JPS62128275A - 感熱記録制御方法 - Google Patents
感熱記録制御方法Info
- Publication number
- JPS62128275A JPS62128275A JP60267657A JP26765785A JPS62128275A JP S62128275 A JPS62128275 A JP S62128275A JP 60267657 A JP60267657 A JP 60267657A JP 26765785 A JP26765785 A JP 26765785A JP S62128275 A JPS62128275 A JP S62128275A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- data
- recording data
- pixel
- picture element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
U発明の技術分野]
本発明は、感熱記録装置の感熱記録制御J方法に関し、
詳しくは発熱素子の高密度化を図った場合の画質の改良
方法に関するものである。
詳しくは発熱素子の高密度化を図った場合の画質の改良
方法に関するものである。
[発明の技術的背景]
周知のように、感熱記録装置は記録媒体の主走査方向の
画素に対応した発熱素子のそれぞれを画素毎の記録デー
タにしたがって発熱させ、この発熱素子に摺接する感熱
記録紙やインクドナーシート等の記録媒体を発色させる
ことにより、文字や画像の記録を行うものである。
画素に対応した発熱素子のそれぞれを画素毎の記録デー
タにしたがって発熱させ、この発熱素子に摺接する感熱
記録紙やインクドナーシート等の記録媒体を発色させる
ことにより、文字や画像の記録を行うものである。
このような@熱記録装置において、画像の解像度は個々
の発熱素子の大きさによって決まる。
の発熱素子の大きさによって決まる。
[背慎技術の問題点]
ところが、解像度をさらに向上さゼる為に発熱素子の形
状を小さくして高密度化した場合、主走査方向に隣接づ
る画素の5を熱素子から熱的な影Wを受ける度合が大き
くなり、記録画像のパターンによって解像度が変化し、
画質が劣化するという問題があるaづなわら、例えば第
4図(a)に示すように、n+5〜n+7までの位置の
画素を斜線で示すように発色させる場合、n+2の位置
の画素は隣り合う画素の発熱素子が発熱しないために自
己の発熱のみに依存して発色する。しかし、n+5〜n
+7の位置の画素゛については、各画素の発熱素子から
相互に熱的な影響を受Gブるため、その発色形状は第4
図(b)に斜線で示すように各発熱素子を個別に発熱さ
せた場合より大きくなり、解像度が低下してしまう。こ
の結果、発色画素が連続する部分と連続していない部分
とで解像度が異なるものとなり、全体としての画質が大
きく劣化してしまう。
状を小さくして高密度化した場合、主走査方向に隣接づ
る画素の5を熱素子から熱的な影Wを受ける度合が大き
くなり、記録画像のパターンによって解像度が変化し、
画質が劣化するという問題があるaづなわら、例えば第
4図(a)に示すように、n+5〜n+7までの位置の
画素を斜線で示すように発色させる場合、n+2の位置
の画素は隣り合う画素の発熱素子が発熱しないために自
己の発熱のみに依存して発色する。しかし、n+5〜n
+7の位置の画素゛については、各画素の発熱素子から
相互に熱的な影響を受Gブるため、その発色形状は第4
図(b)に斜線で示すように各発熱素子を個別に発熱さ
せた場合より大きくなり、解像度が低下してしまう。こ
の結果、発色画素が連続する部分と連続していない部分
とで解像度が異なるものとなり、全体としての画質が大
きく劣化してしまう。
[発明の目的]
本発明は上記のような欠点を除去し、記録データの組合
せパターンによる解像度の低下を防止し、高品質の画像
を記録することができる感熱記録制御方法を提供するこ
とを目的とする。
せパターンによる解像度の低下を防止し、高品質の画像
を記録することができる感熱記録制御方法を提供するこ
とを目的とする。
[発明の概要1
本発明は、注目画素の主走査方向に隣接する画素におけ
る記録データの有無を調べ、その結果に応じて注目画素
における記録データを記録するための発熱素子の通電回
数を制御することにより、上記目的を達成するものであ
る。
る記録データの有無を調べ、その結果に応じて注目画素
における記録データを記録するための発熱素子の通電回
数を制御することにより、上記目的を達成するものであ
る。
[発明の実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、主走査
方向の各画素に対応してシリアルに入力される記録デー
タHDは比較回路1に入力されると共に、1画素の転送
時間に等しい遅延時間を持つ第1および第2の遅延回路
2,3に順次入力される。
方向の各画素に対応してシリアルに入力される記録デー
タHDは比較回路1に入力されると共に、1画素の転送
時間に等しい遅延時間を持つ第1および第2の遅延回路
2,3に順次入力される。
ここで、現在時刻に入力された記録データHDを注目画
素mの次の画素m+1に関する記録データとすると、第
1の遅延回路2から出力される記録データは注目面l?
