JPS6213132A - 移動通信方式 - Google Patents
移動通信方式Info
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- JPS6213132A JPS6213132A JP60151859A JP15185985A JPS6213132A JP S6213132 A JPS6213132 A JP S6213132A JP 60151859 A JP60151859 A JP 60151859A JP 15185985 A JP15185985 A JP 15185985A JP S6213132 A JPS6213132 A JP S6213132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- mobile station
- data
- control data
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 title claims description 7
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000029305 taxis Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
基地局は移動局グループに制御データを送出する際、制
御データとグループデータ(制御データを送出する移動
局グループの内の1つの移動局グループのグループ番号
を示すNヒント構成のデータ)と付加データ(グループ
データの何れのビットを有効にするかを示すデータ)と
を送出する。
御データとグループデータ(制御データを送出する移動
局グループの内の1つの移動局グループのグループ番号
を示すNヒント構成のデータ)と付加データ(グループ
データの何れのビットを有効にするかを示すデータ)と
を送出する。
移動局は自移動局が属する移動局グループに割当てられ
ているグループ番号を示すNビット構成の記1a手段を
備えており、制御データの受信時、基地局からのグルー
プデータの内の付加データにより有効にされた特定ピッ
]・と記憶手段に記憶されているグループデータの内の
付加データにより有効にされた特定ビットとを比較し、
比較一致により受信した制御データに基づいた制御を行
なう。
ているグループ番号を示すNビット構成の記1a手段を
備えており、制御データの受信時、基地局からのグルー
プデータの内の付加データにより有効にされた特定ピッ
]・と記憶手段に記憶されているグループデータの内の
付加データにより有効にされた特定ビットとを比較し、
比較一致により受信した制御データに基づいた制御を行
なう。
上記構成を取ることにより、複数の移動局グループを同
時に制御することが可能となり、稼動効率を向上させる
ことができる。
時に制御することが可能となり、稼動効率を向上させる
ことができる。
本発明は、複数の移動局から構成される複数の移動局グ
ループと基地局とを有し、基地局から移動局グループ単
位で各移動局グループに対する制御データを送出する移
動通信方式の改良に関し、更に詳細には複数の移動局グ
ループを同時に制御することができる移動通信方式に関
するものである。
ループと基地局とを有し、基地局から移動局グループ単
位で各移動局グループに対する制御データを送出する移
動通信方式の改良に関し、更に詳細には複数の移動局グ
ループを同時に制御することができる移動通信方式に関
するものである。
近年、タクシ−、トランク等の移動局の稼動状況を基地
局に設けられている表示装置に表示させる所謂AVM(
^utmatic Vehicle Monitori
ng )システムが実用化されるようになってきている
。
局に設けられている表示装置に表示させる所謂AVM(
^utmatic Vehicle Monitori
ng )システムが実用化されるようになってきている
。
AVMシステムは現在運用しているタクシ−等に搭載さ
れている移動無線の3FIJ話回線を利用して、各移動
局の稼動状況を示すデータを収集し、それを表示装置に
表示させるものであるが、従来のAVMシステムには次
のような問題があった。即ち、従来のAVMシステムは
稼動状況を示すデータを収集する際、基地局から■制御
データ(移動局に稼動状況を送出させることを指令する
データ)と移動局の移動局番号とを送出するか、■制御
データと移動局グループ(複数の移動局から構成される
)のグループ番号とを送出するか、■全移動局に対して
制御データを送出するかし、移動局は受信した移動局番
号或いはグループ番号と自移動面に割当てられている移
動局番号或いはグループ番号とが一致した場合のみ、稼
動状況を示すデータを基地局に送出するようにしている
ため、複数の移動局グループの稼動状況を収集する場合
