JPS6212596A - 塔形クレ−ン等の伸縮式ジブ - Google Patents
塔形クレ−ン等の伸縮式ジブInfo
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- JPS6212596A JPS6212596A JP61129045A JP12904586A JPS6212596A JP S6212596 A JPS6212596 A JP S6212596A JP 61129045 A JP61129045 A JP 61129045A JP 12904586 A JP12904586 A JP 12904586A JP S6212596 A JPS6212596 A JP S6212596A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 12
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 229910000746 Structural steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C9/00—Travelling gear incorporated in or fitted to trolleys or cranes
- B66C9/06—Travelling gear incorporated in or fitted to trolleys or cranes for more than one rail gauge
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C23/00—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes
- B66C23/04—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes with jibs the effective length of which is variable in operation, e.g. longitudinally displaceable, extensible
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塔形クレーン等のための伸縮式ジブであって、
互いに入れ子になった少なくとも2つのジブ部と各ジブ
部上を移動できるキャリッジとを包含し、各ジブ部がジ
ブ長手方向に延びる2つの走行軌道を備えており、同じ
ジブ側部に位置する走行軌道が横方向に食い違っており
、キャリッジがボデーと、各側部に1つづつ互いの前方
に位置する少なくとも一対の支持装置とを包含し、対の
うちの各支持装置が少なくとも1つの支持部材と、この
支持部材とボデーの間にあってこの支持部材、したがっ
て、支持装置のボデーに相対的な横方向の移動を許す連
結手段と、支持部材に回転自在に装着してあり、対応す
る側にあるジブ部から走行軌道上を走行する少なくとも
1つの活動ローラとを包含し、前記ジブがキャリッジが
一方のジブ部から他方のジブ部まで移動する位置におい
て対になった支持装置の支持部材の横方向移動を制御す
る手段を包含し、支持部材に装着した活動ローラが第1
のジブ部の走行軌道から他方のジブ部の走行軌道まで移
動するようになっている形式の伸縮式ジブに関りる。
互いに入れ子になった少なくとも2つのジブ部と各ジブ
部上を移動できるキャリッジとを包含し、各ジブ部がジ
ブ長手方向に延びる2つの走行軌道を備えており、同じ
ジブ側部に位置する走行軌道が横方向に食い違っており
、キャリッジがボデーと、各側部に1つづつ互いの前方
に位置する少なくとも一対の支持装置とを包含し、対の
うちの各支持装置が少なくとも1つの支持部材と、この
支持部材とボデーの間にあってこの支持部材、したがっ
て、支持装置のボデーに相対的な横方向の移動を許す連
結手段と、支持部材に回転自在に装着してあり、対応す
る側にあるジブ部から走行軌道上を走行する少なくとも
1つの活動ローラとを包含し、前記ジブがキャリッジが
一方のジブ部から他方のジブ部まで移動する位置におい
て対になった支持装置の支持部材の横方向移動を制御す
る手段を包含し、支持部材に装着した活動ローラが第1
のジブ部の走行軌道から他方のジブ部の走行軌道まで移
動するようになっている形式の伸縮式ジブに関りる。
この種のジブはジブ部の任意の位置においてジブ全長に
わたってキャリッジを走行させる。キャリッジは足ジブ
部と先端ジブ部を走行することができるが、同時にこの
先端部を引き出したり、引き込んだりする必要はない。
わたってキャリッジを走行させる。キャリッジは足ジブ
部と先端ジブ部を走行することができるが、同時にこの
先端部を引き出したり、引き込んだりする必要はない。
ジブ部は、開放形ではなくて閉鎖形にするとかなり単純
な構造となり、たいていは軽量化も可能となる。これは
、たとえば、3つ以上のジブ部からなる長いジブにとっ
て非常に重要である。
な構造となり、たいていは軽量化も可能となる。これは
、たとえば、3つ以上のジブ部からなる長いジブにとっ
て非常に重要である。
この種のジブはフランス特許第2,211゜393号か
ら公知である。
ら公知である。
このジブでは、すべての走行軌道が同じレベルでジブ全
長にわたって位置している。キャリッジの活動ローラは
、それぞれ、変形可能な平行四辺形によってキャリッジ
・ボデーに連結してホルダに装着しである。この構造に
より、対応したローラの横方向並進運動が可能となる。
長にわたって位置している。キャリッジの活動ローラは
、それぞれ、変形可能な平行四辺形によってキャリッジ
・ボデーに連結してホルダに装着しである。この構造に
より、対応したローラの横方向並進運動が可能となる。
平行四辺形は2つの端位置を有し、各端位置はジブ部の
薯々の走行軌道の1つの上の、平行四辺形に連結したロ
ーラの位置に対応する。変形可能な平行四辺形の或る端
位置から他の端位置までの変位は、それと組み合わされ
たセンサによって自動的に確認される。これらのセンサ
はキャリッジの或るジブ部から他のジブ部までの移動を
検知するようになっており、外側のジブ部に隣接Qて設
けた止めと、キャリッジが一方のジブ部から別のジブ部
に移動しようとしているときに前記止めと協働するカム
とを包含する。このカムはキャリッジ・ボデー上に揺動
自在に装着してあり、変形可能な平行四辺形の1つのリ
ンクにレバーによって連結しである。
