JPS6213140A - 回線トレ−スフアイル方式 - Google Patents
回線トレ−スフアイル方式Info
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- JPS6213140A JPS6213140A JP60151812A JP15181285A JPS6213140A JP S6213140 A JPS6213140 A JP S6213140A JP 60151812 A JP60151812 A JP 60151812A JP 15181285 A JP15181285 A JP 15181285A JP S6213140 A JPS6213140 A JP S6213140A
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- Japan
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第6図)
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段(第1図)作用
実施例
(1)本発明の一実施例構成
(第2図〜第4図)
(2)一実施例の動作
(3)本発明の他の実施例(第5図)
発明の効果
〔概要〕
通信中に発生したエラー情報をファイル−ヒヘ取得する
とき、そのファイルの構造を、セル・チェーン形式にし
たものである。
とき、そのファイルの構造を、セル・チェーン形式にし
たものである。
本発明は回線トレースファイル方式に係り、特に回線エ
ラー情報をファイル上に取得するときに使用するファイ
ル構成に関するものである。
ラー情報をファイル上に取得するときに使用するファイ
ル構成に関するものである。
最近のデータ処理装置の発達にともなって電話回線網を
使用して端末装置間でデータ通信を行いデータ処理を行
っている。このようなデータ通信又はデータ処理にさい
して、エラーが発生したときこのエラー情報を記憶して
おき、あとでエラー原因の検査等に使用する。
使用して端末装置間でデータ通信を行いデータ処理を行
っている。このようなデータ通信又はデータ処理にさい
して、エラーが発生したときこのエラー情報を記憶して
おき、あとでエラー原因の検査等に使用する。
従来このエラー情報を残すために1例えばエラー発生の
ときメモリーをそのまま外部記憶にメモリーダンプする
ことがある。この手l去はメモリー容量が16にや32
にのときはよかったが、最近のように大容量になって6
4 K、 I M、 2M−等になると、これに応
じて外部記憶装置も大型になる。高密度のフロッピィ・
デスクでもIM/枚程度であり、このために大容量のも
のを必要とする。
ときメモリーをそのまま外部記憶にメモリーダンプする
ことがある。この手l去はメモリー容量が16にや32
にのときはよかったが、最近のように大容量になって6
4 K、 I M、 2M−等になると、これに応
じて外部記憶装置も大型になる。高密度のフロッピィ・
デスクでもIM/枚程度であり、このために大容量のも
のを必要とする。
またIMのデータを外部記憶装置に記憶するのに30〜
60秒程度もかかり、この間通常のデータ処理がストッ
プして、システムの連続運用ができない。
60秒程度もかかり、この間通常のデータ処理がストッ
プして、システムの連続運用ができない。
このためにリアルタイムでエラー情報を外部記憶に出力
するやり方もある。この場合エラー情報を格納する外部
ファイルは主に順編成ファイルである。
するやり方もある。この場合エラー情報を格納する外部
ファイルは主に順編成ファイルである。
この順編成ファイルは、第6図に示すごとく。
エラー情報が格納されるトレース・ファイル20に領域
1 、 2、−nを設ける。そしてエラー情報をある固
定に決められた形式により、領域1,2゜−のように順
番に格納する。最終の領域nまで格納されると2次のエ
ラー情報心よ、再び領域1より順次格納されることにな
る。このようにリング状に格納することにより、最新の
エラー情報がn個確保することができる。
1 、 2、−nを設ける。そしてエラー情報をある固
定に決められた形式により、領域1,2゜−のように順
番に格納する。最終の領域nまで格納されると2次のエ
ラー情報心よ、再び領域1より順次格納されることにな
る。このようにリング状に格納することにより、最新の
エラー情報がn個確保することができる。
しかしながらこのような順編成ファイルによるエラー情
報格納方式ではシーケンシャル・ファイルを取り扱って
いる装置では問題がないが1例えば、簡易な送受装置の
ようなシステムでは特別なプログラム制御が必要になる
という問題点がある。
報格納方式ではシーケンシャル・ファイルを取り扱って
