JPS62126312A - 平担度測定装置 - Google Patents
平担度測定装置Info
- Publication number
- JPS62126312A JPS62126312A JP26771385A JP26771385A JPS62126312A JP S62126312 A JPS62126312 A JP S62126312A JP 26771385 A JP26771385 A JP 26771385A JP 26771385 A JP26771385 A JP 26771385A JP S62126312 A JPS62126312 A JP S62126312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- fixed
- stem
- optical sensor
- measured
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 5
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 8
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Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は平坦度測定装置に関する。
従来、この種の平坦度測定装置としては、第5図に示す
構造のものが知られてい名、すなわち、ダイヤルゲージ
1を取付けた支持台2を平坦度測定方向Sに沿って基準
台3上をすべらせる。この時試料設置台44に取り付け
られた被測定物45にダイヤルゲージ1の測定子13が
接触する構造になっており、任意の箇所でダイヤルゲー
ジ1の目盛を読みとることにより被測定物45の平坦性
を測定することができる。
構造のものが知られてい名、すなわち、ダイヤルゲージ
1を取付けた支持台2を平坦度測定方向Sに沿って基準
台3上をすべらせる。この時試料設置台44に取り付け
られた被測定物45にダイヤルゲージ1の測定子13が
接触する構造になっており、任意の箇所でダイヤルゲー
ジ1の目盛を読みとることにより被測定物45の平坦性
を測定することができる。
1発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の平坦度測定装置で測定した結果の一例を
第6図に示す。第5図に示したように、従来の平坦度測
定装置により測定する場合は、ダイヤルゲージ1の目盛
りを読みとって記録するため、測定点が不連続己なって
しまい、細かく測定するのに時間を要するという問題か
あ・る。
第6図に示す。第5図に示したように、従来の平坦度測
定装置により測定する場合は、ダイヤルゲージ1の目盛
りを読みとって記録するため、測定点が不連続己なって
しまい、細かく測定するのに時間を要するという問題か
あ・る。
通常、大まかな平坦性を調べたり、平坦度の変位の上下
限を側室するには間圧はないが、平坦性を細かく測定し
たり、測定結果を記録する場合には時間がかかるという
欠点があり、そのような測定を行なうには、高性能で高
価な装置を必要としていた、 本発明の目的は、平坦度を連続的に容易に測定すること
のできる平坦度測定装置を提供することにある。
限を側室するには間圧はないが、平坦性を細かく測定し
たり、測定結果を記録する場合には時間がかかるという
欠点があり、そのような測定を行なうには、高性能で高
価な装置を必要としていた、 本発明の目的は、平坦度を連続的に容易に測定すること
のできる平坦度測定装置を提供することにある。
本発明の平坦度測定装置は基準台と、この基準台上を平
行移動可能な支持台と、ステムとスピンドルとを有し前
記支持台上に固定されたダイヤルゲージと、前記ステム
又はスピンドルの一方に固定された反射型光センサと、
この反射型光センサと光学的に対向しかつ前記ステム又
はスピンドルの他方に固定された反射板とを含んで構成
される。
行移動可能な支持台と、ステムとスピンドルとを有し前
記支持台上に固定されたダイヤルゲージと、前記ステム
又はスピンドルの一方に固定された反射型光センサと、
この反射型光センサと光学的に対向しかつ前記ステム又
はスピンドルの他方に固定された反射板とを含んで構成
される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の正面図である。
第1図において、基準台3上にはこの基準台3の表面上
を水平方向に平行移動可能なように支持台2が取付けら
れており、この支持台2上にはステム11と、先端に測
定子13が固定されたスピンドル12とを有するダイヤ
ルゲージ1が固定されている。そして、ステム11の先
端部には又対型光センサ14が上向きに固定されており
、一方スピンドル12には反射型光センサL4と光学的
に対向した金属反射板15が固定されている。
を水平方向に平行移動可能なように支持台2が取付けら
れており、この支持台2上にはステム11と、先端に測
定子13が固定されたスピンドル12とを有するダイヤ
ルゲージ1が固定されている。そして、ステム11の先
端部には又対型光センサ14が上向きに固定されており
、一方スピンドル12には反射型光センサL4と光学的
に対向した金属反射板15が固定されている。
このように構成された本実施例においては、測定子13
が被測定物の表面に接触して移動するにつれて、スピン
ドル12は被測定物ノ表面の凹凸により=L下に移動す
る。そして、この上下移動により金属反射板15と反射
型光センサ14間の距離eが変化する。
が被測定物の表面に接触して移動するにつれて、スピン
ドル12は被測定物ノ表面の凹凸により=L下に移動す
る。そして、この上下移動により金属反射板15と反射
型光センサ14間の距離eが変化する。
第2図は本実施例に用いられる反射型光センサを用いた
測定部の回路図である。
測定部の回路図である。
反射型光センサ14は発光ダイオード14Aとホトダイ
オード14Bとから構成されており、発光ダイオード1
4Aからの光は金属反射板15により反射されてホトダ
