JPS62128409A - 交流回路用制御継電器 - Google Patents

交流回路用制御継電器

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JPS62128409A
JPS62128409A JP26728085A JP26728085A JPS62128409A JP S62128409 A JPS62128409 A JP S62128409A JP 26728085 A JP26728085 A JP 26728085A JP 26728085 A JP26728085 A JP 26728085A JP S62128409 A JPS62128409 A JP S62128409A
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JP
Japan
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relay
circuit
control
control relay
cable
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Pending
Application number
JP26728085A
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English (en)
Inventor
奥村 一男
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Yaskawa Electric Corp
Original Assignee
Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、交流回路に用いられる制m継電器に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の制@継電器には、第4図に示すように、
リミットスイッチ8と制御継電器を接続するケーブル9
の亘長がある程度(例えば150m)以上の場合はリミ
ットスイッチ8の接点が開いたときでもケーブル9の心
線間に存在する静電容量coを介してかなりの充電電流
がリレーコイルに流入して誤動作するのを防止するため
に、並列に充電電流の分流用抵抗器11が接続されてい
た。この場合入力インご一ダンスが低下し、制御継電器
11の端子電圧V。がリレーコイルの釈放電圧以下とな
り誤動作が防止されていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
検出端が閉動作のとき分流用抵抗器に電流が連続流入し
、その発熱量が制御継電器のその他の部分の発熱量の5
〜15倍程度となるので、制御盤の設計に際しては盤内
にあける多数の制御継電器より発生する盤内発熱jlを
考慮して、盤内各器具の取付スペースおよび制御電源用
変圧器の容量などを充分検討しなければならない。
本発明の目的は、ケーブル心線間の静電容Mを介しで流
れる充電電流のため検出端が開動作のときでもリレーコ
イルの端子電圧が釈放電圧以下になら、す誤動作するこ
とを防止し、かつ消費電力の少ない制御継電器を提供す
ることである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の交流回路用制御継電器は、接点を開閉する動作
コイルとしての直流リレーコイルと、直流リレーコイル
と順方向に直列に接続されで、検出端動作により検出端
と制御継電器を接続するケーブルが開路されたとき、該
ケーブルの心線間静電容量を介してリレーコイルに流入
しようとする電流をブロックするダイオードと、直流リ
レーコイルの両端子間に接続ざnた、コンデンサおよび
直列抵抗よりなる保持回路を有することを特徴としてい
る。
〔作 用〕 検出端がその接点を閉じたときは、ダイオードにより交
流電源が半波整流されて制御継電器の直列リレーコイル
および保持回路に印加されるので、印加電圧か投入電圧
値以上に達すれば制御継電器の接点か閉しるとともに保
持回路のコンデンサは直列抵抗を介して充電され、やか
で交流電圧値か低下してもコンデンサからの放電電流か
直流リレーコイルおよび保持回路よりなる閉回路を流れ
るので接点はそのまま投入状態を保持する1次の半波サ
イクルでコンデンサはふたたび充電されて同様の動作を
繰返す。
次に検出端かその接点を開いたときは、ケーブルの心線
間の静電容量を介して交流電源が印加されるが、ダイオ
ードのため逆方向の電流がブロックされるのでケーブル
心線間の静電容量の放電ができなくなって、順方向の電
流が流れなくなる。
そこで保持回路のコンデンサはもはや充電されず、放電
を継続して直流リレーコイルの端子電圧が釈放電圧値以
下となって制御継電器の接点が開く。
〔実施例〕
本発明の実施例について図面ヲ参照しで説明する。
第1図は本発明の交流回路用制御継電器の一実施例を用
いた交流回路の回路図、第2図は第1図に示す回路での
リミットスイッチ8の接点および制2a!!電器1の接
点(不図示)の動作と、制御継電器1の直流リレーコイ
ル2の端子電圧Vc、ケーブル心線間電圧vkおよびケ
ーブル心線間電流1つとの間係を示すタイムチャート、
第3図は本実施例におけるダイオード3のプロ・yキン
グ動作の説明図である。
制御継電器1は、第1図に示すように、その接点を動作
させる直流リレーコイル2と、その負端子(−)にアノ
ードが直列接続されたダイオード3と、直列に接続され
た抵抗4およびコンデンサ5が、直流リレーコイル2の
両端子間に接続された接点の保持回路を有しでいる。ま
た、制御継電器1はケーブル9によりリミットスイッチ
8の接点と接続され、リミットスイッチ8の接点の開閉