、複数回にわたって制御データ、グループ番号を送出し
なければならず、稼動効率、操作性が悪い問題があった
。
れている移動無線の3FIJ話回線を利用して、各移動
局の稼動状況を示すデータを収集し、それを表示装置に
表示させるものであるが、従来のAVMシステムには次
のような問題があった。即ち、従来のAVMシステムは
稼動状況を示すデータを収集する際、基地局から■制御
データ(移動局に稼動状況を送出させることを指令する
データ)と移動局の移動局番号とを送出するか、■制御
データと移動局グループ(複数の移動局から構成される
)のグループ番号とを送出するか、■全移動局に対して
制御データを送出するかし、移動局は受信した移動局番
号或いはグループ番号と自移動面に割当てられている移
動局番号或いはグループ番号とが一致した場合のみ、稼
動状況を示すデータを基地局に送出するようにしている
ため、複数の移動局グループの稼動状況を収集する場合
、複数回にわたって制御データ、グループ番号を送出し
なければならず、稼動効率、操作性が悪い問題があった
。
本発明は前述の如ぎ問題点を解決したものであす、その
、目的は稼動効率2操作性を向上させることにある。
、目的は稼動効率2操作性を向上させることにある。
C問題点を解決するための手段〕
本発明は前述の如き問題点を解決するため、複数の移動
局から構成される複数の移動局グループと基地局とを有
し、前記基地局から移動局グループ単位で前記各移動局
グループに対する制御データを送出する移動通信方式に
於いて、前記基地局は前記制御データの送出時、該制御
データと、該制御データを送+(1する移動局グループ
の内の1つの移動局グループのグループ番号を示すNビ
ット構成のグループデータと、グループデータの何れの
ビットを有効にするかを示す付加データとを送出し、 前記移動局は自移動面が属する移動局グループに割当て
られているグループ番号を示すNビット構成のグループ
データを記憶する記憶手段を有し、前記制御データの受
信時、前記付加データにより有効にされた前記基地局か
らのグループデータの特定ビ・2トと該特定ビットと対
応する前記記憶手段に記憶されているグループデータの
特定ビットとを比較し、比較一致により前記制御データ
に基づいた制御を行なう構成としたものである。
局から構成される複数の移動局グループと基地局とを有
し、前記基地局から移動局グループ単位で前記各移動局
グループに対する制御データを送出する移動通信方式に
於いて、前記基地局は前記制御データの送出時、該制御
データと、該制御データを送+(1する移動局グループ
の内の1つの移動局グループのグループ番号を示すNビ
ット構成のグループデータと、グループデータの何れの
ビットを有効にするかを示す付加データとを送出し、 前記移動局は自移動面が属する移動局グループに割当て
られているグループ番号を示すNビット構成のグループ
データを記憶する記憶手段を有し、前記制御データの受
信時、前記付加データにより有効にされた前記基地局か
らのグループデータの特定ビ・2トと該特定ビットと対
応する前記記憶手段に記憶されているグループデータの
特定ビットとを比較し、比較一致により前記制御データ
に基づいた制御を行なう構成としたものである。
付加データによりNビット構成のグループデータの内の
特定ビットのみを有効にするものであるから、基地局か
ら送出したグループデータが示す移動局グループ以外の
移動局グループの制御を行なうことが可能となる。例え
ば、グループデータが4ビツト構成で、基地局からグル
ープデータとしてrlllllが出力され、付加データ
により上位2ビツトを有効とすることが指示されたとす
ると、記憶手段に記憶されているグループデータがrl
I 11Jの移動局グループだけでなく、記憶手段に
記憶されているグループデータが[1100J、rll
O]J、rlllOJの移動局グループの制御も同時に
行なうことができる。
特定ビットのみを有効にするものであるから、基地局か
ら送出したグループデータが示す移動局グループ以外の
移動局グループの制御を行なうことが可能となる。例え
ば、グループデータが4ビツト構成で、基地局からグル
ープデータとしてrlllllが出力され、付加データ
により上位2ビツトを有効とすることが指示されたとす
ると、記憶手段に記憶されているグループデータがrl
I 11Jの移動局グループだけでなく、記憶手段に
記憶されているグループデータが[1100J、rll
O]J、rlllOJの移動局グループの制御も同時に
行なうことができる。
(実施例〕
第1図は本発明の実施例のブロック線図であり、本発明
をAVMシステムに適用した場合についてものである。
をAVMシステムに適用した場合についてものである。
同図に於いて、1は基地局、15は移動局、2,16は
マイクロプロセッサ、3.17はメモリ、4,18は操
作盤、5,19は入出力部、6゜20は送信部、7.2
]、 28.2!’jはアンプ、8,22は送受分波器
