JPS62127016A - 合成樹脂ハンガ−および該合成樹脂ハンガ−を生産する方法 - Google Patents
合成樹脂ハンガ−および該合成樹脂ハンガ−を生産する方法Info
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- JPS62127016A JPS62127016A JP26550085A JP26550085A JPS62127016A JP S62127016 A JPS62127016 A JP S62127016A JP 26550085 A JP26550085 A JP 26550085A JP 26550085 A JP26550085 A JP 26550085A JP S62127016 A JPS62127016 A JP S62127016A
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Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は主としてスカート、ズボンなどの被服を咬持し
て吊り下げる合成樹脂ハンガーおよび該合成樹脂ハンガ
ーを生産する方法に関する。
て吊り下げる合成樹脂ハンガーおよび該合成樹脂ハンガ
ーを生産する方法に関する。
「従来の技術」
まず、この種の合成樹脂ハンガーはフック部と、人体の
肩部に相似するように形成された左右傾斜肩部と、これ
らの左右傾斜肩部の下方に水平に横架された金属棒の横
桟とから成るハンガー主体と、このハンガー主体の前記
横桟に吊り下げられた移動あるいは回動可能な複数個の
ピンチとから構成され、前記ピンチは普通の洗濯ばさみ
の形態と同様に左右対称で1対の挾持片と、この挾持片
を閉じた状態に結合させる丸型あるいは枠型のバネ部材
とから構成されていた。
肩部に相似するように形成された左右傾斜肩部と、これ
らの左右傾斜肩部の下方に水平に横架された金属棒の横
桟とから成るハンガー主体と、このハンガー主体の前記
横桟に吊り下げられた移動あるいは回動可能な複数個の
ピンチとから構成され、前記ピンチは普通の洗濯ばさみ
の形態と同様に左右対称で1対の挾持片と、この挾持片
を閉じた状態に結合させる丸型あるいは枠型のバネ部材
とから構成されていた。
しかして、前記構成の合成樹脂ハンガーにあっては、ス
カートやズボンなどの被服を咬持する複数のピンチを取
付けるために金属棒の横桟をハンガー主体の下方に設け
なければならないので、ハンガー主体を単純な形態とす
ることができないという欠点があった。
カートやズボンなどの被服を咬持する複数のピンチを取
付けるために金属棒の横桟をハンガー主体の下方に設け
なければならないので、ハンガー主体を単純な形態とす
ることができないという欠点があった。
次に、前記従来の合成樹脂ハンガーを製造するには、ハ
ンガー主体を射出成形する際に金型のハンガー主体の横
桟に相当する四部に金属棒の横桟をその都度はめ込み、
ハンガー主体と横桟とを一体に成形し、次いで複数の挾
持片とバネ部材をそれぞれ独立工程で別体に成形し、し
かる後にバネ部材を左右1対の挾持片に嵌め込みながら
複数のピンチを横桟に取付けていた。
ンガー主体を射出成形する際に金型のハンガー主体の横
桟に相当する四部に金属棒の横桟をその都度はめ込み、
ハンガー主体と横桟とを一体に成形し、次いで複数の挾
持片とバネ部材をそれぞれ独立工程で別体に成形し、し
かる後にバネ部材を左右1対の挾持片に嵌め込みながら
複数のピンチを横桟に取付けていた。
しかしながら、このような方法では非常に手間がかかり
、ひいては合成樹脂ハンガーがコスト高となるなど好ま
しいものとはいい難かった。
、ひいては合成樹脂ハンガーがコスト高となるなど好ま
しいものとはいい難かった。
「本発明の目的」
本発明は以上のような欠点に鑑み、金属材を使用せず、
合成樹脂材のみでスカートやズボンなどの被服を咬持し
て吊り下げることができる単純形態の合成樹脂ハンガー
を得ることができ、また該合成樹脂ハンガーを筒車な方