4mに関する記録データとなり、また第2の遅延回路3
から出力される記録データは注目面inの1画素前の画
素m+1に関する記録データとなる。
素mの次の画素m+1に関する記録データとすると、第
1の遅延回路2から出力される記録データは注目面l?
4mに関する記録データとなり、また第2の遅延回路3
から出力される記録データは注目面inの1画素前の画
素m+1に関する記録データとなる。
そこで、比較回路1はこのようにして冑られた注目画素
mの両隣の画素m−1およびm+1の記録データHD
(m−1) 、 HD (m+1 >と注目画素mの記
録データHD (m>とを相互に比較し、例えば注目画
素mの両隣の画素が両方とも′黒”でない時のみ“1″
の隣接画素参照データHDDを出力し、両隣の画素の両
方が゛″黒″あれば“0″の参照データHDDを出力す
る。
mの両隣の画素m−1およびm+1の記録データHD
(m−1) 、 HD (m+1 >と注目画素mの記
録データHD (m>とを相互に比較し、例えば注目画
素mの両隣の画素が両方とも′黒”でない時のみ“1″
の隣接画素参照データHDDを出力し、両隣の画素の両
方が゛″黒″あれば“0″の参照データHDDを出力す
る。
この隣接画素参照データ)−IDCは主走査方向の各画
素毎に作られ、各画素の記録データHD (m)と共に
メモリ4の記録データ記憶エリアMEOと参照データ記
憶エリアME1にそれぞれ記憶される。
素毎に作られ、各画素の記録データHD (m)と共に
メモリ4の記録データ記憶エリアMEOと参照データ記
憶エリアME1にそれぞれ記憶される。
メモリ4の各記憶エリアMEOとMElに記憶された1
ライン分の記録データHDと参照データHDDは、第2
図(a)に示すように新たな記録ラインの記録データH
Dの入力開始に同期して画素単位で順次シリアルに読み
出され、図示しない発熱素子に転送される。そして、記
録データHDの転送が終了したならば、参照データHD
Dが同様に画素単位でシリアルに読み出され、発熱素子
に転送される。
ライン分の記録データHDと参照データHDDは、第2
図(a)に示すように新たな記録ラインの記録データH
Dの入力開始に同期して画素単位で順次シリアルに読み
出され、図示しない発熱素子に転送される。そして、記
録データHDの転送が終了したならば、参照データHD
Dが同様に画素単位でシリアルに読み出され、発熱素子
に転送される。
このとき、記録データ1−(Dの1ライン分の転送が終
了した段階で光熱素子に通電を行うための記録イネーブ
ル信号ENが第2図(b)に示すようにT1時間だけオ
ンとされ、記録データHDによる記録が行なわれる。さ
らに、参照データHDDの1ライン分の転送が終了した
段階でも記録イネーブル信号ENが12時間だけオンと
され、参照データHDDによる記録が行なわれる。
了した段階で光熱素子に通電を行うための記録イネーブ
ル信号ENが第2図(b)に示すようにT1時間だけオ
ンとされ、記録データHDによる記録が行なわれる。さ
らに、参照データHDDの1ライン分の転送が終了した
段階でも記録イネーブル信号ENが12時間だけオンと
され、参照データHDDによる記録が行なわれる。
すなわち、記録データHDと参照データHDDとによる
記録が両方性なわれることによって現在の記録ラインの
記録が完了する。
記録が両方性なわれることによって現在の記録ラインの
記録が完了する。
ところがこの場合、参照データHDDは、注目画素mの
両隣の画素m−1,m+1が両方とも“黒”であった時
には)−1[)D=″′0”となっている。このため、
両隣の画素が両方とも黒”になっている注目画素につい
ては記録データHDのみによるT1時間の記録が行なわ
れるのみである。
両隣の画素m−1,m+1が両方とも“黒”であった時
には)−1[)D=″′0”となっている。このため、
両隣の画素が両方とも黒”になっている注目画素につい
ては記録データHDのみによるT1時間の記録が行なわ
れるのみである。
従って、いずれか一方の隣接画素が゛′黒″である場合
、あるいは両方の隣接画素が“白″である場合に比べて
発熱エネルギーが実質的にT2時間相当分だけ削減され
ることになり、隣接画素の発熱によって発色形状が大き
くなるのが抑制される。
、あるいは両方の隣接画素が“白″である場合に比べて
発熱エネルギーが実質的にT2時間相当分だけ削減され
ることになり、隣接画素の発熱によって発色形状が大き
くなるのが抑制される。
これにより、記録データの組合せパターンによる解像度
のばらつきがなくなり、九品質の画像を記録することが
可能になる。
のばらつきがなくなり、九品質の画像を記録することが
可能になる。
な6.上記のような参照データ1−IO[)+よ、第3
図に示すようにノアゲー1〜1oとアンドゲート11と
の組合せで簡単に作ることができる。
図に示すようにノアゲー1〜1oとアンドゲート11と
の組合せで簡単に作ることができる。
この場合、隣接画素が両方とも′白“であった時のみ、
参照データHDDを“′1”とし、注目画素の記録をT
1時間と12時間の2回行うようにし、他の場合はT1
時間の1回だけとしてもよい。
参照データHDDを“′1”とし、注目画素の記録をT
1時間と12時間の2回行うようにし、他の場合はT1
時間の1回だけとしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、注目画素の主走査
方向に隣接する画素における記録データの右前を調べ、
その結果に応じて注目画素における記録データを記録す
るための発熱素子の通電回数を制御するようにしたため
、記録データの組合せパターンによる解像度の低下を防
止することができる。この結果、各画素の発熱素子の高
密度化をさらに促進することができるようになる。
方向に隣接する画素における記録データの右前を調べ、
その結果に応じて注目画素における記録データを記録す
るための発熱素子の通電回数を制御するようにしたため
、記録データの組合せパターンによる解像度の低下を防
止することができる。この結果、各画素の発熱素子の高
密度化をさらに促進することができるようになる。
また、複数回の発熱によって1記録動作を完了するため
