JPS62128778A - ヘッド・ギャップ調整機能を持つプリンタ装置 - Google Patents
ヘッド・ギャップ調整機能を持つプリンタ装置Info
- Publication number
- JPS62128778A JPS62128778A JP27004685A JP27004685A JPS62128778A JP S62128778 A JPS62128778 A JP S62128778A JP 27004685 A JP27004685 A JP 27004685A JP 27004685 A JP27004685 A JP 27004685A JP S62128778 A JPS62128778 A JP S62128778A
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- platen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は、ヘッド・ギャップ調整機能を持つプリンタ装
置において、フォトセンサの飽和時の出力とフォトセン
サの遮蔽時の出力とを記憶シ、これらと現在のフォトセ
ンサの出力とに基づいて現在の印刷ヘッドの上下位置を
検出できるようにしたものである。
置において、フォトセンサの飽和時の出力とフォトセン
サの遮蔽時の出力とを記憶シ、これらと現在のフォトセ
ンサの出力とに基づいて現在の印刷ヘッドの上下位置を
検出できるようにしたものである。
本発明は、ヘッド・ギャップ調整機能を持つプリンタ装
置、特に印刷ヘッドの上下位置検出方式%式% 第3図はヘッド・ギャップを調整できるプリンタ装置の
1例の斜視図、第4図はキャリアの上方ガイド部の詳細
を示す断面図である。第3図において、1はプラテン、
2はガイド・ロッド、3はL形ガイド・レール、4はキ
ャリア、5は印刷ヘッド、6はカム、7はフォトセンサ
をそれぞれ示している。ガイド・ロッド2はプラテンl
と並行に取り付けられており、またL形ガイド・レール
3はガイド・ロッド2と並行に取り付けられている。キ
ャリア4は、ガイド2.3に沿って往復走行する。プラ
テン1は、装置のフレームに軸着された紙送りローラ1
0の軸11にアーム12により揺動自在に支持されて、
印刷ヘッド5に対して近接離隔自在に装着されている。
置、特に印刷ヘッドの上下位置検出方式%式% 第3図はヘッド・ギャップを調整できるプリンタ装置の
1例の斜視図、第4図はキャリアの上方ガイド部の詳細
を示す断面図である。第3図において、1はプラテン、
2はガイド・ロッド、3はL形ガイド・レール、4はキ
ャリア、5は印刷ヘッド、6はカム、7はフォトセンサ
をそれぞれ示している。ガイド・ロッド2はプラテンl
と並行に取り付けられており、またL形ガイド・レール
3はガイド・ロッド2と並行に取り付けられている。キ
ャリア4は、ガイド2.3に沿って往復走行する。プラ
テン1は、装置のフレームに軸着された紙送りローラ1
0の軸11にアーム12により揺動自在に支持されて、
印刷ヘッド5に対して近接離隔自在に装着されている。
プラテン1の両端にはローラエ3が軸着されており、自
重またはバネにより下方に付勢されたプラテン1は、ロ
ーラ13がカム6に当接することにより支持されている
。カム6は、カム軸14に固着され、該カム軸14は、
図示しないフレームの定位置に軸架され、歯車15.1
6を介してステッピング・モータ17に連結されている
。従って、ステッピング・モータ17によりカム6を回
転させるとプラテン1はカム6に押され昇降する。カム
6の輪郭曲線は、プラテン1の昇降量とカム6の回転角
が比例する曲線としておく。キャリア4は、フレームの
定位置に取り付けられたガイド・ロッド2に摺動且つ回
転自在に支持され、その上部でローラ20と摺動体21
によりガイド・レール3を挟持している。このキャリア
上部のガイド構造は、第4図に示されており、キャリア
4に軸着されたローラ20とバネ22によりローラ20
に向けて付勢された摺動体21によりガイド・レール3
を挟持して、ガイド・ロッド2に沿うキャリア4の移動
を許すと共に、ガイド・ロン12回りのキャリア4の回
動を規制している。第4図の23は摺動体21を出没自
在に保持しているスリーブ、24はバネ押さえである。
重またはバネにより下方に付勢されたプラテン1は、ロ
ーラ13がカム6に当接することにより支持されている
。カム6は、カム軸14に固着され、該カム軸14は、
図示しないフレームの定位置に軸架され、歯車15.1
