JPS6213009A - 極低温電気装置 - Google Patents
極低温電気装置Info
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- JPS6213009A JPS6213009A JP60151376A JP15137685A JPS6213009A JP S6213009 A JPS6213009 A JP S6213009A JP 60151376 A JP60151376 A JP 60151376A JP 15137685 A JP15137685 A JP 15137685A JP S6213009 A JPS6213009 A JP S6213009A
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- Japan
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- cryogenic
- voltage
- wirings
- stainless steel
- coil
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H7/00—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
- H02H7/001—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for superconducting apparatus, e.g. coils, lines, machines
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、極低温電気装置に関し、例えば出猟浮上車
などに塔載される極低温下の電気部品である超電導コイ
ルの収容部内に対する外部からの熱侵入を少なくする構
成に関するものである。
などに塔載される極低温下の電気部品である超電導コイ
ルの収容部内に対する外部からの熱侵入を少なくする構
成に関するものである。
第5図は1例えば実開昭59−33.:l/’1号公報
に示された従来の極低温電気装置の一例である超電導磁
石装置を示すための断面図であり1図において(1)は
内槽、(ス)は内槽(1)内に収納された超電導コイル
、(3]は超電導コイルC2)を冷却するため前記内槽
(/)内に設けられた液体ヘリウム、(q)は真空部(
j)を有する外槽、(6)は内槽(1)と外槽(4)の
間に設けられ液体窒素(図示しない)によって液体窒素
温度に冷却された輻射熱シールド板、(7)は前記内槽
(/)を支持するための支持装置、(7)は前記外槽(
4)の外部より内槽(1)内に液体ヘリウムを注入する
ための注入管、C?】は前記内槽(/lの上部に設けら
れ内槽(1)内のヘリウムガスを排出するためのガス回
収管である。
に示された従来の極低温電気装置の一例である超電導磁
石装置を示すための断面図であり1図において(1)は
内槽、(ス)は内槽(1)内に収納された超電導コイル
、(3]は超電導コイルC2)を冷却するため前記内槽
(/)内に設けられた液体ヘリウム、(q)は真空部(
j)を有する外槽、(6)は内槽(1)と外槽(4)の
間に設けられ液体窒素(図示しない)によって液体窒素
温度に冷却された輻射熱シールド板、(7)は前記内槽
(/)を支持するための支持装置、(7)は前記外槽(
4)の外部より内槽(1)内に液体ヘリウムを注入する
ための注入管、C?】は前記内槽(/lの上部に設けら
れ内槽(1)内のヘリウムガスを排出するためのガス回
収管である。
次に、動作について説明する。前記超電導コイル(2)
は1図示しない検出部に接続されておシ、この検出部と
超電導コイル(2)との間は、電気抵抗は小さいが熱伝
導率が極めて高い材料である電気銅からなる接続タップ
線によって接続されている。
は1図示しない検出部に接続されておシ、この検出部と
超電導コイル(2)との間は、電気抵抗は小さいが熱伝
導率が極めて高い材料である電気銅からなる接続タップ
線によって接続されている。
従って、前記検出部によって前記超電導コイル(2)の
正常動作又は異常動作を検出し1図示しない電源遮断器
によって電源を遮断することによって超電導コイル(2
)の安全性を確保するようにしている。
正常動作又は異常動作を検出し1図示しない電源遮断器
によって電源を遮断することによって超電導コイル(2
)の安全性を確保するようにしている。
従来の極低温電気装置の一例である超電導磁石装置にお
ける電圧タップ線は前述のように電気鋼などで構成され
ているので、この電圧タップ緋ヲ介して常温外部の熱が
内槽内に侵入し、内借内の液体ヘリウムが加熱されてガ
ス化され、蒸発していた。従って、この熱侵入量を低減
きせるため電圧タップ線および前記電圧タップ線を内包
すると共に外部に導びくための計測配管を長くしなけれ
ばならず、超電導a石装置内の配管構成が複雑になると
共に、超電導磁石装置の形状が大形化する等の問題点が
あった。
ける電圧タップ線は前述のように電気鋼などで構成され
