JPS621288B2 - - Google Patents

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JPS621288B2
JPS621288B2 JP54122695A JP12269579A JPS621288B2 JP S621288 B2 JPS621288 B2 JP S621288B2 JP 54122695 A JP54122695 A JP 54122695A JP 12269579 A JP12269579 A JP 12269579A JP S621288 B2 JPS621288 B2 JP S621288B2
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JP
Japan
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capsule
coating material
chamber
separation chamber
nozzles
Prior art date
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Expired
Application number
JP54122695A
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English (en)
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JPS5649154A (en
Inventor
Takashi Morishita
Hideki Haruhara
Shohachi Tagami
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Morishita Jintan Co Ltd
Original Assignee
Morishita Jintan Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Morishita Jintan Co Ltd filed Critical Morishita Jintan Co Ltd
Priority to JP12269579A priority Critical patent/JPS5649154A/ja
Publication of JPS5649154A publication Critical patent/JPS5649154A/ja
Publication of JPS621288B2 publication Critical patent/JPS621288B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Manufacturing Of Micro-Capsules (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、圧力により流れを高速化した凝固液
中に、カプセル充填物質、及び被膜物質を押し出
すことにより超微小カプセルを製造する方法とそ
の装置に関するものである。 従来のカプセル製造装置では、例えば特開昭51
−8875公報に記載のように、カプセルの凝固液の
循環回路の全体が開放されており、それ故凝固液
の流速の調整に限界があつたため、超微小カプセ
ルと呼ばれる径が1mm〜50μ程度のものを連続的
に量産することは不可能であつた。 本願発明者等は、従来のカプセル製造装置につ
き種々検討を重ね、ここに超微小カプセルを素晴
らしい速度で、連続容易に大量に製造し得る方法
と装置を開発した。 本発明に係るカプセル製造装置は、カプセルの
形成管等が設けられているチヤムバー内が密閉さ
れているため、凝固液の流速は凝固液供給ポンプ
の吐出能力で決定することができる特徴を有して
いる。即ち、ポンプの吐出量によつて凝固液の流
速を高速化させることができ、それを従来の装置
では到底のぞめなかつた速さにすることができ
る。これは形成されるカプセルの粒径に影響し、
結果的に非常に微小なカプセルを得ることが可能
となつた。 また、もう一つの特徴は凝固液の流れを高速化
することに加え、複数のノズルとカプセル形成管
を用いることによつて、一挙に極めて多量の超微
小カプセルの製造を可能にしたことである。 本発明は、かかる微小カプセルを得る方法及び
装置を提供することを目的とする。 上記目的を達成するため、本発明は還流する凝
固液中に複数の二重ノズルの先端より夫々カプセ
ル充填物質、及び被膜物質を押し出してカプセル