薯々の走行軌道の1つの上の、平行四辺形に連結したロ
ーラの位置に対応する。変形可能な平行四辺形の或る端
位置から他の端位置までの変位は、それと組み合わされ
たセンサによって自動的に確認される。これらのセンサ
はキャリッジの或るジブ部から他のジブ部までの移動を
検知するようになっており、外側のジブ部に隣接Qて設
けた止めと、キャリッジが一方のジブ部から別のジブ部
に移動しようとしているときに前記止めと協働するカム
とを包含する。このカムはキャリッジ・ボデー上に揺動
自在に装着してあり、変形可能な平行四辺形の1つのリ
ンクにレバーによって連結しである。
キャリッジが一方のジブ部から他方のジブ部に移動する
毎に、活動ローラが一方の走行軌道から他方の走行軌道
まで横方向に移動し、これにより、ローラや走行軌道の
摩耗が激しくなる。さらに、横方向変位中、軸線方向の
力が前記活動ローラの軸受に作用する。これらのローラ
は半径方向の力に耐えるようにのみ設計しであるのであ
る。
毎に、活動ローラが一方の走行軌道から他方の走行軌道
まで横方向に移動し、これにより、ローラや走行軌道の
摩耗が激しくなる。さらに、横方向変位中、軸線方向の
力が前記活動ローラの軸受に作用する。これらのローラ
は半径方向の力に耐えるようにのみ設計しであるのであ
る。
その結果、ローラの早期の摩耗が生じる。
各ジブ部からの走行軌道は必ず同じレベルに位置してい
なければならない。
なければならない。
各キャリッジ支持装置の変形自在平行四辺形のリンクは
、さらに、キャリッジの1Fそして、たいていは、キャ
リッジが支える荷重により垂直位置をとる傾向を持つ。
、さらに、キャリッジの1Fそして、たいていは、キャ
リッジが支える荷重により垂直位置をとる傾向を持つ。
この変形自在の平行四辺形のリンクが或る端位置にある
とき、対応するローラはその外方フランジを走行軌道に
押し付けられることになり、ローラにブレーキがかかる
。
とき、対応するローラはその外方フランジを走行軌道に
押し付けられることになり、ローラにブレーキがかかる
。
リンクが別の端位置にあるときは、今度はローラは外方
へ押され、走行軌道を離れる可能性が生じる。
へ押され、走行軌道を離れる可能性が生じる。
前後対のいずれかの対の支持装置の平行四辺形リンクが
或る端位置から別の端位置へ移動したとき、キャリッジ
・ボデーはかなり上方へ移動する。したがって、リンク
の位置を変化させるのに、それ故、キャリッジを或るジ
ブ部から別のジブ部に移動させるのに、特にキャリッジ
が荷重を受けている場合、非常に強い力を必要とする。
或る端位置から別の端位置へ移動したとき、キャリッジ
・ボデーはかなり上方へ移動する。したがって、リンク
の位置を変化させるのに、それ故、キャリッジを或るジ
ブ部から別のジブ部に移動させるのに、特にキャリッジ
が荷重を受けている場合、非常に強い力を必要とする。
本発明の目的はこれらの問題を解決することにあり、キ
ャリッジが一方のジブ部から他方のジブ部へ移動すると
きにキャリッジの活動ローラに生じる横方向並進Mih
を簡単かつ効果的に行ない、しかも、活動ローラあるい
は走行軌道の摩耗をほとんど生じさせずかつ強い力も不
要とする上記形式の伸縮式ジブを提供することにある。
ャリッジが一方のジブ部から他方のジブ部へ移動すると
きにキャリッジの活動ローラに生じる横方向並進Mih
を簡単かつ効果的に行ない、しかも、活動ローラあるい
は走行軌道の摩耗をほとんど生じさせずかつ強い力も不
要とする上記形式の伸縮式ジブを提供することにある。
° この目的のために1本発明の伸縮式ジブは対になっ
た支持装置の活動ローラをこれらが一方のジブ部の走行
軌道から他のジブ部の走行軌道へ移動しなければならな
い位置において走行軌道から持ち上げ、これを支持装置
を横方向に移動させている手段が作動している限り続け
る持ち上げ手段を包含し、この持ち上げ手段の一部がキ
ャリッジに装着してあり、他の部分が前記位置において
一方のジブ部の端に装着してあり、一方の部分が一対の
補助軌道を包含し、他の部分がこの補助軌道と協働する
ローラを包含する。
た支持装置の活動ローラをこれらが一方のジブ部の走行
軌道から他のジブ部の走行軌道へ移動しなければならな
い位置において走行軌道から持ち上げ、これを支持装置
を横方向に移動させている手段が作動している限り続け
る持ち上げ手段を包含し、この持ち上げ手段の一部がキ
ャリッジに装着してあり、他の部分が前記位置において
一方のジブ部の端に装着してあり、一方の部分が一対の
補助軌道を包含し、他の部分がこの補助軌道と協働する
ローラを包含する。
支持装置の活動ローラが横方向に変位しているときに走
行軌道となんら接触しないので、ローラや軌道の摩耗は
生じない。
行軌道となんら接触しないので、ローラや軌道の摩耗は
生じない。
前記横方向変位の間、高さ方向における変位は非常に小
さい。この変位中、キャリッジは活動ローラを持ち上げ
る手段と協働する部分によって支持されている。これら
の部分は横方向に動かない。
さい。この変位中、キャリッジは活動ローラを持ち上げ
る手段と協働する部分によって支持されている。これら
の部分は横方向に動かない。
本発明の或る特定の実施例では、キャリッジが一方のジ
ブ部から他方のジブ部へ移動する位置において一方のジ
ブ部に装着された持ち上げ手段の部分はクレーン塔側に
位置するジブ部の先端に装着されている。
ブ部から他方のジブ部へ移動する位置において一方のジ
ブ部に装着された持ち上げ手段の部分はクレーン塔側に
位置するジブ部の先端に装着されている。
本発明の或る顕著な実施例では、対になった支持装置の
活動ローラはキャリッジ・ボデーに相対的な高さのとこ
ろに固定されており、これら活動ローラを持ち上げる手
段がキャリッジ・ボデーな持ち上げる手段となっている
。
活動ローラはキャリッジ・ボデーに相対的な高さのとこ
ろに固定されており、これら活動ローラを持ち上げる手
段がキャリッジ・ボデーな持ち上げる手段となっている
。
好ましくは、補助軌道は一方のジブ部の端に装着した一
対の走行軌道を形成し、補助ローラはキャリッジ・ボデ
ーに装着した活動ローラとなっている。
対の走行軌道を形成し、補助ローラはキャリッジ・ボデ
ーに装着した活動ローラとなっている。
本発明の有利な実施例では、各支持装置の支持部材とキ
ャリッジ・ボデーの間を連結していてキャリッジ・ボデ
ーに対する支持装置の横方向変位を許す連結手段はキャ
リッジ・ボデーに装着してあり、横方向に延びる案内路
と、この案内路によって案内され、支持部材を支えてい
る部材とを包含する。
