JPS62127592A - 脆性材料管の連結用管路継手 - Google Patents
脆性材料管の連結用管路継手Info
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- JPS62127592A JPS62127592A JP60262320A JP26232085A JPS62127592A JP S62127592 A JPS62127592 A JP S62127592A JP 60262320 A JP60262320 A JP 60262320A JP 26232085 A JP26232085 A JP 26232085A JP S62127592 A JPS62127592 A JP S62127592A
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Landscapes
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は脆性材料からなる管の連結のための管路継手に
関する。
関する。
この管路継手は向き合っている2つの管端の外側を外へ
拡大していて、各管端の外側を半径方向にある距随を持
ってフランジにより囲まれていて、そのフランジは管端
に対してフランジの内側をこの琶・喘の形に一致してさ
せ、その外側を拡大している。管端と管端を囲むフラン
ジとの間に弾力性の変形可能な挿入物を配置して、両フ
ランジは軸方向に弾力的に互いにささえられ、弾力性の
変形可能な挿入物は軸方向及び半径方向に負荷されてい
る。
拡大していて、各管端の外側を半径方向にある距随を持
ってフランジにより囲まれていて、そのフランジは管端
に対してフランジの内側をこの琶・喘の形に一致してさ
せ、その外側を拡大している。管端と管端を囲むフラン
ジとの間に弾力性の変形可能な挿入物を配置して、両フ
ランジは軸方向に弾力的に互いにささえられ、弾力性の
変形可能な挿入物は軸方向及び半径方向に負荷されてい
る。
従来技術
従来ガラス装置構造においてたとえば陶磁器。
石製品1石英装置の最初に述べた種類の管路継手が効果
的であることが示されてきた。この管路継手は次の2つ
の本質的な弱点を持っている。
的であることが示されてきた。この管路継手は次の2つ
の本質的な弱点を持っている。
(a ) とりわけ畠温度、接触圧力の影響の下での
長時間にわたる作業により弾力性の挿入物が一方では堅
く管端に、他方ではフランジに接着することがある。場
合によって必要欠くべからざる分解のときにフランジを
管端からとり外すのが非常に困難になる。しばしば力を
加えすぎて管の破壊が起る。
長時間にわたる作業により弾力性の挿入物が一方では堅
く管端に、他方ではフランジに接着することがある。場
合によって必要欠くべからざる分解のときにフランジを
管端からとり外すのが非常に困難になる。しばしば力を
加えすぎて管の破壊が起る。
(b) 弾力性挿入物は7ランジの固定のとぎに成る
一定の点までしか持ちこたえられない。挿入1カの材i
!lの疲労及び温度影響による屈服は挿入物の弾力性支
持にyjづくフランジの自動的な動きにより補fffさ
れ、ばねを使用し、ボルトを使用することにより、現実
に使用できる。フランジは熱の影響のらとで膨張する。
一定の点までしか持ちこたえられない。挿入1カの材i
!lの疲労及び温度影響による屈服は挿入物の弾力性支
持にyjづくフランジの自動的な動きにより補fffさ
れ、ばねを使用し、ボルトを使用することにより、現実
に使用できる。フランジは熱の影響のらとで膨張する。
半径方向でのフランジの膨張tよ管の膨張よりも大きく
、とくにフランジに対して金属材料またはプラスブック
を使用するときには、その線状膨張係数は脆性材料たと
えばセラミックのようなものを使用した管のそれとは異
なっている。ボルトのもとでのばねt、−フランジの異
なる膨張によって条件づけられるゆるみを補償し、フラ
ンジを自動的に再び堅く管に押しつけている。この過程
がしばしば十分に繰返される場合には、冷却の′ときに
管端に対するフランジの強い収縮のため実際上J:<シ
られた代表的な破壊が起るほどである。
、とくにフランジに対して金属材料またはプラスブック
を使用するときには、その線状膨張係数は脆性材料たと
えばセラミックのようなものを使用した管のそれとは異
なっている。ボルトのもとでのばねt、−フランジの異
なる膨張によって条件づけられるゆるみを補償し、フラ
ンジを自動的に再び堅く管に押しつけている。この過程
がしばしば十分に繰返される場合には、冷却の′ときに
管端に対するフランジの強い収縮のため実際上J:<シ
