JPS62130124A - 放電加工装置 - Google Patents

放電加工装置

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Publication number
JPS62130124A
JPS62130124A JP27068485A JP27068485A JPS62130124A JP S62130124 A JPS62130124 A JP S62130124A JP 27068485 A JP27068485 A JP 27068485A JP 27068485 A JP27068485 A JP 27068485A JP S62130124 A JPS62130124 A JP S62130124A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
workpiece
resistance
discharge machining
resistance value
Prior art date
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Pending
Application number
JP27068485A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Suzuki
智 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP27068485A priority Critical patent/JPS62130124A/ja
Publication of JPS62130124A publication Critical patent/JPS62130124A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野) この発明は放電加工装置に係り、特に加工液に水を主体
とした不燃性液を使用した放電加工装置における放電電
流制御装置に関するものである。
(従来の技術) 第3図は加工液として水を主体とする不燃性液を使用し
た従来の放電加工装置の一例を示す基本回路図である。
(1)は直流電源、■は電極(ωと被加工物(0との間
にパルス電圧を与えるためのスイッチングトランジスタ
、■は並列接続された電流制限用の2種類の抵抗値を有
する複数の抵抗で、これらと直列に接続されたリレー接
点■の開閉数に応じてスイッチングトランジスタ■と電
極(■との間の電流値を制御する。また、■は被加工物
、(7)は加工槽、■はこの加工槽(7)に満たされた
加工液、■はこの加工液■内における電極(ωと被加工
物(Oとの間の抵抗を検出する極間抵抗検出装置、CΦ
はこの検出した信号に基づいて図示のないリレ一群を作
動し、リレー接点(勾を切換えて抵抗0群の並列抵抗値
を増減させるための制御回路である。
上記のような構成の従来の放電加工装置において、加工
液■に電解質の液体、例えば水を主体にした液体を使用
した場合、電8i(■と被加工物(0との間に放電が発
生していない時でも電解電流が流れるこの電解電流は電
極(5)と被加工物(0との間のすきまの距離、対向す
る面積、加工液の比抵抗によって常に変化するので、安
定な加工特性を得るためには放電前の電極(ωと被加工
物(61)との間の電圧と、放電加工中の電圧とを適切
な値に制御する必要がある。
このために、極間抵抗検出回路■によって電極(5)と
孔加工物(61)との間の放電前あるいは放電中の抵抗
値を検出し、それぞれの場合における最適電流値となる
ように制御回路60の指令によりリレー接点■群を切換
えて抵抗0群による並列抵抗値が定められる。
第4図は従来の放電加工機の他の例を示す回路図であり
、上記第3図の場合と異なる点は、各々の抵抗■と制御
回路qΦとの間にスイッチングトランジスタ■を設け、
電極(ωと孔加工物■との間にパルス性の電圧を印加す
るとともに、制御回路G(11によってスイッチングト
ランジスタ0群を切換え、電流制限抵抗値の制御を行う
よう構成されている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のような従来の放電加工装置では、放電電流を制限
する抵抗Ω群をRとnRで示す2種類の抵抗値とし、こ
ららの抵抗■の組合せによる抵抗値の選択を行なって電
極(5)と被加工物(0との間に流れる電流値を制御す
るので、この制御する電流値をきめ細く増減させて最適
電流値を得ようとすると抵抗0群の数が多くなること、
NC装置による制御が簡単に行なえないなどの問題があ
った。
この発明はかかる問題点を解消するためになされたもの
で、電流制御用の抵抗群の数量を多く要することがなく
、NC装置によってきめ細く電極と被加工物間の電流を
制御できる放電加工装置を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) この発明に係る放電加工装置は、放電電流制限のための
抵抗群の抵抗値を、基準値Rの2°倍、2′倍、22倍
、・・・・2′1−1倍のようにnビットのバイナリ−
構成とし、これらの抵抗を組合せて所望の抵抗値を得る
ようにしたものである。
〔作用〕
この発明における放電電流制限抵抗群は、それらの抵抗
値のステップをnビットのバイナリ−構成にしたので、
NC装置が扱う2進数のデータによって簡易に制御が出
来るとともに、比較的少ない抵抗数できめ細い制御を行
う。
〔発明の実施例〕
第1図はこの発明の一実施例による放電加工機の放電電
流制御の構成を示す回路図であり、(D、■、(6)〜
りQは従来例を示した第3図および第4図における同一
符号と同一または相当部分である。
(it)は放電電流制限のための抵抗であり、これらの
抵抗値は基準値Rに対して2°R,2’R,22R,・
・・・2r+−2B、 2n−IRのように、nビット
のバイナリ−構成になっている。
上記のような構成のこの発明による放電加工機において
、電極(5)と被加工物■とは加工槽(7)に満たされ
た加工液■の中で微少なすきまを隔てて対向し、これら
両者間の抵抗値を極間抵抗検出回路■によって検出する
。この検出値に基づく信号によって制御回路(lのが作
動し、図示のないリレ一群に指令してリレー接点(弔を
開閉し、抵抗01)群中より選択してこれらの抵抗(1
)群の合成された並列抵抗値、例えば2°R・2’R・
2’R/2°R+2’R+2”Hのようにスイッチング
トランジスタ■と電極(5)間の抵抗値を定め、所定の
電流値を得るようになっている。
ここで、たとえば基準抵抗値Rを1Ωとすると、上記の
2°R・2”R・22R/2°R+2’R+2”Rは約
1.140となり、さらに抵抗を1個加えて2°R・2
’R・2”R・2”R/2°R+2’R+2”R+23
Rとするとこの合成抵抗値は約4.27Ωとなり、抵抗
の増加率が約3.75倍となる。この抵抗値(約4.2
7Ω)よりRlo (1Ω)の抵抗■をリレー接点(6
)で断つと、合成抵抗値は約4.57Ωとなり増加率は
約1.07倍となる。すなわち、電流制限用の抵抗01
)の値が2進ステツプであるので、これらの並列抵抗値
の合成をきめ細く増減できるとともに、少ない抵抗■の
数で所望の抵抗値が得られる。
また、制御回路(IGがNC装置であれば、収納されて
いるバイナリ−構成のデータによって容易に抵抗01)
群の合成によって得られる抵抗値を判断し、最適電流値
の制御を行うことが出来る。
なお、上記実施例ではスイッチングトランジスタ■は極
間にパルス性の電圧を与える機能のみの場合について説
明したが、第4図のよにそれぞれの電流制御用の抵抗0
1)に対してスイッチング用トランジスタ■を持けるよ
うにしてもよい。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、並列接続された電流制
限用の抵抗群を基準値Rの2° zl、 22・・・・
・2n−1倍のようにバイナリ−構成のステップ変化と
して、これらを合成して最適抵抗値を選ぶように構成し
たので、比較的少ない数の抵抗によてきめ細い抵抗値の
増減が出来るとともに、NC装置によて簡易に制御出来
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による放電加工装置の構成
を示す回路図、第2図はこの発明による他の実施例を示
す回路図、第3図は従来の放電加工装置の一例を示す回
路図、第4図は従来の放電加工装置の他の例を示す回路
図である。 図において、(滲はリレー接点、(5)は電極、(6)
は被加工物、(9)は極間抵抗検出回路、0のは制御回
路、01)は抵抗。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被加工物と電極との間に電圧を印加し、両者間に放電を
    発生させて上記被加工物を加工する放電加工装置におい
    て、上記被加工物と電極との間の極間抵抗検出回路と、
    上記放電時に流れる電流を制限するための並列接続され
    た抵抗群と、上記極間抵抗検出回路の検出値に基づく信
    号によって上記抵抗群を切換えて選択する制御回路とを
    備え、この制御回路の指令によって選択される上記抵抗
    群がバイナリー構成の抵抗値であることを特徴とする電
    流制限回路を有する放電加工装置。
JP27068485A 1985-12-03 1985-12-03 放電加工装置 Pending JPS62130124A (ja)

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JP27068485A JPS62130124A (ja) 1985-12-03 1985-12-03 放電加工装置

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JPS62130124A true JPS62130124A (ja) 1987-06-12

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ID=17489506

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JP27068485A Pending JPS62130124A (ja) 1985-12-03 1985-12-03 放電加工装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63123607A (ja) * 1986-11-14 1988-05-27 Mitsubishi Electric Corp 放電加工方法及び装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63123607A (ja) * 1986-11-14 1988-05-27 Mitsubishi Electric Corp 放電加工方法及び装置

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