JPS62127720A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPS62127720A JPS62127720A JP26710185A JP26710185A JPS62127720A JP S62127720 A JPS62127720 A JP S62127720A JP 26710185 A JP26710185 A JP 26710185A JP 26710185 A JP26710185 A JP 26710185A JP S62127720 A JPS62127720 A JP S62127720A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、液晶表示装置に係わり、特に大型の液晶マト
リクス・ディスプレイに好適な液晶表示装置に関する。
リクス・ディスプレイに好適な液晶表示装置に関する。
従来最も一般的に使われてきた液晶表示装置はツィステ
ッド・ネマチックタイプのものである。
ッド・ネマチックタイプのものである。
これは、2枚の電極基板間に正の誘電率異方性を有する
ネマチック液晶による90°ねじれたらせん構造を有し
、かつ両電極基板の外側には偏光板をその偏光軸(ある
いは吸収軸)が電極基板に隣接する液晶分子に対し直交
あるいは平行になるように配置するものであった。
ネマチック液晶による90°ねじれたらせん構造を有し
、かつ両電極基板の外側には偏光板をその偏光軸(ある
いは吸収軸)が電極基板に隣接する液晶分子に対し直交
あるいは平行になるように配置するものであった。
2枚の電極基板間で液晶分子が90°ねじれたらせん状
構造をなすように配向させるには、例えば電極基板の、
液晶に接する表面を布などで一方向にこする方法、いわ
ゆるラビング法によってなされる。このときのこする方
向、即ちラビング方向肩;液晶分子の配列方向となる。
構造をなすように配向させるには、例えば電極基板の、
液晶に接する表面を布などで一方向にこする方法、いわ
ゆるラビング法によってなされる。このときのこする方
向、即ちラビング方向肩;液晶分子の配列方向となる。
このようにして配自処理された2枚の電極基板をそれぞ
れのラビング方向が互にほぼ90度に交差するように間
隙をもたせて対向させ、2枚の電極基板をシール剤によ
り接着し、その間隙に正の誘電異方性をもったネマチッ
ク液晶を封入すると、液晶分子はその電極基板間でほぼ
90度回転したらせん状構造の分子配列をする。このよ
うにして構成された液晶セルの上下には偏光板が設けら
れるが、その偏光軸あるいは吸収軸はそれぞれの電極基
板に隣接する液晶分子の配列方向とほぼ平行にする(特
公昭51−13666号公報)。
れのラビング方向が互にほぼ90度に交差するように間
隙をもたせて対向させ、2枚の電極基板をシール剤によ
り接着し、その間隙に正の誘電異方性をもったネマチッ
ク液晶を封入すると、液晶分子はその電極基板間でほぼ
90度回転したらせん状構造の分子配列をする。このよ
うにして構成された液晶セルの上下には偏光板が設けら
れるが、その偏光軸あるいは吸収軸はそれぞれの電極基
板に隣接する液晶分子の配列方向とほぼ平行にする(特
公昭51−13666号公報)。
ここで時分割駆動について、ドツトマトリクスディスプ
レイを例に取って簡単に説明する。第7図に示すように
下側電極基板にストライプ状のY電極(信号電極)12
を、上側電極基板にストライプ状のX電極(走査電極)
43を形成し5文字等の表示は、X、Y両電極の交点部
の液晶を点灯あるいは非点灯にして行う。図においてN
本の走査電極をXよ、X2.・・・・・・・・・X
、 Xl、 X2.・旧・・・・・Xと繰り返し線順次
走査して時分割駆動する。ある走査電極が選択されたと
き、その電極上のすへての画素に、信号電極12である
Y□、Y2.・・・・・・・・・Ymより、表示すべき
信号に従い選択また非選択の表示信号を同時に加える。
レイを例に取って簡単に説明する。第7図に示すように
下側電極基板にストライプ状のY電極(信号電極)12
を、上側電極基板にストライプ状のX電極(走査電極)
43を形成し5文字等の表示は、X、Y両電極の交点部
の液晶を点灯あるいは非点灯にして行う。図においてN
本の走査電極をXよ、X2.・・・・・・・・・X
、 Xl、 X2.・旧・・・・・Xと繰り返し線順次
走査して時分割駆動する。ある走査電極が選択されたと
き、その電極上のすへての画素に、信号電極12である
Y□、Y2.・・・・・・・・・Ymより、表示すべき
信号に従い選択また非選択の表示信号を同時に加える。
このように、走査電極と信号電極に加える電圧パルスの
組合せで交点の点灯、非点灯を選択する。この場合の走
査電極Xの数が時分割数Nに相当する。
組合せで交点の点灯、非点灯を選択する。この場合の走
査電極Xの数が時分割数Nに相当する。
このような液晶表示装置においては、液晶の電気光学現
