JPS62128493A - 放電灯用安定装置 - Google Patents
放電灯用安定装置Info
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- JPS62128493A JPS62128493A JP27014785A JP27014785A JPS62128493A JP S62128493 A JPS62128493 A JP S62128493A JP 27014785 A JP27014785 A JP 27014785A JP 27014785 A JP27014785 A JP 27014785A JP S62128493 A JPS62128493 A JP S62128493A
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- discharge lamp
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- lamp
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は放電灯用安定装置に関し、詳しくは漁業用集
魚灯等に使用される放電灯用の安定装置(安定器)に関
する。
魚灯等に使用される放電灯用の安定装置(安定器)に関
する。
(従来の技術)
近来、漁業用に使用されている集魚灯は放電方式のもの
が一般的であるが、放電灯の性質上、点灯するに当り船
舶用電源電圧を放電可能な高電圧にする為に単巻式漏れ
変圧器を使用し、且つ点灯安定電流を保つ目的より安定
素子としてコンデンサ、インダクタンスを接続した一連
のものを安定装置(安定器)として集魚灯1個に安定装
置が1個宛接続使用されている。
が一般的であるが、放電灯の性質上、点灯するに当り船
舶用電源電圧を放電可能な高電圧にする為に単巻式漏れ
変圧器を使用し、且つ点灯安定電流を保つ目的より安定
素子としてコンデンサ、インダクタンスを接続した一連
のものを安定装置(安定器)として集魚灯1個に安定装
置が1個宛接続使用されている。
ところで、上述の安定装置に組み込まれる昇圧用変圧器
は安定素子たるインダクタンスの替わりにリアクタンス
の大きい漏れ変圧器を使用するのが一般的であるが、こ
の変圧器には放電灯負荷電流が常に流れるためにジュー
ル熱損による発熱温度が大きく、これを抑えるため大型
の変圧器を用いると重量が増大し、それがために安定装
置(安定器)の容積を大ぎくとり、その結果、今日では
1KWの集合点灯を点灯するに当り安定装置の重量が約
25kgもするものを取付けているのが実状である。
は安定素子たるインダクタンスの替わりにリアクタンス
の大きい漏れ変圧器を使用するのが一般的であるが、こ
の変圧器には放電灯負荷電流が常に流れるためにジュー
ル熱損による発熱温度が大きく、これを抑えるため大型
の変圧器を用いると重量が増大し、それがために安定装
置(安定器)の容積を大ぎくとり、その結果、今日では
1KWの集合点灯を点灯するに当り安定装置の重量が約
25kgもするものを取付けているのが実状である。
従って、いか釣船のように集魚灯を数多く取付けるよう
なものにあっては安定装置だけでもかなりの重量になり
、それにより漁獲積載量にも大きく影響するものである
。
なものにあっては安定装置だけでもかなりの重量になり
、それにより漁獲積載量にも大きく影響するものである
。
又、放電点灯後も変圧器の二次高圧側に発生した高電圧
はそのまま安定装置内の各部及び各放電灯(集魚灯)の
配電回路に掛ったままであるため非常に危険であると共
に、漁船にあっては海上使用という特殊な状況下である
ため危険率も高いものである。
はそのまま安定装置内の各部及び各放電灯(集魚灯)の
配電回路に掛ったままであるため非常に危険であると共
に、漁船にあっては海上使用という特殊な状況下である
ため危険率も高いものである。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上述した如き事情に鑑み、変圧器1個でもって
複数のM電灯を順次点灯さけ、安定点灯後はその点灯電
