JPS62131123A - ウインド型空気調和機 - Google Patents
ウインド型空気調和機Info
- Publication number
- JPS62131123A JPS62131123A JP60270983A JP27098385A JPS62131123A JP S62131123 A JPS62131123 A JP S62131123A JP 60270983 A JP60270983 A JP 60270983A JP 27098385 A JP27098385 A JP 27098385A JP S62131123 A JPS62131123 A JP S62131123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- indoor
- air outlet
- air conditioner
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、室内の冷暖房切換可能な空気調和機に関す
る。
る。
従来の技術
従来のこの種ウィンド型空気調和機は、例えば実開昭5
7−132125号公報に示されているように、第2図
のような構造になっていた。すなわち本体1内において
、クロスフローファンである室内ファン7を縦に配置し
、縦長の吹田口8より送風し、室外ファン4も室内ファ
ン同様の配置となっている。
7−132125号公報に示されているように、第2図
のような構造になっていた。すなわち本体1内において
、クロスフローファンである室内ファン7を縦に配置し
、縦長の吹田口8より送風し、室外ファン4も室内ファ
ン同様の配置となっている。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構造のものではクロスフローファン
の特性と吹出口8形状により上下方向への風向変更が帷
しく、ルーバー等で無理に変向させると吹出抵抗となり
、曵竜が減少し、騒音も増加していた。また特に下向き
に大atが出ない為暖房時、室内の床面まで温風が届か
ず居住空間の温度分布が悪くなるという問題があった。
の特性と吹出口8形状により上下方向への風向変更が帷
しく、ルーバー等で無理に変向させると吹出抵抗となり
、曵竜が減少し、騒音も増加していた。また特に下向き
に大atが出ない為暖房時、室内の床面まで温風が届か
ず居住空間の温度分布が悪くなるという問題があった。
すなわち、室内ファン7としてクロスフローファンを縦
に配置することに問題が起因しているが、横に配置する
と室外ファン6とのスペースがとれず、スペースをとる
為には、本体1の奥行が大きくなってしまう。また、室
内ファン7としてシロッコファン、ターボファン等を開
用することも考えられるが、同様に室外ファン6のスペ
ースを確保した残りに設けると奥行寸法が大きくなって
しまう。
に配置することに問題が起因しているが、横に配置する
と室外ファン6とのスペースがとれず、スペースをとる
為には、本体1の奥行が大きくなってしまう。また、室
内ファン7としてシロッコファン、ターボファン等を開
用することも考えられるが、同様に室外ファン6のスペ
ースを確保した残りに設けると奥行寸法が大きくなって
しまう。
そこで、本発明は本体の奥行寸法を大きくすることなく
、室内の吹出口を正面と、かつ本体の両側面と上面にそ
れぞれ吹出口を設け、吹田の風を上下左右方向に大きく
吹き分け、また、吹出口を選択できるようにし居住空間
の@度分布を改善できるようにするものである。
、室内の吹出口を正面と、かつ本体の両側面と上面にそ
れぞれ吹出口を設け、吹田の風を上下左右方向に大きく
吹き分け、また、吹出口を選択できるようにし居住空間
の@度分布を改善できるようにするものである。
問題点を解決するための手段
そして上記問題点を解決する本発明の技術的な手段は、
本体正面に吸込口を設け、前記吸込口に対向して室内熱
交換器を設け、さらに前記室内熱交換器に対向して遠心
型ファンをその軸を本体正面に向けて配設し、前記遠心
型ファンの半径方向に通風路を形成し、前記通風路は本
体上面、側面又は前面にそれぞれ設けられた吹出口に至
り、前記吹出口にはそれぞれとびらを設けたものである
。
本体正面に吸込口を設け、前記吸込口に対向して室内熱
交換器を設け、さらに前記室内熱交換器に対向して遠心
型ファンをその軸を本体正面に向けて配設し、前記遠心
型ファンの半径方向に通風路を形成し、前記通風路は本
体上面、側面又は前面にそれぞれ設けられた吹出口に至
り、前記吹出口にはそれぞれとびらを設けたものである
。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、遠心型ファンを使用しているために上下左右
4方向に吹出口を設けることができる。
4方向に吹出口を設けることができる。
またその各々の吹出口にとびらか具備されているため、
使用者の用途に応じて、吹出方向を限定できる。例えば
、足元に送風全を増すためには上面吹出口のとびらを閉
じ下吹出の割合を増すなと居住空間の温度分布を自由に
作れ決適かつ効率の良い空気調和が行えるようになる。
使用者の用途に応じて、吹出方向を限定できる。例えば
、足元に送風全を増すためには上面吹出口のとびらを閉
じ下吹出の割合を増すなと居住空間の温度分布を自由に
作れ決適かつ効率の良い空気調和が行えるようになる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例におけるウィンド型空気調和
機の内部の主要部品配置図であり、aは正面図、bは側
面図、Cは平面図である。
機の内部の主要部品配置図であり、aは正面図、bは側
面図、Cは平面図である。
第1図において、1は本体、2は室内熱交換器、3は室
外熱交換器、4は第2のファンモータとなる室外ファン
モータで、第3のファンとなる室外ファン6を駆動して
いる。5は室内ファンモータであるが本発明では、第1
のファンとなる室内ファン7と第2のファンとなる第2
室外フアン9を同軸上にて駆動させている。8Aは室内
側の正面吹出口で横長に設けられている。13B、8C
は室内側の側面吹出口、8Dは上面吹出口であり、10
A、10B、10C,10Dは各々吹出口を開閉すると
びらである。なお矢印は風の方向であり本実施例では室
外ファン6にはクロスフローファン、室内ファン7と第
2室外フアン9にはターボファンを使用している。
外熱交換器、4は第2のファンモータとなる室外ファン
モータで、第3のファンとなる室外ファン6を駆動して
いる。5は室内ファンモータであるが本発明では、第1
のファンとなる室内ファン7と第2のファンとなる第2
室外フアン9を同軸上にて駆動させている。8Aは室内
側の正面吹出口で横長に設けられている。13B、8C
は室内側の側面吹出口、8Dは上面吹出口であり、10
A、10B、10C,10Dは各々吹出口を開閉すると
びらである。なお矢印は風の方向であり本実施例では室
外ファン6にはクロスフローファン、室内ファン7と第
2室外フアン9にはターボファンを使用している。
以上のように構成されたウィンド型空気調和機について
その動作を説明する。従来例と比較して室外ファン6の
長さを短かくし、室外熱交換器3の下部の通風をうけも
たせる。そして第2室外フアン9で室外熱交換器3の上
部の通風をうけもたせ、2つのファンで所定の風量とな
る。そして室内ファン7はターボファンであるため、吹
田口8Aは、本実施例では暖房時の居住空間の温度分布
を良くするために下向に設けている。
その動作を説明する。従来例と比較して室外ファン6の
長さを短かくし、室外熱交換器3の下部の通風をうけも
たせる。そして第2室外フアン9で室外熱交換器3の上
部の通風をうけもたせ、2つのファンで所定の風量とな
る。そして室内ファン7はターボファンであるため、吹
田口8Aは、本実施例では暖房時の居住空間の温度分布
を良くするために下向に設けている。
ここで暖房時さらに足元のみを暖めたい場合は、10B
、IOC,10Dのとびらを閉じ、正面吹田口8Aのみ
で吹き出す。冷房時足元を冷やしたくない場合は、IO
B、10C,10起のとびらを閉じ、上面吹出口8Dの
みで吹き出す。また、製品そのものが部屋の右(左)端
に取付けられている場合、温度の平面分布を良くするた
めに、10B(10C)のとびらを閉じ、左(右)側面
吹出口8B(8C)より吹き出させる。
、IOC,10Dのとびらを閉じ、正面吹田口8Aのみ
で吹き出す。冷房時足元を冷やしたくない場合は、IO
B、10C,10起のとびらを閉じ、上面吹出口8Dの
みで吹き出す。また、製品そのものが部屋の右(左)端
に取付けられている場合、温度の平面分布を良くするた
めに、10B(10C)のとびらを閉じ、左(右)側面
吹出口8B(8C)より吹き出させる。
発明の効果
本発明は、室内側ファンに遠心型ファンを用い製品本体
の正面、両側面、上面にそれぞれ吹出口を設け、各々の
吹出口にとびらを設けているため、室内側の吹出の風の
方向を自由に調整できる。よって居住空間の温度分布を
良くすることもでき、局部的に風を集め、低能力であっ
ても冷暖房効果を高めることができ、省エネルギー効果
を奏する。
の正面、両側面、上面にそれぞれ吹出口を設け、各々の
吹出口にとびらを設けているため、室内側の吹出の風の
方向を自由に調整できる。よって居住空間の温度分布を
良くすることもでき、局部的に風を集め、低能力であっ
ても冷暖房効果を高めることができ、省エネルギー効果
を奏する。
また、直接吹田の風が体に当たるのをさけることもとび
らを調整することにより容易にでき、従来の左右変向羽
