JPS62128221A - 中継増幅装置 - Google Patents
中継増幅装置Info
- Publication number
- JPS62128221A JPS62128221A JP26846785A JP26846785A JPS62128221A JP S62128221 A JPS62128221 A JP S62128221A JP 26846785 A JP26846785 A JP 26846785A JP 26846785 A JP26846785 A JP 26846785A JP S62128221 A JPS62128221 A JP S62128221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- base station
- radio wave
- coaxial cable
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
この発明は、無線中継システムを利用した無線通信Iこ
おけるダイパーシティ受信に関するものである。
おけるダイパーシティ受信に関するものである。
第2図は従来の中継機の構成系統図である。
(101)〜(104)は送信波と受信波の分波器、(
2)は基地局側漏洩同軸ケーブルの選択スイッチである
。
2)は基地局側漏洩同軸ケーブルの選択スイッチである
。
(*I t−t fa3崩而1面−14)1千 9 台
の抽ωゴ典ルセ&誌−幼イトするための9062分配合
成器である。(5)は端末側漏洩同軸ケーブルiこ対す
る。 up側とDOWN側の結合用分配合成器である。
の抽ωゴ典ルセ&誌−幼イトするための9062分配合
成器である。(5)は端末側漏洩同軸ケーブルiこ対す
る。 up側とDOWN側の結合用分配合成器である。
第2図の中継器は例えば第8図のような系統に用いる。
即ち、鉄道線路上り線側、下り線USに沿って漏洩同軸
ケーブルの上り線口と下り線Q41とを設け、基地局α
すと移動局(この場合は列車)とが中継機叫を介して通
信するような系統である。
ケーブルの上り線口と下り線Q41とを設け、基地局α
すと移動局(この場合は列車)とが中継機叫を介して通
信するような系統である。
次に動作について説明する。基地局よりの電波(fA)
はR8、5IDEより入力しく2)の切替器により入力
は選択され、次いで分波器(101)により分波され、
下方に向かい再び分波器(104)を通り2分配合成器
向にて分配され、増幅器(3)によって増幅された電波
は再び2分配合成器四により位相合成され1分波器(1
02)に導かれ1図面の右方向に導かれ分波器(108
) lこより2分配分配器(5)に入力され2分配され
、 up 、 DOWNそれぞれの方向に出力されます
。
はR8、5IDEより入力しく2)の切替器により入力
は選択され、次いで分波器(101)により分波され、
下方に向かい再び分波器(104)を通り2分配合成器
向にて分配され、増幅器(3)によって増幅された電波
は再び2分配合成器四により位相合成され1分波器(1
02)に導かれ1図面の右方向に導かれ分波器(108
) lこより2分配分配器(5)に入力され2分配され
、 up 、 DOWNそれぞれの方向に出力されます
。
また移動局よりの電波はEND 、 5IDEのup。
nnwNrPf1j?ノ七m1ffi紬ケープJし上h
λ力六1゜ますが、合成器(5)により合成され、分波
器(108)。
λ力六1゜ますが、合成器(5)により合成され、分波
器(108)。
(104) fe2段通り、2分配合成器(6)、増幅
器(3)、2分配合成器(6)により1分配、増幅、合
成された後再び分波器(101)、 (102)を2段
通った後に、切替器(2)1こより、選択されfコ漏洩
同軸ケーブルに送出され、基地局に向は伝送されます。
器(3)、2分配合成器(6)により1分配、増幅、合
成された後再び分波器(101)、 (102)を2段
通った後に、切替器(2)1こより、選択されfコ漏洩
同軸ケーブルに送出され、基地局に向は伝送されます。
し発明が解決しようとする問題点]
従来の中継増幅装置は以上の様に構成されているので、
移動局よりの上り方向電波は1合成器(5)により高周
波合成された後に増幅され、基地局方向に向けて、選択
されたup又はDOWNの漏洩同軸ケーブル1本に送出
される。従って高周波合成されtコ屯波は、入力電界変
動もそのまま単一電界変動となり、基地局側に伝送され
ます。
移動局よりの上り方向電波は1合成器(5)により高周
波合成された後に増幅され、基地局方向に向けて、選択
されたup又はDOWNの漏洩同軸ケーブル1本に送出