を量産的に製造する方法において、圧力により凝
固液の流速を強制的に高速化し、該凝固液中に複
数の二重ノズルの先端より押し出されるカプセル
充填物質、及び被膜物質のジエツト流を微小な液
滴としてカプセルを製造するものである。 また、上記方法を実施するための装置は、カプ
セル充填物質貯蔵タンクがポンプを介して接続さ
れているカプセル充填物質チヤムバーと、カプセ
ル被膜物質貯蔵タンクがポンプを介して接続され
ているカプセル被膜物質分液チヤムバーと、カプ
セル凝固液貯蔵タンクがポンプ及び熱交換器を介
して接続されているカプセル凝固液分液チヤムバ
ー、及びカプセル凝固液分液チヤムバーに接続し
たホツパー部とから構成され、前記カプセル充填
物質分液チヤムバー内には複数のカプセル充填ノ
ズル、又カプセル被膜物質分液チヤムバー内には
カプセル充填ノズルに対応した数のカプセル被膜
物質ノズル、凝固液分液チヤムバー内には上記カ
プセル被膜物質ノズルに対応した数のカプセル形
成管を夫々設け、カプセル被膜物質分液チヤムバ
ー内ではカプセル被膜物質ノズルはカプセル充填
物質ノズルの外側を囲み、該ノズルの下端部はカ
プセル凝固液分液チヤムバー内でカプセル形成管
の上端部に臨ましめられ、またカプセル形成管の
下端部をホツパー内に開口させると共に、ホツパ
ーの下端部を凝固液貯蔵タンク内に臨ましめ、該
タンクにはカプセルと凝固液の分離装置を設けて
なるものである。 以下、本発明に係る装置につき添付図面を参照
しながら、その構成を説明する。 本装置は第1図に示すように、カプセル充填物
質貯蔵タンク1が可変速ギヤー付定量ポンプ2を
介してパイプ3によつて接続されているところの
上面に蓋4aと導入口4bを備えたカプセル充填
物質チヤムバー4と、カプセル皮膜物質貯蔵タン
ク5が可変速ギヤー定量ポンプ6を介してパイプ
7によつて接続されている導入口8aを備えたカ
プセル皮膜物質分液チヤムバー8と、凝固液貯蔵
タンク9に可変速ギヤー付定量ポンプ10及び凝
固液の温度を制御する熱交換器11を介してパイ
プ12によつて接続される導入口13aを備えた
閉回路の凝固液分液チヤムバー13と、ホツパー
部14とから構成されており、これらは各々分離
できるようになつている。そして前記カプセル充
填物質分液チヤムバー4には、カプセル皮膜物質
分液チヤムバー8にまで、底部を貫通させて6列
に、そして1列には6本宛即ち計36本のカプセル
充填物質ノズル15が配置されており、その下方
に位置するカプセル皮膜物質分液チヤムバー8に
は、カプセル充填物質ノズル15と同様、同列の
カプセル皮膜物質ノズル16が、上記カプセル充
填物質15の下方を夫々覆い包むように配置され
ていて、このカプセル皮膜物質ノズル16の夫々
の下端部は底部を貫通して、更にその下方にある
閉回路のカプセル凝固液分液チヤムバー13内に
まで入りこみ臨むように設けられている。そし
て、この閉回路の凝固液分液チヤムバー13に
は、カプセル皮膜物質ノズル16と同数、同列の
カプセル形成管17が配置されていて、このカプ
セル形成管17の夫々の頂面開口部には上記カプ
セル皮膜物質ノズル16の下端部が、夫々位置す
るように設けられている。このように連続して、
つらなる36本のカプセル充填物質ノズル15、カ
プセル皮膜物質ノズル16、及びカプセル形成管
17の夫々は夫々の径の中心が同一線上にあるよ
うに配装されている。そして更に、カプセル形成
管17の夫々の下端部は底部を貫通してホツパー
14内に開口せしめられており、このホツパー1
4の下端開口部14aはカプセル凝固液貯蔵タン
ク9に臨ましめてある。次に、このカプセル凝固
液貯蔵タンク9にはカプセルと凝固液とを分離す
るネツト状の分離コンベア19が取り付けられて
いる。18はスクレーパーである。そしてネツト
状分離コンベア19で搬送中に凝固液と分離され
たカプセル21の収納容器20がスクレーパー1
8の下に設けられている。この場合ネツト状の分
離コンベア19は製造されるカプセル21の大き
さによつて容易にネツトのメツシユの交換でき又
コンベア19の速度を変速することによつて容器
に生産量の変動にも応じられるようにしてある。 以上本発明に係るカプセルの製造装置の構成を
述べたが、この装置の1部にアタツチメント式に
とりつけられるところの振動装置について以下説
明することにする。 この装置は、カプセル充填物質に上下方向の振
動を与えてカプセルをつくる場合にのみ用いる。
第4図についてこれを説明するとこの場合は、カ
プセル充填物質分液チヤムバー4の蓋4aの代り
に、カプセル充填物質のノズル15と同じ配列、
個数の孔を設けた蓋30を用いるのである。この