象が両極性で、かつ急峻なしきい値特性を有さない為に
生ずるクロストークを防ぐため、一般に電圧平均化法に
よる駆動方法が採用されている(特公昭57−5771
8号公報)が、時分割数Nを上げるほど動作マージンα
(=選択画素電圧Vs/非選択画素電圧Vns)が減少
し、N=16.32.64゜128で、それぞれα=1
.24.1.19.1.13.1.09となる。これに
対して、従来の液晶のしきい値の急峻度y(=Vsat
(輝度が50%になる電圧)/ V th (1’B1
1度が10%になる電圧))はせいぜい1.15程度で
あったので、表示の視角依存や温度依存を考慮すると、
時分割数Nはたかだか32程度、あるいは更に液晶材料
を改良しても64程度であった(雑誌「電子材料J 1
984年4月号第176頁)。
象が両極性で、かつ急峻なしきい値特性を有さない為に
生ずるクロストークを防ぐため、一般に電圧平均化法に
よる駆動方法が採用されている(特公昭57−5771
8号公報)が、時分割数Nを上げるほど動作マージンα
(=選択画素電圧Vs/非選択画素電圧Vns)が減少
し、N=16.32.64゜128で、それぞれα=1
.24.1.19.1.13.1.09となる。これに
対して、従来の液晶のしきい値の急峻度y(=Vsat
(輝度が50%になる電圧)/ V th (1’B1
1度が10%になる電圧))はせいぜい1.15程度で
あったので、表示の視角依存や温度依存を考慮すると、
時分割数Nはたかだか32程度、あるいは更に液晶材料
を改良しても64程度であった(雑誌「電子材料J 1
984年4月号第176頁)。
従来時分割数Nを増加させようとすると、動作マージン
の低下、コントラストの低下および視角範囲の減少を生
ずるという問題点があった。
の低下、コントラストの低下および視角範囲の減少を生
ずるという問題点があった。
本発明は、表示画素の数を増した際の動作マージンの低
下、コントラストの低下および視角範囲の減少を解消し
た液晶表示装置を提供することを目的とする。
下、コントラストの低下および視角範囲の減少を解消し
た液晶表示装置を提供することを目的とする。
c問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、走査電極を光導電体物質で形成し、選択
された位置の走査電極にのみ光照射を行う構成とするこ
とにより解決する。
された位置の走査電極にのみ光照射を行う構成とするこ
とにより解決する。
選択された位置の走査電極のみの抵抗が低くなり、残り
の位置の走査電極の抵抗は高いままであるのでクロスト
ークが生じない。
の位置の走査電極の抵抗は高いままであるのでクロスト
ークが生じない。
液晶のような動作のしきい値電圧が明確でない素子材料
系において、マトリクス駆動(時分割駆動)を実行する
には、常に問題点として存在するのはクロストークの発
生である。
系において、マトリクス駆動(時分割駆動)を実行する
には、常に問題点として存在するのはクロストークの発
生である。
第8図に示すように通常液晶のX、Yマトリクス表示装
置では、走査電極群43(Xi)と信号電極群12(Y
j)との間には液晶を介して選択点36以外にリーク
経路37が出来、クロストークが発生する。
置では、走査電極群43(Xi)と信号電極群12(Y
j)との間には液晶を介して選択点36以外にリーク
経路37が出来、クロストークが発生する。
本発明は第9図に示すように走査電極群43が非選択時
には高抵抗体39として作用し、選択時のみにおいて導
電体38として作動することにより、クロストークの原
因を断つものである。
には高抵抗体39として作用し、選択時のみにおいて導
電体38として作動することにより、クロストークの原
因を断つものである。
通常走査電極群43はストライプ状を成すので、このス
トライプ状電極群43を光導電体(photocon−
ductor)により形成し、ある走査電極43が選択
された時、その走査電極のみに光を照射することで低抵
抗化し点灯状態にする。
トライプ状電極群43を光導電体(photocon−
ductor)により形成し、ある走査電極43が選択
された時、その走査電極のみに光を照射することで低抵
抗化し点灯状態にする。
以下図面を参照して、本発明の実施例について説明する
。
。
実施例1
第1図に示すように、液晶セル1においては、透明基板
11の内面には縦方向のストライプ状透明゛眠極12が
形成され、透明基板11と対向配置される透明基板21
の透明基板11側内面には光導電物質からなる横方向の
ストライプ状光導電電極13が形成されている。透明基
板11と透明基板21の間には多色性色素(pleoc
hroic dye)34を含有するネマチック液晶3
5が挟持されている。すなわち液晶セル1はゲスト・ホ
スト効果を利用するものであり、十分な電圧が印加され
ない部分の液晶層はこれに入射する光を遮断する構成と
なっている。