いる装置では問題がないが1例えば、簡易な送受装置の
ようなシステムでは特別なプログラム制御が必要になる
という問題点がある。
この場合確保出来るエラー情報の全体量はファイルの大
きさに依存する。ファイルのおおきさをF、各領域の大
きさをPとすれば、F/P=nとなる。ところでエラー
情報は、セクタ単位で格納するとしても、セクタ及びト
ラックの境昇を意識しなければならないので、エラー情
報の増大に対して対処するとき、プログラムの修正が不
可欠であるという問題点がある。
きさに依存する。ファイルのおおきさをF、各領域の大
きさをPとすれば、F/P=nとなる。ところでエラー
情報は、セクタ単位で格納するとしても、セクタ及びト
ラックの境昇を意識しなければならないので、エラー情
報の増大に対して対処するとき、プログラムの修正が不
可欠であるという問題点がある。
c問題点を解決するための手段〕
このような問題点を解決するため本発明では。
第1図に示すごとく、エラー情報を格納するエラー情報
チェーン1.2−を設ける。エラー情報チェーン1は、
エラー管理情報セル■、エラーデータ・セル1−1 、
1−2−1−mで構成され、エラー情報チェーン2は
、同様に、エラー管理情報セル■、エラーデータ・セル
2−1 、 2−2−−−2−mで構成されている。こ
の場合各セルの容量は1セクタ又はセクタの整数倍であ
りその位置は。
チェーン1.2−を設ける。エラー情報チェーン1は、
エラー管理情報セル■、エラーデータ・セル1−1 、
1−2−1−mで構成され、エラー情報チェーン2は
、同様に、エラー管理情報セル■、エラーデータ・セル
2−1 、 2−2−−−2−mで構成されている。こ
の場合各セルの容量は1セクタ又はセクタの整数倍であ
りその位置は。
第1図(b)にしめずセル・チェーン情報テーブル3に
記入されている。これらのセル■、11゜1−2−4−
m、■、2−1.2−2−は、−意の通し番号で示さ
れており、エラーデータ・トレースファイルの先頭番地
が指示されることにより。
記入されている。これらのセル■、11゜1−2−4−
m、■、2−1.2−2−は、−意の通し番号で示さ
れており、エラーデータ・トレースファイルの先頭番地
が指示されることにより。
セルの通し番号でこれらのセル位置を簡単に演Wできる
。
。
チェーン形式でポイントするため、最終を意識しないで
エラー情報を格納することができる。また、エラー情報
を増加するとき、ファイルの枠を変更すればよい。
エラー情報を格納することができる。また、エラー情報
を増加するとき、ファイルの枠を変更すればよい。
本発明の一実施例を第2図〜第4図に基づき説明する。
第2図は本発明の一実施例構成図、第3図はエラーデー
タ・トレースファイル説明図、第4図は本発明の詳細な
説明図である。
タ・トレースファイル説明図、第4図は本発明の詳細な
説明図である。
(1)本発明の一実施例構成
第2図において、10は通信端末装置、11は通信端末
装置を総合制御する総合制御部、12は通信制御部、1
3はローカル制御部、14は外部記憶ファイル装置であ
ってフロッピィ又は磁気ディスク装置により構成される
もの、15はデスプレイ・キーボード、16はファイル
生成部、20は相手側の通信端末装置、21は前記14
と同様な外部記憶ファイル装置、22は前記15と同様
なデスプレイ・キーボード、23は公衆回線網である。
装置を総合制御する総合制御部、12は通信制御部、1
3はローカル制御部、14は外部記憶ファイル装置であ
ってフロッピィ又は磁気ディスク装置により構成される
もの、15はデスプレイ・キーボード、16はファイル
生成部、20は相手側の通信端末装置、21は前記14
と同様な外部記憶ファイル装置、22は前記15と同様
なデスプレイ・キーボード、23は公衆回線網である。
通信制御部12は通信端末装置10で作成した。
例えば文書等を公衆回線網23を介して他の通信端末装
置に送信するための各種制御を行うとともにエラーが発
生したとき前記エラーデータ・トレースファイルにこの
エラー情報を格納処理するエラートレース部12−1を
具備している。
置に送信するための各種制御を行うとともにエラーが発
生したとき前記エラーデータ・トレースファイルにこの
エラー情報を格納処理するエラートレース部12−1を
具備している。
前記エラーデータ・l・レースファイルは、第3図(a
)に示すごとく、セル・チェーン情報テーブルと、エラ
ーデータ・セルを有する。
)に示すごとく、セル・チェーン情報テーブルと、エラ
ーデータ・セルを有する。
セル・チェーン情報テーブルは、第3図(b)に示すご
とく、セル種別データ及びセル・ポインタSPを有する
。セル種別データには、これらがエラー情報を保持する
エラーデータ・セルであることや、エラーの発生時刻、