6を介してステッピング・モータ17に連結されている
。従って、ステッピング・モータ17によりカム6を回
転させるとプラテン1はカム6に押され昇降する。カム
6の輪郭曲線は、プラテン1の昇降量とカム6の回転角
が比例する曲線としておく。キャリア4は、フレームの
定位置に取り付けられたガイド・ロッド2に摺動且つ回
転自在に支持され、その上部でローラ20と摺動体21
によりガイド・レール3を挟持している。このキャリア
上部のガイド構造は、第4図に示されており、キャリア
4に軸着されたローラ20とバネ22によりローラ20
に向けて付勢された摺動体21によりガイド・レール3
を挟持して、ガイド・ロッド2に沿うキャリア4の移動
を許すと共に、ガイド・ロン12回りのキャリア4の回
動を規制している。第4図の23は摺動体21を出没自
在に保持しているスリーブ、24はバネ押さえである。
印刷ヘッド5は、キャリア4の下方で水平に伸びる腕4
aの先端部に装着されており、従って、キャリア4がガ
イド・ロン12回りに回動すれば、印刷ヘッド5はプラ
テン1に近接離隔する方向に進退する。そして、ガイド
・ロン12回りのキャリア4の回動は、ローラ20とバ
ネ22に付勢された摺動体21とで規制されている。即
ち、印刷ヘッド5はバネ22によりプラテン1に向けて
付勢されており、その進出端位置は、ローラ20により
規制されていることになる。
aの先端部に装着されており、従って、キャリア4がガ
イド・ロン12回りに回動すれば、印刷ヘッド5はプラ
テン1に近接離隔する方向に進退する。そして、ガイド
・ロン12回りのキャリア4の回動は、ローラ20とバ
ネ22に付勢された摺動体21とで規制されている。即
ち、印刷ヘッド5はバネ22によりプラテン1に向けて
付勢されており、その進出端位置は、ローラ20により
規制されていることになる。
キャリア4の上部には、検出片30が固着されており、
定常状態における検出片30の先端の位置より僅かに離
れだ位置に、対向する1対の発光器31と受光器32と
を有するセンサ7が配置されている。このセンサ7は、
調整螺子等により、検出片との間隔が微細に調整出来る
ようになっている。
定常状態における検出片30の先端の位置より僅かに離
れだ位置に、対向する1対の発光器31と受光器32と
を有するセンサ7が配置されている。このセンサ7は、
調整螺子等により、検出片との間隔が微細に調整出来る
ようになっている。
第5図及び第6図は上述したプリンタ装置におけるヘッ
ド・ギャップの調整を説明する図である。
ド・ギャップの調整を説明する図である。
厚さが検出されていない用紙4oは、プラテン1を最下
端に下降させた状態で印刷ヘッド5とプラテンlとの間
に供給される。そして、所定の頭出し位置において、用
紙40が停止したとき、ステッピング・モータ17を駆
動して、プラテン1が上昇する方向にカム6を回動させ
る。すると、プラテン1は印刷ヘッド5との間で用紙4
oを挟圧し、更に上昇して印刷ヘッド5を押し上げる。
端に下降させた状態で印刷ヘッド5とプラテンlとの間
に供給される。そして、所定の頭出し位置において、用
紙40が停止したとき、ステッピング・モータ17を駆
動して、プラテン1が上昇する方向にカム6を回動させ
る。すると、プラテン1は印刷ヘッド5との間で用紙4
oを挟圧し、更に上昇して印刷ヘッド5を押し上げる。
即ち、プラテン1が印刷へラド5の先端を押し上げると
、キャリア3に第5図の矢印Aで示す回転モーメントが
作用し、バネ22が圧縮されてキャリア4が矢印Aの方
向に回動する。この回動により、キャリア4に固着され
た検出片3oがセンサ7に向けて移動し、印刷ヘッド5
が成る位置まで押し上げられると、検出片3oがセンサ
7によって検出される。このときの印刷ヘッド5の移動
量は僅かでよく、センサ7を検出片3oに充分接近させ
て設けておくのが良い。
、キャリア3に第5図の矢印Aで示す回転モーメントが
作用し、バネ22が圧縮されてキャリア4が矢印Aの方
向に回動する。この回動により、キャリア4に固着され
た検出片3oがセンサ7に向けて移動し、印刷ヘッド5
が成る位置まで押し上げられると、検出片3oがセンサ
7によって検出される。このときの印刷ヘッド5の移動
量は僅かでよく、センサ7を検出片3oに充分接近させ
て設けておくのが良い。
センサ7から検出信号が発せられた後、ステッピング・
モータ17を更に数パルス回転させ、その後にステッピ
ング・モータ17を逆転させてプラテン1を下降させる
。そして、検出片3oがセンサ7から離脱した瞬間、即