11の内面には縦方向のストライプ状透明゛眠極12が
形成され、透明基板11と対向配置される透明基板21
の透明基板11側内面には光導電物質からなる横方向の
ストライプ状光導電電極13が形成されている。透明基
板11と透明基板21の間には多色性色素(pleoc
hroic dye)34を含有するネマチック液晶3
5が挟持されている。すなわち液晶セル1はゲスト・ホ
スト効果を利用するものであり、十分な電圧が印加され
ない部分の液晶層はこれに入射する光を遮断する構成と
なっている。
液晶セル2においては、透明基板21のストライプ状光
導電電極13が形成されていない側の面にストライプ状
光導tS極13と同じピッチでほぼ同じ幅のストライプ
状透明電極14の各々をストライプ状光導電電極13の
各々に対向させて形成する。透明基板21に対向配置さ
れる透明基板31の透明基板21側内面にはストライプ
状透明電極14の各々に対向する位置にストライプ状透
明電極15が形成されている。透明基板21と透明基板
31の間には、液晶セル1におけると同様に多色性色素
34を含有するネマチック液晶35が挟持されている。
導電電極13が形成されていない側の面にストライプ状
光導tS極13と同じピッチでほぼ同じ幅のストライプ
状透明電極14の各々をストライプ状光導電電極13の
各々に対向させて形成する。透明基板21に対向配置さ
れる透明基板31の透明基板21側内面にはストライプ
状透明電極14の各々に対向する位置にストライプ状透
明電極15が形成されている。透明基板21と透明基板
31の間には、液晶セル1におけると同様に多色性色素
34を含有するネマチック液晶35が挟持されている。
透明基板11の外側には偏光板16が、透明基板31の
外側には偏光板17が、互いに偏光軸を一致させて配置
されている。
外側には偏光板17が、互いに偏光軸を一致させて配置
されている。
液晶セル1の縦方向のストライプ状透明電極12と横方
向のストライプ状光導電電極13との任意の交点を点灯
、すなわち光透過領域とするには、この交点を形成する
ストライプ状透明電極12とストライプ状光導電電極1
3との間にしきい値以上の電圧を印加するとともに、こ
の交点を通るストライプ状光導電電極13に対向する液
晶セル2のストライプ状透明電極14と、このストライ
プ状透明電極14に対向するストライプ状透明電極15
との間にしきい値以上の電圧を印加すればよい。すなわ
ち。
向のストライプ状光導電電極13との任意の交点を点灯
、すなわち光透過領域とするには、この交点を形成する
ストライプ状透明電極12とストライプ状光導電電極1
3との間にしきい値以上の電圧を印加するとともに、こ
の交点を通るストライプ状光導電電極13に対向する液
晶セル2のストライプ状透明電極14と、このストライ
プ状透明電極14に対向するストライプ状透明電極15
との間にしきい値以上の電圧を印加すればよい。すなわ
ち。
ストライプ状透明電極14とストライプ状透明電極15
とのある一対に十分なる電圧を印加すると、ゲスト・ホ
スト効果によりその電圧が印加されたストライプ状の液
晶層領域が光源I8からの光を透過するようになり、こ
の透過光によりこの領域に対向する一つのストライプ状
光導電電極13のみが低抵抗となるが、残りのストライ
プ状光導電電極13は高抵抗のままである。従って前述
のクロストークは生ぜず意図するストライプ状透明電極
12とストライプ状光導電電極13との交点のみに電圧
が印加されることになり、クロストークによる点灯は生
じないので上記意図する交点のみが光源18からの光を
10!pH9側へ透過し画素を形成する。
とのある一対に十分なる電圧を印加すると、ゲスト・ホ
スト効果によりその電圧が印加されたストライプ状の液
晶層領域が光源I8からの光を透過するようになり、こ
の透過光によりこの領域に対向する一つのストライプ状
光導電電極13のみが低抵抗となるが、残りのストライ
プ状光導電電極13は高抵抗のままである。従って前述
のクロストークは生ぜず意図するストライプ状透明電極
12とストライプ状光導電電極13との交点のみに電圧
が印加されることになり、クロストークによる点灯は生
じないので上記意図する交点のみが光源18からの光を
10!pH9側へ透過し画素を形成する。
第1図の構成において時分割駆動するには、各位置のス
トライプ状光導電電極13に順次走査信号を印加すると
ともに、このストライプ状光導電電極13に対向する位
置に形成されているストライプ状電極14とストライプ
状電極15との間にも上記ゲスト・ホスト効果を利用で
きる十分な値の電圧を順次印加し走査動作を行わせ、一
方上記走査信号と同期させた信号をストライプ状透明電
極12に印加すれば良い。
トライプ状光導電電極13に順次走査信号を印加すると
ともに、このストライプ状光導電電極13に対向する位
置に形成されているストライプ状電極14とストライプ
状電極15との間にも上記ゲスト・ホスト効果を利用で