、9.24は受信部、10.23はアンテナ、II、2
7はマイクロホン、12.26はスピーカ、13はコン
トローラ、14はCI? T、 30.31はランプで
ある。また、第2図は基地局1内の操作盤4の構成例を
示す平面図であり、41はテンキー、42は全車キー、
43はグループ別キー、44は地区別キー、45は個別
キー、46a〜46dはソフトウェアによりその使用目
的を変更することができる所謂ソフトキー、47はセッ
トキーである。また、第3図は移動局15内の操作盤1
8の構成例を示す平面図であり、18aは現在位置設定
ダイヤル、+8bは空車時にオンとされるスイッチであ
る。また、第4図、第5図はそれぞれマイクロプロセッ
サ2.16の処理内容の一部を示すフローチャートであ
る。また、第6図は基地局から送出される伝送フレーム
の構成例を示す図であり、Bはビット同期信号を収容す
るビット同期フィールド、Fはフレーム同期信号を収容
するフレーム同期フィールド、Kは該フレームの種別を
示す種別情報を収容する種別フィールド、Gはグループ
データを収容するグループデータフィールド′、Aは付
加データを収容する付加データフィールド、Dは制御デ
ータを収容する制御データフィールドである。尚、以下
の説明に於いては、移動局は#00〜#15のグループ
番号が付された16 (11ilのグループに分けられ
ているものとする。
マイクロプロセッサ、3.17はメモリ、4,18は操
作盤、5,19は入出力部、6゜20は送信部、7.2
]、 28.2!’jはアンプ、8,22は送受分波器
、9.24は受信部、10.23はアンテナ、II、2
7はマイクロホン、12.26はスピーカ、13はコン
トローラ、14はCI? T、 30.31はランプで
ある。また、第2図は基地局1内の操作盤4の構成例を
示す平面図であり、41はテンキー、42は全車キー、
43はグループ別キー、44は地区別キー、45は個別
キー、46a〜46dはソフトウェアによりその使用目
的を変更することができる所謂ソフトキー、47はセッ
トキーである。また、第3図は移動局15内の操作盤1
8の構成例を示す平面図であり、18aは現在位置設定
ダイヤル、+8bは空車時にオンとされるスイッチであ
る。また、第4図、第5図はそれぞれマイクロプロセッ
サ2.16の処理内容の一部を示すフローチャートであ
る。また、第6図は基地局から送出される伝送フレーム
の構成例を示す図であり、Bはビット同期信号を収容す
るビット同期フィールド、Fはフレーム同期信号を収容
するフレーム同期フィールド、Kは該フレームの種別を
示す種別情報を収容する種別フィールド、Gはグループ
データを収容するグループデータフィールド′、Aは付
加データを収容する付加データフィールド、Dは制御デ
ータを収容する制御データフィールドである。尚、以下
の説明に於いては、移動局は#00〜#15のグループ
番号が付された16 (11ilのグループに分けられ
ているものとする。
グループ単位で制御データを送出する場合、オペレータ
は先ず、操作盤4に設けられているグループ別キー43
を押し、次いで制御データを送出する移動局グループの
内の1つの移動局グループに割当てられているグループ
番号(2桁)をテンキー41より入力し、次いでソフト
キー46a〜46dの内の1つを押すことにより制御内
容を入力し、次いでテンキー41により付加データ(付
加データによりいくつの移動局グループに同時に制御デ
ータを送出するかが制御される)を入力し、次いでセッ
トキー47を押ずものであり、上述した処理が行なわれ
ることにより、基地局2より第6図に示す形式の伝送フ
レームが送出されるものである。
は先ず、操作盤4に設けられているグループ別キー43
を押し、次いで制御データを送出する移動局グループの
内の1つの移動局グループに割当てられているグループ
番号(2桁)をテンキー41より入力し、次いでソフト
キー46a〜46dの内の1つを押すことにより制御内
容を入力し、次いでテンキー41により付加データ(付
加データによりいくつの移動局グループに同時に制御デ
ータを送出するかが制御される)を入力し、次いでセッ
トキー47を押ずものであり、上述した処理が行なわれ
ることにより、基地局2より第6図に示す形式の伝送フ
レームが送出されるものである。
尚、オペレータは移動局に稼動状況を示すデータの送出
を要求する場合はソフトキー46a〜46dの内のソフ
トキー46aを押し、移動局の音声出力をミュートする
場合はソフトキー46bを押し、移動局のランプ30を
点灯させる場合はソフトキー460を押し、移動局のラ
ンプ31を点灯させる場合はソフトキー46dを押すも
のである。また、オペレータはテンキー41より入力し
たグループ番号が付されている移動局グループのみに制
御データを送出する場合はテンキー41の10」を押し
、テンキー41より入力したグループ番号が付されてい