ちセンサ7からの検出信号が消滅した瞬間からステッピ
ング・モータ17に与えられる駆動パルスをカウントし
、そのカウント値が予め設定された値になった時にステ
ッピング・モータ17を停止させる。設定される上記の
値は、検出片30がセンサ7を離脱してその進出端位置
に達するまでの移動量と、印刷に必要な印刷ヘッド5と
用紙40間の遊隙(ヘッド・ギャップ)との和に相当す
るパルス数である。
モータ17を更に数パルス回転させ、その後にステッピ
ング・モータ17を逆転させてプラテン1を下降させる
。そして、検出片3oがセンサ7から離脱した瞬間、即
ちセンサ7からの検出信号が消滅した瞬間からステッピ
ング・モータ17に与えられる駆動パルスをカウントし
、そのカウント値が予め設定された値になった時にステ
ッピング・モータ17を停止させる。設定される上記の
値は、検出片30がセンサ7を離脱してその進出端位置
に達するまでの移動量と、印刷に必要な印刷ヘッド5と
用紙40間の遊隙(ヘッド・ギャップ)との和に相当す
るパルス数である。
以上の操作により、用紙4oの厚さに応じたヘッド・ギ
ャップの設定が行われるが、上記操作中にセンサ7が検
出片3oを検出してからプラテン1を更に数パルス上昇
させているのは、印刷ヘッド5の支持機構中の遊隙に起
因する履歴現象にょる誤動作を避けるためであり、プラ
テン1の下降時にセンサ7から検出片30が離脱する位
置を設定値カウントの原点としているのは、センサの検
出精度がより正確であること、及び上記履歴現象やステ
ッピング・モータ17の反転に起因する誤差の発生を防
止するためである。
ャップの設定が行われるが、上記操作中にセンサ7が検
出片3oを検出してからプラテン1を更に数パルス上昇
させているのは、印刷ヘッド5の支持機構中の遊隙に起
因する履歴現象にょる誤動作を避けるためであり、プラ
テン1の下降時にセンサ7から検出片30が離脱する位
置を設定値カウントの原点としているのは、センサの検
出精度がより正確であること、及び上記履歴現象やステ
ッピング・モータ17の反転に起因する誤差の発生を防
止するためである。
上述したような従来の装置においては、検出片30がセ
ンサ7から離脱する位置を正確に検出されないと言う欠
点を有している。センサ7は、馬蹄形の容器と、容器の
対向する脚部にそれぞれ開けられたスリットと、一方の
脚部の中にスリットに面して配置された発光器と、他方
の脚部の中にスリットに面して配置された受光器とを存
している。第7図は従来のセンサによる位置検出方式を
説明する図である。第7図において、左側がスリットが
全閉の状態、右側がスリットが全開の状態を示している
。また、センサ検出範囲は、検出片移動方向におけるス
リットの幅と考えてよい。スリットが検出片30で閉じ
られている状態にあると仮定し、この状態から検出片3
0がスリットを開く方向に移動したとする。そうすると
、受光器の出力は徐々に増加し、スリットが全開される
と、その出力はそれ以上には増大しない。受光器の出力
がスライス・レベル以上になった時、検出片30がセン
サ7を離脱したとしている。ところで、センサ7の特性
にはバラツキがあり、第7図に示したような位置検出方
式では、検出片30の離脱位置が正確に検出出来ないと
いう欠点がある。第7図に示すように、センサ出力が大
きいものでは早くスライス・レベルに達し、センサ出力
が小さいものでは遅くスライス・レベルに達する。
ンサ7から離脱する位置を正確に検出されないと言う欠
点を有している。センサ7は、馬蹄形の容器と、容器の
対向する脚部にそれぞれ開けられたスリットと、一方の
脚部の中にスリットに面して配置された発光器と、他方
の脚部の中にスリットに面して配置された受光器とを存
している。第7図は従来のセンサによる位置検出方式を
説明する図である。第7図において、左側がスリットが
全閉の状態、右側がスリットが全開の状態を示している
。また、センサ検出範囲は、検出片移動方向におけるス
リットの幅と考えてよい。スリットが検出片30で閉じ
られている状態にあると仮定し、この状態から検出片3
0がスリットを開く方向に移動したとする。そうすると
、受光器の出力は徐々に増加し、スリットが全開される
と、その出力はそれ以上には増大しない。受光器の出力
がスライス・レベル以上になった時、検出片30がセン
サ7を離脱したとしている。ところで、センサ7の特性
にはバラツキがあり、第7図に示したような位置検出方
式では、検出片30の離脱位置が正確に検出出来ないと
いう欠点がある。第7図に示すように、センサ出力が大
