JPS6212645B2 - - Google Patents
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- JPS6212645B2 JPS6212645B2 JP54084185A JP8418579A JPS6212645B2 JP S6212645 B2 JPS6212645 B2 JP S6212645B2 JP 54084185 A JP54084185 A JP 54084185A JP 8418579 A JP8418579 A JP 8418579A JP S6212645 B2 JPS6212645 B2 JP S6212645B2
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- JP
- Japan
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- insulating
- oil
- primary coil
- insulating layer
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 34
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 10
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 10
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 8
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/20—Instruments transformers
- H01F38/22—Instruments transformers for single phase AC
- H01F38/28—Current transformers
- H01F38/30—Constructions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transformers For Measuring Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
一般に、油入高電圧変流器の1次コイルは絶縁
を多層のコンデンサコーンにより構成され、電位
分布が適当に保たれるようになされている。本発
明は上記コンデンサコーンの層間に、絶縁油が対
流によつて流通する油層を設け、この絶縁油の流
通により1次コイルの放熱効果を得るようにした
ものである。
を多層のコンデンサコーンにより構成され、電位
分布が適当に保たれるようになされている。本発
明は上記コンデンサコーンの層間に、絶縁油が対
流によつて流通する油層を設け、この絶縁油の流
通により1次コイルの放熱効果を得るようにした
ものである。
第1図は従来一般に用いられている正立形高電
圧大電流油入変流器の原理的な構成例を示し、1
は1次コイル、2は環状の鉄心、3は鉄心2に巻
回された2次コイルである。
圧大電流油入変流器の原理的な構成例を示し、1
は1次コイル、2は環状の鉄心、3は鉄心2に巻
回された2次コイルである。
ここで、1次コイル1は直線状の引出し部導体
4と1ターンに巻回されたコイル部導体5ならび
にこれらの導体をおおう絶縁層6よりなり、また
引出し部導体4は2重に同軸配置された管状導体
41と42よりなり、さらにコイル部導体5も管
状導体より構成されている。絶縁油は対流により
引出し部の内、外側の管状導体41,42の間か
らコイル部管状導体5→再び引出し部の内側の管
状導体41と流れて1次コイルを冷却する。
4と1ターンに巻回されたコイル部導体5ならび
にこれらの導体をおおう絶縁層6よりなり、また
引出し部導体4は2重に同軸配置された管状導体
41と42よりなり、さらにコイル部導体5も管
状導体より構成されている。絶縁油は対流により
引出し部の内、外側の管状導体41,42の間か
らコイル部管状導体5→再び引出し部の内側の管
状導体41と流れて1次コイルを冷却する。
一方、絶縁層6は前記のようにコンデンサコー
ンからなり、1次コイル1の引出し部の縦断面図
を示す第2図および同じくコイル部のA―A′切
断線による断面図を示す第3図に明らかなよう
に、多層すなわち図示の場合は3層の絶縁層6
1,62,63と、各絶縁層間および最外部の絶
縁層の外側にそれぞれ設けた電極71,72およ