られた代表的な破壊が起るほどである。
本発明の課題は従来技術の管路継手を弾力性挿入物及び
またはフランジのずり落ちの可能性を回避し、同時に取
り外しが容易にできる管路継手を構成することである。
またはフランジのずり落ちの可能性を回避し、同時に取
り外しが容易にできる管路継手を構成することである。
この課題は各7ランジのその内側にまたは各管端の外側
にすくなくとも弾力性・変形可能な挿入物の領域におい
て表面のあらさを高めることすくなくとも突出の形状お
よびすくなくとも遊びの形状を持っていてそのあらさで
たとえば弾力性変形可能な挿入物と摩擦接触で噛み合す
ことにより解決される。
にすくなくとも弾力性・変形可能な挿入物の領域におい
て表面のあらさを高めることすくなくとも突出の形状お
よびすくなくとも遊びの形状を持っていてそのあらさで
たとえば弾力性変形可能な挿入物と摩擦接触で噛み合す
ことにより解決される。
本発明のフランジ及びまたは管端および挿入物との間の
11擦係数を高めることによりフランジの永久的なすべ
りは管端と共にフランジと同じく弾力性の変形可能なf
il′i入物が接着される際に、脆性材料からなる管の
連結のための管路継手の力の移動によりあられれる理想
的場合と同じり、温度を変化さばでも良く回避できる。
11擦係数を高めることによりフランジの永久的なすべ
りは管端と共にフランジと同じく弾力性の変形可能なf
il′i入物が接着される際に、脆性材料からなる管の
連結のための管路継手の力の移動によりあられれる理想
的場合と同じり、温度を変化さばでも良く回避できる。
本発明による管路継手はこの理想的場合に比較して継手
の取り外しをさらに簡単に行なえるという利点を持って
いる。
の取り外しをさらに簡単に行なえるという利点を持って
いる。
表面あらさを高めることはすくなくともフランジ及びま
たは管端に周囲を回わる階段状の遊びによって構成され
る。遊びのなかで、弾力性の変形可能な挿入物はフラン
ジを支えるとき締め付けられる。1つまたはより多くの
周囲を回る階段状の遊びの構成は不規則な表面あらさに
対して最初の弾力性の挿入物の硬化の後フランジは筒中
な衝撃によって、問題なしに再び取り外せることができ
るという利点がある。それについて階段が細かくまたは
粗く階段づけられると、フランジの他のすべりは絶対的
に妨害され、そののら、フランジは最終の位置に到達す
る。それに対して弾力性挿入物は不規則な表面あらさの
ときには表面の非平面性が決められ、時間及び温度の影
響のもとで挿入物が硬化し、必要とあれば7ランジを再
びとり外づ−のを国連にする。容易に連結を取り外ザこ
とはとくに階段状の遊びが管端軸に対して実質的にIF
直にのびている而及び別の面が管端に関して外へ広がっ
ている形状を持つときにi+ti tHされる。別の面
の遊びは円覆い形状に(14成でさ、管端軸に対して1
度から10度の角度αの範囲に構成され、そのりTまし
い角度は、約4度である。イのような階段状の遊びの構
成はフランジを逆に押すことにより容易に取り外ずこと
ができる。
たは管端に周囲を回わる階段状の遊びによって構成され
る。遊びのなかで、弾力性の変形可能な挿入物はフラン
ジを支えるとき締め付けられる。1つまたはより多くの
周囲を回る階段状の遊びの構成は不規則な表面あらさに
対して最初の弾力性の挿入物の硬化の後フランジは筒中
な衝撃によって、問題なしに再び取り外せることができ
るという利点がある。それについて階段が細かくまたは
粗く階段づけられると、フランジの他のすべりは絶対的
に妨害され、そののら、フランジは最終の位置に到達す
る。それに対して弾力性挿入物は不規則な表面あらさの
ときには表面の非平面性が決められ、時間及び温度の影
響のもとで挿入物が硬化し、必要とあれば7ランジを再
びとり外づ−のを国連にする。容易に連結を取り外ザこ
とはとくに階段状の遊びが管端軸に対して実質的にIF
直にのびている而及び別の面が管端に関して外へ広がっ
ている形状を持つときにi+ti tHされる。別の面
の遊びは円覆い形状に(14成でさ、管端軸に対して1
度から10度の角度αの範囲に構成され、そのりTまし
い角度は、約4度である。イのような階段状の遊びの構
成はフランジを逆に押すことにより容易に取り外ずこと
ができる。
取り外しを容易にするために、ちし6階段状の遊びをフ
ランジにも設りるとさには、管端に設けるときと同じよ
うに利点がある。弾力性(IVi入物は遊びのなかで締
めつけられるときには圧迫されフランジと同じく管端を
最終の(ひ首に到jヱさせそののらにはも(よや接近方
向にゆるむことはない。取り外しのとぎには初めの弾力