きいものでは早くスライス・レベルに達し、センサ出力
が小さいものでは遅くスライス・レベルに達する。
本発明は、上記の考察に基づくものであって、プラテン
が昇降すると印刷ヘッドも昇降するヘッド・ギャップ調
整機能を有するプリンタ装置において、印刷ヘッド位置
を正確に検出できるようになったプリンタ装置における
位置検出方式を提供することを目的としている。
が昇降すると印刷ヘッドも昇降するヘッド・ギャップ調
整機能を有するプリンタ装置において、印刷ヘッド位置
を正確に検出できるようになったプリンタ装置における
位置検出方式を提供することを目的としている。
そしてそのため本発明のプリンタ装置における位置検出
方式は、フォトセンサと検出片との相対位置で印刷ヘッ
ドの位置を測定できるようになったヘッド・ギャップ調
整機能を持つプリンタ装置において、上記フォトセンサ
の飽和時の出力とフォトセンサが上記検出片で遮蔽され
た時の出力とを記憶し、これらと現在のフォトセンサの
出力とにより上記相対位置を検出するようにしたことを
特徴とするものである。
方式は、フォトセンサと検出片との相対位置で印刷ヘッ
ドの位置を測定できるようになったヘッド・ギャップ調
整機能を持つプリンタ装置において、上記フォトセンサ
の飽和時の出力とフォトセンサが上記検出片で遮蔽され
た時の出力とを記憶し、これらと現在のフォトセンサの
出力とにより上記相対位置を検出するようにしたことを
特徴とするものである。
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。第1図は本
発明の1実施例のブロック図である。なお、プリンタ装
置の機構部は省略して描かれている。第1図において、
51はアンプ回路、52はADコンパ′−タ、53はマ
イクロプロセッサ、54はドライバをぞれぞれ示してい
る。アンプ回路51は透過形のフォトセンサ7の出力を
増幅するものである。ADコンバータ52は、アンプ回
路51からのアナログ電気信号をディジタル電気信号に
変換するものである。マイクロプロセッサ53は、ステ
ッピング・モーター7を制御する機能を持つものである
。ドライバ54は、マイクロプロセッサ53からの駆動
信号を増幅し、ステッピング・モーター7に供給するも
のである。マイクロプロセッサ53は、センサ7のスリ
ットが検出片30で全閉された時のセンサ7の出力及び
センサ7のスリットが全開された時のセンサ7の出力を
記憶しており、これらの値と現在のセンサ7の出力とに
基づいて、検出片30のセンサ7に対する位置を正確に
知ることができる。
発明の1実施例のブロック図である。なお、プリンタ装
置の機構部は省略して描かれている。第1図において、
51はアンプ回路、52はADコンパ′−タ、53はマ
イクロプロセッサ、54はドライバをぞれぞれ示してい
る。アンプ回路51は透過形のフォトセンサ7の出力を
増幅するものである。ADコンバータ52は、アンプ回
路51からのアナログ電気信号をディジタル電気信号に
変換するものである。マイクロプロセッサ53は、ステ
ッピング・モーター7を制御する機能を持つものである
。ドライバ54は、マイクロプロセッサ53からの駆動
信号を増幅し、ステッピング・モーター7に供給するも
のである。マイクロプロセッサ53は、センサ7のスリ
ットが検出片30で全閉された時のセンサ7の出力及び
センサ7のスリットが全開された時のセンサ7の出力を
記憶しており、これらの値と現在のセンサ7の出力とに
基づいて、検出片30のセンサ7に対する位置を正確に
知ることができる。
第2図は本発明の位置検出方式を説明する図である。セ
ンサ検出範囲は例えば0.、/mmないし1mm程度で
あり、ステッピング・モーター7に1パルスが印加され
る毎に検出片30は0.01mmだけ移動する。用紙4
0の厚さは、0.05mm前後である。センサ7のスリ
ットが全開された時のセンサ出力(飽和出力)とセンサ
7のスリットが全閉された時のセンサ出力との和を2で
割ったときの値をSとする。マイクロプロセッサ1は、
現在のセンサ出力が値Sに等しくなった時、検出片30
がセンサ7のスリットの中間位置に達したと判断する。
ンサ検出範囲は例えば0.、/mmないし1mm程度で
あり、ステッピング・モーター7に1パルスが印加され
る毎に検出片30は0.01mmだけ移動する。用紙4
0の厚さは、0.05mm前後である。センサ7のスリ
ットが全開された時のセンサ出力(飽和出力)とセンサ
7のスリットが全閉された時のセンサ出力との和を2で
割ったときの値をSとする。マイクロプロセッサ1は、
現在のセンサ出力が値Sに等しくなった時、検出片30
がセンサ7のスリットの中間位置に達したと判断する。
用紙40の厚さは、次のようにして測定される。
先ず、用紙40が存在しない状態の下で、センサ出力が
値S+ΔSになるまでプラテン1を上昇させ、この値に
達したならばプラテン1を下降させ、センサ出力が値S
になった時のステッピング・モータ17の回転角R1を
記憶する。次に、用紙40をプラテン1と印刷ヘッド5
との間に介在させ、同様な動作を行わせる。プラテン1
が下降しているときにセンサ出力が値Sになった時のス
テッピング・モータ17の回転角R2を記憶する。値R
1とR2の差が用紙40の厚さを示す。測定された用紙
40の厚さに基づいて、ヘッド・ギヤツブを調節する。
値S+ΔSになるまでプラテン1を上昇させ、この値に
達したならばプラテン1を下降させ、センサ出力が値S
になった時のステッピング・モータ17の回転角R1を
記憶する。次に、用紙40をプラテン1と印刷ヘッド5
との間に介在させ、同様な動作を行わせる。プラテン1
が下降しているときにセンサ出力が値Sになった時のス
テッピング・モータ17の回転角R2を記憶する。値R
1とR2の差が用紙40の厚さを示す。測定された用紙
40の厚さに基づいて、ヘッド・ギヤツブを調節する。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、フォ
トセンサのバラツキ、出力変化に対しても、常に同一位
置で検出が可能であり、またセンサ固有の分解能の悪さ
、紙の厚さによる検出の正確さはステ・7ビング・モー
タのステップ数により吸収され、正値な位置検出が可能
である。
トセンサのバラツキ、出力変化に対しても、常に同一位
置で検出が可能であり、またセンサ固有の分解能の悪さ
、紙の厚さによる検出の正確さはステ・7ビング・モー
タのステップ数により吸収され、正値な位置検出が可能
である。
第1図は本発明の1実施例のブロック図、第2図は本発
明の位置検出方式を説明する図、第3図はヘッド・ギャ
ップを調整できるプリンタ装置の1例の斜視図、第4図
はキャリアの上方ガイド部の詳細を示す断面図、第5図
及び第6図はプリンタ装置におけるヘッド・ギャップの
調整を説明する図、第7図は従来のセンサによる位置検
出方式を説明する図である。 1・・・プラテン、5・・・印刷ヘッド、7・・・フォ
トセンサ、17・・・ステッピング・モータ、3o・・
・検出片、40・・・用紙、51・・・アンプ回路、5
2・・・ADコンバータ、53・・・マイクロプロセッ
サ、54・・・ドライバ。
明の位置検出方式を説明する図、第3図はヘッド・ギャ
ップを調整できるプリンタ装置の1例の斜視図、第4図
はキャリアの上方ガイド部の詳細を示す断面図、第5図
及び第6図はプリンタ装置におけるヘッド・ギャップの
調整を説明する図、第7図は従来のセンサによる位置検
出方式を説明する図である。 1・・・プラテン、5・・・印刷ヘッド、7・・・フォ
トセンサ、17・・・ステッピング・モータ、3o・・
・検出片、40・・・用紙、51・・・アンプ回路、5
2・・・ADコンバータ、53・・・マイクロプロセッ
サ、54・・・ドライバ。
Claims (1)
- フォトセンサと検出片との相対位置で印刷ヘッドの位置
を測定できるようになったヘッド・ギャップ調整機能を
持つプリンタ装置において、上記フォトセンサの飽和時
の出力とフォトセンサが上記検出片で遮蔽された時の出
力とを記憶し、これらと現在のフォトセンサの出力とに
より上記相対位置を検出するようにしたことを特徴とす
るプリンタ装置における位置検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27004685A JPS62128778A (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | ヘッド・ギャップ調整機能を持つプリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27004685A JPS62128778A (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | ヘッド・ギャップ調整機能を持つプリンタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128778A true JPS62128778A (ja) | 1987-06-11 |