流を直接電源より供給し、変圧器を介さないようにする
ことにある。
複数のM電灯を順次点灯さけ、安定点灯後はその点灯電
流を直接電源より供給し、変圧器を介さないようにする
ことにある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するための本発明の技術的手段は、入
力電源が接続される単巻式漏れ変圧器の二次高圧側に電
流安定素子を接続して放電灯に電流を供給する高電圧放
電回路を構成し、その高電圧放電回路に接続された放電
灯に放電電流が流れることにより動作するタイマーと、
それに伴ない作動するリレーによって放電灯が点灯安定
期に到達した時、点灯電流を直接電源側より供給する放
電灯点灯回路を形成すると共に、電流安定素子を接続し
たa電圧放電回路及びタイマーとリレーによって切り替
わる放電灯点灯回路を有した次灯用回路をリレーを介し
て変圧器の二次高圧側及び入力電源に接続する構成とす
る。
力電源が接続される単巻式漏れ変圧器の二次高圧側に電
流安定素子を接続して放電灯に電流を供給する高電圧放
電回路を構成し、その高電圧放電回路に接続された放電
灯に放電電流が流れることにより動作するタイマーと、
それに伴ない作動するリレーによって放電灯が点灯安定
期に到達した時、点灯電流を直接電源側より供給する放
電灯点灯回路を形成すると共に、電流安定素子を接続し
たa電圧放電回路及びタイマーとリレーによって切り替
わる放電灯点灯回路を有した次灯用回路をリレーを介し
て変圧器の二次高圧側及び入力電源に接続する構成とす
る。
上記次灯用回路の接続数は使用する放電灯の個数より1
だけ差し引いた数とする。
だけ差し引いた数とする。
(作用)
入力電源のスイッチをONすると、単巻式漏れ変圧器の
二次側間に高電圧が発生し、その高圧電流は高圧放電回
路に流れて1番目の放電灯が放電を開始する。そして放
電灯に高圧電流が供給されることによりタイマーが作動
する。このタイマーは放電灯が放電を開始し、安定点好
期に至る3分〜4分の優に接点動作が行なわれるように
設定されているため、設定時間経VA後、リレー接点が
叶となり、放電灯点灯回路を閉回路とする一方、高圧放
電回路は開回路となり、電源電流(低電圧電流)は単巻
式漏れ変圧器を介することなく放電灯に流れ、低電圧回
路で点灯状態が維持される。
二次側間に高電圧が発生し、その高圧電流は高圧放電回
路に流れて1番目の放電灯が放電を開始する。そして放
電灯に高圧電流が供給されることによりタイマーが作動
する。このタイマーは放電灯が放電を開始し、安定点好
期に至る3分〜4分の優に接点動作が行なわれるように
設定されているため、設定時間経VA後、リレー接点が
叶となり、放電灯点灯回路を閉回路とする一方、高圧放
電回路は開回路となり、電源電流(低電圧電流)は単巻
式漏れ変圧器を介することなく放電灯に流れ、低電圧回
路で点灯状態が維持される。
更に、変圧器の二次高圧側及び入力電源にリレーを介し
て接続された高圧放電回路と放電灯点灯回路を有した次
灯用回路は、1番目の放電灯が点灯安定することにより
、リレーが作動して1番目の放電灯用の高圧放電回路を
′a断し、第2番目の放電灯用の高圧放電回路が閉回路
となって高圧電流が流れ、第2番目のfli電灯は放電
を開始する。
て接続された高圧放電回路と放電灯点灯回路を有した次
灯用回路は、1番目の放電灯が点灯安定することにより
、リレーが作動して1番目の放電灯用の高圧放電回路を
′a断し、第2番目の放電灯用の高圧放電回路が閉回路
となって高圧電流が流れ、第2番目のfli電灯は放電
を開始する。
そして、放電灯に高圧電流が流れることにより、分流回
路のタイマーが駆動し、放電灯が点灯安定期に達すると
上述したと同様リレーが働いて低電圧回路が閉回路とな
り、電源電流が放電灯に流れて点灯状態を維持する一方
、変圧器の入力側及び二次高圧側が遮断され、各放電灯
が点灯した後は変圧器を介することなく電源電圧のみに
て点灯状態が維持される。
路のタイマーが駆動し、放電灯が点灯安定期に達すると
上述したと同様リレーが働いて低電圧回路が閉回路とな
り、電源電流が放電灯に流れて点灯状態を維持する一方
、変圧器の入力側及び二次高圧側が遮断され、各放電灯