きる十分な値の電圧を順次印加し走査動作を行わせ、一
方上記走査信号と同期させた信号をストライプ状透明電
極12に印加すれば良い。
走査電極と信号電極とのクロストークが構造上、機能上
存在し得ないので、時分割駆動の裕度が大幅に拡大され
、高コントラスト、高速度駆動、広視野角表示が高時分
割駆動時でも実現できる。
存在し得ないので、時分割駆動の裕度が大幅に拡大され
、高コントラスト、高速度駆動、広視野角表示が高時分
割駆動時でも実現できる。
第2図は液晶セル1,2に用いる液晶としてバイルマイ
ヤー形の液晶を用いた場合の電圧−透過光強度の関係の
一例を示す。非選択時の印加電圧は零か、又はしきい電
圧値以下の実効値がバイアス電圧として非選択時の電極
に印加されていても良い、かかるバイアス電圧は選択時
の応答特性を向上させる。
ヤー形の液晶を用いた場合の電圧−透過光強度の関係の
一例を示す。非選択時の印加電圧は零か、又はしきい電
圧値以下の実効値がバイアス電圧として非選択時の電極
に印加されていても良い、かかるバイアス電圧は選択時
の応答特性を向上させる。
光導電電極としては、CdSの1〜2μm膜厚の層を用
いることができる。
いることができる。
既にプロシーディング オブ アイ・イー・イー・イー
(Proc、 of I E E E) 59巻(19
71)1355−1357頁記載のアソーリン(Ass
ouline)他の論文「液晶と光導電体によるイメー
ジコンバータ」が明らかにしているように、光導電膜の
抵抗を光非照射時に液晶層より高くしておくことが出来
る。光照射すると光導電膜の抵抗が下がり液晶に電圧が
印加され、液晶が動作することになる。
(Proc、 of I E E E) 59巻(19
71)1355−1357頁記載のアソーリン(Ass
ouline)他の論文「液晶と光導電体によるイメー
ジコンバータ」が明らかにしているように、光導電膜の
抵抗を光非照射時に液晶層より高くしておくことが出来
る。光照射すると光導電膜の抵抗が下がり液晶に電圧が
印加され、液晶が動作することになる。
書込み感度は5X10−’a+J#jと良く、書込み応
答時間は100μs以下である。
答時間は100μs以下である。
光導電電t413は、第3図に示すように光導電体22
と通常のインジュウムオキサイドなどの透明型1423
との二層(積層)構造とすることも可能である。
と通常のインジュウムオキサイドなどの透明型1423
との二層(積層)構造とすることも可能である。
なお光源18としては白熱電球、蛍光灯、エレクトロル
ミネセンスセル等が有効である。
ミネセンスセル等が有効である。
実施例2
本実施例は実施例1における液晶セル2および光源18
に代えてエレクトロルミネセンス(以下ELと略す)セ
ルを用いるものである。
に代えてエレクトロルミネセンス(以下ELと略す)セ
ルを用いるものである。
第4図において、液晶セル1の部分については実施例1
と全く同様である。
と全く同様である。
ELセル3においては、透明基板21のストライプ状光
導電電極13が形成されていない側の面にストライプ状
電極13と同じピッチでほぼ同じ幅のストライプ状透明
電極14の各々をストライプ状光導電電極13の各々に
対向させて形成する。透明基板21と対向配置される基
板26の透明基板21側内面にはストライプ状背面金属
電極25が形成されている。
導電電極13が形成されていない側の面にストライプ状
電極13と同じピッチでほぼ同じ幅のストライプ状透明
電極14の各々をストライプ状光導電電極13の各々に
対向させて形成する。透明基板21と対向配置される基
板26の透明基板21側内面にはストライプ状背面金属
電極25が形成されている。
透明基板21と基板26の間にはEL物質24が挟持さ
れている。本実施例におけるELセル3は、実施例1に
おける液晶セル2と光源18の組合せと全く同じ働きを
する。すなわち、液晶セル1の縦方向のストライプ状透
明゛市極12と横方向のストライプ状光導′?fj、電
極13との任意の交点を点灯、すなわち光透過領域とす
るには、その交点を形成するストライプ状透明電極12
とストライプ状光導電電極13との間にしきい値以上の
電圧を印加するとともに、この交点を通るストライプ状
光導電電極13に対向するELセル3のストライプ状透
明電極14と、このストライプ状透明電極14に対向す
るストライプ状背面金属電極25との間にEL物質24
が発光するに十分な電圧を印加すれば良い。すなわちス
トライプ状透明電極14と背面金属電極25からなるあ
る一対に電圧を印加しEL物質24を発光させると。
れている。本実施例におけるELセル3は、実施例1に
おける液晶セル2と光源18の組合せと全く同じ働きを
する。すなわち、液晶セル1の縦方向のストライプ状透
明゛市極12と横方向のストライプ状光導′?fj、電
極13との任意の交点を点灯、すなわち光透過領域とす
るには、その交点を形成するストライプ状透明電極12
