JPS62127656A - 粉粒体の水分測定装置 - Google Patents
粉粒体の水分測定装置Info
- Publication number
- JPS62127656A JPS62127656A JP26796885A JP26796885A JPS62127656A JP S62127656 A JPS62127656 A JP S62127656A JP 26796885 A JP26796885 A JP 26796885A JP 26796885 A JP26796885 A JP 26796885A JP S62127656 A JPS62127656 A JP S62127656A
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- Japan
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- microwave
- sand
- moisture
- measuring
- tank
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- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、マイクロ波を応用した粉粒体の水分測定装置
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
例えば、コンクリートの混練水の量は、生コンクリート
の流動性、硬化後のコンクリートの強度などのコンクリ
ートの品質を左右する最大の要因である。通常、生コン
クリート1m3を造るために、例えばセメント約300
kg、砂約800kg、砂利的1100kg、本釣20
0kgが使用されるが、水量が5kg違うと生コンクリ
ートのスランプで約2cm、硬化後のコンクリートの圧
縮強度にして10〜15 kg/ cm2違うと云われ
ている。一般的には、砂利の水分は常にほぼ一定である
が、砂の水分は3〜15%程度の変動がある。、従って
、品質の良いコンクリートを製造するためには、混練水
量の管理中での砂の水分量を正確に把握することが、最
も重要な課題の1つとされている。
の流動性、硬化後のコンクリートの強度などのコンクリ
ートの品質を左右する最大の要因である。通常、生コン
クリート1m3を造るために、例えばセメント約300
kg、砂約800kg、砂利的1100kg、本釣20
0kgが使用されるが、水量が5kg違うと生コンクリ
ートのスランプで約2cm、硬化後のコンクリートの圧
縮強度にして10〜15 kg/ cm2違うと云われ
ている。一般的には、砂利の水分は常にほぼ一定である
が、砂の水分は3〜15%程度の変動がある。、従って
、品質の良いコンクリートを製造するためには、混練水
量の管理中での砂の水分量を正確に把握することが、最
も重要な課題の1つとされている。
この砂の水分量を測定するには、従来から次のような水
分測定方法が知られている。
分測定方法が知られている。
(1)砂の貯蔵タンク又は輸送系統から使用する砂のサ
ンプルを抽出し、これを電熱、赤外線或いはマイクロ波
等で加熱乾燥して、乾燥前の重量−と乾燥後の重量との
差から水分を求める。
ンプルを抽出し、これを電熱、赤外線或いはマイクロ波
等で加熱乾燥して、乾燥前の重量−と乾燥後の重量との
差から水分を求める。
(2)砂の中に静電容量式センサを挿入して、静電容量
の変化から水分を求める。
の変化から水分を求める。
(3)γ線のような放射線或いは中性子線などを砂に照
射し、散乱或いは透過させてその減衰量を測定して水分
を求める。
射し、散乱或いは透過させてその減衰量を測定して水分
を求める。
(4)砂の表面に光や赤外線を照射し、その反射や吸収
の程度から水分を測定する。
の程度から水分を測定する。
(5) J I Sの重量法又は容積法により水分を求
める。
める。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、これらの方法は何れも時間が掛かり過ぎたり、
信頼性に欠けるなどして一長一短があり、実用されるに
は至っていない。即ち、(a)測定される砂のサンプル
が、実際に使用される砂と時間的、位置的にずれている
。
信頼性に欠けるなどして一長一短があり、実用されるに
は至っていない。即ち、(a)測定される砂のサンプル
が、実際に使用される砂と時間的、位置的にずれている
。
(b)測定位置が砂の表面付近だけで、測定値が全体を
代表していない。
代表していない。
(c)測定精度が低く変動が多いため、測定値の信頼性
が悪い。
が悪い。
(d)測定器の較正が複雑で使い難い。
(e)人手を要する部分が多く自動計測ができない。
などの問題があり、更に測定法によっては水分以外の要
因、例えば砂そのものの粒度、成分、色、水分中の塩分