性挿入物が硬化したのちでも、簡単な一撃でフランジを
再び取り外すのに充分である。
ランジにも設りるとさには、管端に設けるときと同じよ
うに利点がある。弾力性(IVi入物は遊びのなかで締
めつけられるときには圧迫されフランジと同じく管端を
最終の(ひ首に到jヱさせそののらにはも(よや接近方
向にゆるむことはない。取り外しのとぎには初めの弾力
性挿入物が硬化したのちでも、簡単な一撃でフランジを
再び取り外すのに充分である。
極端な場合にはそれに拘らずなか/、づく温度の影響の
もとで挿入物の堅固な接着が行なわれるがこの効果はし
かもなお避けることができる。もしも本発明の他の実施
態様としてがっしりした、非接着性の材わ1を挿入物の
設計に実施するときには一般に値段は高くなるが、値段
として好ましい解決方法は〜・つまたは両方の半径方向
に向けられている側部の上に粘着を減少せしめる薄膜を
もつ挿入物を装備することであり、このことによりしば
しば好ましい結果が十分に青られる。
もとで挿入物の堅固な接着が行なわれるがこの効果はし
かもなお避けることができる。もしも本発明の他の実施
態様としてがっしりした、非接着性の材わ1を挿入物の
設計に実施するときには一般に値段は高くなるが、値段
として好ましい解決方法は〜・つまたは両方の半径方向
に向けられている側部の上に粘着を減少せしめる薄膜を
もつ挿入物を装備することであり、このことによりしば
しば好ましい結果が十分に青られる。
次に本発明の実l1Ii例を図面を参照して詳しく説明
する。
する。
ガラス、陶f&器9石ラツ品1石英、ゼラミック等の脆
性材料からなる管の連結用の管路継手は1袖方向に一列
に並ら/vだ管端1の外側を外へその端部に向って円錐
形に大きく広げて向き合っている。
性材料からなる管の連結用の管路継手は1袖方向に一列
に並ら/vだ管端1の外側を外へその端部に向って円錐
形に大きく広げて向き合っている。
6管※J:1はフランジ形状の同軸形のクランブリング
2により囲まれている。このクランブリング2の内側は
管端1の外側の形状に一致して円31L形に仕上げされ
、そのときクランブリング2は同様に外へと広げられて
いる。クランブリング2(ユ半径方向にある間隔を取っ
て囲/vでいるのC各りランブリング2とそれにfA連
する管端1との間に円;11台形の環状空間を生じ、管
端1↓こ弾力性の変形可能な挿入物3が円錐形の環状に
配置されている。
2により囲まれている。このクランブリング2の内側は
管端1の外側の形状に一致して円31L形に仕上げされ
、そのときクランブリング2は同様に外へと広げられて
いる。クランブリング2(ユ半径方向にある間隔を取っ
て囲/vでいるのC各りランブリング2とそれにfA連
する管端1との間に円;11台形の環状空間を生じ、管
端1↓こ弾力性の変形可能な挿入物3が円錐形の環状に
配置されている。
両方のクランブリング2は固定ボルト4により堅く結合
され、ナツト5とそれに対するクランブリング2との正
面面積との間にばね6を配置する。
され、ナツト5とそれに対するクランブリング2との正
面面積との間にばね6を配置する。
挿入物31ま互に弾力的に支持され、クランブリング2
により管端1の外側を締め付けて弾性変形のちとにクラ
ンブリング2を管端1に保持している。
により管端1の外側を締め付けて弾性変形のちとにクラ
ンブリング2を管端1に保持している。
クランブリング2の最小の内径は′i2端1の最大の外
径よりも最小限に大きくなっている。クランブリング2
は主として金属材r1がら仕上げされているが、合成樹
脂によっても製造できる。ここに示された例のクランブ
リング2は一部分構成として仕上げされている。しかし
間外的に円錐を非常に忠傾斜に仕上げするときには挿入
物3をI’7 < =Jると外圧に対して弱くなるので
二部分h5成として仕上げされる。
径よりも最小限に大きくなっている。クランブリング2
は主として金属材r1がら仕上げされているが、合成樹
脂によっても製造できる。ここに示された例のクランブ
リング2は一部分構成として仕上げされている。しかし
間外的に円錐を非常に忠傾斜に仕上げするときには挿入
物3をI’7 < =Jると外圧に対して弱くなるので
二部分h5成として仕上げされる。
本発明の木質的な特徴は、管ψ;1の外側に同じくクラ
ンブリング2の内側に、階段状に円周方向に走る遊び7
が設けられ、そこで挿入物が内へ押されている。この階
段状の遁び7は第2図に示すJ、うに一つの面8が本質
的に管端1の軸に垂直に伸びていて、他の面9も伸びて
いて、遊び7は管端1に対して内へ約4度の角度で円錐
形に広げられている。階段状の遊び7により管端1の外