ャリッジ・ボデーの間を連結していてキャリッジ・ボデ
ーに対する支持装置の横方向変位を許す連結手段はキャ
リッジ・ボデーに装着してあり、横方向に延びる案内路
と、この案内路によって案内され、支持部材を支えてい
る部材とを包含する。
本発明の有効な実施例では、支持装置の横方向移動を制
御する手段はキャリッジが一方のジブ部から他方のジブ
部へ移動する位置において塔側に位置するジブ部に装着
された案内路と、この案内路によフて案内され、対応し
た支持装置に装着された部材とを包含する。
御する手段はキャリッジが一方のジブ部から他方のジブ
部へ移動する位置において塔側に位置するジブ部に装着
された案内路と、この案内路によフて案内され、対応し
た支持装置に装着された部材とを包含する。
本発明の好ましい実施例では、キャリッジはボデーに相
対的に横方向に移動てきる支持装置のための錠止手段を
包含し、この錠止手段は前記支持装置が走行軌道を変更
しなければならないときを除いて前記支持装置の外向き
の横方向移動を阻止する。
対的に横方向に移動てきる支持装置のための錠止手段を
包含し、この錠止手段は前記支持装置が走行軌道を変更
しなければならないときを除いて前記支持装置の外向き
の横方向移動を阻止する。
本発明の他の詳細および利点は塔形クレーン等のための
伸縮式ジブについての以下の説明から明らかどなろう。
伸縮式ジブについての以下の説明から明らかどなろう。
この説明は添付図面を参照してのほんの例示であること
は了解されたい、なお、図面を通じて同じ参照符号は同
じ構成要素を示している。
は了解されたい、なお、図面を通じて同じ参照符号は同
じ構成要素を示している。
図面に示す伸縮式ジブは塔形クレーンのバイロン(図示
せず)の頂端に公知要領で配置されている。
せず)の頂端に公知要領で配置されている。
このジブは互いに入れ子になった2つの閉鎖構造のジブ
部を包含する。すなわち、これらのジブ部は外側の足ジ
ブ部lと内側の先端ジブ部2とである。
部を包含する。すなわち、これらのジブ部は外側の足ジ
ブ部lと内側の先端ジブ部2とである。
各ジブ部l、2は三角形横断面を有し、2つの下方側部
断面形状体3と、頂部断面体4と、これらの断面体をつ
なぐチューブ5とからなる。
断面形状体3と、頂部断面体4と、これらの断面体をつ
なぐチューブ5とからなる。
これらすべての断面形状体は矩形横断面を有する。
ジブ部2の断面形状体3はジブ部lの断面形状体よりも
低い。
低い。
第1図でわかるように、ジブ部l、2は、断面形状体3
の頂面が同じレベルに位置し、ジブの同じ側部にある頂
部が横方向に食い違って互いに隣接しているように配置
しである。
の頂面が同じレベルに位置し、ジブの同じ側部にある頂
部が横方向に食い違って互いに隣接しているように配置
しである。
これら頂面はキャリッジ9の水平な走行軌道6または7
を形成する。
を形成する。
図面において、足ジブ部lの両断面形状体3で構成され
た走行軌道は参照符号6て示してあり、先端ジブ部2の
断面形状体3の形成する走行軌道は参照符号7で示しで
ある。
た走行軌道は参照符号6て示してあり、先端ジブ部2の
断面形状体3の形成する走行軌道は参照符号7で示しで
ある。
キャリッジ9はボデー10を包含し、このボデーには持
ち上げケーブルのためのプーリ11が装着しである。ボ
デー10は前後のところでケーブル12に取り付けられ
、キャリッジ9を前後両方向に移動させる。プーリの駆
動およびキャリッジの変位は公知の要領で行なわれ、そ
れを行なう公知手段はここでは示さない。
ち上げケーブルのためのプーリ11が装着しである。ボ
デー10は前後のところでケーブル12に取り付けられ
、キャリッジ9を前後両方向に移動させる。プーリの駆
動およびキャリッジの変位は公知の要領で行なわれ、そ
れを行なう公知手段はここでは示さない。
ジブを伸縮させるのも公知の要領で行なわれる。説明を
簡潔にするために、ジブ部2をジブ部1に相対的に摺動
させる公知手段は図に示さない。この摺動中にジブ部2
を公知の要領で案内するように足ジブ部に配置したロー
ラ列8は1つだけ示す。
簡潔にするために、ジブ部2をジブ部1に相対的に摺動
させる公知手段は図に示さない。この摺動中にジブ部2
を公知の要領で案内するように足ジブ部に配置したロー
ラ列8は1つだけ示す。
キャリッジ9のボデー10には4つの支持装a13が連
結してあり、これらの支持装置は前方に一対、後方に一
対、そして対になった支持装置が互いに前後に位置する
ように配置しである。
結してあり、これらの支持装置は前方に一対、後方に一
対、そして対になった支持装置が互いに前後に位置する
ように配置しである。
各支持装fi13はボデー10に対して上方に突出する
チューブからなる垂直な支持部材14と、支持部材14
の頂端でジブに対して横方向の軸線まわりに回転自在に
装着された活動すなわち走行ローラ15と、フレーム1
6および支持部材14の底端が固着された4つの活動ロ
ーラlフからなる小さいキャリッジ(16,17)とを
包含する。
チューブからなる垂直な支持部材14と、支持部材14
の頂端でジブに対して横方向の軸線まわりに回転自在に
装着された活動すなわち走行ローラ15と、フレーム1
6および支持部材14の底端が固着された4つの活動ロ
ーラlフからなる小さいキャリッジ(16,17)とを
包含する。
各支持装置13の小さいキャリッジ16.17は活動ロ
ーラ17のための走行軌道となる一対のU字形レール1
8からなる案内路によってボデー10上を横方向に移動
できるように装着しである。これらのレールは横方向に
おいて互いに平行に延びており、互いに対面した開口を
備えており、キャリッジ9のボデー10と一体となって
いる。
ーラ17のための走行軌道となる一対のU字形レール1
8からなる案内路によってボデー10上を横方向に移動
できるように装着しである。これらのレールは横方向に
おいて互いに平行に延びており、互いに対面した開口を
備えており、キャリッジ9のボデー10と一体となって
いる。
両レール18の外端にねじボルト23、ナツト24によ
って山形鉄材22を貫いて固着された保持プレート21
とフレーム16上に下方に突出するように装着した突起
25との間でボデー10に対して横方向に延びているロ
ッド20まわりにばね19が装着してあり、このばねは
小さいキャリッジ16.17の下方に位置する。また、
突起25はロッド20をゆるく囲んでいる。ばね19は
小さいキャリッジ16.17、したがって、支持装置1
3を全体的にボデー10の中間に向って横方向に押圧し
ている。
