JPS6212935Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6212935Y2 JPS6212935Y2 JP1981050922U JP5092281U JPS6212935Y2 JP S6212935 Y2 JPS6212935 Y2 JP S6212935Y2 JP 1981050922 U JP1981050922 U JP 1981050922U JP 5092281 U JP5092281 U JP 5092281U JP S6212935 Y2 JPS6212935 Y2 JP S6212935Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- slinger
- floating
- oil
- mechanical seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Sealing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は軸封技術に係り、特に水中ポンプ等の
軸封装置の改良に関する。
軸封装置の改良に関する。
従来、水中ポンプ等の軸封装置には第1図に示
すようなダブル型メカニカルシールbが使用され
ており、該メカニカルシールbは泥水などの影響
をさけ耐久性および安全性を増長するためスタフ
インボツクスaにオイル室cを構成し、メカニカ
ルシールbの摺動面を保護している。したがつて
この種の軸封装置はダブル型メカニカルシールb
の回りにオイル室cを構成するようになるため構
造が複雑になるだけでなく、二個の摺動面を有し
ているためオイルの必要量も多く該部の構成が大
きくなり、コストアツプする問題を有していた。
また上記オイル室cのオイルの温度が運転中に上
昇すると内圧が高くなり破損するなどの欠点を有
するほか、メカニカルシールbの構造が非常に複
雑であるため泥水中の作動性が充分発揮できない
問題を有していた。
すようなダブル型メカニカルシールbが使用され
ており、該メカニカルシールbは泥水などの影響
をさけ耐久性および安全性を増長するためスタフ
インボツクスaにオイル室cを構成し、メカニカ
ルシールbの摺動面を保護している。したがつて
この種の軸封装置はダブル型メカニカルシールb
の回りにオイル室cを構成するようになるため構
造が複雑になるだけでなく、二個の摺動面を有し
ているためオイルの必要量も多く該部の構成が大
きくなり、コストアツプする問題を有していた。
また上記オイル室cのオイルの温度が運転中に上
昇すると内圧が高くなり破損するなどの欠点を有
するほか、メカニカルシールbの構造が非常に複
雑であるため泥水中の作動性が充分発揮できない
問題を有していた。
本考案は上記問題に鑑み、オイル室が小さく、
かつ安全性の高い軸封装置を提供することを目的
とするもので、メカニカルシールの回転トルクを
小さくし効率を改善するとともにポンプ全体の軽
量化および経済性に寄与することを目的とするも
のである。
かつ安全性の高い軸封装置を提供することを目的
とするもので、メカニカルシールの回転トルクを
小さくし効率を改善するとともにポンプ全体の軽
量化および経済性に寄与することを目的とするも
のである。
以下、本考案軸封装置の実施例を図面にしたが
つて説明すると、第2図は第一の実施例を示すも
のである。水中ポンプのハウジング1下部から転
動軸受2を介して回動軸3が突出し回動自在に軸
支されるとともに該回動軸3の先端にインペラ4
を軸着してなる。当該インペラ4の内面とハウジ
ング1の転動軸受2から外側の軸周空間に軸封装
置が構成されるもので、該部軸周に形成される筒
状の前段凹部5の内端に形成した内周溝5aと、
上記回動軸3の前段部3aに遊環外挿する断面が
L字状になる環状のフローテイングシート6の外
周溝6a間に円錐台状の弾性ゴムからなる環状の
緩衝ゴム7を介装し、上記フローテイングシート
6を回動軸3と同心位置に担持するとともに図中
下向き(矢印A)方向にフローテイングシート6
を弾性押圧するように弾性付勢してなる。また上
記フローテイングシート6の摺動面6bと相対向
し、該摺動面6bを溶接する今一個のフローテイ
ングシート8は上記インペラ4の背面に立設した
ボス縁4aの内周に形成した内周溝4bと、該フ
ローテイングシート8の外周溝8a間に介装した
円錐台状の弾性ゴムからなる緩衝ゴム9によつて
担持されるとともに図中上向き(矢印B)に弾性
押圧するように弾性付勢してなる、上記両フロー
テイングシート6,8はそれぞれSic(シリコン
カーバイト)等の耐摩耗性材料から構成され、両
摺動面6b,8bを緩衝ゴム7,9の押圧により
圧接し、摺回動自在に気密保持してなる。11は
上記前段凹部5に続くハウジング1の後段凹部1
0に位置する回動軸3の前段部3aに軸着される
スリンガーであり、ゴム等の弾性体により一体形
成され、筒状部11aの先端外周に傾斜構成され
るリツプ部11bが上記前段凹部5と後段凹部1
0間に形成する大径部の内周溝12の内壁12a
に摺接するように取り付けられる。また上記内周
溝12に対し外部から連通する油溜りポート13
が穿設され、ポートボルト14により閉栓するよ
うになる。
つて説明すると、第2図は第一の実施例を示すも
のである。水中ポンプのハウジング1下部から転
動軸受2を介して回動軸3が突出し回動自在に軸
支されるとともに該回動軸3の先端にインペラ4
を軸着してなる。当該インペラ4の内面とハウジ
ング1の転動軸受2から外側の軸周空間に軸封装
置が構成されるもので、該部軸周に形成される筒
状の前段凹部5の内端に形成した内周溝5aと、
上記回動軸3の前段部3aに遊環外挿する断面が
L字状になる環状のフローテイングシート6の外
周溝6a間に円錐台状の弾性ゴムからなる環状の
緩衝ゴム7を介装し、上記フローテイングシート
6を回動軸3と同心位置に担持するとともに図中
下向き(矢印A)方向にフローテイングシート6
を弾性押圧するように弾性付勢してなる。また上
記フローテイングシート6の摺動面6bと相対向
し、該摺動面6bを溶接する今一個のフローテイ
ングシート8は上記インペラ4の背面に立設した
ボス縁4aの内周に形成した内周溝4bと、該フ
ローテイングシート8の外周溝8a間に介装した
円錐台状の弾性ゴムからなる緩衝ゴム9によつて
担持されるとともに図中上向き(矢印B)に弾性
押圧するように弾性付勢してなる、上記両フロー
テイングシート6,8はそれぞれSic(シリコン
カーバイト)等の耐摩耗性材料から構成され、両
摺動面6b,8bを緩衝ゴム7,9の押圧により
圧接し、摺回動自在に気密保持してなる。11は
上記前段凹部5に続くハウジング1の後段凹部1
0に位置する回動軸3の前段部3aに軸着される
スリンガーであり、ゴム等の弾性体により一体形
成され、筒状部11aの先端外周に傾斜構成され
るリツプ部11bが上記前段凹部5と後段凹部1
0間に形成する大径部の内周溝12の内壁12a
に摺接するように取り付けられる。また上記内周
溝12に対し外部から連通する油溜りポート13
が穿設され、ポートボルト14により閉栓するよ
うになる。
上記構成の軸封装置は油溜りポート13から矢
印cで示す油溜りレベルまで作動油を充填して使
用するもので、これにより二組のフローテイング
シート6,8と緩衝ゴム7,9で囲まれる油溜り
部Dとその上部にスリンガー11で囲まれる空気
溜り部Eとが形成されるようになる。したがつて
上記ポンプを回転駆動すると回動軸3の回転によ
りインペラ4を介して、該インペラ4側の緩衝ゴ
ム9とフローテイングシート8が回動し、ハウジ
ング1側に担持されたフローテイングシート6と
摺回動することになり、両フローテイングシート
6,8の摺動面6b,8bには油溜り部Dから充
分に潤滑油が供給される。また回動軸3の回転に
伴ないスリンガー11のリツプ部11bは遠心力
によつて外径方向に開くようになり、内壁12a
に対する押圧力が減少し、摺動摩擦抵抗がほとん
どなくなり、軸封装置の回転トルクを減少するよ
うになる。またポンプを横倒して使用する場合は
上記油溜り部Dに充填された作動油は内周溝12
によつて形成される油溜り溝Fに流入し、転動軸
受2側に侵入することはない。
印cで示す油溜りレベルまで作動油を充填して使
用するもので、これにより二組のフローテイング
シート6,8と緩衝ゴム7,9で囲まれる油溜り
部Dとその上部にスリンガー11で囲まれる空気
溜り部Eとが形成されるようになる。したがつて
上記ポンプを回転駆動すると回動軸3の回転によ
りインペラ4を介して、該インペラ4側の緩衝ゴ
ム9とフローテイングシート8が回動し、ハウジ
ング1側に担持されたフローテイングシート6と
摺回動することになり、両フローテイングシート
6,8の摺動面6b,8bには油溜り部Dから充
分に潤滑油が供給される。また回動軸3の回転に
伴ないスリンガー11のリツプ部11bは遠心力
によつて外径方向に開くようになり、内壁12a
に対する押圧力が減少し、摺動摩擦抵抗がほとん
どなくなり、軸封装置の回転トルクを減少するよ
うになる。またポンプを横倒して使用する場合は
上記油溜り部Dに充填された作動油は内周溝12
によつて形成される油溜り溝Fに流入し、転動軸
受2側に侵入することはない。
上記構成になる軸封装置は両フローテイングシ
ート6,8の摺動摩擦および封緘流体(作動油
等)の撹拌に伴なう温度上昇により、該流体が熱
膨張した場合でも上部に空気溜り部Eが構成され
ているため軸封装置の圧が異常に高くなることが
なく、したがつて作動油がフローテイングシート
6,8間から洩れたり、またはその内圧によつて
メカニカルシールを破損するようなことはない。
ート6,8の摺動摩擦および封緘流体(作動油
等)の撹拌に伴なう温度上昇により、該流体が熱
膨張した場合でも上部に空気溜り部Eが構成され
ているため軸封装置の圧が異常に高くなることが
なく、したがつて作動油がフローテイングシート
6,8間から洩れたり、またはその内圧によつて
メカニカルシールを破損するようなことはない。
また上記構成になる軸封装置は使用に際して外
部流体(泥水等)がフローテイングシート6,8
の外部Gにまで侵入するため、該フローテイング
シート6,8の摺動摩擦などに伴なう発熱を吸収
し、使用中に軸封装置が高温になることはない。
部流体(泥水等)がフローテイングシート6,8
の外部Gにまで侵入するため、該フローテイング
シート6,8の摺動摩擦などに伴なう発熱を吸収
し、使用中に軸封装置が高温になることはない。
つぎに第3図はスリンガー部の他の実施例を示
すもので、15は回動軸3の前段部3aに外挿固
着した金属製のスリンガーであり、該スリンガー
15の筒状部15aに対して内周溝12に嵌着し
たゴム等の弾性体からなるスリンガーシールリツ
プ16を密接して構成するもので、前記実施例の
スリンガー11と同時に軸封装置の油溜り部Dお
よび空気溜り部Eを封緘するようになる。
すもので、15は回動軸3の前段部3aに外挿固
着した金属製のスリンガーであり、該スリンガー
15の筒状部15aに対して内周溝12に嵌着し
たゴム等の弾性体からなるスリンガーシールリツ
プ16を密接して構成するもので、前記実施例の
スリンガー11と同時に軸封装置の油溜り部Dお
よび空気溜り部Eを封緘するようになる。
以上説明したように本考案の軸封装置は封緘室
に油溜り部と空気溜り部が構成されるようになる
ため運転中に作動油が高温になり、体積が膨張し
ても該空気溜り部において吸収され、軸封装置の
内圧が異常に高くなることはない。したがつて内
圧により装置の破損事故を生ずることがないばか
りでなく油の洩れなどもない。
に油溜り部と空気溜り部が構成されるようになる
ため運転中に作動油が高温になり、体積が膨張し
ても該空気溜り部において吸収され、軸封装置の
内圧が異常に高くなることはない。したがつて内
圧により装置の破損事故を生ずることがないばか
りでなく油の洩れなどもない。
また本考案の軸封装置はその構成が極めて簡単
であり、メカニカルシール部と回動軸との間にオ
イルを充填して油溜り部を構成し、そしてスリン
ガーと回動軸との間に空気溜り部を構成したので
スタフインボツクスを小型に構成することができ
るため水中ポンプ等を小型軽量に設計することが
できるばかりでなく故障などが少なくメンテナン
スが容易である。さらに本考案の軸封装置は封緘
室が小さく作動油量を少なくすることができるば
かりでなく、摺動部を直接泥水液などの外部流体
によつて冷却するようになるため該部の発熱がほ
とんどなく、安定した軸封効果が得られるなど本
考案の実用的効果には極めて大なるものがある。
であり、メカニカルシール部と回動軸との間にオ
イルを充填して油溜り部を構成し、そしてスリン
ガーと回動軸との間に空気溜り部を構成したので
スタフインボツクスを小型に構成することができ
るため水中ポンプ等を小型軽量に設計することが
できるばかりでなく故障などが少なくメンテナン
スが容易である。さらに本考案の軸封装置は封緘
室が小さく作動油量を少なくすることができるば
かりでなく、摺動部を直接泥水液などの外部流体
によつて冷却するようになるため該部の発熱がほ
とんどなく、安定した軸封効果が得られるなど本
考案の実用的効果には極めて大なるものがある。
図面は本考案軸封装置の実施例を示すもので、
第1図は従来の軸封装置を示すスタフインボツク
スの正断面図、第2図は本考案の第一の実施例を
示すスタフインボツクスの正断面図、第3図は他
の実施例を示すスリンガー部の正断面図である。 1……ハウジング、2……転動軸受、3……回
動軸、4……インペラ、5……前段凹部、6,8
……フローテイングシート、7,9……緩衝ゴ
ム、10……後段凹部、11,15……スリンガ
ー、12……内周溝、13……油溜りポート、1
4……ポートボルト、16……スリンガーシール
リツプ。
第1図は従来の軸封装置を示すスタフインボツク
スの正断面図、第2図は本考案の第一の実施例を
示すスタフインボツクスの正断面図、第3図は他
の実施例を示すスリンガー部の正断面図である。 1……ハウジング、2……転動軸受、3……回
動軸、4……インペラ、5……前段凹部、6,8
……フローテイングシート、7,9……緩衝ゴ
ム、10……後段凹部、11,15……スリンガ
ー、12……内周溝、13……油溜りポート、1
4……ポートボルト、16……スリンガーシール
リツプ。
Claims (1)
- ハウジングの軸受から突出する回動軸に対し、
相対向し気密摺接するようになる一対のフローテ
イングシートを遊嵌外挿し、外側のフローテイン
グシートを上記回動軸と一体になり、かつ該フロ
ーテイングシートの外周に延びる筒状部材間に環
状の緩衝ゴムを介して気密的に担持し、内側のフ
ローテイングシートを上記ハウジングの一部に環
状の緩衝ゴムを介して気密的に担持するとともに
それぞれ両緩衝ゴムの弾性により摺動面を圧接す
る方向に弾性付勢してなるメカニカルシール部を
形成し、該メカニカルシール部と上記回動軸との
間にオイルを充填して油溜り部を構成し、上記メ
カニカルシール部の内方の回動軸とハウジング間
にシールリツプを有するスリンガーを設け、該ス
リンガーと上記回動軸との間に空気溜り部を構成
してなることを特徴とする軸封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981050922U JPS6212935Y2 (ja) | 1981-04-10 | 1981-04-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981050922U JPS6212935Y2 (ja) | 1981-04-10 | 1981-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57164357U JPS57164357U (ja) | 1982-10-16 |
| JPS6212935Y2 true JPS6212935Y2 (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=29847630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981050922U Expired JPS6212935Y2 (ja) | 1981-04-10 | 1981-04-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6212935Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5023560B2 (ja) * | 2006-06-05 | 2012-09-12 | 株式会社日立プラントテクノロジー | 斜流ポンプ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5340595U (ja) * | 1976-09-13 | 1978-04-08 |
-
1981
- 1981-04-10 JP JP1981050922U patent/JPS6212935Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57164357U (ja) | 1982-10-16 |
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