JPS62126511A - 接触子装置 - Google Patents
接触子装置Info
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- JPS62126511A JPS62126511A JP26494485A JP26494485A JPS62126511A JP S62126511 A JPS62126511 A JP S62126511A JP 26494485 A JP26494485 A JP 26494485A JP 26494485 A JP26494485 A JP 26494485A JP S62126511 A JPS62126511 A JP S62126511A
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- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
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- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は開閉器ならびに回路遮断器の接触子装置に関
し、特に主接触子と≠−り接触子を備えた接触子装置に
関するものである。
し、特に主接触子と≠−り接触子を備えた接触子装置に
関するものである。
電流通電容量の大きい開閉装置において、接触子を主接
触子とアーク接触子に分割し、閉成状態では回路電流を
主接触子に通電し、開路に際して主接触子が先行して開
き、僅かに遅れてアーク接触子を開離させることは従来
から行われている。例えば、従来装置を示す第11図。
触子とアーク接触子に分割し、閉成状態では回路電流を
主接触子に通電し、開路に際して主接触子が先行して開
き、僅かに遅れてアーク接触子を開離させることは従来
から行われている。例えば、従来装置を示す第11図。
第12図は平面図および閉路状態を示す側断面図で示さ
れる様に第1固定端子導体1と間隔を置いて第2固定端
子導体2とが設けられており。
れる様に第1固定端子導体1と間隔を置いて第2固定端
子導体2とが設けられており。
第1固定端子導体1には固定主接点3と固定アーク接点
4が装着されていて固定側接触子装置を形成している。
4が装着されていて固定側接触子装置を形成している。
可動側接触子装置5には固定主接点3と接離するように
可動主接点6を有する可動主接触子7と、固定アーク接
点4と接離するように装着された可動アーク接点8を有
する可動アーク接触子9とが相互に並列に配列され、可
動アーク接触子9が両側に設けられた可動主接触子7よ
りも前方に突出するように配置されて共通軸10により
接触子支持装置11に一体に装着されている。
可動主接点6を有する可動主接触子7と、固定アーク接
点4と接離するように装着された可動アーク接点8を有
する可動アーク接触子9とが相互に並列に配列され、可
動アーク接触子9が両側に設けられた可動主接触子7よ
りも前方に突出するように配置されて共通軸10により
接触子支持装置11に一体に装着されている。
可動主接触子7と可動アーク接触子9の尾端部には夫々
可撓導体12.13を介して第2固定端子導体2に接続
され、可動の各接触子7,9と接触子支持装置11との
間にばね14,15が架設され、主接点3,6およびア
ーク接点4,8に接触圧力を与えている。接触子支持装
置11は固定枠(図示されない)に支持された回動軸1
6に軸支され、接触子支持装置11にピン17により連
結された開閉操作機構部材18の開閉操作の動きにより
回動軸16を支点として開閉位置に回動される。接触子
支持装置11の上部に装着された絶縁性のクロスパー1
9は回路遮断器の各種が一体に作動するよう他極の接触
子支持装置11と連結されるものである。
可撓導体12.13を介して第2固定端子導体2に接続
され、可動の各接触子7,9と接触子支持装置11との
間にばね14,15が架設され、主接点3,6およびア
ーク接点4,8に接触圧力を与えている。接触子支持装
置11は固定枠(図示されない)に支持された回動軸1
6に軸支され、接触子支持装置11にピン17により連
結された開閉操作機構部材18の開閉操作の動きにより
回動軸16を支点として開閉位置に回動される。接触子
支持装置11の上部に装着された絶縁性のクロスパー1
9は回路遮断器の各種が一体に作動するよう他極の接触
子支持装置11と連結されるものである。
可動側接触子装置5の回動操作により開路に際しては可
動主接点6が固定主接点3から開離して、これより少々
遅れて可動アーク接点8が固定アーク接点4より開離す
るように、また閉路に際しては先づ可動アーク接点8が
固定アーク接点4と接触して、これより少々遅れて可動
主接点6が固定主接点3と接触するように構成されてい
る。
動主接点6が固定主接点3から開離して、これより少々
遅れて可動アーク接点8が固定アーク接点4より開離す
るように、また閉路に際しては先づ可動アーク接点8が
固定アーク接点4と接触して、これより少々遅れて可動
主接点6が固定主接点3と接触するように構成されてい
る。
また、消弧装置20は一辺側にV字形の切欠き部2ja