、アルカリ分、或いは装填の粗密などの影響を大きく受
けたり、またその補正に複雑な操作を必要とするなどの
問題点が多い。
因、例えば砂そのものの粒度、成分、色、水分中の塩分
、アルカリ分、或いは装填の粗密などの影響を大きく受
けたり、またその補正に複雑な操作を必要とするなどの
問題点が多い。
[発明の目的]
本発明の目的は、上述の問題点を解消し、粉粒体から成
る被測定物の水分を容易にかつ精度良く測定し得る粉粒
体の水分測定装置を提供することにある。
る被測定物の水分を容易にかつ精度良く測定し得る粉粒
体の水分測定装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上述の目的を達成するための本発明の要旨は、」二端部
に粉粒体から成る被測定物の受入部、下端部に排出ゲー
トを備えた筒状の計測槽と、該計測槽の上部と下部の側
壁に設けた一対のマイクロ波発信器、マイクロ波受信器
と、前記計測槽の重量を測定するための重量検出装置と
、前記マイクロ波受信器の出力信号と前記重量測定装置
からの信号とから前記計測槽内に充填された被測定物の
水分量を演算出力する演算装置とを具備することを特徴
とする粉粒体の水分測定装置である。
に粉粒体から成る被測定物の受入部、下端部に排出ゲー
トを備えた筒状の計測槽と、該計測槽の上部と下部の側
壁に設けた一対のマイクロ波発信器、マイクロ波受信器
と、前記計測槽の重量を測定するための重量検出装置と
、前記マイクロ波受信器の出力信号と前記重量測定装置
からの信号とから前記計測槽内に充填された被測定物の
水分量を演算出力する演算装置とを具備することを特徴
とする粉粒体の水分測定装置である。
[発明の実施例]
本発明を図示の生コンクリートバッチャプラントから排
出される砕中の水分を測定する場合の実施例に基づいて
詳細に説明する。
出される砕中の水分を測定する場合の実施例に基づいて
詳細に説明する。
このプラントにおいては、第1図、第2図に示すように
砂の貯蔵ビン1の底部付近に取出口2が設けられ、スク
リューコンベアを内蔵するサンプリング装置3が構設さ
れている。サンプリング装置3の排出口3aの下方には
、上端に受入口4を有する筒状の計測槽5が」二下方向
に向けて配置され、この計測槽5は重量測定用のロード
セル6と架台7から成る重量を測定するための重量検出
部により支持されている。計測槽5はマイクロ波を外部
に放散しないように、銅や黄銅などから成る電気的良導
体の材料で断面が矩形に造られている。計測槽5の上下
両端部内面には、マイクロ波吸収材8が貼り付けられて
おり、更に内面全体は合成樹脂製の耐摩耗材で覆われて
いる。また、計測槽5の上端部付近の側壁には、計測槽
5と同様の材料で造られた導波管9を介してマイクロ波
発信器10が取り付けられ、下端部付近の側壁には同様
に導波管11を介してマイクロ波受信器12が取り付け
られている。また、計測槽5の下端には、パワーシリン
ダ13により駆動される排出ゲート14が設けられてお
り、計測槽5の上端にはレベル検出端15が設置されて
いる。
砂の貯蔵ビン1の底部付近に取出口2が設けられ、スク
リューコンベアを内蔵するサンプリング装置3が構設さ
れている。サンプリング装置3の排出口3aの下方には
、上端に受入口4を有する筒状の計測槽5が」二下方向
に向けて配置され、この計測槽5は重量測定用のロード
セル6と架台7から成る重量を測定するための重量検出
部により支持されている。計測槽5はマイクロ波を外部
に放散しないように、銅や黄銅などから成る電気的良導
体の材料で断面が矩形に造られている。計測槽5の上下
両端部内面には、マイクロ波吸収材8が貼り付けられて
おり、更に内面全体は合成樹脂製の耐摩耗材で覆われて
いる。また、計測槽5の上端部付近の側壁には、計測槽
5と同様の材料で造られた導波管9を介してマイクロ波
発信器10が取り付けられ、下端部付近の側壁には同様
に導波管11を介してマイクロ波受信器12が取り付け
られている。また、計測槽5の下端には、パワーシリン
ダ13により駆動される排出ゲート14が設けられてお
り、計測槽5の上端にはレベル検出端15が設置されて
いる。
貯蔵ビン1の排出口2から排出された砂は、サンプリン
グ装置3の排出口3aを経て排出ゲート14を閉止した
計測槽5に投入される。計測槽5に所定量の砂が投入さ
れると、レベル検出端15の出力によりサンプリング装
置3の排出口3aが閉止され、マイクロ波発信器10か
ら充填された砂を通してマイクロ波がマイクロ波受信器
12へ発射される。発射されたマイクロ波は、砂に含ま
れる水分により減衰してマイクロ波受信器12に達する
。
グ装置3の排出口3aを経て排出ゲート14を閉止した
計測槽5に投入される。計測槽5に所定量の砂が投入さ
れると、レベル検出端15の出力によりサンプリング装
置3の排出口3aが閉止され、マイクロ波発信器10か
ら充填された砂を通してマイクロ波がマイクロ波受信器
