JPS6213076Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6213076Y2 JPS6213076Y2 JP9241379U JP9241379U JPS6213076Y2 JP S6213076 Y2 JPS6213076 Y2 JP S6213076Y2 JP 9241379 U JP9241379 U JP 9241379U JP 9241379 U JP9241379 U JP 9241379U JP S6213076 Y2 JPS6213076 Y2 JP S6213076Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading type
- main body
- guide rail
- lid
- slide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000011068 loading method Methods 0.000 claims description 22
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はマイクロフイルム撮影装置に関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
従来からこの種の装置には、上蓋を開けて本体
上面に被写体を載せるいわゆる手動装填方式のも
のと、上蓋内に自動紙送り装置が内蔵してあり被
写体の位置の設定から排出まですべて自動的に行
う自動装填式のものとがある。前者は被写体が比
較的に厚いものに好適であり、後者は比較的薄い
ものあるいは連続使用に適当である。
上面に被写体を載せるいわゆる手動装填方式のも
のと、上蓋内に自動紙送り装置が内蔵してあり被
写体の位置の設定から排出まですべて自動的に行
う自動装填式のものとがある。前者は被写体が比
較的に厚いものに好適であり、後者は比較的薄い
ものあるいは連続使用に適当である。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが自動装填式の撮影装置ではタイプ用紙
など極めて薄いものには不適当で、この場合には
手動装填式の撮影装置を用いなければならない。
しかし被写体の厚さや使用の用途に応じて2種の
撮影装置を用意することは設備費がかかり、また
室内のスペースをとる不都合がある。
など極めて薄いものには不適当で、この場合には
手動装填式の撮影装置を用いなければならない。
しかし被写体の厚さや使用の用途に応じて2種の
撮影装置を用意することは設備費がかかり、また
室内のスペースをとる不都合がある。
そこで本考案の目的は、装置本体1台でどのよ
うな厚みのものであつても撮影することができる
撮影装置を提供することにある。
うな厚みのものであつても撮影することができる
撮影装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
そして本考案の特徴は、被写体の厚さや使用形
態に応じて、手動装填式または自動装填式の蓋体
を相互に差し換え可能なところにあつて、その構
成は、撮影装置の本体の背面に水平方向にガイド
部材を取付け、他方手動装填方式および自動装填
方式の2つの蓋体のそれぞれの後端部には、連結
部を回転自在に設け、上記連結部のそれぞれに
は、上記ガイド部材に案内されてその側方より着
脱可能であるスライド部を設けたところにある。
態に応じて、手動装填式または自動装填式の蓋体
を相互に差し換え可能なところにあつて、その構
成は、撮影装置の本体の背面に水平方向にガイド
部材を取付け、他方手動装填方式および自動装填
方式の2つの蓋体のそれぞれの後端部には、連結
部を回転自在に設け、上記連結部のそれぞれに
は、上記ガイド部材に案内されてその側方より着
脱可能であるスライド部を設けたところにある。
(実施例)
以下その一実施例を図面について説明する。
第1,2図に示すようにマイクロフイルム撮影
装置は、その本体1の上面を覆う蓋体2および3
を選択的に取付け、相互に差し換えることが可能
なもので、第1図に示す蓋体2の方は、通常の板
状のもので、これは手動装填式のものであり、第
3図に示す蓋体3の方は、内部に紙送りベルトな
どを含む自動装填装置(図示せず。)を組込んで
ある自動装填式のものである。
装置は、その本体1の上面を覆う蓋体2および3
を選択的に取付け、相互に差し換えることが可能
なもので、第1図に示す蓋体2の方は、通常の板
状のもので、これは手動装填式のものであり、第
3図に示す蓋体3の方は、内部に紙送りベルトな
どを含む自動装填装置(図示せず。)を組込んで
ある自動装填式のものである。
ここで蓋体2,3の取付け手段の具体的構成を
説明する。
説明する。
本体1の背面には、第3図に示すようにガイド
部材の1例としてのガイドレール4がネジ5…に
より水平方向に取付けてある。
部材の1例としてのガイドレール4がネジ5…に
より水平方向に取付けてある。
ガイドレール4の形状は、第4図示のように断
面コ字状のものであつて、第5図示のように右側
は開口状態であるが、左側は壁部4aとなつてい
る。そして第5図示のように、ガイドレール4の
右側下方のスライド面には、係止突起6が突出し
ており、この係止突起はバネ7により上方にバネ
力が付勢されている。
面コ字状のものであつて、第5図示のように右側
は開口状態であるが、左側は壁部4aとなつてい
る。そして第5図示のように、ガイドレール4の
右側下方のスライド面には、係止突起6が突出し
ており、この係止突起はバネ7により上方にバネ
力が付勢されている。
また蓋体2の後端部下面には、第4,6図に示
すように支持板2a,2aが設けてあり、この支
持板には連結部8が軸9を中心として回転自在に
設けてある。連結部8の内面には、ガイドレール
4に嵌合するスライド部である断面鍵状のスライ
ド板10,10aが設けてあり、このスライド板
はガイドレール4の一側(第5図右側)開口によ
り内部に侵入し、このガイドレールに案内されて
摺動可能である。そしてスライド板10,10a
が、第5図に示すように係止突起6によりクリツ
クされることにより、蓋体2は本体1の上面を覆
う位置に保持されるようになつている。
すように支持板2a,2aが設けてあり、この支
持板には連結部8が軸9を中心として回転自在に
設けてある。連結部8の内面には、ガイドレール
4に嵌合するスライド部である断面鍵状のスライ
ド板10,10aが設けてあり、このスライド板
はガイドレール4の一側(第5図右側)開口によ
り内部に侵入し、このガイドレールに案内されて
摺動可能である。そしてスライド板10,10a
が、第5図に示すように係止突起6によりクリツ
クされることにより、蓋体2は本体1の上面を覆
う位置に保持されるようになつている。
なおスライド板10,10aの位置規制は上述
のものに限られるものではなく、たとえばガイド
レール4またはスライド板10,10aのスライ
ド面に板バネを設けたものや、単にピンで固定す
るものなど適宜の手段を用いることができる。
のものに限られるものではなく、たとえばガイド
レール4またはスライド板10,10aのスライ
ド面に板バネを設けたものや、単にピンで固定す
るものなど適宜の手段を用いることができる。
他方、自動装填装置を内蔵する蓋体3の後端部
下面にも、第2図に示すように連結部18および
スライド板20,20aが設けてあり、これらは
ガイドレール4内で保持される。そして蓋体3の
支持板3aは連結部18に軸19で連結してある
もので、この構成は上記した連結部8およびスラ
イド板10,10aと実質的に同一のものであ
る。
下面にも、第2図に示すように連結部18および
スライド板20,20aが設けてあり、これらは
ガイドレール4内で保持される。そして蓋体3の
支持板3aは連結部18に軸19で連結してある
もので、この構成は上記した連結部8およびスラ
イド板10,10aと実質的に同一のものであ
る。
つぎに蓋体2と3との差し換え方法について説
明する。まず第2図示の蓋体3が本体1に取付け
てある状態から説明すると、たとえば比較的厚手
の物を撮影したい場合には、この蓋体をこの本体
の一側方向(第3図右方向)に移動させれば、ス
ライド板20,20aはガイドレール4を摺動し
て、この蓋体は本体1側方から容易に外れる。そ
こで蓋体2の方を取出し、ガイドレール4にスラ
イド板10,10を嵌合させ、第5図矢印方向に
移動させる。そうすることによつて、スライド板
10,10aはガイドレール4の開口より内部を
摺動し、壁部4aに当接して停止する。スライド
板10,10aの摺動に際して、係止突起6はバ
ネ力に抗して降下するから摺動を妨げず、押圧が
解かれると再びガイドレール4のスライド面に突
出し、このスライド板10,10aをクリツクす
る。こうして本体1に蓋体2を取付けた後は、こ
の蓋体を用いて本体上面に被写体を位置し、蓋体
を閉じて撮影を行う。
明する。まず第2図示の蓋体3が本体1に取付け
てある状態から説明すると、たとえば比較的厚手
の物を撮影したい場合には、この蓋体をこの本体
の一側方向(第3図右方向)に移動させれば、ス
ライド板20,20aはガイドレール4を摺動し
て、この蓋体は本体1側方から容易に外れる。そ
こで蓋体2の方を取出し、ガイドレール4にスラ
イド板10,10を嵌合させ、第5図矢印方向に
移動させる。そうすることによつて、スライド板
10,10aはガイドレール4の開口より内部を
摺動し、壁部4aに当接して停止する。スライド
板10,10aの摺動に際して、係止突起6はバ
ネ力に抗して降下するから摺動を妨げず、押圧が
解かれると再びガイドレール4のスライド面に突
出し、このスライド板10,10aをクリツクす
る。こうして本体1に蓋体2を取付けた後は、こ
の蓋体を用いて本体上面に被写体を位置し、蓋体
を閉じて撮影を行う。
このように目的に応じて、蓋体2と3とを選択
して、本体1に取付けて使用する。
して、本体1に取付けて使用する。
なお蓋体2,3の開放操作を容易にするため
に、この両蓋体と連結部8との間、または軸9,
19に蓋体に対して、時計方向のバネ力を付勢す
るバネを配しておいてもよい。
に、この両蓋体と連結部8との間、または軸9,
19に蓋体に対して、時計方向のバネ力を付勢す
るバネを配しておいてもよい。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によれば、被写体の
種類や連続的に使用するか否かによつて手動装填
式または自動装填式の蓋体の一方を選択して装着
し、一台のカメラ本体を被写体の種類などに応じ
て手動装填式と自動装填式とに使い分けることが
できるため、従来に比して設備費がかからず、室
内のスペースをとらず、また操作も簡単で、その
実用上の効果は大きい。
種類や連続的に使用するか否かによつて手動装填
式または自動装填式の蓋体の一方を選択して装着
し、一台のカメラ本体を被写体の種類などに応じ
て手動装填式と自動装填式とに使い分けることが
できるため、従来に比して設備費がかからず、室
内のスペースをとらず、また操作も簡単で、その
実用上の効果は大きい。
第1図は手動装填式の蓋体を取付けた状態を示
す側面図、第2図は自動装填式の蓋体を取付た状
態を示す側面図、第3図は本体の背面図、第4図
は要部の拡大断面図、第5図は第4図−線断
面図、第6図は蓋体の背面図である。 1……本体、2……手動装填式の蓋体、3……
自動装填式の蓋体、4……ガイド部材(ガイドレ
ール)、6……保持手段(係止突起)、8,18…
…連結部、9,19……軸、10,10a,2
0,20a……スライド板。
す側面図、第2図は自動装填式の蓋体を取付た状
態を示す側面図、第3図は本体の背面図、第4図
は要部の拡大断面図、第5図は第4図−線断
面図、第6図は蓋体の背面図である。 1……本体、2……手動装填式の蓋体、3……
自動装填式の蓋体、4……ガイド部材(ガイドレ
ール)、6……保持手段(係止突起)、8,18…
…連結部、9,19……軸、10,10a,2
0,20a……スライド板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 本体の背面に水平方向にガイド部材を取付け、
上記本体の上面を覆う手動装填式および自動装填
式の2つの蓋体のそれぞれの後端部には、連結部
を回転自在に設け、 上記連結部のそれぞれには、上記ガイド部材に
案内されてその側方より着脱可能であるスライド
部を設けた ことを特徴とするマイクロフイルム撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9241379U JPS6213076Y2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9241379U JPS6213076Y2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5610625U JPS5610625U (ja) | 1981-01-29 |
| JPS6213076Y2 true JPS6213076Y2 (ja) | 1987-04-04 |
Family
ID=29325414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9241379U Expired JPS6213076Y2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6213076Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-04 JP JP9241379U patent/JPS6213076Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5610625U (ja) | 1981-01-29 |
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