法で製造することができ、よって、ローコストを図るこ
とができる合成樹脂ハンガーの製造方法を得るにある。
合成樹脂材のみでスカートやズボンなどの被服を咬持し
て吊り下げることができる単純形態の合成樹脂ハンガー
を得ることができ、また該合成樹脂ハンガーを筒車な方
法で製造することができ、よって、ローコストを図るこ
とができる合成樹脂ハンガーの製造方法を得るにある。
[本発明の目的を達成するための手段]本発明の第1の
手段はハンガー主体と、このハンガー主体の両端にそれ
ぞれ一体に設けられた一方側の挾持片と、この挾持片と
可撓性接続部で常時開放状態に一体に連結された他方側
の挾持片と、前記挾持片の合成突起とそれぞれ係合する
係合溝を有し該係合溝の内周壁と前記係合突起との強制
的囲動関係により前記挾持片を開じる操作片とから成る
ことを特徴としている。
手段はハンガー主体と、このハンガー主体の両端にそれ
ぞれ一体に設けられた一方側の挾持片と、この挾持片と
可撓性接続部で常時開放状態に一体に連結された他方側
の挾持片と、前記挾持片の合成突起とそれぞれ係合する
係合溝を有し該係合溝の内周壁と前記係合突起との強制
的囲動関係により前記挾持片を開じる操作片とから成る
ことを特徴としている。
「本発明の実施例」
以下、図面に示す実施例により本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は第2図で示す合成樹脂ハンガーXを生産する工
程図である。すなわち、Aはハンガー主体1を射出成形
により形成する工程で、この工程Aではフック部2側へ
湾曲状態に反る支持部3の両端にそれぞれ連設する一方
側の挾持片4と該挾持片4と可撓性接続部5を介し常時
開放状態に連設する他方側の挾持片6とを有するハンガ
ー主体1を射出成形で一体に形成する。そのため該工程
は図示するようにハンガー主体1の支持部3をフック部
側へ多少湾曲状態に反らし、かつ2個のハンガー主体1
.1が互いに逆様で対向する相手側のフック部2と開放
側の挾持片6との間に一方のフック部2が位置するよう
に形成したハンガー主体溝7を複数個有する金型8を利
用している。Bは前記挾持片4.6に形成した複数個の
係合突起9と係合する係合溝10を有し、該係合溝10
の内周壁11と前記係合突起9との強制的摺動関係によ
り、前記1対の挾持片4.6を閉じる板状の操作片12
を前記工程Aとは別個に射出成形により複数個形成する
工程である。CはA工程でハンガー主体1が形成され、
一方、B工程で操作片12が形成された後に、まず、ハ
ンガー主体1の他方側の挾持片6の係合突起9と操作片
12の係合溝10とを係合させ、次いで該係合溝を一方
側の挾持片4の係合突起9と強制係合させ、よって、ハ
ンガー主体1の挾持片4.6に操作片を取付ける工程で
ある。
程図である。すなわち、Aはハンガー主体1を射出成形
により形成する工程で、この工程Aではフック部2側へ
湾曲状態に反る支持部3の両端にそれぞれ連設する一方
側の挾持片4と該挾持片4と可撓性接続部5を介し常時
開放状態に連設する他方側の挾持片6とを有するハンガ
ー主体1を射出成形で一体に形成する。そのため該工程
は図示するようにハンガー主体1の支持部3をフック部
側へ多少湾曲状態に反らし、かつ2個のハンガー主体1
.1が互いに逆様で対向する相手側のフック部2と開放
側の挾持片6との間に一方のフック部2が位置するよう
に形成したハンガー主体溝7を複数個有する金型8を利
用している。Bは前記挾持片4.6に形成した複数個の
係合突起9と係合する係合溝10を有し、該係合溝10
の内周壁11と前記係合突起9との強制的摺動関係によ
り、前記1対の挾持片4.6を閉じる板状の操作片12
を前記工程Aとは別個に射出成形により複数個形成する
工程である。CはA工程でハンガー主体1が形成され、
一方、B工程で操作片12が形成された後に、まず、ハ
ンガー主体1の他方側の挾持片6の係合突起9と操作片
12の係合溝10とを係合させ、次いで該係合溝を一方
側の挾持片4の係合突起9と強制係合させ、よって、ハ
