彦 | 生理ナプキン用テ−プ |
| JPS6082770U (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-07 | 日立マクセル株式会社 | デイスクカ−トリツジ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63157875U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646492B2 (ja) | 1994-06-15 |
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