12へ発射される。発射されたマイクロ波は、砂に含ま
れる水分により減衰してマイクロ波受信器12に達する
。
この減衰、?a′Rは理論的には、fをマイクロ波の周
波数、εを被測定物の話電率、tanδを誘電正接、E
をマイクロ波強度、Hを水分率、通過距離をLとすると
、次の式で与えられる。
波数、εを被測定物の話電率、tanδを誘電正接、E
をマイクロ波強度、Hを水分率、通過距離をLとすると
、次の式で与えられる。
R= (2πfeε・ tan8eE2*H*L)即ち
、この場合にはf、ε、tanδ、E、Lは一定値なの
で、マイクロ波の減衰量Rはマイクロ波の通過行程中の
水分量りに比例することになる。ここで、水分量りは同
一水分率Hでも砂の装填密度により異なるので、計測槽
5及びその付属機構の重量を架台7に取り付けたロード
セル6により測定し、砂の粗密による水分量りを補正す
る。
、この場合にはf、ε、tanδ、E、Lは一定値なの
で、マイクロ波の減衰量Rはマイクロ波の通過行程中の
水分量りに比例することになる。ここで、水分量りは同
一水分率Hでも砂の装填密度により異なるので、計測槽
5及びその付属機構の重量を架台7に取り付けたロード
セル6により測定し、砂の粗密による水分量りを補正す
る。
マイクロ波の減衰量Rは計測槽5の風袋重量を除いた砂
の重量Wと水分率Hに比例するので、マイクロ波受信器
12とロードセル6の信号を図示しない演算表示装置に
送って、水分量を演算表示する。この場合に、砂の温度
が大幅に変動する場合には、砂の温度により水分の演算
補正を行うことができる。
の重量Wと水分率Hに比例するので、マイクロ波受信器
12とロードセル6の信号を図示しない演算表示装置に
送って、水分量を演算表示する。この場合に、砂の温度
が大幅に変動する場合には、砂の温度により水分の演算
補正を行うことができる。
計測が終了すれば、計測槽5の排出ゲート14を開いて
、排出シュートを介して本来の砂の経路に排出する。こ
の操作をコンクリートミキサの混練バッチ毎に繰り返す
ことにより、連続的に砂の水分を正確に測定することが
できる。従って、この信号を生コンクリートバッチャプ
ラントの混練制御装置にフィードバックすることにより
、混練水量を正確に補正することが可能となる。
、排出シュートを介して本来の砂の経路に排出する。こ
の操作をコンクリートミキサの混練バッチ毎に繰り返す
ことにより、連続的に砂の水分を正確に測定することが
できる。従って、この信号を生コンクリートバッチャプ
ラントの混練制御装置にフィードバックすることにより
、混練水量を正確に補正することが可能となる。
第3図はマイクロ波の使用周波数を3GHzとして、左
官川砂を用いた試験装置による測定結果である。この試
験では、通常の生コンクリートのバッチャプラントで使
用される砂の水分の範囲では、±0.1%以内の誤差で
乾燥重量法の実測結果と一致した。また1回当りの測定
時間は、砂の投入から砂の排出まで平均20秒〜30秒
であった。
官川砂を用いた試験装置による測定結果である。この試
験では、通常の生コンクリートのバッチャプラントで使
用される砂の水分の範囲では、±0.1%以内の誤差で
乾燥重量法の実測結果と一致した。また1回当りの測定
時間は、砂の投入から砂の排出まで平均20秒〜30秒
であった。
本発明は水分によるマイクロ波の吸収減衰量が、他の物
質に比べて極めて大きいことを利用しているので、マイ
クロ波の吸収減衰が水に比べて著しく小さい物質であれ
ば、秒置外の粉粒体に対しても適用することができる。
質に比べて極めて大きいことを利用しているので、マイ
クロ波の吸収減衰が水に比べて著しく小さい物質であれ
ば、秒置外の粉粒体に対しても適用することができる。
[発明の効果]
上述したように本発明に係る粉粒体の水分測定装置によ
る効果をまとめると、次のようになる。
る効果をまとめると、次のようになる。
■実際に混練に使用される粉粒体と時間的、位置的に同
じ粉粒体の水分が測定できるので混練水量の補正が正確
にできる。
じ粉粒体の水分が測定できるので混練水量の補正が正確
にできる。
■測定時間が極めて短いので、必要であればバッチ毎に
水分を測定し、混線水量の補正が可能である。
水分を測定し、混線水量の補正が可能である。
■マイクロ波の水分による減衰が極めて大きいので、粉
粒体の成分や他の含有物、例えば塩分、アルカリ分など
の影響を受けずに正確に測定ができる。
粒体の成分や他の含有物、例えば塩分、アルカリ分など
の影響を受けずに正確に測定ができる。
■測定に熱エネルギを要しないので経済的である。
■全て電気的に測定操作が行えるので、遠隔操作や全自
動測定も可能である。
動測定も可能である。
図面は本発明に係る粉粒体の水分測定装置の実施例を示
し、第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は測定結