が点灯した後は変圧器を介することなく電源電圧のみに
て点灯状態が維持される。
(実施@)
以下、本発明の一実施例を2個の放電灯を点灯する場合
について図面に曇づき説明する。
について図面に曇づき説明する。
第1図は高・低電圧を切換えるタイマー回路を高電圧放
電回路に並列に接続し、分流によって直接動作させるよ
うにした回路図で、(SW+)。
電回路に並列に接続し、分流によって直接動作させるよ
うにした回路図で、(SW+)。
(SW2)は入力電源のON・OFFスイッチ、(T)
は弾圧用の単巻式漏れ変圧器、(Ll)は第1の放電灯
、(L2)は第2の放電灯、(C1)は第1灯用安定素
子、(C+ ’ )は第2灯用安定素子、(H+ )は
第1灯用寒流線輪、(H2)は第2灯用寒流線輪、(C
2)は高圧側の安定素子、(T+ R)は第1灯用の二
接点タイマーリレー、(T2R)は第2灯用の二接点タ
イマーリレー、(P+ )と(R3)は第1及び第2灯
用の電流駆動式リレー、(R2)と(R4)は第1及び
第2灯用の二接点リレーとし、(P+ >、(R2)。
は弾圧用の単巻式漏れ変圧器、(Ll)は第1の放電灯
、(L2)は第2の放電灯、(C1)は第1灯用安定素
子、(C+ ’ )は第2灯用安定素子、(H+ )は
第1灯用寒流線輪、(H2)は第2灯用寒流線輪、(C
2)は高圧側の安定素子、(T+ R)は第1灯用の二
接点タイマーリレー、(T2R)は第2灯用の二接点タ
イマーリレー、(P+ )と(R3)は第1及び第2灯
用の電流駆動式リレー、(R2)と(R4)は第1及び
第2灯用の二接点リレーとし、(P+ >、(R2)。
(R3)、 (P+ )はタイマーリレー接点、(R
5)は第1灯用の電流駆動式リレー(R1)のリレー接
点、(Ps ) 、 (R7)、 (Pa )。
5)は第1灯用の電流駆動式リレー(R1)のリレー接
点、(Ps ) 、 (R7)、 (Pa )。
(Ps ) 、 (PIG )は各リレー(R2)、
(R3)(R4)の各接点を表わすものである。
(R3)(R4)の各接点を表わすものである。
単巻式漏れ変圧器(T)はその−次側(0−0+ )に
入力電源(例えば240V)が接続自在となっており、
二次側(0−02)の高電圧(例えば400V )には
電流安定素子のコンデンサ(C+ )及び(C2)と放
電灯(Ll)への電流供給により作動する二接点タイマ
ーリレー(T+ R)及びリレー接点(R7)が接続さ
れて高電圧放電回路(A>が構成されている。
入力電源(例えば240V)が接続自在となっており、
二次側(0−02)の高電圧(例えば400V )には
電流安定素子のコンデンサ(C+ )及び(C2)と放
電灯(Ll)への電流供給により作動する二接点タイマ
ーリレー(T+ R)及びリレー接点(R7)が接続さ
れて高電圧放電回路(A>が構成されている。
又、単巻式漏れ変圧器(T)の−次側(0−0+ )に
は二接点タイマーリレー(T+ R)のタイマーリレー
接点(R2)及び第1灯用寒流線輸(Hl)が接続され
ると共に、tli電灯(L+ )と並列してリレー(R
1)及び二接点タイマーリレー(T+ R)によって駆
動するタイマーリレー接点(P+)、更に二接点リレー
(R2〉とリレー(P+ )の接点(R5)が接続され
て低電圧回路(B)が構成されており、且つ二接点リレ
ー(R2)の作動で動作する接点(R6)が単巻式漏れ
変圧器(T)の入力側に接続されている。
は二接点タイマーリレー(T+ R)のタイマーリレー
接点(R2)及び第1灯用寒流線輸(Hl)が接続され
ると共に、tli電灯(L+ )と並列してリレー(R
1)及び二接点タイマーリレー(T+ R)によって駆
動するタイマーリレー接点(P+)、更に二接点リレー
(R2〉とリレー(P+ )の接点(R5)が接続され
て低電圧回路(B)が構成されており、且つ二接点リレ
ー(R2)の作動で動作する接点(R6)が単巻式漏れ
変圧器(T)の入力側に接続されている。
上記単巻式漏れ変圧器(T)の二次側には第2灯(Ll
)用の高電圧放電回路(A′)が接続されると共に、−
次側には第2灯(Ll)用の低電圧回路(B′)が接続
されている。