を有する方形の複数の磁性体よりなる消弧板21が相互
に間隔を置いて積み重ねるように並べて絶縁状態で支持
板22に保持されるよう構成され、複数の消弧板21の
切欠き部2taで形成される切欠き部空間内を可動アー
ク接点8が開閉移動でき′るように消弧装置20内に挿
入され、主接点部3,6が複数の消弧板の。
を有する方形の複数の磁性体よりなる消弧板21が相互
に間隔を置いて積み重ねるように並べて絶縁状態で支持
板22に保持されるよう構成され、複数の消弧板21の
切欠き部2taで形成される切欠き部空間内を可動アー
ク接点8が開閉移動でき′るように消弧装置20内に挿
入され、主接点部3,6が複数の消弧板の。
切欠き部21aの両側に形成される消弧板脚部211)
の先端縁21Cと対向するように配設されている。
の先端縁21Cと対向するように配設されている。
このような接触子装置の閉路状態において、主接点3,
6が担持している電流のために開路の際に主接点3,6
間において発弧現象を伴い遮断電流が大きくなるに従い
、また開閉回数が増大してくるにつれて主接点3.6が
アークによって粗らされ1通電容量を低下させるという
問題がある。特に、第9図、第10図に示されるような
可動側接触子装置5が固定支点16を中心として回動し
て開閉を行う方式の開閉装置では可動主接触子7の腕の
長さが可動アーク接触子9の腕の長さよりも短いために
遮断距離がアーク接点4,8間に比較して主接点3,6
間の方が短くなり、且つ主接点6.6はアーク接点4,
8に比べて消弧装置20より離れて対向して配置されて
いるので、一旦主接点6.6間に発弧すると容易に消弧
できないという傾向にあり、回路遮断器に課せられたす
べての遮断電流領域において高速度な消弧作用が不可能
になる場合がある。
6が担持している電流のために開路の際に主接点3,6
間において発弧現象を伴い遮断電流が大きくなるに従い
、また開閉回数が増大してくるにつれて主接点3.6が
アークによって粗らされ1通電容量を低下させるという
問題がある。特に、第9図、第10図に示されるような
可動側接触子装置5が固定支点16を中心として回動し
て開閉を行う方式の開閉装置では可動主接触子7の腕の
長さが可動アーク接触子9の腕の長さよりも短いために
遮断距離がアーク接点4,8間に比較して主接点3,6
間の方が短くなり、且つ主接点6.6はアーク接点4,
8に比べて消弧装置20より離れて対向して配置されて
いるので、一旦主接点6.6間に発弧すると容易に消弧
できないという傾向にあり、回路遮断器に課せられたす
べての遮断電流領域において高速度な消弧作用が不可能
になる場合がある。
このような構造の接触子装置は気中遮断器ならびに定格
電流が比較的大きい配線用遮断器。
電流が比較的大きい配線用遮断器。
開閉器等に一般に用いられており1通常夫々の接触子7
,9の一端が可撓導体12.13を介して共通の第2固
定端子導体2において短絡状態に接続されている。各接
触子7,9は共通軸10に支承され、夫々の接触子7.
9が独立して回動できるようになっている。通常、共通
軸10は電磁力や機械力による変形を防止するための高
抗張力を有する鋼材が使用されており、各接触子7.9
がこの共通軸10によって電気的に短絡されているとは
言うもの\、可成り高抵抗であり事実上電流はこの共通
軸10を通じて隣接する夫々の接触子7,9相互間に有
効なやりとりを行うことはできない。
,9の一端が可撓導体12.13を介して共通の第2固
定端子導体2において短絡状態に接続されている。各接
触子7,9は共通軸10に支承され、夫々の接触子7.
9が独立して回動できるようになっている。通常、共通
軸10は電磁力や機械力による変形を防止するための高
抗張力を有する鋼材が使用されており、各接触子7.9
がこの共通軸10によって電気的に短絡されているとは
言うもの\、可成り高抵抗であり事実上電流はこの共通
軸10を通じて隣接する夫々の接触子7,9相互間に有
効なやりとりを行うことはできない。
このような接触子装置の電気的等価回路は第16図に示
される如くなる。第13図において。
される如くなる。第13図において。
P:電源側短絡点%Q:負荷側短絡点、x−y:主接触
子およびアーク接触子の共通軸位置。
子およびアーク接触子の共通軸位置。
Ral :固定アーク接触子の内部抵抗+ Rac ”
アーク接触子相互間の抵抗、Ra□:可動アーク接触子
の内部抵抗、Ras :可動アーク接触子の可撓導体の
内部抵抗t ”ac ”可動アーク接触子のY−P間の
インダクタンス I、aJ :アーク接触子Y−Q、間
のインダクタンス、 Rm、 :固定主接触子の内部抵
抗、RI]1゜:主接触子相互間の抵抗。
アーク接触子相互間の抵抗、Ra□:可動アーク接触子
の内部抵抗、Ras :可動アーク接触子の可撓導体の
内部抵抗t ”ac ”可動アーク接触子のY−P間の
インダクタンス I、aJ :アーク接触子Y−Q、間
のインダクタンス、 Rm、 :固定主接触子の内部抵
抗、RI]1゜:主接触子相互間の抵抗。
Rrn2:可動主接触子の内部抵抗* Rms :可動
主接触子の可撓導体の内部抵抗、L工。二可動主接触子
のx−p間のインダクタンス、LrnL:可動主接触子
のX−Q、間のインダクタンス、R8:可動主接触子お
