JPS6213099Y2 - - Google Patents
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- JPS6213099Y2 JPS6213099Y2 JP4785376U JP4785376U JPS6213099Y2 JP S6213099 Y2 JPS6213099 Y2 JP S6213099Y2 JP 4785376 U JP4785376 U JP 4785376U JP 4785376 U JP4785376 U JP 4785376U JP S6213099 Y2 JPS6213099 Y2 JP S6213099Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display tube
- voltage
- power supply
- anode
- circuit
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子式デジタル時計などに使用される
集積回路により直接冷陰極表示放電管を駆動する
回路の電源装置に関する。
集積回路により直接冷陰極表示放電管を駆動する
回路の電源装置に関する。
冷陰極表示放電管(以下表示管という)の陽極
と陰極の間に電圧を印加した場合、この電圧が表
示管の放電開始電圧より高ければ、この表示管は
時間Tの後に放電を開始する。従来表示管は高耐
圧のスイツチングトランジスタによつて構成され
る駆動回路により駆動されていたが、表示管の表
示桁数が増すとスイツチングトランジスタの数も
多くなるため、駆動回路の価格が高価となる欠点
があつた。このためLSIにより表示管を直接駆動
する方法が考えられたが通常のPチヤンネル
MOS LSIの耐電圧は30V程度しか得られないた
め、表示管を駆動する電源の電圧は155V〜160V
程度が限度であつた。このような電源により表示
管を駆動すると、前記の時間Tが数秒から数100
秒と異常に大きな値となるためこの間あたかも表
示管または装置が破損しているような印象を使用
者に与える欠点があつた。
と陰極の間に電圧を印加した場合、この電圧が表
示管の放電開始電圧より高ければ、この表示管は
時間Tの後に放電を開始する。従来表示管は高耐
圧のスイツチングトランジスタによつて構成され
る駆動回路により駆動されていたが、表示管の表
示桁数が増すとスイツチングトランジスタの数も
多くなるため、駆動回路の価格が高価となる欠点
があつた。このためLSIにより表示管を直接駆動
する方法が考えられたが通常のPチヤンネル
MOS LSIの耐電圧は30V程度しか得られないた
め、表示管を駆動する電源の電圧は155V〜160V
程度が限度であつた。このような電源により表示
管を駆動すると、前記の時間Tが数秒から数100
秒と異常に大きな値となるためこの間あたかも表
示管または装置が破損しているような印象を使用
者に与える欠点があつた。
本考案はこれらの欠点を除去するため、電源ス
イツチの投入から表示管が放電を開始するまでの
時間の電源電圧を通常動作時の電源電圧より高く
することにより表示管の放電開始時間を短縮させ
ることを目的とした冷陰極表示放電管の電源回路
である。
イツチの投入から表示管が放電を開始するまでの
時間の電源電圧を通常動作時の電源電圧より高く
することにより表示管の放電開始時間を短縮させ
ることを目的とした冷陰極表示放電管の電源回路
である。
第1図は本考案の実施例であり、1は電源の入
力端子、2は接地端子、3はLSIの電源端子、計
数入力端子、コントロール入力端子群である。ダ
イオードD1及びコンデンサC1は入力端子1に
印加された電源入力の整流用並びに平滑用であ
り、電圧制御用トランジスタTR1は抵抗R1、
トランジスタTR2、定電圧ダイオードZD1、抵
抗R2とともに定電圧回路として動作する。また
抵抗R3は抵抗R4とともに誤差電圧検出器とし
て動作し比較増幅用トランジスタTR2に誤差電
圧を供給する。またダイオードD2はスイツチン
グ素子、抵抗R5は表示管DISの放電起動抵抗と
して動作する。表示管DISは1個または2個以上
の陽極Aと複数の陰極Kにより構成され、第1図
に示すように集積回路LSI並びに電源と接続され
る。集積回路LSIは端子群3への計数入力、コン
トロール入力により、抵抗R6のいずれかを選択
してこれを接地する動作をする。この回路はダイ
オードD2並びに抵抗R5が無い状態であればき
わめて一般的な定電圧回路である。従つてD2及
びR5が無い状態で表示管DIS並びに集積回路