ンガー主体1の挾持片4.6に操作片を取付ける工程で
ある。
なお、本発明のハンガー主体および挾持片4.6を成形
するために使用された合成樹脂としては、ポリエチレン
、ポリプロピレン、ジュラコン、ポリ塩化ビニル、ポリ
スチレン及びこれらの混合物、共重合体等通常射出成形
に使用される熱可塑性合成樹脂、フェノール系樹脂、尿
素系樹脂、メラミン樹脂及びこれらの混合物、共重合体
等の射出成形に使用し得る熱硬化性樹脂等用途に応じ適
宜使用される。
するために使用された合成樹脂としては、ポリエチレン
、ポリプロピレン、ジュラコン、ポリ塩化ビニル、ポリ
スチレン及びこれらの混合物、共重合体等通常射出成形
に使用される熱可塑性合成樹脂、フェノール系樹脂、尿
素系樹脂、メラミン樹脂及びこれらの混合物、共重合体
等の射出成形に使用し得る熱硬化性樹脂等用途に応じ適
宜使用される。
次に、第2図ないし第6図は前述した方法によって得ら
れた合成樹脂ハンガーXの一実施例を示している。しか
して、合成樹脂ハンガーXは、フック部2および該フッ
ク部側へ湾曲した支持部3とを有するハンガー主体1と
、このハンガー主体1の両端にそれぞれ一体に設けられ
た一方側の挾持片4と、この挾持片4と可撓性接続部5
で常時開放状態に連結された他方側の挾持片6と、前記
両者の挾持片の係合突起9とそれぞれ係合する係合溝1
0を有し該係合溝10の内周壁11と前記係合突起との
強制的摺動関係により前記挾持片4.6を閉じることが
?ぎる操作片6とから構成され、前記操作片6は第4図
で示すように両側壁に挾持片4.6の係合突起9を導入
することができる切欠溝10aと連通ずる係合溝10を
有する挿入端部と、この挿入端部から水平方向へ延設さ
れた板状の連結部13を介して一体に連設する幅広の指
当て面14を有する操作端部と、前記連結部13の操作
端部側に突出形成されかつ操作片12を第5図で示す位
置から第6図で示す位置へと一方向へ回動して直立させ
た際に、1対の挾持片4.6の可撓性接続部よりも内側
に互いに対向して突設された複数の摺接部15に支受さ
れる係合膨出部16とから成る。なお、17は一対の挾
持片4.6の中央部から前記摺接部15側へと縦方向に
形成された操作片12の挿入端部を挿入することができ
る挿通孔で、この挿通孔17には前述した複数個の係合
突起9が互いに対向するように突設され、かつ操作片1
2が一方向に回動することができるように操作片の連結
部13を案内する案内孔18が連通している。
れた合成樹脂ハンガーXの一実施例を示している。しか
して、合成樹脂ハンガーXは、フック部2および該フッ
ク部側へ湾曲した支持部3とを有するハンガー主体1と
、このハンガー主体1の両端にそれぞれ一体に設けられ
た一方側の挾持片4と、この挾持片4と可撓性接続部5
で常時開放状態に連結された他方側の挾持片6と、前記
両者の挾持片の係合突起9とそれぞれ係合する係合溝1
0を有し該係合溝10の内周壁11と前記係合突起との
強制的摺動関係により前記挾持片4.6を閉じることが
?ぎる操作片6とから構成され、前記操作片6は第4図
で示すように両側壁に挾持片4.6の係合突起9を導入
することができる切欠溝10aと連通ずる係合溝10を
有する挿入端部と、この挿入端部から水平方向へ延設さ
れた板状の連結部13を介して一体に連設する幅広の指
当て面14を有する操作端部と、前記連結部13の操作
端部側に突出形成されかつ操作片12を第5図で示す位
置から第6図で示す位置へと一方向へ回動して直立させ
た際に、1対の挾持片4.6の可撓性接続部よりも内側
に互いに対向して突設された複数の摺接部15に支受さ
れる係合膨出部16とから成る。なお、17は一対の挾
持片4.6の中央部から前記摺接部15側へと縦方向に
形成された操作片12の挿入端部を挿入することができ
る挿通孔で、この挿通孔17には前述した複数個の係合
突起9が互いに対向するように突設され、かつ操作片1
2が一方向に回動することができるように操作片の連結
部13を案内する案内孔18が連通している。
前記合成樹脂ハンガーXにあっては、一対の挾持片4.