よび可動アーク接触子の共通軸の抵抗、1o:全電流、
1a:アーク接触子電流、 iIn:主接触子電流、1
゜:主接触子、アーク接触子間の循環磁流、θ:端子間
電圧で55つて、この図ではアーク接触子と主接触子は
可動側において並列に分割されているが固定側で分割さ
れていても原理的には同様となる。
主接触子の可撓導体の内部抵抗、L工。二可動主接触子
のx−p間のインダクタンス、LrnL:可動主接触子
のX−Q、間のインダクタンス、R8:可動主接触子お
よび可動アーク接触子の共通軸の抵抗、1o:全電流、
1a:アーク接触子電流、 iIn:主接触子電流、1
゜:主接触子、アーク接触子間の循環磁流、θ:端子間
電圧で55つて、この図ではアーク接触子と主接触子は
可動側において並列に分割されているが固定側で分割さ
れていても原理的には同様となる。
第13図において、共通軸の抵抗R6が非常に大きい場
合は1回路は実質的にアーク接触子の回路と主接触子の
回路の並列回路番こなるからで表わされ、(1)式にお
いて、回路のインダクタンスは抵抗分に比べて通常率さ
いので商用周波の電流に対してインダクタンスによる電
圧降下を無視すると、アーク接触子電流iaと主接触子
電流1mとの分流比は次の如くなる。
合は1回路は実質的にアーク接触子の回路と主接触子の
回路の並列回路番こなるからで表わされ、(1)式にお
いて、回路のインダクタンスは抵抗分に比べて通常率さ
いので商用周波の電流に対してインダクタンスによる電
圧降下を無視すると、アーク接触子電流iaと主接触子
電流1mとの分流比は次の如くなる。
一般に主接触子は定格電流に応じて並列数が多いので抵
抗分は少さく、主接触子電流imはアーク接触子電流1
aに比較して大きいので主接触子開離に際してアークを
発生するのは止むを得ない。
抗分は少さく、主接触子電流imはアーク接触子電流1
aに比較して大きいので主接触子開離に際してアークを
発生するのは止むを得ない。
上記(2)式において、実質的にアーク接触子電流ia
、主接触子電流1mの大きさを支配するのはアーク接触
子相互間の抵抗ハ。、主接触子相互間の抵抗Rrnoお
よびアーク接触子の可撓導体の内部抵抗Ra51主接触
子の可撓導体の内部抵抗Rm3である。
、主接触子電流1mの大きさを支配するのはアーク接触
子相互間の抵抗ハ。、主接触子相互間の抵抗Rrnoお
よびアーク接触子の可撓導体の内部抵抗Ra51主接触
子の可撓導体の内部抵抗Rm3である。
このような状態で接触子の開離が始まると。
先ず主接触子が開離を始めてアークを発生し。
同時にアーク電圧が発生する。アーク電圧はアーク抵抗
と主接触子電流1mとの積と考えるならば、主接触子相
互間の抵抗Rmcが開離に伴って急激に増大したと見做
してもよい。主接触子のアーク電圧の発生によって主接
触子電流1rnが減少し、アーク接触子電流1aが増大
する現象。
と主接触子電流1mとの積と考えるならば、主接触子相
互間の抵抗Rmcが開離に伴って急激に増大したと見做
してもよい。主接触子のアーク電圧の発生によって主接
触子電流1rnが減少し、アーク接触子電流1aが増大
する現象。
すなわち転流現象を起すが、これは第14図に示される
ように循環電流1゜が流れると考えられる。
ように循環電流1゜が流れると考えられる。
第14図において、emはループ回路の起電力であるが
、実質的には、 0m ” (RmCの増分) ” m−(RaCの増分
)Xiaであって主接触子相互間の抵抗Rmoの増分が
アーク接触子相互間の抵抗Racの増分に比べて大きく
なることが期待される。全抵抗をRo、全インダクタン
スをり。で表わすと。
、実質的には、 0m ” (RmCの増分) ” m−(RaCの増分
)Xiaであって主接触子相互間の抵抗Rmoの増分が
アーク接触子相互間の抵抗Racの増分に比べて大きく
なることが期待される。全抵抗をRo、全インダクタン
スをり。で表わすと。
Ro==R,十Rao十Ra2+R,S十Rm、 十R
m2+Rm。
m2+Rm。
LO= Lao十La、+Lm0+Lm、 とすると
。
。
1”° ・・・・・・・・(3)Roic十り
。1丁= e となる。こ\において1例えば主接触子数が2組、アー
ク接触子数1組の従来装置を備えた16QOA形の配線
用遮断器のR8,L、の値を求めてみると。
。1丁= e となる。こ\において1例えば主接触子数が2組、アー
ク接触子数1組の従来装置を備えた16QOA形の配線
用遮断器のR8,L、の値を求めてみると。
が得られた。Roの値は電気的開閉が増すにつれてアー
ク接触子の接触抵抗が増大するのでRoも増大するがL
oの値は不変である。尚、L。
ク接触子の接触抵抗が増大するのでRoも増大するがL
oの値は不変である。尚、L。
の値は平行2−導体間の式
%式%
但し、 a、bはそれぞれの導体の半径、dは中心間距
離によって求めたものであり、平行導体部の長さに比例
する。
離によって求めたものであり、平行導体部の長さに比例
する。
先の(3)式において、簡単のためにθを直流起電力E
と考えるならば、 E:IVについて、(4)式のデータによって(3)式
を図示すると、第5図に示される循環電流1゜一時間特
性図の■の曲線に相当する。