LSIが正常に働く電圧を得るように回路定数を選
択することは容易である。また、抵抗、コンデン
サ、トランジスタ等の部品の定数を選択し、端子
1−2間に例えば尖頭値200Vの交流電圧を与え
表示管DISの陽極Aと接地端子2の間に、例えば
158Vの直流電圧を得るように定電圧回路を設定
することは容易である。このように回路を設定
し、更にダイオードD2と抵抗R5を使用した場
合の回路の動作は次のとおりである。端子1−2
間に電源電圧が与えられた瞬間は、表示管DISが
放電を開始していないため、トランジスタTR1
のコレクタ電位が表示管DISの陽極Aに抵抗R5
を通して与えられる。従つて表示管DISの陽極A
とトランジスタTR1のコレクタとほぼ同電位と
なる。次いで表示管DISが放電を開始すると、陰
極抵抗R6に比較して抵抗R5が非常に大である
ため、表示管DISの陽極Aの電位はトランジスタ
TR1のエミツタ電位より低下するためダイオー
ドD2が導通状態となり、ダイオードD2より陽
極Aに電流が供給されることとなる。即ち電源が
投入された直後は抵抗R5を通して、電源からの
高電圧が表示管DISの陽極Aに、印加されるので
放電が速く起き、放電後はダイオードD2を通し
て、定電圧回路から放電を維持するに必要な低電
圧が供給されることとなる。ここで抵抗R5の値
は表示管の点灯方式により決定されなければなら
ない。表示管を直流電流により点灯させる場合に
は、R5の値としては陰極抵抗R6より1桁程度
大きな値に設定すれば良い。即ち直流点灯の場合
は30kΩから20MΩの範囲内の任意の値に設定す
ることが可能となる。表示に輝度変調を与えるた
めパルスで表示管を点灯する場合には次の考慮が
必要となる。抵抗R5の上限値は放電に振動が発
生しない範囲として部品の配置にもよるが最大
20MΩ程度、下限値は輝度ムラが発生せず、放電
の形式として前期グロー放電の領域で表示管が動
作する電流値(0.01μA〜50μA)に設定するた
め、200kΩ程度となる。実際には端子1−2間
の電圧を尖頭値200Vとした場合にR5は1MΩか
ら10MΩの範囲内が最適であつた。なお第1図で
はC1を使用して直流電源回路を構成している
が、C1を削除して交流半波整流回路により駆動
する構成とすることも可能である。
力端子、2は接地端子、3はLSIの電源端子、計
数入力端子、コントロール入力端子群である。ダ
イオードD1及びコンデンサC1は入力端子1に
印加された電源入力の整流用並びに平滑用であ
り、電圧制御用トランジスタTR1は抵抗R1、
トランジスタTR2、定電圧ダイオードZD1、抵
抗R2とともに定電圧回路として動作する。また
抵抗R3は抵抗R4とともに誤差電圧検出器とし
て動作し比較増幅用トランジスタTR2に誤差電
圧を供給する。またダイオードD2はスイツチン
グ素子、抵抗R5は表示管DISの放電起動抵抗と
して動作する。表示管DISは1個または2個以上
の陽極Aと複数の陰極Kにより構成され、第1図
に示すように集積回路LSI並びに電源と接続され
る。集積回路LSIは端子群3への計数入力、コン
トロール入力により、抵抗R6のいずれかを選択
してこれを接地する動作をする。この回路はダイ
オードD2並びに抵抗R5が無い状態であればき
わめて一般的な定電圧回路である。従つてD2及
びR5が無い状態で表示管DIS並びに集積回路
LSIが正常に働く電圧を得るように回路定数を選
択することは容易である。また、抵抗、コンデン
サ、トランジスタ等の部品の定数を選択し、端子
1−2間に例えば尖頭値200Vの交流電圧を与え
表示管DISの陽極Aと接地端子2の間に、例えば
158Vの直流電圧を得るように定電圧回路を設定
することは容易である。このように回路を設定
し、更にダイオードD2と抵抗R5を使用した場
合の回路の動作は次のとおりである。端子1−2
間に電源電圧が与えられた瞬間は、表示管DISが
放電を開始していないため、トランジスタTR1
のコレクタ電位が表示管DISの陽極Aに抵抗R5
を通して与えられる。従つて表示管DISの陽極A
とトランジスタTR1のコレクタとほぼ同電位と
なる。次いで表示管DISが放電を開始すると、陰
極抵抗R6に比較して抵抗R5が非常に大である
ため、表示管DISの陽極Aの電位はトランジスタ
TR1のエミツタ電位より低下するためダイオー
ドD2が導通状態となり、ダイオードD2より陽
極Aに電流が供給されることとなる。即ち電源が
投入された直後は抵抗R5を通して、電源からの
高電圧が表示管DISの陽極Aに、印加されるので
放電が速く起き、放電後はダイオードD2を通し
て、定電圧回路から放電を維持するに必要な低電
圧が供給されることとなる。ここで抵抗R5の値
は表示管の点灯方式により決定されなければなら
ない。表示管を直流電流により点灯させる場合に
は、R5の値としては陰極抵抗R6より1桁程度
大きな値に設定すれば良い。即ち直流点灯の場合
は30kΩから20MΩの範囲内の任意の値に設定す
ることが可能となる。表示に輝度変調を与えるた
めパルスで表示管を点灯する場合には次の考慮が
必要となる。抵抗R5の上限値は放電に振動が発
生しない範囲として部品の配置にもよるが最大
20MΩ程度、下限値は輝度ムラが発生せず、放電
の形式として前期グロー放電の領域で表示管が動
作する電流値(0.01μA〜50μA)に設定するた
め、200kΩ程度となる。実際には端子1−2間
の電圧を尖頭値200Vとした場合にR5は1MΩか
ら10MΩの範囲内が最適であつた。なお第1図で
はC1を使用して直流電源回路を構成している
が、C1を削除して交流半波整流回路により駆動
する構成とすることも可能である。
以上説明したように表示管の放電の前後におい
て表示管の陽極に異なる電圧を与えることによ
り、表示管の放電開始時間を短縮し、更に放電開
始後は定電圧動作により安定な表示を行わせる利
点がある。
て表示管の陽極に異なる電圧を与えることによ
り、表示管の放電開始時間を短縮し、更に放電開
始後は定電圧動作により安定な表示を行わせる利
点がある。
第1図は本考案の一実施例である。
R5……抵抗、D2……ダイオード、DIS……
表示管。
表示管。
Claims (1)
- 半導体回路により点灯の制御がなされる冷陰極
表示放電管の電源装置において、直流電源の正出
力端と前記冷陰極表示放電管の陽極とを高抵抗で
接続し、前記直流正出力端を入力とする直流電圧
安定化回路の正出力端にダイオードの陽極を接続
し、該ダイオードの陰極を前記冷陰極表示放電管
の陽極に接続したことを特徴とする冷陰極表示放
電管用電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4785376U JPS6213099Y2 (ja) | 1976-04-16 | 1976-04-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4785376U JPS6213099Y2 (ja) | 1976-04-16 | 1976-04-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52139724U JPS52139724U (ja) | 1977-10-22 |
| JPS6213099Y2 true JPS6213099Y2 (ja) | 1987-04-04 |
Family
ID=28507073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4785376U Expired JPS6213099Y2 (ja) | 1976-04-16 | 1976-04-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6213099Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9233724B2 (en) | 2009-10-14 | 2016-01-12 | Raytheon Company | Hull robot drive system |
| US9440717B2 (en) | 2008-11-21 | 2016-09-13 | Raytheon Company | Hull robot |
-
1976
- 1976-04-16 JP JP4785376U patent/JPS6213099Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9440717B2 (en) | 2008-11-21 | 2016-09-13 | Raytheon Company | Hull robot |
| US9233724B2 (en) | 2009-10-14 | 2016-01-12 | Raytheon Company | Hull robot drive system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52139724U (ja) | 1977-10-22 |
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