蓋30に設けられた孔31にはカプセル充填物質
を振動せしめる振動棒32を貫通させ、頂部は振
動板33に取り付け下部はカプセル充填物質ノズ
ル15内に夫々挿入せしめる。この振動板33に
は振動機34が取り付けられており、振動棒32
の振動の振巾、及び振動数はカプセルの大きさ及
び1秒間当りの必要発生個数に応じて調節できる
ようにしてある。4bはカプセル充填物質の導入
口である。第5図に示すものは振動棒の部分を部
分的に拡大して示したもので、カプセル充填物質
ノズル15内に下端部が挿入されている振動棒3
2の上下方向の動きに伴う充填物質ノズル15内
より充填物質の漏出を防止するための構造と振動
棒32とカプセル充填物質ノズル15との位置関
係を示したものである。図中35はシール材36
の移動を防ぐためのカバーである。 この振動装置は前述せる如く本装置においてカ
プセル充填物質に振動を与えてカプセルを作る場
合にのみ使用するものである。 次に、本発明に係るカプセル製造装置を用いて
目的とする超微小カプセルを連続的に量産する方
法を1実施例によつて以下詳細に説明する。 本例では、カプセル充填物質として精製植物
油、カプセル皮膜物質としてゼラチン20%、ソル
ビトール2.2%、精製水77.8%の混合溶液を用
い、凝固液としては流動パラフインを用いた。先
ず前準備として、カプセル充填物質分液チヤムバ
ー4、及びカプセル皮膜物質分液室8と、カプセ
ル凝固液分液チヤムバー13とを分離し、次に凝
固液の循環流量をカプセル皮膜物質チヤムバー8
の上部フランジよりオーバーフローしない程度に
ポンプ10の吐出量を調節する。次に凝固液たる
流動パラフインを熱交換器11より所定の温度に
なるようにセツトしておく。 以上の前操作を完了后、カプセル充填物質タン
ク1に精製植物油を入れ、カプセル皮膜物質タン
ク5にはゼラチン20%、ソルビトール2.2%、精
製水77.8%の混合溶液を入れる。この場合カプセ
ル充填物質たる精製植物油は、予め所定の吐出量
にセツトされた定量ポンプ2によつてパイプ3内
を給送せしめてカプセル充填物質分液チヤムバー
4内に導入口4bより導入する。次に皮膜物質た
るゼラチン20%、ソルビトール2.2%、精製油
77.8%の混合溶液も予め所定の吐出量にセツトし
た定量ポンプよりパイプ7内に給送せしめて、カ
プセル皮膜物質分液チヤムバー8へ導入口8aよ
り導入する。ここでカプセル充填物質分液チヤム
バー4とカプセル皮膜物質分液チヤムバー8とが
夫々の液で充満し、カプセル皮膜物質ノズル16
より液が吐出し始めたら、この時点で閉回路のカ
プセル凝固液分液チヤムバー13に取り付ける。
この場合はカプセル充填物質ノズル15、カプセ
ル皮膜物質ノズル16、カプセル形成管17は第
2図に示す如くに配装する。次にカプセル形成管
17を流下するところの凝固液である流動パラフ
インの流速を所定の速さにするためにポンプ10
の吐出量を調節する。即ち、凝固液分液チヤムバ
ー13は閉回路であるから、流動パラフインの流
速はポンプ10の吐出量を変えることによつて自
在に、その流速を変えることができるのである。
カプセル充填物質チヤムバー4内に導入せしめた
充填物質たる精製植物油は36本のカプセル充填物
質ノズル15を約10m/secの速度で流下し、又
カプセル充填物質分液チヤムバー8に導入せしめ
られている皮膜物質たるゼラチン20%、ソルビト
ール2.2%、精製水77.8%の混液も36本の充填物
質ノズル16との間を約10m/sec速度で流下し
てこの両液はカプセル皮膜物質ノズル16の下端
部で接合し、同心円柱状の複合ジエツトとしてカ
プセル形成管17内の流動パラフインの下降流中
に放出される。ここに放出された複合ジエツト流
は、下降しながら凝固液たる流動パラフイン、皮
膜物質たるゼラチン20%、ソルビトール2.2%、
精製水77.8%の混液及びカプセル充填物質たる精
製植物油の相互間に作用する界面張力によつて
除々にくびれを生じ、略々球滴状のカプセル21
が形成される。そしてこのカプセル21は流動パ
ラフイン中を下降しながら冷却され、ここに目的
の完全な球形状の継目なしの超微小な充填カプセ
ルを得ることができる。本装置では36本の、充
填、皮膜のノズルと36本の形成管によつて一挙
に、これを行うことが可能なのである。前記の如
くして形成された継目なしの超微小カプセルは、
流動パラフインと共にホツパー14内に流下し、
集合させられてホツパー14の排出口14aより
下方のネツト状の分離コンベア19上に落下す
る。このネツト状のコンベア19に用いているネ
ツトの網目はカプセル21の直径よりも小さく、
従つてカプセル21は網目を通過せずにネツトに
のつて搬送されスクレーパー18によつてネツト
から、かきとられ、カプセル収納容器20中に収
納される。凝固液たる流動パラフインは網目より
下の凝固液貯蔵タンク9に落下し再び循環せしめ
られて使用される。 以上説明せる方法は本装置を用いて目的のカプ
セルを得る方法で、振動を充填物質に与えないで
行う方法である。 次に本装置を用いて充填物質に振動を与えて製
造する方法を以下説明する。この方法によるとき
は、前記本装置の構成の項で説明せる如き、アタ
ツチメント式の振動装置即ち振動機、振動板、振
動棒及びカプセル充填物質分液チヤムバーの蓋4
に代えて、充填物質のノズルの数だけの孔を設け
た第4図及び第5図に示す如き蓋30及びこれを
固定するシール材36をセツトする。次に上記カ
プセル充填物質の振動を与えないで行う方法と同
様に充填物質たる精製植物油を、カプセル充填物
質分液チヤムバー4に又、カプセル皮膜物質とし
てゼラチン20%、ソルビトール2.2%、精製水
77.8%の混合溶液を、カプセル皮膜充填物質分液
チヤムバー8内に夫々導入し、各チヤムバーが液
で充満した后に、これらをカプセル凝固液分液チ
ヤムバー13にとりつける。その后、カプセル形
成管17を流下する凝固液の流速を所定の値にポ
ンプ10によつて調節する。次に、カプセルを所
定の均一な大きさにするために充填物質たる精製
植物油をカプセル充填ノズル15内に挿入されて
いる振動棒32によつて振動せしめる。振動棒3
2は充填物質ノズル15の内部に1部挿入されて
いるために振動棒32の上下方向の振動によつて
充填物質たる精製植物油の充填物質ノズル15内
での流れは完全に振動棒32の振動数と一致した
振動をするようになる。即ち、充填物質ノズル1
5から吐出される充填物質たる精製植物油が速く
なつたりおそくなつたりする。この速度の変動に
よる効果は、直接皮膜物質たるゼラチン20%、ソ
ルビトール2.2%、精製水77.8%の混液にも影響
を与える結果となり振動棒32の振動数と一致し
たくびれがジエツトに生じ極めて均一なる継目な
し充填カプセル21を得ることができる。その後
は、前述せる無振動でカプセルを得る方法の場合
と全く同じ操作により行う。カプセル粒径が比較
的大きい1mm以上の場合、振動を与える方法をと
れば、極めて均一な継目なし充填カプセルを得る
ことができる。次に本装置による実験成績を表に
示す。
【表】 次に本装置の効果を以下列挙する。 (1) 凝固液の流速の調整は、単に定量ポンプのギ
ヤーの変速で行えるので極めて操作が容易でし
かも流速を、従来のヘツドで行う方法ではどう
しても装置のヘツドで限定されるが、本装置で
はこのようなことはなくカプセル凝固液の流速
はポンプの吐出能力できまるのでコンパクトで
ある。 (2) 製造可能なカプセルの径は10mm〜50μのもの
を得ることができる。 (3) 皮膜率の自由度、皮膜処方の自由度の大きい
超微小カプセルを製造することが可能である。 (4) バツチ式でないので生産能率が頗る大であ
る。 (5) 多数のノズルと形成管を有しているので、本
例に示す36本のノズルを用いた場合は最高1秒
間173万個のカプセル収得数が得られるスピー
ドで、しかも、超微小のカプセルを連続して量
産可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る超微小カプセルの製造
装置の製造原理図である。第2図は充填物質と皮
膜物質とがカプセル形成管の下降流中で球滴状に
形成されてゆく状態を示す部分拡大図である。第
3図は1実施例を示したもので蓋を除いた充填物
質分液チヤムバー内に36本のノズルが配列されて
いる状態を示す平面図である。第4図と第5図と
は充填物質に振動を与えてカプセルを製造する場
合に、本装置の一部に、アタツチメント式にとり
つけるところの振動装置を示したもので、第4図
は充填物質分液チヤムバー内に設けられた充填物
質ノズルの夫々に、振動機を備えた振動板に接続
された振動棒が、夫々挿入されている状態を示す
部分断面図で、第5図は振動棒の取付け部分の構
造を拡大して示した説明図である。 第1、第2、第3図において、1……カプセル
充填物質貯蔵タンク、2……可変速ギヤー付定量
ポンプ、3……パイプ、4……カプセル充填物質
チヤムバー、5……カプセル皮膜物質貯蔵タン
ク、6……可変速ギヤー定量ポンプ、7……パイ
プ、8……カプセル被膜物質分液チヤムバー、9
……凝固液貯蔵タンク、10……可変速ギヤー付
定量ポンプ、11……熱交換器、12……パイ
プ、13……凝固液分液チヤムバー、14……ホ
ツパー部、15……カプセル充填物質ノズル、1
6……カプセル皮膜物質ノズル、17……カプセ
ル形成管、18……スクレーパー、19……ネツ
ト状の分離コンベア、20……カプセル収納容
器、第4図及び第5図において、30……孔を設
けた蓋、31……蓋に設けた孔、32……振動
棒、33……振動板、34……振動機、35……
カバー、36……シール材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 還流する凝固液中に複数の二重ノズルの先端
    より夫々カプセル充填物質、及び被膜物質を押し
    出してカプセルを量産的に製造する方法におい
    て、圧力により凝固液の流速を強制的に高速化
    し、該凝固液中に複数の二重ノズルの先端より押
    し出されるカプセル充填物質38、及び被膜物質
    39のジエツト流を微小な液滴とすることを特徴
    とする、超微小カプセルを連続的に量産できるカ
    プセル製造法。 2 カプセル充填物質貯蔵タンク1がポンプ2を
    介して接続されているカプセル充填物質チヤムバ
    ー4と、カプセル被膜物質貯蔵タンク5がポンプ
    6を介して接続されているカプセル被膜物質分液
    チヤムバー8と、カプセル凝固液貯蔵タンク9が
    ポンプ10及び熱交換器11を介して接続されて
    いるカプセル凝固液分液チヤムバー13、及びカ
    プセル凝固液分液チヤムバー13に接続したホツ
    パー部14とから構成され、前記カプセル充填物
    質分液チヤムバー4内には複数のカプセル充填ノ
    ズル15、又カプセル被膜物質分液チヤムバー8
    内にはカプセル充填ノズル15に対応した数のカ
    プセル被膜物質ノズル16、凝固液分液チヤムバ
    ー13内には上記カプセル被膜物質ノズル16に
    対応した数のカプセル形成管17を夫々設け、カ
    プセル被膜物質分液チヤムバー8内ではカプセル
    被膜物質ノズル16はカプセル充填物質ノズル1
    5の外側を囲み、該ノズル16の下端部はカプセ
    ル凝固液分液チヤムバー13内でカプセル形成管
    17の上端部に臨ましめられ、またカプセル形成
    管17の下端部をホツパー14内に開口させると
    共に、ホツパー14の下端部を凝固液貯蔵タンク
    9内に臨ましめ、該タンク9にはカプセルと凝固
    液の分離装置を設けてなることを特徴とする超微
    小カプセルを連続的に量産できるカプセル製造装
    置。 3 カプセル充填物質貯蔵タンク1がポンプ2を
    介して接続されているカプセル充填物質チヤムバ
    ー4と、カプセル被膜物質貯蔵タンク5がポンプ
    6を介して接続されているカプセル被膜物質分液
    チヤムバー8と、カプセル凝固液貯蔵タンク9が
    ポンプ10及び熱交換器11を介して接続されて
    いるカプセル凝固液分液チヤムバー13、及びカ
    プセル凝固液分液チヤムバー13に接続したホツ
    パー部14とから構成され、前記カプセル充填物
    質分液チヤムバー4内には複数のカプセル充填ノ
    ズル15、又カプセル被膜物質分液チヤムバー8
    内にはカプセル充填ノズル15に対応した数のカ
    プセル被膜物質ノズル16、凝固液分液チヤムバ
    ー13内には上記カプセル被膜物質ノズル16に
    対応した数のカプセル形成管17を夫々設け、カ
    プセル被膜物質分液チヤムバー8内ではカプセル
    被膜物質ノズル16はカプセル充填物質ノズル1
    5の外側を囲み、該ノズル16の下端部はカプセ
    ル凝固液分液チヤムバー13内でカプセル形成管
    17の上端部に臨ましめられ、また頂部をチヤム
    バー外部に設置した振動板33に接続した振動棒
    32をカプセル充填物質ノズル15内に挿入し、
    さらにカプセル形成管17の下端部をホツパー1
    4内に開口させると共に、ホツパー14の下端部
    を凝固液貯蔵タンク9内に臨ましめ、該タンク9
    にはカプセルと凝固液の分離装置を設けてなるこ
    とを特徴とする超微小カプセルを連続的に量産で
    きるカプセル製造装置。
JP12269579A 1979-09-26 1979-09-26 Manufacture of capsule that can continuously masssproduce ultramicroocapsule and its manufacturing device Granted JPS5649154A (en)

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