とストライプ状光導電電極13との間にしきい値以上の
電圧を印加するとともに、この交点を通るストライプ状
光導電電極13に対向するELセル3のストライプ状透
明電極14と、このストライプ状透明電極14に対向す
るストライプ状背面金属電極25との間にEL物質24
が発光するに十分な電圧を印加すれば良い。すなわちス
トライプ状透明電極14と背面金属電極25からなるあ
る一対に電圧を印加しEL物質24を発光させると。
EL物質24はストライプ状に発光するので、このスト
ライプ状発光領域に透明基板21を介して対向するスト
ライプ状光導電電極13のみの抵抗が低下するが、残り
のストライプ状光導電電極13は高抵抗のままである。
ライプ状発光領域に透明基板21を介して対向するスト
ライプ状光導電電極13のみの抵抗が低下するが、残り
のストライプ状光導電電極13は高抵抗のままである。
従ってクロストークは生ぜず、意図するストライプ状電
極12とストライプ状光導電電極13との交点のみに電
圧が印加されることになリフロストークによる点灯は生
じない。この場合ELセル3は、液晶セル1に対する照
明光源としても作用する。
極12とストライプ状光導電電極13との交点のみに電
圧が印加されることになリフロストークによる点灯は生
じない。この場合ELセル3は、液晶セル1に対する照
明光源としても作用する。
第4図の構成において時分割駆動するには、ストライプ
状光導電電極13に順次走査信号を印加するとともに、
このストライプ状光導電電極13に対向する位置に形成
されているストライプ状電極14と背面金属電極25と
の間にもEL物質24を発光させる電圧を順次印加し走
査動作を行わせ、一方上記走査信号と同期させて信号を
ストライプ状透明電極12に印加すれば良い。
状光導電電極13に順次走査信号を印加するとともに、
このストライプ状光導電電極13に対向する位置に形成
されているストライプ状電極14と背面金属電極25と
の間にもEL物質24を発光させる電圧を順次印加し走
査動作を行わせ、一方上記走査信号と同期させて信号を
ストライプ状透明電極12に印加すれば良い。
EL物質24としては分散形ZnS : Cu系あるい
は薄膜形ZnS:Mn系など要求特性に応じて使い分け
ることが可能である。
は薄膜形ZnS:Mn系など要求特性に応じて使い分け
ることが可能である。
なお、走査方法は、実施例1のストライプ状光導電電極
13への電圧印加とストライプ状透明電極14と15の
間への電圧印加とを同時に順次行う方法、実施例2のス
トライプ状光導電電極13への電圧印加とストライプ状
透明電極14と背面金属25の間への電圧とを同時に順
次行う方法等の代わりに、ストライプ状光導電電極13
の全てに常時一定の電圧を印加しておき、実施例1にお
いてはストライプ状透明電極14と15の間への電圧印
加、実施例2においてはストライプ状透明電極14と背
面金属電極25の間への電圧印加のみを順次位置を変え
て行う走査であっても良い。
13への電圧印加とストライプ状透明電極14と15の
間への電圧印加とを同時に順次行う方法、実施例2のス
トライプ状光導電電極13への電圧印加とストライプ状
透明電極14と背面金属25の間への電圧とを同時に順
次行う方法等の代わりに、ストライプ状光導電電極13
の全てに常時一定の電圧を印加しておき、実施例1にお
いてはストライプ状透明電極14と15の間への電圧印
加、実施例2においてはストライプ状透明電極14と背
面金属電極25の間への電圧印加のみを順次位置を変え
て行う走査であっても良い。
液晶は、よく知られているように累積応答効果を有する
(雑誌「日立評論」昭和49年8月号第69頁記載論文
「液晶ディスプレイ」参照)。すなわち−回の線順次走
査では、点灯できないが繰返し走査しているうちに点灯
できる現象である。この様な液晶の累積応答効果を利用
することにより液晶の実質の応答時間が一走査時間より
長くても数回の繰返しパルス印加(数フレームの繰返し
)により、数フレーム時間分の遅れが認ぬれても画像の
表示が可能である。
(雑誌「日立評論」昭和49年8月号第69頁記載論文
「液晶ディスプレイ」参照)。すなわち−回の線順次走
査では、点灯できないが繰返し走査しているうちに点灯
できる現象である。この様な液晶の累積応答効果を利用
することにより液晶の実質の応答時間が一走査時間より
長くても数回の繰返しパルス印加(数フレームの繰返し
)により、数フレーム時間分の遅れが認ぬれても画像の
表示が可能である。
実施例3
実施例1におけるストライプ状透明電極12の代わりに
、第5図に示すごとく、これをストライプ状透明電極2
8R,28G、28Bの三つに分割し、これらを赤信号
印加用ストライプ状電極、緑信号印加用ストライプ状電
極、青信号印加用ストライプ状電極とする。さらにこれ
らにストライプ状赤フィルター27R,ストライプ状緑
フイルタ−27G。
、第5図に示すごとく、これをストライプ状透明電極2