って山形鉄材22を貫いて固着された保持プレート21
とフレーム16上に下方に突出するように装着した突起
25との間でボデー10に対して横方向に延びているロ
ッド20まわりにばね19が装着してあり、このばねは
小さいキャリッジ16.17の下方に位置する。また、
突起25はロッド20をゆるく囲んでいる。ばね19は
小さいキャリッジ16.17、したがって、支持装置1
3を全体的にボデー10の中間に向って横方向に押圧し
ている。
保持プレート21はロット20を支え、レール18の自
由端を互いに隔たった状態に保持し、小さいキャリッジ
16.17がレール18から外れるのを防いでいる。
由端を互いに隔たった状態に保持し、小さいキャリッジ
16.17がレール18から外れるのを防いでいる。
支持装、113の内向き移動はガイド・ローラ26によ
って制限される。このガイド・ローラ26はホルダ27
内に垂直軸線まわりに回転自在に装着されており、ホル
ダ27は支持部材14上にパイロン側で装着され、ジブ
部lまたは2の側部断面形状体3の外方垂直側部28ま
たは29からなる案内軌道上を走行する。したがって、
支持部材14はこの側部28または29の外側に位置し
、支持装置13の活動ローラ15は対応する断面形状体
3の走行軌道6または7上を走行する。
って制限される。このガイド・ローラ26はホルダ27
内に垂直軸線まわりに回転自在に装着されており、ホル
ダ27は支持部材14上にパイロン側で装着され、ジブ
部lまたは2の側部断面形状体3の外方垂直側部28ま
たは29からなる案内軌道上を走行する。したがって、
支持部材14はこの側部28または29の外側に位置し
、支持装置13の活動ローラ15は対応する断面形状体
3の走行軌道6または7上を走行する。
足ジブ部lの先端のところで、その両測部断面形状体3
は面取りしてあり、これら断面形状体3の側部28を先
端ジブ部2の側部につないでいる。
は面取りしてあり、これら断面形状体3の側部28を先
端ジブ部2の側部につないでいる。
前記先端のところで(すなわち、支持装置13が一方の
ジブ部から他方のジブ部へ移動しなければならないとこ
ろで)、断面形状部3の側部はガイド・ローラ26の案
内斜面を形成しており、前記ローラ26、したがってこ
れらのローラを肪芸しf−古鉤貼署13勇焔士白亦I6
を出1つ六せる。
ジブ部から他方のジブ部へ移動しなければならないとこ
ろで)、断面形状部3の側部はガイド・ローラ26の案
内斜面を形成しており、前記ローラ26、したがってこ
れらのローラを肪芸しf−古鉤貼署13勇焔士白亦I6
を出1つ六せる。
ジブは持ち上げ手段を包含し、これは支持装置13が横
方向に移動するときに、それをやや持ち上げ、活動ロー
ラ15が走行軌道6または7と接触しないようにする。
方向に移動するときに、それをやや持ち上げ、活動ロー
ラ15が走行軌道6または7と接触しないようにする。
持ち上げ手段は足ジブ部lに装着した2つの補助走行軌
道30と、これら補助走行軌道30と協働する補助活動
ローラ31とを包含する。
道30と、これら補助走行軌道30と協働する補助活動
ローラ31とを包含する。
両補助走行軌道は足ジブ部lの長さ方向に延びる2つの
支持部32の頂面によって形成されている。
支持部32の頂面によって形成されている。
前支持部32は、それぞれ、足ジブ部lの先端のところ
で、垂直方向の支持プレート33に溶接してあり、この
支持プレートは2つのクロスビーム34に溶接してあり
、これらのクロスビームはその端を足ジブ部lの下方断
面形状部3の底面に溶接しである。
で、垂直方向の支持プレート33に溶接してあり、この
支持プレートは2つのクロスビーム34に溶接してあり
、これらのクロスビームはその端を足ジブ部lの下方断
面形状部3の底面に溶接しである。
前記支持部32の両端はくさび状になっており、これら
支持部の上面が走行軌道となっており、一端がいくらか
高くなり、他端に同じ高さとなっている。支持部32の
下面も同様になっている。
支持部の上面が走行軌道となっており、一端がいくらか
高くなり、他端に同じ高さとなっている。支持部32の
下面も同様になっている。
キャリッジ9のボデー10上には4つの補助活動すなわ
ち走行ローラ31が装着してあり、前部の2つは前方対
の支持装置13の支持部材14の間にあり、後方の2つ
は後方対の支持装置13の支持部材14の間にある。
ち走行ローラ31が装着してあり、前部の2つは前方対
の支持装置13の支持部材14の間にあり、後方の2つ
は後方対の支持装置13の支持部材14の間にある。
ボデー10の同じ側部にある両補助活動ローラ31は同
じ補助走行軌道30と協働するが、互いに前後になって
いる。
じ補助走行軌道30と協働するが、互いに前後になって
いる。
各補助活動ローラ31は横方向チューブ36に装着した
軸受35内に横方向水平軸線まわりに回転可能に装着し
である。チューブはボデー10の対応する側部で対応す
る端においてボデー10に対して突出するレール18に
溶接しである。
軸受35内に横方向水平軸線まわりに回転可能に装着し
である。チューブはボデー10の対応する側部で対応す
る端においてボデー10に対して突出するレール18に
溶接しである。
支持部32の下面は案内路37を形成しており、この案
内路は錠止機構38の湾曲レバー39と協働する。この
錠止機構38は支持装置13の外向きの横方向移動を阻
止するようになっている。この横方向移動はばね19の
抵抗を受けているが、生じる可能性がないわけではない
。
内路は錠止機構38の湾曲レバー39と協働する。この
錠止機構38は支持装置13の外向きの横方向移動を阻
止するようになっている。この横方向移動はばね19の
抵抗を受けているが、生じる可能性がないわけではない
。
このレバー39は小さいキャリッジ6.17のための案
内路を形成している6対のレール18のうち一方のレー
ルの頂のところで横方向水平軸線まわりに回転可能に装
着しである。
内路を形成している6対のレール18のうち一方のレー
ルの頂のところで横方向水平軸線まわりに回転可能に装
着しである。
隠レバー39の一方のアームは上向きの角度でレール1
8上方に延びており、レバーの自由端は湾曲している。
8上方に延びており、レバーの自由端は湾曲している。
レバー39の他のアームはレール18に沿って下方に延
びている。この他のアームとレール18に固着された保
持プレート41の間に装着されたばね40が前記アーム
をレール18の方向に押している。レバー39の静止位
置において(すなわち、第5図、第6図に示す位置にお
