JPS6213148Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6213148Y2 JPS6213148Y2 JP13132580U JP13132580U JPS6213148Y2 JP S6213148 Y2 JPS6213148 Y2 JP S6213148Y2 JP 13132580 U JP13132580 U JP 13132580U JP 13132580 U JP13132580 U JP 13132580U JP S6213148 Y2 JPS6213148 Y2 JP S6213148Y2
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- JP
- Japan
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- panel
- resin
- section
- input
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- Expired
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 17
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 3
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はパネル面に彫刻された表示文字の中
から必要な文字を任意に選んで所望の述語を作り
出して光らせるライテイング表示パネル装置に関
するものである。
から必要な文字を任意に選んで所望の述語を作り
出して光らせるライテイング表示パネル装置に関
するものである。
従来、ライテイングパネルとは暗い場所での使
用を容易にするためにパネル全体の文字を光らせ
て使用していた。このライテイングパネルの方式
はパネルを2重構造にして操作側のパネルを樹脂
製にしかつ、その樹脂パネルの裏側に逆文字で彫
刻をして樹脂パネルにランプを埋め込むことによ
り、ランプの光が樹脂内を通過し樹脂パネルに彫
刻された文字に塗られた白色塗料で反射され操作
員に見えるようになつていた。
用を容易にするためにパネル全体の文字を光らせ
て使用していた。このライテイングパネルの方式
はパネルを2重構造にして操作側のパネルを樹脂
製にしかつ、その樹脂パネルの裏側に逆文字で彫
刻をして樹脂パネルにランプを埋め込むことによ
り、ランプの光が樹脂内を通過し樹脂パネルに彫
刻された文字に塗られた白色塗料で反射され操作
員に見えるようになつていた。
しかしながら、この方法では樹脂パネルに埋め
込むランプの種類や彫刻の深さによつて文字が見
にくかつたりした。
込むランプの種類や彫刻の深さによつて文字が見
にくかつたりした。
また文字は定められた述語を彫刻しておいて、
パネルにある文字全てを光らせていた。もし任意
の述語のみを光らせる場合には樹脂パネルの内部
を光が通過しないように何んらかの処置を施さな
ければならないし記入文字を自由に選択して光ら
せることはできなかつた。
パネルにある文字全てを光らせていた。もし任意
の述語のみを光らせる場合には樹脂パネルの内部
を光が通過しないように何んらかの処置を施さな
ければならないし記入文字を自由に選択して光ら
せることはできなかつた。
そこで文字を自由に選択して光らせるという装
置が必要な場合には従来のライテイングパネルに
かわつて現在さかんに利用されているCRTがあ
る。このCRTは必要な文字を光らせて述語を作
り出すことができるが、使用するブラウン管によ
つて形状がきめられてしまい、ブラウン管の奥行
きが長いために装置全体が大きくなつてしまい、
その大きさに比べて表示文字が小さくて見にくい
欠点がある。
置が必要な場合には従来のライテイングパネルに
かわつて現在さかんに利用されているCRTがあ
る。このCRTは必要な文字を光らせて述語を作
り出すことができるが、使用するブラウン管によ
つて形状がきめられてしまい、ブラウン管の奥行
きが長いために装置全体が大きくなつてしまい、
その大きさに比べて表示文字が小さくて見にくい
欠点がある。
また現在利用されているCRTでは室内設置で
使用されているものが多く耐環境性という点では
あまり考慮されていない。特に振動、衝撃等の機
械的悪環境にさらされた場所ではブラウン管の保
護の意味で使用はされなかつた。
使用されているものが多く耐環境性という点では
あまり考慮されていない。特に振動、衝撃等の機
械的悪環境にさらされた場所ではブラウン管の保
護の意味で使用はされなかつた。
そこでこの考案は文字を自由に選択して光らせ
述語を作り出すライテイング表示パネル装置を提
案するものである。
述語を作り出すライテイング表示パネル装置を提
案するものである。
第1図はこのライテイング表示パネル装置のブ