ているので、この電圧タップ緋ヲ介して常温外部の熱が
内槽内に侵入し、内借内の液体ヘリウムが加熱されてガ
ス化され、蒸発していた。従って、この熱侵入量を低減
きせるため電圧タップ線および前記電圧タップ線を内包
すると共に外部に導びくための計測配管を長くしなけれ
ばならず、超電導a石装置内の配管構成が複雑になると
共に、超電導磁石装置の形状が大形化する等の問題点が
あった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので電圧タップ線及び計測配管の長さを短かくする
ことができると共に装置の屋常運転時における装置の低
温部への熱侵入量を極力減少することができる超電導磁
石装置等の極低温電気装置を得ることを目的とする。
たもので電圧タップ線及び計測配管の長さを短かくする
ことができると共に装置の屋常運転時における装置の低
温部への熱侵入量を極力減少することができる超電導磁
石装置等の極低温電気装置を得ることを目的とする。
この発明に係る極低温電気装置は内槽内で極低温下に置
かれた超電導コイル等の電気部品の電気(J) 物理的破壊などを検出するための検出部と前記電気部品
とを接続し所定の電圧が通過する電圧タップ線をステン
レス鋼線で構成し、常温外部の熱が内槽内に伝達されな
いようにしたものである。
かれた超電導コイル等の電気部品の電気(J) 物理的破壊などを検出するための検出部と前記電気部品
とを接続し所定の電圧が通過する電圧タップ線をステン
レス鋼線で構成し、常温外部の熱が内槽内に伝達されな
いようにしたものである。
この発明における極低温電気装置における電圧タップ線
は、熱伝導率の低いステンレス鋼線で構成されているた
め、電圧タップ線を長くすることなく、装置の定常運転
時における内槽内への熱侵入量を極少にすることが出来
、高価な液体ヘリウムの蒸発を効果的に防止することが
出来る。
は、熱伝導率の低いステンレス鋼線で構成されているた
め、電圧タップ線を長くすることなく、装置の定常運転
時における内槽内への熱侵入量を極少にすることが出来
、高価な液体ヘリウムの蒸発を効果的に防止することが
出来る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(2)は内槽(/]内において、液体ヘリ
ウム(3)中に浸漬して設けられた超電導コイル、(2
a)及び(コb)は前記超電導コイル(2)に電流を供
給するための電流リード線、 (10a)(10b)及
び(10c )は外槽(4)の外部に設けられたコネク
タ(/2)に接続された電圧タップ線であシ、(10a
)は超電導コイル(λ)のコイル巻始め部(コC)に、
(4I) r iob )は超電導コイル(2)のコイル巻終J+
部L2e)に、(10c)は超電導コイル(:2)のほ
ぼコイル中間部(コd)に各々接続されている。前記電
圧タップ線(10a〜l0C)は熱伝導率が極めて低い
材料であるステンレス鋼線よシなり、このステンレス鋼
線は超電導コイル(2)が発生する強磁界中でも安定な
オーステナイト系ステンレス鋼(例えば5UB30’l
系、SO2,?/A系)を使用し、表面の電気絶縁
□には、ポリビニールホルマール樹脂又は熱伝導率が
小さく極低温でも安定な四弗化エチV/樹脂で構成され
る。(ハ0は前記コネクタ(/:l)からの信号を外部
配線(/3)を介して受けるための検出部、(/ja)
及び(/&b)は前記コネクタ(/2)に接続された抵
抗器であり、(7g、)は可変抵抗器である。(/7)
は前記各抵抗器(/、ta )と(/rb)の中間点(
/zc)及び前記中間部(,2d)の電圧タップ線(1
0c )の出力が各端子(/xa)と(/6b)を介し
て入力される比較器である。
図において、(2)は内槽(/]内において、液体ヘリ
ウム(3)中に浸漬して設けられた超電導コイル、(2
a)及び(コb)は前記超電導コイル(2)に電流を供
給するための電流リード線、 (10a)(10b)及
び(10c )は外槽(4)の外部に設けられたコネク
タ(/2)に接続された電圧タップ線であシ、(10a
)は超電導コイル(λ)のコイル巻始め部(コC)に、
(4I) r iob )は超電導コイル(2)のコイル巻終J+
部L2e)に、(10c)は超電導コイル(:2)のほ
ぼコイル中間部(コd)に各々接続されている。前記電
圧タップ線(10a〜l0C)は熱伝導率が極めて低い
材料であるステンレス鋼線よシなり、このステンレス鋼
線は超電導コイル(2)が発生する強磁界中でも安定な
オーステナイト系ステンレス鋼(例えば5UB30’l
系、SO2,?/A系)を使用し、表面の電気絶縁
□には、ポリビニールホルマール樹脂又は熱伝導率が
小さく極低温でも安定な四弗化エチV/樹脂で構成され
る。(ハ0は前記コネクタ(/:l)からの信号を外部
配線(/3)を介して受けるための検出部、(/ja)
及び(/&b)は前記コネクタ(/2)に接続された抵
抗器であり、(7g、)は可変抵抗器である。(/7)
は前記各抵抗器(/、ta )と(/rb)の中間点(
/zc)及び前記中間部(,2d)の電圧タップ線(1
0c )の出力が各端子(/xa)と(/6b)を介し
て入力される比較器である。
第グ図は本発明による極低温電気装置の一実施例である
超電導磁石装置における要部の拡大構成を示し、 (/
/)は内槽(1)、熱シールド板(6)及び外槽(り)
全貫通して設けられた計測配管でアシ、前記電圧タップ
線(10a’)(10b’)及び(10c )はこの計
測配管(//)中を貫通して設けられている。(?)は
前記外槽(q)、熱シールド板(Al及び内槽(/)全
貫通して配設され、内槽(1)向上部のヘリウムガスを
外部に案内するためのガス回収管である。
超電導磁石装置における要部の拡大構成を示し、 (/
/)は内槽(1)、熱シールド板(6)及び外槽(り)
全貫通して設けられた計測配管でアシ、前記電圧タップ
線(10a’)(10b’)及び(10c )はこの計
測配管(//)中を貫通して設けられている。(?)は
前記外槽(q)、熱シールド板(Al及び内槽(/)全
貫通して配設され、内槽(1)向上部のヘリウムガスを
外部に案内するためのガス回収管である。
次に、動作について説明する。検出部(/4)内に設け
られた抵抗器(/りa)は可変抵抗器であるため、超電
導コイル(2)のコイル巻始め部(2C)からコイル中
間部(、Id)の抵抗値と、コイル中間部(コd)から
コイル巻終9部(:le)の抵抗値とが等しくなるよう
に前記抵抗器(ira)を可変させて調整している。
られた抵抗器(/りa)は可変抵抗器であるため、超電
導コイル(2)のコイル巻始め部(2C)からコイル中
間部(、Id)の抵抗値と、コイル中間部(コd)から
コイル巻終9部(:le)の抵抗値とが等しくなるよう
に前記抵抗器(ira)を可変させて調整している。
前述の状態において、超電導コイル(2)が正常な状態
、すなわち、超電導状態であれば、超電導コイル(:l
)の電気抵抗がなくなるので、コイル巻始め部(ユc)
からコイル中間部(2d)間と、コイル中間部(コd)
からコイル巻終9部(コθ)間において電圧発生がなく
、検出部(/す)の各端子(/Aa)と(/6b)は等
しい値となシ、バランスが保持されている。
、すなわち、超電導状態であれば、超電導コイル(:l
)の電気抵抗がなくなるので、コイル巻始め部(ユc)
からコイル中間部(2d)間と、コイル中間部(コd)
からコイル巻終9部(コθ)間において電圧発生がなく
、検出部(/す)の各端子(/Aa)と(/6b)は等
しい値となシ、バランスが保持されている。
しかしながら1例えば、前記超電導コイル(2)のコイ
ル巻始め部CコC)からコイル中間部(2d)間。
ル巻始め部CコC)からコイル中間部(2d)間。
又は、コイル中間部(コd)からコイル巻終9部(2e
)間のいずれかの部分で、何らかの原因によシ超電導破
壊が発生すると、各端子(/Aa)と(/Ab)間の値
のバランスが崩れ、電圧が発生する。この電圧が一定以
上であると比較回路(/り)及び図示しない制御回路を
介して異常と判断され。
)間のいずれかの部分で、何らかの原因によシ超電導破
壊が発生すると、各端子(/Aa)と(/Ab)間の値
のバランスが崩れ、電圧が発生する。この電圧が一定以
上であると比較回路(/り)及び図示しない制御回路を
介して異常と判断され。
超電導コイル(2)への通電の遮断等の措置が行われる
ことによって、超電導コイル(J)の安全が確保される
。
ことによって、超電導コイル(J)の安全が確保される
。
前述の動作において、前記電圧タップ線(loa)〜(
ioc)が前述のように極めて熱伝導率の低いステンレ
ス鋼線で構成されているため、外槽(<’)外の常温温
度(3ooK)から内槽(1)内の液体ヘリウム温度(
e、s K )迄の平均熱伝導率は約00103W/c
m・にであシ、従来の電気銅を用いた電圧タップH(1
0a〜l0C)の場合が約!r、II g w/m・k
であるのと比較すると、極めて少ないものとなる。すな
わち。
ioc)が前述のように極めて熱伝導率の低いステンレ
ス鋼線で構成されているため、外槽(<’)外の常温温
度(3ooK)から内槽(1)内の液体ヘリウム温度(
e、s K )迄の平均熱伝導率は約00103W/c
m・にであシ、従来の電気銅を用いた電圧タップH(1
0a〜l0C)の場合が約!r、II g w/m・k
であるのと比較すると、極めて少ないものとなる。すな
わち。
従来例と本発明の実施例において用いられた電圧タップ
線(10a〜10C)が同−面積及び同一長さであると
すると、内槽(/)内の低温部である液体ヘリウム(j
)への熱侵入量はo、io、y で、約−に減少S、
ψg S3 することになシ、熱侵入量としては殆んど無視出来る値
となる。従って、電圧タップ線(10a〜tOC)の長
さは敢えて短かくする必要はなく、装fl’に小形化す
ることが出来る。
線(10a〜10C)が同−面積及び同一長さであると
すると、内槽(/)内の低温部である液体ヘリウム(j
)への熱侵入量はo、io、y で、約−に減少S、
ψg S3 することになシ、熱侵入量としては殆んど無視出来る値
となる。従って、電圧タップ線(10a〜tOC)の長
さは敢えて短かくする必要はなく、装fl’に小形化す
ることが出来る。
尚、前記電圧タップ線(loa−ioc)は、その機能
として電圧のみ検知すれば良く、従来の電気銅のような
導電性は必要ではなく、又、前記検出部(ハ0内の抵抗
器(/la、/、tb)が極めて高抵抗となっているた
め、これらの抵抗器(/!ret、/!b)に比較して
電圧タップ@(10&〜1oc)の抵抗が若干大となっ
ても比率として小であれば、検出機能及び検出誤差には
全く間Mtfi存在しないものである。
として電圧のみ検知すれば良く、従来の電気銅のような
導電性は必要ではなく、又、前記検出部(ハ0内の抵抗
器(/la、/、tb)が極めて高抵抗となっているた
め、これらの抵抗器(/!ret、/!b)に比較して
電圧タップ@(10&〜1oc)の抵抗が若干大となっ
ても比率として小であれば、検出機能及び検出誤差には
全く間Mtfi存在しないものである。
なお上記実施例では、超電導コイルの異常を検知するた
めの電圧タップ線について説明したが、本発明による極
低温電気装置は、前述の実施例に限らず、超電導磁石装
置内に数多く使用されている液体ヘリウムの液面腐さを
測定する超電導式液面計および低温温度測定用ゲルマニ
ューム抵抗温度針などにおける出力電圧測定線(電圧タ
ップ線)もステンレス鋼線とすることによシ同様の効果
が得られる。すなわち、第2図は超電導式液面計の回路
構成図であって、(10/)は検出体(/θ/a)を有
する超電導式液面計、(102)は操作電流線(/(1
7,?)は出力電圧測定線であシ、前記検出体(10/
B、)は極低温下に位置している。第5図はゲルマニュ
ーム抵抗温度計の回路構成図であって。
めの電圧タップ線について説明したが、本発明による極
低温電気装置は、前述の実施例に限らず、超電導磁石装
置内に数多く使用されている液体ヘリウムの液面腐さを
測定する超電導式液面計および低温温度測定用ゲルマニ
ューム抵抗温度針などにおける出力電圧測定線(電圧タ
ップ線)もステンレス鋼線とすることによシ同様の効果
が得られる。すなわち、第2図は超電導式液面計の回路
構成図であって、(10/)は検出体(/θ/a)を有
する超電導式液面計、(102)は操作電流線(/(1
7,?)は出力電圧測定線であシ、前記検出体(10/
B、)は極低温下に位置している。第5図はゲルマニュ
ーム抵抗温度計の回路構成図であって。
(10<l)は検出体(1011&)を有するゲルマニ
ューム抵抗温度計、(102)は操作電流線(103)
は出力電圧測定線であシ、前記検出体(1oaa)は極
低温下に位置している。さらに上記実施例では液体ヘリ
ウムを使用した超電導磁石装置等について述べたが、そ
の他の電気部品を極低温の低温液体中に貯蔵して外部よ
り操作する装置にも利用できることはいうまでもない。
ューム抵抗温度計、(102)は操作電流線(103)
は出力電圧測定線であシ、前記検出体(1oaa)は極
低温下に位置している。さらに上記実施例では液体ヘリ
ウムを使用した超電導磁石装置等について述べたが、そ
の他の電気部品を極低温の低温液体中に貯蔵して外部よ
り操作する装置にも利用できることはいうまでもない。
以上のようにこの発明によれば、低温部である内槽内に
設けられた電気部品から常温部である外槽外まで引き通
された電圧タップ1llIヲ極めて熱伝導率の低いステ
ンレス鋼線としたので、常温から低温部へ前記電圧タッ
プ線を介して伝達される熱侵入量が減少し、この侵入熱
によって発生する液体ヘリウムの蒸発量を少なくするこ
とができると共に電圧タップ線も短かくできるので計測
配管も短かくな)超電導磁石装置等の極低温電気装置の
コンパクト化が計れる等の効果を得ることが出来る。
設けられた電気部品から常温部である外槽外まで引き通
された電圧タップ1llIヲ極めて熱伝導率の低いステ
ンレス鋼線としたので、常温から低温部へ前記電圧タッ
プ線を介して伝達される熱侵入量が減少し、この侵入熱
によって発生する液体ヘリウムの蒸発量を少なくするこ
とができると共に電圧タップ線も短かくできるので計測
配管も短かくな)超電導磁石装置等の極低温電気装置の
コンパクト化が計れる等の効果を得ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による極低温電気装!’&
示す回路ブロック構成図、第一図、第5図はこの発明の
他の実施例を示す回路ブロック構成図、第グ図は第1図
の要部を詳細に示す拡大断面図、第5図は従来の超電導
磁石装置の構成を示す断面図である。 図において、(/)は内槽、C2)は超電導コイル。 (コa)(2b)は電流リード、(3)は液体へ1ノウ
ム。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部を示す。 1“:内平瞥 2 : 昶を導フィル 10a〜10c : tFE9−rア線14: 僕
出郭 101 : B電導式゛液面針 104− ブルマーウ4抵抗@度廿 %2図 差3図 手続補正書(自発) 昭和。。テ。!2□日
示す回路ブロック構成図、第一図、第5図はこの発明の
他の実施例を示す回路ブロック構成図、第グ図は第1図
の要部を詳細に示す拡大断面図、第5図は従来の超電導
磁石装置の構成を示す断面図である。 図において、(/)は内槽、C2)は超電導コイル。 (コa)(2b)は電流リード、(3)は液体へ1ノウ
ム。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部を示す。 1“:内平瞥 2 : 昶を導フィル 10a〜10c : tFE9−rア線14: 僕
出郭 101 : B電導式゛液面針 104− ブルマーウ4抵抗@度廿 %2図 差3図 手続補正書(自発) 昭和。。テ。!2□日
Claims (7)
- (1)極低温の槽内に電気部品を設け、この電気部品の
状態を前記槽外に設けられた検出部によつて検出するよ
うにした極低温電気装置において、前記電気部品と前記
検出部とを接続する電圧タップ線を極めて熱伝導率の低
い材料で構成したことを特徴とする極低温電気装置。 - (2)電気部品は超電導式液面計であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の極低温電気装置。 - (3)電気部品はゲルマニウム抵抗温度計であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の極低温電気装置
。 - (4)電気部品は液体ヘリウム中に浸漬された超電導コ
イルであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の極低温電気装置。 - (5)電圧タップ線はステンレス鋼線よりなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の極低温電気装置。 - (6)ステンレス鋼線の表面には、ポリビニールホルマ
ール樹脂被覆が形成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第5項記載の極低温電気装置。 - (7)ステンレス鋼線の表面には、四弗化エチレン樹脂
被覆が形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第5項記載の極低温電気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60151376A JPS6213009A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 極低温電気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60151376A JPS6213009A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 極低温電気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213009A true JPS6213009A (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=15517206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60151376A Pending JPS6213009A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 極低温電気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6213009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2956518A1 (fr) * | 2010-02-17 | 2011-08-19 | Centre Nat Rech Scient | Detecteur de transition de bobine supraconductrice |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5068495A (ja) * | 1973-10-19 | 1975-06-07 | ||
| JPS57173986A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-26 | Toshiba Corp | Current supply device for super conductive apparatus |
| JPS5844613A (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-15 | 昭和電線電纜株式会社 | 超電導機器の電流リ−ド |
-
1985
- 1985-07-11 JP JP60151376A patent/JPS6213009A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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