と考えるならば、 E:IVについて、(4)式のデータによって(3)式
を図示すると、第5図に示される循環電流1゜一時間特
性図の■の曲線に相当する。
第5図において、点Aは回路電流in、GOOA(ac
、 r、m、s )の時に主接触子の2回路に流れてい
る最大電流10,0OOX汀×TA=920OAと(3
)式の交点であり、E:IVならば382μ、θθC後
に主接触子電流−が消滅することを意味する。
、 r、m、s )の時に主接触子の2回路に流れてい
る最大電流10,0OOX汀×TA=920OAと(3
)式の交点であり、E:IVならば382μ、θθC後
に主接触子電流−が消滅することを意味する。
電流開閉を繰り返すことにより、アーク接触子相互間の
抵抗Raoが増加してくると、時定数および電流突進率
は低下しないが、電流最大値が低下してE:IVでは循
環電流1゜が920OAに達しないので、より高い主接
点アーク電圧Eが成長してくるまで待たなければ、主接
触子電流箱は零とならず、従って主接点のアーク電力負
担が大きくなり主接触子の消耗が増加してくる。循環電
流i。が急速に増加しなければ主接触子相互間の金属蒸
気イオン濃度が増し、アーク接触子相互間の抵抗Rao
〉主接触子相互間の抵抗Rmoとなれば、循環電流1゜
は第14図の矢印と逆の方向に流れて主接触子の電流が
増加し、遮断困難若しくは遮断不能に陥る。
抵抗Raoが増加してくると、時定数および電流突進率
は低下しないが、電流最大値が低下してE:IVでは循
環電流1゜が920OAに達しないので、より高い主接
点アーク電圧Eが成長してくるまで待たなければ、主接
触子電流箱は零とならず、従って主接点のアーク電力負
担が大きくなり主接触子の消耗が増加してくる。循環電
流i。が急速に増加しなければ主接触子相互間の金属蒸
気イオン濃度が増し、アーク接触子相互間の抵抗Rao
〉主接触子相互間の抵抗Rmoとなれば、循環電流1゜
は第14図の矢印と逆の方向に流れて主接触子の電流が
増加し、遮断困難若しくは遮断不能に陥る。
第11図、第12図に示されるような可動接触子装置が
回動形の遮断器では、主接触子の遮断距離がアーク接触
子の遮断距離よりも小さいため遮断初期において主接触
子のアークを急速にアーク接触子に移行できなければ、
すなわち転流に失敗すれば遮断困難となる。
回動形の遮断器では、主接触子の遮断距離がアーク接触
子の遮断距離よりも小さいため遮断初期において主接触
子のアークを急速にアーク接触子に移行できなければ、
すなわち転流に失敗すれば遮断困難となる。
(5)式が示すように循環電流i。の急速な立上りを妨
げるものは回路の全インダクタンスL。
げるものは回路の全インダクタンスL。
であり、電流の最大値を制限するものは回路の全抵抗R
8である。第11図、第12図に示すような接触子装置
ではスムーズな開閉動作を保証するためには可撓導体を
長くシ、且つ定格電流に比べて断面積を余り大きくして
いないので。
8である。第11図、第12図に示すような接触子装置
ではスムーズな開閉動作を保証するためには可撓導体を
長くシ、且つ定格電流に比べて断面積を余り大きくして
いないので。
インダクタンスおよび抵抗値が大きく、速やかな転流が
期待できないという欠点があった。
期待できないという欠点があった。
従って、この発明の主目的は接触子装置の開離に際して
主接触子よりアーク接触子への転流を速やかに行い、遮
断性能を改善した接触子装置を提供することである。
主接触子よりアーク接触子への転流を速やかに行い、遮
断性能を改善した接触子装置を提供することである。
更に、他の目的は上述の主目的を達成するための主接触
子とアーク接触子の短絡に次の条件を満足させるこ吉で
ある。
子とアーク接触子の短絡に次の条件を満足させるこ吉で
ある。
(1)成るべく主接触子およびアーク接触子の近傍で短
絡されること。
絡されること。
(2)成るべく短絡抵抗が小さいこと。
(3) 主接触子およびアーク接触子の夫々の独自の
運動を妨げないこと。
運動を妨げないこと。
(4)主接触子−短絡片−アーク接触子間の接触信頼性
が高いこと。
が高いこと。
(5)接触子装置の機械的強度を損わないこと。
(6)簡単であること。
アーク接触子回路と主接触子回路をできるだけ接触子の
近傍で且つ低抵抗で短絡できるならば良好な転流が可能
となる。然るに主接触子とアーク接触子相互間は開閉に
際して僅かであるが相対的に回動するので、その相互の
変位に対しても追従しなければならない。この追従性を
失わないで、低抵抗で短絡するには共通軸近傍で行うこ
とが好ましい。
近傍で且つ低抵抗で短絡できるならば良好な転流が可能
となる。然るに主接触子とアーク接触子相互間は開閉に
際して僅かであるが相対的に回動するので、その相互の
変位に対しても追従しなければならない。この追従性を
失わないで、低抵抗で短絡するには共通軸近傍で行うこ
とが好ましい。
従って、この発明に依れば、接触子装置は。
主接触子とアーク接触子との共通軸を、高抗張力を有す
る材料からなる中心軸と高電導度を有する材料からなる
ブッシングとにより形成して。
る材料からなる中心軸と高電導度を有する材料からなる
ブッシングとにより形成して。
ブッシングが主接触子とアーク接触子間を低抵抗状態で
短絡するようにしたことを特徴とするものである。