側上に及びクランブリング2の内側に表面あらさが造ら
れ、その表面あらさは挿入物3及びまたはクランブリン
グ2が接近方向にずり落ちるのを妨げていて、そののら
、クランブリング2及び挿入物は最終の位置に到達する
。同時に階段状の遊び7の面9の円錐形の設計は挿入物
3を後に押すことにJ:リフランプリング2を容易に取
り外Iるようにしている。
ンブリング2の内側に、階段状に円周方向に走る遊び7
が設けられ、そこで挿入物が内へ押されている。この階
段状の遁び7は第2図に示すJ、うに一つの面8が本質
的に管端1の軸に垂直に伸びていて、他の面9も伸びて
いて、遊び7は管端1に対して内へ約4度の角度で円錐
形に広げられている。階段状の遊び7により管端1の外
側上に及びクランブリング2の内側に表面あらさが造ら
れ、その表面あらさは挿入物3及びまたはクランブリン
グ2が接近方向にずり落ちるのを妨げていて、そののら
、クランブリング2及び挿入物は最終の位置に到達する
。同時に階段状の遊び7の面9の円錐形の設計は挿入物
3を後に押すことにJ:リフランプリング2を容易に取
り外Iるようにしている。
管路継手の組立にはまづクランブリング2を管端1の上
にずらし、挿入物3をクランブリング2のなかに押し込
み前に出す。クランブリング2は再び挿入物3をもって
管端1の上に締めイ1け、固定位置にする。そこでクラ
ンブリング2は互いに支えられ弾力性挿入物3は遊び7
のなかに管端1同じくクランブリング2を内へ押しC」
ける。この足終位買に達した後は挿入物3はもはや接触
方向にゆるむことはない。
にずらし、挿入物3をクランブリング2のなかに押し込
み前に出す。クランブリング2は再び挿入物3をもって
管端1の上に締めイ1け、固定位置にする。そこでクラ
ンブリング2は互いに支えられ弾力性挿入物3は遊び7
のなかに管端1同じくクランブリング2を内へ押しC」
ける。この足終位買に達した後は挿入物3はもはや接触
方向にゆるむことはない。
挿入物3はたとえばポリテトラフルオロエチレン(PT
FE)のような含フッ索重合体及びフッ素カーボンから
製造でき、連結用の管路継手の取り外しのときにはクラ
ンブリング2及び挿入1カ3を模に押すのを容易にする
ために上)小の合成81脂からなる粘着性を低下さける
薄膜を有している。
FE)のような含フッ索重合体及びフッ素カーボンから
製造でき、連結用の管路継手の取り外しのときにはクラ
ンブリング2及び挿入1カ3を模に押すのを容易にする
ために上)小の合成81脂からなる粘着性を低下さける
薄膜を有している。
本発明の課題はここに記載され、図面に示された実施例
の円周状に回っている階段状の遊びを設けることによっ
て解決でき、遊びを設けるときにのみ本発明の長所が達
成できるのである。
の円周状に回っている階段状の遊びを設けることによっ
て解決でき、遊びを設けるときにのみ本発明の長所が達
成できるのである。
第1図は管端の軸に沿って切断面を置いた管路継手の断
面図、第2図は第1図の管端のAの場合の切片の拡大図
である。 1・・・・・・管端、2・・・・・・フランジ(クラン
ブリング)、3・・・・・・挿入物、4・・・・・・ボ
ルト、5・・・・・・ナツト、6・・・・・・ばね、7
・・・・・・遊び、8・・・・・・而、9・・・・・・
別の而。
面図、第2図は第1図の管端のAの場合の切片の拡大図
である。 1・・・・・・管端、2・・・・・・フランジ(クラン
ブリング)、3・・・・・・挿入物、4・・・・・・ボ
ルト、5・・・・・・ナツト、6・・・・・・ばね、7
・・・・・・遊び、8・・・・・・而、9・・・・・・
別の而。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、向き合つている管端のその外側は外へ拡大されてい
て各管端は半径方向に間隔をおいてフランジにより囲ま
れ、前記フランジの内側は前記管端の形状に一致して外
側に拡大されていて、前記各管端とそれを囲む前記フラ
ンジとの間に弾力性の変形可能な挿入物を配置し、前記
両フランジは軸方向に互に弾力的に支えられ、前記弾力
性の変形可能な挿入物が軸方向及び半径方向に負荷され
ている脆性材料管の連結用管路継手において前記各フラ
ンジ(2)はその内側に及びまたは前記各管端(1)は
その外側に少なくとも弾力性の変形可能な挿入物(3)
の領域に少なくとも突出部及びもしくはすくなくとも遊
び(7)からなる形状で高められた表面あらさを持ち、
弾力性の変形可能な前記挿入物(3)と摩擦接触で噛み
合つていることを特徴とする管路継手。 2、前記高められた表面あらさは円周方向に回わつてい
る階段状の遊び(7)を構成し前記フランジ(2)と前