る移動局グループ以外にも同時に制御データを送出する
場合は制御データを送出する移動局グループの数に応じ
てテンキー41のIIJ、r2J、r3Jの何れかを押
すものである。尚、後述する説明から明らかになるよう
に、テンキー41の「1」が押された場合は2個の移動
局グループに同時に制御データが送出され、[2]が押
された場合は4個の移動局グループに同時に制御データ
が送出され、「3」が押された場合は8個の移動局グル
ープに同時に制御データが送出されることになる。
を要求する場合はソフトキー46a〜46dの内のソフ
トキー46aを押し、移動局の音声出力をミュートする
場合はソフトキー46bを押し、移動局のランプ30を
点灯させる場合はソフトキー460を押し、移動局のラ
ンプ31を点灯させる場合はソフトキー46dを押すも
のである。また、オペレータはテンキー41より入力し
たグループ番号が付されている移動局グループのみに制
御データを送出する場合はテンキー41の10」を押し
、テンキー41より入力したグループ番号が付されてい
る移動局グループ以外にも同時に制御データを送出する
場合は制御データを送出する移動局グループの数に応じ
てテンキー41のIIJ、r2J、r3Jの何れかを押
すものである。尚、後述する説明から明らかになるよう
に、テンキー41の「1」が押された場合は2個の移動
局グループに同時に制御データが送出され、[2]が押
された場合は4個の移動局グループに同時に制御データ
が送出され、「3」が押された場合は8個の移動局グル
ープに同時に制御データが送出されることになる。
また、基地局1内のマイクロプロセッサ2は上述した操
作が行なわれることにより、第4図のフローチャートに
示す処理を行なうものである。
作が行なわれることにより、第4図のフローチャートに
示す処理を行なうものである。
即ち、グループ別キー43が押されたことを検出すると
(ステップS1)、マイクロプロセッサ2は先ずその内
部に設けられているレジスタ(図示せず)の領域Aに送
出する伝送フレームの種別を示す種別情報としてrO,
IJを格納する(ステップS2)。尚、全量キー42が
押された場合は種別情報としてIO,OJを、地区別キ
ー44が押された場合はrl、OJを、個別キー45が
押された場合はII、IJをレジスタの領域へに格納す
るものである。次いで、マイクロプロセッサ2はテンキ
ー41から2桁のグループ番号が入力されたことを検出
すると(ステップS3)、入力されたグループ番号に対
応するグループデータ(グループ番号を4桁の2進数に
変換したデータ)を求め、それを内部に設けられζいる
レジスタの領t5Bに格納する(ステップS4)。例え
ば、テンキー41よりグループ番号として#00が入力
されたとするとマイクロプロセッサ2はrO,0,0,
0,1を領域Bに格納し、#12が入力されたとすると
II、1..0.0」を領域Bに格納するものである。
(ステップS1)、マイクロプロセッサ2は先ずその内
部に設けられているレジスタ(図示せず)の領域Aに送
出する伝送フレームの種別を示す種別情報としてrO,
IJを格納する(ステップS2)。尚、全量キー42が
押された場合は種別情報としてIO,OJを、地区別キ
ー44が押された場合はrl、OJを、個別キー45が
押された場合はII、IJをレジスタの領域へに格納す
るものである。次いで、マイクロプロセッサ2はテンキ
ー41から2桁のグループ番号が入力されたことを検出
すると(ステップS3)、入力されたグループ番号に対
応するグループデータ(グループ番号を4桁の2進数に
変換したデータ)を求め、それを内部に設けられζいる
レジスタの領t5Bに格納する(ステップS4)。例え
ば、テンキー41よりグループ番号として#00が入力
されたとするとマイクロプロセッサ2はrO,0,0,
0,1を領域Bに格納し、#12が入力されたとすると
II、1..0.0」を領域Bに格納するものである。
次いで、マイクロプロセッサ2はソフトキー46a〜4
6dの内の何れが押されたかを判断しくステップ85〜
8)、ソフトキー46aが押されたと判断した場合は前
記レジスタの領域Cに制御データ(8ビツト構成とする
)としてr o、o、o、o、o、o、o。
6dの内の何れが押されたかを判断しくステップ85〜
8)、ソフトキー46aが押されたと判断した場合は前
記レジスタの領域Cに制御データ(8ビツト構成とする
)としてr o、o、o、o、o、o、o。
0」を格納しくステップS9)、ソフトキー46bが押
されたと判断した場合は領域Cに制御データとしてrO
,0,0,0,0,O,0,I Jを格納しくステップ
510)、ソフトキー46Cが押されたと判断した場合
は領域Cにro、o、帆帆0,0,1.OJを格納しく
ステップ311)、ソフトキー46dが押されたと判断
した場合は領i、3BcにrO,0,0,0,0,0,
1,]−1を格納する(ステップ512)。