び73より構成される。なお最外層の電極73は
リード線(図示せず)を設けて接地されており、
これらの絶縁物と電極および引出し部の外側の管
状導体42は互いに直列接続された複数個のコン
デンサを形成し、1次導体―大地間の電圧をコン
デンサ分圧により分割し、各絶縁層の分担する電
圧を均等化し、各部の電位分布を適当にするよう
になされている。
ンからなり、1次コイル1の引出し部の縦断面図
を示す第2図および同じくコイル部のA―A′切
断線による断面図を示す第3図に明らかなよう
に、多層すなわち図示の場合は3層の絶縁層6
1,62,63と、各絶縁層間および最外部の絶
縁層の外側にそれぞれ設けた電極71,72およ
び73より構成される。なお最外層の電極73は
リード線(図示せず)を設けて接地されており、
これらの絶縁物と電極および引出し部の外側の管
状導体42は互いに直列接続された複数個のコン
デンサを形成し、1次導体―大地間の電圧をコン
デンサ分圧により分割し、各絶縁層の分担する電
圧を均等化し、各部の電位分布を適当にするよう
になされている。
なお上記第3図において、中心の管状導体5に
対して絶縁層が順次片よつた隋円状に示されてい
るが、これは次の事情による。すなわち、1次コ
イルの製造過程において、一定幅のテープ状の絶
縁紙を導体5に順次巻回して絶縁層を構成するの
であるが、絶縁紙の幅が一定のため、1次コイル
の中心側(図示のA側)では絶縁紙が外側(図示
のB側)に比べて多層に重なり合つて巻厚が大と
なり、図示のように絶縁層の厚さが片よつた構造
となる。なお、1次コイルの絶縁に必要な絶縁層
の厚さは、当然外側のB側の厚さで十分なように
なされている。これらのことは、後述する第5図
においても同様である。
対して絶縁層が順次片よつた隋円状に示されてい
るが、これは次の事情による。すなわち、1次コ
イルの製造過程において、一定幅のテープ状の絶
縁紙を導体5に順次巻回して絶縁層を構成するの
であるが、絶縁紙の幅が一定のため、1次コイル
の中心側(図示のA側)では絶縁紙が外側(図示
のB側)に比べて多層に重なり合つて巻厚が大と
なり、図示のように絶縁層の厚さが片よつた構造
となる。なお、1次コイルの絶縁に必要な絶縁層
の厚さは、当然外側のB側の厚さで十分なように
なされている。これらのことは、後述する第5図
においても同様である。
この場合、1次コイルで発生した熱は、前述し
た絶縁油の対流と、コンデンサコーンの絶縁層を
通して行なわれる熱伝導とによつて拡散し、冷却
される。しかし、絶縁階級が高くなると絶縁の層
数も増加し、各絶縁層の厚さも大となる。よつ
て、同一電流値のものでも絶縁階級が高ければ、
同一構造および同一寸法の1次コイルの場合、絶
縁油の対流による放熱効果はほぼ同一であるが、
絶縁層を通じて行なわれる熱伝導による放熱効果
は絶縁層の厚さに反比例して減少するため、温度
上昇値は大きくなる。
た絶縁油の対流と、コンデンサコーンの絶縁層を
通して行なわれる熱伝導とによつて拡散し、冷却
される。しかし、絶縁階級が高くなると絶縁の層
数も増加し、各絶縁層の厚さも大となる。よつ
て、同一電流値のものでも絶縁階級が高ければ、
同一構造および同一寸法の1次コイルの場合、絶
縁油の対流による放熱効果はほぼ同一であるが、
絶縁層を通じて行なわれる熱伝導による放熱効果
は絶縁層の厚さに反比例して減少するため、温度
上昇値は大きくなる。
従つて、温度上昇を規定値以内に抑えるには、
1次コイルの導体の断面積を大きくし抵抗値を下
げて発生する熱量を減少させるか、あるいは放熱
器を設ける等の対策をとる必要があり、このため
製作費は大幅に上昇する。さらに、1次コイルの
導体の断面積を増すと外形が大となり、標準寸法
の碍管に収納できず、特殊寸法の碍管が必要にな
る等の問題が生じる。
1次コイルの導体の断面積を大きくし抵抗値を下
げて発生する熱量を減少させるか、あるいは放熱
器を設ける等の対策をとる必要があり、このため
製作費は大幅に上昇する。さらに、1次コイルの
導体の断面積を増すと外形が大となり、標準寸法
の碍管に収納できず、特殊寸法の碍管が必要にな
る等の問題が生じる。
本発明はこのような欠点を解消し、放熱効果を
増加させた構造の1次コイルを得るもので、以下
これを説明する。
増加させた構造の1次コイルを得るもので、以下
これを説明する。
本発明においては、1次コイルの導体の周囲お
よび絶縁層間に間隙を設け、この間隙を絶縁油が
熱対流によつて流通するようにし、この油層によ
つて効果的な熱放散が行なわれるようにする。た