ダイヤル中のエラーか送信中のエラーか受信中のエラー
かのようなエラーの種類を示すエラー管理情報セルであ
ること等が記入されるほかに、最初のエラーデータ・セ
ルを指示するエラーデータ・セル・ポインタと。
とく、セル種別データ及びセル・ポインタSPを有する
。セル種別データには、これらがエラー情報を保持する
エラーデータ・セルであることや、エラーの発生時刻、
ダイヤル中のエラーか送信中のエラーか受信中のエラー
かのようなエラーの種類を示すエラー管理情報セルであ
ること等が記入されるほかに、最初のエラーデータ・セ
ルを指示するエラーデータ・セル・ポインタと。
次のエラー管理情報セルを指示するエラー管理情報セル
・ポインタが記入されている。例えば、第3図(C)に
示す如く、エラー管理情報セル■には最初のエラーデー
タ・セルl−1を指示するポインタと2次のエラー管理
情報セル■を指示するポインタが記入されている。
・ポインタが記入されている。例えば、第3図(C)に
示す如く、エラー管理情報セル■には最初のエラーデー
タ・セルl−1を指示するポインタと2次のエラー管理
情報セル■を指示するポインタが記入されている。
又セル・ポインタSPにはエラーデータ・セル1−1.
l−2−1−m、2−1.2−2−が順次記入されてい
る。これらの各ポインタは前記の如く通しのセル番号に
より指示されている。
l−2−1−m、2−1.2−2−が順次記入されてい
る。これらの各ポインタは前記の如く通しのセル番号に
より指示されている。
(2)一実施例の動作
本発明の一実施例の動作を第4図に基づき、他図を参照
して説明する。
して説明する。
a、まず実際の動作に先立ら、オペレータは第2図に示
すファイル生成部16により、第3図に示すエラーデー
タ・トレースファイルの枠組みを作成し、これを外部記
憶ファイル装置14に格納する。このとき取得ずべきエ
ラー情報数n、セルの大きさ、エラーデータ・セルのチ
ェーン数m等予め必要なデータをキー・ボード15より
入力する。そしてこの通信端末装置10の動作開始時に
。
すファイル生成部16により、第3図に示すエラーデー
タ・トレースファイルの枠組みを作成し、これを外部記
憶ファイル装置14に格納する。このとき取得ずべきエ
ラー情報数n、セルの大きさ、エラーデータ・セルのチ
ェーン数m等予め必要なデータをキー・ボード15より
入力する。そしてこの通信端末装置10の動作開始時に
。
総合制御部11はエラートレース部12−1に。
このエラーデータ・トレースファイルの先頭番地を通知
する。
する。
b0通信端末装置10は2通信端末装皺20とのデータ
通信2例えば文書の送受信においてエラー発生を通信制
御部12が検出すると、これがエラー]・レース部12
−1に通知され、第4図に示すフローチャーI・に示す
ような処理が行われる。
通信2例えば文書の送受信においてエラー発生を通信制
御部12が検出すると、これがエラー]・レース部12
−1に通知され、第4図に示すフローチャーI・に示す
ような処理が行われる。
C3■始めにエラートレース部12−1は総合制御部1
1にたいして、トレース・ファイルの使用宣言0PEN
を行う。これにより総合制御部11はエラートレース部
12−1にたいして、エラーデータ・]・レースファイ
ルの使用を許可する。
1にたいして、トレース・ファイルの使用宣言0PEN
を行う。これにより総合制御部11はエラートレース部
12−1にたいして、エラーデータ・]・レースファイ
ルの使用を許可する。
■この使用許可後、エラートレース部12−1は前記エ
ラー発生がrPL(Initial Program
Load)後の最初のエラーか否かをチェックする
。rPL時にはメモリの内容はゼロクリアされる為、ト
レース取得処理プログラムのデータ部の制御テーブル(
メモリ上)内に。
ラー発生がrPL(Initial Program
Load)後の最初のエラーか否かをチェックする
。rPL時にはメモリの内容はゼロクリアされる為、ト
レース取得処理プログラムのデータ部の制御テーブル(
メモリ上)内に。
エラー管理情報セルのセル番号(前回トレース情報を取
得した時セーブしたもの)がセーブ(≠0)してあった
なら、rPL後の最初のエラーではなく、もし、エラー
管理情報セルのセル番号が未セーブ(−〇)なら、IP
IJiの最初のエラーであると判断できる。
得した時セーブしたもの)がセーブ(≠0)してあった
なら、rPL後の最初のエラーではなく、もし、エラー
管理情報セルのセル番号が未セーブ(−〇)なら、IP
IJiの最初のエラーであると判断できる。
■I P L後に発生した最初のエラーであれば、エラ
ートレース部12−1は、図示省略したメモリに記入し
であるトレース情報ポインタを初期化して「1」を記入