6は第5図で示すように常時材質の弾性あるいは復帰力
により山形状に開いているので、ハンガーXに図示しな
いスカートやズボンなどの被服を吊り下げようとする時
は、被服の上端縁部を1対の挾持片4.6の咬持端側へ
入れ、次いで操作片12を第5図で示す矢印方向へ回動
すると挾持片4.6側の複数個の係合突起9と操作片1
2側の内周壁11との強制的摺動関係により、1対の挾
持片4.6は被服の端縁部を挟止して閉じる。そして、
操作片12が第6図で示す位置まで回動して挾持片4.
6と同方向に直立した時は、操作片の係合膨出部16が
挾持片の複数個の摺接部15に支受される。このように
して被服を挟止したならばそのままハンガーXを適宜掛
止具に掛けると良い。
6は第5図で示すように常時材質の弾性あるいは復帰力
により山形状に開いているので、ハンガーXに図示しな
いスカートやズボンなどの被服を吊り下げようとする時
は、被服の上端縁部を1対の挾持片4.6の咬持端側へ
入れ、次いで操作片12を第5図で示す矢印方向へ回動
すると挾持片4.6側の複数個の係合突起9と操作片1
2側の内周壁11との強制的摺動関係により、1対の挾
持片4.6は被服の端縁部を挟止して閉じる。そして、
操作片12が第6図で示す位置まで回動して挾持片4.
6と同方向に直立した時は、操作片の係合膨出部16が
挾持片の複数個の摺接部15に支受される。このように
して被服を挟止したならばそのままハンガーXを適宜掛
止具に掛けると良い。
次に、第7図ないし第8図は本願発明の方法によって得
られた合成樹脂ハンガーYの異なる実施例を示している
。なお、この実施例の説明にあたっで、前記第2図の実
施例と同一あるいは均等部分には同一符号を付して重複
する説明を省略する。
られた合成樹脂ハンガーYの異なる実施例を示している
。なお、この実施例の説明にあたっで、前記第2図の実
施例と同一あるいは均等部分には同一符号を付して重複
する説明を省略する。
この実施例において前記実施例と主に異なる点は、ハン
ガー主体Aの支持部3が直線状である点と、ハンガー主
体Aの1対の挾持片4A、6Aを開閉する操作片12A
の構成である。
ガー主体Aの支持部3が直線状である点と、ハンガー主
体Aの1対の挾持片4A、6Aを開閉する操作片12A
の構成である。
すなわち、前記操作片12Aは第9図で示すように両側
壁に挾持片4A、6Aの係合突起9Aと係合する係合溝
10Aを有する挿入端部20と、この挿入端部20と一
体で前記係合溝10の縦方向に対して斜め方向に延設さ
れた連結部21と、この連結部21と一体で前記係合溝
10A (7) !対方向と同方向あるいは多少斜方向
に延設された円盤状の指当て面14Aを有する操作端部
22とから成る。
壁に挾持片4A、6Aの係合突起9Aと係合する係合溝
10Aを有する挿入端部20と、この挿入端部20と一
体で前記係合溝10の縦方向に対して斜め方向に延設さ
れた連結部21と、この連結部21と一体で前記係合溝
10A (7) !対方向と同方向あるいは多少斜方向
に延設された円盤状の指当て面14Aを有する操作端部
22とから成る。
このように構成すると第10図および第11図で示すよ
うに操作片12Aを挾持片12の外側面側へと回動して
倒伏状となし、一対の挾持片4A、6Aを閑じることが
できる。この場合操作片12Aの操作端部22は第11
図で示すように他方側の挾持片6Aの外側面に近接し、
該外側面と略平行状態となるようにするのが望ましい。
うに操作片12Aを挾持片12の外側面側へと回動して
倒伏状となし、一対の挾持片4A、6Aを閑じることが
できる。この場合操作片12Aの操作端部22は第11
図で示すように他方側の挾持片6Aの外側面に近接し、
該外側面と略平行状態となるようにするのが望ましい。
なお、該実施例の挾持片4A、6Aの開閉中心部、すな
わち、可撓性接続部5A、5Aが設けられた内側には一
方側の挾持片4Aの基部に軸ピン23を有する軸部24
を突設すると共に、他方側の挾持片6Aの基部には第1
0図で示すように挾持片6△を一方側の挾持片4Aへと
対向するように折り曲げた場合に前記軸ピン23と強制
係合される軸凹所25を有する軸部26が突設されてい
るが、これらの軸部24.26は前記実施例の場合にあ
っても同様に設けることができる。
わち、可撓性接続部5A、5Aが設けられた内側には一