だし、単に油層を設けたのみでは、コンデンサ分
圧による電位分布が乱されてしまう。すなわち、
絶縁物である油浸紙と、間隙を流通する絶縁油と
では誘電率が異なり、絶縁油の誘電率が小である
ため油層中の電位傾度が高くなり、油層内で部分
放電を生じるおそれがある。このため絶縁破壊に
至ることも考えられ、絶縁に対する信頼性が著し
く低下してしまう。
よび絶縁層間に間隙を設け、この間隙を絶縁油が
熱対流によつて流通するようにし、この油層によ
つて効果的な熱放散が行なわれるようにする。た
だし、単に油層を設けたのみでは、コンデンサ分
圧による電位分布が乱されてしまう。すなわち、
絶縁物である油浸紙と、間隙を流通する絶縁油と
では誘電率が異なり、絶縁油の誘電率が小である
ため油層中の電位傾度が高くなり、油層内で部分
放電を生じるおそれがある。このため絶縁破壊に
至ることも考えられ、絶縁に対する信頼性が著し
く低下してしまう。
よつて本発明においては、油層の外側と内側を
それぞれ電極でおおい、かつ両電極を互いに接続
して同一電位にする。すなわち、油層を同一電位
の電極ではさんだ構造とする。かくすることによ
り、油層は電位分布になんらの影響を及ぼさず、
電位分布は油層を設けない場合と同一に保たれ
る。
それぞれ電極でおおい、かつ両電極を互いに接続
して同一電位にする。すなわち、油層を同一電位
の電極ではさんだ構造とする。かくすることによ
り、油層は電位分布になんらの影響を及ぼさず、
電位分布は油層を設けない場合と同一に保たれ
る。
第4図および第5図は本発明の実施例を示し、
それぞれ前記第1図における直線状引出し部の縦
断面図およびコイル部のA―A′切断線に対応し
た断面図を示す。
それぞれ前記第1図における直線状引出し部の縦
断面図およびコイル部のA―A′切断線に対応し
た断面図を示す。
上記両図において、最内側の絶縁層61と引出
し部の管状導体42およびコイル部導体5との
間、ならびに絶縁層61,62,63の各層間に
それぞれ間隙81ならびに82,83を設ける。
また、最内側の絶縁層61の内面、ならびに絶縁
層61の外面と絶縁層62の内面、および絶縁層
62の外面と絶縁層63の内面をそれぞれおおう
電極91ならびに92と93および94と95を
設ける。なお最外側の絶縁層63の表面には、従
来のコンデンサコーン構造すなわち前記第3図の
場合と同様の電極73を設け、接地する。次い
で、導体42または5と電極91、電極92と9
3、および電極94と95とをリード線等により
互いに接続してそれぞれ同電位にする。かくし
て、電位分布の乱されるおそれなく油層を設け、
放熱効果を高めることができる。
し部の管状導体42およびコイル部導体5との
間、ならびに絶縁層61,62,63の各層間に
それぞれ間隙81ならびに82,83を設ける。
また、最内側の絶縁層61の内面、ならびに絶縁
層61の外面と絶縁層62の内面、および絶縁層
62の外面と絶縁層63の内面をそれぞれおおう
電極91ならびに92と93および94と95を
設ける。なお最外側の絶縁層63の表面には、従
来のコンデンサコーン構造すなわち前記第3図の
場合と同様の電極73を設け、接地する。次い
で、導体42または5と電極91、電極92と9
3、および電極94と95とをリード線等により
互いに接続してそれぞれ同電位にする。かくし
て、電位分布の乱されるおそれなく油層を設け、
放熱効果を高めることができる。
このように油層を形成する間隙を設ける手段と
しては種々のものが考えられる。すなわち、絶縁
物の層間にスペーサを挿入することにより間隙が
設けられるが、このスペーサとしては、たとえば
ひも状のもの、あるいは針金等を用い、適当な間
隔で巻きつける等の手段によつて達成することも
できる。なおこのスペーサには、状況に応じて絶
縁物あるいは導体のいずれでも用いることができ
る。
しては種々のものが考えられる。すなわち、絶縁
物の層間にスペーサを挿入することにより間隙が
設けられるが、このスペーサとしては、たとえば
ひも状のもの、あるいは針金等を用い、適当な間
隔で巻きつける等の手段によつて達成することも
できる。なおこのスペーサには、状況に応じて絶
縁物あるいは導体のいずれでも用いることができ
る。
なお、これらの間隙は、必ずしも最内側の絶縁
層と導体との間、および絶縁層間のすべてに設け
る必要はなく、適宜部分に設け、その他はコンデ
ンサコーンとしての電極を設けておく。この場
合、当然ながら、間隙は導体42および5に近く
設けるのが熱放散に有効である。
層と導体との間、および絶縁層間のすべてに設け