)用の高電圧放電回路(A′)が接続されると共に、−
次側には第2灯(Ll)用の低電圧回路(B′)が接続
されている。
第2の放電灯(Ll)用の高電圧放電回路(A′)は第
1の放電灯(L+ )における高電圧放電回路(A)を
構成している電流安定素子のコンデンサ(C2)と、第
2の放電灯(Ll)用の電流安定素子のコンデンサ(C
+″)と、tIl電灯(Ll)への電流供給により作動
する二接点タイマーリレー(T2R)及びリレー接点<
Py)。
1の放電灯(L+ )における高電圧放電回路(A)を
構成している電流安定素子のコンデンサ(C2)と、第
2の放電灯(Ll)用の電流安定素子のコンデンサ(C
+″)と、tIl電灯(Ll)への電流供給により作動
する二接点タイマーリレー(T2R)及びリレー接点<
Py)。
(R9)(Pτ0)で構成されている。
第2の放電灯(Ll)用の低電圧回路(B′)は二接点
タイマーリレー(T2R)のタイマーリレー接点(P+
)及び第2灯用寒流線輪(Hl)、更に放電灯(し2)
と並列してリレー(R3)、二接点タイマーリレー(T
2R)によって駆動するタイマーリレー接点(Pa)、
二接点リレー(R4)とリレー(R3)の接点(R8)
が接続されて構成されている。
タイマーリレー(T2R)のタイマーリレー接点(P+
)及び第2灯用寒流線輪(Hl)、更に放電灯(し2)
と並列してリレー(R3)、二接点タイマーリレー(T
2R)によって駆動するタイマーリレー接点(Pa)、
二接点リレー(R4)とリレー(R3)の接点(R8)
が接続されて構成されている。
第1の放電灯(Ll)用の二接点タイマーリレー(工+
R)と、第2の放電灯(Ll)用の二接点タイマーリレ
ー(T2 R)は電流安定素子のコンデンサ(C+ )
、(C+ ’ )と並列に接続され、放電灯(L+ )
、(Ll )に電流が流れた時のみ動作するようになっ
ている。
R)と、第2の放電灯(Ll)用の二接点タイマーリレ
ー(T2 R)は電流安定素子のコンデンサ(C+ )
、(C+ ’ )と並列に接続され、放電灯(L+ )
、(Ll )に電流が流れた時のみ動作するようになっ
ている。
次に、上述した第1灯(Ll)及び第2灯(Ll)を順
次点灯していく場合の安定装置の動作について説明する
と、入力電源の入・切スィッチ(SW+)をONにする
と共に、第2灯(Ll)の入・切スィッチ(SW2)を
ONにすることにより単巻式漏れ変圧器(T)の−次巻
線には電源よりの電流が01点より変圧器(T)の−次
巻線を通って二接点リレー(R2)の接点(R6)の閉
路(a)点より0点に達し、入・切スィッチ(SW+)
閉路より電源に帰り、変圧器(T)は励磁され、それに
よって二次巻線に高圧が誘発され、0−02端子に放電
可能電圧400vが発生する。
次点灯していく場合の安定装置の動作について説明する
と、入力電源の入・切スィッチ(SW+)をONにする
と共に、第2灯(Ll)の入・切スィッチ(SW2)を
ONにすることにより単巻式漏れ変圧器(T)の−次巻
線には電源よりの電流が01点より変圧器(T)の−次
巻線を通って二接点リレー(R2)の接点(R6)の閉
路(a)点より0点に達し、入・切スィッチ(SW+)
閉路より電源に帰り、変圧器(T)は励磁され、それに
よって二次巻線に高圧が誘発され、0−02端子に放電
可能電圧400vが発生する。
この電圧%flloは変圧器巻線端子02より高圧側の
電流安定素子(C2)を通り、二接点リレー(R2)の
接点(R7)の閉路点(C)より電流安定素子のコンデ
ンサ(C1)を介して第1灯(Ll)に達し、第1の放
電灯(Ll)を放電点灯し、電流は0点より入・切スィ
ッチ(SW+)に流れて電源に帰る。(第2図参照) 又、電流安定素子のコンデンサ(C+ )の両端に二接
点タイマーリレー(T+ R)が並列に接続されている
ため、放電灯(L+ )に電流が流れることにより、分
流1o’によるで上記タイマーリレー(T+ R)が駆
動を開始する。ここで、上記二接点タイマーリレー(T
+ R)は放電灯(Ll)が放電を開始し安定点好期に
至る3分〜4分の後に接点動作が行なわれるように設定
されているため、二接点タイマーリレー(T+ R)は