果のグラフ図である。 符号1は砂貯蔵ビン、2は取出口、3はサンプリング装
置、5は計測槽、6はロードセル、7は架台、9.11
は導波管、10はマイクロ波発信器、12はマイクロ波
受信器、14は排出ゲート、15はレベル検出端である
。 特許出願人 日本セメント株式会社 同 株式会社ニー・アンド・ディ 同 アサノ精機株式会社
し、第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は測定結
果のグラフ図である。 符号1は砂貯蔵ビン、2は取出口、3はサンプリング装
置、5は計測槽、6はロードセル、7は架台、9.11
は導波管、10はマイクロ波発信器、12はマイクロ波
受信器、14は排出ゲート、15はレベル検出端である
。 特許出願人 日本セメント株式会社 同 株式会社ニー・アンド・ディ 同 アサノ精機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上端部に粉粒体から成る被測定物の受入部、下端部
に排出ゲートを備えた筒状の計測槽と、該計測槽の上部
と下部の側壁に設けた一対のマイクロ波発信器、マイク
ロ波受信器と、前記計測槽の重量を測定するための重量
検出装置と、前記マイクロ波受信器の出力信号と前記重
量測定装置からの信号とから前記計測槽内に充填された
被測定物の水分量を演算出力する演算装置とを具備する
ことを特徴とする粉粒体の水分測定装置。 2、前記計測槽の上下両端にマイクロ波吸収材を配置し
た特許請求の範囲第1項に記載の粉粒体の水分測定装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26796885A JPS62127656A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 粉粒体の水分測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26796885A JPS62127656A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 粉粒体の水分測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127656A true JPS62127656A (ja) | 1987-06-09 |
Family
ID=17452090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26796885A Pending JPS62127656A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 粉粒体の水分測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62127656A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006068597A1 (en) * | 2004-12-22 | 2006-06-29 | Astrazeneca Ab | Spectroscopic method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643540A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-22 | Shinichi Sasaki | Water content measuring unit of pulverulent fluid and conttonlike body |
-
1985
- 1985-11-28 JP JP26796885A patent/JPS62127656A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643540A (en) * | 1979-09-19 | 1981-04-22 | Shinichi Sasaki | Water content measuring unit of pulverulent fluid and conttonlike body |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006068597A1 (en) * | 2004-12-22 | 2006-06-29 | Astrazeneca Ab | Spectroscopic method |
| US7825668B2 (en) | 2004-12-22 | 2010-11-02 | Astrazeneca Ab | Spectroscopic method |
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