されたと判断した場合は領域Cに制御データとしてrO
,0,0,0,0,O,0,I Jを格納しくステップ
510)、ソフトキー46Cが押されたと判断した場合
は領域Cにro、o、帆帆0,0,1.OJを格納しく
ステップ311)、ソフトキー46dが押されたと判断
した場合は領i、3BcにrO,0,0,0,0,0,
1,]−1を格納する(ステップ512)。
次いで、マイクロプロセッサ2はテンキー41の何れの
キーが押されたかを判断しくステップS13〜16)、
rOJが押されたと判断した場合は前記レジスタの領域
りに付加データとしてrO,OJを格納しくステップ3
17)、rlJが押されたと判断した場合は領域りにr
O,IJを格納しくステップ318)、r2Jが押され
たと判断した場合は領域りにIl、0」を格納しくステ
ップ519)、「3」が押されたと判断した場合は領域
りに「1゜1」を格納する(ステップ520)。
キーが押されたかを判断しくステップS13〜16)、
rOJが押されたと判断した場合は前記レジスタの領域
りに付加データとしてrO,OJを格納しくステップ3
17)、rlJが押されたと判断した場合は領域りにr
O,IJを格納しくステップ318)、r2Jが押され
たと判断した場合は領域りにIl、0」を格納しくステ
ップ519)、「3」が押されたと判断した場合は領域
りに「1゜1」を格納する(ステップ520)。
そして、この後、セットキー47が押されたことを検出
するとくステップS2])、マイクロプロセッサ2は前
記レジスタの領域へに格納されている種別情報を種別フ
ィールl” Kに収容し、前記レジスタの領域Bに格納
されているグループデータをグループデータフィールド
Gに収容し、前記レジスタの領域Cに格納されている制
御データを制御データフィールドDに収容し、前記レジ
スタの領域りに収容されている付加データを付加データ
フィールドAに収容し、ビット同期信号をビット同期フ
ィールドBに収容し、フレーム同期信号をフレーム同期
フィールl” Fに収容した第6図に示す構成の伝送フ
レームを作成し、これを入出力部5より出力する(ステ
ップ522)。これにより、送信部6.アンプ7、送受
分波器8.アンテナ10を介して第6図に示す構成を有
する伝送フレームが各移動局15に送出される。
するとくステップS2])、マイクロプロセッサ2は前
記レジスタの領域へに格納されている種別情報を種別フ
ィールl” Kに収容し、前記レジスタの領域Bに格納
されているグループデータをグループデータフィールド
Gに収容し、前記レジスタの領域Cに格納されている制
御データを制御データフィールドDに収容し、前記レジ
スタの領域りに収容されている付加データを付加データ
フィールドAに収容し、ビット同期信号をビット同期フ
ィールドBに収容し、フレーム同期信号をフレーム同期
フィールl” Fに収容した第6図に示す構成の伝送フ
レームを作成し、これを入出力部5より出力する(ステ
ップ522)。これにより、送信部6.アンプ7、送受
分波器8.アンテナ10を介して第6図に示す構成を有
する伝送フレームが各移動局15に送出される。
また、移動局15内のマイクロプロセッサ)川は第6図
に示す形式の伝送フレームを受信すると第5図のフロー
チャートに示す処理を行なうものである。
に示す形式の伝送フレームを受信すると第5図のフロー
チャートに示す処理を行なうものである。
即ち、マイクロプロセッサ16は基地局1からの伝送フ
レームを受信すると、先ず種別フィールドKに収容され
ている種別情報がr’0.mlであるか、即ち受信した
伝送フレームがグループ制御についてのものであるか否
かを判断する(ステップ531)。ステップ531の判
断結果がvF、Sの場合はマイクロプロセッサ16は付
加データフィールFAに収容されている付加データがr
O,Oj、rO。
レームを受信すると、先ず種別フィールドKに収容され
ている種別情報がr’0.mlであるか、即ち受信した
伝送フレームがグループ制御についてのものであるか否
かを判断する(ステップ531)。ステップ531の判
断結果がvF、Sの場合はマイクロプロセッサ16は付
加データフィールFAに収容されている付加データがr
O,Oj、rO。
IJ、rl、OJ、rL IJの何れであるかを判断
しくステップ532〜35)、ステップS31の判断結
果がNOの場合は他の制御ステップに移るものである。
しくステップ532〜35)、ステップS31の判断結
果がNOの場合は他の制御ステップに移るものである。
ここで、各移動局15内のメモリ17には自移動局が属
する移動局グループのグループ番号を示すグループデー
タ(グループ番号を4桁の2進数に変換したデータであ
り、グループ番号が#12であればグループデータはr
LLo、OJとなる)が記憶されているものである。
する移動局グループのグループ番号を示すグループデー
タ(グループ番号を4桁の2進数に変換したデータであ