8R,28G、28Bの三つに分割し、これらを赤信号
印加用ストライプ状電極、緑信号印加用ストライプ状電
極、青信号印加用ストライプ状電極とする。さらにこれ
らにストライプ状赤フィルター27R,ストライプ状緑
フイルタ−27G。
ストライプ状青フイルタ−27Bが重畳されている。
このような構成において光源18として白色光源を用い
れば、ストライプ状電極28R,ストライプ状電極28
G、ストライプ状電極28Bに印加する信号の組合せに
より任意の色彩表示が可能である。
れば、ストライプ状電極28R,ストライプ状電極28
G、ストライプ状電極28Bに印加する信号の組合せに
より任意の色彩表示が可能である。
なおストライプ状の赤、緑、青フィルター27R227
G、27Bを配置する位置は透明基板11の代わりに透
明基板21あるいは31の対応位置でも良いことは勿論
である。
G、27Bを配置する位置は透明基板11の代わりに透
明基板21あるいは31の対応位置でも良いことは勿論
である。
実施例4
本実施例は実施例2におけるストライプ状光導電電極1
3の各々を第6図に示す如く赤色信号印加用ストライプ
状光導電電極29R2緑色信号印加用ストライプ状光導
電電極29G、青色信号印加用ストライプ状光導電電極
29Bの三つの分割した液晶セル5を構成し、実施例2
におけるストライプ状透明電極14およびストライプ状
背面金属電極25の各々も同様に三分割し、それぞれ3
0R,30G、 30Bおよび31R,31G、31B
とする。そしてストライプ状透明電極30Rとストライ
プ状背面金属電極31Rとの間には赤色発光のストライ
プ状のEL物質32Rを、ストライプ状透明電極30G
とストライプ状背面金属電極31Gとの間には緑色発光
のストライプ状のEL物質32Gを、ストライプ状透明
電極30Bとストライプ状背面金属電極31Bとの間に
は青色発光のストライプ状のEL物質32Bを挟持させ
てELセル6を構成している。このような構成において
、任意の位置で任意の色、例えば赤色の表示を行うには
、任意の位置のストライプ状透明電極30Rとストライ
プ状背面金属電極31Rとの間に電圧を印加することに
より赤色発光のEL物質32Rを発光させて対向する赤
色信号印加用ストライプ状の光導電電極29Rを低抵抗
化し、この光導電電極29Rと交叉するストライプ状透
明電極12との間にしきい値以上の電圧を印加すること
により意図する位置で赤色表示を行うことが出来る。
3の各々を第6図に示す如く赤色信号印加用ストライプ
状光導電電極29R2緑色信号印加用ストライプ状光導
電電極29G、青色信号印加用ストライプ状光導電電極
29Bの三つの分割した液晶セル5を構成し、実施例2
におけるストライプ状透明電極14およびストライプ状
背面金属電極25の各々も同様に三分割し、それぞれ3
0R,30G、 30Bおよび31R,31G、31B
とする。そしてストライプ状透明電極30Rとストライ
プ状背面金属電極31Rとの間には赤色発光のストライ
プ状のEL物質32Rを、ストライプ状透明電極30G
とストライプ状背面金属電極31Gとの間には緑色発光
のストライプ状のEL物質32Gを、ストライプ状透明
電極30Bとストライプ状背面金属電極31Bとの間に
は青色発光のストライプ状のEL物質32Bを挟持させ
てELセル6を構成している。このような構成において
、任意の位置で任意の色、例えば赤色の表示を行うには
、任意の位置のストライプ状透明電極30Rとストライ
プ状背面金属電極31Rとの間に電圧を印加することに
より赤色発光のEL物質32Rを発光させて対向する赤
色信号印加用ストライプ状の光導電電極29Rを低抵抗
化し、この光導電電極29Rと交叉するストライプ状透
明電極12との間にしきい値以上の電圧を印加すること
により意図する位置で赤色表示を行うことが出来る。
任意の色彩表示(中間色を含めて)が、各色発光のEL
物質の発光の組合せにより行うことが出来る。
物質の発光の組合せにより行うことが出来る。
なお、ストライプ状光導電電極の走査は、(29R,2
9G、29B)単位で選択する。すなわち中間色表示の
場合、例えば黄色表示の場合は、その表示位置の29R
と29Gとを同時に選択する走査方式とする方法と、2
9B→29G→29R→29B→29G→29R・・・
・・・・・・の順に選択する方法とを採り得る。
9G、29B)単位で選択する。すなわち中間色表示の
場合、例えば黄色表示の場合は、その表示位置の29R
と29Gとを同時に選択する走査方式とする方法と、2
9B→29G→29R→29B→29G→29R・・・
・・・・・・の順に選択する方法とを採り得る。
輝度変調は液晶セル5に印加する電圧の大きさを調整す
ることによって行うことが出来る。
ることによって行うことが出来る。
なお、以上の実施例においては、全て液晶セルをゲスト
・ホスト効果を用いたもので構成しているが、シイステ
ッドネマチック型液晶セル(特公昭51−13666号