放電灯点灯設定時間に到達復、タイマーリレー接点(R
2)がONとなり、電源電流11は単巻式漏れ変圧器(
T)を介することなく、01点より接点(R2)を通り
、寒流線輪(Hl)、コンデンサ(C+ )を介して放
電灯(L+ )→0点→入・切スィッチ(SW+)と流
れ、低電流回路(B)を構成し、放電灯(Ll)は点灯
状態を維持する。(第3図参照) 一方、二接点タイマーリレー(TAR)にも上述した分
流回路より電流が流れて動作を保持し、タイマーリレー
接点’、(P+)もONとなるため、該接点に接続しで
あるリレー(P+ )が作動し、該リレー(R1)の接
点(R5)がoi+となって二接点リレー(R2)が作
動し、該リレー(R2)に設けられた接点(R6)は(
a)点より(b)点に移動すると共に、もう一方の接点
(R7)は(C)点より(d)点側に移動して第1の放
電灯(Ll)の高電圧放電回路(A)を遮断(OFF)
L、、第2の放電灯(Ll)用の高圧放電回路(A′)
における接点(R7)の(d)点がONとなって、第4
図の太線の如く高圧電流はリレー(R2)の接点(R7
)の(d)点よりリレー(R3)の接点(R9)を通り
、電流安定素子のコンデンサ(C+ ’ )を介して放
電灯(Ll)を放電点灯し、スイッチ(SW2)より電
源に帰る。又、第2灯用の高電圧放電回路(A′)にも
コンデンサ(C+ ’ )の両端に二接点タイマーリレ
ー(T2 R)が分流回路を構成する如く接続しである
ため、放電灯(Ll)に電流が流れることにより該タイ
マーリレー(T0n)は駆動を開始し、放電灯(Ll)
が点灯安定期に達するとタイマーリレーが動作してタイ
マーリレー(T0n)の接点(R4)はONとなり、第
5図の太線表示の如く電源電流I2は単巻式漏れ変圧器
(T)を通らずに01点よりこの接点(R4)を通り、
寒流線輪(R2)→コンデンサ(C+ ’ )→放電灯
(Ll)に流れて点灯を行ない、スイッチ(SW2)に
達して電源に帰る。
電流安定素子(C2)を通り、二接点リレー(R2)の
接点(R7)の閉路点(C)より電流安定素子のコンデ
ンサ(C1)を介して第1灯(Ll)に達し、第1の放
電灯(Ll)を放電点灯し、電流は0点より入・切スィ
ッチ(SW+)に流れて電源に帰る。(第2図参照) 又、電流安定素子のコンデンサ(C+ )の両端に二接
点タイマーリレー(T+ R)が並列に接続されている
ため、放電灯(L+ )に電流が流れることにより、分
流1o’によるで上記タイマーリレー(T+ R)が駆
動を開始する。ここで、上記二接点タイマーリレー(T
+ R)は放電灯(Ll)が放電を開始し安定点好期に
至る3分〜4分の後に接点動作が行なわれるように設定
されているため、二接点タイマーリレー(T+ R)は
放電灯点灯設定時間に到達復、タイマーリレー接点(R
2)がONとなり、電源電流11は単巻式漏れ変圧器(
T)を介することなく、01点より接点(R2)を通り
、寒流線輪(Hl)、コンデンサ(C+ )を介して放
電灯(L+ )→0点→入・切スィッチ(SW+)と流
れ、低電流回路(B)を構成し、放電灯(Ll)は点灯
状態を維持する。(第3図参照) 一方、二接点タイマーリレー(TAR)にも上述した分
流回路より電流が流れて動作を保持し、タイマーリレー
接点’、(P+)もONとなるため、該接点に接続しで
あるリレー(P+ )が作動し、該リレー(R1)の接
点(R5)がoi+となって二接点リレー(R2)が作
動し、該リレー(R2)に設けられた接点(R6)は(
a)点より(b)点に移動すると共に、もう一方の接点
(R7)は(C)点より(d)点側に移動して第1の放
電灯(Ll)の高電圧放電回路(A)を遮断(OFF)
L、、第2の放電灯(Ll)用の高圧放電回路(A′)
における接点(R7)の(d)点がONとなって、第4
図の太線の如く高圧電流はリレー(R2)の接点(R7
)の(d)点よりリレー(R3)の接点(R9)を通り
、電流安定素子のコンデンサ(C+ ’ )を介して放
電灯(Ll)を放電点灯し、スイッチ(SW2)より電
源に帰る。又、第2灯用の高電圧放電回路(A′)にも
コンデンサ(C+ ’ )の両端に二接点タイマーリレ
ー(T2 R)が分流回路を構成する如く接続しである