方側の挾持片4Aの基部に軸ピン23を有する軸部24
を突設すると共に、他方側の挾持片6Aの基部には第1
0図で示すように挾持片6△を一方側の挾持片4Aへと
対向するように折り曲げた場合に前記軸ピン23と強制
係合される軸凹所25を有する軸部26が突設されてい
るが、これらの軸部24.26は前記実施例の場合にあ
っても同様に設けることができる。
このように一対の挾持片4A、6Aにそれぞれ軸部24
.26を形成した実施例にあっては、前述の第1図の方
法の発明において、Aの工程でハンガー主体1を得た後
に、他方側の挾持片6、(6A)を折り曲げて一方側の
挾持片4.4Aと軸部24.26を介して山形状になる
ように強制係合し、しかる後に操作片12 (12A
)を挾持片に取付けると良い。この工程を中間工程に加
えると操作片12を1対の挾持片に簡単にしかも効率良
く取付けることができる。
.26を形成した実施例にあっては、前述の第1図の方
法の発明において、Aの工程でハンガー主体1を得た後
に、他方側の挾持片6、(6A)を折り曲げて一方側の
挾持片4.4Aと軸部24.26を介して山形状になる
ように強制係合し、しかる後に操作片12 (12A
)を挾持片に取付けると良い。この工程を中間工程に加
えると操作片12を1対の挾持片に簡単にしかも効率良
く取付けることができる。
1本発明の効果」
以上の説明から明らかなように、本発明にあっては次に
列挙するような効果がある。
列挙するような効果がある。
(1)方法の発明では、ズボンやスカートなどの被服を
挟持して吊り下げることができる単純形態の合成樹脂ハ
ンガーをローコストで1りることができる。特に1対の
挾持片の開閉中心部に設けた軸部を介して山形状に強制
係合して優に操作片を挾持片に取付ける実施例の場合は
、ハンガー主体と操作片との組み合せ作業能率の向上を
図ることができる。また、ハンガー主体の支持部をフッ
ク部側へ湾曲状態に反らし、かつ複数のハンガー主体が
互いに逆様でフック部と開放側の挾持片との間に他方の
フックが位置するように形成したハンガー主体溝を複数
個有する金型を利用する場合は、金型の幅をより短かく
することができるという利点がある。
挟持して吊り下げることができる単純形態の合成樹脂ハ
ンガーをローコストで1りることができる。特に1対の
挾持片の開閉中心部に設けた軸部を介して山形状に強制
係合して優に操作片を挾持片に取付ける実施例の場合は
、ハンガー主体と操作片との組み合せ作業能率の向上を
図ることができる。また、ハンガー主体の支持部をフッ
ク部側へ湾曲状態に反らし、かつ複数のハンガー主体が
互いに逆様でフック部と開放側の挾持片との間に他方の
フックが位置するように形成したハンガー主体溝を複数
個有する金型を利用する場合は、金型の幅をより短かく
することができるという利点がある。
(2)物の発明では、ハンガー主体に一方側の挾持片が
固定的に一体に連設しているので、被服を挾持する際操
作片の操作部に指を当て、該操作片を回動するだけで一
対の挾持片を閉じ、被服を簡単に挟持することができる
。
固定的に一体に連設しているので、被服を挾持する際操
作片の操作部に指を当て、該操作片を回動するだけで一
対の挾持片を閉じ、被服を簡単に挟持することができる
。
したがって、指だけで挾持片の開閉操作をすることがで
きるので、使い勝手が極めて良い。特に操作片の操作端
部に幅広の指当て面を形成した実施例の場合は、操作片
の回動をスムーズに行なうことができる。
きるので、使い勝手が極めて良い。特に操作片の操作端
部に幅広の指当て面を形成した実施例の場合は、操作片
の回動をスムーズに行なうことができる。
第1図は本発明の方法の工程の一実施例を示す説明図、
第2図ないし第6図は第1図で示す本発明の方法によっ
て得られた合成樹脂ハンガーの一実施例を示す各説明図
、第7図ないし第11図は第1図で示す本発明の方法に
よって得られた合成樹脂ハンガーの異なる実施例を示す
各説明図である。 A・・・ハンガー主体を形成する工程、B・・・操作片
を形成する工程、 C・・・ハンガー主体に操作片を取付ける工程、1.1
A・・・ハンガー主体、 3.3A・・・支持部、 4.4A16.6A・・・挾持片、 5.5A・・・可撓性接続部、 9.9A・・・係合突起、 10、IOA・・・係合溝、11・・・内周壁、12.
