JPS62128868A - スリツプ制御型ブレ−キ装置 - Google Patents
スリツプ制御型ブレ−キ装置Info
- Publication number
- JPS62128868A JPS62128868A JP61278525A JP27852586A JPS62128868A JP S62128868 A JPS62128868 A JP S62128868A JP 61278525 A JP61278525 A JP 61278525A JP 27852586 A JP27852586 A JP 27852586A JP S62128868 A JPS62128868 A JP S62128868A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- booster
- chamber
- auxiliary
- brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/12—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid
- B60T13/14—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid using accumulators or reservoirs fed by pumps
- B60T13/142—Systems with master cylinder
- B60T13/145—Master cylinder integrated or hydraulically coupled with booster
- B60T13/146—Part of the system directly actuated by booster pressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/88—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means
- B60T8/92—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means automatically taking corrective action
- B60T8/94—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means automatically taking corrective action on a fluid pressure regulator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
この発明は、制御の際に圧力媒体が動的圧力媒体回路か
ら送り込まれる少なくとも1個の静的ブレーキ回路と、
マスタシリンダ装置、液圧ブースタ、制御弁及びブレー
キペダルに連結可能なブースタピストンからなるブレー
キ圧発生器とを備え、少なくと51個の動的ブレーキ回
路がブースタ室に連結される構成となっているスリップ
制御型ブレーキ装置に関する。
ら送り込まれる少なくとも1個の静的ブレーキ回路と、
マスタシリンダ装置、液圧ブースタ、制御弁及びブレー
キペダルに連結可能なブースタピストンからなるブレー
キ圧発生器とを備え、少なくと51個の動的ブレーキ回
路がブースタ室に連結される構成となっているスリップ
制御型ブレーキ装置に関する。
[従来の技術]
従来のマルチ回路形ブレーキ装置は、圧力媒体がブレー
キ回路へAJ的に流入することにより作動する。マルチ
回路形ブレーキ装置の初圧は、液圧ブースタピストンへ
も作用する。このようなマルチ回路形ブレーキ装置には
、ブレーキ回路が故障した場合、このブレーキ回路内の
増圧とブレーキ効果とが失われるという問題があった。
キ回路へAJ的に流入することにより作動する。マルチ
回路形ブレーキ装置の初圧は、液圧ブースタピストンへ
も作用する。このようなマルチ回路形ブレーキ装置には
、ブレーキ回路が故障した場合、このブレーキ回路内の
増圧とブレーキ効果とが失われるという問題があった。
多くの場合電動ポンプユニットによって補助エネルギー
が供給されるので、切換装置、ケーブルジヨイント及び
カップリングをやむをえず使用することとなり、故障頻
度は、通例の、例えば真空ブースタの場合−よりも高い
。
が供給されるので、切換装置、ケーブルジヨイント及び
カップリングをやむをえず使用することとなり、故障頻
度は、通例の、例えば真空ブースタの場合−よりも高い
。
通常、自動車の減速を連成するための踏込力の調整は、
普通のブレーキ装置におけるペダル操作の感覚とはかな
り異なっているので、ドライバーは、ブレーキ回路用動
的制m装置付ブレーキ装置におけるブースタが故障した
際、ブレーキが仝体的に故障したという印象を得る。
普通のブレーキ装置におけるペダル操作の感覚とはかな
り異なっているので、ドライバーは、ブレーキ回路用動
的制m装置付ブレーキ装置におけるブースタが故障した
際、ブレーキが仝体的に故障したという印象を得る。
[発明が解決しようとする問題点]
この発明の目的は、補助圧力源が故障した場合、すべて
のブレーキ礪椙が制動可能であるように、踏込力によっ
て、液圧ブースタに接続された動的ブレーキ回路内にお
いても、ブレーキ圧が生起可能であるようなブレーキ装
置を提供することにある。このようなブレーキ装置はM
4造が簡単であり、複雑な部品なしに作動し、液圧ブー
スタ付の市販のブレーキ装置をシステムアップできるよ
うな閏成になっている。
のブレーキ礪椙が制動可能であるように、踏込力によっ
て、液圧ブースタに接続された動的ブレーキ回路内にお
いても、ブレーキ圧が生起可能であるようなブレーキ装
置を提供することにある。このようなブレーキ装置はM
4造が簡単であり、複雑な部品なしに作動し、液圧ブー
スタ付の市販のブレーキ装置をシステムアップできるよ
うな閏成になっている。
[問題点を解決するための手段1
上記の目的は、液圧ブースタ内に設けられ、マスタシリ
ンダピストンに動きかけるブースタピストンは室を有し
、この苗は孔又は通路を介してブースタ室に接続されて
おり、この室内に、ブースタ室の圧力によって押圧され
る補助ピストンが摺動自在に案内されているとともに、
この補助ピストンがマスタシリンダピストンに連結され
ていることによって達成される。
ンダピストンに動きかけるブースタピストンは室を有し
、この苗は孔又は通路を介してブースタ室に接続されて
おり、この室内に、ブースタ室の圧力によって押圧され
る補助ピストンが摺動自在に案内されているとともに、
この補助ピストンがマスタシリンダピストンに連結され
ていることによって達成される。
[作用、発明の効果]
好ましくは、補助ビス]ヘンは、一方において、ピン即
ちプランジャを介してマスタシリンダピストン詳しくは
そのペダル側円筒部に支持され、他方においては、圧縮
ばねによって苗の底部に支持されている。
ちプランジャを介してマスタシリンダピストン詳しくは
そのペダル側円筒部に支持され、他方においては、圧縮
ばねによって苗の底部に支持されている。
この発明の利点は以下の点にある。即ち、ブースタ室内
に設けられたブースタピストンは、マスタシリンダ装置
側の端部にめくら穴を有しており、このめくら穴内を案
内される補助ピストンは、密閉リング即ち密閉パツキン
によって、めくら穴の円筒状内壁に対して密閉されてい
る。補助ピストンは、ブレーキ圧発生器が作動しない場
合、突起、例えば止め輪に当接しており、吐め輪はブー
スタピストンの縁部に設けられていて、補助ピストンが
めくら穴から外れるのを防止する。
に設けられたブースタピストンは、マスタシリンダ装置
側の端部にめくら穴を有しており、このめくら穴内を案
内される補助ピストンは、密閉リング即ち密閉パツキン
によって、めくら穴の円筒状内壁に対して密閉されてい
る。補助ピストンは、ブレーキ圧発生器が作動しない場
合、突起、例えば止め輪に当接しており、吐め輪はブー
スタピストンの縁部に設けられていて、補助ピストンが
めくら穴から外れるのを防止する。
ブースタピストンが段付きピストンとして形成されてい
ることは目的に適っている。大径部の孔は、ブースタ室
を区画する液圧ブースタ用ハウジング内の、マスタシリ
ンダ装置側に形成されているのに対し、ブースタピスト
ンの小径部の孔は、ブレーキペダル側に形成されている
。
ることは目的に適っている。大径部の孔は、ブースタ室
を区画する液圧ブースタ用ハウジング内の、マスタシリ
ンダ装置側に形成されているのに対し、ブースタピスト
ンの小径部の孔は、ブレーキペダル側に形成されている
。
ブースタピストンとピストンロッドが相対的に移動でき
るように、ブレーキペダルと連結されたビス1−ンロツ
ドは、ブースタピストンに形成された軸方向孔内に移動
可能に設けられている。ブースタピストンは、半径方向
に形成された凹部を有し、制御弁、ピストンロッド及び
ブースタピストンを協働させるレバー機橘のアームは、
凹部に係合されている。
るように、ブレーキペダルと連結されたビス1−ンロツ
ドは、ブースタピストンに形成された軸方向孔内に移動
可能に設けられている。ブースタピストンは、半径方向
に形成された凹部を有し、制御弁、ピストンロッド及び
ブースタピストンを協働させるレバー機橘のアームは、
凹部に係合されている。
補助圧力源が故障した場合、圧力媒体がブースタ室から
ポンプ又は補助圧力源の導管網へ逆流するのを確実に防
止するため、逆止弁は、補助圧力源から制御弁へ通じる
供給孔に配置されている。
ポンプ又は補助圧力源の導管網へ逆流するのを確実に防
止するため、逆止弁は、補助圧力源から制御弁へ通じる
供給孔に配置されている。
ブレーキペダルを制御すると同時にブースタピストンが
移動されると、補助圧力源と復帰機栴とからj#隔した
ブースタ室内には、圧力が生起される。この圧力は、踏
込力に比例しており、ブースタ室に接続されたブレーキ
回路の圧力調整を可能にする。
移動されると、補助圧力源と復帰機栴とからj#隔した
ブースタ室内には、圧力が生起される。この圧力は、踏
込力に比例しており、ブースタ室に接続されたブレーキ
回路の圧力調整を可能にする。
[実施例]
以下、図面を参照してこの発明を実施例に基づいて説明
する。
する。
この発明のブレーキ装置は、主として、ペダルによって
操作される液圧ブレーキ圧発生器1.補助圧力源2.リ
ザーバ3.前輪VR,VL及び後輪HR,HLを39の
液圧的に分難されたブレーキ回路に接続する電磁的に制
御可能な2ボ一ト2位置の分配弁4乃至6からなる。こ
れらの分配弁4乃至6は、通常、即ち、励起されていな
い間は、開位置に切り換わっている。更に、前輪VR,
VL及び後輪HR,HLからリザーバ3へ案内される戻
り管10が設けられている。しかし、戻り管10は、3
9の別個の2ボ一ト2位置の分配弁(以下、分配弁とい
う)7乃至9が励起されていない間、これら分配弁7乃
至9によってホイールシリンダから離隔されている。
操作される液圧ブレーキ圧発生器1.補助圧力源2.リ
ザーバ3.前輪VR,VL及び後輪HR,HLを39の
液圧的に分難されたブレーキ回路に接続する電磁的に制
御可能な2ボ一ト2位置の分配弁4乃至6からなる。こ
れらの分配弁4乃至6は、通常、即ち、励起されていな
い間は、開位置に切り換わっている。更に、前輪VR,
VL及び後輪HR,HLからリザーバ3へ案内される戻
り管10が設けられている。しかし、戻り管10は、3
9の別個の2ボ一ト2位置の分配弁(以下、分配弁とい
う)7乃至9が励起されていない間、これら分配弁7乃
至9によってホイールシリンダから離隔されている。
ブレーキ圧発生器1は、液圧ブースフ11.マスタシリ
ンダ装置12及び位置決め装置13かうなる。
ンダ装置12及び位置決め装置13かうなる。
後輪用ブレーキ回28(以下、動的ブレーキ回路という
)14は、液圧ブースタ11に直接的に接続されている
。この実施例でタンデムマスタシリンダとして形成され
たマスタシリンダ装置12内には、2つの作vj室15
.16が設【プられ、別個の静的ブレーキ回路17.1
8を介してそれぞれ前輪VR1VLに連結されている。
)14は、液圧ブースタ11に直接的に接続されている
。この実施例でタンデムマスタシリンダとして形成され
たマスタシリンダ装置12内には、2つの作vj室15
.16が設【プられ、別個の静的ブレーキ回路17.1
8を介してそれぞれ前輪VR1VLに連結されている。
マスタシリンダt■の2つの静的ブレーキ回路17.1
8は静的圧力媒体回路として図示きれ、動的ブレーキ回
路14は動的圧力媒体回路として図示される。その理由
は、この動的ブレーキ回路14内では、レバーaei4
1によってペダル制御可能な調整弁19の位置に従って
圧力が調整されるからであり、この調整弁19によって
、圧力が、弁ピストン20の移動に応じて、補助圧力源
2からブースタ室21へ、ブースタ室21から動的ブレ
ーキ回路14へ伝達されるからである。
8は静的圧力媒体回路として図示きれ、動的ブレーキ回
路14は動的圧力媒体回路として図示される。その理由
は、この動的ブレーキ回路14内では、レバーaei4
1によってペダル制御可能な調整弁19の位置に従って
圧力が調整されるからであり、この調整弁19によって
、圧力が、弁ピストン20の移動に応じて、補助圧力源
2からブースタ室21へ、ブースタ室21から動的ブレ
ーキ回路14へ伝達されるからである。
ブレーキペダル22の操作の際ブースタ室21内に生起
された圧力、即ち、調整弁19によって調節された圧力
は、マスタシリンダ装置12内に設けられたビス1〜ン
42,43に同時に作用して、前輪VR,VLに接続さ
れた2つの静的ブレーキ回路17.18のための作動室
15.16内にブレーキ圧を生起させる。マスタシリン
ダ装置12の前室23内には、まず、大気圧がかかつて
いる。
された圧力、即ち、調整弁19によって調節された圧力
は、マスタシリンダ装置12内に設けられたビス1〜ン
42,43に同時に作用して、前輪VR,VLに接続さ
れた2つの静的ブレーキ回路17.18のための作動室
15.16内にブレーキ圧を生起させる。マスタシリン
ダ装置12の前室23内には、まず、大気圧がかかつて
いる。
その理由は、前室23が、いわゆる主要弁24を介して
、弁が励起されていない静止位置において、リザーバ3
に接続されているからである。
、弁が励起されていない静止位置において、リザーバ3
に接続されているからである。
この発明に基づシ)だブレーキ装置を装着してなる自動
車の各前輪VR1VL及び各後輪HR,HLには、セン
サS1乃至S4が設けられている。
車の各前輪VR1VL及び各後輪HR,HLには、セン
サS1乃至S4が設けられている。
センサS1乃至S4は、例えば誘導1−ランスジューサ
として構成されており、車輪の動きに関する情報を電子
調整器38へ入力する。電子調整器38の対応する入口
端子はENで表わされる。電子調整器38は、特に、ハ
ードワイヤードな又はブOグラム可能な回路(例えばマ
イクロプロセッサ)の形態の1ilJ御論理回路を有し
、センサ信号の評価後、制御命令を発生する。制御命令
は、−列に配されている出力端子AI乃至ΔB及び高電
圧端子HVから信号回線(図示なし)を介して、対応す
る電磁弁4乃至9へ伝達される。
として構成されており、車輪の動きに関する情報を電子
調整器38へ入力する。電子調整器38の対応する入口
端子はENで表わされる。電子調整器38は、特に、ハ
ードワイヤードな又はブOグラム可能な回路(例えばマ
イクロプロセッサ)の形態の1ilJ御論理回路を有し
、センサ信号の評価後、制御命令を発生する。制御命令
は、−列に配されている出力端子AI乃至ΔB及び高電
圧端子HVから信号回線(図示なし)を介して、対応す
る電磁弁4乃至9へ伝達される。
ブレーキスリップ制御が開始されると、主要弁24は切
り換わる。これにより、ブースタ室21から前室23へ
通じる圧力媒体路26が開放されるので、圧力媒体は前
室23へ流れ込む。この圧力媒体は、接続通路27.2
8を通って、マスタシリンダ装置1F12内に設けられ
た環状室29,30へ送られる。更に、圧力媒体は、環
状室29゜30から、ピストン42.43に外周に設け
られ、逆止弁の機能を有する密閉パツキン31.32を
介して、作動室15.16へ動的に送り込まれる。
り換わる。これにより、ブースタ室21から前室23へ
通じる圧力媒体路26が開放されるので、圧力媒体は前
室23へ流れ込む。この圧力媒体は、接続通路27.2
8を通って、マスタシリンダ装置1F12内に設けられ
た環状室29,30へ送られる。更に、圧力媒体は、環
状室29゜30から、ピストン42.43に外周に設け
られ、逆止弁の機能を有する密閉パツキン31.32を
介して、作動室15.16へ動的に送り込まれる。
作動室15.16は、前輪VR,VLのブレーキ回路に
接続されている。
接続されている。
動的にFA整された圧力によって、同時に1位置決め装
ば13の位置決めスリーブ33は戻される。
ば13の位置決めスリーブ33は戻される。
これによって、周知のように、マスタシリンダ装置12
のピストン42,43は所定の位置を占める。
のピストン42,43は所定の位置を占める。
圧力媒体を動的に調整して、前輪VR,VLの静的ブレ
ーキ回路17.18と、位置決めスリーブ33への逆圧
を決める環状室30に圧力媒体を流すことによって、切
り換えられた分配弁7,8を介してなされる圧力媒体の
排出によって減圧がしばしば生じたとしても、作動室1
5.17の量制御となることはない。
ーキ回路17.18と、位置決めスリーブ33への逆圧
を決める環状室30に圧力媒体を流すことによって、切
り換えられた分配弁7,8を介してなされる圧力媒体の
排出によって減圧がしばしば生じたとしても、作動室1
5.17の量制御となることはない。
主として逆止弁34付圧力媒体ポンプ35とアキュムレ
ータ36からなる補助圧力源2内に故障が起ると、圧力
警報回路(DWS)37が応答し、ブレーキ装置の電子
調整器38に故障の状態を伝え、残留圧力の高さの応じ
て、ブレーキスリップ制御を部分的に停止するか止める
かする。圧力2報回路(DWS)37は図示の実流例で
は必要である。その理由は、補助圧力が1通常のブレー
キングの際でも、静的ブレーキ回路17,18において
ブレーキ圧を更に高めるために用いられ、動的ブレーキ
回路14においてはブレーキ圧発生のために用いられる
からである。
ータ36からなる補助圧力源2内に故障が起ると、圧力
警報回路(DWS)37が応答し、ブレーキ装置の電子
調整器38に故障の状態を伝え、残留圧力の高さの応じ
て、ブレーキスリップ制御を部分的に停止するか止める
かする。圧力2報回路(DWS)37は図示の実流例で
は必要である。その理由は、補助圧力が1通常のブレー
キングの際でも、静的ブレーキ回路17,18において
ブレーキ圧を更に高めるために用いられ、動的ブレーキ
回路14においてはブレーキ圧発生のために用いられる
からである。
ブレーキ圧発生器1内で動的な圧力が生起される、例え
ばブースタ室21又は圧力媒体路26内の故障、又は主
要弁24の故障は、通路の測定や位置決めスリーブ33
の位置によって検知される。
ばブースタ室21又は圧力媒体路26内の故障、又は主
要弁24の故障は、通路の測定や位置決めスリーブ33
の位置によって検知される。
圧力媒体路内の漏れ又は故障によって環状室30への動
圧の流入が妨げられる場合、このことによって、ブレー
キスリップ制御の際、作動室15゜16における圧力媒
体が減少し、位置決めスリーブ33が図面左側へ更に移
動される。前輪用の静的ブレーキ回路17.18内の残
りの圧力媒体が余りにも減少すると、図面に#細に図示
されないスイッチが作動される。このスイッチは、電源
からコンタクトを経て端子WUe(通路監視装置)へ至
る信号路を開き、電子調整器38の入力端子E2を介し
てエラー信号を入力する。従って、分配弁4乃至9と主
要弁24へ通じている出力端子A1乃至Afi及び高電
圧端子HVによって、ブレーキ装置は部分的に停止する
か、完全に止るがする。
圧の流入が妨げられる場合、このことによって、ブレー
キスリップ制御の際、作動室15゜16における圧力媒
体が減少し、位置決めスリーブ33が図面左側へ更に移
動される。前輪用の静的ブレーキ回路17.18内の残
りの圧力媒体が余りにも減少すると、図面に#細に図示
されないスイッチが作動される。このスイッチは、電源
からコンタクトを経て端子WUe(通路監視装置)へ至
る信号路を開き、電子調整器38の入力端子E2を介し
てエラー信号を入力する。従って、分配弁4乃至9と主
要弁24へ通じている出力端子A1乃至Afi及び高電
圧端子HVによって、ブレーキ装置は部分的に停止する
か、完全に止るがする。
図面から明らかなように、ピストンロッド4゜によって
ブレーキペダル2之に連結されたブースタピストン39
内に、補助ピストン25が軸方向に移動可能に設けられ
ている。補助圧力源2の補助圧力供給装置が故障しても
、補助ピストン25によって、今まで動的に作動された
動的ブレーキ回路14に、ブレーキ圧が静的に供給され
る。
ブレーキペダル2之に連結されたブースタピストン39
内に、補助ピストン25が軸方向に移動可能に設けられ
ている。補助圧力源2の補助圧力供給装置が故障しても
、補助ピストン25によって、今まで動的に作動された
動的ブレーキ回路14に、ブレーキ圧が静的に供給され
る。
正常なブレーキ装置の圧力は、ν]10弁19全19、
踏込力に比例して、ブースタ室21内即ち7〜スタ室2
1に接続されたブレーキ回路14内に生起される。この
ことによって、従来通例のように、静的ブレーキ回路1
7.18内にも、7ランジヤ45によって、vノ的ブレ
ーキ回路14内と実質的に同じ圧力が生起される。
踏込力に比例して、ブースタ室21内即ち7〜スタ室2
1に接続されたブレーキ回路14内に生起される。この
ことによって、従来通例のように、静的ブレーキ回路1
7.18内にも、7ランジヤ45によって、vノ的ブレ
ーキ回路14内と実質的に同じ圧力が生起される。
例えばポンプ用モータの電圧の不足やポンプの故障によ
って補助圧力源が止ると、ペダル操作の際、まず、戻り
通路46が制御弁19によって閉じられ、ピストンロッ
ド40がブースタピストン39と機械的に連結される。
って補助圧力源が止ると、ペダル操作の際、まず、戻り
通路46が制御弁19によって閉じられ、ピストンロッ
ド40がブースタピストン39と機械的に連結される。
ブースタピストン39が更に移動すると、補助ピストン
25とブースタピストン39との間に形成される室44
内に、圧力が生起される。その際、逆止弁47は、ブー
スタ室21から切換手段、S管及びアキュムレータに圧
力媒体が逆流するのを妨げる。
25とブースタピストン39との間に形成される室44
内に、圧力が生起される。その際、逆止弁47は、ブー
スタ室21から切換手段、S管及びアキュムレータに圧
力媒体が逆流するのを妨げる。
室44内、つまり、室44に接続されたvJ的アブレー
キ回路14内生起された圧力は、ブースタピストン39
が更に移動する際に静的ブレーキ回路17.18内に生
起された圧力と実質的に同じ大きさである。
キ回路14内生起された圧力は、ブースタピストン39
が更に移動する際に静的ブレーキ回路17.18内に生
起された圧力と実質的に同じ大きさである。
補助ピストン25とブースタピストン39とが更にペダ
ルのストロークを受は入れても静的ブレーキ回路に旦但
を与えない、その理由は、踏込力が大き過ぎることによ
って増圧が停止される場合、静的ブレーキ回路用ピスト
ンを何回も往復させる程高い圧力は、静的ブレーキ回路
17,18内に生起されないからである。
ルのストロークを受は入れても静的ブレーキ回路に旦但
を与えない、その理由は、踏込力が大き過ぎることによ
って増圧が停止される場合、静的ブレーキ回路用ピスト
ンを何回も往復させる程高い圧力は、静的ブレーキ回路
17,18内に生起されないからである。
この発明のブレーキ装置の主な利点は、圧力供給が停止
してし、すべてのブレーキ回路にブレーキを掛けるとい
う、従来のブレーキ装置と同じブレーキ効果が与えられ
ていることにある。
してし、すべてのブレーキ回路にブレーキを掛けるとい
う、従来のブレーキ装置と同じブレーキ効果が与えられ
ていることにある。
図はスリップ制師型ブレーキ装置の縦断面図である。
1・・・ブレーキ発生器、2・・・補Uh圧力源、11
・・・液圧ブースタ、12・・・マスクシリング装置、
17.18・・・静的ブレーキ回路、1つ・・・制御弁
、21・・・ブースタ室、22・・・ブレーキペダル、
25・・・補助ピストン、39・・・ブースタピストン
、40・・・ピストンロッド、41・・・レバーb1構
、43・・・マスタシリンダ、44・・・室、45・・
・プランジャ、47・・・逆止弁、48・・・通路、4
9・・・円筒部、50・・・圧縮ばね、51・・・めく
ら穴、52・・・密閉パツキン、53・・・止め輪、5
4・・・供給孔、55・・・凹部、56・・・リセス、
57・・・軸受、VL、VR・・・前輪、HL、HR・
・・後輪、S・・・センサ、A・・・出力端、E・・・
入力端、HV・・・高電圧、DWS・・・圧力讐報装膿
、WLle・・・通路監視装置、M・・・モータ、P・
・・圧力媒体ポンプ。
・・・液圧ブースタ、12・・・マスクシリング装置、
17.18・・・静的ブレーキ回路、1つ・・・制御弁
、21・・・ブースタ室、22・・・ブレーキペダル、
25・・・補助ピストン、39・・・ブースタピストン
、40・・・ピストンロッド、41・・・レバーb1構
、43・・・マスタシリンダ、44・・・室、45・・
・プランジャ、47・・・逆止弁、48・・・通路、4
9・・・円筒部、50・・・圧縮ばね、51・・・めく
ら穴、52・・・密閉パツキン、53・・・止め輪、5
4・・・供給孔、55・・・凹部、56・・・リセス、
57・・・軸受、VL、VR・・・前輪、HL、HR・
・・後輪、S・・・センサ、A・・・出力端、E・・・
入力端、HV・・・高電圧、DWS・・・圧力讐報装膿
、WLle・・・通路監視装置、M・・・モータ、P・
・・圧力媒体ポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御の際に圧力媒体が動的圧力媒体回路から送り込
まれる少なくとも1個の静的ブレーキ回路(17、18
)と、マスタシリンダ装置(12)、液圧ブースタ(1
1)、制御弁(19)及びブレーキペダル(22)に連
結可能なブースタピストン(39)からなるブレーキ圧
発生器とを備え、少なくとも1個の動的ブレーキ回路が
ブースタ室(21)に連結される構成となっているスリ
ップ制御型ブレーキ装置において、 ブースタピストン(39)は室(44)を有し、室(4
4)は通路(48)を介して前記ブースタ室(21)に
接続されており、室(44)内にブースタ室(21)の
圧力によって押圧される補助ピストン(25)を摺動自
在に案内し、この補助ピストン(25)はマスタシリン
ダピストン(43)に連結されていることを特徴とする
スリップ制御型ブレーキ装置。 2、補助ピストン(25)は、一方において、プランジ
ャ(45)を介してマスタシリンダピストン(43)の
ペダル側円筒部(49)に支持され、他方においては、
圧縮ばね(50)を介して室(44)の底部に支持され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のス
リップ制御型ブレーキ装置。 3、ブースタ室(21)内に設けられたブースタピスト
ン(39)は、マスタシリンダ装置(12)側の端部に
、室(44)を形成するめくら穴(51)を有し、めく
ら穴(51)内に取付けられた補助ピストン(25)は
、密閉パッキン(52)によって、前記めくら穴(51
)の円筒状内壁に対して密閉されており、補助ピストン
(25)は、ブレーキ圧発生器(1)が作動しない場合
、止め輪(53)に当接されており、止め輪(53)は
ブースタピストン(39)の縁部に設けられていて、補
助ピストン(25)がめくら穴(51)から外れるのを
防止することを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
2項記載のスリップ制御型ブレーキ装置。 4、ブースタピストン(39)は段付きピストンとして
形成され、大径部の孔は、ブースタ室(21)を区画す
る液圧ブースタ(11)用ハウジング内の、マスタシリ
ンダ装置(12)側に形成されているのに対し、ブース
タピストン(39)の小径部の孔は、ブレーキペダル(
22)側に形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項乃至第3項のいずれかの1に記載のスリップ
制御型ブレーキ装置。 5、ブレーキペダル(22)に連結したピストンロッド
(40)は、ブースタピストン(39)に形成された軸
方向孔内に移動可能に設けられており、ブースタピスト
ン(39)は、半径方向に形成された凹部(56)を有
し、制御弁(19)、ピストンロッド(40)及びブー
スタピストン(39)を協働させるレバー機構(41)
のアームは、凹部(56)に係合していることを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかの1に
記載のスリップ制御型ブレーキ装置。 6、レバー機構(41)は、ピンで結合された2個の2
腕形レバーを有し、第1の2腕形レバーの一方のアーム
の自由端はブースタピストン(39)の凹部(55)に
係合し、他方のアームは制御弁(19)の制御部材に連
結され、第2の2腕形レバーの一方のアームはブースタ
ピストン(39)内に形成された凹部(56)を通過し
てその自由端がピストンロッド(40)に連結されてお
り、第2の2腕形レバーの他方のアームの端部は、ハウ
ジングに固定された軸受(57)に支持されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれ
かの1に記載のスリップ制御型ブレーキ装置。 7、逆止弁(47)は、補助圧力源(2)から前記制御
弁(19)へ通じる供給孔(54)内若しくは制御弁(
19)内に配置されており、逆止弁は、補助圧力源(2
)から前記制御弁(19)への圧力媒体の流れを許容し
、ブースタ室(21)から補助圧力源(2)へ逆流は防
止することを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第6
項のいずれかの1に記載のスリップ制御型ブレーキ装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853541483 DE3541483A1 (de) | 1985-11-23 | 1985-11-23 | Schlupfgeregelte bremsanlage |
| DE3541483.9 | 1985-11-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128868A true JPS62128868A (ja) | 1987-06-11 |
Family
ID=6286672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61278525A Pending JPS62128868A (ja) | 1985-11-23 | 1986-11-21 | スリツプ制御型ブレ−キ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62128868A (ja) |
| DE (1) | DE3541483A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6447664A (en) * | 1987-08-13 | 1989-02-22 | Aisin Seiki | Liquid pressure booster |
| JPH02303966A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-17 | Akebono Brake Res & Dev Center Ltd | ブレーキ液圧発生装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3640758A1 (de) * | 1986-11-28 | 1988-06-01 | Teves Gmbh Alfred | Bremsschlupfregeleinrichtung |
| FR2629033B1 (fr) * | 1988-03-25 | 1991-07-26 | Bendix France | Systeme de freinage hydraulique assiste, et servomoteur d'assistance et maitre-cylindre adaptes a un tel systeme |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4444440A (en) * | 1981-04-23 | 1984-04-24 | Lucas Industries Public Limited Company | Hydraulic boosters for vehicle braking systems |
| US4468927A (en) * | 1981-11-07 | 1984-09-04 | Lucas Industries Public Limited Company | Hydraulic boosters for vehicle braking systems |
| DE3232051A1 (de) * | 1982-08-28 | 1984-03-01 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Verfahren zur ueberwachung und steuerung von fremdenergieversorgten hydraulischen bremsschlupfregelanlagen und vorrichtung zur druchfuehrung des verfahrens |
| DE3338250A1 (de) * | 1983-10-21 | 1985-05-02 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Hydraulische bremsanlage mit schlupfregelung |
| DE3405967A1 (de) * | 1984-02-18 | 1985-08-22 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Hydraulische bremsanlage mit schlupfregelung |
-
1985
- 1985-11-23 DE DE19853541483 patent/DE3541483A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-11-21 JP JP61278525A patent/JPS62128868A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6447664A (en) * | 1987-08-13 | 1989-02-22 | Aisin Seiki | Liquid pressure booster |
| JPH02303966A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-17 | Akebono Brake Res & Dev Center Ltd | ブレーキ液圧発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3541483A1 (de) | 1987-05-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4730877A (en) | Brake system with hydraulic brake force boosting and pedal travel simulator | |
| US3976171A (en) | Dual-circuit brake system | |
| US4143514A (en) | Master brake cylinder for two-circuit braking system | |
| US5246283A (en) | Electro-hydraulic brake apply system | |
| US3999808A (en) | Brake system with antiskid control | |
| US5700067A (en) | Hydraulic braking system, especially for motor vehicles | |
| US4720151A (en) | Slip-controlled brake system for automotive vehicles | |
| GB2170287A (en) | Hydraulic brake system | |
| US4534171A (en) | Hydraulic dual-circuit tandem main brake cylinder | |
| US5098171A (en) | Brake system with stroke sensors and hydraulic boosting | |
| US4586591A (en) | Pressure-fluid-operable vehicle brake system | |
| US4729609A (en) | Slip-controlled brake system with fast-fill cylinder | |
| GB2238092A (en) | Anti-locking brake system for automotive vehicles | |
| US4192557A (en) | Pneumatic-hydraulic brake system for vehicles | |
| US4726629A (en) | Hydraulic brake-power booster unit | |
| GB1525019A (en) | Servo-power-assisted hydraulic brake-actuating arrangemen | |
| JPS60255556A (ja) | スリツプ制御用ブレーキ装置 | |
| JPS62203861A (ja) | スリツプ制御形ブレ−キシステム | |
| HU176042B (en) | Double circuit braking system depending on loading for motor vehicles | |
| GB2128279A (en) | Hydraulic brake master cylinder and booster arrangement | |
| US4636008A (en) | Anti-skid braking control system | |
| US4745750A (en) | Auxiliary-energy-supplied brake slip control system of a vehicular hydraulic brake system | |
| JPS62258847A (ja) | スリツプ制御ブレ−キシステム | |
| US4749240A (en) | Slip-controlled brake system | |
| US4729610A (en) | Brake slip control apparatus fed with auxiliary energy for use in a vehicular hydraulic brake system |