ため、放電灯(Ll)に電流が流れることにより該タイ
マーリレー(T0n)は駆動を開始し、放電灯(Ll)
が点灯安定期に達するとタイマーリレーが動作してタイ
マーリレー(T0n)の接点(R4)はONとなり、第
5図の太線表示の如く電源電流I2は単巻式漏れ変圧器
(T)を通らずに01点よりこの接点(R4)を通り、
寒流線輪(R2)→コンデンサ(C+ ’ )→放電灯
(Ll)に流れて点灯を行ない、スイッチ(SW2)に
達して電源に帰る。
又、二接点タイマーリレー(T0n)の一方の接点(R
3)もONとなる為リレー(R3)が動作し、該リレー
(R3)(7)接点(R8)がONとなり、該接点に接
続されている二接点リレー(R4)が動作する。更に、
リレー(R3)の他方の接点(R9)はOFFとなり、
高圧電流をaIWiシ、二接点リレー(R4)の接点(
pH1)は該リレー(R4)の動作によってOFFとな
り変圧器(T)の入力電源が遮断され、一時巻線に電流
が流れなくなる。従って二次側には14電圧が発生しな
くなり、放電灯(L+ )、(Ll )の点灯はTi電
源電流よって維持される。
3)もONとなる為リレー(R3)が動作し、該リレー
(R3)(7)接点(R8)がONとなり、該接点に接
続されている二接点リレー(R4)が動作する。更に、
リレー(R3)の他方の接点(R9)はOFFとなり、
高圧電流をaIWiシ、二接点リレー(R4)の接点(
pH1)は該リレー(R4)の動作によってOFFとな
り変圧器(T)の入力電源が遮断され、一時巻線に電流
が流れなくなる。従って二次側には14電圧が発生しな
くなり、放電灯(L+ )、(Ll )の点灯はTi電
源電流よって維持される。
以上はtlt電灯2個の場合について説明したが、3個
以上の場合も上述したと同様リレーを介して接続するこ
とにより、順次変圧器の二次高圧側を法灯の高圧放電回
路に切り換え、多灯が点灯した後は変圧器の入力側及び
二次高圧側を遮断し、放電灯の点灯を電源電圧のみにて
行なうことが出来る。
以上の場合も上述したと同様リレーを介して接続するこ
とにより、順次変圧器の二次高圧側を法灯の高圧放電回
路に切り換え、多灯が点灯した後は変圧器の入力側及び
二次高圧側を遮断し、放電灯の点灯を電源電圧のみにて
行なうことが出来る。
(発明の効果)
本発明の放電灯用安定装置は以上詳述した如く、単巻式
漏れ変圧器1個をもって複数の放電灯を点灯させ、多灯
が放電点灯安定期になった場合は電源回路より直接放電
灯点灯電流を供給し、点灯維持を行ない、且つ変圧器入
力電流と二次側高圧を遮断するようにしたものであるか
ら、放電灯1個につき変圧器とコンデンサ、インダクタ
ンス等を接続して構成される安定装置(安定器)を必ら
ず1個接続していた従来に比して1flI!lの安定装
置で複数個放電灯を点灯することが出来る。
漏れ変圧器1個をもって複数の放電灯を点灯させ、多灯
が放電点灯安定期になった場合は電源回路より直接放電
灯点灯電流を供給し、点灯維持を行ない、且つ変圧器入
力電流と二次側高圧を遮断するようにしたものであるか
ら、放電灯1個につき変圧器とコンデンサ、インダクタ
ンス等を接続して構成される安定装置(安定器)を必ら
ず1個接続していた従来に比して1flI!lの安定装
置で複数個放電灯を点灯することが出来る。
従って、漁船の集魚灯等の如く数多く使用するようなも
のにあっては安定装置の重量を大幅に軽減でき、その結
果燃料消費も少なく省エネに寄与することが出来る。又
、本安定装置は点灯後、放電灯負荷電流が変圧器内を流
れないため変圧器内電力損失も全く無く、従って発熱も
ないため非常に安全に使用できる。
のにあっては安定装置の重量を大幅に軽減でき、その結
果燃料消費も少なく省エネに寄与することが出来る。又
、本安定装置は点灯後、放電灯負荷電流が変圧器内を流
れないため変圧器内電力損失も全く無く、従って発熱も
ないため非常に安全に使用できる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は機構回路図、
第2図は第1図の回路図で入力電源のスイッチを01、
第1灯が放電2点灯開始した時の回路図、第3図は変圧