いて)、前記他のアームはレール18に向って位置する
。
びている。この他のアームとレール18に固着された保
持プレート41の間に装着されたばね40が前記アーム
をレール18の方向に押している。レバー39の静止位
置において(すなわち、第5図、第6図に示す位置にお
いて)、前記他のアームはレール18に向って位置する
。
このような位置のおいて、アーム端は止め42を形成し
、この止めは小さいキャリッジ16.17のフレーム1
6の底に固着したプレート44の指片43の1つと協働
する。前記プレート44は両レール18によって形成さ
れた案内路の外側に突出する2つの指片43を有する。
、この止めは小さいキャリッジ16.17のフレーム1
6の底に固着したプレート44の指片43の1つと協働
する。前記プレート44は両レール18によって形成さ
れた案内路の外側に突出する2つの指片43を有する。
案内路37との協働によってレバー39の上方アームが
下方に揺動すると、このレバー39の他方のアームが前
記案内路から離れるように動かされ、指片43を保持し
なくなり、したがって、小さいキャリッジis、17の
横方向外向きの移動、そしてその結果、対応する支持装
置I12の横方向外向きの移動を妨げなくなる。
下方に揺動すると、このレバー39の他方のアームが前
記案内路から離れるように動かされ、指片43を保持し
なくなり、したがって、小さいキャリッジis、17の
横方向外向きの移動、そしてその結果、対応する支持装
置I12の横方向外向きの移動を妨げなくなる。
キャリッジ9が足ジブ部l上を移動すると、4つの支持
装置13の活動ローラ15が走行軌道6上を走行する。
装置13の活動ローラ15が走行軌道6上を走行する。
同時に、支持装置上に装着されたガイド・ローラ26が
足ジブ部lの案内路28上を走行し、前後対の支持装置
13が互いに離れて動くのを阻止する。6対の支持部3
13はそれと前記キャリッジ9のボデー10の間に装着
した錠止装置38によって互いに接近するのを阻止され
る。
足ジブ部lの案内路28上を走行し、前後対の支持装置
13が互いに離れて動くのを阻止する。6対の支持部3
13はそれと前記キャリッジ9のボデー10の間に装着
した錠止装置38によって互いに接近するのを阻止され
る。
はとんど同時に1両活動ローラ31が両補助走行軌道3
0と接触し、それに乗り上げる。前方支持装置1113
の活動ローラ15は走行軌道6から離れるように上昇す
る。
0と接触し、それに乗り上げる。前方支持装置1113
の活動ローラ15は走行軌道6から離れるように上昇す
る。
キャリッジ9はなお足ジブ部によって支持されているが
、キャリッジの前部は支持部fi13によって支持され
ておらず、前方補助活動ローラ31によって支持されて
いる。キャリッジ9の前部が上昇した高さはほんの少し
、たとえば、0゜5から0.9cmであり、キャリッジ
が荷重を支えているときでもなんら強い力を必要としな
い。
、キャリッジの前部は支持部fi13によって支持され
ておらず、前方補助活動ローラ31によって支持されて
いる。キャリッジ9の前部が上昇した高さはほんの少し
、たとえば、0゜5から0.9cmであり、キャリッジ
が荷重を支えているときでもなんら強い力を必要としな
い。
そのすぐ後、ガイド・ローラ26が脚ジブ部lの断面形
状体3の側部案内28の端のところで斜面を走行し、先
端ジブ部2の断面形状体3の側部案内29まで移動する
。
状体3の側部案内28の端のところで斜面を走行し、先
端ジブ部2の断面形状体3の側部案内29まで移動する
。
ガイド・ローラ26の案内路の変更は両前部支持装置i
13の互いに向う横方向移動を生じさせ、この移動は支
持装置13を内方へ押しているばね19によって助けら
れる。安全のために、一方の側部28と平行に延びる外
側案内路を足ジブ部lに設け、ガイド・ローラが強制的
に側部28の傾斜面をたどるようにしてもよい。
13の互いに向う横方向移動を生じさせ、この移動は支
持装置13を内方へ押しているばね19によって助けら
れる。安全のために、一方の側部28と平行に延びる外
側案内路を足ジブ部lに設け、ガイド・ローラが強制的
に側部28の傾斜面をたどるようにしてもよい。
前部支持装置13の横方向移動は、活動口−ラl5が走
行軌道となんら係合していないので、なんらの困難なし
に、そして、活動ローラ15や走行軌道6,7の摩耗な
しに行なわれる。
行軌道となんら係合していないので、なんらの困難なし
に、そして、活動ローラ15や走行軌道6,7の摩耗な
しに行なわれる。
前記横方向移動は、前部レバー39j5よび前部補助ロ
ーラ31が支持部32のジブ先端側においてくさび形状
端に達したときに完了する。
ーラ31が支持部32のジブ先端側においてくさび形状
端に達したときに完了する。
この端で、キャリッジ9の各側のレバー39はその原位
置に戻り、その下方アームは支持装置13に対応する側
で固着されたプレート44の指片43の間に入り、支持
装置を新しい位置に錠止する。前部補助活動ローラ30
はその原レベルに下降し、足ジブ部lの走行軌道16で
はなくて先端ジブ部2の走行軌道7上に降りる。
置に戻り、その下方アームは支持装置13に対応する側
で固着されたプレート44の指片43の間に入り、支持
装置を新しい位置に錠止する。前部補助活動ローラ30
はその原レベルに下降し、足ジブ部lの走行軌道16で
はなくて先端ジブ部2の走行軌道7上に降りる。
後部対の支持装置13についての走行軌道の変更は前部
対の支持装置113についての軌道変更と同じ要領で行
なわれる。
対の支持装置113についての軌道変更と同じ要領で行
なわれる。
支持装置13についての素行軌道切り変えは先端ジブ部
2から先端ジブ部lまでキャリッジが移動するときにも
同様の要領で行なわれるが、支持部fi13の横方向変
位は外方に生じ、前部または後部の対の支持装置は互い
に離れるように移動する。キャリッジのジグ部2からジ
ブ部lまでの移動中、前後の支持装置13は上昇させら
れ、外方へ移動し、次いでその原レベルまで下降する。
2から先端ジブ部lまでキャリッジが移動するときにも
同様の要領で行なわれるが、支持部fi13の横方向変
位は外方に生じ、前部または後部の対の支持装置は互い
に離れるように移動する。キャリッジのジグ部2からジ
ブ部lまでの移動中、前後の支持装置13は上昇させら
れ、外方へ移動し、次いでその原レベルまで下降する。
このとき、一方の案内路29から案内路28まで対応す
るガイド・ローラが移動し、キャリッジ・ボデーは前後
の補助活動ローラ30を介して支持部32から吊り下が