される。従って高周波合成されtコ屯波は、入力電界変
動もそのまま単一電界変動となり、基地局側に伝送され
ます。
従って、基地局におけるダイパーシティ9AMは不可能
となっている。
となっている。
この発明は上記の様な問題点をなくシ、移動局より送出
され、up方向、 DOWN方向の漏洩同軸ケーブルに
結合されtコ、電波を、基地局においてダイパーシティ
受信が可能となる様に、up方向、I:l OW N方
向の漏洩同州1ケーブルに紡合さfit、 1こ7a波
を高周波合成する事なく、それぞfL iこ増幅して基
地局方向に向けて送出する、中継増幅装置を得る事に
あ る 。
され、up方向、 DOWN方向の漏洩同軸ケーブルに
結合されtコ、電波を、基地局においてダイパーシティ
受信が可能となる様に、up方向、I:l OW N方
向の漏洩同州1ケーブルに紡合さfit、 1こ7a波
を高周波合成する事なく、それぞfL iこ増幅して基
地局方向に向けて送出する、中継増幅装置を得る事に
あ る 。
〔問題点を解決する1こめの手段〕
この発明による中継増幅装置は、90°2分)己合成器
と分波器を利用し、その性貫を巧みに使用しに接続をす
ることによりup(II漏洩同軸ケーブルより入力(E
ND、5IDEより)[、f、:St波*、up側漏洩
同軸ケーブル(R8,5IDE ) )こ送出する(
DOWN側はDOWN側に)事を可能碇こしtこもので
J)る。その増幅器は従来と同様にこ1組[/)増幅回
路を用いて、実現しfこ所を特長とする中継槽・πヱ装
鴬である。
と分波器を利用し、その性貫を巧みに使用しに接続をす
ることによりup(II漏洩同軸ケーブルより入力(E
ND、5IDEより)[、f、:St波*、up側漏洩
同軸ケーブル(R8,5IDE ) )こ送出する(
DOWN側はDOWN側に)事を可能碇こしtこもので
J)る。その増幅器は従来と同様にこ1組[/)増幅回
路を用いて、実現しfこ所を特長とする中継槽・πヱ装
鴬である。
この発明における中継増幅装置は、移動局より。
up側漏洩同軸ケーブルC?:、結合し1こ″電波を増
幅しup側漏洩同軸ケーブルEこ送出する。 CDO
WN側はDOWN側へ】。この作用をさせろjこめに、
90°2分配給合器と増幅器を、第1図の様に接続、構
成しfこ。このfこめ、 laの分波器より入力し1こ
1波はIbの分波器に出力(Icよりの入力は1dの分
波器側へ)する。
幅しup側漏洩同軸ケーブルEこ送出する。 CDO
WN側はDOWN側へ】。この作用をさせろjこめに、
90°2分配給合器と増幅器を、第1図の様に接続、構
成しfこ。このfこめ、 laの分波器より入力し1こ
1波はIbの分波器に出力(Icよりの入力は1dの分
波器側へ)する。
し実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図1こおいて(105)〜(110)は入出力の電波を
、「基地局→移動局方向電波」と「移動局−基地局方向
電波」とに分波1合成する1こめの分波器である。(2
)は基地局→移動局方向電波(基地局より送出された)
を選択する1こめの切替スイッチで、(3)は増幅器、
(4D、(6)は90°)(YB (2分配方向性結合
器)である、(5)は基地局→移動局方向電波をEND
、5IDE のup側、およびDOWN側漏洩同軸ケ
ーブルに等分に分配送出する1こめの分配器である。こ
の2分配合成器01J、(転)と増幅器(3)との接続
(分配器と増幅器にて増幅部とする〕において、90°
2分配合成器の方向性を巧みに利用し、終端器を撤去し
、4端子を、第1図の如く接続されtコ事を特長とする
5中継槽幅装置である。
図1こおいて(105)〜(110)は入出力の電波を
、「基地局→移動局方向電波」と「移動局−基地局方向
電波」とに分波1合成する1こめの分波器である。(2
)は基地局→移動局方向電波(基地局より送出された)
を選択する1こめの切替スイッチで、(3)は増幅器、
(4D、(6)は90°)(YB (2分配方向性結合
器)である、(5)は基地局→移動局方向電波をEND
、5IDE のup側、およびDOWN側漏洩同軸ケ
ーブルに等分に分配送出する1こめの分配器である。こ
の2分配合成器01J、(転)と増幅器(3)との接続
(分配器と増幅器にて増幅部とする〕において、90°
2分配合成器の方向性を巧みに利用し、終端器を撤去し
、4端子を、第1図の如く接続されtコ事を特長とする
5中継槽幅装置である。
第1図において基地局側より伝送された。対移1hUf
AiW?mr+fk耶0〕 t、0〕 、J−同順ir
、 RQ、QTnF よ 1入力されろ入力を切