り、グループ番号が#12であればグループデータはr
LLo、OJとなる)が記憶されているものである。
マイクロプロセッサ16は付加データフィールド八に収
容されている付加データがrO,Ojであると判断した
場合はメモリ行に記憶されているグループデータとグル
ープデータフィールド’Gに収容されているグループデ
ータとの全ピッ]・(4ビツト)とを比較しくステップ
536)、付加データがrO,IJであると判断した場
合はメモリ17に記↑aされているグループデータの」
−位3ビットとグループデータフィールドGに収容され
ているグループデータの上位3ビツトとを比較しくステ
ップ537)、付加データがrl、OJであると判断し
た場合は両者の上位2ビ・7トを比較しくステップ33
8)、付加データがrl、IJであると判断した場合は
両者の」三位1ビットのみを比較する(ステップ539
)。
容されている付加データがrO,Ojであると判断した
場合はメモリ行に記憶されているグループデータとグル
ープデータフィールド’Gに収容されているグループデ
ータとの全ピッ]・(4ビツト)とを比較しくステップ
536)、付加データがrO,IJであると判断した場
合はメモリ17に記↑aされているグループデータの」
−位3ビットとグループデータフィールドGに収容され
ているグループデータの上位3ビツトとを比較しくステ
ップ537)、付加データがrl、OJであると判断し
た場合は両者の上位2ビ・7トを比較しくステップ33
8)、付加データがrl、IJであると判断した場合は
両者の」三位1ビットのみを比較する(ステップ539
)。
そして、比較一致の場合は(ステップ540)、マイク
ロプロセッサ16は受信した伝送フレームの制御データ
フィールドDに収容されている制御データに応じた処理
を行なう (ステップ341〜48)。
ロプロセッサ16は受信した伝送フレームの制御データ
フィールドDに収容されている制御データに応じた処理
を行なう (ステップ341〜48)。
即ち、制御データフィールドDにr o、 o、 o、
o、 o、 o。
o、 o、 o。
OlO」が収容されている場合は、マイクロブ1コセソ
サ16は操作盤18に設けられている位置設定ダイヤル
18a及びスイッチ+8bの状態を読取り、その状態(
移動局の稼動状況を示すデータ)を送信部20、アンプ
21.送受分波器22.アンテナ23を介して基地局1
に送出する(ステップ545)。また、制御データフィ
ールドDにro、0,0,0,0,0,0.I Jが収
容されている場合は信号aを所定時間“′1”としてミ
ュート回路25を動作させ、所定時間スピーカ26から
音声が出力されないようにしくステップ546) 、r
o、O,0,0,0,0,1,OJが収容されている場
合は信号すを所定時間“1”として所定時間ランプ30
を点灯させ(ステップ547)、ro、o、o。
サ16は操作盤18に設けられている位置設定ダイヤル
18a及びスイッチ+8bの状態を読取り、その状態(
移動局の稼動状況を示すデータ)を送信部20、アンプ
21.送受分波器22.アンテナ23を介して基地局1
に送出する(ステップ545)。また、制御データフィ
ールドDにro、0,0,0,0,0,0.I Jが収
容されている場合は信号aを所定時間“′1”としてミ
ュート回路25を動作させ、所定時間スピーカ26から
音声が出力されないようにしくステップ546) 、r
o、O,0,0,0,0,1,OJが収容されている場
合は信号すを所定時間“1”として所定時間ランプ30
を点灯させ(ステップ547)、ro、o、o。
0.0,0,1,1 jが収容されている場合は信号C
を所定時間“1”としランプ31を所定時間点灯させる
(ステップ548)、尚、ランプ30.’31が点灯し
た場合、運転車は例えば基地局1から回送が指示された
ものと判断するものである。
を所定時間“1”としランプ31を所定時間点灯させる
(ステップ548)、尚、ランプ30.’31が点灯し
た場合、運転車は例えば基地局1から回送が指示された
ものと判断するものである。
上述したように、本実施例は付加データに応じてメモリ
17に記↑意されているグループデータの内の特定ビッ
トとグループデータフィールドGに収容されているグル
ープデータの内の特定ビットとを比較し、比較一致によ
り制御データに応じた制御を行なっているものであるか
ら、複数の移動局グループに同時に制御データを送出す
ることが可能となる。例えば、グループデータフィール
ドGにグループ番号#10を示すグループデータr 1
,0゜1.0」を収容した場合は、付加データフィール
ドAにIQ、OJを収容することにより、グループ番号
#10(グループデータrl、0,1.OJ )の移動
局グループのみに制御データを送出することができ、付
加データフィールドAにrO,IJを収容することによ
り、グループ番号#、10. #11 (グループデー