する。そしてセルチェーン情報テーブルよりこの「11
つまりエラー管理情報セル■とその1つ前のエラー管理
情報セルnをよむ。
ートレース部12−1は、図示省略したメモリに記入し
であるトレース情報ポインタを初期化して「1」を記入
する。そしてセルチェーン情報テーブルよりこの「11
つまりエラー管理情報セル■とその1つ前のエラー管理
情報セルnをよむ。
そしてそこに記入されている時刻情報と比較することに
よりエラー管理情報セル■とnのいずれが古いか判定す
る。そしてエラー管理情報セル■が古ければ、最旧情報
はセルチェーン情報1であると判断する。しかしエラー
管理情報セル■が新しければ、次のトレース情報ポイン
タとして2をセットしエラー管理情報セル■と■を比較
し、いずれが古いか判断する。このようなことを繰り返
して最旧情報を検出し、この最旧情報をポインタにセッ
トし、エラー情報をこのポインタに指示したところに記
入するように処理する。それから、そのエラーデータ・
セルポインタSPも初期化してその区分のエラーデータ
セルの最初のセルよりデータを記入するように処理する
。
よりエラー管理情報セル■とnのいずれが古いか判定す
る。そしてエラー管理情報セル■が古ければ、最旧情報
はセルチェーン情報1であると判断する。しかしエラー
管理情報セル■が新しければ、次のトレース情報ポイン
タとして2をセットしエラー管理情報セル■と■を比較
し、いずれが古いか判断する。このようなことを繰り返
して最旧情報を検出し、この最旧情報をポインタにセッ
トし、エラー情報をこのポインタに指示したところに記
入するように処理する。それから、そのエラーデータ・
セルポインタSPも初期化してその区分のエラーデータ
セルの最初のセルよりデータを記入するように処理する
。
■ところで、前記■において発生したエラ〜がIPL後
の最初のエラーでない場合には、図示省略したメモリよ
り前回取得しであるトレース情報ポインタをよみとり、
これを→1して次のトレース情報ポインタをセットする
、このとき前回情報のポインタがトレース情報の最後の
もの、つまり番号nであれば、これを最初の1にするた
めトレース情報ポインタを初期化するが、最後のもので
なければこの→−1したポインタをセントする。そして
このトレース情報、つまりエラー管理°情報セルをり1
部記憶ファイル装置1F14からよみ出す。このよみ出
たエラー管理情報をメモリ上のバッファにあるトレース
情報区分にセントする。そしてセルデータポインタを初
期化し、次に第4図(2)に示すごとく、エラーデータ
をセットし、このエラーデータの格納先を示しているセ
ルポインタにしたがって外部記憶装置14にこれを書込
む。もしエラーデータが長く1つのセルに格納しきれな
い場合には、さらに次のセルポインタをセットしこのセ
ルポインタにしたがって次のエラーデータ用のセルに残
りのエラーデータを格納する。このようにしてエラーデ
ータを全部書込んだとき、トレース情報つまりエラー管
理情報をも外部記憶装置14に書込み、そのポインタを
セーブし、総合制御部11に対し終了宣言であるトレー
スファイルのCL OS Eを通知する。ところで、エ
ラーデータ量が大きくて、1区分のエラーデータ用のセ
ル(1〜m)でも全体を格納できない場合には、このセ
ルの終りのところまで格納して、前記と同様にトレース
情報をWRI置、、現トレース情報のポインタをセーブ
し、トレースファイルのCLO3Eを通知する。このセ
ルの終りはチェーンの終了が零で示されているので判別
できる。
の最初のエラーでない場合には、図示省略したメモリよ
り前回取得しであるトレース情報ポインタをよみとり、
これを→1して次のトレース情報ポインタをセットする
、このとき前回情報のポインタがトレース情報の最後の
もの、つまり番号nであれば、これを最初の1にするた
めトレース情報ポインタを初期化するが、最後のもので
なければこの→−1したポインタをセントする。そして
このトレース情報、つまりエラー管理°情報セルをり1
部記憶ファイル装置1F14からよみ出す。このよみ出
たエラー管理情報をメモリ上のバッファにあるトレース
情報区分にセントする。そしてセルデータポインタを初
期化し、次に第4図(2)に示すごとく、エラーデータ
をセットし、このエラーデータの格納先を示しているセ
ルポインタにしたがって外部記憶装置14にこれを書込
む。もしエラーデータが長く1つのセルに格納しきれな
い場合には、さらに次のセルポインタをセットしこのセ
ルポインタにしたがって次のエラーデータ用のセルに残
りのエラーデータを格納する。このようにしてエラーデ
ータを全部書込んだとき、トレース情報つまりエラー管
理情報をも外部記憶装置14に書込み、そのポインタを
セーブし、総合制御部11に対し終了宣言であるトレー