イオード14Bに入り電気信号に変換され、その出力は
演算増幅器22を通ってペンレコーダ23に入り記録さ
れる。
オード14Bとから構成されており、発光ダイオード1
4Aからの光は金属反射板15により反射されてホトダ
イオード14Bに入り電気信号に変換され、その出力は
演算増幅器22を通ってペンレコーダ23に入り記録さ
れる。
反射型光センサ14と金属反射板15との距離eと、反
射型光センサの出力との関係は第3図に示すとおりとな
っており、破線で示したように極めて直線性の良い区間
が存在する。鏡面を有する金属反射板を用いた場合、こ
の破線区間の曲線の変化は数rn v /μm程度であ
る。従ってこの区間を利用し、ダイヤルゲージ1の測定
子13を被測定物の表面に接触させながら移動し、その
変位を電気信号に変換することにより、第4図に示した
ように被測定物の表面の平坦度を連続的に精度良く測定
することができる。
射型光センサの出力との関係は第3図に示すとおりとな
っており、破線で示したように極めて直線性の良い区間
が存在する。鏡面を有する金属反射板を用いた場合、こ
の破線区間の曲線の変化は数rn v /μm程度であ
る。従ってこの区間を利用し、ダイヤルゲージ1の測定
子13を被測定物の表面に接触させながら移動し、その
変位を電気信号に変換することにより、第4図に示した
ように被測定物の表面の平坦度を連続的に精度良く測定
することができる。
以上説明したように本発明は、平坦度測定装置のダイヤ
ルゲージのステムとスピンドルとに反射型光センサと反
射板を取り付けて測定子の変位を電気信号に変換するこ
とにより、被測定物の表面の平場度を連続的に容易に測
定できるという効果がある。
ルゲージのステムとスピンドルとに反射型光センサと反
射板を取り付けて測定子の変位を電気信号に変換するこ
とにより、被測定物の表面の平場度を連続的に容易に測
定できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図は本発明の
一実施例に用いられる反射型光センサを用いた」り足部
の回路図、第3図は反射型光センソーの反射面距離と出
力の特性図、第4図は本発明の一実施例による測定結果
を示す図、第5図は従来の平坦度測定装置の正面図、第
6図は従来の平坦度測定装置による測定結果の一例を示
す図である。 1・・・ダイヤルゲージ、2・・・支持台、3・・・基
準台、11・・・ステム、12・・−スピンドル、13
・・・測定子、14・・・反射型光センサ、15・・・
金属反射板、22・・・演算増幅器、23・・・ペンレ
コーダ、44・・・試料設置台、45・・・被側定物。 代理人 弁理士 内 原 昔t″′ノ: ゛〈 +57 第 2 菌 (′/a) 募 3I!I 茅 4 図 S 茅 51!I □此嶋 第に閏
一実施例に用いられる反射型光センサを用いた」り足部
の回路図、第3図は反射型光センソーの反射面距離と出
力の特性図、第4図は本発明の一実施例による測定結果
を示す図、第5図は従来の平坦度測定装置の正面図、第
6図は従来の平坦度測定装置による測定結果の一例を示
す図である。 1・・・ダイヤルゲージ、2・・・支持台、3・・・基
準台、11・・・ステム、12・・−スピンドル、13
・・・測定子、14・・・反射型光センサ、15・・・
金属反射板、22・・・演算増幅器、23・・・ペンレ
コーダ、44・・・試料設置台、45・・・被側定物。 代理人 弁理士 内 原 昔t″′ノ: ゛〈 +57 第 2 菌 (′/a) 募 3I!I 茅 4 図 S 茅 51!I □此嶋 第に閏
Claims (1)
- 基準台と、該基準台上を平行移動可能な支持台とステム
とスピンドルとを有し前記支持台上に固定されたダイヤ
ルゲージと、前記ステム又はスピンドルの一方に固定さ
れた反射型光センサと、該反射型光センサと光学的に対
向しかつ前記ステム又はスピンドルの他方に固定された
反射板とを含むことを特徴とする平坦度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26771385A JPS62126312A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 平担度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26771385A JPS62126312A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 平担度測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62126312A true JPS62126312A (ja) | 1987-06-08 |
Family
ID=17448514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26771385A Pending JPS62126312A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 平担度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62126312A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128109A (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 表面形状測定装置 |
-
1985
- 1985-11-27 JP JP26771385A patent/JPS62126312A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128109A (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 表面形状測定装置 |
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