(こしたがって交流電源7によりその直流リレーコイル
2か無励磁または励磁とされて接点を開閉する。サージ
サプレッサ6はケーブル9より侵入するサージを短絡し
てダイオード3を保護する役目とする。ケーブル9の心
線間には、第4図の従来例と同様に、静電容量COが存
在し、ケーブル9の亘長がある程度の長さく例えば! 
50m)以上となるとその充電電流の値は制御継電器1
にとって無視し得ないものとなる。
次に本実施例の動作を第2図を参照して説明する。
検出端のリミットスイッチ8か時刻toに接点を閉しる
とケーブル心線間電圧vkは短絡されてOとなり、ブロ
ッキング用のダイオード3により半波整流された交流電
源7の順方向電圧が直流リレーコイル2に印加され時刻
1.に投入電圧ETに達して制御継電器1の接点が閉じ
、同時に直流リレーコイル2の端子間に接続された保持
回路のコンデンサ5が直列抵抗4を介して充電される。
やがて時刻L2においで交流電源7の電圧が低下し始め
るヒコンデンサ5は保持回路と直流リレーコイル2よつ
なる閉回路の時定数にしたかい放電するので、直流リレ
ーコイル2の端子電圧Vcは交流電源7の電圧が低下し
ても釈放電圧ER以上の値を保持し、次の順方向の半波
サイクルで時刻t3よつふたたび交流電源7の電圧と共
に上昇する。
したかって、制御継電器1の接点は閉状態を保持する。
次に時刻t4でリミットスイッチ8の接点が開くと、ケ
ーブル9か開路されてケーブル心線間電圧■、は上昇し
心線間静電容量Goは充電され、充電電流1kが流れで
電圧V、は交流電源7の電圧最高値に達する。一方、保
持回路のコンデンサ5は前記閉回路を通じで放電を開始
してふたたび充電されることなく、直流リレーコイル2
の端子電圧Vcは時刻t5で釈放電圧E6以下となって
制御継電器1の接点を開く。このときケーブル9の心線
間の静電容量Coの放電回路は第3図に示すようにダイ
オード3のためブロックされて逆方向に逆電流1.を放
電することができず、心線間の静電容量Goは逆方向に
充電されたまま直流リレーコイル2に何等の影響も与え
ないので誤動作が防止される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、交流回路用制御継電器の
動作コイルとして直流リレーコイルを使用し、これと順
方向にダイオードを直列接続し、かつ直流リレーコイル
の両端子間にコンデンサと抵抗の直列回路を制御継電器
の接点の保持回路としで構成することにより以下に示す
効果がある。
■制御回路が開路されたときケーブルの心線間の静電容
量を介して流れようとする充電電流をブロックしで制m
継電器の誤動作を防止することができる。
■制御回路が閉路されたとき従来の方式による制御継電
器に比較して抵抗による熱損失が大幅に低下する。
■ケーブルの配線距離に対応する従来方式のものの抵抗
器の選定作業が不要となり、制御電源容量も小さくなっ
て検討が容易となる、 0発熱損失の低減により小型・高密度のインタフェイス
用リレーの構榮が可能となり、制御盤も小型化し、ひい
では交流制御回路の制御動作の信M牲も大きく向上する
【図面の簡単な説明】
笥1図は本発明の交流回路用制御継電器の一実施例を用
いた制御回路図、第2図は第1図に示す回路でのリミッ
トスイッチ8の接点、および制御継電器7の接点(不図
示)の動作と制御継電器1の直流リレーコイル2の端子
電圧Vc、ケーブル心線心線圧電圧およびケーブル心線
間電流l、との関係を示すタイムチャート、M3図は本
実施例におけるダイオード8のブロックキング動作の説
明図、第4図は従来の交流回路用継電器を用いた制御回
路図である。 1・・・制御継電器、   2・・・直流リレーコイル
、3・・・ダイオード、  4・・・抵抗、5・・・コ
ンデンサ、  6・・・サージサプレッサ、7・・・交
流電源、   8・・・リミットスイッチ、9・・・ケ
ーブル、   10・・・制御継電器、11・・・分流
用抵抗器、 Go・・・ケーブル心線間の静電容量、Vc・・・直流
リレーコイル2の端子電圧、■、・・・ケーブル心線間
電圧、 1、・・・ケーブル心線間充電電流、 1、・・・逆方向電流、 Ey・・・制御継電器1の投入電圧、 ER”・制@継電器1の釈放電圧、 tO〜L5・・・時刻。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 検出端の接点の開閉動作により動作する交流回路用制御
    継電器において、 接点を開閉する動作コイルとしての直流リレーコイルと
    、 直流リレーコイルと順方向に直列に接続されて、検出端
    動作により検出端と制御継電器を接続するケーブルが開
    路されたとき、該ケーブルの心線間静電容量を介してリ
    レーコイルに流入しようとする電流をブロックするダイ
    オードと、 直流リレーコイルの両端子間に接続された、コンデンサ
    および直列抵抗よりなる保持回路を有することを特徴と
    する交流回路用制御継電器。
JP26728085A 1985-11-29 1985-11-29 交流回路用制御継電器 Pending JPS62128409A (ja)

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JP26728085A JPS62128409A (ja) 1985-11-29 1985-11-29 交流回路用制御継電器

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JPS62128409A true JPS62128409A (ja) 1987-06-10

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