ロツク図であり、ケンバンSW2aで押された情
報入力スイツチは、エンコードP/S回路2bで
コード化され、シリアル信号に変換し、ケンバン
CNT S/P回路3aでシリアル信号をパラレル
信号に変換して、マイクロコンピユータ(以下μ
COMという)3bに読み取る。
ロツク図であり、ケンバンSW2aで押された情
報入力スイツチは、エンコードP/S回路2bで
コード化され、シリアル信号に変換し、ケンバン
CNT S/P回路3aでシリアル信号をパラレル
信号に変換して、マイクロコンピユータ(以下μ
COMという)3bに読み取る。
μCOM3bは読み取つたコードをLED7に点
燈する文字に変換、編集し、RAM3dに表示情
報として記憶される。表示情報に変換する手順は
ROM3cに記憶されている。表示CONT P/S
3eはRAM3dの表示情報を読み取りこれをシ
リアル信号に変換し、LED駆動回路9に送る。
燈する文字に変換、編集し、RAM3dに表示情
報として記憶される。表示情報に変換する手順は
ROM3cに記憶されている。表示CONT P/S
3eはRAM3dの表示情報を読み取りこれをシ
リアル信号に変換し、LED駆動回路9に送る。
表示CONT P/S3eから送られてくる表示
情報は、あらかじめ表示文字の情報をROM3c
に記憶されており、これにより表示文字に対応す
るLED7の対応ビツトは1を点燈とし、その他
不要の表示文字のビツトを0としたデータとして
構成される。
情報は、あらかじめ表示文字の情報をROM3c
に記憶されており、これにより表示文字に対応す
るLED7の対応ビツトは1を点燈とし、その他
不要の表示文字のビツトを0としたデータとして
構成される。
LED駆動カード9は商品取付板8に配置され
たLED7を表示駆動するシフトレジスタ、及び
表示駆動回路より構成される。
たLED7を表示駆動するシフトレジスタ、及び
表示駆動回路より構成される。
第2図は、このライテイング表示パネル装置の
構成図であり第2図において1はケースであり、
ケースの前方にはエンコードP/S2bのカード
を内蔵した、情報入力用のケンバンSW2aがあ
り、ケース後部には、ケンバンCNT S/P3
a,μCOM3b,ROM3c,RAM3d,表示
CNT P/S3e等の画面情報用のカードが入つ
たカードバスケツトがあり、ケースに固定される
パネル4には表面にパネルカバーがあり、パネル
カバーの内側には、裏面から逆文字で彫刻された
樹脂彫刻板6があり、樹脂彫刻板の彫刻文字に対
応してLED7が取付けられた部品取付板8があ
り、その部品取付板の後側にはLED駆動カード
9がある。この部分のカードもカードバスケツト
で保護されている。パネル4を固定しているねじ
10をはずせば部品取付板8にLED7及びLED
駆動カード9等がついたままパネル全体をはずせ
る構造になつている。
構成図であり第2図において1はケースであり、
ケースの前方にはエンコードP/S2bのカード
を内蔵した、情報入力用のケンバンSW2aがあ
り、ケース後部には、ケンバンCNT S/P3
a,μCOM3b,ROM3c,RAM3d,表示
CNT P/S3e等の画面情報用のカードが入つ
たカードバスケツトがあり、ケースに固定される
パネル4には表面にパネルカバーがあり、パネル
カバーの内側には、裏面から逆文字で彫刻された
樹脂彫刻板6があり、樹脂彫刻板の彫刻文字に対
応してLED7が取付けられた部品取付板8があ
り、その部品取付板の後側にはLED駆動カード
9がある。この部分のカードもカードバスケツト
で保護されている。パネル4を固定しているねじ
10をはずせば部品取付板8にLED7及びLED
駆動カード9等がついたままパネル全体をはずせ
る構造になつている。
第3図はこのライテイング表示パネル装置の特
徴をなすパネル部分を詳細に示すものでありケン
バンから入力された情報をケース後部のカードバ
スケツト内にあるケンバンCONT S/P,μ
COM,ROM,RAM,表示CONTROL等の画面
情報用カードで処理した信号をLED駆動カード
9に流して樹脂彫刻板6の必要な文字部分を
LED7で光らせて述語を作り出す。
徴をなすパネル部分を詳細に示すものでありケン
バンから入力された情報をケース後部のカードバ
スケツト内にあるケンバンCONT S/P,μ
COM,ROM,RAM,表示CONTROL等の画面
情報用カードで処理した信号をLED駆動カード
9に流して樹脂彫刻板6の必要な文字部分を
LED7で光らせて述語を作り出す。
この時LED7は樹脂彫刻板6の彫刻文字1字
ごとに配置されているので光つた場合には鮮明に
文字が浮き出て見えるわけであり、LEDと樹脂
彫刻板を充分に接近させれば隣の文字が光つて見
えるような状態にはならない。
ごとに配置されているので光つた場合には鮮明に
文字が浮き出て見えるわけであり、LEDと樹脂
彫刻板を充分に接近させれば隣の文字が光つて見
えるような状態にはならない。
