JPS62130103U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62130103U JPS62130103U JP1738686U JP1738686U JPS62130103U JP S62130103 U JPS62130103 U JP S62130103U JP 1738686 U JP1738686 U JP 1738686U JP 1738686 U JP1738686 U JP 1738686U JP S62130103 U JPS62130103 U JP S62130103U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- rotor
- hollow body
- body side
- rotating machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Rotary Pumps (AREA)
Description
第1・3・4・5図は従来の回転機械の図、第
2図はP―V線図、第6・7・8・9・10・1
1・12・13図は本案による回転機械の図であ
る。 1,2はローター、3は基準円筒面、4は羽根
、5は羽根嵌り込み部、6は作動室、7は中空体
、8は連通口、9は欠円部、10は通路、11は
切欠き状通路、C1・C2・C3・C4・C5・
C6・C′1・C′2・C′3・C′5・C′6
・l1・l2・l3・l′1・l′2・l′3は
線である。
2図はP―V線図、第6・7・8・9・10・1
1・12・13図は本案による回転機械の図であ
る。 1,2はローター、3は基準円筒面、4は羽根
、5は羽根嵌り込み部、6は作動室、7は中空体
、8は連通口、9は欠円部、10は通路、11は
切欠き状通路、C1・C2・C3・C4・C5・
C6・C′1・C′2・C′3・C′5・C′6
・l1・l2・l3・l′1・l′2・l′3は
線である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 各々のローターが、基準円筒面と、前記基
準円筒面から陥没した部分を有しながら羽根の羽
根外周部まで連絡する羽根嵌り込み部と、前記羽
根嵌り込み部に隣接しながら前記基準円筒面から
突出した羽根とを有する様に各々構成されたロー
ターが互いに非接触状態で同期的に互いに反対方
向へ回転し合い、かつ中空体側のローターがこの
固定された中空体の周囲に密接して回転する様に
構成され、各々のローターの基準円筒面が互いに
密接し合う様にすると共に前記中空体側のロータ
ーと噛合うローターの羽根の羽根外周部が前記中
空体に形成された欠円部に密接する様に構成した
回転機械であり、前記中空体側のローターの羽根
嵌り込み部に注目し、同羽根嵌り込み部を形成す
る羽根外周部まで連結する所定の壁面が、同羽根
嵌り込み部に嵌り込む羽根に隣接する前記中空体
側のローターと噛合うローターの羽根嵌り込み部
を形成する羽根外周部まで連絡する壁面の先端部
における羽根外周部へ連絡する部分によつて創成
される様に構成し、更に各々のローターの羽根に
よつて挾まれた作動室に注目し、同作動室の最小
容積状態と同作動室の最小容積よりも大きい所定
の値を有する中間容積状態とを連絡する期間、前
記中空体側のローターの羽根嵌り込み部が前記中
空体に形成された連通口を介して前記中空体内と
連通する様に構成した回転機械において、前記中
空体側のローターと噛合うローターの羽根に注目
し、同羽根の羽根嵌り込み部の裏側にある羽根側
面における基準円筒面まで連絡する所定の部分が
、同羽根が嵌り込む羽根嵌り込み部を形成する壁
面の基準円筒面まで連絡する所定の部分の全部又
は一部分にかつて創成される様に構成し、同羽根
が羽根嵌り込み部に嵌り込んでいる時、前記欠円
部の前記連通口側の端部から所定の長さまでの前
記欠円部と同羽根の羽根外周部の同羽根を有する
ローターの羽根嵌り込み部側の端部の反対側の端
部から所定の長さまでの同羽根の羽根外周部との
内で少なくともいずれか一方に切欠き状通路を形
成する様にした事を特徴とする回転機械。 (2) 中空体側のローターと噛合うローターの羽
根に注目し、同羽根の羽根嵌り込み部の裏側にあ
る羽根側面における基準円筒面まで連絡する所定
の部分が、同羽根が嵌り込む羽根嵌り込み部を形
成する壁面の基準円筒面まで連絡する所定の部分
の先端部によつて創成される様にした実用新案登
録請求の範囲第1項記載の回転機械。 (3) 欠円部の連通口側の端部から所定の長さま
での前記欠円部に切欠き状通路を形成した実用新
案登録請求の範囲第1項又は第2項記載の回転機
械。 (4) 回転機械がポンプであり、中空体側のロー
ターと噛合うローターの羽根に注目し、同羽根と
、同羽根が嵌り込む羽根嵌り込み部を形成する壁
面の基準円筒面まで連絡する所定の部分と、欠円
部とによつて囲まれた空間内の流体をこの空間の
容積の拡大によつて密閉的に膨張させる様にした
実用新案登録請求の範囲第1項ないし第3項のい
ずれかに記載の回転機械。 (5) 中空体側のローターの羽根が1枚、前記中
空体側のローターと噛合うローターの羽根が1枚
である実用新案登録請求の範囲第1項ないし第4
項のいずれかに記載の回転機械。 (6) 中空体側のローターの羽根が2枚、前記中
空体側のローターと噛合うローターの羽根が2枚
である実用新案登録請求の範囲第1項ないし第4
項のいずれかに記載の回転機械。 (7) 中空体側のローターの羽根が2枚、前記中
空体側のローターと噛合うローターの羽根が1枚
である実用新案登録請求の範囲第1項ないし第4
項のいずれかに記載の回転機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1738686U JPS62130103U (ja) | 1986-02-09 | 1986-02-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1738686U JPS62130103U (ja) | 1986-02-09 | 1986-02-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62130103U true JPS62130103U (ja) | 1987-08-17 |
Family
ID=30810098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1738686U Pending JPS62130103U (ja) | 1986-02-09 | 1986-02-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62130103U (ja) |
-
1986
- 1986-02-09 JP JP1738686U patent/JPS62130103U/ja active Pending