タrl、0,1.OJ 、 II、0,1.I J
)の移動局グループに同時に制御データを送出すること
ができ、付加データフィールドAにrl、OJを収容す
ることにより、グループ番号#8.#9.#10、 #
11 (グループデータrl、O,0,OJ 、 r
l、0゜0、I J 、 [0,1,OJ 、 r
l、0,1.I J )の移動局グループに同時に制御
データを送出することができ、付加データフィールドA
にrl、1」を収容することにより、グループ番号#8
〜#15の計8個の移動局グループに同時に制御データ
を送出することができる。
17に記↑意されているグループデータの内の特定ビッ
トとグループデータフィールドGに収容されているグル
ープデータの内の特定ビットとを比較し、比較一致によ
り制御データに応じた制御を行なっているものであるか
ら、複数の移動局グループに同時に制御データを送出す
ることが可能となる。例えば、グループデータフィール
ドGにグループ番号#10を示すグループデータr 1
,0゜1.0」を収容した場合は、付加データフィール
ドAにIQ、OJを収容することにより、グループ番号
#10(グループデータrl、0,1.OJ )の移動
局グループのみに制御データを送出することができ、付
加データフィールドAにrO,IJを収容することによ
り、グループ番号#、10. #11 (グループデー
タrl、0,1.OJ 、 II、0,1.I J
)の移動局グループに同時に制御データを送出すること
ができ、付加データフィールドAにrl、OJを収容す
ることにより、グループ番号#8.#9.#10、 #
11 (グループデータrl、O,0,OJ 、 r
l、0゜0、I J 、 [0,1,OJ 、 r
l、0,1.I J )の移動局グループに同時に制御
データを送出することができ、付加データフィールドA
にrl、1」を収容することにより、グループ番号#8
〜#15の計8個の移動局グループに同時に制御データ
を送出することができる。
以上説明したように、本発明は、複数の移動局から構成
される複数の移動局グループと基地局とを有し、前記基
地局から移動局グループ小位で前記各移動局グループに
対する制御データを送出する移動通信方式に於いて、前
記基地局は前記制御データの送出時、該制御データと、
該制御データを送出する移動局グループの内の1つの移
動局グループのグループ番号を示すNビット構成のグル
ープデータと、該グループデータの何れのビットを有効
にするかを示す付加データとを送出し、前記移動局は自
移動局が属する移動局グループに割当てられているグル
ープ番号を示すNビット構成のグループデータを記憶す
る記憶手段を有し、前記制御データの受信時、前記付加
データにより有効にされた前記基地局からのグループデ
ータの特定ビットと該特定ビットと対応する前記記憶手
段に記憶されているグループデータの特定ビットとを比
較し、比較一致により前記制御データに基づいた制御を
行なうものであるから、複数の移動局グループの制御を
同時に行なうことが可能となり、従って従来例に比較し
て稼動効率、操作性を向上させることができる利点があ
る。
される複数の移動局グループと基地局とを有し、前記基
地局から移動局グループ小位で前記各移動局グループに
対する制御データを送出する移動通信方式に於いて、前
記基地局は前記制御データの送出時、該制御データと、
該制御データを送出する移動局グループの内の1つの移
動局グループのグループ番号を示すNビット構成のグル
ープデータと、該グループデータの何れのビットを有効
にするかを示す付加データとを送出し、前記移動局は自
移動局が属する移動局グループに割当てられているグル
ープ番号を示すNビット構成のグループデータを記憶す
る記憶手段を有し、前記制御データの受信時、前記付加
データにより有効にされた前記基地局からのグループデ
ータの特定ビットと該特定ビットと対応する前記記憶手
段に記憶されているグループデータの特定ビットとを比
較し、比較一致により前記制御データに基づいた制御を
行なうものであるから、複数の移動局グループの制御を
同時に行なうことが可能となり、従って従来例に比較し
て稼動効率、操作性を向上させることができる利点があ
る。
第1図は本発明の実施例のブロック線図、第2図、第3
図はそれぞれ操作盤4.18の構成例を示す平面図、第
4図、第5図はそれぞれマイクロプロセッサ2.16の
処理内容の一部を示すフローチャート、第6図は伝送フ
レームの構成例を示すフレーム構成図である。 1は基地局、15は移動局、2,16はマイクロプロセ
ッサ、3.】7はメモリ、4.18は操作盤、5゜19
は入出力部、6.20は送信部、7.21.28.29
はアンプ、8.22は送受分波器、9.24は受信部、
10.23はアンテナ、11.27はマイクロホン、1
2゜26はスピーカ、13はコントローラ、14はCR
T、30.31はランプ、41はテンキー、42は全車