短絡するようにしたことを特徴とするものである。
この発明のその他の目的と特長および利点は図面に示さ
れるこの発明の幾つかの実施例に就いての以下の詳細な
説明から明らかになろう。
れるこの発明の幾つかの実施例に就いての以下の詳細な
説明から明らかになろう。
第1図乃至第3図はこの発明の一実施例を示す図で、第
1図は平面図、第2図は閉路状態を示す側断面図、第3
図はアーク接触子の開離寸前を示す側断面図である。図
中、従来装置第11図、第12図と同一部分には同一符
号が付けられ相違点に就いて説明される。
1図は平面図、第2図は閉路状態を示す側断面図、第3
図はアーク接触子の開離寸前を示す側断面図である。図
中、従来装置第11図、第12図と同一部分には同一符
号が付けられ相違点に就いて説明される。
第1図乃至第3図に示される様に、この発明の接触子装
置においては、可動主接触子7と可動アーク接触子9と
を接触子支持装置11に一体に装着する共通軸60が高
抗張力鋼からなる中心軸3Oa (!: *銅、黄銅等
の高導電度材料からなるブッシング30bとにより形成
され、可動主接触子7と可動アーク接触子9とはブッシ
ング30bにより短絡されている。各接触子7゜9、!
:ブツシング50b間の接触圧力は主接触子のばね14
とアーク接触子のばね15とにより分圧されている。尚
、可動アーク接触子9とブッシング30bとはハンダ付
けなどによって金属接合されても良いことは勿論である
。
置においては、可動主接触子7と可動アーク接触子9と
を接触子支持装置11に一体に装着する共通軸60が高
抗張力鋼からなる中心軸3Oa (!: *銅、黄銅等
の高導電度材料からなるブッシング30bとにより形成
され、可動主接触子7と可動アーク接触子9とはブッシ
ング30bにより短絡されている。各接触子7゜9、!
:ブツシング50b間の接触圧力は主接触子のばね14
とアーク接触子のばね15とにより分圧されている。尚
、可動アーク接触子9とブッシング30bとはハンダ付
けなどによって金属接合されても良いことは勿論である
。
例えば、先に述べた従来の1600A形の配線用遮断器
に外径10朋φ、内径7朋φの銅パイプをブッシング3
obとしてこの発明を実施すると、共通軸の位置で断面
積40朋2で接触抵抗を含む短絡抵抗が13μΩの短絡
が行なわれるので第13図の等価回路がこの発明の実施
後には第4図の等価回路となる。循環電流1゜はこの短
絡抵抗R8Hを通るようになる。
に外径10朋φ、内径7朋φの銅パイプをブッシング3
obとしてこの発明を実施すると、共通軸の位置で断面
積40朋2で接触抵抗を含む短絡抵抗が13μΩの短絡
が行なわれるので第13図の等価回路がこの発明の実施
後には第4図の等価回路となる。循環電流1゜はこの短
絡抵抗R8Hを通るようになる。
この場合、全抵抗R’。、 全インダクタンスblo
は、 R1゜二Ra、+Rao+Ra2+Rm1+Rm2+R
8H”’o−Lac十Lmc となり、可撓導体の内部抵抗Rax ’ Rm3および
インタフタンスXa、l Xmlが排除される。
は、 R1゜二Ra、+Rao+Ra2+Rm1+Rm2+R
8H”’o−Lac十Lmc となり、可撓導体の内部抵抗Rax ’ Rm3および
インタフタンスXa、l Xmlが排除される。
この発明の実施後の配線用遮断器では新品状態で。
が得られ。
となり、(4つ式のデータによって(3)式を図示する
と、第5図に示す■曲線で表わされる。E二1■におい
て主接触子の最大電流が920OAラインに到達する点
Bは57μ、sec後であり、従来装置のA点の382
μ、SθCに比べて、かなり早く主接触子電流1mが消
滅することになる。また、アーク接触子相互間の抵抗R
acが増大してくると1゜の電流最大値が低下して92
00Aうインに到達せず、Eの上昇を待たなければなら
ない場合であっても常に従来装置の0曲線で示されるも
のより速やかにその条件が達成できるので主接触子間の
発弧を軽減する効果が大きい。
と、第5図に示す■曲線で表わされる。E二1■におい
て主接触子の最大電流が920OAラインに到達する点
Bは57μ、sec後であり、従来装置のA点の382
μ、SθCに比べて、かなり早く主接触子電流1mが消
滅することになる。また、アーク接触子相互間の抵抗R
acが増大してくると1゜の電流最大値が低下して92
00Aうインに到達せず、Eの上昇を待たなければなら
ない場合であっても常に従来装置の0曲線で示されるも
のより速やかにその条件が達成できるので主接触子間の
発弧を軽減する効果が大きい。
第6図乃至第8図は他の実施例を示すもので、第6図は
平面図、第7図は閉路状態の側断面図、第8図はアーク
接触子の要部斜視図である。先の実施例と同一部分には
同一符号を付けて相違する部分を説明すると、可動アー
ク接触子9は可動主接触子7に挟まれる部分が可動主接
触子より前方へ突出する部分よりも幅が細く形成され、
且つ可動アーク接触子の一端より第2固定端子導体2に
接続する可撓導体13が省略されている。可動アーク接
触子9と可動主接触子7とを接触子支持装置11に一体
に装着する共通軸30は中心軸30aとブッシングxo
bとから構成され、この場合のアーク接触子9とブッシ