スファイルのCL OS Eを通知する。ところで、エ
ラーデータ量が大きくて、1区分のエラーデータ用のセ
ル(1〜m)でも全体を格納できない場合には、このセ
ルの終りのところまで格納して、前記と同様にトレース
情報をWRI置、、現トレース情報のポインタをセーブ
し、トレースファイルのCLO3Eを通知する。このセ
ルの終りはチェーンの終了が零で示されているので判別
できる。
■これによりエラーデータの取得処理は終りとなるが、
このあと、通富のようにエラー回復処理が行われること
になる。
このあと、通富のようにエラー回復処理が行われること
になる。
なお、エラーデータは、I P L直後及びエラー情報
取得後でも関係なく、又別のシステム・フロッピィ・デ
スクを使用しても同様に取得可能である。
取得後でも関係なく、又別のシステム・フロッピィ・デ
スクを使用しても同様に取得可能である。
このように取得したエラー情報を、文書コードに変換す
ることにより、エラー情報そのものを文書にすることが
できる。また表示修正がローカル制御部13を使用して
筒車にできる。
ることにより、エラー情報そのものを文書にすることが
できる。また表示修正がローカル制御部13を使用して
筒車にできる。
(3)本発明の他の実施例
本発明の他の実施例を第5図にもとづき説明する。
第3図に示すエラーデータ・トレースファイルでは、エ
ラーデータ区分1.2− nに、エラーデータがある決
められた順番で格納される場合につい“ζ説明したが、
第5図に示す実施例では、エラ一種別毎にエラーデータ
が格納されるセルチェーン(1)、(2)−−−(#)
−を有する。このエラ一種別としては、例えば相手毎、
つまり同一端末毎に発生したエラーが格納されるように
使用することもできる。
ラーデータ区分1.2− nに、エラーデータがある決
められた順番で格納される場合につい“ζ説明したが、
第5図に示す実施例では、エラ一種別毎にエラーデータ
が格納されるセルチェーン(1)、(2)−−−(#)
−を有する。このエラ一種別としては、例えば相手毎、
つまり同一端末毎に発生したエラーが格納されるように
使用することもできる。
この場合、エラー管理情報セルには、エラーデータ用の
セル・チェーン(1)、(2)−・の先頭を示すポイン
タがエラ一種別毎に複数個存在する。
セル・チェーン(1)、(2)−・の先頭を示すポイン
タがエラ一種別毎に複数個存在する。
またこのセルには、そのエラ一種別に関する固定的な情
報が格納される。そしてこのエラー管理情報セル1つが
1個のエラー情報を管理する。
報が格納される。そしてこのエラー管理情報セル1つが
1個のエラー情報を管理する。
ごのセルもセルチェーンi青幸Uでチェーンされるが、
最終セルと先頭セルをチェーンすることでリング状とな
り、最終セルを意識することなく、最新のエラー情報が
富にn l1li+確保できる。
最終セルと先頭セルをチェーンすることでリング状とな
り、最終セルを意識することなく、最新のエラー情報が
富にn l1li+確保できる。
このチェーンされたセル形式の枠はシステム作成時に作
られる。またエラー情MUの全体量は、第3図の場合と
同様に、ファイルの大きさに依存する。情報量を増大す
るときには枠を大きくして、エラーデークセルおよびエ
ラ一種別毎のセルチェーン先頭ポインタの数、エラー管
理情報セルを多くすればよい。エラー情報を取(すする
プログラムは、ファイル容量の大きさを意識する必要は
なく、チェーンの有無を識別すればよい。
られる。またエラー情MUの全体量は、第3図の場合と
同様に、ファイルの大きさに依存する。情報量を増大す
るときには枠を大きくして、エラーデークセルおよびエ
ラ一種別毎のセルチェーン先頭ポインタの数、エラー管
理情報セルを多くすればよい。エラー情報を取(すする
プログラムは、ファイル容量の大きさを意識する必要は
なく、チェーンの有無を識別すればよい。
本発明によれば、エラー情報はエラー管理情報部分及び
エラーデータ部分とともに、セクタの倍数であるセル単
位で格納される。そしてエラー情報量を増加するとき、
トレース・ファイルの枠を大きくすればよく、プログラ
ムの修正を最小にするごとかできる、しかもセル管理形
式なので処理しやすく、拡張性が高い。またチェーン形
式でポイントするため、最終を意識しないでエラー情報
を格納することができる。
エラーデータ部分とともに、セクタの倍数であるセル単
位で格納される。そしてエラー情報量を増加するとき、
トレース・ファイルの枠を大きくすればよく、プログラ
ムの修正を最小にするごとかできる、しかもセル管理形
式なので処理しやすく、拡張性が高い。またチェーン形
式でポイントするため、最終を意識しないでエラー情報
を格納することができる。
第1図は本発明の原理説明図
第2図は本発明の一実施例構成図