、1回当たりの発熱エネルギーを小さくすることもでき
るので、隣接画素に与える熱的影響も少なくなり、解像
度の向上の他に放熱時間の短縮による記9速度の向上も
促進することができる。
、1回当たりの発熱エネルギーを小さくすることもでき
るので、隣接画素に与える熱的影響も少なくなり、解像
度の向上の他に放熱時間の短縮による記9速度の向上も
促進することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は実施
例の記録動作を説明するためのタイムチャート、第3図
は参照データを形成する比較回路の一例を示す図、第4
図は従来技術の問題点を説明するための記録データの組
合せパターン図である。 1・・・比較回路、2,3・・・遅延回路、4・・・メ
モリ、10・・・ノアゲート、11・・・アンドゲート
。
例の記録動作を説明するためのタイムチャート、第3図
は参照データを形成する比較回路の一例を示す図、第4
図は従来技術の問題点を説明するための記録データの組
合せパターン図である。 1・・・比較回路、2,3・・・遅延回路、4・・・メ
モリ、10・・・ノアゲート、11・・・アンドゲート
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 感熱記録媒体の主走査方向の画素数に対応した発熱素子
を有する感熱記録装置の記録制御方法において、 注目画素の主走査方向に隣接する画素における記録デー
タの有無を調べ、その結果に応じて注目画素における記
録データを記録するための発熱素子の通電回数を制御す
ることを特徴とする感熱記録制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60267657A JPS62128275A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 感熱記録制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60267657A JPS62128275A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 感熱記録制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128275A true JPS62128275A (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=17447721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60267657A Pending JPS62128275A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 感熱記録制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62128275A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6434753A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-06 | Toshiba Corp | Conduction-transfer recorder |
-
1985
- 1985-11-28 JP JP60267657A patent/JPS62128275A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6434753A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-06 | Toshiba Corp | Conduction-transfer recorder |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4567488A (en) | Thermal head drive device | |
| JPH0249591B2 (ja) | ||
| JPH0519862B2 (ja) | ||
| JP2893133B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62128275A (ja) | 感熱記録制御方法 | |
| JP2575728B2 (ja) | 感熱記録制御装置 | |
| JPH05338242A (ja) | サーマルプリント方法及びサーマルプリンタ | |
| JPH0370633B2 (ja) | ||
| JP3059605B2 (ja) | サーマルプリンタ | |
| JP2664803B2 (ja) | 熱記録方法 | |
| JP2575306B2 (ja) | 熱転写プリンタ・ヘツド用発熱体駆動回路 | |
| JP2577115B2 (ja) | 溶融型カラー熱転写記録方法 | |
| JP2669608B2 (ja) | カラー画像処理システムの同期制御装置 | |
| JPS59163975A (ja) | カラ−プロセツシングシステム | |
| JPS61264961A (ja) | 感熱記録装置の通電時間制御装置 | |
| JP2858902B2 (ja) | サーマルヘッドの駆動方法 | |
| JP2503437B2 (ja) | ディザ処理装置 | |
| JP2642249B2 (ja) | カラー感熱プリンタ | |
| JP3466642B2 (ja) | 画像処理装置およびその方法 | |
| JP2606852B2 (ja) | サーマルプリンタの熱制御装置 | |
| JPH0514620B2 (ja) | ||
| JPS60139464A (ja) | サ−マルヘツド駆動装置 | |
| JPH0232871A (ja) | 感熱印刷装置 | |
| JPH0276755A (ja) | 解像度変換記録方式 | |
| JPH04269562A (ja) | サーマルヘッド式印字装置 |