る。
るガイド・ローラが移動し、キャリッジ・ボデーは前後
の補助活動ローラ30を介して支持部32から吊り下が
る。
キャリッジの一方のジブ部から他方のジグ部への移動は
なんら摩耗を生じさせずかつなんら強い力を必要とせず
に簡単に行なわれる。
なんら摩耗を生じさせずかつなんら強い力を必要とせず
に簡単に行なわれる。
ここで、本発明が上記の実施例に限定されず、それを具
体化するのに使用される形状、配置、構成、部品点数に
関して多くの変更を行ない得ることは了解されたい。
体化するのに使用される形状、配置、構成、部品点数に
関して多くの変更を行ない得ることは了解されたい。
特に、ジブ部の数は2つに限らない0本発明は3つ以上
のジブ部をもったジブにも応用できるのである。この場
合、各ジブ部のピラー側端が2つの支持部を備え、これ
らの支持部が補助軌道を形成し、キャリッジの一方のジ
ブ部から他方のジブ部への移動を上記の要領で行なえる
。
のジブ部をもったジブにも応用できるのである。この場
合、各ジブ部のピラー側端が2つの支持部を備え、これ
らの支持部が補助軌道を形成し、キャリッジの一方のジ
ブ部から他方のジブ部への移動を上記の要領で行なえる
。
小さなキャリッジを錠止する錠止装置あるいはクランプ
装置は当然ジブ部と同数の錠止位置を可箋とするように
なっていなければならない。
装置は当然ジブ部と同数の錠止位置を可箋とするように
なっていなければならない。
錠止装置は、必ずしも、左右両横方向について作用しな
ければならないわけではない0作動した装置が小さいキ
ャリッジの外向きの変位を阻止したとき、内方への移動
がガイド・ローラによって不可能とされるだけで充分で
ある。
ければならないわけではない0作動した装置が小さいキ
ャリッジの外向きの変位を阻止したとき、内方への移動
がガイド・ローラによって不可能とされるだけで充分で
ある。
錠止装置あるいはクランプ装置は、必ずしも、プレート
の指片と協働するレバーを持っていなければならないわ
けではない。小さいキャリッジのガイド・レールにある
孔に入ることのてきる揺動自在のビンてあってもよい。
の指片と協働するレバーを持っていなければならないわ
けではない。小さいキャリッジのガイド・レールにある
孔に入ることのてきる揺動自在のビンてあってもよい。
ジブ部の走行軌道も、必ずしも、同一レベルに位置して
いなければならないわけではない、走行軌道が異なった
レベルに位置している場合、補助走行軌道の形状もそれ
に合わせ、一端を他端よりも高くなるようにしなければ
ならない。
いなければならないわけではない、走行軌道が異なった
レベルに位置している場合、補助走行軌道の形状もそれ
に合わせ、一端を他端よりも高くなるようにしなければ
ならない。
第1図は本発明による伸縮式ジブの概略図である。
第2図は第1図の■−■線に沿った断面図であり、キャ
リッジが上昇位置にある状態を示す拡大図である。 第3図WS1図、第2図に示すジブの一部を通る断面図
であり、キャリッジを上昇位置て示す第2図と同じ尺度
の図である。 第4図はキャリッジの後半分を別の尺度で示す平面図で
あり、走行軌道をIIJ線で示す図である。 第5図は第4図に示すキャリッジの細部を拡大して示す
図である。 第6図は第5図のVI−VI線に沿った断面図であり、
補助走行軌道の一部を破線で示す図である。 図面に3いて、1.2・・・ジブ部、3.4・・・断面
形状体、5・・・チューブ、6.7・・・走行軌道、9
・・・キャリッジ、I O−・・ボデー、13・・・支
持装置、14・・・支持部材、15・・・走行ローラ、
16・・・フレーム、17・・・活動ローラ、18・・
・レール、l9・・・ばね、20・・・ロット、21・
・・保持プレート、30・・・補助走行軌道、31・・
−補助活動ローラ、42・・・止め、43・・・指片、
44・・・プレート代理人 弁理士 河 野
昭 Fig、1 Fig、3
リッジが上昇位置にある状態を示す拡大図である。 第3図WS1図、第2図に示すジブの一部を通る断面図
であり、キャリッジを上昇位置て示す第2図と同じ尺度
の図である。 第4図はキャリッジの後半分を別の尺度で示す平面図で
あり、走行軌道をIIJ線で示す図である。 第5図は第4図に示すキャリッジの細部を拡大して示す
図である。 第6図は第5図のVI−VI線に沿った断面図であり、
補助走行軌道の一部を破線で示す図である。 図面に3いて、1.2・・・ジブ部、3.4・・・断面
形状体、5・・・チューブ、6.7・・・走行軌道、9
・・・キャリッジ、I O−・・ボデー、13・・・支
持装置、14・・・支持部材、15・・・走行ローラ、
16・・・フレーム、17・・・活動ローラ、18・・
・レール、l9・・・ばね、20・・・ロット、21・
・・保持プレート、30・・・補助走行軌道、31・・
−補助活動ローラ、42・・・止め、43・・・指片、
44・・・プレート代理人 弁理士 河 野
昭 Fig、1 Fig、3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)、塔形クレーン等のための伸縮式ジブであって、
互いに摺動自在に入れ子になった少なくとも2つのジブ
部(1と2)と、これらジブ部(1と2)上を動くとこ
とのできるキャリッジ(9)とを包含し、各ジブ部(1
または2)がその長さ方向に延びる2つの走行軌道(6
または7)を備えており、同じジブ側部に位置する走行
軌道(6と7)が横方向に食い違っており、キャリッジ
(9)がボデー(10)と少なくとも一対の支持装置(
13)とを包含し、これらの支持装置が各側部に1つづ
つ互いに前後に位置しており、対になった各支持装置が
少なくとも1つの支持部材(14)と、この支持部材と
ボデー (10)の間にあって、前記支持部材、したがって、前
記支持装置(13)のボデー(10)に相対的な横方向
移動を許す連結手段(16、17、18)と、支持部材
(14)上に回転自在に装着してあり、対応するジブ側
部上のジブ部(1または2)から走行軌道上を走行する
少なくとも1つの活動ローラ(15)とを包含し、前記
ジブ部(1、2)がキャリッジ(9)が一方のジブ部(
1または2)から他方のジブ部に移動する位置において
支持装置対からの支持部材(14)の横方向移動を制御
する手段(26−29)を包含し、支持部材(14)上
に装着した活動ローラ(15)が第1ジブ部(1または
2)の走行軌道(6または7)から他方のジブ部(2ま
たは1)に移動するようになっている伸縮式ジブにおい
て、対になった支持装置(13)の活動ローラ(15)