第3図はエラーデータ・トレースファイル第4図は本発
明の動作説明図 第5図は本発明の他の実施例 第6図は従来のエラーデータ・トレースファイルを示す
。 1.2−−エラー情報チェーン 3−セルチェーン情報テーブル 10−通信端末装置 11−総合制御部 12−通信制御部 13−ローカル制御部 14−外部記憶ファイル装置 15−デスプレイ・キーボード
明の動作説明図 第5図は本発明の他の実施例 第6図は従来のエラーデータ・トレースファイルを示す
。 1.2−−エラー情報チェーン 3−セルチェーン情報テーブル 10−通信端末装置 11−総合制御部 12−通信制御部 13−ローカル制御部 14−外部記憶ファイル装置 15−デスプレイ・キーボード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エラー情報を格納するファイルを複数の区分により構成
し、ある形式により順番にエラー情報を格納するトレー
スファイルにおいて、 エラー情報を格納するエラーデータ・トレースファイル
にセルチェーン情報テーブル部(3)およびエラーデー
タ・セル部(4)を設け、 エラーデータ・セル部(4)を構成する複数のセルをセ
クターのN倍(Nは1以上の整数)の大きさで構成する
とともに、各セルに順次セル番号を付加し、セルチェー
ン情報テーブル部(3)には各エラー情報チェーンを構
成するセルのセル番号を格納するように構成したことを
特徴とする回線トレースファイル方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60151812A JPS6213140A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 回線トレ−スフアイル方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60151812A JPS6213140A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 回線トレ−スフアイル方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213140A true JPS6213140A (ja) | 1987-01-21 |
| JPH0423981B2 JPH0423981B2 (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=15526844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60151812A Granted JPS6213140A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 回線トレ−スフアイル方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6213140A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5452905A (en) * | 1977-10-05 | 1979-04-25 | Mitsubishi Electric Corp | Data communication monitor |
| JPS5943639A (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-10 | Chubu Electric Power Co Inc | 通信回線間けつ故障監視装置 |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP60151812A patent/JPS6213140A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5452905A (en) * | 1977-10-05 | 1979-04-25 | Mitsubishi Electric Corp | Data communication monitor |
| JPS5943639A (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-10 | Chubu Electric Power Co Inc | 通信回線間けつ故障監視装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0423981B2 (ja) | 1992-04-23 |
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