る必要はなく、適宜部分に設け、その他はコンデ
ンサコーンとしての電極を設けておく。この場
合、当然ながら、間隙は導体42および5に近く
設けるのが熱放散に有効である。
このように油層を設けることにより1次コイル
は効果的に冷却され、各部の温度上昇はきわめて
低減される。よつて1次コイルの外形を、従来と
ほとんど同一の大きさとすることができる。
は効果的に冷却され、各部の温度上昇はきわめて
低減される。よつて1次コイルの外形を、従来と
ほとんど同一の大きさとすることができる。
このように、1次コイルの導体の周囲および絶
縁層中に間隙を設けて絶縁油を流通させ、かつこ
の油層の内、外側を同電位の電極ではさみ込むこ
とにより、電位分布を乱す等のおそれなく絶縁油
による効果的な熱放散を行なわせることができ
る。よつて、絶縁階級が高くなつた場合でも、前
述したように絶縁層を厚くすることによる熱伝導
度の低下のため導体断面積を大きくして発生熱量
を減少させる等の必要はなく、導体を同一断面積
のままとし、標準寸法の碍管に収納することがで
きる。
縁層中に間隙を設けて絶縁油を流通させ、かつこ
の油層の内、外側を同電位の電極ではさみ込むこ
とにより、電位分布を乱す等のおそれなく絶縁油
による効果的な熱放散を行なわせることができ
る。よつて、絶縁階級が高くなつた場合でも、前
述したように絶縁層を厚くすることによる熱伝導
度の低下のため導体断面積を大きくして発生熱量
を減少させる等の必要はなく、導体を同一断面積
のままとし、標準寸法の碍管に収納することがで
きる。
なお、第5図において中心の導体5に対して絶
縁層が順次片よつた形状となるのは、前述したよ
うに絶縁層は一定幅のテープ状の絶縁紙を巻回し
て構成するため、1次コイルの中心側で絶縁紙が
外側に比べて深く多層に重なつて巻回されること
による。このため、1次コイルの中心側すなわち
図示のA側の部分は、外側すなわちB側に比べて
過剰な絶縁厚となるため、温度上昇も大となるお
それがある。よつて、本発明による油層を設けて
放熱作用を高めることにより、温度上昇の過大と
なるのを防止することができる。
縁層が順次片よつた形状となるのは、前述したよ
うに絶縁層は一定幅のテープ状の絶縁紙を巻回し
て構成するため、1次コイルの中心側で絶縁紙が
外側に比べて深く多層に重なつて巻回されること
による。このため、1次コイルの中心側すなわち
図示のA側の部分は、外側すなわちB側に比べて
過剰な絶縁厚となるため、温度上昇も大となるお
それがある。よつて、本発明による油層を設けて
放熱作用を高めることにより、温度上昇の過大と
なるのを防止することができる。
また、以上の説明においては、1次コイルの直
線状引出し部が同軸配置の二重管状導体等よりな
り、またコイル部導体も管状導体の場合を示した
が、本発明はこれらの引出し部の構造およびコイ
ル部導体の形状等には関係なく、任意の構造の引
出し部およびコイル部導体の場合に適用すること
ができる。
線状引出し部が同軸配置の二重管状導体等よりな
り、またコイル部導体も管状導体の場合を示した
が、本発明はこれらの引出し部の構造およびコイ
ル部導体の形状等には関係なく、任意の構造の引
出し部およびコイル部導体の場合に適用すること
ができる。
以上詳述したように、コンデンサコーン形1次
コイルにおいて、適宜絶縁層間に油層を設け、油
層の内外側を同電位の電極ではさんだ構造とする
ことにより、電位分布を乱すおそれなく大きな放
熱効果を得ることができ、特に高電圧大電流変流
器に適用して大きな効果を得ることができる。
コイルにおいて、適宜絶縁層間に油層を設け、油
層の内外側を同電位の電極ではさんだ構造とする
ことにより、電位分布を乱すおそれなく大きな放
熱効果を得ることができ、特に高電圧大電流変流
器に適用して大きな効果を得ることができる。
第1図はこの種の変流器の原理的構造を示す断
面図、第2図はその1次コイルの直線状引出し部
分の従来の構造例を示す縦断面図、第3図は第1
図の切断線A―A′による環状部分の従来の構造
例を示す断面図、第4図は本発明の実施例による
変流器の直線状引出し部分の縦断面図、第5図は
第1図の切断線A―A′によるコイル部分の本発
明の実施例による構造を示す断面図である。 1…1次コイル、2…鉄心、3…2次コイル、
4…引出し部導体、41,42…管状導体、5…
コイル部導体、6,61,62,63…絶縁層、
71,72,73,91,92,93,94,9
5…電極、81,82,83…間隙。
面図、第2図はその1次コイルの直線状引出し部