この考案のライテイング表示パネル装置は以上
のように構成されておるので使用される文字を同
じ列に重複しないように配置して、文字の大きさ
も自由に選択して樹脂彫刻板を製作しておけば、
文字の追加、変更も可能である。表示文字の交換
はパネルカバー5のねじ11をはずしてパネルカ
バーを裏返せば容易に交換できる。
のように構成されておるので使用される文字を同
じ列に重複しないように配置して、文字の大きさ
も自由に選択して樹脂彫刻板を製作しておけば、
文字の追加、変更も可能である。表示文字の交換
はパネルカバー5のねじ11をはずしてパネルカ
バーを裏返せば容易に交換できる。
また表示文字の種類や大きさによつて装置の大
きさも自由に設定することができ形状も任意に作
り出すことができる。耐環境性についてもケース
1、パネル4によつて防塵性、防滴性をもたせる
ことができパネル面もコンパクトになり振動、衝
撃等に対しても充分に耐えうる装置となる。
きさも自由に設定することができ形状も任意に作
り出すことができる。耐環境性についてもケース
1、パネル4によつて防塵性、防滴性をもたせる
ことができパネル面もコンパクトになり振動、衝
撃等に対しても充分に耐えうる装置となる。
屋外で使用できる装置であるが太陽光線が直接
当たる場合にはパネルカバーと樹脂彫刻板との間
に偏光フイルタを入れることにより太陽光線を防
ぐこともできる装置である。
当たる場合にはパネルカバーと樹脂彫刻板との間
に偏光フイルタを入れることにより太陽光線を防
ぐこともできる装置である。
第1図はライテイング表示パネル装置の原理を
説明するための図、第2図、第3図はこの考案に
よるライテイング表示パネル装置を説明するため
の図であり、図中1はケース、2aはケンバン
SW、2bはエンコードP/S、3aはケンバン
CNT S/P、3bはμCOM、3cはROM、3
dはRAM、3eは表示CNT P/S、4はパネ
ル、5はパネルカバー、6は樹脂彫刻板、7は
LED、8は部品取付板、9はLED駆動カード、
10,11はねじである。 なお、同一図中あるいは相当部分には同一符号
を付して付してある。
説明するための図、第2図、第3図はこの考案に
よるライテイング表示パネル装置を説明するため
の図であり、図中1はケース、2aはケンバン
SW、2bはエンコードP/S、3aはケンバン
CNT S/P、3bはμCOM、3cはROM、3
dはRAM、3eは表示CNT P/S、4はパネ
ル、5はパネルカバー、6は樹脂彫刻板、7は
LED、8は部品取付板、9はLED駆動カード、
10,11はねじである。 なお、同一図中あるいは相当部分には同一符号
を付して付してある。
Claims (1)
- 情報入力部と、パネルの裏面に配置され、かつ
その表面には複数の逆文字が彫刻してある樹脂彫
刻板と、上記樹脂彫刻板の裏側に上記逆文字にそ
れぞれ対応して発光素子を取付けた部品取付板
と、上記情報入力部からのコード化された入力情
報を導入して、それぞれのコード情報に対応した
文字表示情報に変換する機能および上記文字表示
情報を編集する機能とを有する情報処理部と、上
記発光素子を駆動する駆動部とを備え、上記情報
入力部からの入力情報を情報処理部によつて処理
した後上記駆動部を制御することにより所要の発
光素子を発光させて任意の述語を作ることを特徴
とするライテイング表示パネル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13132580U JPS6213148Y2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13132580U JPS6213148Y2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5755039U JPS5755039U (ja) | 1982-03-31 |
| JPS6213148Y2 true JPS6213148Y2 (ja) | 1987-04-04 |
Family
ID=29491613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13132580U Expired JPS6213148Y2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6213148Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-16 JP JP13132580U patent/JPS6213148Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5755039U (ja) | 1982-03-31 |
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