をそれらが一方のジブ部(1または2)の走行軌道(6
または7)から別のジブ部(2または1)の走行軌道ま
で移動しなければならない位置において走行軌道(6ま
たは7)から持ち上げる手段(30−36)を包含し、
これが少なくとも支持装置(13)を横方向に移動させ
る手段(26−29)が作動している限り続き、前記持
ち上げ手段(30−36)の一部(31、35、36)
がキャリッジ(9)上に装着してあり、他の部分(30
、32、33、34)が前記位置においてジブ部(1と
2)のうちの一方のジブ部の端に装着してあり、これの
部分の1つが一対の補助軌道(32)を包含し、他の部
分がこの補助軌道(32)と協働するローラ(31)を
包含することを特徴とする伸縮式ジブ。 (2)、特許請求の範囲第1項記載の伸縮式ジブにおい
て、前記持ち上げ手段の、キャリッジ(9)が一方のジ
ブ部(1または2)から他のジブ部(2または1)に移
動する位置において一方のジブ部(1または2)に装着
された部分 (30、32、33、34)がクレーン・ピラー側に位
置するジブ部(1)の先端に装着してあることを特徴と
する伸縮式ジブ。 (3)、特許請求の範囲第1項または第2項記載の伸縮
式ジブにおいて、対になった支持装置(13)の活動ロ
ーラ(15)がキャリッジ・ボデー(10)に相対的な
高さに固定されており、前記活動ローラ(15)を持ち
上げる手段 (30−36)がキャリッジ・ボデー(10)を持ち上
げる手段であることを特徴とする伸縮式ジブ。 (4)、特許請求の範囲第3項記載の伸縮式ジブにおい
て、補助軌道(32)がジブ部(1と2)のうちの一方
のジブ部の端に装着した走行軌道対(30)を構成して
おり、補助ローラ (31)がキャリッジ・ボデー(10)上に装着した活
動ローラであることを特徴とする伸縮式ジブ。 (5)、特許請求の範囲第4項記載の伸縮式ジブにおい
て、各ジブ部(1と2)からの走行軌道(6と7)が同
じレベルに位置し、補助軌道(32)が、その両端のと
ころで、互いに反対の方向に傾斜しており、或るレベル
差を結ぶ傾斜面を形成していることを特徴とする伸縮式
ジブ。 (6)、特許請求の範囲第4項または第5項記載の伸縮
式ジブにおいて、前記キャリッジ(9)がその前端に一
対、後端に一対の支持装置(13)を包含し、前記持ち
上げ手段(30−36)がキャリッジ・ボデー(10)
の前方に一対、その後方に一対の少なくとも二対の補助
ローラ(31)をを包含し、対になった活動ローラが横
方向において互いに一定の間隔を持って装着してあるこ
とを特徴とする伸縮式ジブ。 (7)、特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれ
か1つの項に記載の伸縮式ジブにおいて、支持装置(1
3)の横方向変位を許すように各支持装置(13)の支
持部材(14)とキャリッジ・ボデー(10)とをつな
ぐ連結手段(16、17、18)がボデー(10)に装
着してありかつ横方向に延びる案内路(18)と、この
案内路(18)によって案内され、支持部材(14)を
支持している部材(16、17)とを包含することを特
徴とする伸縮式ジブ。 (8)、特許請求の範囲第7項記載の伸縮式ジブにおい
て、前記案内路(18)が少なくとも1つの走行軌道を
包含し、前記案内される部材(16、17)が前記軌道
上を走行する少なくとも1つの活動ローラ(17)を有
する小さなキャリッジを包含することを特徴とする伸縮
式ジブ。 (9)、特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれ
か1つの項に記載の伸縮式ジブにおいて、支持装置(1
3)の横方向運動を制御する前記手段(26−29)が
一方のジブ部(1または2)から他方のジブ部にキャリ
ッジ(9)が移動する位置においてピラー側に位置する
ジブ部(1)に装着した案内路(28または29)と、
この案内路(28または29)によって案内され、対応
した支持装置(13)上に装着した部材(26)とを包
含することを特徴とする伸縮式ジブ。 (10)、特許請求の範囲第9項記載の伸縮式ジブにお
いて、各ジブ部(1と2)が2つの長手方向断面形状体
(3)を包含し、各形状体(3)がジブ横断方向に延び
る1つの表面(6または7)を包含し、この表面が走行
軌道(6または7)と外向きの表面(28または27)
とを形成しており、ジブ部(1)のピラー側に位置する
面(28)が、ピラー取り出し端において、内方に延び
る斜面を形成しており、この斜面が支持装置の横方向変
位を制御する手段(26−29)のための案内路(28
または29)を形成していることを特徴とする伸縮式ジ
ブ。 (11)、特許請求の範囲第9項または 第10項に記載の伸縮式ジブにおいて、支持装置(13
)の横方向変位を制御する手段(26−29)の案内さ
れる部材(26)がガイド・ローラ(26)を包含し、
このガイド・ローラ(26)が支持装置(13)の支持
部材(14)上に装着してあり、前記手段(26−29
)の案内路(28または29)と協働することを特徴と
する伸縮式ジブ。 (12)、特許請求の範囲第9項から第11項までのい
ずれか1つの項に記載の伸縮式ジブにおいて、前記キャ
リッジ(9)が各支持装置 (13)のためのばね(19)を包含し、このばねが前
記支持装置(13)とキャリッジ・ボデー(10)の間
に装着してあり、支持装置(13)にボデー中央に向う
横方向力を加えることを特徴とする伸縮式ジブ。 (13)、特許請求の範囲第1項から第12項までのい
ずれか1つの項に記載の伸縮式ジブにおいて、前記キャ
リッジ(9)が支持装置(13)のための錠止手段(3
7、38)を包含し、この錠止手段がボデー(10)に
相対的に横方向に移動することができ、前記支持装置(
13)が走行軌道(6または7)を変更しなければなら
ないときを除いて支持装置(13)の外向きの横方向移
動を前記錠止手段(37、38)が阻止することを特徴
とする伸縮式ジブ。 (14)、特許請求の範囲第4項および 第13項に記載の伸縮式ジブにおいて、前記錠止手段(
37、38)がキャリッジの各支持装置(13)のため
の制御レバー(39)を包含し、この制御レバー(39
)が本体(10)に装着してあり、一方のジブ部(1ま
たは2)の走行軌道から他方のジブ部(2または1)の
走行軌道まで支持装置(13)が移動するときに補助ロ
ーラ(31)と協働する補助軌道(32)と協働するこ
とを特徴とする伸縮式ジブ。 (15)、特許請求の範囲第14項記載の伸縮式ジブに
おいて、前記補助軌道(32)がくさび形の端を有する