12A・・・操作片、14.14A・・・指当て面、2
4.26・・・軸部。
第2図ないし第6図は第1図で示す本発明の方法によっ
て得られた合成樹脂ハンガーの一実施例を示す各説明図
、第7図ないし第11図は第1図で示す本発明の方法に
よって得られた合成樹脂ハンガーの異なる実施例を示す
各説明図である。 A・・・ハンガー主体を形成する工程、B・・・操作片
を形成する工程、 C・・・ハンガー主体に操作片を取付ける工程、1.1
A・・・ハンガー主体、 3.3A・・・支持部、 4.4A16.6A・・・挾持片、 5.5A・・・可撓性接続部、 9.9A・・・係合突起、 10、IOA・・・係合溝、11・・・内周壁、12.
12A・・・操作片、14.14A・・・指当て面、2
4.26・・・軸部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ハンガー主体と、このハンガー主体の両端にそれぞ
れ一体に設けられた一方側の挾持片と、この挾持片と可
撓性接続部で常時開放状態に一体に連結された他方側の
挾持片と、前記挾持片の突起とそれぞれ係合する係合溝
を有し該係合溝の内周壁と前記係合突起との強制的摺動
関係により前記挾持片を閉じる操作片とから成る合成樹
脂ハンガー。 2)操作片は両側壁に係合溝を有する挿入端部と、この
挿入端部と連結部を介して一体に連設された幅広の指当
て面を有する操作端部とから成ることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の合成樹脂ハンガー。 3)支持部の両端にそれぞれ連設する一方側の挾持片と
この挾持片と可撓性接続部を介し常時開放状態に連設す
る他方側の挾持片とを有するハンガー主体を射出成形に
より一体に形成する工程と、前記挾持片の係合突起と係
合する係合溝を有し該係合溝の内周壁と前記係合突起と
の強制的摺動関係により前記挾持片を閉じる操作片を前
記工程とは別個に射出成形により形成する工程と、しか
る後にハンガー主体の挾持片の係合突起と操作片の係合
溝との強制係合によりハンガー主体の挾持片に操作片を
取付ける工程とから成る合成樹脂ハンガーの製造方法。 4)ハンガー主体の挾持片に操作片を取付ける工程の前
に、1対の挾持片の開閉中心部に突設された軸部を介し
て1対の挾持片が山形状になるように強制係合する工程
が介在することを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の合成樹脂ハンガーの製造方法。 5)ハンガー主体を形成する工程は、ハンガー主体の支
持部をフック部側へ多少湾曲状態に反らし、かつ複数の
ハンガー主体が互いに逆様でフック部と開放側の挾持片
との間に他方のフック部が位置するように形成したハン
ガー主体溝を複数個有する金型を利用して複数のハンガ
ー主体を得ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記
載の合成樹脂ハンガーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60265500A JPH0661291B2 (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 合成樹脂ハンガ−および該合成樹脂ハンガ−を生産する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60265500A JPH0661291B2 (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 合成樹脂ハンガ−および該合成樹脂ハンガ−を生産する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127016A true JPS62127016A (ja) | 1987-06-09 |
| JPH0661291B2 JPH0661291B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=17418035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60265500A Expired - Fee Related JPH0661291B2 (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 合成樹脂ハンガ−および該合成樹脂ハンガ−を生産する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661291B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59192399A (ja) * | 1983-11-21 | 1984-10-31 | 斎藤 好司 | 挾持具 |
| JPS6020779U (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-13 | 株式会社 オリタニ | 被服用挾止具 |
-
1985
- 1985-11-26 JP JP60265500A patent/JPH0661291B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020779U (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-13 | 株式会社 オリタニ | 被服用挾止具 |
| JPS59192399A (ja) * | 1983-11-21 | 1984-10-31 | 斎藤 好司 | 挾持具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0661291B2 (ja) | 1994-08-17 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |