JPS62128818A - 自動車の環境制御装置 - Google Patents
自動車の環境制御装置Info
- Publication number
- JPS62128818A JPS62128818A JP26866185A JP26866185A JPS62128818A JP S62128818 A JPS62128818 A JP S62128818A JP 26866185 A JP26866185 A JP 26866185A JP 26866185 A JP26866185 A JP 26866185A JP S62128818 A JPS62128818 A JP S62128818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- engine
- circuit
- timer
- operated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車のエアコン等の環境を好適にする装置
を自動的に制御する環境制御装置に関する。
を自動的に制御する環境制御装置に関する。
タイマによりセットされた時刻になったとき、又は遠隔
制御装置よりの操作により、自動車のエンジンを始動さ
せ、この始動が確認された状態で、環境検出センサより
の出力により、エアコン等を起動させ、乗車時には快適
な運転ができるようにしたものである。
制御装置よりの操作により、自動車のエンジンを始動さ
せ、この始動が確認された状態で、環境検出センサより
の出力により、エアコン等を起動させ、乗車時には快適
な運転ができるようにしたものである。
自動車には暖房装置及び冷房装置等が一般的に取付けら
れているが、これらは手動でないと起動させられないの
で、乗車して直しに快適な温度を得ることはできない。
れているが、これらは手動でないと起動させられないの
で、乗車して直しに快適な温度を得ることはできない。
又寒いとき等、特に屋外に駐車しである自動車では、フ
ロントガラス又はリアウィンドが曇り、或いは結露して
いて運転できないこともあり、更にはヘノドライ(・の
正面ガラスに雪が耐着していて、ヘットライトの光が投
射されないので、運転が不可能となる問題点もあった。
ロントガラス又はリアウィンドが曇り、或いは結露して
いて運転できないこともあり、更にはヘノドライ(・の
正面ガラスに雪が耐着していて、ヘットライトの光が投
射されないので、運転が不可能となる問題点もあった。
〔問題点を解決するための手段]
本発明は上述したような問題点を解決したもので、タイ
マ(11により設定した時刻において生ずる動作信号又
は遠隔制御袋ff(34)よりの動作信号によりセルモ
ータ制御装置(8)及びその動作回数カウンタ(7)を
動作させて、これにより、最大数カウンタ(7)により
設定した回数(n回)丈はセルモータ電源スイツチ装置
(12)をオンオフさせ、エンジンが始動したら、エン
ジン始動検出装置(15)よりの始動信号により、環境
制御回路(16)を動作させ、よって温度センサ(20
)等の環境状態検出手段より検出信号を得て、これに応
してエアコン制御回路(18)等を動作させるようにな
し、若しn回のセルモータの始動において、エンジンが
かからない場合は、そのま\停止させ、バッテリに大き
な負担がかからないようにしたものである。
マ(11により設定した時刻において生ずる動作信号又
は遠隔制御袋ff(34)よりの動作信号によりセルモ
ータ制御装置(8)及びその動作回数カウンタ(7)を
動作させて、これにより、最大数カウンタ(7)により
設定した回数(n回)丈はセルモータ電源スイツチ装置
(12)をオンオフさせ、エンジンが始動したら、エン
ジン始動検出装置(15)よりの始動信号により、環境
制御回路(16)を動作させ、よって温度センサ(20
)等の環境状態検出手段より検出信号を得て、これに応
してエアコン制御回路(18)等を動作させるようにな
し、若しn回のセルモータの始動において、エンジンが
かからない場合は、そのま\停止させ、バッテリに大き
な負担がかからないようにしたものである。
n回のセルモータの始動によってエンジンが始動すると
、これが検出されて、その後において暖房等により環境
が好適な状態に自動的に持ち来され、よって乗車後直ち
に快適な運転ができる。
、これが検出されて、その後において暖房等により環境
が好適な状態に自動的に持ち来され、よって乗車後直ち
に快適な運転ができる。
又n回のセルモータの始動によってもエンジンがかから
ない場合は、そのま\停止されるので、パンテリに大き
な負担がかかることはない。
ない場合は、そのま\停止されるので、パンテリに大き
な負担がかかることはない。
以下、本発明による装置を、マニュアルトランスミッシ
ョンの自動車に使用した場合の一例について、第1図の
ブロック図及び第2図(その1)及び(その2)を用い
乍ら説明する。
ョンの自動車に使用した場合の一例について、第1図の
ブロック図及び第2図(その1)及び(その2)を用い
乍ら説明する。
(1)はタイマであって、これは常時連続して駆動(計
時)されており、以下説明する各回路(装置)に対して
その動作開始時刻を示す信号を供給している。(2a)
は動作信号及び停止信号の発生回路であり、タイマfl
)によりセントされた時刻に動作信号を出す。
時)されており、以下説明する各回路(装置)に対して
その動作開始時刻を示す信号を供給している。(2a)
は動作信号及び停止信号の発生回路であり、タイマfl
)によりセントされた時刻に動作信号を出す。
今、タイマ(1)において予めセットされている時刻に
なると、この回路(2a)より動作信号が得られる(ス
テップ[イ))、一方このとき、セフティロック信号発
生回路(3)において、エンジンキーによるエンジンス
イッチがオン・オフのいずれの状態にあるかが確認され
(ステップ〔口〕)、若しオン状態であるときは、セフ
ティロック信号発生回路(3)よりの信号によって動作
停止判別回路(2b)より装置を不動作とする判別信号
が回路(2a)に供給され、これにより回路(2a)よ
り上述した動作信号が得られることはない(ステップ〔
ハ〕)。勿論、エンジンキーの他に、自動車のドアが開
いている場合も同様である。
なると、この回路(2a)より動作信号が得られる(ス
テップ[イ))、一方このとき、セフティロック信号発
生回路(3)において、エンジンキーによるエンジンス
イッチがオン・オフのいずれの状態にあるかが確認され
(ステップ〔口〕)、若しオン状態であるときは、セフ
ティロック信号発生回路(3)よりの信号によって動作
停止判別回路(2b)より装置を不動作とする判別信号
が回路(2a)に供給され、これにより回路(2a)よ
り上述した動作信号が得られることはない(ステップ〔
ハ〕)。勿論、エンジンキーの他に、自動車のドアが開
いている場合も同様である。
上述したステップ〔口〕において、エンジンキーがオフ
の場合には、回路(2a)より自動チョーク動作装置(
4)、エンジン始動待機装置(6)、セルモータの動作
回数カウンタ(7)、セルモータ制御装置(8)、再始
動タイマQOI、再始動回数カウンタ(11)、ブレー
キ制御装置(13)、クラッチ制御装置(14)、エン
ジン始動検出装置(15)及び動作停止回路(17)に
それぞれ動作信号が与えられ、これらの動作が開始され
る。
の場合には、回路(2a)より自動チョーク動作装置(
4)、エンジン始動待機装置(6)、セルモータの動作
回数カウンタ(7)、セルモータ制御装置(8)、再始
動タイマQOI、再始動回数カウンタ(11)、ブレー
キ制御装置(13)、クラッチ制御装置(14)、エン
ジン始動検出装置(15)及び動作停止回路(17)に
それぞれ動作信号が与えられ、これらの動作が開始され
る。
即ち、ブレーキ制御装置(13)の動作によってパーク
ブレーキが確実にかけられているか(操作状態であるか
)否かの確認がパークブレーキ動作センサ(29)によ
ってなされる(ステップ〔二〕)。
ブレーキが確実にかけられているか(操作状態であるか
)否かの確認がパークブレーキ動作センサ(29)によ
ってなされる(ステップ〔二〕)。
このとき、パークブレーキが動作状態であれば、装置(
13)よりエンジン始動OK信号「1」が出される。若
しこのときパークブレーキが非動作状態であるときは、
ブレーキ制御装置(13)より次段のブレーキ動作及び
解除装置(27)に信号が送られ、これによってパーク
ブレーキ又はフットブレーキが動作状態となされる(ス
テップ〔ホ〕)。
13)よりエンジン始動OK信号「1」が出される。若
しこのときパークブレーキが非動作状態であるときは、
ブレーキ制御装置(13)より次段のブレーキ動作及び
解除装置(27)に信号が送られ、これによってパーク
ブレーキ又はフットブレーキが動作状態となされる(ス
テップ〔ホ〕)。
これによりその操作がブレーキ動作確認装置(28)に
より確認(ステップ〔へ〕)されると、装置(13)よ
りエンジン始動OK信号rlJが送り出される。若しこ
\でブレーキが動作状態とならないときは、制御装置(
13)よりは、エンジン始動NO信号「0」が出力され
、ステップ〔チ〕に示すように、本装置は起動されない
。
より確認(ステップ〔へ〕)されると、装置(13)よ
りエンジン始動OK信号rlJが送り出される。若しこ
\でブレーキが動作状態とならないときは、制御装置(
13)よりは、エンジン始動NO信号「0」が出力され
、ステップ〔チ〕に示すように、本装置は起動されない
。
又、上述した回路(2a)よりの動作信号によってクラ
ッチ制御装置(14)が動作され、トランスミッション
シフト位置センサ(32)よりの信号により、トランス
ミッションのシフト位置が検知され、これが中立位置に
あるかどうかが確認され(ステップ〔す〕)、中立位置
にあれば、制御装置(14)よりエンジン始動OK信号
「1」が送り出される。若しこ\でセンサ(32)より
の信号によりトランスミッションが中立位置でないこと
が判知されると、その次には上述したブレーキが確実に
かけられていることがブレーキ操作センサ(29)又は
ブレーキ動作確認装置(2日)によって確認(ステップ
〔ヌ〕)された場合のみに、制御装置(14)よりクラ
ッチ開放OK信号が出されてこれがクラッチ動作及び解
除装置(30)に送られ、クラッチが開放される(ステ
ップ〔ル〕)。そしてこのクラッチ開放がクラッチ動作
確認装置(31)により確認(ステップ〔ヲ〕)された
とき、制御装置(14)よりエンジン始動OK信号「1
」が出される。又、上述したステップ〔ヌ〕において、
ブレーキが動作状態であることが確認されないときは、
制御装置(14)よりはクラッチ開放OK信号は出され
ず、クラッチが開放されることはない。これは自動車が
例えば坂道において駐車してあったとき等、ブレーキが
動作されていないにもかかわらず、クラッチを開放する
と、自動車が自走する危険があるので、これを回避する
ために、クラッチの開放前に、ブレーキ動作状態を確認
するものである。
ッチ制御装置(14)が動作され、トランスミッション
シフト位置センサ(32)よりの信号により、トランス
ミッションのシフト位置が検知され、これが中立位置に
あるかどうかが確認され(ステップ〔す〕)、中立位置
にあれば、制御装置(14)よりエンジン始動OK信号
「1」が送り出される。若しこ\でセンサ(32)より
の信号によりトランスミッションが中立位置でないこと
が判知されると、その次には上述したブレーキが確実に
かけられていることがブレーキ操作センサ(29)又は
ブレーキ動作確認装置(2日)によって確認(ステップ
〔ヌ〕)された場合のみに、制御装置(14)よりクラ
ッチ開放OK信号が出されてこれがクラッチ動作及び解
除装置(30)に送られ、クラッチが開放される(ステ
ップ〔ル〕)。そしてこのクラッチ開放がクラッチ動作
確認装置(31)により確認(ステップ〔ヲ〕)された
とき、制御装置(14)よりエンジン始動OK信号「1
」が出される。又、上述したステップ〔ヌ〕において、
ブレーキが動作状態であることが確認されないときは、
制御装置(14)よりはクラッチ開放OK信号は出され
ず、クラッチが開放されることはない。これは自動車が
例えば坂道において駐車してあったとき等、ブレーキが
動作されていないにもかかわらず、クラッチを開放する
と、自動車が自走する危険があるので、これを回避する
ために、クラッチの開放前に、ブレーキ動作状態を確認
するものである。
又、上述したステップ〔ヲ〕において、クラッチの切離
しが確認されないと、制御装置(14)よりはエンジン
始動NO信号rOJが得られ、本装置は動作されない(
ステップ〔ワ〕)。
しが確認されないと、制御装置(14)よりはエンジン
始動NO信号rOJが得られ、本装置は動作されない(
ステップ〔ワ〕)。
以上のようにしてトランスミッションが中立位置にあり
、又はクラッチが開放されたことが確認されると、ステ
ップ〔力〕に進み、よって制御装置(14)によりエン
ジン始動OK信号rlJが得られることになる。
、又はクラッチが開放されたことが確認されると、ステ
ップ〔力〕に進み、よって制御装置(14)によりエン
ジン始動OK信号rlJが得られることになる。
尚これらの動作状態を示す信号は表示装置!(33)に
供給されて、これにより表示される。
供給されて、これにより表示される。
更に、上述した回路(2a)よりの動作信号によって・
自動チョーク動作装置(4)が動作される(ステップ〔
ヨ〕)。この動作装置(4)は自動チョークの操作を行
うためにタイマ(5a)と、動作カウンタ(5b)とよ
りなり、タイマ(5a)は、アクセルペダルの踏み込み
時間を制御し、例えば0.5秒間踏み込み、0.5秒間
休止(もどす)する動作がなされる。カウンタ(5b)
は上述したアクセルペダルの動作回数が設定されるもの
で、例えば5回に選ばれ、この5回のアクセルペダルの
動作が終了すると、これよりエンジン始動OK信号rl
Jがこのカウンタ(5b)より出力される。
自動チョーク動作装置(4)が動作される(ステップ〔
ヨ〕)。この動作装置(4)は自動チョークの操作を行
うためにタイマ(5a)と、動作カウンタ(5b)とよ
りなり、タイマ(5a)は、アクセルペダルの踏み込み
時間を制御し、例えば0.5秒間踏み込み、0.5秒間
休止(もどす)する動作がなされる。カウンタ(5b)
は上述したアクセルペダルの動作回数が設定されるもの
で、例えば5回に選ばれ、この5回のアクセルペダルの
動作が終了すると、これよりエンジン始動OK信号rl
Jがこのカウンタ(5b)より出力される。
このようにして制御装置(13) (14)及びカウ
ンタ(5b)よりのエンジン始動OK信号がアンドゲー
ト (35)により確認される(ステップ〔り〕)。
ンタ(5b)よりのエンジン始動OK信号がアンドゲー
ト (35)により確認される(ステップ〔り〕)。
即ちそれぞれの始動OK倍信号1」が入力されると、ア
ンドゲート(35)より始動信号「1」が出力され、ご
の始動信号がエンジン用電源スイツチ装置(9)に入力
されてエンジンに電源が接続される(ステップ〔し〕)
と共に、上記始動信号がエンジン始動待機装置(6)に
も入力され、こ−において所定の時間(例えば2秒)を
置いて(ステップ〔ソ〕)動作回数カンウタ(7)を動
作させ、その出力がセルモータ制御装置(8)に入力さ
れ、これより得られるオンオフの制御信号がセルモータ
電源スイツチ装置(12)に供給されてセルモータが起
動される(ステップ〔ツ〕)。この場合この回路(8a
)ではセルモータへの通電時間(動作時間)が例えば3
秒に設定され、回路(8b)では休み時間が例えば2秒
に設定される。又カウンタ(7)においては、上述した
セルモータの起動回数が設定されるもので、その設定回
数nは例えば5回である。よって待機装置(6)に上述
した始動信号が入力されると、所定の時間を経た後、セ
ルモータが2秒間隔をもって3秒づつ最大5回にわたり
起動されることになる。
ンドゲート(35)より始動信号「1」が出力され、ご
の始動信号がエンジン用電源スイツチ装置(9)に入力
されてエンジンに電源が接続される(ステップ〔し〕)
と共に、上記始動信号がエンジン始動待機装置(6)に
も入力され、こ−において所定の時間(例えば2秒)を
置いて(ステップ〔ソ〕)動作回数カンウタ(7)を動
作させ、その出力がセルモータ制御装置(8)に入力さ
れ、これより得られるオンオフの制御信号がセルモータ
電源スイツチ装置(12)に供給されてセルモータが起
動される(ステップ〔ツ〕)。この場合この回路(8a
)ではセルモータへの通電時間(動作時間)が例えば3
秒に設定され、回路(8b)では休み時間が例えば2秒
に設定される。又カウンタ(7)においては、上述した
セルモータの起動回数が設定されるもので、その設定回
数nは例えば5回である。よって待機装置(6)に上述
した始動信号が入力されると、所定の時間を経た後、セ
ルモータが2秒間隔をもって3秒づつ最大5回にわたり
起動されることになる。
このとき、セルモータ制御装置(8)の回路(8a)よ
り、自動チョーク動作装置(4)のタイマ(5a)に信
号が送られ、ゼルモータが回転している期間において、
アクセルペダルを複数回踏み込むようになされ、エンジ
ンの始動が容易となるようになされている。
り、自動チョーク動作装置(4)のタイマ(5a)に信
号が送られ、ゼルモータが回転している期間において、
アクセルペダルを複数回踏み込むようになされ、エンジ
ンの始動が容易となるようになされている。
尚、上述したブレーキ制御装置(13)及びクラッチ制
御装置(14)のそれぞれのエンジン始動OK信号「1
」は、それぞれインバータ(36)及び(37)を通じ
てオアゲート(38)に供給され、このオアゲート(3
日)の出力と上述したカンウタ(5b)よりの出力とが
アンドゲート(39)に供給され、その出力が動作停止
回路(17)に供給されるようになされている。よって
制御装置t(13)又は(14)のいずれか少なくとも
一方よりエンジン始動NO信号「0」が出力されると、
アクセルベタル動作カウンタ(5b)によるアクセルベ
タル動作設定回数後、即ちこの例では装置(4)に回路
(2a)より動作信号が送られて5秒経過した後にアン
トゲ−) (39)の双方の入力が「1」となり、よっ
てこれより出力「1」が得られ、これが動作停止回路(
17)に送られてエンジンを始動させない。
御装置(14)のそれぞれのエンジン始動OK信号「1
」は、それぞれインバータ(36)及び(37)を通じ
てオアゲート(38)に供給され、このオアゲート(3
日)の出力と上述したカンウタ(5b)よりの出力とが
アンドゲート(39)に供給され、その出力が動作停止
回路(17)に供給されるようになされている。よって
制御装置t(13)又は(14)のいずれか少なくとも
一方よりエンジン始動NO信号「0」が出力されると、
アクセルベタル動作カウンタ(5b)によるアクセルベ
タル動作設定回数後、即ちこの例では装置(4)に回路
(2a)より動作信号が送られて5秒経過した後にアン
トゲ−) (39)の双方の入力が「1」となり、よっ
てこれより出力「1」が得られ、これが動作停止回路(
17)に送られてエンジンを始動させない。
これが上述したステップ〔チ〕及び〔ワ〕に示す動作で
ある。
ある。
尚、この場合、カウンタ(5b)の出力をアンドゲート
(39)に入力させる代りに、単にタイマを用い、これ
を例えば上述した5秒に設定して置いて、5秒後にタイ
マ出力がrlJとなるようにしてもよい。これは、装置
<13) 、 (14)において、ブレーキ操作(ス
テップ〔ホ〕)又はクラッチ開放操作(ステップ〔ル〕
)をなすに必要な時間を見込んで、その後において、ス
テップ〔チ〕又は〔ワ〕を行わせるためである。
(39)に入力させる代りに、単にタイマを用い、これ
を例えば上述した5秒に設定して置いて、5秒後にタイ
マ出力がrlJとなるようにしてもよい。これは、装置
<13) 、 (14)において、ブレーキ操作(ス
テップ〔ホ〕)又はクラッチ開放操作(ステップ〔ル〕
)をなすに必要な時間を見込んで、その後において、ス
テップ〔チ〕又は〔ワ〕を行わせるためである。
再度、上述したステップ〔ツ〕に戻り、セルモータが起
動した場合を見ると、ステップ〔ネ〕に示すようにカウ
ンタ(7)により、セルモータの動作回数がカウントさ
れる。一方第1図に示すように、エンジン始動検出装置
(15)よりエンジンが始動していることを示す始動信
号(ON)及び未だ始動していないことを示す不始動信
号(OFF ”)が得られるようになされており、(ス
テップ〔す〕)、これがカウンタ(7)に供給される。
動した場合を見ると、ステップ〔ネ〕に示すようにカウ
ンタ(7)により、セルモータの動作回数がカウントさ
れる。一方第1図に示すように、エンジン始動検出装置
(15)よりエンジンが始動していることを示す始動信
号(ON)及び未だ始動していないことを示す不始動信
号(OFF ”)が得られるようになされており、(ス
テップ〔す〕)、これがカウンタ(7)に供給される。
こ−で検出装置(15)よりOFF信号が得られている
状態で、カウンタ(7)のセルモータ動作回数がn(本
例では5)以下の場合はステップ〔う〕に進んで、この
結果、再度セルモータを起動させる。
状態で、カウンタ(7)のセルモータ動作回数がn(本
例では5)以下の場合はステップ〔う〕に進んで、この
結果、再度セルモータを起動させる。
上述した5回(n回)でもエンジンが始動しない場合は
、カウンタ(7)より再始動信号が得られて、これがエ
ンジン用電源スイツチ装置(9)に供給されてこれが制
御され、エンジンの電源がオフとなされる(ステップ〔
ム〕)と同時に、再始動タイマ00)にも供給され、こ
れによりこのタイマQO)の動作が開始され(ステップ
〔つ〕)、予め設定された時間(例えば3分)の経過後
、この再始動タイマQ(1)より次段の再始動回数カウ
ンタ(11)に再始動のための信号が送られる(ステッ
プ〔ヰ〕)。
、カウンタ(7)より再始動信号が得られて、これがエ
ンジン用電源スイツチ装置(9)に供給されてこれが制
御され、エンジンの電源がオフとなされる(ステップ〔
ム〕)と同時に、再始動タイマ00)にも供給され、こ
れによりこのタイマQO)の動作が開始され(ステップ
〔つ〕)、予め設定された時間(例えば3分)の経過後
、この再始動タイマQ(1)より次段の再始動回数カウ
ンタ(11)に再始動のための信号が送られる(ステッ
プ〔ヰ〕)。
再始動回数カウンタ(11)においては、再動作のため
の回数Nを予め設定することができるもので、本例では
NをN=3として説明する。上述のステップ〔ヰ〕に示
す時刻において先ずその出力端子(lla)に再始動信
号が得られ(ステップC)〕)、これがエンジン用電源
スイッチ装置(9)に与えられてエンジンに電源が供給
されると同時に、エンジン始動待機装置(6)にも供給
されてこれが駆動される。この状態は上述したステップ
〔し〕と同じ状態であり、以後は上述した順に従って動
作される。
の回数Nを予め設定することができるもので、本例では
NをN=3として説明する。上述のステップ〔ヰ〕に示
す時刻において先ずその出力端子(lla)に再始動信
号が得られ(ステップC)〕)、これがエンジン用電源
スイッチ装置(9)に与えられてエンジンに電源が供給
されると同時に、エンジン始動待機装置(6)にも供給
されてこれが駆動される。この状態は上述したステップ
〔し〕と同じ状態であり、以後は上述した順に従って動
作される。
以上は第1回目のエンジンの再始動であるが、これでも
エンジンが始動しない場合は、同様の動作状態を経て同
じく再始動回数カウンタ(11)の出力端子(lla)
に第2回目の再始動信号が得られ、ステップ〔し〕以後
の同様の動作がくり返される。更にこれでもエンジンが
始動しない場合は、最終回目即ち3回目の再始動となる
が、この場合には、再始動カウンタ(11)の出力端子
(llb )より再始動信号が得られてこれが自動チョ
ーク動作装置(4)に供給され、ステップ〔ヨ〕に示す
アクセルペタル操作をなし、以後は同様の動作をくり返
す。
エンジンが始動しない場合は、同様の動作状態を経て同
じく再始動回数カウンタ(11)の出力端子(lla)
に第2回目の再始動信号が得られ、ステップ〔し〕以後
の同様の動作がくり返される。更にこれでもエンジンが
始動しない場合は、最終回目即ち3回目の再始動となる
が、この場合には、再始動カウンタ(11)の出力端子
(llb )より再始動信号が得られてこれが自動チョ
ーク動作装置(4)に供給され、ステップ〔ヨ〕に示す
アクセルペタル操作をなし、以後は同様の動作をくり返
す。
N回(3回)の再始動でもエンジンが始動しない場合は
、再始動回数カウンタ(11)の出力端子(llc)よ
り出力が得られ、これが動作停止回路(17)に供給さ
れる(ステップ[オ))。しかるときは、これより信号
がタイマ(1)の回路(2a)に供給され、この回路(
2a)より停止信号が出力されてこれが装置(回路)
(4)、 (61,(71,QOI、 (11) 。
、再始動回数カウンタ(11)の出力端子(llc)よ
り出力が得られ、これが動作停止回路(17)に供給さ
れる(ステップ[オ))。しかるときは、これより信号
がタイマ(1)の回路(2a)に供給され、この回路(
2a)より停止信号が出力されてこれが装置(回路)
(4)、 (61,(71,QOI、 (11) 。
(13) 、 (14) 、 (15)及び(17
)に供給されて全装置が停止する。尚、実際上では、こ
の動作に先だち、装置(13) (14)に対して停
止回路(17)より復帰信号を供給し、ブレーキ及びク
ラ・ノチを元の状態に復帰させる。
)に供給されて全装置が停止する。尚、実際上では、こ
の動作に先だち、装置(13) (14)に対して停
止回路(17)より復帰信号を供給し、ブレーキ及びク
ラ・ノチを元の状態に復帰させる。
以上のようにしてエン”ジンの最初の始動操作、又は再
始動操作においてエンジンが始動したとすると、これが
エンジン始動検出装置(15)により検出される。この
検出装置(15)は種々考えられるが、−例として自動
車のバッテリ電圧をセルモータの起動前と起動後とにお
いてそれぞれ検出して比較することにより、電圧が上昇
したときは、エンジンが始動したと判断される。このほ
か、セルモータが回転していない状態でエンジン回転計
が動作しているときでも、エンジン始動状態と見ること
ができる。
始動操作においてエンジンが始動したとすると、これが
エンジン始動検出装置(15)により検出される。この
検出装置(15)は種々考えられるが、−例として自動
車のバッテリ電圧をセルモータの起動前と起動後とにお
いてそれぞれ検出して比較することにより、電圧が上昇
したときは、エンジンが始動したと判断される。このほ
か、セルモータが回転していない状態でエンジン回転計
が動作しているときでも、エンジン始動状態と見ること
ができる。
このようなエンジン始動信号が得られると、これがエン
ジン始動待機装置(6)、カウンタ(7)、セルモータ
制御装置(8)、タイマ0ψ及び再始動回数カウンタ(
11)及びセルモータ電源スイ・ノチ装置(12)に与
えられて、これらの動作が停止され、又環境制御回路(
16)に与えられてこれが起動しくステップ〔り〕)、
更に動作停止回路(17)にも与えられてる。この動作
停止回路(17)へのエンジン始動信号の供給の意味は
後述する。
ジン始動待機装置(6)、カウンタ(7)、セルモータ
制御装置(8)、タイマ0ψ及び再始動回数カウンタ(
11)及びセルモータ電源スイ・ノチ装置(12)に与
えられて、これらの動作が停止され、又環境制御回路(
16)に与えられてこれが起動しくステップ〔り〕)、
更に動作停止回路(17)にも与えられてる。この動作
停止回路(17)へのエンジン始動信号の供給の意味は
後述する。
環境制御回路(16)の起動により、この制御回路(1
6)内のタイマによって、予めセットされた時間例えば
2分の後(ステップ〔り′〕)エアコン制御回路(18
)に起動信号が送られてこれが動作し、温度センサ(2
0)より信号がエアコン制御回路(18)に伝達される
。この温度センサ(20)は、外気温、室温及びエンジ
ン冷却水の温度を検出(ステップ〔ヤ〕)するもので、
外気温及び室温が低い場合はエアコン制御回路(18)
より暖房エアコンスイッチ装置(19b)に信号が送ら
れてこれが動作状態となる。そしてこのとき更に温度セ
ンサ(20)によりエンジン冷却水の温度が検知され(
ステップ〔マ〕)、冷却水がある必要な水温に達したと
き暖房エアコンが起動(ステップ〔ケ〕)されて室温が
上昇される。こ\で水温を検知しているのは、冷却水が
冷たいとき、暖房エアコンを起動させると、エンジンが
停止するおそれがあるので、これを回避するためである
。
6)内のタイマによって、予めセットされた時間例えば
2分の後(ステップ〔り′〕)エアコン制御回路(18
)に起動信号が送られてこれが動作し、温度センサ(2
0)より信号がエアコン制御回路(18)に伝達される
。この温度センサ(20)は、外気温、室温及びエンジ
ン冷却水の温度を検出(ステップ〔ヤ〕)するもので、
外気温及び室温が低い場合はエアコン制御回路(18)
より暖房エアコンスイッチ装置(19b)に信号が送ら
れてこれが動作状態となる。そしてこのとき更に温度セ
ンサ(20)によりエンジン冷却水の温度が検知され(
ステップ〔マ〕)、冷却水がある必要な水温に達したと
き暖房エアコンが起動(ステップ〔ケ〕)されて室温が
上昇される。こ\で水温を検知しているのは、冷却水が
冷たいとき、暖房エアコンを起動させると、エンジンが
停止するおそれがあるので、これを回避するためである
。
又、この温度センサ(20)の温度検出により、外気温
及び室温が高いと判断されたときは、エアコン制御回路
(18)より冷房エアコンスイ・ノチ装置(19a)に
信号が送られてこれが動作状態となり (ステップ〔)
〕)、室内が冷房される。
及び室温が高いと判断されたときは、エアコン制御回路
(18)より冷房エアコンスイ・ノチ装置(19a)に
信号が送られてこれが動作状態となり (ステップ〔)
〕)、室内が冷房される。
更に環境制御回路(16)の起動により、この制御回路
(16)内のタイマにより、予めセットされた時間例え
ば2分の後(ステップ〔コ〕)、曇り及び結露制御回路
(21)も動作状態となり、湿度及び結露センサ(23
)において湿度叩ちフロントガラス又はリアウィンドに
対して結露がなされていないかどうかが検知され(ステ
ップ〔工〕)、若し湿度が高くて結露しているような状
態では、デフロスタ又は熱線スイッチ装置(22)に信
号が供給され、これが動作状態となる(ステップ〔テ)
)。
(16)内のタイマにより、予めセットされた時間例え
ば2分の後(ステップ〔コ〕)、曇り及び結露制御回路
(21)も動作状態となり、湿度及び結露センサ(23
)において湿度叩ちフロントガラス又はリアウィンドに
対して結露がなされていないかどうかが検知され(ステ
ップ〔工〕)、若し湿度が高くて結露しているような状
態では、デフロスタ又は熱線スイッチ装置(22)に信
号が供給され、これが動作状態となる(ステップ〔テ)
)。
更に環境制御回路(16)の起動により、その設定され
たタイマの時間例えば7分の後(ステップ〔す〕)、照
明制御回路(24)も動作状態となり、降雪又は着雪等
のヘッドライトの前面ガラスへの着雪センサ(26)に
より着雪が検出され(ステップ〔ア〕)、かつホトセン
サ(35)によりヘッドライトを点灯すべき状態にある
ことが検出されたとき、これらよりの信号により照明制
御回路(24)が動作しくステップ〔す〕)、照明スイ
ッチ装置(25)に信号が送られてこれがオンし、ヘッ
ドライトが点灯(ステップ〔キ〕)され、これによりヘ
ッドライトの前面ガラスに晴着した雪が融解される。
たタイマの時間例えば7分の後(ステップ〔す〕)、照
明制御回路(24)も動作状態となり、降雪又は着雪等
のヘッドライトの前面ガラスへの着雪センサ(26)に
より着雪が検出され(ステップ〔ア〕)、かつホトセン
サ(35)によりヘッドライトを点灯すべき状態にある
ことが検出されたとき、これらよりの信号により照明制
御回路(24)が動作しくステップ〔す〕)、照明スイ
ッチ装置(25)に信号が送られてこれがオンし、ヘッ
ドライトが点灯(ステップ〔キ〕)され、これによりヘ
ッドライトの前面ガラスに晴着した雪が融解される。
上述のようにしてエンジン始動検出装置(15)より環
境制御回路(16)にエンジン始動信号が送られた後、
この制御回路(16)内のタイマが駆動され、設定時間
例えば10分間経過すると、その出力端子(16a )
より停止信号が得られ(ステップ〔ユ〕)、これが動作
停止回路(17)に供給される。勿論タイマ(1)にお
いて、この時間を設定することもでき、この場合は、タ
イマ(1)より環境制御回路(16)に停止信号が送ら
れ、その出力端子(16a)より停止信号が得られ、同
様に動作停止回路(17)に供給されることになる。
境制御回路(16)にエンジン始動信号が送られた後、
この制御回路(16)内のタイマが駆動され、設定時間
例えば10分間経過すると、その出力端子(16a )
より停止信号が得られ(ステップ〔ユ〕)、これが動作
停止回路(17)に供給される。勿論タイマ(1)にお
いて、この時間を設定することもでき、この場合は、タ
イマ(1)より環境制御回路(16)に停止信号が送ら
れ、その出力端子(16a)より停止信号が得られ、同
様に動作停止回路(17)に供給されることになる。
このように停止信号が入力されると、この回路(17)
内では、この信号の確認が行なわれる(ステップ〔メ〕
)。これはノイズ等により、この動作停止回路(17)
が動作して、これより、以下述べる停止信号が出力され
るような誤動作を防止するためである。
内では、この信号の確認が行なわれる(ステップ〔メ〕
)。これはノイズ等により、この動作停止回路(17)
が動作して、これより、以下述べる停止信号が出力され
るような誤動作を防止するためである。
ステップ〔メ〕において停止信号の入力が確認されると
、先ず出力端子(17a)に停止信号が得られ、これが
制御回路(18) 、 (21)及び(24)に与え
られて、これらの回路の動作が停止される(ステップ〔
ミ〕)。
、先ず出力端子(17a)に停止信号が得られ、これが
制御回路(18) 、 (21)及び(24)に与え
られて、これらの回路の動作が停止される(ステップ〔
ミ〕)。
その後、所定の時間例えば0.3秒経過すると、次は出
力端子(17b)に停止信号が得られ、これがエンジン
用電源スイツチ装置(9)に供給されてエンジンが停止
され(ステップ〔シ〕)、エンジン始動検出装置(15
)よりの出力により、エンジンが停止したことが動作停
止回路(17)において確認される(ステップ〔ヱ〕)
。
力端子(17b)に停止信号が得られ、これがエンジン
用電源スイツチ装置(9)に供給されてエンジンが停止
され(ステップ〔シ〕)、エンジン始動検出装置(15
)よりの出力により、エンジンが停止したことが動作停
止回路(17)において確認される(ステップ〔ヱ〕)
。
更にこれより所定の時間例えば3秒経過すると、出力端
子(17c )に停止信号が得られ、これがブレーキ制
御装置(13)及びクラッチ制御装置(14)に送られ
、これらが本装置動作以前の状態に復帰される(ステッ
プ〔ヒ〕)。
子(17c )に停止信号が得られ、これがブレーキ制
御装置(13)及びクラッチ制御装置(14)に送られ
、これらが本装置動作以前の状態に復帰される(ステッ
プ〔ヒ〕)。
その後更に所定の時間例えば2秒経過して後、出力端子
(17d)より停止信号がタイマfilの回路(2a)
に送られる。これにより更に回路(2a)より停止信号
が出され、これが装置(カウンタ、タイマ、回路) (
41,(61,(71,(81,(101,(11)
、 (13) 。
(17d)より停止信号がタイマfilの回路(2a)
に送られる。これにより更に回路(2a)より停止信号
が出され、これが装置(カウンタ、タイマ、回路) (
41,(61,(71,(81,(101,(11)
、 (13) 。
(14) 、 (15) 及び(16)に与えられ
て、これが全てオフ状態となる(ステップ〔モ〕)。
て、これが全てオフ状態となる(ステップ〔モ〕)。
尚、動作停止回路(17)の出力端子(17c)に停止
信号が得られる以前において、出力端子(17e)より
表示継続信号が表示装置(33)に送られ、この内部の
タイマにより予め設定された時間、例えば1時間丈は表
示が継続(ステップ〔セ〕)され、その後消灯される。
信号が得られる以前において、出力端子(17e)より
表示継続信号が表示装置(33)に送られ、この内部の