)を用いてもよいことは勿論である。
・ホスト効果を用いたもので構成しているが、シイステ
ッドネマチック型液晶セル(特公昭51−13666号
)を用いてもよいことは勿論である。
さらに、実施例1におけるストライプ状光導電電極13
.二つのストライプ状透明電極14および15のいずれ
か一方、実施例2におけるストライプ状光導電電極13
.ストライプ状透明電極14およびストライプ状背面金
属電極25のいずれか一方、実施例3におけるストライ
プ状光導゛社電極13、二つのストライプ状透明電極1
4および15のいずれか一方、実施例4におけるストラ
イプ状光導電電極29R929G、29B、ストライプ
状透明電極30R,30G。
.二つのストライプ状透明電極14および15のいずれ
か一方、実施例2におけるストライプ状光導電電極13
.ストライプ状透明電極14およびストライプ状背面金
属電極25のいずれか一方、実施例3におけるストライ
プ状光導゛社電極13、二つのストライプ状透明電極1
4および15のいずれか一方、実施例4におけるストラ
イプ状光導電電極29R929G、29B、ストライプ
状透明電極30R,30G。
30Bあるいはストライプ状背面金属電極31R,31
G、31Bのいずれか一方側等をストライプに代えて全
表示面にわたって一体化した共通電極としても良い。
G、31Bのいずれか一方側等をストライプに代えて全
表示面にわたって一体化した共通電極としても良い。
本発明では液晶のマトリクス駆動を液晶の累積応答性に
よって実行しうる。通常の液晶マトリクスの時分割駆動
の場合はクロストークの問題が存在し、液晶の能力を十
分に発揮させることが出来ない。高時分割駆動を実現さ
せるには、液晶材料の特別な性能(時分割駆動特性)を
向上させるか、あるいは表示デバイス中の液晶の配向(
チルト角)あるいは素子構造に特別の工夫が必要である
。
よって実行しうる。通常の液晶マトリクスの時分割駆動
の場合はクロストークの問題が存在し、液晶の能力を十
分に発揮させることが出来ない。高時分割駆動を実現さ
せるには、液晶材料の特別な性能(時分割駆動特性)を
向上させるか、あるいは表示デバイス中の液晶の配向(
チルト角)あるいは素子構造に特別の工夫が必要である
。
本発明の液晶材料としては、優れた応答性(累積応答性
)が付与された液晶材料であれば良い。
)が付与された液晶材料であれば良い。
素子構造も通常の液晶デバイス技術の適用によって実現
しうる程度のものであって、特別の工夫は必要とされな
い。
しうる程度のものであって、特別の工夫は必要とされな
い。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図の実施例に使用される液晶の特性を説明するグラフ、
第3図は第1図の実施例の変形例を説明するための断面
図、第4図は他の実施例を示す斜視図、第5,6図はさ
らに他の実施例を示す断面図、第7図は時分割駆動を説
明する図、第8図はクロストークを説明する図、第9図
は本発明のJJft理を説明する図である。 1.2,4.5・・・液晶セル、3,6・・・ELセル
、12.14.15・・・ストライプ状透明電極、13
・・・ストライプ状光導電電極、16.17・・・偏光
板、24・・・EL物質、25・・・背面金属電極、3
4・・・多色性色素、35・・・ネマチック図面の11
ト(コ(1゛〕容に変更なし)35・・・ネマチック液
晶 5・・・液晶セル 6・・・ELセル 11.21・・・透明基板 12・・・ストライブ状透明Q橿 16・・・日光板 26・・・基板 29R,29G、 29B・・・ストライブ状光導電電
極3OR,30G、 30B ”’ストライブ状透明毛
極31R,31G、 31B・・・ストライブ状背面會
属電橿32R・・・赤色完光EL体 32G・・・緑色光光EL体 32B・・・青色児光EL体 34・・多色性色素 35・・・ネマチック液晶 Ei面の浄′)S(内容にユニなし) 12・・・信号Il!極 43・・・走査電極 図面の浄み(白乙、に変更なし) 第9図 12・・・信号電極 43・・・走査電極 36・・・選択点 38・・・導電体 39・・・高低抗体
図の実施例に使用される液晶の特性を説明するグラフ、
第3図は第1図の実施例の変形例を説明するための断面
図、第4図は他の実施例を示す斜視図、第5,6図はさ
らに他の実施例を示す断面図、第7図は時分割駆動を説
明する図、第8図はクロストークを説明する図、第9図
は本発明のJJft理を説明する図である。 1.2,4.5・・・液晶セル、3,6・・・ELセル
、12.14.15・・・ストライプ状透明電極、13
・・・ストライプ状光導電電極、16.17・・・偏光
板、24・・・EL物質、25・・・背面金属電極、3
4・・・多色性色素、35・・・ネマチック図面の11
ト(コ(1゛〕容に変更なし)35・・・ネマチック液