根等を用いた変向よりも、風量を減少させることなく、
高角度に調整できる等の効果を奏する。
らを調整することにより容易にでき、従来の左右変向羽
根等を用いた変向よりも、風量を減少させることなく、
高角度に調整できる等の効果を奏する。
第1図a b−cはそれぞれ本発明の一実施例のウィン
ド型空気調和機の内部の主要部品の配置を示す正面図、
側面図、平面図、第2図a、bは従来のウィンド型空気
調和磯の主要部品+記11図、同を黄断面図である。 4・・ 室外ファンモータ(第2のファンモータ)、5
・・・・室内ファンモータ(第1フアンモータ)、6・
・・室外ファン(第2のファン)、7・・・・室内ファ
ン(第1のファン)、 − 8A・・・室内吹出口(正面)、8B・・・・室内吹出
口(側面)、8C・・・室内吹出口(側面)、8D・・
・室内吹出口(上面)、9・・・・第2室外フアン(第
3のファン)、IOA、10B、If)C。 10D・・・・とびら。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 (α) 0υ
ド型空気調和機の内部の主要部品の配置を示す正面図、
側面図、平面図、第2図a、bは従来のウィンド型空気
調和磯の主要部品+記11図、同を黄断面図である。 4・・ 室外ファンモータ(第2のファンモータ)、5
・・・・室内ファンモータ(第1フアンモータ)、6・
・・室外ファン(第2のファン)、7・・・・室内ファ
ン(第1のファン)、 − 8A・・・室内吹出口(正面)、8B・・・・室内吹出
口(側面)、8C・・・室内吹出口(側面)、8D・・
・室内吹出口(上面)、9・・・・第2室外フアン(第
3のファン)、IOA、10B、If)C。 10D・・・・とびら。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 (α) 0υ
Claims (1)
- 本体正面に吸込口を設け、前記吸込口に対向して室内熱
交換器を設け、さらに前記室内熱交換器に対向して遠心
型ファンをその軸を本体正面に向けて配設し、前記遠心
型ファンの半径方向に通風路を形成し、前記通風路は本
体上面、側面、又は前面にそれぞれ設けられた吹出口に
至り、前記吹出口にはそれぞれとびらを設けてなるウイ
ンド型空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60270983A JPS62131123A (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | ウインド型空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60270983A JPS62131123A (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | ウインド型空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62131123A true JPS62131123A (ja) | 1987-06-13 |
Family
ID=17493755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60270983A Pending JPS62131123A (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | ウインド型空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62131123A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100461639B1 (ko) * | 2001-11-08 | 2004-12-14 | 주식회사 엘지이아이 | 공기조화기 |
| CN103968463A (zh) * | 2014-05-05 | 2014-08-06 | 苏州市金燕净化设备工程有限公司 | 助力型层流车 |
-
1985
- 1985-12-02 JP JP60270983A patent/JPS62131123A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100461639B1 (ko) * | 2001-11-08 | 2004-12-14 | 주식회사 엘지이아이 | 공기조화기 |
| CN103968463A (zh) * | 2014-05-05 | 2014-08-06 | 苏州市金燕净化设备工程有限公司 | 助力型层流车 |
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