ング30bとは特に低抵抗接続状態が維持できるように
金属接合されている。このような実施形態は主接触子回
路の導体断面積を同一極幅内で増加したい場合に利用さ
れる。
平面図、第7図は閉路状態の側断面図、第8図はアーク
接触子の要部斜視図である。先の実施例と同一部分には
同一符号を付けて相違する部分を説明すると、可動アー
ク接触子9は可動主接触子7に挟まれる部分が可動主接
触子より前方へ突出する部分よりも幅が細く形成され、
且つ可動アーク接触子の一端より第2固定端子導体2に
接続する可撓導体13が省略されている。可動アーク接
触子9と可動主接触子7とを接触子支持装置11に一体
に装着する共通軸30は中心軸30aとブッシングxo
bとから構成され、この場合のアーク接触子9とブッシ
ング30bとは特に低抵抗接続状態が維持できるように
金属接合されている。このような実施形態は主接触子回
路の導体断面積を同一極幅内で増加したい場合に利用さ
れる。
第9図は他のもうAつの実施例であって、第1図乃至第
3図に示される実施例と同一部分に同一符号を付けて相
違する部分を説明すると。
3図に示される実施例と同一部分に同一符号を付けて相
違する部分を説明すると。
可動側の接触子31上に可動主接点6と可動アーク接点
8を備えたもので1例えば第1図乃至第3図に示される
実施例の並列に並べられた可動アーク接触子9に相当す
るよう設けられた可動側の接触子61に可動主接点6さ
可動アーク接点8が設けられており、閉路に際してはア
ーク接点4,8が主接点3,6より先行して接触するが
、閉路が更に進行すると、アーク接点ならびに全ての主
接点3,6が共に接触し、尚閉路が進行して閉成静止状
態ではアーク接点4,8間が僅かに開離して、全ての主
接点3,6が接触状態となる。また、開離に際しては全
ての主接点3,6がアーク接点6,8に先行して開離す
るが、全ての主接点3,6の開離に至るまでにアーク接
点4゜8が瞬間的に接触して最終的にはアーク接点4゜
8が開離するよう各接触子が電気的に並列に配列された
ものである。すなわち、閉成完了状態ではアーク接点4
,8はギャップがあって接触状態でなく、投入瞬時およ
び開離直前のみ接触するよう構成されている。尚、この
可動側の接触子61は開成状態において主回路電流を分
担しなければならず、可撓導体を省略することはできな
い。
8を備えたもので1例えば第1図乃至第3図に示される
実施例の並列に並べられた可動アーク接触子9に相当す
るよう設けられた可動側の接触子61に可動主接点6さ
可動アーク接点8が設けられており、閉路に際してはア
ーク接点4,8が主接点3,6より先行して接触するが
、閉路が更に進行すると、アーク接点ならびに全ての主
接点3,6が共に接触し、尚閉路が進行して閉成静止状
態ではアーク接点4,8間が僅かに開離して、全ての主
接点3,6が接触状態となる。また、開離に際しては全
ての主接点3,6がアーク接点6,8に先行して開離す
るが、全ての主接点3,6の開離に至るまでにアーク接
点4゜8が瞬間的に接触して最終的にはアーク接点4゜
8が開離するよう各接触子が電気的に並列に配列された
ものである。すなわち、閉成完了状態ではアーク接点4
,8はギャップがあって接触状態でなく、投入瞬時およ
び開離直前のみ接触するよう構成されている。尚、この
可動側の接触子61は開成状態において主回路電流を分
担しなければならず、可撓導体を省略することはできな
い。
第10図はさらに他の実施例を示す側断面図で、第1固
定端子導体41と間隔を置いて第2固定端子導体42と
が設けられ、固定側接触子装置は電気的?こ並列に配列
された固定主接点43゜または固定アーク接点44を夫
々装着した固定主接触子45ならびに固定アーク接触子
46が相互に並列に配列され、且つ、固定アーク接触子
46が両側に設けられる固定主接触子45よりも前方へ
突出するように形成されて、固定側の各接触子45.4
6を一体に中心軸30aとブッシング30bとからなる
共通軸30により回動可能に接触子支持装置(図示され
ない)に支持されている。固定側の各接触子45.46
と第1固定端子導体41との間にはね47.48が架設
され主接点ならびにアーク接点に接触圧力を与えている
。固定側の各接触子45.46の一端と第1固定端子導
体41との間は可撓導体49゜50により夫々接続され
る。一方、開閉操作機構の部材51により開閉操作され
る可動側接触子装置52は支持台53に軸54に回動自
在に軸支され、同一部材よりなる可動接触子55(こ固
定主接点43ならびに固定アーク接点44と接離するよ
う可動主接点56ならびに可動アーク接点57が装着さ
れる。可動接触子55と第2固定端子導体42との間は
可撓導体58により接続される。この実施例は、第1図
乃至第3図に示される実施例が可動側接触子装置を主接
触子およびアーク接触子に分割して並列に配設したもの
に対して、固定側接触子装置を主接触子およびアーク接
触子に分割するものであって。
定端子導体41と間隔を置いて第2固定端子導体42と
が設けられ、固定側接触子装置は電気的?こ並列に配列
された固定主接点43゜または固定アーク接点44を夫
々装着した固定主接触子45ならびに固定アーク接触子
46が相互に並列に配列され、且つ、固定アーク接触子