分の従来の構造例を示す縦断面図、第3図は第1
図の切断線A―A′による環状部分の従来の構造
例を示す断面図、第4図は本発明の実施例による
変流器の直線状引出し部分の縦断面図、第5図は
第1図の切断線A―A′によるコイル部分の本発
明の実施例による構造を示す断面図である。 1…1次コイル、2…鉄心、3…2次コイル、
4…引出し部導体、41,42…管状導体、5…
コイル部導体、6,61,62,63…絶縁層、
71,72,73,91,92,93,94,9
5…電極、81,82,83…間隙。
Claims (1)
- 1 コンデンサコーン形1次コイルの少なくとも
導体周囲または絶縁層間に間隙を設けて絶縁油が
流通しうるようにし、かつ上記間隙に形成された
油層の内外面を互いに同電位の電極でおおうこと
を特徴とする変流器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8418579A JPS568811A (en) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | Current transformer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8418579A JPS568811A (en) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | Current transformer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568811A JPS568811A (en) | 1981-01-29 |
| JPS6212645B2 true JPS6212645B2 (ja) | 1987-03-19 |
Family
ID=13823414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8418579A Granted JPS568811A (en) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | Current transformer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS568811A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0333326A (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-13 | Koken Sekkei Kenkyusho:Kk | 建築用コンクリート基礎の施工法 |
| JPH03287920A (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-18 | Misawa Homes Co Ltd | 住宅の基礎成形用型枠 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59191717U (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-19 | 三菱電機株式会社 | 変流器 |
| CN114556503A (zh) * | 2019-10-24 | 2022-05-27 | 日新电机株式会社 | 电流互感器 |
-
1979
- 1979-07-02 JP JP8418579A patent/JPS568811A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0333326A (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-13 | Koken Sekkei Kenkyusho:Kk | 建築用コンクリート基礎の施工法 |
| JPH03287920A (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-18 | Misawa Homes Co Ltd | 住宅の基礎成形用型枠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS568811A (en) | 1981-01-29 |
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