替器(2)により選択し、増幅部にて増幅後、END、
5IDEへの漏洩同軸ケーブル(up、5IDEおよび
DOWN、5IDE )に分配出力する。移動局より送
出されup側漏洩同軸ケーブル蚤こ結合され1こ基地局
方向向け′電波は1分波器(109)より入力され、2
分配合成器(2)に供給され、増幅された電波は、分波
器(105)に出力される(増幅器は利得1位相を調整
し並列fこ接続され1コ2組は均等に調整されたものと
する)、 またDOWN a漏洩同軸ケーブルに結合された電波は
分波器(110)を通り1分波器(107)にてfA(
基地局よりの電波)と合成され増幅部(3)lこ導かれ
る。増幅部にて増幅され1コ電波のFB酸成分移動局よ
りの電波]は分波器<108)側にのみ出力される(増
幅部はこの様に構成、調整がなされている]以との説明
の如く、移動局より結合され2分配合成器より入力され
る電波は、up側、 DOWN側それぞれに方向性を持
ったままにて増幅出力される。
AiW?mr+fk耶0〕 t、0〕 、J−同順ir
、 RQ、QTnF よ 1入力されろ入力を切
替器(2)により選択し、増幅部にて増幅後、END、
5IDEへの漏洩同軸ケーブル(up、5IDEおよび
DOWN、5IDE )に分配出力する。移動局より送
出されup側漏洩同軸ケーブル蚤こ結合され1こ基地局
方向向け′電波は1分波器(109)より入力され、2
分配合成器(2)に供給され、増幅された電波は、分波
器(105)に出力される(増幅器は利得1位相を調整
し並列fこ接続され1コ2組は均等に調整されたものと
する)、 またDOWN a漏洩同軸ケーブルに結合された電波は
分波器(110)を通り1分波器(107)にてfA(
基地局よりの電波)と合成され増幅部(3)lこ導かれ
る。増幅部にて増幅され1コ電波のFB酸成分移動局よ
りの電波]は分波器<108)側にのみ出力される(増
幅部はこの様に構成、調整がなされている]以との説明
の如く、移動局より結合され2分配合成器より入力され
る電波は、up側、 DOWN側それぞれに方向性を持
ったままにて増幅出力される。
なお上記実施例では中継増幅装置への入出力は漏洩同軸
ケーブルを利用し1こシステムとしているが、有線ケー
ブル、ま1こは空中線であっても差つかえない。
ケーブルを利用し1こシステムとしているが、有線ケー
ブル、ま1こは空中線であっても差つかえない。
以上の様lここの発明によれば、中継増幅装置を共用し
ながら、up側、 DOWN側の漏洩同軸ケーブル等へ
の結合電波の方向性を保ち!(がら増幅、中継する事が
可能で、漏洩同軸ケーブルを利用した。
ながら、up側、 DOWN側の漏洩同軸ケーブル等へ
の結合電波の方向性を保ち!(がら増幅、中継する事が
可能で、漏洩同軸ケーブルを利用した。
無線通信方式において基地局における。ダイパーシティ
受信を可能とする事ができろ。
受信を可能とする事ができろ。
第1図はこの発明の一実施例による中継増幅装置の系統
図である。第2図は従来使用されている中継増幅装置の
系統図、第8図は中継増幅装置が使用される系統の一例
を示す系統図である。 図において、 (101)〜(110)は分波器、(
2)は切替器、(3)は増幅器、的、(6)、(5)は
2分配合成器である。
図である。第2図は従来使用されている中継増幅装置の
系統図、第8図は中継増幅装置が使用される系統の一例
を示す系統図である。 図において、 (101)〜(110)は分波器、(
2)は切替器、(3)は増幅器、的、(6)、(5)は
2分配合成器である。
Claims (1)
- 2組の入力端子と2組の出力端子をもち、分波器及び分
配器にて2組の増幅器を並列に接続した冗長系とした中
継増幅器において、入力側の2端子を出力側の2端子に
対応させ、増幅器を共通に使用してかつ入力の方向性を
持たせる接続を行なつた中継増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26846785A JPS62128221A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 中継増幅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26846785A JPS62128221A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 中継増幅装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128221A true JPS62128221A (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=17458903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26846785A Pending JPS62128221A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 中継増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62128221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007532839A (ja) * | 2004-04-16 | 2007-11-15 | フラウホファ−ゲゼルシャフト ツル フェルデルング デァ アンゲワンドテン フォルシェウング エー.フォオ. | 機械振動減衰用のせん断力消散インターフェイス器具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53127220A (en) * | 1977-04-13 | 1978-11-07 | Fujitsu Ltd | Amplifier |
-
1985
- 1985-11-28 JP JP26846785A patent/JPS62128221A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53127220A (en) * | 1977-04-13 | 1978-11-07 | Fujitsu Ltd | Amplifier |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007532839A (ja) * | 2004-04-16 | 2007-11-15 | フラウホファ−ゲゼルシャフト ツル フェルデルング デァ アンゲワンドテン フォルシェウング エー.フォオ. | 機械振動減衰用のせん断力消散インターフェイス器具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20180269933A1 (en) | Distributed antenna system for mimo signals | |
| CN112994733A (zh) | 一种基本收发单元及收发芯片 | |
| CN109155644A (zh) | 支持mimo服务的天线分散系统 | |
| JP2000517515A (ja) | 航空用セルラーネットワーク | |
| JPH01309406A (ja) | 分布型アンテナ装置 | |
| JPH0292029A (ja) | 宇宙飛行体用信号中継装置 | |
| CN101316131A (zh) | 多系统接入平台 | |
| JPS62128221A (ja) | 中継増幅装置 | |
| CN101414875B (zh) | 时分双工系统中对隧道进行覆盖的方法、设备和系统 | |
| CN101406101A (zh) | 无线电基站系统、蜂窝移动通信网络中的节点和分路设备 | |
| CN119051695B (zh) | 基站天线和5g mimo移频双路双天线系统 | |
| CN102624461A (zh) | 光纤直放站双向转发工作方法及双向转发光纤直放站 | |
| WO2021129662A1 (zh) | Das合路系统 | |
| CN101461150B (zh) | 一种利用室内电视电缆进行信号分配的系统 | |
| GB2279504A (en) | Antenna system | |
| JP3244256B2 (ja) | 移動通信エリア拡張装置 | |
| JP3231988B2 (ja) | 光変換中継増幅装置の複数帯域分配合成方式 | |
| JPS6052101A (ja) | 高周波切替回路 | |
| JP2010087921A (ja) | Rf光伝送システム、親局装置、および子局装置 | |
| JPH0677865A (ja) | ルートダイバシティ方式の無線通信システム | |
| JP4249989B2 (ja) | 移動体通信の中継装置 | |
| JPH01264020A (ja) | マイクロ波中継装置 | |
| JPS5812448A (ja) | 光フアイバ多元接続通信装置 | |
| JPS6226945A (ja) | デイジタル伝送システム | |
| KR100957028B1 (ko) | 이동통신 중계기의 양방향 신호의 경로 단일화 회로장치 |