キー、43はグループ別キー、44は地区別キー、45
は個別キー、46a 〜46dはソフトキー、47はセ
ットキーである。 特許出願人 富士通テン株式会社 代理人弁理士玉蟲久五部(外1名) 操作盤18の構成例を示す平面図 第 3 図 操作盤
図はそれぞれ操作盤4.18の構成例を示す平面図、第
4図、第5図はそれぞれマイクロプロセッサ2.16の
処理内容の一部を示すフローチャート、第6図は伝送フ
レームの構成例を示すフレーム構成図である。 1は基地局、15は移動局、2,16はマイクロプロセ
ッサ、3.】7はメモリ、4.18は操作盤、5゜19
は入出力部、6.20は送信部、7.21.28.29
はアンプ、8.22は送受分波器、9.24は受信部、
10.23はアンテナ、11.27はマイクロホン、1
2゜26はスピーカ、13はコントローラ、14はCR
T、30.31はランプ、41はテンキー、42は全車
キー、43はグループ別キー、44は地区別キー、45
は個別キー、46a 〜46dはソフトキー、47はセ
ットキーである。 特許出願人 富士通テン株式会社 代理人弁理士玉蟲久五部(外1名) 操作盤18の構成例を示す平面図 第 3 図 操作盤
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の移動局から構成される複数の移動局グループと基
地局とを有し、前記基地局から移動局グループ単位で前
記各移動局グループに対する制御データを送出する移動
通信方式に於いて、 前記基地局は前記制御データの送出時、該制御データと
、該制御データを送出する移動局グループの内の1つの
移動局グループのグループ番号を示すNビット構成のグ
ループデータと、該グループデータの何れのビットを有
効にするかを示す付加データとを送出し、 前記移動局は自移動局が属する移動局グループに割当て
られているグループ番号を示すNビット構成のグループ
データを記憶する記憶手段を有し、前記制御データの受
信時、前記付加データにより有効にされた前記基地局か
らのグループデータの特定ビットと該特定ビットと対応
する前記記憶手段に記憶されているグループデータの特
定ビットとを比較し、比較一致により前記制御データに
基づいた制御を行なうことを特徴とする移動通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60151859A JPS6213132A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 移動通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60151859A JPS6213132A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 移動通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213132A true JPS6213132A (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=15527807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60151859A Pending JPS6213132A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 移動通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6213132A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5098702A (ja) * | 1973-12-26 | 1975-08-06 | ||
| JPS53131704A (en) * | 1977-04-21 | 1978-11-16 | Nec Corp | Calling system for mobile communication system |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP60151859A patent/JPS6213132A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5098702A (ja) * | 1973-12-26 | 1975-08-06 | ||
| JPS53131704A (en) * | 1977-04-21 | 1978-11-16 | Nec Corp | Calling system for mobile communication system |
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