タイマにより予め設定された時間、例えば1時間丈は表
示が継続(ステップ〔セ〕)され、その後消灯される。
以上のようにして1回の動作が終了するが、タイマ(1
1により任意の時間(例えば1時間)毎に動作信号を送
り出すようにセットして置けば、任意の時間を置いて上
述した動作をくり返させることもでき、よってこの場合
は、例えば緊急自動車等に通用する場合は、常時、好適
状態で出UJさせることができる。
1により任意の時間(例えば1時間)毎に動作信号を送
り出すようにセットして置けば、任意の時間を置いて上
述した動作をくり返させることもでき、よってこの場合
は、例えば緊急自動車等に通用する場合は、常時、好適
状態で出UJさせることができる。
尚、第1図で示される(34)は、いわゆるリモートコ
ントロール装置であって、タイマ(1)を使用すること
なく、遠隔操作により直接回路(2a)又は(2b)を
操作し、上述した動作を行なわせるものである。勿論起
動のみならず、停止も同様に遠隔操作により行なうこと
ができる。
ントロール装置であって、タイマ(1)を使用すること
なく、遠隔操作により直接回路(2a)又は(2b)を
操作し、上述した動作を行なわせるものである。勿論起
動のみならず、停止も同様に遠隔操作により行なうこと
ができる。
第3図は第2の実施例を示すもので、いわゆるオートマ
チックトランスミッション(40)を使用した場合であ
る。よって第1図において説明したクラッチ制御装置(
14) 、クラッチ動作及び解除装置(30) 、クラ
ッチ動作確認装置(31)は存在しない。その他は第1
図に示した実施例とは一同様であるので、対応部分には
同一符号を附してその説明を省略する。
チックトランスミッション(40)を使用した場合であ
る。よって第1図において説明したクラッチ制御装置(
14) 、クラッチ動作及び解除装置(30) 、クラ
ッチ動作確認装置(31)は存在しない。その他は第1
図に示した実施例とは一同様であるので、対応部分には
同一符号を附してその説明を省略する。
これによる動作を、構成及び第4図の流れ図と共に説明
すると、上述したタイマ(1)よりの動作信号が、この
オートマチックトランスミ・フシコン(40)に入力さ
れると、トランスミッションシフト位置センサ(32)
により、トランスミッションのシフト位置が検知される
。説明の便宜上、オートマチックトランスミッションシ
フト位置検知装置(40) (以下AT装冒と云う)
に対してバークング位置を端子P、中立位置を端子N、
ドライブ及びバンク等のパーキング及び中立位置以外の
シフト位置を端子りでそれぞれ示し、それぞれのシフト
位置で、これらP、N及びDよりシフト位置を示す信号
「1」が得られるものとする。
すると、上述したタイマ(1)よりの動作信号が、この
オートマチックトランスミ・フシコン(40)に入力さ
れると、トランスミッションシフト位置センサ(32)
により、トランスミッションのシフト位置が検知される
。説明の便宜上、オートマチックトランスミッションシ
フト位置検知装置(40) (以下AT装冒と云う)
に対してバークング位置を端子P、中立位置を端子N、
ドライブ及びバンク等のパーキング及び中立位置以外の
シフト位置を端子りでそれぞれ示し、それぞれのシフト
位置で、これらP、N及びDよりシフト位置を示す信号
「1」が得られるものとする。
尚、第4図において、ステップ〔a〕、 (b)及び
(C)は、第2図で説明したステップ(イ〕。
(C)は、第2図で説明したステップ(イ〕。
〔口〕及び〔ハ〕と対応する。
上述した動作信号のAT装置(40)への入力により、
こ\においてステップ(d)に示すようにトランスミッ
ションのシフト位置が検知され、先ずこれが中立位置N
にあった場合にはAT装置(40)よりブレーキ制御装
置(13)に信号が送られてステップ(e)に示すよう
にブレーキ制御装置(I3)により、パークブレーキの
動作状態が検知され、若しブレーキが不動作状態である
ときはブレーキ動作及び解除装置(27)に信号が供給
され、パークブレーキ又はフットブレーキが動作状態と
なされる(ステップ〔g〕)。そしてブレーキが動作す
るとブレーキ動作確認装置(28)によりこれが確認さ
れる(ステップ〔h〕)。
こ\においてステップ(d)に示すようにトランスミッ
ションのシフト位置が検知され、先ずこれが中立位置N
にあった場合にはAT装置(40)よりブレーキ制御装
置(13)に信号が送られてステップ(e)に示すよう
にブレーキ制御装置(I3)により、パークブレーキの
動作状態が検知され、若しブレーキが不動作状態である
ときはブレーキ動作及び解除装置(27)に信号が供給
され、パークブレーキ又はフットブレーキが動作状態と
なされる(ステップ〔g〕)。そしてブレーキが動作す
るとブレーキ動作確認装置(28)によりこれが確認さ
れる(ステップ〔h〕)。
このようにしてブレーキが動作したことが確認され、又
は上述したステップ(e)において既にパークブレーキ
が動作状態であることが確認される(ステップ〔i〕)
と、ブレーキ制御装置(13)よりエンジン始動OK信
号「1」が得られ、これがアントゲニド(41)に供給
される。又このとき、AT装置(40)の端子Nに信号
「1」が得られているところから、この信号もアンドゲ
ート(41)に供給され、その出力側にエンジン始動O
K信号「1」が得られる(ステップ〔j〕)。
は上述したステップ(e)において既にパークブレーキ
が動作状態であることが確認される(ステップ〔i〕)
と、ブレーキ制御装置(13)よりエンジン始動OK信
号「1」が得られ、これがアントゲニド(41)に供給
される。又このとき、AT装置(40)の端子Nに信号
「1」が得られているところから、この信号もアンドゲ
ート(41)に供給され、その出力側にエンジン始動O
K信号「1」が得られる(ステップ〔j〕)。
この信号「1」は次段のオアゲー)(42)を通じて(
ステップ〔h])更にその次段のアンドゲート(35)
に供給され、こ\において自動チョーク動作装置(4)
においてアクセルベタルが所定数踏み込まれたときに得
られるエンジン始動OK信号rlJとのアンド(ステッ
プ〔l〕)によりエンジン始動信号「1」が得られ、エ
ンジンへの電源がオンされる(ステップ〔m〕)。尚こ
のステップ(m)は第2図で説明したステップ〔し〕と
同じであり、以下は上述の実施例と同様に動作される。
ステップ〔h])更にその次段のアンドゲート(35)
に供給され、こ\において自動チョーク動作装置(4)
においてアクセルベタルが所定数踏み込まれたときに得
られるエンジン始動OK信号rlJとのアンド(ステッ
プ〔l〕)によりエンジン始動信号「1」が得られ、エ
ンジンへの電源がオンされる(ステップ〔m〕)。尚こ
のステップ(m)は第2図で説明したステップ〔し〕と
同じであり、以下は上述の実施例と同様に動作される。
又、上述したステップ(d)において、AT装置(40
)よりの検知信号により、トランスミッションがパーキ
ング位置にあることが検知されると、端子Pよりの信号
「1」はオアゲート(42)を通じて(ステップ〔h〕
)アンドゲート(35)に供給され、その後は上述した
ステップ(A)以下で説明したと同様の動作がなされる
。
)よりの検知信号により、トランスミッションがパーキ
ング位置にあることが検知されると、端子Pよりの信号
「1」はオアゲート(42)を通じて(ステップ〔h〕
)アンドゲート(35)に供給され、その後は上述した
ステップ(A)以下で説明したと同様の動作がなされる
。
更にAT装置(40)において、トランスミッションが
D (P又はN以外)の位置にあるときは、端子りより
の信号「1」がオアゲート(38)を通じて(ステップ
〔n〕)アンドゲート(39)に供給され、自動チョー
ク動作装置(4)のカウンタ(5b)のカウント動作終
了後において得られる信号「1」とのアンド(ステップ
〔q〕)により、動作停止回路(17)に信号が送られ
て、この回路(17)が不動作状態となされる。よって
装置全体が起動されることがない(ステップ〔r〕)。
D (P又はN以外)の位置にあるときは、端子りより
の信号「1」がオアゲート(38)を通じて(ステップ
〔n〕)アンドゲート(39)に供給され、自動チョー
ク動作装置(4)のカウンタ(5b)のカウント動作終
了後において得られる信号「1」とのアンド(ステップ
〔q〕)により、動作停止回路(17)に信号が送られ
て、この回路(17)が不動作状態となされる。よって
装置全体が起動されることがない(ステップ〔r〕)。
又、トランスミッションが中立Nの位置にあって、端子
Nより信号「1」が得られ、これがアンドゲート(44
)に供給され、一方ブレーキ制御装置(13)よりエン
ジン始動NO信号「0」が得られているときくブレーキ
が動作していないとき)には、このエンジン始動NO信
号「0」がインバータ(43)を通じて信号「1」とな
ってアンドゲート(44)に供給されるので、このアン
ドゲート(44)の出力端より得られる信号「1」がオ
アゲート(38)を通してアンドゲート(39)に供給
され、よってこの場合もステップ(q)以降の動作とな
って、装置全体の動作が停止される。
Nより信号「1」が得られ、これがアンドゲート(44
)に供給され、一方ブレーキ制御装置(13)よりエン
ジン始動NO信号「0」が得られているときくブレーキ
が動作していないとき)には、このエンジン始動NO信
号「0」がインバータ(43)を通じて信号「1」とな
ってアンドゲート(44)に供給されるので、このアン
ドゲート(44)の出力端より得られる信号「1」がオ
アゲート(38)を通してアンドゲート(39)に供給
され、よってこの場合もステップ(q)以降の動作とな
って、装置全体の動作が停止される。
尚、AT装置(40)において、トランスミッションが
パーキング位置にあるとき、この信号をブレーキ制御装
置(13)に供給(点線図示)して、上述したトランス
ミッションの中立位置の場合と同様に、ブレーキ動作状
態を確認させてエンジンを始動させるようになすことも
できる。
パーキング位置にあるとき、この信号をブレーキ制御装
置(13)に供給(点線図示)して、上述したトランス
ミッションの中立位置の場合と同様に、ブレーキ動作状
態を確認させてエンジンを始動させるようになすことも
できる。
第5図は更に他の実施例を示すもので、本例では第3図
に示す実施例において、更にブレーキ制御装置(13)
、ブレーキ動作及び解除装置(27)、ブレーキ動作
確認袋ri!、(28)を省略した場合である。
に示す実施例において、更にブレーキ制御装置(13)
、ブレーキ動作及び解除装置(27)、ブレーキ動作
確認袋ri!、(28)を省略した場合である。
従って本例ではトランスミッションがパーキング位置か
又は中立位置のいずれかにあってかつ、カウンタ(5a
)より信号「1」が得られたとき、アンドゲート(35
)よりエンジン始動信号が出力されて、上述と同様にエ
ンジン始動のための動作がなされる。
又は中立位置のいずれかにあってかつ、カウンタ(5a
)より信号「1」が得られたとき、アンドゲート(35
)よりエンジン始動信号が出力されて、上述と同様にエ
ンジン始動のための動作がなされる。
又、トランスミッションがD (P又はN以外)の位置
にシフトされているときは、端子りより得られる信号「
1」とカウンタ(5b)より得られる信号「1」とのア
ンドにより、動作停止回路(17)に動作停止の信号が
送られ、装置全体が動作することがない。
にシフトされているときは、端子りより得られる信号「
1」とカウンタ(5b)より得られる信号「1」とのア
ンドにより、動作停止回路(17)に動作停止の信号が
送られ、装置全体が動作することがない。
尚、第3図及び第5図の例において、アンドゲート(3
9)の一方の入力としてカウンタ(5b)よりの出力を
利用した場合であるが、第1図の例でも説明したように
タイマを設けて、タイマ(1)より動作信号が得られて
後、所定の時間の経過後に、このアンドゲート(39)
に信号「1」を供給するようにしてもよい。
9)の一方の入力としてカウンタ(5b)よりの出力を
利用した場合であるが、第1図の例でも説明したように
タイマを設けて、タイマ(1)より動作信号が得られて
後、所定の時間の経過後に、このアンドゲート(39)
に信号「1」を供給するようにしてもよい。
尚、第1図、第3図及び第5図では、各装置及び回路を
ブロックに分けて示したが、実際上は、IC等で形成さ
れるので、本図の如き明確な区別はされない。
ブロックに分けて示したが、実際上は、IC等で形成さ
れるので、本図の如き明確な区別はされない。
以上説明した本発明によれば、タイマfilによる設定
の時刻に達したとき、又はリモートコントロール(34
)による操作により、自動車のエンジンが始動し、その
後種々のセンサよりの出力により、エアコンが動作され
て暖房又は冷房され、又は自動車のフロントガラス・リ
アウィンド等の曇り・結露がある場合はこれがとれ、或
いはヘッドライトの前面ガラスに着雪がある場合にはこ
れを取除くことができるので、必要な時刻には直ちに快
適な運転を行なうことができる特徴を有する。
の時刻に達したとき、又はリモートコントロール(34
)による操作により、自動車のエンジンが始動し、その
後種々のセンサよりの出力により、エアコンが動作され
て暖房又は冷房され、又は自動車のフロントガラス・リ
アウィンド等の曇り・結露がある場合はこれがとれ、或
いはヘッドライトの前面ガラスに着雪がある場合にはこ
れを取除くことができるので、必要な時刻には直ちに快
適な運転を行なうことができる特徴を有する。
第1図は本発明による環境制御装置の一例を示すブロッ
ク図、第2図はその動作を説明するための流れ図、第3
図は他の例を示すブロック図、第4図はその動作を説明
するための流れ図、第5図は更にその他の例を示すブロ
ック図である。 (6)はエンジン始動待機装置、(7)は動作回数カウ
ンタ、(8)はセルモーフ制御装置、(16)は環境制
御回路、(17)は動作停止回路である。 代理人 伊藤 貞1.・イ晰′ぞ、) ”::+’ い11
ク図、第2図はその動作を説明するための流れ図、第3
図は他の例を示すブロック図、第4図はその動作を説明
するための流れ図、第5図は更にその他の例を示すブロ
ック図である。 (6)はエンジン始動待機装置、(7)は動作回数カウ
ンタ、(8)はセルモーフ制御装置、(16)は環境制
御回路、(17)は動作停止回路である。 代理人 伊藤 貞1.・イ晰′ぞ、) ”::+’ い11
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 タイマ又は遠隔制御装置よりの動作信号により動作され
るセルモータ制御装置及びその起動回数がカウントされ
かつこの起動回数を予め設定することのできるカウンタ
と、 上記セルモータ制御装置よりの出力により、最大上記カ
ウンタにより設定された回数丈け、セルモータの電源を
オンオフさせるセルモータ電源のスイッチ装置と、 エンジン始動検出装置よりのエンジン始動信号により動
作される環境制御回路と、 該環境制御回路の動作により、温度センサ等の環境検知
センサを動作させ、暖房等の環境を好適状態にする装置
を駆動させるようにした自動車の環境制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26866185A JPS62128818A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 自動車の環境制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26866185A JPS62128818A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 自動車の環境制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128818A true JPS62128818A (ja) | 1987-06-11 |
Family
ID=17461647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26866185A Pending JPS62128818A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 自動車の環境制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62128818A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009067154A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Denso Corp | 遠隔始動システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522565A (en) * | 1978-08-04 | 1980-02-18 | Nippon Denso Co Ltd | Automatic driving method and device for car air conditioner |
| JPS5531617A (en) * | 1978-08-26 | 1980-03-06 | Tadao Shimada | Starter for air conditioning system of unmanned automobile |
| JPS55112836A (en) * | 1979-02-23 | 1980-09-01 | Nippon Denso Co Ltd | Controlling method and device for car pre-driving |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP26866185A patent/JPS62128818A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522565A (en) * | 1978-08-04 | 1980-02-18 | Nippon Denso Co Ltd | Automatic driving method and device for car air conditioner |
| JPS5531617A (en) * | 1978-08-26 | 1980-03-06 | Tadao Shimada | Starter for air conditioning system of unmanned automobile |
| JPS55112836A (en) * | 1979-02-23 | 1980-09-01 | Nippon Denso Co Ltd | Controlling method and device for car pre-driving |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009067154A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Denso Corp | 遠隔始動システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5670831A (en) | Vehicle ignition system capable of continued engine running after removal of ignition key | |
| CN103534479A (zh) | 车辆用远程控制装置 | |
| CN107089234B (zh) | 一种遥控驾驶控制方法、装置、控制器及汽车 | |
| CN102381241A (zh) | 自动灯控制系统及车身控制系统 | |
| JPS5828589A (ja) | エンジン自動停止始動装置 | |
| JPS62128818A (ja) | 自動車の環境制御装置 | |
| JPS6318184A (ja) | 自動車エンジンの自動始動装置 | |
| CA2502885A1 (en) | System for remotely starting the engine of a vehicle that has a manual transmission | |
| JPS62128820A (ja) | 自動車の環境制御装置 | |
| JPS62128821A (ja) | 自動車の環境制御装置 | |
| JPS62128819A (ja) | 自動車の環境制御装置 | |
| JP2002364402A (ja) | エンジン制御装置 | |
| JP2002364404A (ja) | エンジンの再始動制御装置 | |
| KR930007547B1 (ko) | 자동차 시동 예약장치 및 방법 | |
| KR20190030376A (ko) | 자동차용 공조장치-isg 제어 시스템 및 방법 | |
| JPH0583410A (ja) | ページヤ起動の移動体運転準備システム | |
| JPH0958296A (ja) | 自動変速機搭載車用pto制御装置 | |
| JPH041323Y2 (ja) | ||
| JPS59140150A (ja) | 電動駐車ブレ−キ装置 | |
| JPH086576Y2 (ja) | 自動車の空調制御装置 | |
| JPH03176226A (ja) | 自動車用空気調和装置及びその空気調和方法 | |
| JPS61119457A (ja) | 車両用自動ブレ−キシステム | |
| JP2527239B2 (ja) | エンジンの暖機運転装置 | |
| JP2000097138A (ja) | エンジン始動制御装置 | |
| JPH06229272A (ja) | エンジンの自動停止装置 |