器を介することなく放電灯に電流が流れ安定点灯した時
の回路図、第4図は変圧器の二次高圧側が第2灯の放電
回路に切り換わり、111電点灯を開始した時の回路図
、第5図は変圧器を介することなく第1灯及び第2灯が
安定点灯した時の回路図である。 図中、 (T):単巻式漏れ変圧器 (L+ >(L2 ):放電灯 (C+ )、(C2)、(C+ ’ ):電流安定素子 (T+ R)、(T2 R) :二接点タイマーリレー (R+ )、(R3):リレー (R2)、 (R4) :二接点リレー(A)、(A
’ ):高電圧放電回路 (B)、(B’ ):放電灯点灯回路 第1図 第4図 第5 図
第2図は第1図の回路図で入力電源のスイッチを01、
第1灯が放電2点灯開始した時の回路図、第3図は変圧
器を介することなく放電灯に電流が流れ安定点灯した時
の回路図、第4図は変圧器の二次高圧側が第2灯の放電
回路に切り換わり、111電点灯を開始した時の回路図
、第5図は変圧器を介することなく第1灯及び第2灯が
安定点灯した時の回路図である。 図中、 (T):単巻式漏れ変圧器 (L+ >(L2 ):放電灯 (C+ )、(C2)、(C+ ’ ):電流安定素子 (T+ R)、(T2 R) :二接点タイマーリレー (R+ )、(R3):リレー (R2)、 (R4) :二接点リレー(A)、(A
’ ):高電圧放電回路 (B)、(B’ ):放電灯点灯回路 第1図 第4図 第5 図
Claims (1)
- 入力電源が接続される単巻式漏れ変圧器の二次高圧側に
電流安定素子を接続して放電灯に高圧電流を供給する高
電圧放電回路を構成し、その高電圧放電回路に接続した
放電灯に放電電流が流れることによって動作するタイマ
ーと、それに伴ない作動するリレーによって放電灯が放
電開始より点灯安定期に到達した時、その点灯電流を直
接電源から供給する放電灯点灯回路を形成すると共に、
電流安定素子を接続した高電圧放電回路及びタイマーと
リレーによって切り替わる放電灯点灯回路を有した次灯
用回路をリレーを介して変圧器の二次高圧側及び入力電
源に接続し、第1灯点灯後、変圧器の二次側高圧電流が
次灯用回路に切り替わって高電圧放電回路に流れ、放電
灯が点灯安定期に達した時、その点灯電流が直接電源よ
り供給するよう放電灯点灯回路に切り替わり、且つ変圧
器の入力側及び二次高圧側を遮断し、各灯が順次点灯後
は変圧器を介することなく電源電圧のみにて点灯を行な
うことを特徴とする放電灯用安定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27014785A JPS62128493A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 放電灯用安定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27014785A JPS62128493A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 放電灯用安定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128493A true JPS62128493A (ja) | 1987-06-10 |
Family
ID=17482195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27014785A Pending JPS62128493A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 放電灯用安定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62128493A (ja) |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP27014785A patent/JPS62128493A/ja active Pending
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