46が両側に設けられる固定主接触子45よりも前方へ
突出するように形成されて、固定側の各接触子45.4
6を一体に中心軸30aとブッシング30bとからなる
共通軸30により回動可能に接触子支持装置(図示され
ない)に支持されている。固定側の各接触子45.46
と第1固定端子導体41との間にはね47.48が架設
され主接点ならびにアーク接点に接触圧力を与えている
。固定側の各接触子45.46の一端と第1固定端子導
体41との間は可撓導体49゜50により夫々接続され
る。一方、開閉操作機構の部材51により開閉操作され
る可動側接触子装置52は支持台53に軸54に回動自
在に軸支され、同一部材よりなる可動接触子55(こ固
定主接点43ならびに固定アーク接点44と接離するよ
う可動主接点56ならびに可動アーク接点57が装着さ
れる。可動接触子55と第2固定端子導体42との間は
可撓導体58により接続される。この実施例は、第1図
乃至第3図に示される実施例が可動側接触子装置を主接
触子およびアーク接触子に分割して並列に配設したもの
に対して、固定側接触子装置を主接触子およびアーク接
触子に分割するものであって。
この発明の基本的な主旨を逸脱するものではない。
以上のように、この発明によれば同極の接触子装置が主
接触子およびアーク接触子を含むよう分割されて電気的
に並列に配設され、各接触子が接触子支持装置に装着さ
れた共通軸に回動可能に支承されるものにおいて、共通
軸を高抗張力を有する材料からなる中心軸と高電導度を
有する材料からなるブッシングにより形成して各接触子
間を短絡することにより、主接触子よりアーク接触子へ
の転流を速めて主接点間の発弧を軽減でき、主接点のア
ークによる損傷を防ぎ、遮断ならびに開閉性能を改善す
る効果が大きい。
接触子およびアーク接触子を含むよう分割されて電気的
に並列に配設され、各接触子が接触子支持装置に装着さ
れた共通軸に回動可能に支承されるものにおいて、共通
軸を高抗張力を有する材料からなる中心軸と高電導度を
有する材料からなるブッシングにより形成して各接触子
間を短絡することにより、主接触子よりアーク接触子へ
の転流を速めて主接点間の発弧を軽減でき、主接点のア
ークによる損傷を防ぎ、遮断ならびに開閉性能を改善す
る効果が大きい。
第1図乃至第3図はこの発明の接触子装置の一実施例を
示す図で、第1図は平面図、第2図は閉路状態を示す側
断面図、第3図はアーク接触子の開離寸前を示す側断面
図、第4図はこの発明を実施した配線用遮断器での電気
的等価回路図、第5図は電流一時間特性図、第6図乃至
第8図は他の実施例を示す図で、第6図は平面図、第7
図は閉路状態の側断面図、第8図はアーク接触子の要部
斜視図、第9図は更に他の実施例での側断面図、第10
図は別の実施例での側断面図、第11図および第12図
は従来装置を示す平面図および閉路状態を示す側断面図
、第13図は従来装置での電気的等価回路図、第14図
は同様な回路図である。図中、1,2:固定端子導体、
3:固定主接点、4:固定アーク接点、5:可動側接触
子装置、6:可動主接点。 7:可動主接触子、8:可動アーク接点、9:可動アー
ク接触子、10:共通軸、11:接触子支持装置、12
,13:可撓導体、 14.+S :ばね、16:回動
軸、17:ピン、18:開閉操作機構部材、19:クロ
スバー、20:消弧装置、21:消弧板、22:支持板
、30:共通軸% 30a:中心軸、 30b:ブッ
シング。 31:接触子、41,42 :固定端子導体、46:固
定主接点、44:固定アーク接点、45:固定主接触子
、46:固定アーク接触子、47゜48:ばね、 49
,50,58 :可撓導体、52:可d側接触子装置、
53:支持台、54:軸。 55:可動接触子、56:可動主接点、57:可動アー
ク接点。 特許出願人 寺崎電気産業株式会社 第1図 第6図 第7図 第8図 第11図 第12図 第13図
示す図で、第1図は平面図、第2図は閉路状態を示す側
断面図、第3図はアーク接触子の開離寸前を示す側断面
図、第4図はこの発明を実施した配線用遮断器での電気
的等価回路図、第5図は電流一時間特性図、第6図乃至
第8図は他の実施例を示す図で、第6図は平面図、第7
図は閉路状態の側断面図、第8図はアーク接触子の要部
斜視図、第9図は更に他の実施例での側断面図、第10
図は別の実施例での側断面図、第11図および第12図
は従来装置を示す平面図および閉路状態を示す側断面図
、第13図は従来装置での電気的等価回路図、第14図
は同様な回路図である。図中、1,2:固定端子導体、
3:固定主接点、4:固定アーク接点、5:可動側接触
子装置、6:可動主接点。 7:可動主接触子、8:可動アーク接点、9:可動アー
ク接触子、10:共通軸、11:接触子支持装置、12
,13:可撓導体、 14.+S :ばね、16:回動
軸、17:ピン、18:開閉操作機構部材、19:クロ
スバー、20:消弧装置、21:消弧板、22:支持板
、30:共通軸% 30a:中心軸、 30b:ブッ
シング。 31:接触子、41,42 :固定端子導体、46:固
定主接点、44:固定アーク接点、45:固定主接触子
、46:固定アーク接触子、47゜48:ばね、 49
,50,58 :可撓導体、52:可d側接触子装置、