晶 5・・・液晶セル 6・・・ELセル 11.21・・・透明基板 12・・・ストライブ状透明Q橿 16・・・日光板 26・・・基板 29R,29G、 29B・・・ストライブ状光導電電
極3OR,30G、 30B ”’ストライブ状透明毛
極31R,31G、 31B・・・ストライブ状背面會
属電橿32R・・・赤色完光EL体 32G・・・緑色光光EL体 32B・・・青色児光EL体 34・・多色性色素 35・・・ネマチック液晶 Ei面の浄′)S(内容にユニなし) 12・・・信号Il!極 43・・・走査電極 図面の浄み(白乙、に変更なし) 第9図 12・・・信号電極 43・・・走査電極 36・・・選択点 38・・・導電体 39・・・高低抗体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、走査電極と信号電極の対向部分と、それらの間に挟
持される液晶とで複数の画素を形成する液晶表示装置に
おいて、走査電極は光導電体物質からなり、選択された
位置の走査電極のみに選択された期間光照射を行い該走
査電極の抵抗を低下させることを特徴とする液晶表示装
置。 2、前記光照射は、前記走査電極に対向して配設される
複数対の透明電極およびこれらに挟持される液晶層から
なる光シャッターおよびこれに光を入射させる光源によ
り行われることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の液晶表示装置。 3、前記光照射は、前記走査電極に対向して配設され、
発光位置を選択的に発光させるよう構成されたエレクト
ロルミネセンスセルによることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26710185A JPH0656463B2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26710185A JPH0656463B2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127720A true JPS62127720A (ja) | 1987-06-10 |
| JPH0656463B2 JPH0656463B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=17440068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26710185A Expired - Lifetime JPH0656463B2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656463B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475020A (ja) * | 1990-07-17 | 1992-03-10 | Sharp Corp | 液晶表示装置の駆動回路 |
| US5440411A (en) * | 1992-07-09 | 1995-08-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical scan type display device with optical fiber melted onto a substrate |
| JP2001066628A (ja) * | 1999-08-25 | 2001-03-16 | Stanley Electric Co Ltd | 光アドレス方式のスイッチング素子 |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP26710185A patent/JPH0656463B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475020A (ja) * | 1990-07-17 | 1992-03-10 | Sharp Corp | 液晶表示装置の駆動回路 |
| US5440411A (en) * | 1992-07-09 | 1995-08-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical scan type display device with optical fiber melted onto a substrate |
| JP2001066628A (ja) * | 1999-08-25 | 2001-03-16 | Stanley Electric Co Ltd | 光アドレス方式のスイッチング素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0656463B2 (ja) | 1994-07-27 |
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