ことを特徴とする伸縮式ジブ。 (16)、特許請求の範囲第8項および 第14項記載の伸縮式ジブにおいて、支持装置(13)
の錠止手段(37、38)が制御レバー(39)と一体
の錠止部材(42)と、この錠止部材(42)と協働す
る少なくとも1つの保持要素(43)とを包含し、この
保持要素(43)が支持装置(13)の支持部材(14
)とキャリッジ・ボデー(10)の間で前記連結手段(
16、17、18)の小さなキャリッジ(16、17)
上に装着してあることを特徴とする伸縮式ジブ。 (17)、本文に説明したか、あるいは、添付図面に図
示したような塔形クレーン等のための伸縮式ジブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| LU85934A LU85934A1 (fr) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | Fleche telescopique d'une grue a tour ou analogue |
| LU85.934 | 1985-06-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212596A true JPS6212596A (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=19730481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61129045A Pending JPS6212596A (ja) | 1985-06-05 | 1986-06-03 | 塔形クレ−ン等の伸縮式ジブ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0204383A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6212596A (ja) |
| KR (1) | KR870000235A (ja) |
| CN (1) | CN86103828A (ja) |
| LU (1) | LU85934A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29916416U1 (de) * | 1999-09-17 | 2000-04-13 | Liebherr-Werk Biberach GmbH, 88400 Biberach | Wagen, vorzugsweise Kran-Laufkatze |
| CN115897304A (zh) * | 2022-11-01 | 2023-04-04 | 中国铁建股份有限公司 | 一种高速磁浮轨道梁的功能件安装装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL93308C (ja) * | ||||
| FR1416359A (fr) * | 1964-03-25 | 1965-11-05 | Mac Gregor Comarain Sa | Dispositif amovible de renvoi et de sécurité de transmission de commande pour chariot mobile de grue à pont ou à portique roulant à poutre télescopique ou analogueet appareils transporteurs de levage ainsi équipés |
| FR2091878B1 (ja) * | 1970-03-19 | 1976-10-29 | Noly Jean | |
| DE2236785C2 (de) * | 1972-07-26 | 1973-11-22 | Liebherr, Hans, Dr.-Ing. E.H., 7950 Biberach | Laufkatzenausleger |
| FR2211393B1 (ja) * | 1972-12-27 | 1976-10-29 | Pingon Pierre Joseph | |
| FR2235078A1 (en) * | 1973-06-29 | 1975-01-24 | Cadillon Roger | Telescopic crane jib - has at least two telescoping open structure members for transporting jib in compact form |
| IT1059320B (it) * | 1976-01-22 | 1982-05-31 | Cattaneo & Panzeri | Braccio di gru previsto in due o piu tronchi telescopici di forma particolare con relativo dispositivo di sfilaggio e rientro automatico e con carrellino scorrevo le su ambedue i tronchi |
-
1985
- 1985-06-05 LU LU85934A patent/LU85934A1/fr unknown
-
1986
- 1986-05-24 KR KR1019860004065A patent/KR870000235A/ko not_active Withdrawn
- 1986-06-03 CN CN198686103828A patent/CN86103828A/zh active Pending
- 1986-06-03 JP JP61129045A patent/JPS6212596A/ja active Pending
- 1986-06-03 EP EP86200973A patent/EP0204383A1/fr not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| LU85934A1 (fr) | 1987-01-13 |
| KR870000235A (ko) | 1987-02-17 |
| EP0204383A1 (fr) | 1986-12-10 |
| CN86103828A (zh) | 1986-12-03 |
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