53:支持台、54:軸。 55:可動接触子、56:可動主接点、57:可動アー
ク接点。 特許出願人 寺崎電気産業株式会社 第1図 第6図 第7図 第8図 第11図 第12図 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、開閉可能な主接触子と、前記主接触子に対して閉路
に際しては先行して接触し開路に際しては遅れて開離す
るアーク接触子と、前記主接触子とアーク接触子とが電
気的に並列に配設され且つ各接触子を回動可能に支持す
る共通軸と、前記共通軸を装着する接触子支持装置と、
前記接触子支持装置と前記主接触子ならびにアーク接触
子間に接触状態において圧力を付与するよう夫々架設さ
れたばね手段と、前記主接触子とアーク接触子の一端と
共通の第2固定端子導体とを接続する可撓導体とより構
成されるものにおいて、前記共通軸が高抗張力を有する
材料よりなる中心軸と高電導度を有する材料よりなるブ
ッシングとにより形成され、前記ブッシングが前記主接
触子とアーク接触子間を低抵抗状態に短絡することを特
徴とする接触子装置。 2、主接触子およびアーク接触子は開閉操作機構により
開閉可能に形成された可動側接触子装置であって、前記
可動側接触子と対応する接触子が開閉操作機構により直
接操作されない固定接触子装置であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の接触子装置。 3、主接触子およびアーク接触子は開閉操作機構により
直接操作されないよう形成された固定側接触子装置であ
って、前記固定側接触子装置と対応する接触子は開閉操
作機構により開閉可能に形成された可動側接触子装置で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の接触
子装置。 4、アーク接触子と第2固定端子導体とを接続する可撓
導体が省略されたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項、第2項または第3項いずれか1項記載の接触子装置
。 5、複数個の接触子により形成され、少なくとも1つの
接触子がアーク接点と主接点とを共に備えたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項、第2項または第3項いず
れか1項記載の接触子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26494485A JPS62126511A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 接触子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26494485A JPS62126511A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 接触子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62126511A true JPS62126511A (ja) | 1987-06-08 |
Family
ID=17410354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26494485A Pending JPS62126511A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 接触子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62126511A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0163042U (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-24 | ||
| CN102074405A (zh) * | 2010-12-08 | 2011-05-25 | 西安交通大学 | 一种sf6环网柜转动式负荷开关触头灭弧系统 |
| JP2020047424A (ja) * | 2018-09-18 | 2020-03-26 | 富士電機機器制御株式会社 | 開閉器 |
-
1985
- 1985-11-27 JP JP26494485A patent/JPS62126511A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0163042U (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-24 | ||
| CN102074405A (zh) * | 2010-12-08 | 2011-05-25 | 西安交通大学 | 一种sf6环网柜转动式负荷开关触头灭弧系统 |
| JP2020047424A (ja) * | 2018-09-18 | 2020-03-26 | 富士電機機器制御株式会社 | 開閉器 |
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