| JPH0552277B2 JPH0552277B2 (ja) | 1993-08-04 |
Family
ID=17480770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27004685A Granted JPS62128778A (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | ヘッド・ギャップ調整機能を持つプリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62128778A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6487279A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-31 | Pfu Ltd | Printing gap setting mechanism |
| JPH0168852U (ja) * | 1987-10-26 | 1989-05-08 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5183551A (ja) * | 1975-01-20 | 1976-07-22 | Nippon Kogaku Kk | Saiteichikenshutsukairoo jusuru pataansunhojidosokuteisochi |
| JPS5562301A (en) * | 1978-11-06 | 1980-05-10 | Toshiba Corp | Optical detecting device |
| JPS5658889A (en) * | 1979-10-18 | 1981-05-22 | Toshiba Corp | Printer |
| JPS6056202A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-01 | Nec Corp | 印字装置の自動紙厚検出機構 |
| JPS60236081A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-22 | Brother Ind Ltd | センサ− |
-
1985
- 1985-11-30 JP JP27004685A patent/JPS62128778A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5183551A (ja) * | 1975-01-20 | 1976-07-22 | Nippon Kogaku Kk | Saiteichikenshutsukairoo jusuru pataansunhojidosokuteisochi |
| JPS5562301A (en) * | 1978-11-06 | 1980-05-10 | Toshiba Corp | Optical detecting device |
| JPS5658889A (en) * | 1979-10-18 | 1981-05-22 | Toshiba Corp | Printer |
| JPS6056202A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-01 | Nec Corp | 印字装置の自動紙厚検出機構 |
| JPS60236081A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-22 | Brother Ind Ltd | センサ− |
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|---|---|---|---|---|
| JPS6487279A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-31 | Pfu Ltd | Printing gap setting mechanism |
| JPH0168852U (ja) * | 1987-10-26 | 1989-05-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0552277B2 (ja) | 1993-08-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |