JPS62129969A - デイスク・ホルダ装置 - Google Patents
デイスク・ホルダ装置Info
- Publication number
- JPS62129969A JPS62129969A JP60270965A JP27096585A JPS62129969A JP S62129969 A JPS62129969 A JP S62129969A JP 60270965 A JP60270965 A JP 60270965A JP 27096585 A JP27096585 A JP 27096585A JP S62129969 A JPS62129969 A JP S62129969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- holder device
- cover
- disk
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンパクト・ディスク・プレーヤに使用されて
いるディスク・ホルダ装置に関するものである。
いるディスク・ホルダ装置に関するものである。
従来の技術
近年、ディスクホルダ装置はコンパクト・ディスク・プ
レーヤの急速な伸びに伴い、いろいろな方法が用いられ
ている。
レーヤの急速な伸びに伴い、いろいろな方法が用いられ
ている。
以下図面を参照しながら、上述した従来のディスクホル
ダ装置について説明する。
ダ装置について説明する。
第3図は従来のディスクホルダ装置の断面図を示すもの
である。第3図において、11はパネル、12はディス
クカバーであり、回転支点12ai持ちその支点を中心
に開閉する様になっている。
である。第3図において、11はパネル、12はディス
クカバーであり、回転支点12ai持ちその支点を中心
に開閉する様になっている。
13はコンパクトディスクのターンテーブルで、14は
コンパクトディスクを固定するためのディスクマグネッ
トであり、15はコンパクトディスクである。
コンパクトディスクを固定するためのディスクマグネッ
トであり、15はコンパクトディスクである。
以上のように構成されたディスクホルダ装置においてデ
ィスクカバー12はディスクマグネット14を伴って開
き、コンパクトディスク15はパネル11側に残る様に
なっている。
ィスクカバー12はディスクマグネット14を伴って開
き、コンパクトディスク15はパネル11側に残る様に
なっている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、コンパクトディス
ク15がパネル11側に残るまたは挿入するようにして
いるため、パネル而をある程度の角度1頃ける必要があ
り、また、コンパクトディスク15の週1人、取出しを
容易にするためにはディスクカバー12を全開する必要
があるという問題点を有していた。
ク15がパネル11側に残るまたは挿入するようにして
いるため、パネル而をある程度の角度1頃ける必要があ
り、また、コンパクトディスク15の週1人、取出しを
容易にするためにはディスクカバー12を全開する必要
があるという問題点を有していた。
本発明は上記間孕点に鑑み、垂直のパネル面で、挿入性
、取出し性の良いディスクホルダ装置を提供するもので
ある。
、取出し性の良いディスクホルダ装置を提供するもので
ある。
問題点を解決するだめの手段
上記間承点を解決するために本発明のディスクホルダ装
置は、ディスクカバーとその開閉と連動して回転するデ
ィスクトレイとで構成されたものである。
置は、ディスクカバーとその開閉と連動して回転するデ
ィスクトレイとで構成されたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、ディスクトレイがディ
スクカバーの開きに応じて回転しである角度まで傾くこ
とにより、挿入性、取出し性が向上するとともに、パネ
ル面も傾ける必要はなくなる。
スクカバーの開きに応じて回転しである角度まで傾くこ
とにより、挿入性、取出し性が向上するとともに、パネ
ル面も傾ける必要はなくなる。
実施例
以下本発明の実施例のディスクホルダ装置について、図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明のディスクホルダ装置の斜視図を示し、
第2図はその断面図を示すものである。
第2図はその断面図を示すものである。
1はパネル、2はパネル1に支点2af中七、として回
動して開閉するよう設けられたディスクカバー、3はタ
ーンチーフルでありパイ・ルに固定されている。4はデ
ィスクカバー2側に設けたディスクマグネット、5はコ
ンパクトディスク、6はディスクトレイでパネル1に支
点6ai中ノL・とじて回動するよう構成しである。1
だ、このディスクトレイ6の側面にはガイド溝6bが形
成してあり、ディスクカバー2の内側に設けた突起2b
が嵌合し、摺動するようにしである。
動して開閉するよう設けられたディスクカバー、3はタ
ーンチーフルでありパイ・ルに固定されている。4はデ
ィスクカバー2側に設けたディスクマグネット、5はコ
ンパクトディスク、6はディスクトレイでパネル1に支
点6ai中ノL・とじて回動するよう構成しである。1
だ、このディスクトレイ6の側面にはガイド溝6bが形
成してあり、ディスクカバー2の内側に設けた突起2b
が嵌合し、摺動するようにしである。
以上のように構成されたディスクホルダ装置について第
2図を用いてその動作を説明する。
2図を用いてその動作を説明する。
ディスクカバー2が開こうとすると、ディスクカバー2
の内側に設けられた円柱の突起2bとディスクトレイ6
のガイド溝6bの嵌合により、ディスクトレイ6に力が
働きディスクトレイ6の支点6aを中上・に回転しよう
とする。ディスクカバー2が開ききるとディスクトレイ
ばある角度押し上げられている。ディスクカバーを閉じ
る場合はこの逆の動作となる。
の内側に設けられた円柱の突起2bとディスクトレイ6
のガイド溝6bの嵌合により、ディスクトレイ6に力が
働きディスクトレイ6の支点6aを中上・に回転しよう
とする。ディスクカバー2が開ききるとディスクトレイ
ばある角度押し上げられている。ディスクカバーを閉じ
る場合はこの逆の動作となる。
このように本実施例によれば、ディスクカバーの開動作
に連動して、ディスクトレイ6が所定角度回動し、上昇
するので、従来のもののようにパネル面を傾けて構成し
なくても良く、また操作性の上でも極めて浸れたものと
なる。
に連動して、ディスクトレイ6が所定角度回動し、上昇
するので、従来のもののようにパネル面を傾けて構成し
なくても良く、また操作性の上でも極めて浸れたものと
なる。
発明の効果
以上のように本発明は、ディスクカバーと連動するよう
な別支点を持ったディスクトレイを設けることによりパ
ネル面を傾けることなく、挿入性、取出し性を艮くする
ことができる。
な別支点を持ったディスクトレイを設けることによりパ
ネル面を傾けることなく、挿入性、取出し性を艮くする
ことができる。
第1図は本発明の実施例におけるディスクホルダ装置の
斜視図、第2図はその断面図、第3図は従来のディスク
ホルダ装置の断面図である。 1・・・・・・パネル、2・・・・・ディスクカバー、
2b・・・・・突起、6・・・・・ディスクトレイ、6
b・・・・・・カイト溝。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名f′
−゛ノず9−2し 2−゛テ゛4又フカハ゛− f;’b−−−カ“什シ五 2−・−ティスフηノ(− 3−−−グ、ンテーブル 4−一−ディ又り7グ木ノド 5−□−〕ンハ′7トテ1入フ fll’−−−テ)スフトしイ 13−−−り−ソテーフル 丁4−−−テjスフ1ブ冬ット j5−1ノ八′7トデイスク
斜視図、第2図はその断面図、第3図は従来のディスク
ホルダ装置の断面図である。 1・・・・・・パネル、2・・・・・ディスクカバー、
2b・・・・・突起、6・・・・・ディスクトレイ、6
b・・・・・・カイト溝。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名f′
−゛ノず9−2し 2−゛テ゛4又フカハ゛− f;’b−−−カ“什シ五 2−・−ティスフηノ(− 3−−−グ、ンテーブル 4−一−ディ又り7グ木ノド 5−□−〕ンハ′7トテ1入フ fll’−−−テ)スフトしイ 13−−−り−ソテーフル 丁4−−−テjスフ1ブ冬ット j5−1ノ八′7トデイスク
Claims (1)
- 回転支点を持ち、側面に溝を設けたディスクトレイとそ
の溝に嵌合する円柱状の突起を内側に持ったディスクカ
バーとで構成され、ディスクカバーの円柱状の突起によ
りディスクトレイがディスクカバーと連動することを特
徴とするディスク・ホルダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60270965A JPS62129969A (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | デイスク・ホルダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60270965A JPS62129969A (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | デイスク・ホルダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62129969A true JPS62129969A (ja) | 1987-06-12 |
Family
ID=17493489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60270965A Pending JPS62129969A (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | デイスク・ホルダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62129969A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006030856A1 (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ディスク装置 |
-
1985
- 1985-12-02 JP JP60270965A patent/JPS62129969A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006030856A1 (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ディスク装置 |
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