記管端(1)とのなかで弾力性の変形可能な挿入物(3
)を締め付けることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載による管路継手。 3、前記階段状の遊び(7)は前記管路(1)の軸に対
して実質的に垂直に伸びている面(8)と別の面(9)
を前記管路に関して外へ拡大する形を持つことを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載の管路継手。 4、前記遊び(7)の別の面が円すい形状に構成され、
1度から10度の角度αで前記管端(1)の軸に対して
形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第3項
記載の管路継手。 5、前記角度αが約4度であることを特徴とする特許請
求の範囲第4項記載の管路継手。 6、前記高められた表面あらさは前記管端(1)の外側
にのみ設けられることを特徴とする特許請求の範囲第1
項から第5項記載のいずれか1つによる管路継手。 7、前記各階段状の遊び(7)が前記管端(1)の上に
のみ設けられることを特徴とする特許請求の範囲第6項
記載の管路継手。 8、前記各階段状の遊び(7)は実質的に前記管路(1
)の軸に対して垂直にのびている面(8)及び他の面(
9)を前記管端(1)に関して外へ拡大した形を持つこ
とを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の管路継手。 9、前記挿入物(3)はがつしりした非接着性の材料か
ら仕上げられることを特徴とする特許請求の範囲第1項
から第8項記載のいずれか1つによる管路継手。 10、前記挿入物は一つまたは両方の半径方向に向けら
れた側部に付着を減少する薄膜を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項から第9項記載のいずれか1つ
の管路継手。 11、前記挿入物(3)または付着を減少する薄膜が含
フッ素ポリマーからなりもしくは製造されたことを特徴
とする特許請求の範囲第9項及び第10項記載のいずれ
か1つによる管路継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60262320A JPS62127592A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 脆性材料管の連結用管路継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60262320A JPS62127592A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 脆性材料管の連結用管路継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127592A true JPS62127592A (ja) | 1987-06-09 |
Family
ID=17374129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60262320A Pending JPS62127592A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | 脆性材料管の連結用管路継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62127592A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244420A (en) * | 1975-10-03 | 1977-04-07 | Bruetsch Dieter | Device for connecting between piping part and equipment part |
-
1985
- 1985-11-21 JP JP60262320A patent/JPS62127592A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244420A (en) * | 1975-10-03 | 1977-04-07 | Bruetsch Dieter | Device for connecting between piping part and equipment part |
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